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FUNKY MONKEY BABYS
(その他)
福田雄一
(脚本)
¥ 4,935(税込)
¥ 3,911(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:948位
カスタマーレビュー数:28
【くちコミ情報】
存在感の薄い県=ファンタジーに最適
日本一印象が薄い県という認定を持つ、我が故郷が舞台です。 私は原作はしりませんが、それを題材にファンタジーを作ったんではないでしょうか。 失われたかもしれない世界にしばし酔いしれ、心が洗われました。 「I LOVE 栃木」Tシャツ、うれしいのとトホホなのとで涙がでました。 石野真子さんの栃木弁よかったなあ〜。 多少なりとも地元がお役に立てたようでうれしいです。
とっても単純で面白い映画
何にも、気がねなくみることができると思います。とっても面白くて甘酸っぱくていい 映画です。久しぶりにいい邦画に出会うことができました。かっても絶対に損はありません。 佐々木蔵之介と市原隼人の壮絶なアホアホバトル。家族全員でも楽しめるし、人をとわな い映画だと思います。 満足、満足。
頭を空っぽにして観よう!
シナリオはメチャクチャだが、監督の才能と俳優達(学生と駐在さん)の情熱で、観ている人を引き込んでいく。 その上、ガッツ石松や竹中直人など、これでもか!と言わんばかりに、反則技を使いまくって最後まで引っ張っていく。 終始笑いっぱなしだった。 昭和54年は、こんなんじゃなかったろう?!と、突っ込みを入れながらも、やはり笑ってしまう。 この手の日本映画は失敗作が多いが、ノリと勢いだけで作れるものではないとつくづく思う。 若い俳優達からは「ウォーターボーイズ」にあった情熱と同じものを感じさせてくれる。 「黄色い涙」を思い出したが、あそこまでお行儀よく作ってしまうと、感動はするけど、この作品ほど笑うことはできない。 久しぶりにぶっ飛んだ作品を観せてもらった。 テレビだって、これくらい面白いことやれよ!って言いたい。 と言ってるうちに、いずれドラマ化しそうだよね?
100倍くらいありえない映画
小学生の時、家の屋根に登って、家の下を通る中学高の先生にむかって 雪玉を投げてて遊んでいたことがあった。もちろん、雪玉はあてなかった し、父親が、中学の教頭をしていたので、悪がきだと思っても 笑って許してくれたのかもしれない。 しかし、今の時代、そんなイタズラをしたら、しやれにならない なにか恨みでもあるんですかと怒鳴りこまれるのがおちである。 悪くすれば、事件になってしまうかもしれない。 中学生と教師達、大人が戦う ぼくらの7日間戦争 という映画が あったけどその100倍くらいありえない映画かもしれない。 高校生が駐在さんにマジでイタズラする。(これヤバクね?) 駐在さんも負けじとイタズラをされたらやり返す (そんなのあり?) ありえない設定だけど、栃木の田舎、そして昭和の時代 と言うこともあって、ありえないと言う思いも忘れて ともかくマジで、でかい声で笑ってしまった。 そんな自分に違和感を感じるけど、ともかく笑える、 笑える日本映画が少ない中、同じイタズラのネタで2度笑ってしまった そして、壁に張られた能瀬慶子のポスターとか 石野真子の 狼なんか怖くない などの昭和の時代の思い出が ちりばめられていてともかく楽しい映画になっている。
今は絶滅、昭和のわんぱく高校生!?
観賞後になんだかとても懐かしい気持ちになった作品。 昭和54年の栃木県を舞台に、田舎町のいたずら好きの高校3年生グループと、 同じ町の駐在さんとの「いたずらと報復の繰り返し」を滑稽に描いている。 真新しい仕掛けがある作品ではないが、 登場人物がたいへん個性的な方ばかりなので、 時間を忘れて作品にはまっていくことができる。 とりわけ、主役の市原隼人は「虹の女神」という作品ではじめて知った俳優さんだったが、 その魅力というか、人を惹きつける力というものはこの作品でも健在。 また、駐在役は「間宮兄弟」でファンになった佐々木蔵之介で、 これまたシュールな笑いを含む役柄で、ツボにはまる人にはなんとも言えず楽しい。 今の時代、こんなわんぱく(だけどまっすぐで陰険さのない)高校生は絶滅したのかもしれないが、 大人の振る舞いが、こういった問題児たちの存在を消してしまったように感じる。 迷惑ばかりかけるいたずらっ子たちが、我々の社会からいなくなってしまったことは、 果たしてよかったのか、悪かったのか。 なぜか後者だと思ってしまうのは、私だけではない気もする。 だからこそ、この作品から今はみられないような輝きを感じてしまった。
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【くちコミ情報】
今期ナンバーワンの面白さ!!
佐々木、石橋の演技はすばらしかった。これ以上にないドラマだったが、八話は短すぎた。。でも買いだと思います。
伝説のホスト
佐々木蔵之介のあの子煩悩ぶり、 愛妻家ぶりはすばらしすぎます。 ああいう旦那様はステキです。 あと三浦翔平が光ってました。 ホスト当たり役だったと思います。 肝心のストーリーですが リンクのみんなはなんでもかんでも 公平に頼りすぎて非力この上ないのですが 伝説のホストなのでしょうがないですね。 佐々木蔵之介と三浦翔平ファンならぜひ。
敗因は「キャスト」と「裏番組」
佐々木蔵之助さんの初主演作品として期待された作品でしたが、イマイチな結果になりました。平均視聴率約10%と惨敗でした。低視聴率の原因としては、「裏番組」と「キャスト」にあるでしょう。 金曜9時枠は、日テレに「金曜ロードショー」TBSに「キンスマ」とただでさえ厳しい枠です。すべてを裏番組のせいにするのも同化とは思いますが、今回の結果も仕方ないといえば仕方ないです。テレ朝としても出だしから「捨てた」感が強かったと思います。それは、キャスト陣の顔ぶれをみるとよくわかります。 佐々木蔵之助、田中要二、真やみき、原沙知絵とベテランを揃えていた点は評価できます。しかし、若年層を取り込むための俳優が三浦翔平ひとり、あえて言えば芦名星だけでした。他の若手俳優はイマイチパッとせず、とにかくキャストにはあまり金をかけていない気がしました。 テレ朝も年末で特番(Mステなど)があるので仕方ないとは思います。しかし、いくらなんでも8話はないんじゃないかと思います。せめてあと一話、できるなら10話までやってほしかったです。
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【くちコミ情報】
いつものように「2度目が一番おもしろい」
またもや、内田監督にやられた! 「WEEKEND BLUES」『運命じゃない人」で、その才能っぷりを 世間に見せつけた内田監督の、高バジェット映画。もはやこれは 3部作の最終作品と言ってもいいだろう。 予算が増えても、そして人気俳優がバンバン出るようになっても、 内田節、変わらず!いや、さらにパワーアップ。 いつものようにごく普通に始まって、気がついたらいつものよう にゴロゴロと転がされるこの快感。さらに、前2作でもさらりと 演出されていた「幼なじみとの友情」も、ちゃんと健在。 そして、いつものように「2度目が一番おもしろい」のです。 バジェットが変わっても、内田節、変わらず! 内田脚本は、時間がめちゃめちゃ必要だろうから、早く次回作を 観たいというのは酷だろうが、やっぱり観たい! 間違いなく、今年の邦画のトップクラスです。
予備知識一切なしで
予備知識一切なしで観てください。今すぐに。 個人的には2008年ナンバーワンの面白さです。 この監督の作品は初でしたが、最高ですね。 大泉さんと蔵之介さんの良い意味でぬるっとした演技が炸裂しています。 途中、汚い裏の世界のシーンにいささか不快になりますが、最後は笑って「騙されたあ!」と叫べます。 そして、全体的にゆるふわな雰囲気なのもあって、シリアスなシーンも映えている点も注目ですね。 笑いあり感動ありの構成のうまさにも脱帽です。 久々に、何度も観たくなる邦画に出会いました。
練り上げられた脚本 素晴らしい
いやー面白い。 邦画でここまで練り上げられた脚本は初めて見たのではないかと思うぐらい、すべてがすっきりとはまっていく。 映像により人に「思い込ませ」それにはまると人は簡単にだまされるというのが良く分かる映画である。 未見の人はぜひとも「予告編」を見てから本編を見ることをお勧めします。 それ以上の予備知識はできるだけもたずに見ることもお勧めします。 大泉洋の決めゼリフ 「お前がつまらない(と思う)のは、お前のせいだ」 は、個人的にグサッきたが素晴らしい名言。 平成20年の私のベストワンです。
仕掛けたくさんで繰り返し楽しめる
巧みな演出によるミスリードに気持ち良く「ダマされました」 俳優陣が皆、安心感がある人たちなので、余計ダマされる。 オーディオコメンタリーで監督の考えを聞きながら、また改めて見直すのも面白い。
「どういうこと」で見事に騙される
大泉洋が主演なのでてっきりコメディ要素たっぷりの映画かと思っていたのですが、違いました。「どういうこと?」というセリフが連発するシーンがありましたが、正に「どういうこと?」と思わず叫んでしまうような映画でした。 序盤は話が見えてこなくてよくわからず、中盤になってやっと話が見えてきたかなと思ったら、やっぱりわからず、最後は見事に騙されました。本作品を見て騙されない人はまずいないでしょう。もし騙されないという人がいたとしたらお目にかかりたいものです。 キャストは良かったです。本作品のキャスティングは脇役の脇役まで、細かく気を配っていた印象を受けます。 映画を普段見ることがない人でも、ミステリー小説が好きな人なら楽しむことができる作品だと思います。是非多くの人に見てほしい作品です。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
なぜか憎めない。なぜだ!!
ストーリー的には、リアリティはあまり感じられない。1回15分という枠で、毎回なにかしらのハプニングが求められた所為かと思われる。でも本放送は最後まで観たのは、いつまでも過去の失敗に囚われている登場人物たちに、つい自分を重ねてしまうからだと思う。上手く謝れなかったり、花を捨てられなかったり。素直になれない人にオススメ。キャストは、いつも弁護士や医師など知的な役の多い佐々木蔵之介さんが、まるでダメなイラストレーター(ファッションセンス悪し!笑)で新鮮。中島知子さんも、体当たりな感じで嫌ではない。けっこうこの京都コンビ、良いかも。
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間宮明信と徹信は仲のいい兄弟。それぞれ立派な社会人だが、趣味、価値観、モテなさ加減も一緒のふたりは、仕事以外、ほとんど行動をともにしている。ある日、カレーパーティを企画したふたりは、それぞれちょっと気になる女性を招待する。一方、明信は会社の先輩の離婚に協力を求められ困惑。兄弟ふたりの平和な生活に変化が訪れる…。 江國香織の同名小説を、森田芳光が映画化。映画やTVで活躍する名バイプレイヤーの佐々木蔵之介とドランクドラゴンの塚地武雄が間宮兄弟に扮している。兄弟離れができない自立しきれない男ふたりの物語は、描き方によっては変人扱いされてしまいそうだが、森田監督は家族を誰よりも大切にする誠実さを全面に出し、ふたりのズレ加減をユーモアの核にして、本作をコミカルなヒューマンドラマに仕上げた。ふたりを取り巻く女性陣、常盤貴子、沢尻エリカ、中島みゆきなどが、キャラクターをしっかり際立たせた好演。しかし、なにより注目してほしいのは、佐々木と塚地。ふたりの明るいキャラクターと相性の良さのおかげで、この映画は心温まる作品になった。(斎藤 香)
【くちコミ情報】
不気味だけど魅力的
善良だが際立った才能も特徴もなく女にもてない兄弟の話です。 異常に仲の良い兄弟に引くか微笑ましく思うかで この映画の評価が分かれるかと思います。 物語は淡々と進んでゆき ストーリー展開、ラストは想定通りという感じですが、 あり得ないほど不気味で魅力的な兄弟と その兄弟にけしてなびかないけれどやはり善人な美女達のおかげで 飽きずに観ることが出来ました。 兄が時折「兄弟の素晴らしさ」について漏らす言葉が印象的です。
CSでやっていたのでみた
もてないし、仕事もちゃらんぽらんだけど毎日楽しく暮らせてる。 そんなシチュエーションを心地よく見せる映画だと思う。 特に苦痛も感じず最後まで見れた。 この兄弟は何となくスチャダラパーの松本兄弟を連想させられた。 エンディングテーマはスチャダラパーがはまったのでは? ブ男が美女にチヤホヤされる話なので、男性には心地よく女性には退屈な配役かもしれない。 沢尻エリカが一番印象に残った。 原作モノということでストーリーの流れ方が、かけ足的、ダイジェスト的で散漫な印象があった。 エピソードを絞った方が密度のある作品になった気がする。 1回見るには楽しめる作品だが、くり返しみたい映画ではない。
童貞の中学生みたい
気持ち悪いほど仲のいい兄弟が童貞の中学生みたいに恋愛するだけの中身が全くない映画でした。現代の作家に多いこの中身がなく雰囲気だけで描いていくストーリーに本当にうんざりします。
ほのぼのとした、可愛らしい作品。
さすがに森田芳光監督だけあって、うまいし、面白い。 未読だが、原作もよかったのだろうと推測される。 映画では、さまざまな人間模様やそれぞれの心理が、わりとストレートに表現されていて、分かりやすかった。 この監督は、ひねりをきかせたユーモアが持ち味だと思うが、作品によっては、それが嫌味に感じられることもある(あくまでも個人的にだが)。 しかし、この作品では、ひねりのきかせ具合もちょうどよい塩梅で、“心温まる人情喜劇”に仕上がっていた。 クスクス笑いやニヤニヤ笑いに満ちていながら、時に、しみじみとした感慨も味わえる。 兄弟を演じたのが佐々木蔵之介と塚地武雄(ドランクドラゴン)、というのも絶妙な配剤。 塚地武雄はこの作品の演技で幾つか賞を取ったはずだが、なるほど、と納得した。 たとえば、女の子に背後から抱きつかれて戸惑う場面など、デリケートな感情表現も正確で、俳優としての実力を感じさせた。 ほのぼのとした、可愛らしい作品。 素直にお勧めできる。
兄弟の脳内
後味の悪い映画でした。何もない日々が豊かである、と言いたいのかもしれませんが気持ちの悪い兄弟の脳内から見た日常でした。 眠る前に兄弟でその日のことを話すシーンは、女性として嫌悪感すら感じました。
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内向的な女子大生・里中ゆいか(上戸彩)が、下北沢をベースとする弱小劇団・下北サンデーズと出会い、大きな感銘を受ける。サンデーズの一員となったゆいかは、貧しいながらも夢と希望を信じて生きるように…。 『池袋ウエストゲートパーク』の原作・監督コンビである石田衣良と堤幸彦が再び組んだTVシリーズであり、あえて下北沢の小劇団という、不遇な集団にスポットを当てたのが斬新と言える。ただし当初の予定より放映話数が短縮されたためか、ゆいかの加入によりサンデーズが活気づき、ピークへと上り詰めるプロセスが早急すぎる感じは否めない。 出演者の中では、ヘアスタイルを河童状にした上戸彩が、明るく元気にゆいかを演じて好印象。サンデーズの面々は、個性的なメンバーをそろえているが、お笑い系キャストの存在感が大きすぎるきらいも。それよりも、サンデーズとゆいかを見守る古田新太、北村総一朗、謎の牛乳おじさんに扮した藤井フミヤらが、その来し方をにじませた味わいを感じさせ、はつらつたる上戸と快適なアンサンブルを見せてくれる。ぜひとも続編を期待したい、好シリーズである。(斉藤守彦)
【くちコミ情報】
本当によかったです。
第1話の終盤、「レッドカード!!」から「うん、いい笑顔だ。」までのゆいかと下馬の件で、視聴者として「一生ついていきます」気になったドラマです。 恐ろしくテアカのついたゆいかの一発ギャグに笑い転げる同級生の約束事も、一見ベタなようでいて、毎回エスカレートするリアクションがついに空中浮遊にまで到達する小気味良さ。キャストのみなさんも楽しんでいる雰囲気が伝わってきます。 「鹿男あをによし」でもそうでしたが、作り手の思い入れがある分、ちょっとクセはあるけど中身の濃いドラマが何故受け入れられないのでしょうか? な〜んにも考えなくても本能的に楽しめるモノや、イケメン目当てばかりだとバカになります。 たとえ低視聴率で打切りになろうとも、このドラマは立派な作品です。
悪くないと思うが
昨今、上戸が低視聴率女王!?として言われる中、その代表作の一つがこれだ。 打ち切りになったのだから、よほど臭い芝居をしているかストーリーがかったるい だろうと見てみた。初めはゆっくりとしてテンポがなんとも不快で仕方がなかった が進むにつれて下北サンデーズにひきこまれて行き気が付けば一ファンになってた。 ストーリー的にはありがちで先が読める展開もあるけど、なんだか終わるとほんわか した気分になった。 どなたかのレビューにもあったが、もう一話あるとベターでしたね。最終話の手前に。 そうなると、なんで視聴率が低く打ちきりになったのか疑問だ。 個人的にはもっと見たいを思ったドラマの一つだ。
石田衣良、堤幸彦のタッグで見事コケた伝説のドラマ
石田衣良原作、堤幸彦総監督というヒットメイカーが強力タッグを組んで見事低視聴率打ち切りの憂き目にあった伝説のドラマ。初回からみのすけ、ケラリーノサンドロビッチがゲスト出演など、ゴールデンタイムのお茶の間で分かるはずもないナゴムネタを大々的に挿入するなど、かなりマニアックな小ネタが満載で、ごく少数のサブカル好きには楽しくてたまらない作品に仕上がっている。実際、低視聴率にもかかわらず、レビューは高評価なのがそれを物語っているだろう。劇団員のメンバーも大人数にもかかわらずキャラが描ききれているし、貧乏劇団がどのように有名劇団になっていくのかといった小劇団サクセスハウトゥー的要素も目新しい。ただ、どう考えてもゴールデン向けではない。金曜ナイトドラマ枠で放送すればもう少しなんとかなったはず。見始めれば面白い作品なので実に残念。
また会いたくなる
里中ゆいかと下北サンデーズのメンバーにどうしても、また会いたくなってDVDを僕は購入した。 その後のサンデーズと里中ゆいかの事がとても気になるので、是非とも続編を期待したいドラマだ。
傑作じゃないけど怪作、でもやっぱ迷作・・?
あの堤&石田コンビの手になる作品であるにも関わらず、各エピソードの基本ストーリーは言うに及ばす 端々に見られるギャグや泣かせ他も、テレ朝ドラマの伝統である「やることなすこと、やたらベタかつ過剰」を どこか感じさせてしまう内容ではありましたが、なぜだか惹きつけられてしまい毎週オンエアが楽しみでした。 あまりの視聴率の低さに途中打ち切りの憂き目を見た本作ですが、一方で少なからぬコアなファンを 強烈に魅了したとも聞きます。貧乏劇団(員)というレトロ感漂う設定、下北沢という若者に人気のロケーション等々 人気の要因はいろいろあるとは思いますが、その最たるものはやはり主人公・上戸彩の演技 (というか存在そのもの?)だったのではないでしょうか。けっして演技派とはいえない上戸嬢ですが、 逆にその素人っぽい雰囲気(それを意図して演じていたのなら、またスゴイんだけど‥)が、 少々コミカル過ぎ且つ御都合主義なストーリー展開や癖のある他の出演者たちとうまく馴染んでというか、 難点を相互に打ち消しあってというか、実に不思議な雰囲気を醸していた気がします。 可能性は低いとは思いますが、いつの日か続編が作られることを切に願っていますぅ〜。
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ほのぼの・・・
冴えない兄弟のちょっとまじめに取り組んでいる恋愛物語。 切実に恋愛をしたいと渇望しているわけではないけれど、 決して諦められない気持ちが身近な女性にそっと思いを寄せる。 まっすぐにチャレンジをして、 ほどほどにうまくいきつつも、 結局は・・・。 仲の良い兄弟物語としてみたらちょっと気もい悪い(失礼)、 けれどもちょっとほんわかした恋愛ものだとおもいほのぼのとみてみてはいかがでしょうか。
原作を上回るダサさ・・・
原作でもダサかった間宮兄弟 映像になると 身震いするほどダサくなってます でも、お互いを大事にし仲の良い姿は 微笑ましく、可愛らしい しかし、イタイ兄弟…(笑) なんだか和む映画でした
「の・ようなもの」のようなもの
なんとなく森田監督のデビュー作「の・ようなもの」を思わせるほのぼのとしたコメディ。DVDを買うほどのものとは思われないが、一見するくらいなら損はない。
間宮兄弟より本間姉妹
この映画のみどころは、 やっぱり本間姉妹だと思うのです。 本間姉妹は、姉が沢尻エリカ、妹が北川景子。 男性から見て、間宮兄弟はファンタジーにしか見えないけれど、 本間姉妹は断然リアル。 恋人がいて、今を楽しむ普通の女の子たちに見える。 (こんな美人姉妹いるはずない!という突っ込みはなしで) 女性がこの映画を見たときに、 上記の感想に共感してくれるだろうか。 女性から見ると、 「ファンタジーは本間姉妹の方だよ」となるなら、 この映画はなかなか旨い。 間宮兄弟、オタクとみせて、服装のセンス抜群だと思います。 特に塚地。 そういうとこが森田流でしょうか。 楽しい映画です。お勧め。
何とも言えない魅力
登場人物全てが自分にとっての幸せあり方を問い続ける映画です。 互いに思い合う兄弟愛がメインでほのぼのさせられますが、 結局の所、傷つかない恋はないということでしょうか。 作中には 葛原依子=常盤貴子 本間直美(姉)=沢尻エリカ 本間夕美(妹)=北川景子 大垣さおり=戸田菜穂 の4人の女性が間宮兄弟と絡んできます。 その中で、この兄弟に一番興味を持ち、共感したのが 一番遠い存在に思えた、本間夕美と言うのがミソです。 自然とピュアなものに引きつけられるというか… 天真爛漫であるがゆえに他人の傷みにも素直に反応できるのでしょうね 監督の森田芳光は惚れ込んでるようですが 個人的にはあまり好きな演技ではなかってす。 しかし、 本間夕美(北川景子)の存在がこの作品に光を与えていることは間違いありません。
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腐りきった世の中に憤りを感じるそのままに熱い思いで立ち上がった1人の若者が、地方自治に取り組むところから日本を変えていこうとする様を描いた痛快世直しドラマ。生粋の江戸っ子でそば屋の息子、国光(押尾学)はニッポンを変えるべく、選挙に落選したばかりの坂上竜馬(大杉 漣)の秘書になろうと決意するのだが、ひょんなことから小学校の教師になることに。 熱血政治ドラマの前ふりとして、主人公がいきなり学校の先生になってしまう破天荒な展開に、この先どうなってしまうのかと大いに心配するが、見進めていくとドラマは意表をついて誠実でマジメなあり方に極まっていく。そして国光が教師をやめると、ドラマは再び本格的な選挙戦を描いた政治ドラマに軌道修正。まったくのデタラメなようだが、これが意外にはまっているから不思議なもの。各話に登場するしてやったりの解決策が、終始地道な方法で貫かれているあたりにも好感が持てる。(麻生結一)
【くちコミ情報】
全11話全ての回で泣いた、初めてのドラマ
やー、いいですねー、この作品! 押尾学もよかったし、柳楽くんもかっこいいし。 脇役ですが、上原美佐や横山めぐみもかわいかった...。 けど、このドラマの一番いいところは、政治とか教育の問題についてクニミツが情熱 だけで真正面からぶつかってくところでした。 単なる熱血野蛮なキャラかと最初は警戒しましたが、全然違いました! 父親の政治への思いに冷めた視線の娘や息子、教育に投げやりになっている教師たち、 同級生の市長の息子に付き従うばかりの小学生たち、市の決めた理不尽な学校移転には 抵抗しても無駄だというだけの住民たち、かつて政治家に裏切られ政治に期待をしなく なった老人...。登場してくる数々の冷めた人たちが、クニミツの正義感や情熱に影響さ れて少しずつ変わっていくところは見ていてほんとに熱くなります。 この作品は、どの回にも必ず見る人を感動させる場面がありました。 自分は、これまでさまざまなドラマを見てきましたが、放送された回の全てで泣かさ れたドラマはこれが初めてでした。しかも、目が潤むくらいじゃなく、床に涙が何粒も 落ちました。 現実社会の身近な問題を題材に、わかりやすいストーリー展開にして、ここまでのエ ンターテイメントに仕上げ、かつ、見るものを熱くさせ大きな感動を与えるという作者 の力量はほんとすごいものがあると思いました。 大げさじゃなく、このドラマに出会えてほんとによかったと思います。 中学校とかで、道徳の教材かなんかの代わりにこれを日本中で見せれば、日本の将 来も明るいかも。
超最高!!痛快、爽快、究極のエンターテインメント☆
政治の世界ですが、難しいことはなく痛快で爽快!!ずっと笑いが止まらない最高に面白い作品ですね!!これは超オススメ!!これぞエンターテインメントですよ!!俳優の押尾学さんが超最高!!50回以上見ていますが何度見ても楽しくて楽しくて堪りません!!押尾大先生超素敵過ぎるよーーーー!!!!!!!! カッコイイし、痛快だし、演技超上手いし、超笑えるし、迫力超満点だし。。。。 押尾学さんを見ていると元気がモリモリ沸いてきますね!!!すっげー面白くて心地よい爽快感と清涼感がほんっと堪りません!!!!是非是非是非皆様に見て頂きたいですね!!!!!
世界の・・・
世界的に注目を浴びた柳楽くんの出演作品!! この頃から目は印象的でした。わたしは今でもはっきり 覚えています。
熱いよ!
クニミツの世直し、必見です!見ている人達もきっと熱くなれるはず…。クニミツみたいな人…周りにいないかなぁ~??
面白い!
政治の話って難しいって思いがちですが、この作品はすごくわかりやすいですし、自分の住む町についても考えさせられる作品だと思います。テレビで放送していた時、最初は見ていなかったのですがたまたま3話目を見て最初から見なかったことを後悔しています。見ると元気が貰える作品ですよ!
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【くちコミ情報】
ちょっと後味悪いかも・・・。
話が進むに連れて、だんだん不気味なシーンが増えていきます。 次々起こるショッキングな出来事にも、前向きに頑張ろうとする有栖川もついに・・・。 少し後味の悪さが残りますが、これがホラーということなのかも? 最後についているメイキング映像を見れば、ちょっとほっとします。ここは素顔の蔵之介さんも見れて、ファンにはかなりうれしいところ。 p ブレイク前の妻夫木聡くんや、小西真奈美ちゃんも個性的な役どころで出演しています。
蔵之介さんが素敵だ!
内容はボチボチでしたが、蔵之介さんが素敵でした。 他の出演者も、ちょっと癖のある感じでいい味をだしてました。 蔵之介さん好きの方はぜひ見てください♪
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