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【くちコミ情報】
ハリセンがのだめを指導
ははは いつも楽しみに見ています 千秋の教官だったハリセンがのだめを指導します 新しい展開ですね
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ぎゃぼー。原作コミックが累計2100万部を突破(2007年2月現在)、上野樹里&玉木宏主演のテレビドラマも大ヒット。サウンドトラックCD「のだめオーケストラLIVE!」はクラシックのアルバムとしては異例のセールスを記録。まさしく、国民的コミックの待望のアニメ化だ。むきゃ! 音楽大学を舞台に、指揮者を夢見る千秋と天然天才ピアニストの野田恵こと“のだめ”が繰り広げる、クラシック音楽への夢と憧れを描く、青春のアンサンブル。アニメ版と原作コミックの最大の違いは、演奏シーンに音楽がついていること。のだめの奔放なピアノ演奏シーンは、実際のピアニストの演奏を撮影し、それをCGでトレスしてアニメ化している。だから、ピアノの演奏シーンは、指づかいも含めて、迫真の迫力になっているのだ。クライマックスの千秋とのだめのピアノ連弾は、大迫力の見どころだ。大胆な構成で主人公・千秋の過去とトラウマを表現している、第1話。金髪のバイオリン奏者・峰くんのエレキバイオリンの豪快すぎる演奏が聴ける、第二話を収録。ギャグもたのしー!(志田英邦)
【くちコミ情報】
正直、一話詐欺
一話だけちゃんと動いて演奏しているものの、それ以降はピクりとも動かない、こ こまで動かない音楽アニメはないってぐらい、ピクりとも動きません。ギネスに載 るぐらい動きません。どれだけ質の悪いアニメでも、一応形だけは演奏しているふ りをするもんなんですが、そういうのも一切ありません。演奏する時間がけっこう 長いアニメなので、演奏中動かないという革新的な手抜きは想像を絶するぐらい致 命的です。TVアニメじゃよくある、典型的な一話詐欺的な悪徳商法で、一話の印象 でそれ以降のシリーズを買うと大損します。ノイタミナの汚点。漫画資源の無駄使い。
クラシックってもっと気楽で痛快ですよ
講談社刊Kiss連載 二ノ宮和子原作 「のだめカンタービレ」TVアニメ第1,2話を収録したDVD1巻です。 野田恵(通称・のだめ)が音楽の美しさを鮮やかに、 そして面白可笑しく魅せてくれます。 音へのこだわりは半端でなく、「のだめオーケストラ」による演奏は圧巻。 (総合6.5 10点) Lession 1 ★★★☆☆6 10点 動きのある映像とはよほど無縁の音楽を描きながら、 細部まで丁寧に作りこまれています。物品の宝庫と化した自室でピアノを弾く のだめの臭い漂う美しい楽曲が素晴らしく(笑)、そのギャップに爆笑。 本来のベートーヴェン「悲愴」とは間逆にある伸び伸びした演奏が驚きでした。 Lession 2 ★★★★☆7 10点 千秋先輩の一挙一動で躁鬱する恋する変わり者・のだめの馬鹿馬鹿しい テンションの高さがもう最高。明るい大人要素を盛り込んだ 終始阿呆さ加減一杯。音楽への意気込みと、外野の負け犬具合など 前回を裏返したような展開にも要注目。ベートヴェンの「春」は何故か情熱的で 躍動感に溢れています。こりゃ、確かに稲妻だ(笑)
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【くちコミ情報】
感動的なエンディングだと思います。
話が終わるのは残念ですが、感動的なエンディングだと思いました。 第2期をぜひ企画していただけると幸いです。 音楽、話(ストーリー)、絵(作画)の3拍子揃った作品だと思います。 肝心なのは、音楽の質の高さと、のだめの「ぶっとんでいるところ」だと思います。 それが、作品として現れているので、のだめファンにも、音楽ファンにも納得の作品だと思います。 アニメファンの方々には、声優さんとか、CGとかの使い方で意見が分かれるかもしれません。3DCGのなめらかな画面が、やや突飛なところがあり、もう少し作り込みがあると嬉しかったかもしれません。でも、作品の突飛さからして、画面の突飛さも演出のうちかもしれないと思うと、嫌ではありませんでした。 本当に、第2期をお願いします。
総評として
原作においても怒涛の展開があったりとか、それほど起伏のあるストーリーではないので アニメにするにしても地味だし、ドラマにするにも要素が強烈すぎ、 「のだめカンタービレ」というのはメディア展開にしてもその扱いが非常に難しい作品であったと感じてます。 原画が線の少ないシンプルなものですので、アニメ化の際にはやはりそれなりの動きがなければ見てるほうも退屈でした。 一部演奏シーンを除き、クオリティの差がかなり気になりました。 ストーリーにおいては95%原作そのままで、アニメ化で良くある「原作ぶち壊し」といのは回避されたと思います。 この監督においては「ハチミツとクローバー」や「メジャー」などを見てきましたが、どれも緊迫感や迫力に欠けます。 この「のだめカンタービレ」においても演出面やセリフ回しで非常にチープな場面も多々あって気になりました。 現在放送中の「キミキス」においてもやはりチープな印象が付いてまわります。 そして製作は「灼眼のシャナ」も手がけたJ.C.STAFFですが、今作と比べると明らかに力が入っていないのが分かります。 もっと生き生きと動かして欲しかった。 しかし、最後は非常にシンプルにまとまって、原作の特徴であるストイックさが表現できたと思います。 尻すぼみではなく、爽快感のあるエンディングは評価できました。 2クールで日本編は結構丁寧にやってくれた&原作の良さを合わせて星4つです。 続編のパリ編があるのならば、この監督さんは正直なところもう勘弁してもらいたいです。 製作も京都アニメーションやスタジオバルセロナくらいのクオリティがあれば期待したいところです。
良作。
作画良し。演出良し。音楽良し。声の出演良し。 文句のつけようがありません。 原作もいいですが、アニメ版も中々の出来だと思います。途中で終わったのが本当に残念です。続きがあればずっと観ていたかった。 千秋役の関智一は「新世紀エヴァンゲリオン」で初めてその存在を知りましたが、こちらの方が多分地声でしょうね。「エヴァ」の方はかなり声をつくっているのだということが本作を観て良く分かりました。演技力は「エヴァ」の時から中々のモノだと思っていましたが、これほどの美声の持ち主とは知らなかったです(彼のファンなら、当然知っているのでしょうが)。クレジットにその後のストーリーを紙芝居風にやるのも中々良いセンスだと感じました。あれを全部本編の中でやっていたら、もう一話必要だったでしょうから(笑)。 ぜひヨーロッパ編も同じキャスト・スタッフで製作してほしいですね。
河川敷で抱擁する二人
千秋の日本での活動も終わりが近づいてきました R☆Sオケの最後はベートーベンの交響曲第七番です コンサートは大成功でしたが、のだめは実家に帰ってしまいます 千秋が九州までのだめを追っかけていくところがすごい 千秋とのだめが筑後川の河川敷で抱擁するシーンが素敵です
イマイチ盛り上がらなかった。
最終回、「のだめ」が実家でピアノを弾くシーンは多少、間延びした印象がありました。 演奏シーンは最初の頃よりは良くなったが・・・・。 最終回でもうひとつ残念だったのは、ラストのED曲を流しながらの「絵」はガッカリ。 (まるで紙芝居だな!) アニメは「声と動き」がないと駄目だろ! テレビで本を見ているみたいだった。こんな演出がスタッフの人達はイイと思ったのか? 個人的には「手ヌキ」に思えてならない。 何か中途半端。 最後まで丁寧に描いて欲しかった。 あと、ずっと気になっていた事だが 「峰 龍太郎」の声が全く合っていないのが最後まで目立つていた気がしました。 ドラマ版が盛り上がったおかげで注目されたがアニメ版についてはイマイチだった。 でも・・・今後、続編かSP版がある予感がする。 作品を通してクラシックに興味が沸いた人が多いかも。
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カンタービレとは「歌うように」という音楽の発想記号のひとつ。野田恵こと“のだめ”の奔放なピアノを聴いて、主人公の千秋が感じたひらめきがタイトルになっている。本作の最大のポイントである演奏シーンは、実際のオーケストラの指揮者の指導のもと、東京都交響楽団が見事に音楽で表現している。だから、うまい演奏も下手な演奏も、はっきりと音で違いがわかるのだ。音にうるさい人もぜひ、聞いていただきたい。第3話はもじゃもじゃのティンパニー奏者・真澄ちゃんが登場。のだめと千秋をめぐって恋のバトルを繰り広げる。第4話では、千秋の運命を変える、変態ミルヒ・ホルスタインあらため世界の巨匠シュトレーゼマンの来日。千秋が念願の指揮棒を振るう、第五話を収録。アニメーションだけでなく、音にも注目してほしい、DVDのVol.2。(志田英邦)
【くちコミ情報】
見果てぬ夢、未だ追いつけず
講談社刊Kiss連載 二ノ宮和子原作 「のだめカンタービレ」TVアニメ第3〜5話を収録したDVD2巻です。 片付け、洗濯、入浴すらまともにしない野田恵(通称・のだめ)が クラシック音楽の美しさを鮮やかに、そして面白可笑しく魅せてくれます。 音へのこだわりは半端でなく、「のだめオーケストラ」による演奏は圧巻。 (総合4.66 10点) Lession 3 「打楽器の女王」★★★☆☆5 10点 ヒゲは山形へ帰れ!(笑)イヴデートを敢行すべく、 無駄な労力と下手な小細工で自ら轟沈する二人の恋敵のお馬鹿っぷりに 終始笑わせてくれます。ピアノ、ヴァイオリン、ティンパニの三重奏が ほとんど描かれなかったのが残念。面倒見の良い千秋の憂鬱と再起の物語です。 Lesson 4 「巨匠ミルヒ登場」★★☆☆☆3 10点 巨匠指揮者は単なるエロ親父?終始非常にふざけた雰囲気のため、 音楽への不真面目さにやや不快感を感じてしまいます。 あくまで仮初めの姿であればいいのですが・・・。指揮科への転科不許可の 真の狙いが描写されることを切望します。今回は単発で観ない方がいいですね。 Lesson 5 「千秋Sオケ指揮」★★★☆☆6 10点 ベートヴェン交響曲イ長調を持って、集団における統率力の重要性を わかりやすく説き、指揮者たる所以を知る仕上がりになっています。 個々の不手際、協調の無さを批判する千秋に対し、あくまで自然体で包み込む ミルもとい巨匠シュトレーゼマンの偉大さに感心。オケの音の仕上がりも 微妙に調整されており感嘆。
世界の巨匠が登場
いよいよ世界の巨匠シュトレーゼマンが登場します 夜は合コンや野球拳でドンチャンさわぎします どこが巨匠なのか戸惑いますが話がますます面白くなりました シュトレーゼマンに乾杯です
これを最初に入手し、他が欲しくなりました。
この巻の見所(聴きどころ)は、第5話のオケのシーンだと思います。 (演奏シーンの静止画に違和感を抱く方には、不満が残るのかもしれませんが) 元々のSオケの音が「ほどほど」にヒドくて笑えましたし、 (ドラマでは異様にヒドさを強調していましたが、 一応千秋真一が在籍しようと思える大学なので、全体のレベルがあそこまで低いとは思えないのです) 指揮者交代で、音が変わるのも実感。 作中の音楽に関しては、同梱のリーフレットに毎回こだわり箇所が記してあって、 これ、とても楽しみにしてます。 巨匠が指揮する直前に発するセリフに、原作と言葉の順序が変えてあるだけで、 主人公の才能がよりハッキリと分かる場面があり、とりわけこの箇所には 原作の内容が咀嚼され、ブラッシュアップしてあることに熱意を感じました。 主要キャラがやっと揃うこの巻、繰り返し見る価値はあります。
シュトレーゼマン登場
ようやく千秋、のだめに続く濃いキャラ、シュトレーゼマンが登場します。 ドラマでは竹中直人がブロンド長髪カツラと作り込みの鼻姿でかなりキワものを 演じていましたが(これはこれで楽しい)、ここでは声優さんが原作のイメージ に近い良い味を出していた様に思えます。 しかし、シュトレーゼマンは一体が誰がモデルなのでしょうね? フォンがつくくらいだから昔の名門貴族がご先祖様なのかもしれません。 昔の指揮者だとヘルベルトフォンカラヤンとか、サーゲオルクショルティとか。。 ただ、多くの人が指摘されているようにオケの演奏シーンの静止画の多さはやはり 何とかして欲しかったですね。CG以外での音楽とのシンクロが結構難しい気もし ますが、これは単に手抜きなのか、技術上の問題と予算の問題なのか。。。 まぁ、中身は笑える内容なので☆の数は五つで。
高いっ!!
原作も好きで、ある程度アニメ版も楽しめるが、 DVDで観ようとしたら高い! おそらく、「のだめ」なだけに高くても買うであろう、という 高飛車な商売根性がイヤ。 同時期に放映の「DEATH NOTE」のDVDですら、初回限定でも通常版でも、 3話で定価であの値段を実現しているのに…。 のだめの方もDVDを揃えようと思ってましたが、止めました。 原作だけ読みます。
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ぎゃぼー。原作コミックが累計2100万部を突破(2007年2月現在)、上野樹里&玉木宏主演のテレビドラマも大ヒット。サウンドトラックCD「のだめオーケストラLIVE!」はクラシックのアルバムとしては異例のセールスを記録。まさしく、国民的コミックの待望のアニメ化だ。むきゃ! 音楽大学を舞台に、指揮者を夢見る千秋と天然天才ピアニストの野田恵こと“のだめ”が繰り広げる、クラシック音楽への夢と憧れを描く、青春のアンサンブル。アニメ版と原作コミックの最大の違いは、演奏シーンに音楽がついていること。のだめの奔放なピアノ演奏シーンは、実際のピアニストの演奏を撮影し、それをCGでトレスしてアニメ化している。だから、ピアノの演奏シーンは、指づかいも含めて、迫真の迫力になっているのだ。クライマックスの千秋とのだめのピアノ連弾は、大迫力の見どころだ。大胆な構成で主人公・千秋の過去とトラウマを表現している、第1話。金髪のバイオリン奏者・峰くんのエレキバイオリンの豪快すぎる演奏が聴ける、第二話を収録。ギャグもたのしー!(志田英邦)
【くちコミ情報】
おもしろい☆
音楽の面でも楽しめるし、 コメディっぷりもおもしろい☆☆☆ おすすめです!
歌うように気ままに演奏します
講談社刊Kiss連載 二ノ宮和子原作 「のだめカンタービレ」TVアニメ第1,2話を収録したDVD1巻です。 野田恵(通称・のだめ)が音楽の美しさを鮮やかに、 そして面白可笑しく魅せてくれます。 音へのこだわりは半端でなく、「のだめオーケストラ」による演奏は圧巻。 (総合6.5 10点) Lession 1 ★★★☆☆6 10点 動きのある映像とはよほど無縁の音楽を描きながら、 細部まで丁寧に作りこまれています。物品の宝庫と化した自室でピアノを弾く のだめの臭い漂う美しい楽曲が素晴らしく(笑)、そのギャップに爆笑。 本来のベートーヴェン「悲愴」とは間逆にある伸び伸びした演奏が驚きでした。 Lession 2 ★★★★☆7 10点 千秋先輩の一挙一動で躁鬱する恋する変わり者・のだめの馬鹿馬鹿しい テンションの高さがもう最高。明るい大人要素を盛り込んだ 終始阿呆さ加減一杯。音楽への意気込みと、外野の負け犬具合など 前回を裏返したような展開にも要注目。ベートヴェンの「春」は何故か情熱的で 躍動感に溢れています。こりゃ、確かに稲妻だ(笑)
ラブコメの新しい波
最近のアニメにはうんざりしています しかし「のだめカンタービレ」を見て衝撃を受けました 理屈抜きに面白い キャラが立っています ひさびさの大ヒットです 一家で見ています
原作をなぞっただけの平凡な仕上がり!?
アニメ化にあたってプラスαを期待していた訳ではないが、本作には原作にある重大な要素が決定的に抜けており、結果として凡庸な原作付きアニメになってしまった印象。 ストーリー的には原作を忠実になぞっている。が、原作のおもしろおかしいコメディストーリーの底流に流れ、時折、垣間見える”音楽に対する真摯な姿勢”という雰囲気がうまく作品に反映されず、単なるコメディタッチの音大生のストーリーで終わってしまっているように感じた。この点についてはむしろストーリーをかなりアレンジしているにもかかわらず実写ドラマ版のほうがうまく移植できている。 原作に登場する楽曲はかなりの頻度で本作中にも登場しているのは確かだ(”おなら体操”や”もじゃもじゃ組曲”といった幻の作品も聞くことができる!)。一方で、原作では作中で演奏される楽曲がストーリーと”共鳴”し、紙面であるというハンディを超え、実際に楽曲を聴いたかそれ以上の感動を与えるような”見せる”工夫があるのだが、本作は演出の問題なのか、楽曲の印象が薄く、単なるBGM以上の存在ではないように感じた。 また、なぜにわざわざオリジナルの歌付きのOPとEDをくわえる必要があったのか(この点、劇中でも印象的に登場するラプソディインブルーをテーマ曲にしたドラマ版は正解)、短期作成のアニメなのでしかたないのかもしれないが、オケの演奏シーンが(指揮者の指揮も含めて)静止画中心でしか描かれないのも演奏しているという臨場感をそいでしまった(特に指揮者が静止状態というのは痛い)。 まぁ、原作を知っているファンであれば原作に忠実な展開は、ストーリーを音付きで追体験できるという点では意味があると言えよう。
ドラマより先に放映されてれば‥
やはり、ドラマ版より先にアニメ版を放映されてれば‥って言う声もあるが、アニメ版が先でも後でもあのドラマ版の完成度には及ばないだろうな‥。いくら「フリ」とはいえ楽器を「演奏」するという行為が、これだけ「胸を打つ」とは思わなかった。「フリ」とは言ったが、峰役の瑛太君やその他の出演者も「慣れない楽器」を随分練習したらしく、なかなか様になっていた。のだめ役の上野樹里も小6ぐらいまでピアノを習っていただけに演奏シーンも説得力があった。‥アニメ版ではドラマ版にあった演奏シーンの演奏者の音楽に対する「ひたむきさ」が画面から伝わってこない。アニメ版の演奏シーンをドラマ版並に再現するのは土台無理な話だ‥。技術的、金銭的に困難だ! 演奏シーンの出来栄えだけでアニメ版の評価を低くしたくはないが、その他の「演出」、「脚本」についても問題がある。ドラマ版に比べ話の「テンポ」が良くないし、ギャグも空回り‥。ドラマ版では要所要所にアクセントがつく様にBGMに「ボレロ」とか「惑星」、「ハンガリー舞曲」等使ってたのにアニメ版では演奏シーンしかクラシックの名曲を使っていないし、キャラもドラマ版の濃い演技を見た後では「しっくり」こない。(真澄ちゃん役の小出君はすごかった!)ドラマ版と切り離せば評価出来るが、「後の祭り」って感じかな?アニメ版はドラマ版とは違った面白さも随所にあるので、ドラマ版を観た方も結構楽しめると思いますよ。(笑)
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学生時代は運命の分かれ道。多かれ少なかれ、人は迷い、悩み、不安にとりつかれる。モラトリアムに決断を先送りしていても、最後にはぶつかる未来の壁。千秋ものだめも峰も真澄ちゃんもしかり。はたして、海外へ行くのか、国内でプロの道を探すのか、音楽と別れを告げるのか。登場人物はある意味、天才だらけだけれど、こうやって悩みをしっかりと描いているところが共感できる理由なのだ。そんなわけで大学生活クライマックスに、彼らが、とうとうR☆Sオーケストラを結成するDVDのVol.5。自由で奔放で形にとらわれず、楽しい音楽を。堅苦しく思われがちなクラシックの世界だけど、実際にもっとこういうオーケストラが出てくればいいのに…と思ってしまう。「伝説じゃない。永遠に続くオーケストラ。それが夢だ!」。その躍動感をぜひ本作で。(志田英邦)
【くちコミ情報】
R☆Sオケ始動
ははは のだめは楽しいですね このDVDではR☆Sオケが始動します なかなか愉快な展開ですね のだめと千秋のピアノ連弾がすごい 一家で見ています
のだめの変化&千秋前進
千秋とのだめのラフマニノフ連弾と卒業演奏会、三善家(前編)の3話が収録。 これまでただ楽しく音楽と付き合っていたのだめですが、学園祭のラフマニノフで演奏者として何かを突き詰める千秋の姿に触発され、ちょっとした変化が起こってる様です。 ストーリーもこれまでギャグ要素が強かった分、一気に音楽の方位へシフト。 後半戦に突入なので、エンディング曲も変わっています。メニュー画面もベト7からラプソに衣替え。 どれも「これが30分のアニメ?」と思うほど濃い内容。 笑うところは笑わせて、シリアス部分はきっちり〆てます。 原作ではなんとなく想像することしか出来なかった曲もきっちり登場してるのが嬉しかったです。 なかでも千秋が弾くリストや真澄ちゃんのアンドレ・ジョリヴェはかなりカッコイイ曲で ほかに「レジェンド・オブ・Sオケ」や「恋のGカップ」のオリジナル曲もムダに力が入っていて笑わせてもらいました。 特典映像に峰くん役の声優さんのインタビューがあります。 声優さんは全く知らない私ですが「二宮先生から頂いたんですよ!」とSオケTシャツを着て嬉しそうな表情を浮かべられたたのが印象に残っています。 原作でも特に好きな話というのもあり、完全版として星5つ!
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プリごろ太マーチをのだめが口ずさむ~。指揮者として一歩階段をのぼった千秋、ピアニストとして奔放な才能を持ちながらも、自分の天性に気づかない、のだめ。ふたりの未来を切り開く、2番目のステップ「ニナ・ルッツ音楽祭」。ドヴォルザークの5番、二日酔いバージョンから千秋の音楽祭は始まる。千秋、真澄ちゃん、峰、そしてのだめにとっての最初の試練となる第9話。音楽への愛が問われるわけだけど…。もうひとつの見どころは、マングースきぐるみが初登場する文化祭の第10話。まさに本作のキュートな一面が満載。夏から秋へ。音楽大学らしい日常的な一面(のだめが絡むと非日常になっちゃうんだけど…)が見られるDVDのVol.4。「さあ、行きますか。楽しい音楽の時間デス」。(志田英邦)
【くちコミ情報】
来ましたねラフマニピアコン2番
90年代のドラマ「妹よ」で良い曲だと感動して以来、聞き込んでいたラフマニノフが 演じられます。良いですねぇ。。演奏のトレースとはいえあそこまで指が動くのかと 驚いてしまいました。。どうせなら、超難曲で超絶技巧が必要な3番をやってみれば 面白かった気もしますが、どうでしょう。。。 のだめならずとも祭りのトリであるAオケの演奏はしびれます。 異論はあるでしょうが、演奏者の心理を表現しながらの演奏部分は、実際のコンサート では味わえないところ。何を考えながら演奏しているか観客にはわかりませんから、 こんな思いを込めて演奏してるのだと感情移入できる所があるのはこの作品ならではでしょう。
ラフマニノフが美しい
このDVDでは千秋のピアニストとしての才能が開花します。ラフマニノフのピアノ協奏曲が美しい。シュトレーゼマンがタクトを振り千秋がピアノを演奏します。何度も聴いた標準的な名曲ですが美しいの一言につきます。ちなみにこの曲は重度の神経衰弱から立ち直ったラフマニノフが治療してくれた医師に捧げたものです。悲しさと美しさをあわせもった名曲です。アニメで堪能してください。
大健闘。
ドラマは数回見て、その後アニメに出会いすっかり引き込まれ、見続けました。 (後にちゃんと比較するために、ドラマのDVDも購入して観ましたが) コメディに転びがちだったドラマとは違い、アニメでは、原作のベースにある キャラクターたちの音楽への妥協ない志が大切に描かれていると思います。 (この巻でいえば、第9話の峰の脱皮、など典型) さらに第11話の前半の演奏シーンは、かなりの時間を割いた大胆な構成で驚きました。 一方ギャグの部分は思い切りコミカルになっているし、とても潔い演出になっていると思います。 細かく言えば、話によってキャラクターの絵柄が多少異なって気になる、など難点もあるのですが、 それに目をつぶっても、 作品の本質に正面から取り組んだこのアニメに、惜しみなく拍手を送りたいです。
千秋のラフマニノフ
Lesson 9〜11はドラマ版では割愛されたニナ・ルッツ音楽祭。学祭の仮装オーケストラと千秋のラフマニノフ。 見所は何と言っても千秋のラフマニノフ。千秋が動いてます。 ピアノを華麗に弾いてます。この千秋はCGを使い気持ち悪いくらい指が動いてます。 演奏もドラマ版より長く聞けるような気がします。 アニメ版『のだめカンタービレ』で初めて凄いと感じてしまいました。 後半も今回のような演出に期待します。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
一番ストイックな巻かもしれない
それぞれの音楽への情熱を、音を通して皆が感じ取っていく様が丁寧に描写されていて、 心を打たれます。 中でも、峰が、自分の大事な人たちを快く海外へ送り出す気になった伏線のシーンが ちゃんとある(しかもアニメならではの裏技で!)ことに、 アニメ版のポリシーを感じました。 特典のお話は、声優陣の巧さと遊び心が発揮されまくりです。
クロキンの表画像、ピンクのモーツアルトですね。
なかなかに渋い、ちょっと古風。 内に秘めた熱い想い。 でも千秋様ひとすじののだめには、気がついてもらえない。 まあ、その悔しさは音楽ではらすのでしょう。 よいキャラ、黒木くんですね。
すてきなオーボエ
いよいよ千秋のオーケストラが開幕します オーボエの黒木君がすてきです コンクールではリードを濡らしてしまってさんざんでした リベンジに成功しましたね
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カスタマーレビュー数:5
【Amazon.co.jp】
ぼーぼーと燃え上がる怒りの千秋、昔の映画フィルムのような妄想シーン、カラフルなモンタージュ、矢印で書き文字、衝撃の電撃が走り、シャボン玉が飛び交う、過剰すぎるほどネタ満載のアニメーション表現でテンポよく展開していく、DVDのVol.3。のだめが大好きなアニメ内アニメ「プリごろ太」がついに登場。やる気のない小学生ごろ太が、カズオ君(千秋似)にいじめられながらも、宇宙の妖精プリリンの魔法でやる気を取り戻すという、壮大なストーリー。この「プリごろ太」はなんと原作者・二ノ宮知子先生の描き下ろし。分裂状態のSオケを、ミルヒから一方的にまかされた千秋はどうするのか。千秋とのだめの才能が問われる、ドキドキのドラマ満載の第6話から第8話を収録。(志田英邦)
【くちコミ情報】
Sオケ始動
おちこぼれを集めてオーケストラを作ります Sオケの誕生です 世界の巨匠シュトレーゼマンがメンバーを集めますが千秋にバトンタッチされます はらはら、どきどきの連続です
アル意味完璧を目指す上での停止画面
私も漫画から読んでる人間ですので、 ドラマや、アニメには動きを要求してしまいます。 ドラマは、忠実に再現するところと柔軟にドラマの 長所を盛り込んで傑作に仕上がっていました。 アニメは、一番の特徴が静止画面で描かれる演奏シーンでした。 かなり冷めてしまう部分もあった訳ですが、 アル意味完璧を追求するほど納得のいかない部分が 作成者に出てきてしまったのではないかと思います。 そこで、視聴者に想像力を求めたのでは・・・・ そう勝手に解釈してたら最終回ののだめのピアノプレイが とんでもなく感動し、天才的に見えました。
今後に期待?
ストーリー的には原作に近いと思うけど、オーケストラの演奏シーンは、ドラマでは心をグッとつかまれるような感動があったのに、こっちでは・・・ない。 アニメでそこまで求めるのは無理なのかな。 それに、あるシーンでのだめが一人で楽しそうにピアノを弾いている。でもその曲は、後半彼女が、子供の頃のトラウマを思い出してしまうきっかけになる曲。 それを今、こんなに幸せそうに弾いてていいの? 音楽的なつながりとか、考えてないんじゃないかと思ってしまった。 とりあえず最後まで見るつもりだけど、購入するかは今後しだいかな・・
正直…
あんまり面白くないです。 原作、ドラマと、無敵感さえ感じる面白さだっただけに、がっかりです。 CGを使って演奏シーンをやるところがありますが、少し生々しすぎて気持ち悪いと感じました。 ただ感じ方は人それぞれなので…。まずは見てみて下さい。
動かぬアニメ
ほぼ1 3ほど放送されましたが…どうなんでしょう? 最近はあんなに動きの少ないアニメは見た事ありません。 肝心の演奏シーン…はい、動きません。千秋のタクト…動きません。 アニメでやる意味ないですね。時間の都合上、曲もほんの僅かしか聞けませんし。 このままの演出で今後も進行するのであれば駄作の予感がします。 DVD発売が早いらしく商売気アリアリですが買う人いなけりゃ意味ないでしょう。
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