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[ 吉村元希 ]

         


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   吉村元希 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日]
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カスタマーレビュー数:9

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   『デジモンアドベンチャー』の好評を受けて、2000年4月から1年間放映されたデジモン・シリーズ第2作、全50話をDVDボックス化。前作から3年後、デジモンカイザーと名乗る少年に支配されたデジタルワールドと、彼によって混乱に陥ったデジモンたちを救うため、一度は現実世界へ帰った“選ばれし子どもたち”が再び立ち上がる。完全な続編であり、今回は現実世界との往還がなされる展開になっている分サバイバル的な要素は薄れて、ヒーロー色がより強まってはいるが、敵のデジモンはあくまでも洗脳されているという設定なので、基本的には殺さないスタンスをとっているのがいい。この後もシリーズは続いていくが、その人気絶頂時の作品として、賛否も含めてファンの話題の尽きない作品である。(増當竜也)

くちコミ情報
男女関係のゴタゴタ
アニメはワタシが中一の頃に始まり、特に30話以降が自分のツボにハマりました。 何せ当時は悪役にも興味を持つ様になっていて、かつ思いもしなかったような展開を繰り出す、あのコンビは凄く好きでした。
まさに賢そのものなアニメ
わかりやすく言うとあまりに出来が良すぎた兄(無印)のせいで 霞んでしまった弟(02)みたいなアニメです。 実際、見てみると普通に、いやかなり面白いです。 特にお馴染みの進化シーンはバリエーションが増えています。 それに相変わらずの熱い音楽も健在、初代の子供たちも大活躍します。 02キャラについては、大輔は太一やヤマトより主人公っぽいし 賢も過去を背負ったいいキャラです。 ただ京は大嫌いです…なんか完全に浮いてます。 KYです。シャッコウモンが一番酷いですけど 決め台詞も聞いていてイライラしました。 外箱の中に二つ内箱が収納されている作りなのですが無印に比べて内箱のデザインが あまり好きじゃありません。センス無いです。外箱はそれなりにカッコいいのに。 ラストについては自分も納得いきませんがまぁ仕方ないです。 まぁ少々高いですがアドベンチャーシリーズが好きな人は後悔はしないでしょう。
最後が…
今放送している作品と比べたら、かなり面白い作品です。(まぁ、初代と比べたら雲泥の差ですがね…) それだけにラストには失望しました…空が太一とではなくヤマトとくっついてますし、タケルとヒカリもくっついていない…特にタケルとヒカリについてはテレビの前で失望した人は多かったんじゃないでしょうか? そんなこんなで☆四つです
デジモンアドベンチャー 続編!
デジモンアドベンチャー(無印)のDVD−BOXがすごい好評で、 全シリーズ(セイバーズを除く)のDVD-BOXのリリースが決定されていますね。 02ですが、ほかのシリーズと違い、無印の続編。 成長した、前作の選ばれし子供達の姿が描かれているのは、前作からのファンとしては嬉しいし、 新しく加わった子供達も、それぞれが個性を持っていて、 一人一人にスポットが当てられています。 心の成長も、前作同様に描かれていて、子供から大人まで、楽しめる作品だと思っています。 デジモンが一番ヒットした時期に放送していたこともあり、 人気のあるシリーズではないでしょうか。 少し残念なのは、前作よりストーリーが練り込み不足かな、と思うところ。 前作の完成度が高かったから思うのかもしれませんが。 それでも、しっかりと構成はされていて、見ごたえある作品でした。 ただデジモンが戦うだけじゃなく、子供達の心の成長を描いているところが大好きです。 値段は結構しますが、バラで買うより安いので、まとめて見たい人に是非!
デジモンアドベンチャー02のBOX
02のBOXが出るのをずっと待っていたので、発売は本当に嬉しかったです。 本編にはもちろん満足しているのですが、それについてはみなさん書かれているので、 BOX特典について以下に。 ■描き下ろしDVD-BOX 一応描き下ろしではあるのですが、立ち方や表情などが“普通”で、 あまり新しい印象は受けませんでした。 またBOXの中に更にDVDを入れるための箱が二つあるのですが、 その箱のイラストが既出のものなので、少し残念に思いました。 以前出ていた無印BOXのイラストに比べると、どうしても見劣りしてしまいます。 ■豪華ブックレット2冊 ・Memo ies Of Ou DIGIMON ADVENTURE 02 声優:木内レイコさん、野田順子さん、朴路美さん、夏樹リオさん、浦和めぐみさん、平田広明さん。 スタッフ:前川淳さん、吉村元希さん、関弘美さん、角銅博之さん 上記の方々のインタビュー。 当時を思い出しての感想や、アフレコ&製作エピソード、思い入れのある話数など、 詳しく話してくださっていて、それなりにボリュームあるので面白かったです。 ・デジタルワールドの歩き方 各話の紹介がほとんど。 02の設定集や公式ガイド等、関連本を持っているなら、目新しいものは無いです。 ■ピクチャーレーベル 全部で9枚あるDVDに、それぞれのキャラ、デジモンが描かれています。 イラストは既出(というよりBOXパッケージの使いまわし)のもの。 要は本編が見られればそれで良いとは思うのですが、 メニュー画面にチャプターが無いのが気になりました。 大抵のDVDなら、【アバンタイトル、OP、Aパート、Bパート、ED、次回予告】 と区切られていることが多いのですが、このDVDには無く、少し不便に思ったので。 (リモコンなどで操作すればチャプターは飛びます) 無印のBOXがかなり良い出来だったので、少し特典に期待しすぎてはいたのですが、 書き下ろしや、各話ごとの裏話がもっとあったらよかったなあ、と思いました。 ですが、要は特典より本編なので、一気見出来て、とても楽しめました。 02が好きだった方なら、買って損は無いと思います!


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カスタマーレビュー数:59

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   川原泉の同名人気コミックを原作にVFXディレクターの小田一生が映画初監督。母と死別した庶民の史緒(上野樹里)は生き別れになっていた伯爵の兄・一臣(伊勢谷友介)に引き取られ、名門・聖ミカエル学園に転校してきたが、そこで次々とドタバタ騒動を引き起こし、また巻き込まれていく。本作に登場してくる少女たちが、誰一人としてお嬢様に見えないのが痛く(ヒロインは庶民が猫をかぶっているという設定ではあるが)、制服の衣裳もキャバクラみたいで妙にいかがわしい。もっともそのいかがわしさが魅力になっている部分もなきにしもあらずで、また伊勢谷友介ら男優陣は今回見事に品格あふれる存在感を醸し出している。一方、CGを多用した方法論は、少女漫画ならではのファンタスティックな世界を映像化するのに実に効果的で、先に記した欠点も補ってあまりあるほど。クライマックスのアクション・シーンも楽しく、これで女優たちに品格が備わっていれば…惜しい。(増當竜也)

くちコミ情報
最低最悪。星マイナス5つけたい思い。
予算をかけて大バカをやるとか、バランスを失して暴走するタイプの映画は大好きな私をもってしても、これは凄まじかった。そこらを歩いている中学生に脚本を書かせて小学生に演出させたような、稀に見る酷い出来だ。 最初からギャグが外しっ放しで、ナレーションの広川太一郎が気の毒だなあと思っていたが、このへんのセンスの悪さが、映画が暴走するに連れて無残なほど拡大表示されていく。カルチャーギャップ、兄妹の感情、誘拐団、テーマも話もてんでばらばらだが、ばらけかたが全然吹っ切れていなくて、思い出したようにあっちへ戻りウジウジ、こっちへ戻りジタバタ。これ、撮っている最中にスタッフ誰か一人でも中止しようとか言い出さなかったのか。 原作は読んでいないが、もし傑作なんだとすれば、その片鱗も映画からは感じられない。どうしても原作も酷いのではないかと思えてしまう映画なので、ファンは怒るだろうなあ。
コミックを映画にした時の典型的な失敗
原作がコミックだからといって、過度にCGに頼って過剰にコミカルに描くのは、作り手が陥る典型的な失敗のような気がします。限度を超すと、観る側は、ドンビキして、寒いです。しまいには、世界観になんだか気持ち悪くなってきさえします。もっと実写で実現すればよかったのにと思います。
原作読んでないので、180度イメージが違った作品
観る前は学園コメディかと思っていたので、「チャリエン」や「スパイキッズ」のノリに大転換するとは思わず、ビックリであった。けっこう本欄では酷評であるが、自分はこのユルイ感じは嫌いじゃない。純粋に学園ものと思っていたので、そのギャップもよかったのかもしれない。また出演者が今から見るともの凄いことになっている。上野樹里と関めぐみはいまや日本映画界を背負う女優だし、オスカーノミニーの菊池凛子もいる。伊勢谷友介もいい味を出していたし、谷村美月や岩井七世、平愛梨ら共演者も可憐。2008年にこのキャストを集めたら、いくら掛かるのだろう、という布陣ではないか。ヴィジュアルエフェクトが多く、俳優も大変だったのではないかと思うが、特に上野・関・平3人のアクションは充分に楽しめた。関めぐみはこの後もアクションシーンがある作品に出ているが、上野樹里のアクションは本当に珍しい。普段からポワーンとしている役が多いので、その「差」も見どころである。ミカエル学園の雰囲気が何かしらちょっとエッチなのは、日活+ニューセレクトの伝統を感じさせるし。評価ほどつまらなくはないですよ。
期待はずれ。
初の川原泉作品を映画化されると知り期待をしていたのだったが見事裏切られた感じがした。 まず、映画の冒頭でハリーポッター調のゴシック風の劇中劇が始まったかと思うと、 場面がいきなり列車にかわり聖ミカエル学園の生徒たちが頭上から撮影された映像に 切り替わったが、その時生徒の一人の胸の谷間が見えたような気がして少し下品だと思った。 この映画が公開される以前に「笑う大天使」の特集号に映画版の制服が発表されたが あまりにも胸元が広すぎるデザインで違和感があった、何故原作の清楚なデザインに できなかったのだろうか?あれではセーラー服のほうがましだったのでは? 史緒役の上野樹里さんがアジの干物を口にくわえるのでは無く、チキンラーメンをくわえるに 変更したのも疑問、あまりにも某メーカーの製品が全面に出てくるので食傷気味になった。 CGでの戦闘シーンが長すぎるとの意見もファンの間から出ているようだが同感、 凄く安っぽく感じてしょうがない、おまけに聖ミカエル学園の元シスターの悪役の女が 目玉を取り出したのはグロテスクで、これでは川原泉作品のイメージダウンにつながるかも? 数少なく良かった部分はダミアンのひっそりとした活躍位なものか? ともかくわざわざ映画にする必要は無く、TVドラマのシリーズでまったりと放送して くれたほうがファンも納得する作品ができたと思う。
映画を見ての感想です
あまりにも酷い映画。 川原泉さんのファンなので、映画はもちろん原作との比較になる。 「笑う大天使」として原作の映画化を謳っている以上、原作ファンの集客を期待しているということだから、「映画と原作は別物」などという言い訳はきかない。 宣伝するときに川原泉さんと原作漫画を引き合いに出したはずだしね。 さて、肝心の感想ですけど原作と大きくかけ離れていることは他の方のレビューを見てもお分かりだと思う。時間の都合で作品を短くする必要があったとしても、前後のつながりが悪すぎる。何の話だかさっぱりわからなくなっている。 それから制服の胸元が開きすぎていて本当に驚いた。「寒そう」という感想もうなずける。はっきりいって下品だし、体操着が「水戸黄門」に出てくる「くのいち風」だったのは驚きを通り越して笑ってしまった。 史緒の関西弁や史緒の兄の年齢設定(27、8歳のはずだが髪が白髪混じり)も疑問だ。 さらにはやたらとチキンラーメンを食べていた上に、他のお嬢様たちにチキンラーメンをふるまったり、ぜんぜん「お上品な世界の窮屈さ」を感じさせない。むしろ堂々と庶民をカミングアウトしている。 アクションシーンも変に多くて主人公の一人が巨大化する荒唐無稽さ。 「ファンタスティックフォー」とか「X−MEN」と間違えているのか…電撃出したり風起こしたり、変な超能力。 お嬢様たちのコスプレも言葉遣いも酷いし「オスカル」「ケンシロウ」「コロボックル」等の説明ナレーションもウザい。 大体いちいちナレーションでツッコミいれさせるのはなぜなのか。映像で見せずに言葉で聞かせるならいっそ朗読劇にした方が良い。 史緒の兄が妹に対する考えを述べるところは本人に言ったら意味が無い。 知っていても知らないふりをする。しかしお互いの気持ちを理解しあって兄妹の距離が縮まるところが良いのに。 ロケ地があからさまにハウステンボスってわかったりするのも、興ざめ。 無用なCGが多くてそれも興ざめ。ダミアン(黒の野良犬)がやたらとクネクネしていて気持ち悪い。 国語教師になるほどの日本通であるロレンス先生が外国語なまりな日本語を話すのも、学校の構えのわりに生徒数が少ないのも、失笑。 だが、それらの細かいことをすべて我慢しても唯一、許せないことがある。 クマのルドルフの扱いだ。 軽々しく扱うようなキャラではない。 自らの力量を考えずに「笑う大天使」を映画化しようとした監督や脚本家は今後二度と川原泉さんの作品に関わって欲しくない。 したがってこの商品を購入する際は、本編映画には全く期待せず、特典映像を買うという気持ちが必要だと思う。 もちろん、好みの問題ですけど。


ママレード・ボーイ〈LD BOX第2弾〉 [Laser Disc]
笠山葉一 (プロデュース) 岡佳広 (プロデュース) 矢部秋則 (プロデュース) 山吉康夫 (プロデュース) 山田徹 (プロデュース) 設楽博 (プロデュース) 梅澤淳稔 (プロデュース) 影山由美 (脚本) 松井亜弥 (脚本) 吉村元希 (脚本)  
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(税込)
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