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ジャンル内ランキング:90位
カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
ロリ争奪バトルの行方
作画の安定は感じられ、盛り上がりもあり話もそれなりに面白いとは思うので標準以上の良作とは思います。しかしながらこっ恥ずかしい場面にはドン引きです。と申しますのも「俺たちロ・リ・コ・ン族」。そんな副題が付きそうなほどのロリ萌え大集合。いっぱしのおあにいさんたちが雁首揃えてインデックスちゃんラブ〜で、大真面目にロリ争奪戦を繰り広げたり、「あの子のために」みたいなことを力説されちゃったりされると流石につらい。インデックスのことでからかわれて頬を赤らめながら動揺する魔術師が、恋愛感情がどうとか墓穴を掘り出したならさあ大変。目も当てられません。ギャピコーン! まさに俺たちロ◯コン族! これを難なく受け入れられるなら貴方もきっとアブノーマル! んな違和感バリバリの瞬間さえやり過ごせれば結構面白いかと思います。あと、今現在9話まで見たのですが視点が主人公にべったりなので、個々のエピソードが少人数で進行していて、脇役が活かされていないのが気になります。
なかなかみせますね。
アクションがなかなかよいです。世界観も良く出来ており原作しらなくとも面白いです。これだけのクオリティがあるアニメーションならブルーレイで見たいですね。
魔術バトルではなく、魔術/超能力の拮抗
(総合6.67 10点) #1「学園都市」★★★★☆7 10点 走って、巻き込まれて、不幸の連続でスピーディに楽しませてくれます。 ありがちな魔術バトルや、異世界のような突飛な設定がほとんど無く、 高度に発達した科学の延長上にある現代都市の舞台背景が丁寧で すんなり物語にのめり込めました。個人的には主人公が大雑把ながら 積極性、主体性のある性格で一安心。天然とか優柔不断とか引っ込み思案で 思い込みが激しい無個性な空気野郎はもう飽き飽きでしたので。 #2「魔女狩りの王(イノケンティウス)」★★★★☆8 10点 ただの魔術vs超能力に留まらず、不滅の矛vs無敵の盾、神秘vs科学と 相反、矛盾する存在同士を巧みにぶつけ合う構成力に感服しました。 あいまいな精神論の類でまとめず、きっちり理屈で相手を妥当した展開も見事でした。 ほぼマンションの通路のみという閉鎖的環境で、インデックスの能力から 事を成せぬ自身への葛藤まで昇華させた見応えある1本です。 本作の面白さが抜きん出ており、非常に満足させて頂きました。 #3「必要悪の教会」★★★☆☆5 10点 説明が長く肝心の絵が放置気味、インデックスの可愛らしさが やや極端すぎるなど少し鬱陶しさは感じるものの、 小萌先生のアパートでの回復魔術の工程描写が圧巻でした。 魔方陣、呪文で、はい発動。のお決まり展開に飽きた人には特にオススメです。 生活臭溢れる小道具を流用した異様な歪さに面喰らうこと間違いなしです
ナンダコレハ・・・・カッコいいぞ!!!
自分はアニメでこの作品にはまりました。 それまでもちょくちょく漫画や小説で名前を耳にしていましたが 見てみようとは思いませんでした。 そしてたまたま店で、川田まみさんの歌声と共に流れるOP映像を 目にして、この作品に興味と関心が湧きました。 早速自宅でこのアニメの第一話を観て、一気に小説、漫画の購入に至りました。 とにかくキャラがいいです。主人公は魅せるとこでは魅せてくれるし、 ヒロインもかわいい。脇キャラもたいしたもので、神崎火織やビリビリ、一方通行には これからも期待してますw
ファンならば迷わず買い
原作ファンならば見て損はないできです。 特に一話目はJCスタッフのこだわりで、見応えがあります。ただ、回を進むごとに衰えて、四話目には普通のよくできたアニメになってしまいますが。 体制を整えた京アニや好きだからやってしまうガイナックスと比べると、ファンが神社に集ったり社会現象を巻き起こすほどの完成度は望めないでしょう。 ブルーレイ版もただ出しただけで、DVDとの差異など、ブルーレイならではのこだわりは期待しない方がいいかもしれません。 それでも、良くできたアニメではありますので、ファンの方は特にお勧めします。シャナのように続いてくれるように買いましょう。
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カスタマーレビュー数:1
【Amazon.co.jp】
ヴィクトル・ユゴーの『レ・ミゼラブル』を原作に、ヒロインの少女コゼット(名塚佳織)に焦点を当てたTVアニメーション『世界名作劇場』シリーズのDVD第6弾。 この巻より美しく成長したコゼットの新たなドラマが始まる。第21話「マリウス・ポンメルシー」はジルノルマン家のマリウス(勝杏里)の紹介的エピソード。父を誤解し、その臨終に間に合わなかった彼は、やがて真実を知らされて家を出る。この彼のトラウマが、後々ジャン・ヴァルジャン(菅原正志)たちに大きく影響を及ぼすことになるのだ。第22話「それぞれの旅立ち」は、まさにサブタイトル通り、登場人物たちのほとんどが新たな旅立ちを強いられる。問題はテナルディエ(矢部雅史)一家の夜逃げで、またあいつらがコゼットたちに関わるのかと思うと、観ているほうも胃が痛くなりそう。ジャンたちを救ってくれたフォーシュルヴァン(石森達幸)の死も悲しいが、かくして第23話「パリの空の下で」からジャンとコゼットは修道院を出て、再びパリの街で生活を始める。一方、生活苦から場末の部屋へ引っ越したマリウスは、そこでテナルディエ一家と出会う……。第24話「リュクサンブールの出会い」はテナルディエの悪巧みや、かつてコゼットをいじめていた娘エポニーヌ(笹本優子)のマリウスへの想い、そしてマリウスとコゼットの運命的出会い(?)が描かれる。パリの様子も不景気で暗く、そんな新章の始まりは、早くも波乱を予感させ、静かながらもハラハラさせる要素が満載である。ガブローシュ(小林由美子)と愛犬シュシュのパリ到着は嬉しいですね。(増當竜也)
【くちコミ情報】
それから5年後
BSフジ・ANIMAX放送のTVアニメーション 『レ・ミゼラブル 少女コゼット』第21〜24話を収録したDVD6巻です。 復活した「世界名作劇場」第24作にあたるのが本作。 人間の心の闇と信念の姿を強烈に描き、その本質を問う人間ドラマです。 第21話「マリウス・ポンメルシー」★★★★★ 5年の歳月が流れ、もう一人の主人公マリウスが登場。 子を、孫を想う親の愛情の在り方、正しさを問いかけるテーマ性が 静かな波乱の第2章の始まりを予感させる真っ直ぐな仕上がりになっています。 まさかあいつがこんな形で絡んでくるとは・・・それとコゼット変わりすぎ。 第22話「それぞれの旅立ち」★★★★☆ 様々な形で別れ、決別を体験し、それぞれ次の人生へ進みゆく者達の描写が冴えます。 世間の荒波に飲まれていく者、世間知らずの者、世間を知ろうとする者 3者3様の有様の中、徐々に歯車が噛み合ってきそうな展開に期待が掛かります。 第23話「パリの空の下で」★★★☆☆ 運命のいたずらか否か、あの屋敷のひとつ屋根の下に集う者達の姿に要注目です。 そして久しぶりに登場するテナルディエ一家。エポニーヌを中心に体は成長しても、 心はさらに荒んでいる一家の堕ちた姿を入念に描いています。やや人間味が出てきた 彼女がなんだか不憫で仕方ありません。非常に先が気になる展開です。 第24話「リュクサンベールの出会い」★★★★☆ まさに恋する乙女となったコゼットの恥じらいと、一目惚れしたマリウスの 踏み出せない意気地の無さが見物です。若いっていいもんですね。 また、貧富の差を中心にパリの社会体制の歪みも大きく取り上げられており、 それに対して全く異なるコゼットとテナルディエの考え方にも要注目です。
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【くちコミ情報】
記録としての記憶
(総合4.67 10点) #04「完全記憶能力」★★☆☆☆4 10点 肝心の神裂の殺陣が見られずやや残念。しかし、想いと思慕の行方は 同じでありながらもすれ違う皮肉、万能に見えて本来の記憶能力が維持できない 歯痒さなど本作の見所を詰め込んだ面白さが垣間見える点は好感が持てます。 結果を追い求めて本質を見失う様を説明に頼らず、もう少し映像で表現して欲しい所 #05「十二時(リミット)」★★★☆☆5 10点 魔術による制限が真実ではないことを理屈(科学)で証明しようとする #02と同様の相反する理念のぶつかり合い展開は感心するものの、 当麻の青臭さとインデックスへの肩入れ具合が過剰すぎて 鬱陶しいのがやや不満でした。説明や憶測での語りが多い分、 見栄えはしないのですが、視聴者も傍観していた部分を突く 彼の疑問にはっとさせられました。騙され易いだけかな? #06「幻想殺し(イマジンブレイカー)」★★★☆☆5 10点 若干お話が早回しのような印象を覚えます。序盤の終幕ということで 説明が多くわかり辛い部分もあり、一番の見所のインデックス救済劇の勢いを 萎縮させてしまったようにも感じられました。あと個人的に精神論、青臭さが 現実の壁を凌駕する熱血路線は大好きなのですが・・・アパートの一室にしては 走る距離が長すぎでしょ(苦笑)
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【くちコミ情報】
純真ゆえの狂気
(総合3.67 10点) #07「三沢塾(かがくすうはい)」★★☆☆☆4 10点 記憶が無くなったという設定上、描写が控えめでギクシャクした感は 否めませんでした。数週間経過した割には話の流れが急激すぎて 何がどう変わっていったかいまいち掴みかねる部分が多いです。 前回からの流れを意識した滑らかな新章開始!・・・・とは言えないのがなんとも #08「黄金練成(アルス=マグナ)」★★☆☆☆3 10点 設定や話が飛びすぎていて、なんだかわけがわからなくなってきました。 表裏の世界や言葉による強制(ギアス)など魔術要素は面白いものの、 視聴者置いてきぼりの展開はいかがなものかと。楽しむ以前に理解するのに 苦労していては意味がないように感じられました #09「吸血殺し(ディープブラッド)」★★☆☆☆4 10点 当麻、無茶しすぎ。まさに、肉を切らせて骨を断つ。 真面目な話のはずが、アウレオルスの道化ぶりと当麻のノリと勢いの 無謀さにおもわず笑ってしまいました。悪く言えば、無垢なインデックスを 巡る男達の恋模様といった感じです。本作は一体どこへ向かっているでしょうか・・・?
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ヴィクトル・ユゴーの『レ・ミゼラブル』を原作に、ヒロインの少女コゼット(名塚佳織)に焦点を当てたTVアニメーション『世界名作劇場』シリーズのDVD第8弾。第29話「テナルディエの罠」慈善家紳士がジャン・ヴァルジャン(菅原正志)と気づいたテナルディエ(矢部雅史)は、積年の恨みを晴すべく、彼に罠をかける。第30話「残されたコイン」はその顛末。テナルディエ夫妻の下卑た悪党ぶりは相変わらず不愉快極まるが、本作のテーマでもある貧富の差が色濃く浮かび上がっていくのも確か。第31話「穏やかなプリュメ通り」ではドラマそのものはさほど動かないが、傷ついたジャンを看病するコゼットの親子の絆が、そして第32話「あの日の面影」では独りになったエポニーヌ(笹本優子)の開放感と寂しさが交じり合った姿が印象的で、ふとヒロインが彼女に代わったかのような錯覚すら受けるが……。それにしても、いくら真相を知らないとはいえ、マリウス(勝杏里)には正直毎回イライラさせられっぱなしである。(増當竜也)
【くちコミ情報】
事態は苛烈を極める
BSフジ・ANIMAX放送のTVアニメーション 『レ・ミゼラブル 少女コゼット』第29〜32話を収録したDVD8巻です。 復活した「世界名作劇場」第24作にあたるのが本作。 人間の心の闇と信念の姿を強烈に描き、その本質を問う人間ドラマです。 第29話「テナルディエの罠」★★★☆☆ 偶然の再会に復讐を燃やすテナルディエの逆恨みが爆発。 責任転嫁、他力本願、屁理屈をこじつけて他人を暴力で脅す人間の 狂気と暗黒面が嫌というほど苛烈に描かれています。マリウス、なんとかして。 第30話「残されたコイン」★★★★☆ 狂気の犯罪者と化したテナルディエ夫妻がなんとも恐ろしい。 生活の貧しさは心さえも蝕むのか?人を憎むだけの殺意に堕ちた最期の姿にご注目。 ただ、マリウスの優柔不断さとジャンの行動の不可解さに非常に苛立ちます。 第31話「穏やかなプリュメ通り」★★★★★ 窮地を脱し、負傷したジャン・ヴァルジャンを介抱するコゼット。第14話と立場を換えて 支えあう二人の日々に和み、マリウスの家族の姿からも親子の絆の大きさが染み渡ります。 秩序の乱れが貧困と人の腐敗を繰り返す時代背景と、彼らの鈍らぬ決意も入念に描かれた 見応えのある物語です。 第32話「あの日の面影」★★★☆☆ 家族は捕縛され、頼る人もいないひとりきりのエポニーヌにスポットを当てた物語です。 哀しく貧しくも人を助ける気持ちを忘れない彼女の本来の優しさが終始滲みでています。 彼女の正体を知り、マリウスとコゼットの関係の狭間である意味踊らされる姿がなんとも不憫です。
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