通販ナビは毎日新鮮!最新売れ筋ランキングです

[ 伊原剛志 ]

         


携帯版
   伊原剛志 の売れ筋最新ランキング   [2010年03月12日]
8ページ中 1ページ目を表示しています (110件)


おすすめ度

関連のオススメ商品
ガメラ2 レギオン襲来 [DVD]
ガメラ3 邪神<イリス>覚醒 [DVD]
ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃 [DVD]
小さき勇者たち~ガメラ~ スペシャル・エディション [DVD]
ゴジラ DVDコレクションV
ガメラ 大怪獣空中決戦 [DVD]
 
¥ 3,990(税込)
¥ 3,540(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:4657位  
カスタマーレビュー数:18

くちコミ情報
ガメラはここから大人用SF作品に変貌した記念作
ガメラはここから変化してSF作品の金字塔へ向かい始める。ギャオスの登場がいい、天を舞う怪鳥の姿が 小島を襲う。中山忍がこの作品でブルーリボン賞助演、日本アカデミー助演の二つの賞をとっている。 平成ガメラというらしいが、この作品でガメラは筆者のなかではゴジラを抜いた。警察官役の蛍さんもいい。 このふたりがキャストされたところにSF作品以上の何かを感じるのである。 常に監督 特撮が注目されてしまうが、ガメラはそれ以上の何かを持って再登場したのである。 鳥類学者の女性、お巡りさんと呼んだほうがいい警官がガメラの登場に、かかわったのは、ただの怪獣映画からSF作品に進化する印と言っていい。 はじめに海上保安庁の船の下を巨大な物体がとおる、出だしも好調、キタ!とうれしくなったのは筆者だけではないだろう。ギャオスを学問的に考慮できる学者、正義の怪獣ガメラだけではないシリーズが始まったのである。ガメラの意思を感じる少女にセガールの娘さんがでている。細かい内容は見てください。 上質なSF作品になっています。何回見たかは20回以上かな?中山忍がいい、ここでも自衛隊などは無力。 この事態から逃れるには、必要な人間がいた。怪獣とはそういうものなのだ、という日本怪獣映画の金字塔 が立っています。
視聴後の《爽快感》が、魅力です。
《平成ガメラ》3部作はどれも傑作ですが、この第1作目も、当然のごとく傑作です。SF色は次作ほど強くありませんが、《陳腐》な怪獣映画を、どう《本格的》なSF映画として復活させるのかに挑戦して、見事に成功した作品です。地球の守護神ガメラと、ヒロインの少女との《心の交流》が、微笑ましくてとても良いです。見終わった後の《爽快感》がたまらない、《和製》SF映画を代表する傑作です。
平成ガメラの最高傑作!
昭和ガメラシリーズ(対ジグラ戦)が終わり平成に入って初のガメラ復活映画になるこの作品はCGを駆使した、意欲作である!平成ギャオスはより動物的になり、どちらかと言えばキモチ悪い系にリメイクされ、リアル感は非常に増した。ギャオスの動作や飛行シーンなど、どれひとつ取っても入念に考えぬかれた作品だと思う!当然ながらガメラもリメイクされてはいるが、昭和ガメラ初期タイプのような共謀なフェイスに近い形で蘇った事は喜ばしい!CG処理されたシーンは多数あるが、ストーリそのものは観る者を飽きさせない展開で平成ガメラの中では最高傑作のひとつ!個人的にはガメラの回転飛行シーンをもっと多用して欲しかったが、製作予算の都合でカットされたのかも知れないと感じてしまった。とにかく復活第一号作品にかける監督の意気込みがひしひしと伝わる名作である!
予算六億円
これは当時地方局のラジオ番組に出演した時の「ここだけの話だけどね…」と前おきした上での金子修介の発言です。『2』ではもっと減されたと語っていますから平成版の『ガメラ』の総制作費は三本合わせて十八億いってないわけです。スタッフの多くは手弁当だったと言われています。そういう過酷な状況にもかかわらず監督以下若いスタッフは怪獣映画製作に嬉々として取組んでいる姿がメイキングに記録されています。この映像を観るだけでも胸が熱くなります。ガメラというマイナーさ故か観客動員は80万人に止どまりましたがこの平成版ガメラが今なお怪獣ファンのみならず多くの映画ファンに愛され支持を集めているのはこの時のいい映画、面白い怪獣映画を作りたいという損得勘定度外視のスタッフの情熱、熱意があったればこそだと思います。特撮がちゃちいとの指摘もありますがそれは限られた予算の中でせめてあと五万円あれば、十万円あればというスタッフ一人一人の苦渋の心の叫びでもあり苦心惨憺の愛すべき闘いの傷跡、情熱の結晶でもあります。この映画を支持せず一体何を支持すると言うのでしょうか?一方の怪獣王が映画会社の金儲けの手段へと成り下がり働かされ続け『ファイナルウォーズ』において三流役者の様な扱いの末幕を閉じた今となってはその思いをより一層強くします。 ちなみに先日近所のレンタルビデオ屋に行ったところゴジラシリーズのDVDがきれいさっばり棚から無くなっていました。平成版ガメラ三部作と『小さき勇者』だけはしっかりありました。映画会社はこの現実をしっかり受け止めるべきだと思います。
これは、後生に残る怪獣映画である。
最初にこのシリーズを観たのは「ガメラ2」でしたが、その時から僕はこのシリーズの虜になりました。 この映画も名場面ありすぎですよ!あのカッチョいいメインテーマが流れるシーンや福岡ドームでのガメラ殴り込みシーン、ギャオスが電車と一緒に空飛ぶシーン、コンビナートの対決シーンなど傑作すぎなシーンばかり!  ちなみに、僕は回転ジェットの出てくるシーンで、「オーッ!」となります。 爆風スランプの「神話」も文句なしに大好きです!(僕のカラオケの十八番)


おすすめ度

関連のオススメ商品
その日のまえに 【初回限定生産2枚組】 [DVD]
ヒナゴン公式ファンブック―Dear HINAGON~親愛なるヒナゴンヘ…~
青い鳥 [DVD]
きみの友だち [DVD]
十字架 (100周年書き下ろし)
ヒナゴン [DVD]
山田耕大 (脚本)  
¥ 3,990(税込)
¥ 3,589(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:53097位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
単純ではない童話
単なる、田舎のノスタルジックなハートフルコメディかと思って見始めました。 冒頭はその印象通りだったのですが、内容が進むにつれて、それほどシンプルでない、奥の深い横糸がうまく張り巡らされたよく練られた作品だと唸りました。 特に、クライマックスで森で迷い込む3人の顛末は私の予想外で、どう解釈すればいいのか、浮遊感を覚えました。 前の方が、恩師に会いに行くシーンの要不要について書かれていますが、私はあのシーンが入っているゆえに作り手を高く評価しました。 子供心のファンタジーに、政治や過疎化、高齢化といった大人の現実が織り込まれている。 人間を襲う実存のおどろおどろしいとすらいえる残酷さが背景にあり、夢見がちな童話に深い色が与えられていると思います。 配役は、脇を固める鶴見辰吾さんと松岡俊介さんが出色でした。田舎の静かな人情味を、おふたりの雰囲気が醸し出していました。 主演の伊原剛志さんは、前半は単なる賑やかな永ちゃん(矢沢永吉さん)ファンに見えていたのですが、物語後半はすでに亡い健作さんと重なって、現世離れした静かな人にも映りました。 物語についても、主演の伊原さんの演技についても、当初の陳腐な予想を大きく裏切られ、驚かされました。
YAZAWAの国のおとぎ話
仁義なき戦い、YAZAWA、ヒナゴン。 地域の活力が、日本を再生する。 想像は創造。夢は未来。 美しい自然と気合は生命の源。 伊原剛の熱演は必見。 井川遥も、いい味。 見てくんシャイ。
原作どおりで面白かったです!
重松清さんの小説が好きです。 重松さんの『いとしのヒナゴン』が映画化されたのですが、 映画館で見逃したので購入しました。 最近の映画化された作品はよくストーリーが変わっているものが 多いですが、この『ヒナゴン』は原作どおりに作られていて とても楽しめました。子供の『信じる』気持ちを大人になっても 『信じ続ける』気持ちのまま持ち続ける大切さや故郷を思う気持ちが 描かれていてじんとしました。登場人物の配役や主題歌の選定が とても上手い!と感じる作品でもあります。田舎っていいな〜♪ 原作の重松さんがちょこっとだけ画面に登場しますよ(^^)
これはイイ!!
綺麗な風情に井川遥さんがまた美しい☆何よりセット無しのロケ、本当の夏祭りの日に撮影していて町の良いところがそのまま映してあって素晴らしい映画だと思いました☆☆
ムチムチの井川遥がいい。
日本の映画が忘れてしまった映画らしさ、というものが全編に溢れています。 広島弁の再現度はイマイチな感がありますが、広島と特定して見なくても、日本のどこかに残っている田舎町を舞台にした名画と言い切れる内容。 死ぬまでに是非見ておくべき映画だと思いました。


おすすめ度

関連のオススメ商品
はつ恋 [DVD]
東京マリーゴールド [DVD]
ドラッグストア・ガール デラックス版 [DVD]
タイムトリッパー 幻遊伝 GEN・YU・DEN [DVD]
暗いところで待ち合わせ プレミアム・エディション [DVD]
好き [DVD]
 
¥ 3,990(税込)
¥ 3,480(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:49773位  
カスタマーレビュー数:7

Amazon.co.jp
   2000年11月よりインターネットで配信された「クリック・シネマ」の第1弾として注目を集めた作品。各30分、それぞれ3話のオムニバス形式で、いずれも主演は田中麗奈。時代設定もキャラクターも異なるが、ほのかな恋心を抱いたヒロインの物語ということで共通させており、麗奈ファンならずとも彼女の大人の女優としての成長を見守るかのような気分をも味わえる。
   監督も、プロデューサーであり田中主演『はつ恋』の脚本家でもある長澤雅彦、カメラマンの鋤田正義、CMディレクターで『良いおっぱい、悪いおっぱい』など映画監督作品もある本田昌広と、バラエティーに富んでいる。特に鋤田監督の『波』は、往年のフランス映画の名作『ラ・ジュテ』のように、デジタルカメラで撮影された無数の写真でドラマがつづられていくのがおもしろい。(的田也寸志)

くちコミ情報
ピカピカ
オムニバスで3話入っている。「チャーシュウメン」は昭和の東映やくざ映画のようなカットで懐かしい。「波」は新鮮で美しい。「テンカウント」の最後の言葉に「治らない傷なんてないんだよ」って言葉があるんだけど、傷だらけになって生きてきた私にはしみたよ。あまり重くない話ばかり出し、静かな夜にちょうど良い。田中麗奈がピカピカ。おっぱいも5センチは大きい(スミマセン 汗;)。この時間に、いっぱい映画とってほしかったな・・・。過ぎ去った時間は懐かしく美しい。そして切ない。
田中麗奈が好きなら
3つの違った短編ストーリーが入っています。ストーリーは全てがベタで感情移入するまでではありません。でも田中麗奈の魅力が惜しげもなく出ています。 田中麗奈が好きなら十分楽しめます。
好き・・・だけど、言えない。
独り暮しをしている都会の片隅で・・・ 夜の海辺で・・・ 夜明けの海岸で・・・ 二人きりで偶然顔を合わせたボクシングジムで・・ 二人きりで居るのに、 隣に居るのに、 キスもできず、触れることさえできず、想いを 伝えることさえできない・・そんな恋。 そんな時間、そんな空間。 狂おしく、切なく、甘い。 『何度も観たい』そう感じた作品でした。 30分ほどのお話しが三話詰まっています。 二作目が、静止画で映画を作る、というもので、 私はこういう技法を初めて観ました。 とても新鮮で、良かったです。
”好き”というテーマで切なく描くラブストーリー
「テンカウント」は20歳ぐらいの専門学校生を演じラブだけでなく、挫折した高校の青春を気持ち的に取り戻すという成長物語でもある。 「波」はカメラをテーマにしていることもあり、静止画で構成されているショートストーリー。新鮮で綺麗な映像だ。
「好き」という気持ちを持つ主人公に自分の心を重ねて見ることが難しい
 まずはネット配信することを目的に製作された短編3話のオムニバス。  1958年、1981年、そして2000年に舞台を設定して、若い女性がふとしたきっかけである男性に淡い気持ちを寄せていくという展開が各物語の共通点です。  田中麗奈は好きな女優なのですが、この作品には弱点が多いと感じました。 <画面の質感>  1秒30フレームの鮮明なビデオ画像は、1秒24コマのフィルムにくらべれば単位時間あたりの情報量が多く、確かに「よく見える」のですが、見えすぎることによって<想像する余地>が失われます。記録映像や取材映像にはビデオが向くでしょうが、想像の産物であるフィクションの世界ではフィルムのもつ淡さのほうが現実世界との間に微妙な距離を生み、味わい深い物語を紡ぐことができると思うのです。ですからビデオで撮影されたこの3編はどうも気持ちが乗りませんでした。 <スチール構成が有効だったのか>  第2話は全編スチール構成という異色作ですが、私はこのアイデアには心動かされませんでした。監督自身が一度やってみたかったというほど思い入れの強い演出法ですが、思い入れを実現する前に、真にこの物語にふさわしい手法だったのか、吟味する必要があったのではないでしょうか。 <物語の展開>  誰かを好きになるということの不思議さや切なさを見せてくれるはずの3編ですが、一目ぼれともいえる主人公のあまりにすばやい心の変化に、見ているこちらの気持ちが乗り遅れてしまいました。あぁこうして人は人を好きになるのだなと、無理なく感じさせてくれるだけの時間的猶予がないのです。それだけの物語を紡ぐだけの時間が与えられない短編ゆえの弱点が出てしまっています。  その弱点を補うため、第3話では主人公の美穂にナレーションをさせてなんとか理屈づけを試みています。ですが、このナレーションは過剰に説明的で、いただけませんでした。


おすすめ度

関連のオススメ商品
博士の愛した数式 [DVD]
明日の記憶 [DVD]
それでもボクはやってない スタンダード・エディション [DVD]
半落ち (講談社文庫)
フラガールスタンダード・エディション [DVD]
半落ち [DVD]
 
¥ 5,460(税込)
¥ 2,560(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:37581位  
カスタマーレビュー数:102

Amazon.co.jp
   現役警察官の梶という男が妻殺しを自供。ところが、彼が殺人を犯してから3日目に自供してきたことが問題になる。なぜすぐ出頭しなかったのか。梶は空白の2日間のことをいっさい語ろうとしなかった…。
   横山秀夫の同名ベストセラー小説の映画化。主人公を演じた寺尾聡の寡黙の中に人柄をにじませる佇まいが素晴らしい。ミステリーの真相としてはいささか弱いが、空白の2日間の中に秘められた夫婦のきずなには涙する人も多いだろう。原作に忠実な作りなので、原作ファンも大いに楽しめるはず。吉岡秀隆、原田美枝子、樹木希林、柴田恭兵、伊原剛志、鶴田真由などスターたちが、このしっとりとしたミステリードラマをしっかり支える好演を見せている。ちなみに半落ちとは、完全な自供ではないことを言う。(斎藤 香)

くちコミ情報
難しい・・・。
私は高校生で今まで見てきた映画は今の40代が見ている本数くらい見たと思う。 その中で今回、選んだのは「半落ち」なのだが・・・ 内容自体の感想としてはさすが社会派映画といったもの。専門用語(まぁ新聞を読んでれば苦にならない)が多い。 また複数の関連事項を脳内で連動させる必要がある。    それらを踏まえた上でこの作品を観た結果、かなりの前フリがあったにも関わらずオチが少し弱い気がする。最後まで伏せていた事実にたどり着くまでの違和感。(たどり着いてからも・・・) そして一番思った事は主人公の心情の変化がこれほどまでに少ないものは見たことがない・・・。これはそこに味を見出そうとしている製作者側と視聴者の価値観の相違が起こっている原因と思う。  あと最後にダメ押しで(^_^;) 先述とほぼ重なるが、複数(正確に3つだが)の事件に関連性はあるものの、その存意に必要性は全くない。尺埋めに使ったように思える。  とまぁなんだかんだいってキャストやストーリーの評価をたして★2つでどうでしょうφ(..)
感じ方は人それぞれですが。
うん。いい映画でした。これの前に見たのがアレだったので、「下手な洋画見るなら邦画の良作見た方がずーっとずっとマシだよなあ」と思いました。 内容話すと完全ネタバレになってしまうんですけども…。 それにしても、なんて不幸な人生なんだろう…と思わざるをえない…。ありえないことではないだけに、それが一番切なかったです。人生って不公平だ…。 主人公の男は、子を失い、妻を自分の手で殺し、自らも死を選ぼうとしたわけだけど…。それでも彼が最後まで守りたかったものとは何だったのか。 このお話は、見る人(読む人)によって、感じる部分が様々だろうなあ…と思います。 「あなたにとって守りたいものとはなんですか?」「一番大切なこととはなんですか?」 この答えが人それぞれ違うように。 ちなみに原作を読んだ旦那に聞いたところ、原作では詳しく説明しているらしい「主人公が黙秘を続けた理由」ですが、映画ではハッキリと示されてはいないんですね。 見れば判る…と思うんだけど、判りづらいと思う人もいるのかもしれません。 とりあえず私は泣きはしませんでしたねー。でも色々考えさせられるいい映画でした。 家にあるので原作も読んでみようと思います。
重いテーマです。
アルツハイマー病という重い十字架を背負わされた現役警部が犯した尊属殺人を巡る物語です。重い病の家族を看病しながら暮らしてゆくということ。愛すれば愛するほど、苦しむ姿に悩みが深くなってゆきます。警部であるだけに自分の行動がどういう具合に周りに影響を与えるかも察せられます。取調べを行う刑事の窮地を知って、自ら「半落ち」しましたが、残りの半分を巡って物語は意外な方向に展開します。淡々とした描き方が、テーマの重さを尊重しているように受け止めました。ちょっとだけ気になりましたのは、主人公を明確に決めていなかったのではないか、ということです。あるいは途中で薄まってしまったか。そこが、今ひとつ物語に入り込みづらくしてしまったのではないかと思いました。それにしても柴田恭平さんというのは、年齢を重ねてゆくごとに深みが増して良い感じになっていきますね。一番印象に残りました。
良くできた映画だが、不満も・・・
全体的に良くできた、いい映画だと思う。この映画の良さは他の多くの方が書かれている ので不満の点を。まず主人公、梶の殺人後の2日間が不明なのだが、なぜそれを隠すのか、 その必要性が弱いと思う。この映画の重要な点であるだけに問題だ。また梶が警察官で なければ殺人後の2日間について特に追求されなかったんじゃないか?そうならそれは 身内贔屓であり、批判されるべきだが映画の中では批判的には描かれていない。 それにアルツハイマーの妻を殺す葛藤の描かれ方が少ないのも問題に思う。 これらの問題をうまくクリアしていれば名作と呼ばれる作品になっていたと思う。惜しい。
かっこいい男達
ビシっと絵になる俳優ばかり。ただ一人吉岡秀隆にだけ違和感。 田辺誠一がほとんどモブキャラというのも凄い。ある意味。 豊原功補もちょい役だし、どんだけキャスト豪華なんですかっていう。 物語は アルツハイマーの妻(以前に子供を病で亡くす)を嘱託殺人(請われての殺人)で殺した男(元刑事の現役警官)の 自主までの空白の2日間を巡り進みます。 感じ方は人それぞれだと思いますし、映画自体も「こうだ」と強制しない終わり方で ん〜としばし考える感じですね。私は独身なので妻も子供も居ませんが 母親が壊れていったら、と思うと・・・。魂があるから人間なのか、、、ん〜。



関連のオススメ商品
ガメラ2 レギオン襲来 [Blu-ray]
ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒 [Blu-ray]
銀河鉄道999 [Blu-ray]
【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラ(昭和29年度作品)
【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃
ガメラ 大怪獣空中決戦 [Blu-ray]
 
¥ 4,935(税込)
¥ 3,762(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:58379位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOX
新選組!! 土方歳三最期の一日 [DVD]
NHK大河ドラマ 新選組 ! スペシャル DVD-BOX
ヒミツの花園 DVD-BOX
ココニイルコト [DVD]
新選組 ! 完全版 第弐集 DVD-BOX
服部隆之 (その他) 三谷幸喜 (脚本)  
¥ 31,500(税込)
¥ 27,599(税込)
ジャンル内ランキング:15311位  
カスタマーレビュー数:34

Amazon.co.jp
   脚本家の三谷幸喜が念願の大河ドラマに挑戦した青春群像劇。タイトルにつけられた「!」が象徴するように、これまでの新撰組に対する陰惨なイメージとはかなり違ったアプローチが随所に見受けられる。キャスティングも若者の集団だった隊士たちの実年齢的に近いフレッシュな陣容で、主人公が土方でも沖田でもなく、理想に燃える若者としての近藤勇(香取慎吾)であるあたりも新味だ。
   前半の試衛館道場での大騒ぎぶりや、勇と坂本龍馬(江口洋介)、桂小五郎(石黒賢)らが一堂に会したりする史実から解き放たれた自由度の高さも、いい意味での大河的ではない魅力となっている。ただ、そういったライトなテイストが、中盤以降で次々と粛清されていく隊士たちの痛切さをより引き立たせているのも事実。
   とりわけ、新撰組のブレーン的存在である山南(堺雅人)の最期を描いた第32回「山南脱走」と第33回「友の死」の出来ばえは頂点で、大いに涙を誘う。後半部を除いては貫かれる1日1話という足かせが、ここでは異色のおもしろさの原動力となっている。隊士の中では、鬼の副長・土方歳三役の山本耕史が何ともいえない男の色気を漂わせて出色。(麻生結一)

くちコミ情報
池田屋の激闘、隆盛、山南の死、そして、近藤の最期・・・。
鳥肌が立つほど、カッコいい池田屋の激闘が収められた第二弾!! 「これは、戦だ・・・。・・・戦だぁっ!!」 近藤のこのセリフ痺れます・・・! この事件によって、新撰組は大きく飛躍します。 隊士はどんどん増えていき、近藤、土方は幕臣まで昇りつめ・・・、しかし、時代と逆行していた新撰組は、この後、一気に落ちていきます・・・。 山南の死、伊東甲子太郎の離脱、次々と粛清されていく隊士達・・・。 大政奉還により、幕府は無くなり、新撰組の存在理由が希薄となっていく・・・近藤は、最期、竜馬暗殺の嫌疑をかけられ、流山で降伏。 無実を主張しつつも、空しく首をはねられます・・・。 最期の言葉・・・「・・・トシ・・。」 熱き漢の最期を目に焼き付けてください!!!
すばらしい
もっとも印象に残っているのは佐藤浩市演じる芹沢鴨ですね。 こんなやついたら、いやだなあって言うのを見事に演じきっている。 一番組織に緊張感をもたらす存在がとてもはらはらさせました。
実にいい出来です。
まず大河ドラマはこの20年見たことがないです。興味が全くない。視聴率も興味ないです。ただ新撰組だったのでDVDで見てみました。初めから意表をつかれて面白かった。「あり得ない」とか野暮な評論をする御仁はほっときましょう。実に楽しい。どんどん死んでいくので楽しいという表現は不謹慎ですけど。鴨さんも味があってよかったです。今回は山南さんに驚きましたね。こうなちゃうとは夢にも思わなかった。出色の出来になってます。夜中に一人で涙流して大の大人が見てるのも異常な光景ですが・・・。まあ涙なしには見れないです。50両の勘定方の話も涙ですね。土方が飛脚を切ってしまうのではと思ってしまいました。一人一人が実によく描かれてます。一番難しかったのが近藤さんですね。やはり揺れ動く気持ちの表現が一番難しいと思います。
新撰組!
この作品の良いところは明治維新を描いた作品の中でもキャストが若く明治という時代の醍醐味が飛び抜けて描かれているという点です。この時代の醍醐味は刀、西洋式短銃、そして青春です。この美しさは伊達政宗や源平の合戦では描けない。時代背景が素晴らしくドラマティックで偉業を成し遂げた偉人が多くそのどれもが魅力的であるそれが明治の醍醐味。例え高杉晋作や坂本龍馬を描いてもこのキャストならヒットしたでしょう。歴史的な価値観から見ると新撰組は白虎隊と同じく悲運の組織であります。百姓の出身でありながら武士の世界で生き上からの圧力と志士たちとの激闘の毎日、長く続くはずのない時代を懸命に生き抜く新撰組。近藤勇や土方歳三は戦場で何を見たのか。青春を感じたい方にはぜひおすすめな商品です。
『滅びの美学』
新選組を一言で表すならまさに『滅びの美学』でしょう。 彼らの生き方は素晴らしい。近藤勇は武士よりも武士らしい生き方をし徳川と会津に忠義を誓った。 素晴らしいとしか言いようがありません。 キャストですが山南、土方、坂本、永倉、芹沢などはまさにハマリ役でしょう。山南が土方に言った台詞の『これが総長である私の最後の仕事です』は何回聞いても泣けます。 コアな新選組ファンの方には不評のようですが…(確かに新選組が良く描かれ過ぎてるし坂本との接点もおかしい)自分は1番好きな新選組作品です★



関連のオススメ商品
キイナ~不可能犯罪捜査官~DVD-BOX
こちら本池上署 DVD BOX
 
¥ 21,945(税込)
¥ 19,260(税込)
通常4~7日以内に発送
ジャンル内ランキング:78456位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産> [DVD]
Endless SHOCK 2008 [DVD]
Secret Code
Secret Code(完全初回限定盤)
Endless SHOCK 2008(初回限定盤) [DVD]
銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 並 [DVD]
 
¥ 3,990(税込)
¥ 479(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:8306位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
テレビ版がおもしろかったので、DVDをレンタルしました。
テレビドラマでは、魚の目を見て髪が逆立つシーンや子守唄シーンもおもしろく、全体的にもバカバカしいところが楽しかったです。 それで、劇場版もレンタルして見たのですが、修行などマジメなシーンが多く、中丸くんのシリアスな展開もあり、あまり笑えませんでした。 堂本光一くんや釈由美子さん達は、マジメに芝居をされていたように見えました。 もっとコメディ全開を期待していたので、この評価とさせていただきます。
面白くもないしつまらなくもない
元々ドラマも微妙と思って見たり見なかったり。なんで映画になったんだろうという感じですが・・・カワタロー(ジャニ)は演技下手すぎるし。あんな下手糞な死に方初めてみた(笑)釈のアクションが新鮮、可愛いそれだけでした。
映画館行きました。
見たい映画があったんですが、時間が合わなくてこれを見ることにしました。(アイドルの堂本光一は嫌いではなかったし) 映画館に初めの方に行ったのですがお客さんは少ししかいなくて主婦世代の方が多くて子供も連れてきた人も居たのですが泣き出して退場した人もいました。見渡してみても男性の方などがいなかったのでファン層が狭いなぁと思いつつも作品が面白いならいいやと思いました。 でも光一くんの演技が本当に酷く感じ中丸くんの方が上手いのでは?と思うことも。 内容は本当にくだらなくて笑いを通り越して苦笑いという感じでした。 深夜ドラマで許せることが映画館でも通用すると思わないでください。 一気に堂本光一が嫌いになりました。ファンの方すいません。。 友達にもそれを話し、DVDが出たときに見せたら周りの子も失笑してました。ファンの方なら楽しめるかな
素晴らしい作品です!!!
初回盤(特上)の方が個人的にはオススメですが、光一さんのファンでない方にもこちらの通常盤(並)は手に取り易い価格かと思います。この作品を観に映画館に何度か足を運びましたが、見る度に新しい発見があり最後まで飽きさせない素晴らしい作品でした。劇場で観客席を見渡してみると本当に様々な方がいらしていて、1人で来たスーツ姿の男性やご年配の男性・中学生の男の子の集団・幅広い年齢層の女性達・家族連れ・ご夫婦などなど。皆さん、上映中は涙を流したり大笑いしたりと本当に楽しんでいました。上映が終わっても笑いがおさまらず、しばらく席を立てずにいる方もおられました。私も家族で見に行った日がありましたが、その日からとゆうもの『銀幕版スシ王子!』の話題で持ちきりになり、家族みんなでDVDの発売を心待ちにしていました。今でも「本当に面白かったよね(笑)。」と、テレビで光一さんを見てはスシ王子!話になる事もある程。この作品は本当に笑えますが、途中で泣かされたりもします。憎しみは憎しみしか生まない事など、深いメッセージも投げてくれているこの極上エンターテイメントを、できるだけ沢山の方に見て頂きたいです。何も考えずに見れる作品ではありますが、見終わった後には必ず皆さんの心に何か様々なモノが残るはずです。是非、ご覧下さい。
堂本光一という才能の輝きを認識!
9歳の子供にせがまれ見に行った。あくまでマンガと割り切って「オバカ」になってみれば(マジメにみてはいけない!)、大のオトナも充分に笑えて楽しめ、そこそこ痛快で、ストレス発散効果もかなりある。 それよりもこの映画をみてびっくりしたのは堂本光一という「役者」の輝きだ。天性の才能に加えて不断の努力を重ねているのだろう。アクションも熱意を感じたし、何よりイキがよい。演技力もなかなかのものだ。ただのイケメンではないことを知った。こういうある意味難しいところのあるオバカギャグ系映画でこれだけ演じられるなら、もっとシリアスなサスペンスや人間ドラマでもメインをはれるだろう。才能豊かな映画人をひとりみつけた気分で、今後の楽しみが増えた。 映画自体は景観がまるで本来のNYぽくないのと、コメや伝統スシなどの日本の食文化や、師弟関係などのことで、おしきせがましいところも少々あり、構成がドタドタしたところもあり、星3つかな。でも堂本氏に感心させられたので4つにしておきましょう。彼のファンでもなんでもないチビッコもオヤジも、充分楽しめました。


おすすめ度

関連のオススメ商品
黒い太陽 ’07 スペシャル [DVD]
嬢王 DVD-BOX
黒い太陽
嬢王Virgin DVD-BOX(5枚組)
怨み屋本舗 DVD-BOX
黒い太陽DVD-BOXディレクターズカット版
 
¥ 15,960(税込)
¥ 11,172(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:42615位  
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
黒い太陽
新堂冬樹さんの小説をドラマ化。どうしても見たくて買ってしまいました。「黒い太陽になれ」あのセリフがとてもいいですね。金のために合わないホストクラブ店長をしている立花こと永井大さんの変わっていく表情が何とも言えませんでした。笑子ちゃん、そして千鶴役の井上和香さんもはまり役ではないでしょうか?キャバクラと言うよりも成り上がり物語で続きを見るのが楽しかったです。
永井君の演技に引き込まれました
深夜テレビをつけて偶然黒い太陽を知りました。 何か面白そう、とそのまま見ているうちに 黒い太陽の世界にどんどん引き込まれていきました。 恥かしながら、このとき初めて「永井大」という人を知ったのですが、何といっても演技が良い。 井上に裏切られて錯乱するときの演技なんて、立花になりきっていて、凄いと思いましたね。 ストーリーも、次はどうなるの?と興味をそそられます。 最初から見ていないので早くDVDが見たいです。 検索して、永井君主演のドラマ「ああ探偵事務所」をレンタルして見ました。 髪型が今と違っていて長めなのでやわらかい雰囲気。 黒い太陽とは正反対のコミカルなドラマでした。 最初の2話くらいまでは正直あまり面白くなく感じて、 全巻レンタルしてしまったことにやや後悔しましたが、 ストーリーが進んでいくうちに、登場人物たちに魅力を感じるようになってきて、楽しめました。 リズミカルなピアノのテーマミュージック?もとても好きです。 サントラ出てないので残念です。 恋アリ、お色気アリとなかなかよかったですよ。 話が反れましたが、永井大は今後注目して行きたいと思います^^ 特命係長只野仁もまた始まりましたしね^^
男性裸体美
 永井くんが脱いだ、という点では興味深いドラマだ。  恐らく歴史上ここまで男性が裸になった(しかも魅惑的なプロポーションの男性が)ドラマは他にないだろう。  空手で培われた見事な肉体美は「精神」を重視する日本文化に真っ向勝負を挑むもの。  これを期に少しでも「裸体美文化」が日本に根付けばいいのではないだろうか?  ただ、女性には少々過激な表現があったとして星は4つにとどめた。
コレは
このドラマを見ていると、ドラマの世界観に引きずりこまれ、まるで自分が 立花になったような気分になります。実直だった青年が黒く染まっていく様と自分の 姿を重ね合わせてしまうような錯覚に陥る作品です。『ホーリーランド』にも似た部分が あって、非常に魅力的なドラマです。 原作とも少し違っていて、原作を読んだ人でも次の展開が違っているのでとても楽しめる 作品だと思います。
面白いけど、あのエンディングが・・・。
以前、放送されていた「嬢王」と少し似ている部分もあるけど、とても面白くてドラマの世界に引き込まれました。 このドラマの面白い所は、何といってもキャスト全員が魅力的なところですね。 主演の永井大もいいし、控え目な井上和香の演技も良かった。 奈緒役の滝沢沙織の悪女っぷりも凄かったですね。 それにしても笑子はちょっと可哀相。あそこまで尽くしていたのに・・。 個人的にはあの後味の悪いラストが不満で納得出来なく残念でした。 このDVDはディレクターズカット版になっていて、未公開シーンも含まれているようなので、楽しみです。


おすすめ度

関連のオススメ商品
連続テレビ小説 ふたりっ子 完全版 DVD-BOX 1
acteur(アクチュール) No.8 (2007 SEPTEMBER) (キネ旬ムック)
いのちの歌(初回限定盤)(DVD付)
だんだん 完全版 DVD-BOX III
昨日の敵は今日の友 [DVD]
連続テレビ小説 ふたりっ子 完全版 DVD-BOX2
 
¥ 23,940(税込)
¥ 21,010(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:52389位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
出演者それぞれ見所を押さえてます。
全体的に見てもなかなか見所があちこちにあって、かと言ってバラけず、主演は岩崎ひろみさんですがそれを取り巻く全ての人物がそれぞれにシーンを盛り上げて飽きないドラマです。 若い時の香子の頑固さには時々呆れてしまう時もありましたが、終わり近くの香子は良くなってます。内野聖陽さんの森山役も良かったです。今の内野さんは少々癖の強い役が多いですが、たまにはこんな柔らかい男性もやって欲しい。この作品の米原師匠役の桂さん、本当に良い味出しています。この作品後少し経って故人となられたそうですが、とても残念です。
はじめて
当時も好きでこのふたりっ子を観ていたのですが、学校に行っていて観れなかったところも多かったです。なのでこんなシーンがあったのかと新しい発見があってとても楽しいです。
8ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
2 3 4 5 6 7 8 | Next»
バーゲンコーナー[和書]
バーゲンコーナー[家電]
売れ筋ランダムフィーチャー
  our partners


ご意見ご感想はこちらまで...

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。