|
64ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 [DVD]
¥ 5,985(税込)
¥ 5,300(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:668位
カスタマーレビュー数:254
【Amazon.co.jp】
懐かしくて、新しいとはこのこと。1995年から1997年にかけて『たまごっち』や『小室ファミリー』などと並んで社会現象的な大ブームを呼んだアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。本作が10年ぶりに劇場版アニメとしてリビルドされた。リビルドとは、原画などの素材をデジタル化して、作品として再構築すること。CGで描かれたメカの圧倒的なディティール、物量、デジタル撮影のテクノロジー(技術)。手描きのキャラクターと美術のテクニック(技術)。技術×技術=おそらく2007~8年最高峰のクオリティになっている。四部作の第一作目となるストーリーはテレビシリーズの第8話までがベース。14歳の少年シンジがいきなり人造人間エヴァンゲリオンに乗るハメになり、傷つき、苦しむ姿が描かれる。これがまた、グッとくるのだ。セクシーな萌えシンジは今回の『ヱヴァ』の見どころのひとつ。後半の第6の使徒との戦いは、完全新作。日本中の電気を一点集中して、第6の使徒を撃ち抜く緊張感とシンジの葛藤は手に汗握るはず。パチンコでしか『エヴァ』を知らない人にも、見ていただきたい、掛け値なしの傑作。続編も楽しみ。(志田英邦)
【くちコミ情報】
うんヽ(`Д')ノ(・∀・)イイ!!特にマリちゃんかわ唯!!!曳地康はお嫁さんにしたい
真希波・マリ・イラストリアス。通称マリ...いや、ここではマリたんと呼ばせてくれ、いや呼ぶ。 マリたんかわいいよマリたん。 マリたんがまさか、ボーイッシュな天然キャラだとは思わなかったよハァハァ いきなりマリたんの登場シーンから始まったけど、マリたんが一生懸命、使徒と戦ってる姿をみてると、僕曳地康の使徒も y そんな一生懸命なマリたんに、くんかくんかされたいよハァハァ マリたんの眼鏡をわざと奪って、四つんばいで眼鏡探してるマリたんを後ろから襲いたいよハァハァ マリたんマリたん、僕の股間も既に、ビーストモード!!!! マリたんとトランスフォーム!!! とにかくヒロインが素晴らしいエバンゲリオン!!!!!!!!!!!!!!! うおおお!うおおおお!うおおおおお!ぅぅうううぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!! おぉおおおお…おお…おっおっー!おぉおおおおおお!!! 熱くなれるぜ!熱血なシンジが見れるかもщ(゚Д゚щ)カモォォォン
リアルタイムで見ていた人は楽しめるかも
リアルタイムで元を見ていたわけではないので、郷愁などありませんが、詰めすぎている印象があります。 シンジの内面の葛藤がストーリーの根幹だと思うのですが、補完する情報が少ないため、いまいちのめり込むことができないのが残念。 アニメ自体のできは非常によく、いい意味でオタ向けです。
death of birth〜覚醒〜
ヱヴァ最高ぉおおぉお! ヤシマ作戦なんか・・・もぅ・・・感動デスっ!! 破のDVDも即買いです!
個人的にはイマイチなデキだった
言わずと知れたリビルド版エヴァンゲリオン。 テレビ版で衝撃を受けて以来、かなり感化されたのは事実だし、 それが今また綺麗に新しくなって映画化されたとなれば 嫌でも期待する。そして世間でも概ね好評だった。 が、しかし、個人的にはイマイチなデキだった。 画像に関しては確かに格段に美しくなり、 要所要所にCGを活かした滑らかな挙動も見られる。 だが話のテンポや演出としては テレビ版の方が数段上に感じるのだ。 こればかりはテレビ版の完成度が素晴らしすぎたとも言えるが たとえばヤシマ作戦などは短いカットと説明で 何をどうしようとしてるのか短時間で理解でき、 速やかに作戦決行まで進んで行ったが 今作では割ともたつく上に、 初見の人には作戦内容自体がややわかりづらい。 使徒と撃ち合う部分も両者が撃った光線が 中央でぐにゃりと干渉し合い、互いに外れたのち すぐに次弾の装填と準備、 それよりも早い敵の再攻撃をすかさず零号機が防ぐなど、 息を呑むテンポが最高だったのだが、 今回は「弾が外れた」というより「効果がない」という演出で テレビ版よりもイマイチ燃えない流れになった。 零号機の盾もただの強力な盾となっており、 スペースシャトルの底部から急遽作ったというユーモアと リアリティが逆になくなってしまった。 同様に、戦略自衛隊技術研究所から陽電子砲を徴発する際に 天井をエヴァで剥ぎ取ってしまうという画的な面白さも存在しない。 このあたり、シリアスな中にも独創的なユーモアがあっただけに 削られてしまったのは非常に惜しい。 トウジにまつわるエピソードもやや省略されており、 エヴァのパイロットだということが クラスメイトにバレる場面がそっくり省かれているために 唐突にトウジがシンジを殴りつけるという、 意味の伝わりにくいものになった。 また、エヴァのコクピットに入り込んだ際のシンジの必死さを受けて 一発分のゲンコツを返してもらう場面も存在はしているものの、 テレビ版のような、トウジの人間性が感じられにくくなっている。 評判に聞く、使途ラミエルの変形に関しても個人的には反対派で 攻撃する瞬間に変形する時間があるため、 「近くに行くと一瞬で反撃される」というテレビ版で感じた 圧倒的な恐怖感と迫力がやや軽減されたように感じる。 倒した瞬間を含めて映像的には美しいが、 火を噴いて墜落していく姿の方が 闘いの余韻としてはよかったのではないか。 全体的に、時間的な制約の少ない映画化によって 1話30分のテレビ版のテンポが崩れたように思う。 息もつかせぬまま一気にクライマックスまで持っていくノリが 私がエヴァに感じる価値だったのだ。 時間を気にせず作れるのはある意味ではいいのだろうが、 テレビ版のギリギリまで無駄を削って洗練された完成度は それだけでひとつのスピード感につながっていた。 完結までの全作を観てみないことには判断できないが、 現時点では個人的に期待外れな作品になってしまった。残念。
まったく新しいエヴァ?
エヴァは昔テレビでやっていたのは知っていたがリアルでは観ていかった。なんかすごく「ドロドロした謎だらけでわけわからんアニメだ」とは聞いていたのだが。「序」を初めて映画館に観に行ったのでわしにとってはこれが「エヴァ」そのものになる。なるほど確かに謎だらけだが面白いやないか。 それにしても映像は凄い。ふんだんに使われている3DCGでメカや背景はすごい緻密で臨場感あるし、「エヴァ」や「使徒」のデザインはぶっ飛んでる。それが違和感なくマッチしてると思う。特にヤシマ作戦の部分は重量感と言うか絵の描きこみが半端ではない。CGをメカや背景、爆発シーンに限定して使っている点も好感が持てる。アニメである以上人物キャラはセル画に限るな。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 美少女戦士セーラームーンR DVD-COLLECTION VOL.2
¥ 12,600(税込)
¥ 9,111(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:580位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ヴァリアブル・ジオ [DVD]
¥ 4,935(税込)
¥ 4,398(税込)
通常9~13日以内に発送
ジャンル内ランキング:23735位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
キャラクターが全て。
キャラクターが素晴らしい。 キャラクターが全てだ。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [DVD]
¥ 5,040(税込)
¥ 3,726(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:1182位
カスタマーレビュー数:44
【くちコミ情報】
今更だけど
今更だけどレビューを書く。 まず、何といっても何が言いたいかというと、せっかくの高度なセル画アニメを、 わざわざデジタルで作り直す意図が分からない。 いくら時代遅れと言われようが、私は、アニメはセル画じゃなきゃ駄目だと思ってるので。 話の内容も、総集編の域を出てないし。この次の映画は、まだ見てないのでどうか知らないけど。 個人的にはエヴァンゲリオンのブームは、10年以上前に自分的には終わってるので、 いつまでもダラダラエヴァ頼みの商売には飽き飽きしている。 まあそれだけ近年には、万人が認めるようなヒット作がないということであろう。
「一人だけど一人じゃない」。これこそが今回のエヴァの「新生」を語る際のキーワードだと思う。
この作品はやはり単体で評価するべきものではなく、あくまでも『破』につながるイントロ、かつ旧エヴァとの差異およびそれの持つ意味を検証するためのテキストだと思う。でも、個人的には旧エヴァのヤシマ作戦のシークエンスでは泣けなかったのだが、今回は泣かされてしまった(それも旧エヴァを踏まえた上でそこからの変化を「成長」「進歩」と意識しながら、というのが大きな理由だと思うのだが)。でもそこに至るまでの過程は正直退屈だったので…、というのが星4つの理由。 「一人だけど一人じゃない」。これは「破」で真希波マリの声を担当した坂本真綾の現時点での最新のシングル『マジックナンバー』の歌詞の中の一節(本人が作詞している)。この禅問答的というか脱構築的な(要するに矛盾を内に孕んだステイトメントということだが)フレーズは、実はこの『序』の英題である "You A e (Not) Alone" の直訳に対応する。で、この「一人だけど一人じゃない」というフレーズが今回の新エヴァを象徴しているのではないか、と。 だって、結局旧エヴァというのは「あなたは一人だ。」という話だったのだから。だからテレビ版の最終回のタイトルが "Take Ca e Of You self" だったのだろう。「自分の世話は自分でしろ。」だって、誰もあなたを助けてくれないのだから。 でも、ご存知の通り現在庵野秀明その人は「一人」ではない。かといって誰かと同化して(自分を失くして)楽になった、というのではないのだろう。「人間は本質的に一人だ」という事実をあるがままに受け止める、でもその「了解」を共有しあう「同志」が自分のすぐ側にいてくれる、という意味での「(一人だけど)一人じゃない」ということなんじゃないか、と思う。いわば、自我境界線をきちんと保ったまま誰かとつながる、という感覚。結局その部分(庵野秀明個人の変化)を抜きにして、今回の「エヴァ」の変化、あるいは「生まれ変わり」を語ることは片手落ちになるんじゃないかと思う。
さらに完成度が上がっていてGOOD
1.01を最初見た時に個人的に違和感を感じた事がほとんど修正されていて、特装版を購入済み の自分でも「これならOK」と思えるほど感触が向上しています。 追加シーンも相変わらず綺麗な絵で結構長い場面もあって、何度も1.01を観た自分にも凄く新鮮に 思えました。どちらかと言えば「追加」というより、劇場公開時に上映時間の都合でカットされた部分 を「復活」させた感じで、すこし飛ばし気味だった公開版をTV版の展開に合わせ、それぞれの キャラの心情を深く掘り下げるようなカット追加と修正によりシーン毎の繋がりがより自然な感じに なって、初めて観る人にも展開が理解しやすくなっていると思います。 1.01では「ちょっと暗すぎ?」と感じた画面もかなり明るく、端が切れてよく見えず解り辛かった 部分も画面サイズの見直しで隅々までよく見えるようになって新しい発見が幾つもあります。 あと最初に観たときになんとなく声に張りが無くなって事務的で近寄りがたい印象になってしまって 残念だったミサトさんも、シンジ君を思い遣るような台詞や作画の追加修正が行なわれていて、 以前のミサトさんに近くなっていたのはとても嬉しかった。 終盤のラミエル戦では光線のエフェクトが弱くて迫力に欠けるかもと思っていた点も、全面に渡って CGの追加や書き直しによって迫力が大幅に増していて、最後の陽電子砲の光線がラミエルの地形を 変えるほどの凄まじい全力攻撃を真っ向勝負で切り裂いて吹き飛ばす様が圧巻です。そのほかにも 攻撃で受けた高熱に虫の息の零号機とかいたるところに細かい追加修正が。 よくある装丁や画像方式をちょっと変えただけの水増し商法と思われそうですが(自分も観る前はそう 思ってましたが)、一度観れば単なるバージョン違いなどではなく、2年前では描き切れず、入れられ なかった部分を見直し、細かいところまで描き直してさらに完成度を高めた、製作側の作品に対する 思い入れとこだわりが詰まった増補改訂版として納得できると思います。 ただひとつ心配な点・・・シンジが初戦の後に病院のベットで夢を見てうなされているときに、 「まごころを君に」で多用された綾波の顔を魚眼レンズで見たような不気味なイメージで描いている カットが追加されていて、また超鬱展開への伏線じゃないだろうな〜と。製作にとっては物語を語る うえで必要な演出なのかもしれませんが、だからと言ってまたこれ見よがしに多用して必要以上に 不快でドロドロした気持ち悪い映画には絶対にしないで欲しいです。 いまだにあの当時、劇場で 映画を観終わった後で周りの席の観客が(゜□゜)(゜д゜)(゜A゜)(゜皿゜)こんな顔して悪い夢でも 見たかようにボ−然としていたのが忘れられない・・・ 特装版を含めて何回観たか覚えていませんが、何度観ても飽きない美しい画と斬新な演出で、前作の 「まごころ〜」で完全に終りにならなくて本当に良かったです。次の次の「Q」がいよいよ物語の 核心に入り、前作では話が進むほど深刻でネガティブになる展開だったので今回もどうなるかやや不安 ですが、アニメーション技術の進化とともに新しい解釈、新しい要素が盛り込まれて良い方向に発展して いく「ヱヴァンゲリヲン」をこの先もずっと観せてもらえるなら、この1.11のような拘りが感じられる かぎり、何度改定されて販売されようが個人的に全く文句は無いです。どんどんやっちゃってください! まー、不満ある人も無い人も、レンタルでもいいから一度観てみるとよろし。
第1.11使徒
完成への小出し。10年過ぎたら新しい小学生中学生がわいてきて、歯牙に引っかかる。 おたくは卒業せよといって、制作側はまた繰り返せてる。 作品として、25.26話の完成は必要だったが... おたくのこだわり、いじくって、DVD BD 未完成が売り、終わらない演目の 監督、作品なのか? 映像鑑賞が主目的か?ストーリーを感じるのが主目的か? 1997年のタケノコのように襲来したエバ解説本の中古本、初期の中古DVDで堪能せよ。
兵器大好きっ子
数年前に流行った『新世紀エヴァンゲリオン』のリメイク的内容。 本作は、旧作の総集編のような内容なので、 初めての方も、久々の方も安心。 特典映像(3DCGの制作過程など)が入っていない、 碇シンジがジャケットの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版』もありますが、 どうせ観るなら本作の方をお薦め。 戦車、戦闘機、爆撃機、大砲のドンパチ加減が凄まじく、 それ以外のシーンでも1カット1カットの構図、グラデーションが美しい。 音声やBGM無しで流しても、十分楽しめます。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版 [DVD]
¥ 4,935(税込)
¥ 3,720(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:2003位
カスタマーレビュー数:254
【Amazon.co.jp】
懐かしくて、新しいとはこのこと。1995年から1997年にかけて『たまごっち』や『小室ファミリー』などと並んで社会現象的な大ブームを呼んだアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。本作が10年ぶりに劇場版アニメとしてリビルドされた。リビルドとは、原画などの素材をデジタル化して、作品として再構築すること。CGで描かれたメカの圧倒的なディティール、物量、デジタル撮影のテクノロジー(技術)。手描きのキャラクターと美術のテクニック(技術)。技術×技術=おそらく2007~8年最高峰のクオリティになっている。四部作の第一作目となるストーリーはテレビシリーズの第8話までがベース。14歳の少年シンジがいきなり人造人間エヴァンゲリオンに乗るハメになり、傷つき、苦しむ姿が描かれる。これがまた、グッとくるのだ。セクシーな萌えシンジは今回の『ヱヴァ』の見どころのひとつ。後半の第6の使徒との戦いは、完全新作。日本中の電気を一点集中して、第6の使徒を撃ち抜く緊張感とシンジの葛藤は手に汗握るはず。パチンコでしか『エヴァ』を知らない人にも、見ていただきたい、掛け値なしの傑作。続編も楽しみ。(志田英邦)
【くちコミ情報】
うんヽ(`Д')ノ(・∀・)イイ!!特にマリちゃんかわ唯!!!曳地康はお嫁さんにしたい
真希波・マリ・イラストリアス。通称マリ...いや、ここではマリたんと呼ばせてくれ、いや呼ぶ。 マリたんかわいいよマリたん。 マリたんがまさか、ボーイッシュな天然キャラだとは思わなかったよハァハァ いきなりマリたんの登場シーンから始まったけど、マリたんが一生懸命、使徒と戦ってる姿をみてると、僕曳地康の使徒も y そんな一生懸命なマリたんに、くんかくんかされたいよハァハァ マリたんの眼鏡をわざと奪って、四つんばいで眼鏡探してるマリたんを後ろから襲いたいよハァハァ マリたんマリたん、僕の股間も既に、ビーストモード!!!! マリたんとトランスフォーム!!! とにかくヒロインが素晴らしいエバンゲリオン!!!!!!!!!!!!!!! うおおお!うおおおお!うおおおおお!ぅぅうううぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!! おぉおおおお…おお…おっおっー!おぉおおおおおお!!! 熱くなれるぜ!熱血なシンジが見れるかもщ(゚Д゚щ)カモォォォン
リアルタイムで見ていた人は楽しめるかも
リアルタイムで元を見ていたわけではないので、郷愁などありませんが、詰めすぎている印象があります。 シンジの内面の葛藤がストーリーの根幹だと思うのですが、補完する情報が少ないため、いまいちのめり込むことができないのが残念。 アニメ自体のできは非常によく、いい意味でオタ向けです。
death of birth〜覚醒〜
ヱヴァ最高ぉおおぉお! ヤシマ作戦なんか・・・もぅ・・・感動デスっ!! 破のDVDも即買いです!
個人的にはイマイチなデキだった
言わずと知れたリビルド版エヴァンゲリオン。 テレビ版で衝撃を受けて以来、かなり感化されたのは事実だし、 それが今また綺麗に新しくなって映画化されたとなれば 嫌でも期待する。そして世間でも概ね好評だった。 が、しかし、個人的にはイマイチなデキだった。 画像に関しては確かに格段に美しくなり、 要所要所にCGを活かした滑らかな挙動も見られる。 だが話のテンポや演出としては テレビ版の方が数段上に感じるのだ。 こればかりはテレビ版の完成度が素晴らしすぎたとも言えるが たとえばヤシマ作戦などは短いカットと説明で 何をどうしようとしてるのか短時間で理解でき、 速やかに作戦決行まで進んで行ったが 今作では割ともたつく上に、 初見の人には作戦内容自体がややわかりづらい。 使徒と撃ち合う部分も両者が撃った光線が 中央でぐにゃりと干渉し合い、互いに外れたのち すぐに次弾の装填と準備、 それよりも早い敵の再攻撃をすかさず零号機が防ぐなど、 息を呑むテンポが最高だったのだが、 今回は「弾が外れた」というより「効果がない」という演出で テレビ版よりもイマイチ燃えない流れになった。 零号機の盾もただの強力な盾となっており、 スペースシャトルの底部から急遽作ったというユーモアと リアリティが逆になくなってしまった。 同様に、戦略自衛隊技術研究所から陽電子砲を徴発する際に 天井をエヴァで剥ぎ取ってしまうという画的な面白さも存在しない。 このあたり、シリアスな中にも独創的なユーモアがあっただけに 削られてしまったのは非常に惜しい。 トウジにまつわるエピソードもやや省略されており、 エヴァのパイロットだということが クラスメイトにバレる場面がそっくり省かれているために 唐突にトウジがシンジを殴りつけるという、 意味の伝わりにくいものになった。 また、エヴァのコクピットに入り込んだ際のシンジの必死さを受けて 一発分のゲンコツを返してもらう場面も存在はしているものの、 テレビ版のような、トウジの人間性が感じられにくくなっている。 評判に聞く、使途ラミエルの変形に関しても個人的には反対派で 攻撃する瞬間に変形する時間があるため、 「近くに行くと一瞬で反撃される」というテレビ版で感じた 圧倒的な恐怖感と迫力がやや軽減されたように感じる。 倒した瞬間を含めて映像的には美しいが、 火を噴いて墜落していく姿の方が 闘いの余韻としてはよかったのではないか。 全体的に、時間的な制約の少ない映画化によって 1話30分のテレビ版のテンポが崩れたように思う。 息もつかせぬまま一気にクライマックスまで持っていくノリが 私がエヴァに感じる価値だったのだ。 時間を気にせず作れるのはある意味ではいいのだろうが、 テレビ版のギリギリまで無駄を削って洗練された完成度は それだけでひとつのスピード感につながっていた。 完結までの全作を観てみないことには判断できないが、 現時点では個人的に期待外れな作品になってしまった。残念。
まったく新しいエヴァ?
エヴァは昔テレビでやっていたのは知っていたがリアルでは観ていかった。なんかすごく「ドロドロした謎だらけでわけわからんアニメだ」とは聞いていたのだが。「序」を初めて映画館に観に行ったのでわしにとってはこれが「エヴァ」そのものになる。なるほど確かに謎だらけだが面白いやないか。 それにしても映像は凄い。ふんだんに使われている3DCGでメカや背景はすごい緻密で臨場感あるし、「エヴァ」や「使徒」のデザインはぶっ飛んでる。それが違和感なくマッチしてると思う。特にヤシマ作戦の部分は重量感と言うか絵の描きこみが半端ではない。CGをメカや背景、爆発シーンに限定して使っている点も好感が持てる。アニメである以上人物キャラはセル画に限るな。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 鉄腕バーディースペシャル [DVD]
ゆうきまさみ
(原著)
¥ 8,190(税込)
¥ 6,633(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:37431位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
古くさくなく、懐かしさを感じます
1996年にOAVとして制作・発売されたこの作品は、背景として描かれている当時のファッションや流行などをリアルに描いていることから、懐かしさを感じました。 DECODE版では、つとむや早宮たちが当たり前のように持っている携帯電話やパソコンがない、公衆電話で話しをしている、自動車のデザインが角張っている、山手線や西武鉄道の車両が今のとは違う、当時の東京の私立高校は私服が普通で、熾烈な私立高校受験競争があった、といったことなどです。 しかし、作品自体には古くささは全く感じません。左右非対称のバーディーのコスチューム(右側は青色、左側は白色の塗り分け)と髪の毛の色の塗り分けは新鮮ですし、アクションシーンの激しさとキャラの表情の豊かさは、むしろDECODE版を上回るものがあります。 「お姉さんキャラ」という点では、少女っぽさを感じさせるDECODE版に対して、こちらの方がまさにそれです。DECODE版のバーディーは18歳ぐらいですが、こちらは20歳から22歳ぐらいの年齢だと思いました。 あと、ゴメスの声は大塚明夫さんが担当しています。完璧です。ゴメスの声は大塚さん以外には考えられません。DECODE版のゴメスも大塚さんが担当していたのは正解でした。 粗製濫造され忘れ去られたOAVが多かった中で、川尻全昭監督が手がけたこの「鉄腕バーディー」は、時代を超えて生き続ける傑作アニメです。
う〜ん、さすが!!
ぶっちゃけて言うと、はじめはTVシリーズのほうにいっちょレヴューでも書こうかなぁと思ったのがきっかけで見直したOVAシリーズだったんだけど、改めてみるとこっちのレベルの高さと豪華さにけおされてしまって、ついつい今更ながらこっちのレヴュアーになっちゃった次第。 ボクは時間をたっぷり使って創れるOVAシリーズと時間との勝負になるTVシリーズとをクオリティうんぬん言ってくらべてみるなんて酷なことはしないよ。だけどね、なんてったって川尻善昭・高橋久美子のほうが赤根和樹・りょーちもよりも、三石琴乃・岩永哲哉のほうが千葉妙子・入野自由よりも、もっと言えばぼやかしたデジタル発色よりもくっきりはっきりしたアナログな色使いのほうが「鉄腕バーディー」って作品に合ってるっておもう。これはゆうきまさみって作家の作風や感性自体が一世代前のものなんだろうって思う。もちろんこれはいい意味で言ってるんだよ、いい意味で。そんな原作だからこそ、むしろそういうアニメ化の仕方のほうがぴったりマッチして、今見ても古さを感じないばかりか、むしろ新しさすら感じてしまうくらいのできの作品になるってことじゃないかな。バーディーの強さとタフさ、ちょっとぬけたおっちょこちょいいな性格とつとむのよわっちさと醒め具合、冷静なツッコミと腹を決めたときの思い切りの良さ、そんな真反対のキャラクターが一つの体の中でバディを組む、これがこの作品の面白さの軸じゃないかと思う。最新のTVシリーズでは話を盛り上げるためには、まぁしょうがないんだけどそこがぶれてるのに対して、4話だけだったことも幸いしてかそこんとこをていねいに着実に描いて見せてくれたのもOVAシリーズの強さじゃないかな。
いやぁ〜いいすねぇ
鉄腕バーディー DECODEのテレビ放送最終話が終わった翌日に このDVDが届きました。 キャラクターデザインは、こっちの方が原作のイメージに近くて、 後から見たにも係わらず違和感無しに楽しめました。 バーディーの役の三石さんも、私が持っていた原作のイメージにぴったりはまってます。 どこかで、葛城ミサトとバーディーが重なっていたのかもしれません。 内容は、未完に終わっている少年サンデー版+氷川のエピソードといったところ。 少年サンデー版の単行本は持っているのにOVAがあったのを知らなかった! DECODEも良くできていたし、楽しめましたが、これも絶対に買いですぞ。
THE STRONG
「機動警察パトレイバー」、「究極超人あーる」で知られるゆうきまさみ氏の未完のままであったもののOVA作品。 ストーリー自体も良く出来ており、(原作では)未完のままであったのが惜しまれたが、最近になって原作ではパ−フェクトになったものが出てきたようである。 OVAの方もその未完の部分を補完してもらえると更に良いであろう。また、女バーディの役が強い女性の役が多い三石琴乃というのもハマリ役で頷ける。
買って損はしないハズ!
ゆうきまさみ氏が10年前に描いていた漫画のOVA! ファンなら即買い、そうでなくても、SF好きなら逃す手はない!ってな具合ですが、正直な話、SF嫌いな方にもおススメの一品。値段と、面白さを天秤にかけた場合のコストパフォーマンスはバツグン! この機会にゼヒ、SF嫌いを克服しちゃってください~。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| アンジェリーク~白い翼のメモワール~〈下巻〉 [DVD]
¥ 7,140(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:38242位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ここから、始まる。
アンジェリーク~白い翼のメモワール~上巻から続く話。 p 失った記憶を取り戻すため、アリオスと行動を共にするコレット。 下巻の主役は、完全にコレットとアリオスなので 二人のファンには、涙ものの一本ではないでしょうか。 守護聖で活躍の場が多いのは、マルセルですね。 p EDを見て、何を思うかは、人それぞれ。 p ですが、このEDから、PS2ソフト『アンジェリークトロワ』に 続きます。 トロワをプレイしたことのある方は、また違った感動が あるのではないでしょうか。 プレイしたことのない方で、これからプレイしようと思っている方は ぜひ先に、こちらを見てからプレイしてみてくださいね。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 全力ウサギ VOL.1 [DVD]
¥ 2,940(税込)
¥ 2,058(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:38484位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
時間帯が・・・
面白さは原作どおり折り紙つきです ミナライが原作よりかは喋りますw オヤカタやオジョー ネエサンやソウチョウ ミクロさんやエイギョウ等レギュラー陣も当然登場します 皆良い味出してますw ただ大阪に限っては(他は知りませんが)放送時間帯が 朝7時からサンテレビでしか見れないので できればテレビ大阪等メジャーな局で8時くらいに放送してほしかったですね
全力ウサギ、最高!
もともと全力ウサギの本が大好きで、 TVアニメも毎週楽しみに見るようになりました。 どうしてもDVDが欲しくなって購入しましたが、 やっぱりまとめて見るとさらに面白いですね! 最近は、TVアニメはこれまでの再放送のようですが、 できれば新作をもっと見てみたい。 映画になってもいいくらいの稀有な作品だと思います!
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| GEAR戦士 電童(6) [DVD]
矢立肇
(原著)
¥ 6,300(税込)
¥ 5,800(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:36478位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| NHKむしまるQ ソングコレクション [DVD]
¥ 2,940(税込)
¥ 1,176(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:30209位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
収録曲
・むしまるQオープニングテーマ ・はてなのはね - 影山ヒロノブ ・フン フン フンコロガシ - 水木一郎 ・キリンのキリコはねれない - 塙一郎 ・カブトムシは840えん - 三石琴乃 ・ヘビメタ・スネーク - KWEEN ・ダンゴ・ダンゴムシ - 石塚英彦 ・ハチのひとこと - 宮内タカユキ&真友 ・あいのうんち - キース・ヘインズ ・サナギのきもち - 田中真弓&SANAGIオールスターズ ・アリとアリクイ - 水木一郎&橋本翔 ・おしえてティラノサウルス - CIAO ・イカスミダ タコスミダ - 影山ヒロノブ ・ドシラのうた - 堀江美都子&おかんず ・ホタル・カリフォルニア - 生沢佑一&シーガルズ ・カキはえいゆう - GENKI ・スワローアゲイン(夏が来る) - 本田義博 ・チョー(E)! - 飯島穣治&木田達実 ・サーモンU・S・A - 杉山清貴 ・ミドリガメのうた - イサム&ヨーコ、フロリダ’66 ・だいだっぴのテーマ - なるちょ(鳴瀬善博) ・チョウの来た道 - 堀江美都子
やっと手に入ったDVD
待望のDVDついに入手できました。 よく出してくれました!! 音楽CDのフルバージョンもいいですが、TVフルバージョン映像と 一体となった魅力はDVDならではです。 「ミツバチはイタイ」 「いのちのかね」 「ボストン」 「まっこうクジラは潜水キング」 などなど続編が 出ることを期待してます。
待ってました!(亀のファンでもあります)
昨日,「NHKむしまるQ ソングコレクション」DVDが到着した。待ってました! で,感想を列記してみる。 ・なんでか下ネタが多い気がする。「フン フン フンコロガシ」や「あいのうんち」と糞に関する歌が21曲中2曲あるからだろう。 ・歌詞が画面に表示されるのは2つしか無い! 「ミドリガメのうた」と「チョウの来た道」だけ。凝った歌で歌詞の聞き取りにくいものが多いのだから,歌詞カードを付けるのは当たり前として,全曲,画面に歌詞を表示して欲しかった。メイン・ターゲットが子供なら(いや,大人だという話もあるが),子供に配慮したものにしてほしいものだ。 ・CD「NHKむしまるQゴールド 大集合! 大脱皮のテーマ」に「TVバージョン」という文字が入っていたのをようやく理解した。CDの「ミドリガメのうた」に入っている,子供の頃の綺麗な緑色が大人になって茶色に変わってしまうとか,外国からのアカミミガメで日本の池や川が一杯になってしまうとかの内容の歌詞が削られてしまっている。というか,TV版ではもともと入ってなかったのをCDでは追加したんだろうなぁ。この点は残念だが,まぁ仕方ないところなのだろう。カラオケ風に曲の進行状況に合わせて歌詞の色が変わっていく点はまったく素晴らしい。 ・CGがチープ。まぁもともと2003年度までの歌なのだから仕方ないところか。チープながらチープなりの味がある。「大脱皮のテーマ」の二次元だか三次元だかわからないような表現,しかもモブシーン(群集シーン)は結構新鮮な気もする。 ・とはいえ,とりあえずは満足だ。「ミドリガメのうた」には大満足だ。続編を期待したいところだなぁ。
アーカイブの早期公開を望む
放映時間が大幅にカットになり、そしてブラウン管から「ぴりっとQ」は消えていった・・・ 予てより一部の熱狂的ファンよりリクエストの出ていた「むしまるQ」DVD発売に感動を禁じ得ない。 VHS版をお持ちの方は曲の重複に落胆するかもしれないし、DVDの割には収録曲数が少ないと嘆く方もいると思う。 しかしながら、これはまだ始まりに過ぎない。NHKの番組は私たちの受信料で作成されているのである。声高に第二版の作成をリクエストしていこうではないか。 「マッコウクジラは潜水キング」「とべとべコウモリ」「ウーパークイーンの宮殿」なんかがノミネートしたら私は泣いてしまうかもしれない。
|
|
|
|
64ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|