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[ 仲里依紗 ]

         


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   仲里依紗 の売れ筋最新ランキング   [2010年03月19日]
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くちコミ情報
初物と思っていたが
 知りませんでした。昨年の2月にコンビニ限定発売だったなんて。既に観ていた方も居られるのですね。  内容は、江ノ電に乗って鎌倉見学と女子高生に扮した二部構成で進んでいく作品です。  ショート・ムービーよりもむしろ仲里依紗自身の方が面白かったし笑えました。特にエスカーのくだり。  又、何故脈絡も無く恐怖映像が映し出されたのかも、分かりました。知りたい方は、観て下さい。    オーディオ・コメンタリーでハチワンダイバーの撮影中にショート・ムービーも撮っていたと言うので、随分前に撮られた物だと思いましたが検索して納得いきました。  ショート・ムービーで着替えに行く所の台詞の上手さは、『女優』と言う言葉が頭に浮かびました。グラビアの娘とは、違う。  ★4っつでも良いのですが、作品として何か物足りなさを感じてしまったのでこの評価です。でも金額を考えたら…、かわゆかったです。    


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くちコミ情報
つい素子に感情移入してしまう
元カレにも咲子にも「ひとの気持ちが分からない」と言われてしまう「壊れた女」素子。その素子が素子なりに「ひとの気持ち」を必死に考えた上でつくいくつかの嘘が切なく、コミカルな映画で泣きが入らない様な構成になっているにもかかわらず、ついジンワリしてしまいました。 素子はどうしようもない女ではありながら、一般的な大人をうまく凝縮したような存在。どんな大人にも弱さや欠陥はあり、人とうまくやりたいと思いながらもうまくやれない事があったり、こうするべきとは思っていてもそうできなかったり、素子はそれを極端にしたような存在で、だからこそブッ飛んでいるようでリアルでもある。 そんな素子にとっても純喫茶磯辺でのひとときは心安まるものであった事が元カレとの会話から分かる。居酒屋でのシーンで大切であるはずのその関係をいともあっさりと壊してゆく素子のさばさばとした嘘には胸がキリキリと痛んだ。 途中どうしても素子の姿が切なくて仕方がなかったのですが、最後のどら焼きのシーンは素子なりの達成感を表しているようで安らかな気持ちになれました。 「ひとの気持ちが分からない」と言われた事のある人、言ってしまった事のある人、自分の弱さや欠陥に気付いている人は、つい素子が愛おしくてたまらなくなってしまうはず。
やっぱアナゴめしで
もう少し宮迫博之の、あの独特な笑いがあってもよかったかなと思います。
宮迫に★5
宮迫って上手い。 あと脇役が板に着いてきたダンカンも上手。 あぁ、それにしても、こぅいう生活感たっぷりの映画って最高だよね。
大人の事情。
大人には大人の事情があって。 大人も思ったほど大人ではなくて。 大人も迷うし、挑戦もしたくなる。 大人になってしまった僕が言うんだから、 間違いない。
ゆるゆるでテキトーなおふざけ映画のようでいて,実はけっこう深みのある人間ドラマです。
なんだかテキトーそうな父親がテキトーな動機で商売を始め、テキトーに女の尻を追う。 離婚して離れて暮らす母親もまたある意味テキトーそうな人間。そして父がうつつをぬかすアルバイトの女も ちょっとは意思的であるようで実はやっぱけっきょくテキトーで・・・。 特別ドラマチックな展開もないまま、物語はずるずるとテキトーに進んでいきます。 ちっちゃな笑いがあちこちに仕掛けられていてクスリとはさせられるのだけど、 腹の皮がよじれるような大爆笑というわけでもありません。 でもラストで父娘がお互いをなんとなく解りあうくだりでは、不覚にもほろりとさせられてします。 おふざけ作品のように見せかけながら、”家族の絆”みたいなものを意外とリアルに描いている 実はかなり正統派のファミリームービー(なんて言葉はあるんでしょかね・笑)なのかもしれませんね。 宮迫・麻生の怪演が冴え渡っていますが、初めて見る仲里依紗という女の子のリキまない 自然体の演技もかなりよかったと思います。”とても好もしいテキトー”ぶりでした(笑)。


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江口さんを生かし切れていない気がする
予想していたのとはだいぶ違いました シュールはシュールなんだけどイマイチ不自然というか 一番がっかりしたのは江口のりこさんの話 どんだけマンネリ化してもこういうタッチの作品にはやっぱり三木監督を使って欲しかった いつもと違う江口さんではあったけど最後までなにがあるわけでもなくただ静かなだけで・・・ 正直一番驚いたのは鳥井みゆきの肌ですかね・・・笑 下手なモデルより遙かに綺麗です
監督の個性
いろいろな監督さんの個性がでていて、みていてすごく楽しかったですよ(*^^*) ほんとに、監督さんたちの味がでている作品です(^^ゞ


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くちコミ情報
榮倉奈々と仲里依紗の魅力がはじけた作品。脚本も撮影もよい!
本作は、渋谷にフィーチャーしている点がまず斬新である。駅前のスクランブル交差点をはじめ、お馴染みの街路にまでどんどんカメラが入り込んでいく様は「よく撮れたよなあ」という感じである。おそらくハリウッド作品が東京を撮るときの「この道は許可なしだけど、いっちゃえ!」的なノリで押さえていったのだろう。これは篠田昇の秘蔵っ子にして、行定組の常連・福本淳によるカメラワークが大きい。夜の渋谷も早朝の渋谷も、日差し射す校舎の屋上も、篠田譲りの光の技が冴えていた。それとケータイを多用する「今風」榮倉奈々と、芝居の中で一秒もケータイが出てこない「昭和風」仲里依紗のキャスティングも絶妙だった。ふたりともここまでのベストアクトではないだろうか。特に仲里依紗の不安定な表情が最高で、これをサポートする原裕美子とのコンビも相性バツグンだった。このパートには吉高由美子もいじめっ子役で出演しており、2009年ならばこの3人で十分一本撮れる布陣だ。いま思えば贅沢だよなあ(笑)。また眞木大輔の芝居も堂に入っていてよかった。とにかく「作った」感がなく、リアルに世界観に入り込める脚本が極上だったと思う。題名だけみると、ちょっとキワモノみたいだが、どうしてどうして、これは横綱級の「ガールズムーヴィー」に仕上がっている。文句なしの5つ星。特典ディスクも必見です!
仲里依紗☆および特典映像に星5つ!
前半の、榮倉さんと眞木さんの話はまあそこそこ。 それより後半、いじめを受けてもけなげに笑ってる、三つ編みの仲里依紗ちゃんが抜群に好いです。 一匹狼の有吉さん(原裕美子)にくっついて 手つないで渋谷の街をゆく無邪気な里依紗ちゃんはさらにかわいいです。 ―特典映像の方でも、里依紗ちゃんクランクアップの時スタッフ全員に手作りクッキー配ったり、原さんとのツーショットインタビューも微笑ましく、癒されますのでファンの方ゼッタイ必見です。


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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
ちーちゃん
原作を先に読んでしまっていたけど、内容を少し変えていていいかんじで期待を裏切られた。 七不思議が発動されていくシーンから挿入歌、そして桜の樹のシーンがとても良かった。期待せず観た分良かった。
優しい気持ちになれました
主演二人と、主題歌を歌っている奥華子さんに興味があって手を伸ばした作品です。 序章のDVDは見ていませんが、予告編だけは見ました。 何となく想像でオチが見えてしまうところは多々ありますが、ちーちゃんとモンちゃんの二人の穏やかな学校生活は見ていてほんわかしていて、とても優しい気持ちになれました。 演技も素晴らしく、一番ヤマの部分は本当に泣けます。夜桜も綺麗です。 後、このまま終わるのか・・・?!と心配させておいて、ちゃんと続きがあるのも良い。 派手な盛り上がりやにぎやかさはありませんが、しっとりと主演二人が物語りを作っている感じがあり、とても良かったです。 主題歌の「空に光るクローバー」もいい曲ですので、ぜひそちらもチェックを。
敬意
原作は未見、いや未読。 全編、仲嬢にミツ編みを強いているのに驚いた。 しかし、相変わらずの美少女ぶりには、それ以上に驚く。 少しふくよかになったか? 映画を見ながら不自然な場面が続き、タイトルを思い出せば 誰でも、ああ、あの映画と同じか?などと思うのではないか。 但し、サスペンス映画ではないわけだからオチが分かっていたとしても 物語で(或いは力技で)引き込むことはできる筈。 そう思いながら見ていた。 何より冗長な場面が延々と続く。退屈な場面の連続。 そして本当に演技指導したのか? というほどの稚拙な役者たちとその脚本にためいき。 徐々にではあるが、残念ながら不幸なヒロインより、メガネ美少女や 弓道部部長に段々と感情移入していくので、その二人への 扱いに「それはないだろ」と思うのだ。 彼女達2人だけが、この作品の中で最も優しく、親切に主役少年に 接してくれていたのに、という物語としての破綻。 主役2人のそれぞれの親の描き方も中途半端。 冗長な場面を排除してこの親の葛藤を入れればよかったのに。 ラストなど、じゃあ彼女はどこへ行ったんだ?と。 主役2人の為なら、脇を固めてくれたキャラクターをすっ飛ばしていいのか、 とむしろ強引すぎるラストに不満。 主演少年はこれで、何本目かの作品だと思うが少しづつ安定して きていると思うが、やはり見ていてハラハラするのは否めない。 素人である私が見ていても恥ずかしくなるのだから、本人も辛いだろう。 ヒロインである仲嬢はさすがキャリアも長く、シッカリと安心して見ていられる。 映画の中でこれだけ髪型が変わらないのに、チャーミングなのには本当に驚く。 「時かけ」での声優経験などが確実にキャリアップに繋がっているのだろう。 仲嬢のいつも変わらない全力の演技に敬意を表して。 弓道部部長の美少女ぶりも目を引く。 弓道着姿のポージングなど惚れ惚れする。 現役のティーン向け雑誌のモデルらしいが、残念ながら役者としての 資質はなさそう。そもそもあのセリフ、脚本はないだろう。言わせられる彼女も 演技しながら首をひねっていたのではないか。 だが喋らずに、何らかのポージングさえしていれば、また制服姿で じっと黙って佇んでいればヒロインすらも圧倒するほどの魅力。 やはりモデルがメイン、ということか。


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ジャンル内ランキング:272位  
カスタマーレビュー数:30

くちコミ情報
時をかける少女
自分は男ですが「時をかける少女」は、とてもく切ない青春系の映画で、本当に感動しました。 取り戻せない、二度と来ない(時間)をテーマにしていて、主人公の置かれている状況がイイので更に泣けてきます。涙 高校生から大人まで、カップルや一人身の人も多くの人に見てほしいです!
ちょっと原作に縛られすぎかな
一世を風靡した「ときかけ」こと、『時をかける少女』のアニメ版。 色んな人の評判から観る前からハードルが高くなりまくりで、 並みの映画だったら、アボ〜ン……となりかねなかった。 でも、見事そのハードルを楽々クリアしてくれたよ、 「ときかけ」は。 まず作画。 『エヴァンゲリオン』のキャラデである貞本義行がデザインした、 主人公や脇のキャラのバランスが実に良い。 髪も黒髪のショートで、一見パッとしない主人公なのだが、 周りの男女に囲まれると非常に輝いて見える。 女らしくないのが、逆に思春期の女のコらしくて、 瑞々しい印象を受ける。 また、主人公には妹もいて、こちらはふつうの妹キャラ、 いや萌キャラで、主人公の対比でどちらも存在感があった。 画自体も、さすがに劇場作品。 隅々まで作画監督の手が入っていて、 どこかのTVアニメのように、え…?となることがなかった。 次に、脚本。 アニメを手掛けるのは初だという、奥寺佐渡子が手掛けた。 『学校の怪談』シリーズなどの脚本も担当しており、 思春期の不安定さを書かせたら、やっぱりうまかった。 王道タイムトラベルドラマ+『時をかける少女』らしさが、程よく融合していた。 最後に演出。 こういう映画を観ると、 映画って監督のものだという意識にさせられる。 人物のちょっとした仕草。 例えば主人公の妹が甘えて、主人公の袖を引っ張るところなんか、 キャラクターの特徴も出て、良い演出だと思った。 あとは、主人公が走ったり、 タイムリープを色々試すところなんかは、 やっぱりキャラが輝いている。 画面のパースの取り方なんかにも、 工夫が感じられたし。 ……とはいえ、不満がないわけでもない。 と言っても、このレベルの映画だから、 個人的な好き嫌いになってしまうけど。(汗) それは、あまりにも『時をかける少女』シリーズに 縛られすぎではないかってこと。 クライマックスまでは盛り上がったんだけど、 だからこそ、その後が読めてしまい興ざめしてしまった。 どうもキャラクターが、シリーズの中だけで芝居をしてるように感じ、 画面から出てくるようなリアリティを得られてないような気がする。 感動はするけど、この映画の世界の中に入りたいとか、 このキャラクターが現実に居て欲しいとかは、感じなかった。 この映画が完全なオリジナルであれば、そう出来たのかもしれないけど、 その辺は原作に忠実になってしまい、 既に原作や映画などの色んなカタチで触れてる僕としては、 「ああ〜あのシーンね」などと考えてしまい、リアリティが薄れてしまった。 そこが残念だったけど、好きな映画なのは間違いないです。
良い作品です。つい何度も観てしまいます。
通常版のDVDも持っているのですがBD版が気になり,思い切って購入しました。 内容の素晴らしさに関しては,皆様のレビューで色々おっしゃられていますが,夏を感じさせる青春映画で良いと思います。自分はとても気に入りました。 1080 24p再生可能。そのためDVDの1080 60pアップスケーリングより,動きが自然になった気がします。画質については背景や空のシーン,人物などのノイズがかなり少なくなり,線がくっきりとしたかなりクリアな画質が楽しめました。DVD版よりBD版の方が,確実に画質は良いです。 音質に関してこの作品は,DDTRUEHD,DTS-HDMA,リニアPCM2.0chそしてオーディオコメンタリーDDの計4種類を収録しています。HDオーディオは明らかにDVDより音質は良く,ノイズの少ないクリアな音を楽しめ,より夏の空気を感じられると思います。 あと,なぜかDDTRUEHDの説明書?が入っていました。特典映像はギャラリーがある以外,DVDとほぼ変わりません。 結果として自分は購入して良かったと思います。これからも大切に観続けたいと思わせる名作です。これも宝物です。
貪っても感動するのは無理でした
リメイクではなく続編だそうで、20年後の芳山和子が出演している憎い演出。 しかしそれ以上に憎いのは映画の出来。 どう見ても「少女」という言葉が似合わない主人公。 我が儘なだけで思春期の色気ゼロ。 (知世ちゃんは「少女」でしたけどね) 男子勢もそうですよね。 焦燥感、精液臭さゼロ。 青春の「せ」の字も感じません。 キャラクターに感情移入出来ない時点で作品の醍醐味は半分くらいにカットされるのですが、その残り半分も楽しめるものでは無かった。 ブルーレイでも想像の下をゆく展開と映像。 数字とか十進法とかそういう縛りから抜け出せないんですかね。 これで感動できる人は主人公同様ニブちんだと思います。 芳山さんへの義理と、妹が可愛かったので★は2つにしておきます。
やはりおもしろい!
地上波で見たが、買ってしまった。 アニメ化というのは得てして難しいものだが、これに限っては、素晴らしい出来、と言わざるを得ない。 内容に関しては言わずもがなでしょう。 何回見ても楽しめます。


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くちコミ情報
期待外れ
この手の手法は正直上手な監督じゃないと ただただ狙ってるのが見え見えな作品になってしまうが、 まさにその典型。 ナチュラルぶっても 既に配役で台無し。 溝端、白石、大沢、 そして主演のきいちゃんすらカラーが強すぎて 自然を意識し過ぎた演技が益々自然から遠ざかっていた。 内容、展開、全てにおいて薄っぺらい印象。 唯一の救いは、 染まっていない岡田くんの透明感のみ。 よって、☆
メイキングも面白い
映画の内容、感動、題名の経緯など皆さんが書いてる通りなので省きます。私はメイキングにかなり感動しました。こんな風に作っていく映画もあるんだなぁって。北乃きいは16歳ながらも、映画の流れを私がヒロだったら…と感じるままにまさしく女優として演じてた…彼女主体で映画が作られたって言っても過言じゃない?台本に書いてあることと違うことって出来ます?その10代の瑞々しい感性を受け入れた北川悦吏子監督も、素晴らしい。人見知りだと言う岡田将生くんもすごーくナチュラルでした。メイキング是非見て下さい。salyuの主題歌も最高でした。
イメージビデオ
自分が観ての感想は北乃きいと岡田君のイメージビデオ観たいな感じだった。 全体的にゆったりとボヤのかかったような映像で、若き日々のイメージにピッタリでした。 映像の撮り方も役者一人ひとりの表情を大事にするような撮り方で二人の感情がとても伝わってきました。 というより何より北乃きいがものすごっくかわいかったです。 個人的にはそれだけで観る価値ありました。 終わり方は北乃きいのあの演技だからこそのエンディングだったと思います。
まだまだ「Halfway」な初々しさがよかった〜w
たった今レンタルしてきたのを見終わりました。これは買わなきゃ、 と思ったのでこちらにも書いてみます。 本当に自然でドキュメンタリーのような、でもとても美しい映像の 数々にとても癒されました。 なんてことはない普通の高校生の恋の物語で、劇的な展開はありま せんが、だからこそその自然な日常の感じが魅力的でゆったりと浸 ってしまいました。 2人が割り切れなさや歯がゆさに悩むところ、先生方が押しつけが ましくなく成長を見守るところ、どうしてこんなに温かい描き方が できるのかと思ってしまいます。 成宮さんはこんなに落ち着いた大人な役もよく似合うんですね。大 沢さんといいとてもしっくりとはまっていて驚きました。 「悩んでいる今もまだ青春の途中。一人で悲観的にならずに一緒に 乗り越えていかないとね。」なんて私なら説教たれちゃうなぁ。 余韻の残る終幕もとても素敵でした。 恋する素直な気持ちや逃げずに真剣に葛藤する気持ち、青春の強さ。 見習わないとなあ。
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岩井俊二の編集のテンポが良い。 監督・脚本の北川悦吏子も地方出身で大学は東京、 設定は逆だが高校生の時に 「東京に行くな」という彼氏がいたのかも知れない。 その通りにしていたら今の自分はないし、 人々を感動させた数々のドラマも生まれなかった、 そして素敵な出会いの数々もなかった、と。 この映画は、一見、 可愛いらしい青春映画かと思いきや、 過大な幻想を抱いて恋愛に依存してくる人には気をつけて、という警告と 人生は思ったより長く、別れも悲しみも自分を豊かにしてくれる、 まだまだ道の途中だよ、という温かいメッセージを感じる。 習字の先生役の 大沢たかお の存在感、 話を聞いてあげるシーンがとても素晴らしい。 大沢たかおと成宮君のセリフが実は要なのではないかな。 あなどれない映画だと思います。 DVDの特典映像が面白かった。


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仲里依紗!!
素晴らしい作品と思う。 内容についてはすでに語られているので私は触れない。 主演の柳沢君あっての作品だが、やはり圧倒的で印象的な仲里依紗ちゃんの演技。 最近は81のメイドでかなり知名度をあげているが、作品によって多彩な表情を見せる素晴らしい女優さんだ。 メイドのイメージからか、グラビアで水着などを期待する声もあるようだが、私個人としては絶対にやらないで欲しい(やらないとは思うが・・・)。 このまま女優としてさらに上を目指してほしいと願う。
ほのぼの・ほんわか。もうひとつの東京風景
舞台は青ヶ島。本作を観るまで全くイメージがなかった。それも東京都だという。確かに空の青さは沖縄・奄美と違って、何となく東京っぽい。しかし、島民の皆さんがあまり(ほとんど)出てこないので、「地」の強さに欠けるのが残念。柳沢大介はいつもびっくりしているような目が印象深い役者だが、柳楽優弥のデビュー時に比べるとかなりつらい感じ。対する仲里依紗はこれからの可能性を思わせる溌剌さがいい。ちょっと影の出し方は甘いけれど、そもそも脚本も少し甘いから仕方ないだろう。ピアノでの挫折っていうのは、感情で出しにくいからなあ。作品としては「天然コケッコー」と比較してしまうが、これは「天然」の圧勝かな。山下監督も深川監督も若いながら地力の凄さは証明済みなので、次回作対決が楽しみ。お互いまた同じようなテーマだろうし(笑)。東京都心でのロケーションも夏帆と柳沢の演技力の差が、印象度の違いを生み出した。田舎っこは田舎っこの演技ができないと、臨場感がない。まあ、ほのぼのした作風はめざましムービーっぽい(わんこ、にゃんこの次はなぜにこれ?というのはあるが)ので、観て損はない一作ではある。
演技力
「呪ってやるから!!!!!!!」 仲里依紗の演技が光る快作
仲里依紗ちゃん かわいいですね 
東京都青ヶ島村。 なにもない島。 中学を終えると、みんな内地の学校に出て行く。 そんな島の唯一の新聞の編集長の主人公 ”影響されやすい昌治”は、卒業間近の中学3年生。 そんな彼の前に、不思議なきれいな転校生が現れる。 このぼくとつな昌治のナイーブなこころの動きが、顔の表情によく表れていて、とても面白かった。 本当に島の自然の中で育ったという感じ、ほほえましい。 彼女に自然に引かれていく昌治が、彼女の影に気がつき、何とかしてあげたいという自然な心の動きが、そして島の自然・人たちが彼女のこころの傷を癒していく。 家族で見て欲しい作品でした。 ^^
意外なくらいの良作
「フジテレビでもこういう映画作れるんだ」というのが感想です。 お祭り大作ばっかりじゃないんですねー。 仲里依沙の超絶美少女っぷり観るだけでもいけます。 クライマックスのキスシーンはちっともロマンスはないですがつい微笑んでしまういいシーンです。


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仲里依紗と林遣都の成長も見えるナビゲート
世の中には「天性の俳優」というのはいない。免許も必要ないし。色々なきっかけでデビューしてきた「役者」たちは20%ほどの「努力」と80%の「運」で、一握りの人たちだけが際立って行く。そんな中で「バッテリー」の林遣都と「アイランドタイムス」の仲里依紗は、本作でその「運」を掴んだ。まあ、仲里依紗はそれまでも「アイランド」以外の実績も多いから、一概に決めつけはできないが、少なくとも演技力は格段に向上したと思う。林遣都は「バッテリー」での線が少し細かったので、先行きどうかなあ、と思っていたが、本作を観て「これは化ける」と考えを改めた。それもこれも兼重監督との出会いが大きいだろう。行定組や犬童組で揉まれてきた助監督の監督デビュー作に起用されるなんて、それだけで大ラッキーだ。ふたりの瑞々しい演技は、このメイキング風景だけ観ていても十分に伝わるが、他に本作が映画デビューとなる高橋由真もヘンなホラー作品が最初じゃなくてよかった。TVと活動写真ではその「密度」が違うから、一級の現場を踏めたことは大きな勉強と「運」になったのではないだろうか。本編が気に入った方には必見のナビゲートです。
里依紗ファン&遣都ファン お待ちかね!
映画化の噂をきいてから、ずっと待ちわびてました。 良くも悪くもユニークな 潜在力に充ちた原作なので、いざ映画となると、傑作か 駄作か、どちらかしかあり得ないような気がします。 仲里依紗と林遣都、それぞれの魅力が最大限に発揮されていれば、…なんとかなるでしょ! とにかく早く見たいです! …34分って、ちょっと短い気もしますが、里依紗ファン&遣都ファンには それでも充分!!!
楽しみです!!
「バッテリー」林君の大ファンになりました! 衝撃的なデビュー作に続く主演2作目ということでとても楽しみです このレビューを書いている時点で公開(08年1月)はまだまだ先ですが このメイキングを見ながら応援したいです♪


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   高校2年生の紺野真琴(声・仲里依紗)はある夏の土曜日の実験室で不思議な体験をし、それ以来時間を跳躍するタイムリープの力を身につけてしまう。はじめはそれを巧みに利用して日々を楽しんでいた彼女だが、仲良しの同級生・千昭(声・石田卓也)から告白され、それを強引になかったことにしようと時を遡ったときから、運命の歯車が狂い始めていく…。
   筒井康隆原作、というよりもそれを原作にした大林宣彦監督による実写映画版のその後といったテイストで、俊英・細田守監督がまったく新たな発想で描く傑作SFジュヴナイル・アニメーション映画。プリンを何度も食べたり、テストの成績を上げたりと、せこいことばかりにタイムリープを利用していたヒロインが、やがて己の恋心から逃れようとすればするほど事態が悪化していく皮肉さ、しかしそれを自らの力で打破しようとうする前向きな行動力など、至るところにヒロインの快活さが満ちあふれており、それはまさに現代の“時をかける少女”と呼ぶにふさわしい。原作のヒロイン芳山和子(声・原沙知絵)が叔母として登場し、さりげなく2代目をサポートする構えも嬉しい。何度も記すが、必見の傑作。(増當竜也)

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終わったあともう一度観たくなる
完成度の高い青春SF恋愛アニメ。 背景の一つ一つが自然に美しく描かれていて 人物設定やセリフにも殆ど違和感がない。 夏の風景(学校・制服・球場・土手 etc…)が、 物語全体を演出していて切なくなる。 笑いからシリアスへの展開が非常に上手く 綿密にストーリー構成されているのが分かる。 踏切、絵、標識は物語で重要なキーポイント。 流れる音楽もみんな素敵で印象的。 終わったあと良い余韻が残るステキな作品。 エンディングの歌は奥華子さんです♪
ちょっと原作に縛られすぎかな
一世を風靡した「ときかけ」こと、『時をかける少女』のアニメ版。 色んな人の評判から観る前からハードルが高くなりまくりで、 並みの映画だったら、アボ〜ン……となりかねなかった。 でも、見事そのハードルを楽々クリアしてくれたよ、 「ときかけ」は。 まず作画。 『エヴァンゲリオン』のキャラデである貞本義行がデザインした、 主人公や脇のキャラのバランスが実に良い。 髪も黒髪のショートで、一見パッとしない主人公なのだが、 周りの男女に囲まれると非常に輝いて見える。 女らしくないのが、逆に思春期の女のコらしくて、 瑞々しい印象を受ける。 また、主人公には妹もいて、こちらはふつうの妹キャラ、 いや萌キャラで、主人公の対比でどちらも存在感があった。 画自体も、さすがに劇場作品。 隅々まで作画監督の手が入っていて、 どこかのTVアニメのように、え…?となることがなかった。 次に、脚本。 アニメを手掛けるのは初だという、奥寺佐渡子が手掛けた。 『学校の怪談』シリーズなどの脚本も担当しており、 思春期の不安定さを書かせたら、やっぱりうまかった。 王道タイムトラベルドラマ+『時をかける少女』らしさが、程よく融合していた。 最後に演出。 こういう映画を観ると、 映画って監督のものだという意識にさせられる。 人物のちょっとした仕草。 例えば主人公の妹が甘えて、主人公の袖を引っ張るところなんか、 キャラクターの特徴も出て、良い演出だと思った。 あとは、主人公が走ったり、 タイムリープを色々試すところなんかは、 やっぱりキャラが輝いている。 画面のパースの取り方なんかにも、 工夫が感じられたし。 ……とはいえ、不満がないわけでもない。 と言っても、このレベルの映画だから、 個人的な好き嫌いになってしまうけど。(汗) それは、あまりにも『時をかける少女』シリーズに 縛られすぎではないかってこと。 クライマックスまでは盛り上がったんだけど、 だからこそ、その後が読めてしまい興ざめしてしまった。 どうもキャラクターが、シリーズの中だけで芝居をしてるように感じ、 画面から出てくるようなリアリティを得られてないような気がする。 感動はするけど、この映画の世界の中に入りたいとか、 このキャラクターが現実に居て欲しいとかは、感じなかった。 この映画が完全なオリジナルであれば、そう出来たのかもしれないけど、 その辺は原作に忠実になってしまい、 既に原作や映画などの色んなカタチで触れてる僕としては、 「ああ〜あのシーンね」などと考えてしまい、リアリティが薄れてしまった。 そこが残念だったけど、好きな映画なのは間違いないです。
あの名作実写版の感動を期待してるとがっかりさせられます・・
見終わったときは、それなりに時間旅行(実写の旧作ではたしかタイムトラベルと 呼んでましたが、今回のタイム”リープ”ってのは単語の認知度の点からもイマイチの命名なのでは?)の 妙は楽しめたし、いまどきの高校生ってこんなかんじなのねというちょっとした勉強には なった気もしましたが、それ以上のものではありませんでした。 ノスタルジーにひたるつもりもありませんが、大林監督の尾道三部作のひとつとして名画の殿堂入りを果たして(?)久しい かの名作とは比べるべくもありません。 絵柄なども含め、今ふうのライトなかんじを狙っているのかもしれませんが、 そうだとしてもキャラクター設定や心理描写はあまりに軽く薄っぺらなかんじで、 単にトシのせいではなく全然感情移入できませんでした。 青春時代に何度も繰り返し見た実写版を久しぶりに見てみたくなっちゃいました・・・。 (追記:この監督の評価は、各方面で絶賛されている「サマーウォーズ」も見てから決めようと思っています)
名作。
今更ですが、この作品は本当にオススメです。 声優さんの声の感じが妙に今の高校生っぽい。まことにそっくりの女の子が知り合いにいて妙にニヤニヤします(笑 理系文系選択や、黒板の内容、大学の偏差値表など……リアルなんです。まぁ僕の場合はですけどね 時をかける少女だからこそ「時は待ってくれない」ことが痛感できる、話の流れも大好きです アニメに偏見持ってる子がいたらまずこれを見せます エンディングも染みる……
思ってたより面白かった!
ステキな家、ステキな街、ステキな学校、ステキな風景。 人物の絵は結構適当な感じなのに。そのギャップが妙にリアリティを感じさせる。 なんだか幸せなパラレルワールドみたい。 最後のセリフに「えーーーー!」ってなった。 なんだか涙が出そうです。
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