|
5ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 牡丹と薔薇 DVD-BOX 上
中島丈博
(脚本)
¥ 15,960(税込)
¥ 3,995(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:59089位
カスタマーレビュー数:1
【Amazon.co.jp】
東海テレビ制作の昼ドラの真骨頂と呼ぶにふさわしい、数奇な運命に翻弄される姉妹が繰り広げる愛憎の物語。濃厚を極める中島丈博脚本作としても、同じく話題になった『真珠夫人』と違ってこちらは完全オリジナルなので、三角関係、略奪愛といった諸々のドロドロ加減の調合は抑制知らずのやりたい放題。その因果応報のはみ出しぶり、愛憎の花の咲き乱れっぷりといったら、油断も隙もあったものではない。 30年にも及ぶこのディープ・ストーリーは、一応4部構成をとっている。父・豊樹(神保悟志)の内縁の妻だった鏡子(川上麻衣子)が母・富貴子(北原佐和子)によって産み落とされた生後間もないぼたんを誘拐したことによって、姉妹による愛憎劇のすべてがお膳立てされる第1部、中学生になったぼたんと香世が偶然出会い、よんどころなく絶交に至るまでの第2部、大人になったぼたんと香世が関係性をめまぐるしく逆転させながら、驚愕の存在証明バトルを繰り広げる第3部、そして数々の浮き沈みを経て、ぼたんと香世が姉妹として一体化していくまでの第4部。ただ、おもしろすぎることが難点ともいえるデタラメと紙一重の物語、強引過ぎるまでのスピーディーな展開、不謹慎を極めるおもしろエピソードの数々、そして膨大なイジメを華麗に彩る罵倒台詞の洪水に身をゆだねてしまえば、そんなドラマの構造などはほとんど意味をなさないほどに、ドラマはデモーニッシュに滑走し続ける。(麻生結一)
【くちコミ情報】
愛憎の花。
話題の昼ドラのDVDです。本編は今年の1月から3月まで放映されたのですが、第一部は1月に放映された4週間分が収録されています。 p 主役の大河内奈々子さんと小沢真珠さんは、最後の2日分にしか登場しませんが、川上麻衣子さん、北原佐和子さん、神保悟志さんを中心に愛と恨みと憎しみの花の種から芽が出て育って行く過程が、これでもかという波乱万丈の仕掛けの中で描かれています。偽妊婦の腹から水が流れ出すシーンは必見です。 p 主役の2人、ぼたんと香世の中学生時代を演じる子役の2人がなかなか良い演技をしています。香世とオタク系家庭教師の絡みは一見の価値ありです。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 郷愁 [DVD]
中島丈博
(脚本)
¥ 3,990(税込)
¥ 2,900(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:76379位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 牡丹と薔薇 DVD BOX 中
中島丈博
(脚本)
¥ 15,960(税込)
¥ 4,480(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:53260位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
愛憎の花、咲き乱れる!
さあ、いよいよ、ぼたんと香世、主役の二人を中心に物語はとんでもない展開を見せます。 とんでもない展開の立役者、それは、他の誰でもない小沢真珠さん演じる香世です。 p この理解を超えたキャラクター、でも、ぼたんへの愛(逆のエネルギーとして出る場合も含めて)に忠実な(ストレート)な行動を取っている香世。そして、まだ血の繋がった妹とは知らぬままに、香世の愛(憎)に翻弄されながらも、受け止めるぼたん。 その2人の愛憎の渦に巻き込まれていく周囲の人々。 p 特に、第二部だけに登場する、雅也さんとイノシシ野郎は必見です。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 君が若者なら [DVD]
¥ 3,990(税込)
¥ 3,279(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:98021位
【Amazon.co.jp】
集団就職で上京して出会った5人の若者たち(石立鉄男、前田吟、河原崎長一郎、林秀樹、峰岸隆之介)。しかし、彼らが働く町工場は倒産。やがて彼らは、ダンプカーを買って独立すべく、それぞれ額に汗しながら働き始めるのだが……。 深作欣二監督が初めて手掛けた独立映画で、また初の本格的青春映画。いわば深作版『若者たち』といったテイストで、(そもそも製作母体が『若者たち』の新星映画社である)、若き労働者たちの夢や友情、挫折、そして自立などが熱く描かれているが、高度経済成長時代のひずみといった社会派的な要素よりも、個人個人の内面の葛藤のほうに興味が向いているのが、深作映画らしいところではあろう。また、70年代深作映画に不可欠ともいえる手持ちぶんまわしキャメラが本作で早くも見られるのも興味深いところ。彼のフィルモグラフィの中では一見地味な作品に映るが、実は重要な位置を占めているように思えてならない佳作である。(的田也寸志)
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| おこげ [DVD]
中島丈博
(脚本)
¥ 3,990(税込)
¥ 12,000(税込)
ジャンル内ランキング:53266位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
映画を見てから原作を読みました。
彼らの出会いが自然ですごくいいのです。 ハッテン場でおにぎりとたこ焼きを交換したり、 人目を忍んで3人で墓地でピクニックしたり、 行き場の無い彼らに、小夜子が自分の部屋を 提供したり。あたたかいシーンがいくつもあります。 個人的に、剛が小夜子に朝食を作ってるシーンや、 3人でごちそうを作って乾杯してるところなど 本当に良かったです。 雨の中でオカマバーの従業員達が 悪漢から小夜子を守る乱闘?シーンは 最大の見せ場でした。涙が出ました。 いい映画だと思います。
演技が光る!
正直言って、ただびっくりしました。清水美沙さん演ずる「おこげ」の内面的な演技そのもの以上に、村田氏と中原氏演ずるゲイカップルの絡みのシーンは、俳優としてのチャレンジ精神だと思いました。 海外でも性描写が過激すぎると一部カットされて上映された曰くつきの作品でしたね。 でもさすがに、数々の賞を受賞しただけのことはある、内容的にも優れた普遍性は現代に通じる斬新な視点の鋭さが描かれていると思います。 今現在でも劇場で初めて観た当時のショック(!!)がなぜか印象に残っている作品です。 ヒューマニズムな視点から3人の演技が光る後世に残る秀作だと思います。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 命捧げ候 ~夢追い坂の決闘~ [DVD]
藤沢周平
(原著)
中島丈博
(脚本)
¥ 4,935(税込)
¥ 3,553(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:41081位
|
|
|
| 
| おこげ [VHS]
¥ 6,116(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:8114位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 赤ちょうちん [DVD]
中島丈博
(脚本)
桃井章
(脚本)
¥ 3,990(税込)
¥ 3,275(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:66043位
カスタマーレビュー数:2
【Amazon.co.jp】
ふとしたことで出会ったふたりの若い男女が、傷つきながら東京を放浪していく物語。青春映画の旗手・藤田敏八監督が、フォーク・グループかぐや姫の歌うヒット曲『赤ちょうちん』をモチーフに映像化した。 有料駐車場に勤める政行(高岡健二)と幸枝(秋吉久美子)は、アパートで同棲生活を送る関係。「この部屋に以前住んでいた」と言い張って居候を決め込む中年男(長門裕之)が出現したり、子どもを出産したりする日々を送るふたりは引っ越しを繰り返し、東京の片隅を放浪して行く。そんな生活の中、幸枝の精神は徐々に異常を来たして行く…。 東京の片隅で、つましく暮らす男と女が居場所を求めてさすらい続ける、そのたび重なる放浪ぶりが哀しみを誘う作品。そんな悲劇性の強い作品にも関わらず、秋吉久美子の、ガラスのように繊細な存在感と、それに相反するようなみずみずしいボディと小悪魔的な表情は強烈なインパクトを与える。(斉藤守彦)
【くちコミ情報】
コケティッシュな魅力の秋吉久美子
退廃的な青春物語。あの時代の日本は高度経済成長からバブル期への移行期で、全共闘の後であったから、世相的にはそう暗くはないはずなのだが、なぜかハッピーエンドの話はアニメでも映画でも少なかった。歌謡の世界でも、南こうせつの「赤ちょうちん」や「神田川」など妙に憂いのあるフォークソングが流行っていた。これも、そういう時代の雰囲気を色濃くもつ作品だ。こういう作品は嫌いではないし、全体に漂う切なさのようなものに強く惹かれる。この映画での秋吉久美子はコケティッシュな魅力を発揮している。結末はやや唐突で、何故ああなるのかよくわからにようなところがあるが、人生を自ら背負ってゆこうという態度が、少なくともこの作品の男女には見える。70年代の東京の風景が妙に懐かしい。私も、学生時代あんなおんぼろアパートに住んでいた。
秋吉久美子の壊れっぷりに感心
エディターズレビューに「いつしか妻の心は壊れていく」とありますが、見事に壊れます。 若き日の秋吉久美子は、繊細で壊れやすく、危なっかしいイメージで非常に魅力的ですが、まさか本当に壊してしまうとは。 歌のイメージと女優のイメージから、突き抜けていく展開が面白いです。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 偽りの花園 DVDボックス 第3部
中島丈博
(脚本)
¥ 15,960(税込)
¥ 4,410(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:93299位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 牡丹と薔薇 DVD-BOX 下
中島丈博
(脚本)
¥ 15,960(税込)
¥ 6,400(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:51652位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
愛憎の花はしおれない。
運命と愛と憎しみの渦に翻弄される姉妹、ばたんと香世の物語もいよいよクライマックスです。 第2部ではその強烈なキャラクターで物語を引っ張ってきた香世(小沢真珠さん)ですが、第3部始めでは少しおとなしくなります。かわりに個性を思う存分発揮するのがぼたん(大河内奈々子さん)です。由岐雄(西村和彦さん)や象造(峰岸徹さん)を巻き込みながら。 そして、後半、ぼたんの裏切りに気付いた香世が大爆発! 真珠婦人のたわしコロッケを思い出させる財布ステーキ!金属バットで大暴れ!そして物語は誰もが予想できない意外な展開を見せます。 個人的にはスペシャルディスクに収録された、予告編集が秀逸です。 p 59話分の予告編を一気に30分あまりで見ると、ぼたんと香世をめぐる人々の愛憎の流れが良く分かり感動ものです!
|
|
|
|
5ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|