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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
怒涛のクライマックス
当然といえば当然ですが全編クライマックス。全てにめちゃくちゃハイクオリティーです。もちろん弱いんだけど強いという特異なキャラの読子は今回も紙を繰って大活躍。偉人軍団の謎が全然解明されない、っていうか、そっちは切り捨てっていう潔さがいいですね。余韻を残すエンディングも気持ちがいいです。って、このあと英国図書館はどうなったんでしょう?続編のTHE TVの方でこっちのキャラが登場しつつあるので、THE TVのファンなら、払っただけ十二分に楽しめるOVAも即買いです。推奨版
それはとんちか?
異常なほどの本大好き娘が、紙を自在に操る能力を駆使し、遺伝子コピーにより再生された「偉人」と戦う。 ケレン味たっぷりのストーリーとハイクオリティな作画。 傑作OVA「ジャイアントロボ」に迫る出来。 ただ、題名はちょっと読みにくいかなあ。
素晴らしいの一言!!
物語完結の巻というだけあって、そのクオリティは絶対保証! 息を飲むほどに美しい背景、滑らかに動くキャラクター、 そして感動を呼ぶストーリー展開。 いずれをとっても製作スタッフの情熱を感じずにはいられません。 まさに『R・O・D』DVD版の集大成にして最高峰といえるでしょう。 アニメファンならばぜひとも観てほしい、オススメの作品です。
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おすすめ度
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カスタマーレビュー数:15
【Amazon.co.jp】
平野耕太の同名人気コミックを原作に繰り広げられるバイオレンス・ホラー・アクションOVA第1弾。先に製作されたTVアニメ・シリーズがファンの間で賛否真っ二つに割れたことから、今回は原作の意を大いに繁栄させたものとしてリニューアル。ただし声優陣はTV版とほぼ同じである。第1話は、反キリスト的モンスターの絶滅を目的とする大英帝国ヘルシング機関の当主インテグラ(榊原良子)が囲う不死身の吸血鬼アーカード(中田譲治)によって、新米吸血鬼となったセラス(折笠富美子)の運命。そしてアーカードとバチカンの特務機関イスカリオテに属するアンデルセン(若本規夫)の死闘が描かれる。原作のタッチを活かした骨太の作画と、残酷だがスピーディなアクションなど、TVコードでは表現不能な描写の数々を、高いクオリティで披露。明らかにTVシリーズの上をゆく新シリーズの誕生である。(増當竜也)
【くちコミ情報】
こういうのが観たかった
原作の単行本一巻の内容が50分かけて描かれる。 映像クォリティは、全体的には微妙なところはあるものの、 癖の強い平野耕太の絵柄を見事に再現し、アクションシーンもちゃんと描かれているので、観ていてとても気持ちがいい。 枚数がむちゃくちゃ多いわけではないのだが、見せ方がうまい。 声優さん達の演技も、ノリにノッていてかっこいい。 特に若本氏のアンデルセンは、普通にしゃべっているだけで面白い。 テレビ版のようなテンポの悪いダラダラとした感じや、 変な設定無視などは当然ない。 2巻がとてもとても楽しみで仕方がない。 音声は5.1ch、効果音がいい感じ。 画面は16:9。 平野耕太描き下ろしジャケットで、解説書が12ページで、 監督と脚本家のオーディオコメンタリーつきなので、「どうしても欲しい」というファンの方はがんばって入手を。
散々待たせて
散々発売日を伸ばした割にはぱっとしない内容でありました。ほぼ原作通りの作品進行である為、作品展開があまりにも唐突過ぎる気がする。予想外に期待を裏切られてしまいました。 次巻に期待!
イマイチ
アニメならではの良さというものが感じられませんでした。 全編通して静止画のような場面が続き、さして必要とも思えないような平凡な描写(例えばアーカードが無駄に弾丸を撃つ場面など。)が多く、平野耕太らしい異質な「かっこ良さ」やアホっぽいギャグも無く、全く残念でした。音楽も冴えません。ただ、原作で登場するあのキャラクター達が今後活躍してくれるなら、多少は期待できるという点で星二つにしました。
期待を裏切らなかった
原作に忠実な構成ということで期待していましたが、予想以上の出来だったと思います。 TV版を見たときは原作と全く違う展開になってしまい 途中から見るのをやめてしまったのですが、これなら次も買います。 アーカードの登場や銃撃戦はとてもかっこよく、大満足でした。 ただ、原作通りの独特の言い回しの中にある専門用語(?)をアニメで理解するのは、 初見の方には少し難しいのではないかな・・と思いました。 かといって、それを変えてしまうとHELLSINGっぽくなくなってしまうし・・ 難しいところですね。 不満な点もあげましたが、買って損はないと思います。 あと、製作者さん達のテンションの高い座談会が面白くて大好きです。 何気なく見ている箇所でも、裏ではこんなに試行錯誤して作っているんだなあ・・としみじみ感じてしまいました。 今回の総合的な評価と、これからの期待度も踏まえて☆5つにしました。
原作への愛が溢れる作品、だが・・・。
製作者達がTV版で出来なかったことを解消するため作られた原作に忠実に 作られたOVA版。 原作の要所要所をうまい具合に処理し、、ものすごいアクションシーンでまとめた黒田洋介以下、スタッフの仕事ぶりは気合はいっているだけあってさすが。 原作一巻分の内容を、疾風怒号の展開(バトルシーンで?)で50分一気に見せる。 しかし、その中身はまるで原作の名シーンだけを、特に戦闘シーンをつなげて、ロック調で魅せるプロモーション・ビデオのように見えなくもない。 少なくともこの一巻の時点で見る限り、 平野耕太の原作の最大の欠点である「ドラマ部分が弱い」という部分がさらに浮き彫りとなっている感がある。 それでも原作ファンを満足させるには十分な作品なので、見て損は絶対にない。あちこちで見られる映画的な演出やカッコ良いロック音楽も見もの聞き物。 しかし本作が「少し荒々しくて駄目」という人にはぜひ小中千昭が脚本を担当したTVアニメ版をお勧めしたい。戦闘シーンはアレだが、ドラマ部分は原作やOVA以上に、しっかりしている。 OVAは「動のヘルシング」、TVは「静のヘルシング」として個人的には どちらも好きだ。
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【くちコミ情報】
パリカールなしヴァージョン見たい人集まれ!
TV放送時に、やたらめったら画面を占拠して、世の男性陣を欲求不満に陥れたパリカール(ロバ)。 DVDでは、ついにそのジャマなロバことパリカールがいないヴァージョンをすっきりくっきり見ることが出来ます。 だからといって、18禁やR指定が全くついていないことからも、とっぱらいヴァージョンもいうほど過激ではないと思いま・・・ ま、ちょっと最後辺りでモザイクかかってるシーンありますけど。 17話以降、絶対的にシリアスな展開になっていくので、ここが最後のインターミッションとなるため スタッフや声優さんたちも本気で遊んでいますね。 で、問題のパリカールなんですが、DVDヴァージョンを作成した後に、本格的なビデオ編集機を使って 最新の技術で張り込まれていて、なんだか大変な思いをされたそうなんですが、 見る方からすると、ジャマ以外の何者でもないという、結局双方に百害あって一利なしの手間をかけたそうです。 けれども、そうしたスタッフの努力は、この9巻だけが他のDVDより異常に売れるという現象で 十分報われるのではないかと思います。多分・・・ 追伸 パリカールというロバは、昔「ペリーヌ物語」というアニメで主人公たちの馬車を引いていたロバらしいです、ハイ。 あ、18話も収録されてるんだっけ。 18話はミハエル君のお話で、偶然クーデター計画を聞いてしまったミハエル君が人質にされてしまい・・・ というお話です。けど、みなさん興味は17話ですもん、どうでもいいですよね。 とにかく17話「座標Xを追え」は、パリカールありヴァージョンも収録してますので、何度もお楽しみ下さい。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
アニメ好きならぜひ!!
一巻でもそうですが、まず必見なのはオープニング!! BGMと絵が見事にシンクロしてて、かっこいいの極みです。 それとOVAというだけあって絵がとてもきれい。 人物から背景に至るまで、一切の手抜きはありません。 主人公、読子の『紙使い』としてのアクションも 原作を忠実に再現していて◎です。 p もちろん他のキャラクターも個性があってオススメです。 全体を通して物語がサクサク進み、加えて分かりやすいので、 原作を知らない人でもすんなり入っていけるのではないでしょうか? アニメ好きなら、決して見て損のしない一品です!!
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【くちコミ情報】
ヴァンの旅の集大成
まさに旅の集大成ともいうべきラスト…!! エレナの仇のために旅を続け、多くの人と出会い、別れ、繋がりを作っていったヴァンの復讐の旅に相応しいと思います エルドラ爺さんズやプリシラはもとよりミズーギーの街の二人やカイジなどなど一度戦った者たちも味方にしているようなラストは良かったです 復讐しか明白な目的がなかったヴァンの旅もそれ以上の意味を持った良い旅だったのだと思えます なんたって世界を救ったヒーローなんですから!! BGMの使いドコロも最高に良い! エピローグにも救いを感じる終始良い作品だと思います!
今の現代に必要なもの
夢を奪われたものはどうなるか知ってるか?の言葉通り復讐者の心理 がよく現れています。今の時代医療ミス、やら殺人など被害者が泣き をみる世の中なのでかなり共感してしまう人多いんじゃないでしょうか 。この話の黒幕も人の感情を犠牲にしてでも自分の理想を叶えるために 個人の感情などほぼ無視する所なども今の現代社会にぴったりです。 そんな理不尽にも負けずただひたすら自分の心に忠実に生きる主人公 。そんなアニメです。
復讐の否定と肯定
作品を通して考えさせられたことは物事を頭ごなしに否定も肯定もすることはできないということでした。 復讐という言葉だけを聞くとそれは悪いことだと決め付ける作品は多いですがこの作品では登場人物たちは否定も肯定もしている。 復讐がもたらすモノは虚無感もしくは新たな罪悪感だけだ。そんな言葉をいつか聞いたもしくは見たことがありますが、この作品では新たな一歩を踏み出すために必要なことであったと感じました。つまり、復讐がもたらしたものは不幸だけではなかったということです。 人の死に関しても新しい考えをもたらしてくれました。それも、言葉だけではなく行動としてです。これは実際に見て確認してほしいことだと思います。 その考え方を否定するかそれとも肯定するかこの点でも考えさせられました。 伏線も無事に回収し、テーマひとつひとつに対しての答えを提示、キャラの成長、何より途中で性格や目的を無理に変更しなかった点がよかったと思っています。 作画や音楽なによりここぞと言うタイミングで物語を盛り上げることを忘れない安心して見れる仕様となっている。 また、最後のエピローグではいろいろとほっとさせらました。
復讐の終わり、人の気持ち
最初から最後まで作画が安定していてとても良かったです。 BGMもOPテーマをうまく使っていてとても盛り上がりのある場面がたくさんあり、見た人を興奮の渦に誘ってくれると思います。 この物語は復讐というのが大きなキーワードでしたが、 その裏の愛がとても良く描けていたのではないかと思います。 そこがこの作品がそこらの復讐をメインとした作品との大きな違いになって出ていると思います。 結局復讐は無意味だとか悲しみの連鎖は断ち切るだのと、わかったようなことを言う作品が多い中で、信念を貫き、愛を貫き、人間を描き通したこの作品に拍手を送りたいです。
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【くちコミ情報】
う~ん、さすが!!
ついに解き明かされる五年の空白。アニタの悪夢、ジュニアの存在の謎。いいね、いいね。前巻に続いてボクの大好きな読子先生が光ってる。五年前の自分のやってしまった事実を改めて突きつけられて苦しむ読子とあくまでそれに寄り添おうとするねねね、それに三姉妹、特に悪夢に出てくる、業火を背景にたたずむ人影が読子であると知った、アニタとの立ち位置が微妙な距離を持って話が進んでいくのが重苦しい。それにナンシーとジュニアとの親子関係もあやうい感じで気にかかる。一話目はほのぼのとした雰囲気で話が進んでいくが、もう、ここまできちゃうと一話一話の境目なんてあんまり重要でない。もう最後まで雪崩を打って進むのみ。ボクとしてはこの緊張感がたまらない。襲い来る大英図書館にそんな雰囲気は一変して、急転直下ハードなストーリーに!!ここで読子とアニタのダッグが自然発生。この巻で一番のお気に入りのシーンだ。読子にぬきがたい不信感を持っているアニタと、そんなアニタの気持ちを理解しているのに、マイペースを崩さない読子。ふたりで戦っていくうちに、読子の実力を認めなければいけなくなって、なおかつ読子のペースにいつの間にか引き込まれてしまっているアニタが、不満げなんだけどどこかうれしそうに読子に従っている様子はかわいい。そんなアニタをでしゃばらずにサポートして、読子はなんだか申し訳なさそうに指示を出していく。「すみませんが、こうやったらどうですかぁ」みたいに、小さくなって意見を言う読子に、「わかってる!!」みたく怒鳴り返しながらも、その意見に従ってしまうような、そんなシーンが最高にほほえましい。最後にはそんな関係もあっという間のことで崩れてしまうけど、この巻の後半は、RODの中でも、ボクとしては最高のおすすめシーンの一つだ。
RPGのパーティー状態!
ほのぼのなシーンはあるものの、これからラストに向けての嵐の前の静けさにしか感じず、悲壮感が漂います。大英図書館事件での読子の苦しい過去も明らかに!見所としてはやはり、アニタ&読子の主人公タッグでしょう!!!THE TVでしか拝めないこの組み合わせはファンならばグッと来るものがあります・・・・・が、そんな喜びも束の間倉田さんらしい裏切りがあります。コメンタリーも総勢6人の参加もあり(声優さんだけではない)笑わせます。気になります!(続きや、・・・etc)
BEST
BEST!
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漫画、小説、OVAと展開してきた倉田英之原作の活字中毒者&本マニアのためのシリーズ「R.O.D」の、満を持してのTVシリーズ。13歳にして作家デビューを果たし、売れっ子となりながらも、友人の失踪以来4年間新作を書けないままとなっている菫川ねねね。新作を望む根強いファンも多いが、ストーカーまがいの行為を行うファンやアンチファンも多数。サイン会のために訪れた香港で命を狙われたのをきっかけに、彼女のボディガードとして雇われた香港の探偵三姉妹、ねねねの失踪した友人=読子・リードマンと同じく紙を自在に操る能力を持ったミシェール(本好き)、マギー(本好き)、アニタ(本嫌い)の、本の街・神保町から世界各国までを股に掛けての活躍を描く、SFビブリオマニアアクション。本作のみでも十分楽しめるが、他のシリーズを観た上で鑑賞すると、細かいリンクがさらに作品を盛り上げる。(田中 元)
【くちコミ情報】
もっともっと見たくなる!
第3話はペーパーアクションなし。けどミシェールとマギーの本好きは凄いです。あまりにも本を大人買いなため、読子が帰ってきた! と神保町が大騒ぎ。ねねねは喜び、そしてそれが二人のことだと知ってガックリ。そしてアニタと読子が住んでいたところへいくけど、ねねねのアニタの質問のアニタの表情が、伏線になるのかな? なにかの。 p アニタが中学校へ通うことになりますけど、ファンタジーで学校? と思いましたが楽しいです。アニタの可愛さ爆発ー。どんどんアニタが可愛く見えてくる。制服姿だと女の子らしく見えますね。 p 第5話ではルーマニアにとんじゃいますけど、ここで姉妹の絆も見えたりして、とてもいいです。アクションもたくさんあり。 p 3話もはいってて見ごたえあり、アクションも感動もありで満足。もっともっと続きが見たくなります! ねねねは出番少なめでしたけど。
う~ん、さすが!!
紙を使ってミリタリーアクションまがいなことまでこなしてしまう「紙使い」が活躍する物語のTV版。OVA版での主人公読子が今回は主役でないため、読子ファンのボクとしてはちょっと残念なところではあるが、それでも今回も主役紙使い三姉妹もそれぞれキャラクターが立っていて、それはそれで楽しめる。それにねねねがレギュラーで登場しているのが期待どころ。一巻ではあんまりキャラ同士の立ち位置が見えず、どんな関係なのかよくわからなかったけど、二巻目ではそれぞれが動く動く。ねねねの一挙手一投足に常にビクっと反応してしまう三姉妹に、嫌がるそぶりを見せながら、実は結構まんざらじゃないみたいなねねね。それに読子に対するねねねの思い入れがどれだけ深いかもよく描かれていて、ちらりと見せる悲しげな表情がいい。読子が帰ったのかもしれない、と期待を持たせたミシェールの愛書狂っぷりにはもう、怒鳴るは、蹴るは。それも読子いとおしっていうことで、ねねねのかわいさ際立つ演出だ。 p 設定にはかなり無理がある。それは前からだけど、何で本がそんなに影響力があるのかとか、三姉妹の上二人の愛書狂っぷりも尋常じゃない。紙をグライダーやら弓やらナイフ代わりにして戦うわけだけど、なんで紙だけなの?とも思う。でもこの作品を見てるとそんなことどうでもよくなってしまうところがすごい。そういう仮定で世界が動いているんならそんなもんかなっと思わせてしまうところがうまいのだ。これぞファンタジーの醍醐味。それを無理なく見てる側に理解させるのがいい作品ってことだろう。それを助けてるのがアクションシーン。紙と銃の戦いなんてありえない設定を映画のアクションシーン顔負けにやってのける。それに忘れちゃならないのが音楽。OPがかっこいい!ボクとしてはOVA版のほうが好みだけどこちらもいい。バカバカしい世界をまじめに作るこれこそ日本アニメの真骨頂!
中一コース
毎度お楽しみのオーディオコメンタリーで「R30指定」とか言ってるのですが、確かにこの作品を一番楽しめるの年代ってそんなもんでしょうね。神保町は子供が行って楽しい町じゃないし。という訳で当然期待の前作との接点話「神保町で逢いましょう」では、ミシェールは狂喜乱舞し(気持ちは判るけど、目がイッてて怖い)しマギーは活字中毒の禁断症状でぶっ倒れ(目黒孝二じゃないって)、アニタは不真面目に仕事をしてます。意外な展開だったのはアニタが中学に行く「中一コース」。ほのぼの話に終始するかと思いきや、いよいよ英国図書館の面々が動き出すのですが(前話でもちょっと出てますが)、舞台が学校図書館っていうのがこの作品らしいところ。ローテンションからいきなりハイテンションになるのが気持ちいいです。「やつらは騒いでる」はケレン味たっぷりの三姉妹の本業話で、ちょっとカリ城入ってますね。
副音声が面白い!
1巻同様、2巻も日常の話とアクションの話が収録されています。 この巻では神保町の様子などが描かれますが、その背景が物凄く作り込まれていて圧倒されてしまいます。 そのクオリティの高さに注目してみるのも一興ではないかと。 p また、R.O.D恒例の副音声による監督や声優さんたちの対談も収録されています。 p おまけとは思えないボリュームですので是非聞いてみて下さい。 収録中の話などが聞けて、かなり面白いです。
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【くちコミ情報】
(゚Д゚)
GYAOTVで視聴中でありますが、19話は?ばっかりです。思わず急いでみてしまったのですが。 最初に、プリシラがなにをいいたいのかよくわからないし、料理作ったのに何故か今回は大量に調味料かけず、しかも食べる前に揺れて料理が台無し。表現不足と思える箇所が今回は多すぎで。 双子のお話と親父の勇者ロボの対決が売りなんでしょうか? 3話目あたりから合体ロボが出てきたあたりでなんか引っかかりを憶えていたけど、この話でそれがはっきりした。ショタ女装系という奴らしい。 勇者ロボシリーズの監督がそんなものを製作しているというのだから、全く世にも恐ろしい光景である。 カタストロフ、カタルシスごっこ遊びはもういいって。
そろそろ色々な謎が解け始めます
いよいよ物語は、ヴァン達が敵の本拠地を目指し進んで行くお話になります。 今回収録されているのは、CHAPTER19素懐の果てと、CHAPTER20ワンダフル・ユニバースです。素懐の果てでは、いよいよカロッサとメリッサがヨロイに乗って登場します。ワンダフル・ユニバースは、カギ爪の男の計画最終段階を前に、ミハエルとファサリナがヴァン達を懐柔するために、一行の前に姿を現すお話です。 この辺りまで見た方はわかると思いますが、CHAPTER05の実験体エル・アールなどの完成体がカロッサとメリッサで、ツインロック(エルとアールが乗って暴走したヨロイ)は、シンとセンの実験機です。この物語は一見なんでもないお話が、実は後のお話の伏線になっていることが多かったり後のお話で謎が解けたりするので、DVDでもう1度最初から見直すとああなるほどなと思う部分が随分あるので、とても楽しめる作品です。それに、お話はシリアス方向へ向かっているのですがギャグやボケやお色気も忘れていないところがまた楽しい作品です。全巻購入している方にはもちろんお勧めですし、興味はあるけどまだ見てないという方は是非、1巻から視聴してみて下さい。とても楽しい作品です。
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【くちコミ情報】
おーぷにんぐ
「かみちゅ!」はオープニングが特に秀逸であると言った人がいる。 それは私の友人であるが、うん。まさにその通りだと思う。 オープニングテーマは富田麻帆の「晴れのちハレ!」なんだけどこれがまたいい歌なんだね。軽快で。 場面や登場人物の展開の仕方もよく歌と調和していて気持ちいいし、ああ、ここまでいいオープニングはもしかしたら例の「残酷な天使のテーゼ」以来かも。あとは薔薇乙女とか。…いや、結構あるかも。 ちなみに関係者のテロップを日常風景に(新聞の見出しや、下駄箱など)溶け込ませたユニークな手法は、『東京ゴッドファーザーズ』でも用いられた。すごく楽しい、斬新な伝達方法だと思う。 かみちゅ!Bについて 風邪ひく話…昔風邪を引いたときの状況がリアルに思い出されて…。 けんちゃんの話…ケンジくん最後の字の意味理解できたんだね。よかったよかった。 終わり
単なる時代回顧だけではない懐かしさがあります
この作品の舞台は1980年代の尾道という郷愁の心をくすぐる設定ですが、作品で描いているのは舞台そのものではなく、その舞台の上で生き生きと生活している「中学生」たちです。彼女たちのちょっとした、そして少しずれた日々の描写の中には、私たちが過去に経験した日々の欠片が詰まっています。風邪を引いて学校を休んだ時の寂しい気持ちや、同じクラブの気になる人との日々…。それは素晴らしい時代風俗描写や風景描写以上に、私たちの心に懐かしさを与えてくれます。 また「八百万の神」的な発想による様々な神様のデザインもとても楽しく、オリジナルティに溢れています。「千と千尋の神隠し」はあまり面白いと思わなかった私ですが、「かみちゅ」では日々の生活の中に密着した神様の描写がとても楽しいです。これも大きな魅力の一つでしょう。
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