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カスタマーレビュー数:37
【くちコミ情報】
最初はガッカリ、今は満足
夜会DVD、スタジオライヴDVDである程度は覚悟してましたが、やっぱりの展開で有る意味 天晴れ。実際コンサートは行き、あの興奮をもう一度と期待してましたがCD抱き合わせ販売 にテンション下げるドキュメント。ガッカリでしたが、やっぱり何度でも観てしまう中毒性。 結局、極上の歌を家で聴けることの素晴らしさに改めて感謝しています。 CDとは違う歌唱・アレンジ、そう生でこそ味わえる歌が確かにこのDVDには詰まっています。 ドキュメントが要らないとか、MCがないとか皆さんの意見も判りますが、やっぱり映像と歌を 楽しめる初コンサートDVDを出してくれたのが奇跡かもしれません。 今後コンサートやるなら、やっぱりDVDを出して欲しいです。試行錯誤でもいいですから。 そんな願いを込めて星5つ
永遠の歌姫
歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007- 今頃こんなこと書くのもなんですが、現代にあって最高の歌姫はみゆきさんでしょう。 20代から50代まで、自らの成長とともに、かなわぬ恋の物語を巧みに歌い、社会に目を向け、戦争を憎み、外国からの出稼ぎ女性を慈しみ、底辺でうごめく人々に手を差し伸べ、悩み苦しむ若者たちの目を正面から見るような、そんな楽曲を紡ぎだしてきたのです。 自身の父親の死から「時代」のように、今日倒れた旅人も生まれ変わって歩き始めるという悲しみを乗り越えていく姿勢が常にあり、自分を鼓舞すると同時に聴く者に勇気を与えます。 みゆきさんの歌でどれほど多くの人が悩み、苦しみ、悲しみを乗り越えてきたでしょう。 そして、どれほど多くの人が勇気をもって歩き始めたでしょう。 みゆきさんは「ボディ・トーク」の中で言葉が伝わらないもどかしさをシャウトします。 そんなことはない、と言いたい。あなたの心は伝わっていると。 みゆきさんの歌の中にも心を射止めて離さない楽曲と、それほどでもないものもあります。 でも本物のファンはすべての歌がみゆきさんの胸の奥深くから出てきたものだと信じています。 日本語が日本でしか使われない言語であるがゆえに、みゆきさんの歌が地球上に広がりにくいのがとても残念です。 DVDの構成として、挿入される裏側は、みゆきさんの素っ頓狂な声も50代半ばのそれなりに歳をとった素顔も、すべて含めてみゆきさんという人間であること。また彼女の楽曲を鮮やかに彩るミュージシャン、沢山のスタッフ、トラックの運転手さんらしき人まで、いろいろと映し出されます。みゆきさんは、そのすべての人が映像の中に入って欲しかったのだと思います。「同じ時代に生まれてくれてありがとう」と言っているのですから。 このDVDを悩み、苦しんでいる人にプレゼントしましょう。コピーでもいいですから。
LIVE場面は☆5個ですが・・・
中島みゆきさんの唄は、本物だと実感出来るLIVE DVDでした。 いつかは、LIVE会場で観てみたいと思います。 欲を言えば、「悪女」、「わかれうた」、「ひとり上手」などの70〜80年代の曲がもっと聴きたいカナ? 只、このDVDの良くなかった所は、LIVEの間に収録されているメイキングです。 浜崎あゆみさんの「アジアツアーLIVE」もそうでしたが、中途半端に長々とメイキングを 入れられると、LIVEの良い流れが完全に遮断されてしまい、魅力が半減してしまいます。 メイキングを収録するなら、一ヶ所にまとめてほしい! 私達は「LIVEはLIVEだけで観たい!」これが本音です。 故に、LIVEが☆5個、メイキングの構成が☆1個、合わせて☆3個です。
かっこいい
MCがないとかで、購入するのを迷いましたが、買って良かった。 やはり、動く、本物の、中島みゆきが名曲を歌っている映像を見ることが出来たのでそれだけで満足です。 「ファイト!」はCDで聴くのとは随分違い、感動します。 最後のギターをシャツとジーンズとギターで登場し、「本日、未熟者」を歌っている姿は、めちゃくちゃかっこいいです。
エンターティナー
ポーズや立ち振る舞い、どれひとつをとってもすごく様になる人。曲間でのスタッフやローディとの気さくなやりとりは、深夜放送のDJで慣れ親しんだ、みゆきさんのかわいらしいところ。 曲では「地上の星」の出だしのがなった歌唱から、後半にいくにつれて自然な歌唱に切り替えていく巧さ。DVDはシンガーみゆきを前面に出してMCはなしです。MCも楽しめる内容でしたが、純粋にみゆきワールドに浸るという面ではこれでよかったです。ステージを降りて、ステージそばからメンバーの演奏を笑顔で聞いているシーン。DVD編集ならではのなごめるシーンでした。これからも永く楽しませてほしいものです。 「同じ時代に生まれてくれてありがとう」
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
より完成に近づいたリニューアル
この「24時着 00時発」は、お話の流れもよく、夜会シリーズの中で最も好きな作品です。特別なファンで無い人でも、この作品はご覧になることを勧めたいです。 他の夜会シリーズと違って、この作品のDVDでは別撮りのイメージ映像も入らないので舞台の興奮がとぎれることなく伝わってきます。 同名のVol.13のリニューアル作品ですが、追加の曲や、より結末が腑に落ちる演出になっており、基本は同じですが、完成度の高まりを感じました。Vol.13を見た人でも、再見の価値ありです。
期待大です
大阪で 夜会が行われるようになったため 関東以北のファンは見るチャンスが少なくなってしまいました 私も1回しか見られなかったのでこのDVDは期待大です
これは本当に
待ちに待った一枚でしょう。 夜会はその舞台という性質上(舞台だからこその良さも半端でなくありますが) 見ることが出来ない人達がたくさん出てしまうわけで。 その濃密な時を少しでも味わいたい!という私みたいな人間にとっては垂涎ものです。 今から楽しみです。
再演ではなかった(^^)
「夜会 VOL.13 24時着0時発」の再演と言われ、公演を見たのですがこれは「再演」ではなくて「完全版」だと思います。 前作でちょっとわからなかった所も、ずっとわかるようになっており、それにもっと凝っております(笑) 最後に牛乳も持っているとは、恐れ入りました(笑)
二年半待ちました
これまで東京でしか公演されなくて大阪のみゆきさんファンにとっては待ちに待った大阪での夜会でした。 二万円のチケットは確かに高価だけれども、それだけの価値はありました。普段のライヴより遥かに近く、まさにみゆきさんの歌に手が届くと言う表現がピッタリ。 奥行きのあるステージをふんだんに利用した演出も見せ場のひとつでラストの美しさには驚きと感動! 映像収録されていた筈なのに発売されないのではとヤキモキしていましたが、二年半経ってようやく発売が決まりどんな作品になっているのか非常に楽しみです。これを見ながら来年の大阪公演に新たな期待を寄せたいと思います。
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【くちコミ情報】
満足しました
このライブは面白いですね。 倉庫? の中をスタジオというか会場というか、そうですステージですね。 ステージに仕立て上げて、観客が居ないのですね。 メイキングのシーンがたびたび入ってきますが、いいタイミングです。 中島みゆきさんの入りのときに、手をたたいたり靴を鳴らして音の反響を確認しているところは、現場感を感じさせてくれます。 「これから、ここでつくっていくんだ」という思いが、観ている方も持てます。 曲は大勢のアーティストが支えて、迫力あるボーカルでダイナミックにまとまっています。 聴いていて、観ていて、とても心地良いです。 スタジオの衣装の準備でのトークは、中島みゆきさんが歌姫という感じでなく、とても身近な人のように感じられてしまいます。着ていた居酒屋のはっぴ? も、そのフランクさを表現する手法でしょうか。 ここまでくると、こちらも我がまま・贅沢になってしまい、もっと曲数を入れて欲しかったなあと残念な気持ちにもさせられてしまいます。 しかしながらトータル的に、素晴らしいです。観て徳!
いやぁカッコいい
不覚にもこのDVDを見る機会が遅かったことを悔やみました。 「土用波」、「夜行」のパワーには驚きました。その勢いで続けて「慟哭」を歌ってもらい たかったような勢いです。 女性シンガーの中で、曲のサビ部分で怒鳴るような歌い方をする人はあまり記憶にないで す。聞いてて凄みがありますね。 拓郎ファンだったということも聞いたことがありますが、そうだとすると通ずるところがあ ります。 ただ拓郎は年齢とともにパワーダウンしてますが、みゆきさんは衰える気配もないですね。 「この世に二人だけ」「歌姫」なども絶品ですが、是非、パワフルな中島みゆきをこの DVDで、見て、聞いてください。 あと、このパッケージ背面写真は、「夜行」の真っ赤な衣装の全身フォトですが、飾って おきたいくらいカッコいいです。
動く中島みゆき
アルバム『EAST ASIA』から中島みゆきを聴いているので、かれこれ13年になります。その間彼女の歌っている姿を見たのは紅白の時だけだったような気がします。それだけ歌う中島みゆきの姿については謎でした。長い間買い渋りました。が、1曲目の「この空を飛べたら」から興奮がこみ上げてきて、最後の「歌姫」でそれがピークを迎えます。ファンの人、買おうかどうか迷っている人、買って損はしないと思います。 1. この空を飛べたら ・・・ 若干、映像と声にズレがあるような。 2. 地上の星 ・・・ CDとは別ヴァージョン、歌も格好もスタイリッシュです。 3. 土用波 ・・・ 『いまのきもち』ヴァージョン。ノリノリです。 4. 銀の龍の背に乗って ・・・ 難しい曲だと思いますが、声もよく出ていてしびれます。 5. この世に二人だけ ・・・ 『いまのきもち』ヴァージョン。これを見てこの歌が好きになりました。しっとりと。 6. 夜行 ・・・ 90年代からの表現力、力強い中島みゆきです。 7. 歌姫 ・・・ 『いまのきもち』ヴァージョンですが、力強く歌っています。「歌い流す」という彼女独特の造語でしょうが、こういう表現力が彼女の魅力です。静から動へのコントラスト、圧巻です。何度も聴いています。
とにかく新鮮!
ライブDVDであるだけで既にポイント高いです♪(ライブDVDは今後いつ出るともわからんし)。ライブ裏側の映像も少し収録されていて、これが私にとっては新鮮でした(普段TVに出ないから)。 私はCDも買いましたが、やはりDVDのほうがイイです★映像があると演奏者の様子もよくわかり、これまた新鮮です。曲数のわりにこの値段なので、評価下がりますが・・・。ファンなら買って損なしです♪ あと音がすごく綺麗です!!
感動しました
特にラストの「歌姫」、これ1曲だけでも購入する価値は十分あると思います(もちろん他の曲もすばらしいですが)。歌を聴いて、まだこれだけ感動できる自分に気付き、何とも言えない余韻が心に残りました。 人間を何十年もやっていれば、心に多少の塵芥も溜まるものですが、それをまさに「歌い流して」くれるような、そんな歌でした。
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【くちコミ情報】
詩紡ぎ人−中島みゆき
いつの間にか眠ってしまった主人公、この設定は第三回目の夜会『邯鄲』に似ていると思いつつステージを観ていたが、最後はこちらがいつの間にか涙していた。『みゆきの詩に手が届く』との言葉でスタートした夜会が遂にその最高点に到達した。アイロニーとしての『リゾート・ラッシュ』、何かに躓いて立ち止まり、ふと人生をどう生きていけば良いかと自問自答する『我が祖国は風の彼方』(この祖国とは個人的には人生の目標のことであると思う)、『帰れない者たち』から託された『命のリレー』、そして誰かが辿り着いてくれればと願いつつ流れに身を委ねる『サーモン・ダンス』。何よりも象徴的なのは登場人物の2つの名前である。灯と蔭、1つの対象に光りを充てる方向によりその像は2つになる。1つでありながら同時に2つの面、判っているようでありながら実は何処かで見落としがちな平凡な事実。それを表現したオープニングの『サヨナラ・コンニチハ』中盤で謳われる『メビウスの帯はねじれる』全ての楽曲が詩と身体を通したアーティスト中島みゆきによる素手でたたき付けてくる文字どうり『言葉のロックン・ロール』そのものである。個人的に毎回注目する点の1つにカーテン・コール時のみゆきさんの表情がある。八回目の『問う女』では凜とした表情で背を伸ばし前を見据えたまま畔道のステージから客席を通って退場、十回目の『海囁』では瞬きもせずに客席の一番後ろを見つめたまま『フロンティア』を歌い、今回はカーテン・コールで『サーモン・ダンス』を踊り終えたみゆきさんには笑顔があった。けれどもそれは単なる感謝の表情だけではない。「私から貴方へ託した言葉のリレーを受け止めていただけましたか」との宿題でもある。その後のアルバムに今回の夜会が大きな陰を落としているのは言うまでもない。かつて海外の評論家の一人がこの『夜会』を観て、エディット・ピアフやイベット・ジローのようにロングラン・リサイタルの出来るアーティストと評したが、それはシアター・コクーンの空間がなせる技を中島みゆき自身が最も熟知していたからであろう。『夜会』は今、コクーンから羽ばたいた、次へと続く言葉のリレーのために新たなる地を目指して。
私もてこを元に戻して再生しよう
実は「中島みゆき」について詳しくないのです。夜会を見るのもこれが最初。まず「宮沢賢治」を思い出しました。似ている。と思ったらやはり繋がっている作品だったのですね。 後半に向かって盛り上がる構成や綺麗なメロディなど意外と見やすかったし何度も見ようという気になりました。 私も困難に当たったらてこを元に戻して別の回路へたどり着き、そこで再生しようと思います。
「最後の最後、なぜああいう風に編集したの?」
「最後の最後、なぜすごいブレた状態で停止っていう編集したの?」 そう思った人は多分相当数いると思うのですが 答えは単純。 撮影日に限って、最後の最後、ダンスの決めのところですっころんじゃったのでした。
2006年の大阪公演も凄かった。
夜会のチケットは取るのが本当に大変。 まして関西からのチケット争奪戦は厳しいものがあるし、 仮に取ることができても、交通費・宿泊費と莫大な費用がかかる。 それまでの夜会はほとんど行くようにがんばってきたが、 あの抽象的なウィンターガーテンを2年とも見に行ったけど、 あんまし観念的で難解だし、チケット争奪戦も東京行きの費用も重くなり、 もう夜会はいいやと思って13は見に行かなかった。 のにのに、なんやこれは!ほとんど歌いまくりやないですか! しかもいい歌が多い!こんなんやったら無理しても行くべきやった! ストーリー的にはまだしっくり来ないところはあるのですが、 でもみゆきさんの迫力に心から脱帽です。 サーモンダンス、無限軌道など、これぞみゆき節って感じです。 いつものことだけれど、CDで聞くよりこのライブ盤の方が 臨場感もあって迫力も伝わるし、ずっといいと思います。 下の人が書かれている通り、今回は別撮り映像がなく、 舞台の生の記録だったのも新鮮でよかったです。 2006年は大阪公演も実現し、運良くチケットを取ることができ、 堪能させてもらいました。若干の変更はありましたが、 基本的にはこの公演の流れと同じで、大感動でした。 その興奮を、このビデオで何度も反芻して、次につなぎたいです。
コクーンでのラスト夜会に相応しい作品
ファンでさえもそのチケットが入手困難な公演『夜会』。 その第13回公演(2004年)「24時着0時発」のDVD化。 そしてこれが第1回目から第13回まで夜会を公演していた劇場「シアター・コクーン」での最後の映像作品。 これまでの夜会のDVDは、作り手が観る側に解りやすいように配慮したのか?所々に舞台以外のロケ映像が含まれており、 それが逆に邪魔になり、舞台の臨場感や劇場の空気感を失ってしまった残念な作品が多かった。 だがこの「24時着0時発」のDVD作品は舞台オンリーの映像を使い、ハイビジョンで撮影された映像も綺麗で音質もかなり良く、 十二分に「劇場で観てるような感覚」にさせてくれる。 20数曲全て(二隻の舟以外)が書き下ろしという贅沢な楽曲に彩られながらノンストップで繰り広げられるストーリーは、 そんじょそこいらの映画より面白く引き込まれる。 鮭が出てくる話を中島みゆき以外に誰が考えつくだろうか!!(笑) 「サーモン・ダンス」の太ももダンスは必見!! なお、本公演をご覧になってない方は、ブックレットにはストーリーが書かれているので、 読む前の先入観ないままでDVDを1度観て、観てからブックレットを読むと「そうだったのか!」と、1粒で2度美味しい楽しみ方ができます。 歌詞テロップも設定できるので、2回目に観る時にはテロップを出しながら観るとより解りやすく楽しめますよ。 夜会のDVDはたくさん出ているので、どれか1枚買うとしたらこの作品をオススメします! この「24時着0時発」の楽曲をニューレコーディング収録したアルバム『転生』もぜひ。 舞台とはまた違った顔の楽曲達に会えますよ!
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【くちコミ情報】
歌姫に涙
実は20年ぶりにみゆきさんの歌を聞きました。 大好きだった「歌姫」には、思い出がこみ上げてナミダしてしまいました。 みゆきさんも歳をとったけど、こんだけ長く人前に出る仕事をして いながら相変わらずの対人恐怖症ぶりで、それもまた懐かしくって。 ほとんど個人的思い入れだけの評価でごめんなさい。 「歌姫」以外は、正直言ってちょっとみただけですっ飛ばしました。
プロモーションビデオを見たい人におすすめ
LAでのライブが『歌姫』だけで、残りはプロモーションビデオという構成を知らずに購入してちょっとずっこけた。プロモーションビデオを見たい人にはお勧めだけど、ライブを見たい人は別に発売されているLAライブのDVDを買った方がいいかもしれない。
続けて何度も
続けて何度も繰り返し聞きました。 よかったです。 ライブとかにはなかなか行けませんが、 いったつもりで聞いています。 映像もきれいで買ってよかったです。
ライブは素敵
「歌姫」は私自身が好きなせいもあって、Liveでの歌声に 感動しました。 他の「銀の龍の背に乗って」「囁く雨」「地上の星」も PVの一部しか見ていなかったので、全編通して初めて 見ました。 この3曲もLiveで聞きたくなるので、このDVDはLiveに 行きたくなるDVDですね。
Excellent,but
実にいい。歌っている姿を実際に見ることはほぼ不可能なのでDVDを買ったのだがCDを聞くのと同じくらい感動した。ただもう少し曲をいいのではなかろうか。
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【くちコミ情報】
たっぷり入っています。
プロモーションムービーのDVDです。ファンなら名曲と言う作品も入っていますし、ファンじゃない人も、あ~、この歌、この人が歌ってたんだぁと思うかもしれません。夜会でも歌われた曲も入っています。
中島ワールド
中島みゆきのPV集。 しかし、それだけでは終わらないのが中島みゆき。 それぞれのPVに趣向を凝らし、中島ワールドを形成している。 圧巻は「おだやかな時代」ゴスペルもやるのかと 目を疑うこと間違いなし! p 「竹の歌」も宜しく!
懐かしいビデオクリップが今、この手に
収録されているうち、「見返り美人」のビデオクリップは その一部分がテレビCMでも使われていたものです。 みゆきさん本人がニューヨークに行き、ロケをしてきたもの。 十何年か前、そのCMをテレビで見ていた頃は、まさかソフト 商品化され、繰り返し見られるようになるとは、思ってもいま せんでした。 p そのほか、トーキョー迷子なども、歌と映像とがよく合って いて、すばらしいです。
美しいみゆき様がいっぱい!
いわゆるプロモーションビデオなんだけれども、ただ歌ってるだけじゃない。 その曲のイメージを十分に表現するためにさまざまな役?に扮している。 どれをとってもビジュアル的には美しい!!何度でも見ていたい! (歌のすばらしさは言うまでもない!) ビデオでは見れない「竹の歌」も必見!
見返り美人は圧巻
強気な女を感じさせる見返り美人。その名曲がアナザーバージョンで収録。それはもはや強気な女ではなく、同じ歌詞でありながら世を背後から見届けるような恋愛に弱気になったかのような女・・・。ビデオクリップの映像と歌声が非常にマッチするこの曲のためだけに見ても充分彼女の魅力を満喫できる。
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ドラマ仕立て。
数々の夜会を見てきましたが、一番、ドラマっぽい造りをしているように思います。また、別収録での(繋ぎ映像)映像もキレイな構図で、しかも場面が理解しやすいように作られています。本作は、割合として歌が4で言葉が6です。(ウィンターガーデンが歌2に対して言葉が8)圧巻が、『紫の桜』です。また、この曲はアルバム『おとぎばなし』にも収録されています。(アルバムバージョンは、しっとり)
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中島みゆきの「夜会」がスタートした時、コンサートでも演劇でもミュージカルでもない、独自のジャンルがするりと確立してしまったことに驚いた。似たものはあるかもしれない。しかし「夜会」の持つ歌と芝居のバランス、音楽とストーリーとの配合は明らかにめざましいくらい独自だ。当初は歌以外の部分に今ひとつの未消化感を残してもいたが、それも回を重ねる毎に解消され、今や「夜会」に代わる「夜会」なし。日本の誇る世界のブランドと言えよう。 本作は初回から12回目まで、13年間に渡って紡がれた名曲、名場面集。映像未公開のVOL.12ウィンターガーデンまで楽しめる。やはり歌をメインに楽しむムキが多いと思うが、舞台装置や照明、衣装も、毎回演劇人もびっくりの凝りようなので、一通り見終わったあと、ぜひもう一度DVDを回して欲しい。なぜなら、一見シンプルに見えて、だがしかけられたタクラミの量がものすごいステージだからである。装置ひとつがオブジェのように美しく、衣装が歌を悲しいほどひきたたせる。この空間を連続して見られるだけでも、大きな価値があると思うのだ。(岡野宏文)
【くちコミ情報】
夜会ファンには楽しめる
CDやコンサートとはまったく異なる「中島みゆき」を見ることのできるのが「夜会」です。 このDVDはそんな夜会のシーンの総集編なので、夜会を知らない・観たことのない人には分かり辛いものだと思います。 ただ、夜会を直に観た方ならあの時の感動がよみがえる……そんな作品だと思います。
夜会の総集編
この作品は、夜会DVDを全部観てから、総集編として観たほうが楽しめます。 選曲は悪くないのですが、必ずしも各回のストーリーを象徴したものばかりではないので、 夜会に興味を持った方が初めて観ても、少々消化不良感が残るかもしれません。 夜会の雰囲気を味わいたい方は、気になった作品をどれでもいいからとことん 観ることをお薦めします。 個人的には、少しですが1989年のVOL.1とウインターガーデンの映像が観れたのがうれしかったです。 特に「記憶」は純白の衣装と槲の樹のゴンドラが何とも美しく幻想的。 楽曲もすごく良くて、何度も繰り返し観てしまいます。これだけでも買った価値はあったと思います。 みゆきさんの夜会は歌詞とセリフをしっかり追わないと意味不明になるので、観るときには相当の集中力がいるのですが、 このDVDは、ミュージックビデオのような感覚で何気なく流しても楽しめます。 欲を言えば、夜会の簡単な解説が付いていれば、初心者の方のガイド的な役割も 果たせたのではないかと思います。
あの時の涙が・・・
このDVDの作りはちょっと理解しにくい部分があるのだが、う~ん、魅力といえば、①初期の映像も、なぜか5.1サラウンド音声再生が可能②ウィンターガーデンの二種類の映像が観られるというところが一番の魅力か。最後の映像は待ちに待った映像だった。みゆきさんの精一杯歌っているところを見入るように観てしまった。ただ・・・・ツンドラバードなどの短縮化は実に惜しい・・・いいタイミングで切り替わってしまっていた。 そしてハイビジョン撮影を行っていないことがわかってしまった・・・。なんとも複雑な作品・・・。
ウィンター・ガーデンが見られる
ライフワークとしての「夜会の軌跡」、もう少しボリュームが欲しいところ。 曲の選択にはそれぞれ意見があって、満足できないファンも多いだろう。けれど、映像が公開されていない「ウィンター・ガーデン」が部分的にも見られるのは嬉しい。2回目のラストシーン「記憶」は必見。
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最も夜会「らしい」
言葉の実験劇場。 p 歌にいろんな顔をもたせることが、その一例。 p という意味では 近年の「演劇」要素が強い作品に比べれば 最も夜会「らしく」仕上がっているように感じる。 p が、内容自体は難しい。 p よ~く集中して 歌の意味を考えなければなるまい。 p 小野小町への敵対、とも言える本作は 個人的には「夜会ベスト3」に入る。 p ぜひ、再演して下さらないだろうか・・・。
長さを感じさせない
上演時間の長さや、各章のパターン化にもかかわらず、作品として引き込まれました。みゆきさんの夜会のなかには社会問題を取り上げたものもありますが、私はこのような「純愛」もの(?)の方が楽しめますね。社会問題は数年後にはすでに問題ではなくなったりしますが、「愛」は永遠のテーマですから。最後の方で歌われる「人待ち歌」は短いですが、感涙ものです。
いやあ、大した人ですね、みゆき嬢は
前半はややテンポが遅い気もしますが、和服、お嬢系、妊婦、そして スレンダーな怪盗など衣装も多彩。後半に向けての盛り上がりはすばらしい。 歌唱力は大したものですし、みゆき嬢は身体を鍛えているのがよく分かる。 p 好き嫌いの別れる「巻」ですが、私的には好みです。
七変化のみゆきさんに会える
ちょっと長いかなーという気はするのですが回を重ねるごとに 春夏秋冬さまざまなみゆきさんが拝見できてたのしい。 ジャケットの十二単のみゆきさんもさることながら美しいみゆきさんが たくさんいる。妊婦やハッピ姿のみゆきさんなんてそう観れないよ・・・・・ もちろん歌は言うまでもなくすばらしい!
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【くちコミ情報】
初期の方が好き
2回目の夜会のDVDだが個人的に視聴回数は一番多いです。 vol.6までは既発曲と一部新曲で構成されており各々の場面で様々意味を持たせて歌われていました。 その新たな解釈によって歌われストーリーが展開されていくvol.6までが一番夜会らしかった時代 ではないでしょうか。 正直vol.7からは全編オリジナル曲の構成でストーリーも三流サスペンス劇場並みで、あんなもん に普通のコンサートの2、3倍のチケット代を払う価値があるのか疑問です。 ミュージシャンも初期から比べるとちょっとなぁって感じです。人それぞれですが「中島みゆき」「夜会」という名前だけで否応なしに過大評価されてるんじゃないでしょうか? その点このDVDからvol.6までは1つのテーマに対しての表現がわかりやすく明確です、特に 本作品は演劇要素が薄く純粋に歌を楽しめます、最初に買うならこれをおすすめします。
中島みゆきオールドファンに捧ぐ
かなり長い間中島みゆきを聴き続けてきて、夜会が行きたくてたまらなかった。 が、最近のみゆきの歌をあまり詳しくない事と、何回かトライしても夜会のチケットが取れない事で、映像での中島みゆきをあまり見た事がないまま過ごしてきた。 今回、ふとしたきっかけで購入したこのDVDだが、これは、想像以上に素晴らしいものだった。 CDでは味わえないライブ感、隅々まで知っているように思っていた数々の歌を中島みゆきが実際に生で歌っている映像を見ることでの新たな解釈の理解、彼女本人により芝居仕立てにする事での情景描写の素晴らしさ、どれをとっても申し分なし。 特にこの会は、20年近く前のものであり、この頃、みゆきにどっぷりはまっていたオールドファンにはたまらないものであろう。 映像をビデオで残してくれた事に感謝すると共に、中島みゆきの世界を120%生かしてステージを作り、映像を作ったスタッフの素晴らしさにも非常に感激。 他の夜会も是非観てみたいと思う。
ストーリーに共感できます!
ミルク32、流浪の詩などのかつての名曲満載!飲んだくれるふられ女の面影を残すみゆきさんの姿が見れる!DJ時代を彷彿させるようなトークのシーンもあり、特に初期のファンの方には懐かしさいっぱい、涙物の内容です。「窓ガラス」が弾き語りで聴けるのもうれしい。他の方も書かれているように、演劇色は強くないのですが、ファンなら皆知っている曲から構成されるストーリーも見逃せません。辛く傷ついた時期を乗り越え、ひたすら自分の内面に向き合い、そして強さや優しさを身に付けていく女性の姿が描かれている。みゆきさん本人の私小説のような感じも受けますが、そこは、観る人によって、様々な解釈を楽しめると思います。当時のみゆきさんは38歳、自分がその年代に達したせいか、ストーリーにすごく共感できます(個人的な想いでスミマセン)。最後の「May e」「ふたりは」の流れは圧巻!歌い終わった後、コーラスの2人を迎えるみゆきさんの優しい眼差しが大好きです。観た後に幸せな気持ちにつつまれること間違いなし!蛇足ですが、「ふたりは」はその後の瀬尾さんとの二人三脚の活動を暗示しているような・・・?。
みゆきさまのライブは絶品。夜会初期の作品。
まず、絶品なのが「二隻の舟」、コーラスの掛け合いに「BBクイーンズ」のピーヒャラお姉さまの坪倉唯子様がいるなんて絶句。こんな人がみゆき様のバックにいるなんて。みゆき様の歌声もすばらしいけれど、唯子様のハスキーボイスも最高です。 個人的には、「孤独の肖像」も好きですね。後々、孤独の肖像fi stと曲調が変わってしまいますが、こっちのほうがノリます。 最後は「メイビー」「ふたりは」とたたみかけ、まさにトイレに行く暇もなかったです。コンサートの余韻に浸れる一枚です。
私が購入したなかで思い出深い作品の1つ
デビュー30周年目にして、とうとう初のライブDVDが発表されるのだが、よーーーく考えてみると私としてはもしかすると二枚目なのかもしれない。この夜会は、第二作目の作品なのだが、この当時はまだコンサート感が残っているためか、ライブ感が感じられる。夜会も成熟期となった今、改めて原点に近い作品を観て、また感動してしまう。どの曲も全然色あせないなぁ。評価は完璧。
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