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¥ 10,500(税込)
¥ 7,500(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:2170位
カスタマーレビュー数:41
【Amazon.co.jp】
昨今のテレビを中心としたお笑いブームとは一線を画す、片桐仁と小林賢太郎による演劇寄りのコメディユニット、ラーメンズ。彼らの舞台公演を集めたボックスセット第2弾が本作。「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」「ATOM」「CLASSIC」「Study」の4公演を収録している。各作品ともに複数のコントからなるオムニバスで、さらに各コント一編一編が緻密に構成されたアイデアあふれる作品だけに、まとめて一気に見ようとするのはもったいない。一日にコント一編ずつをじっくり味わいながら楽しむのもいいかも。ちなみにボックスセット第1弾は「ラーメンズ: DVDボックス」と、表記が一部異なるだけで読みは同じなので、購入時にはご注意を。(田中 元)
【くちコミ情報】
初ラーメンズ→ギリギリジンジンジン
クイズショウ(リメイク) → クイズショウ(オリジナル) → ジンダム → ラーメンズDVD購入と進み,初ラーメンズライブとなりました. そしたら,ああ,ギリギリジンジンジン,ギリギリジンジンジン,はい!ギリギリテレフォン!! ツボにはまりまくりました,おもしろすぎます.しかしおもしろさの解説は難しいなぁ,うちの奥さんはそれほど食いついてないし,万人ウケは絶対しないし. 中身のあるコント,とでも言うか,そういう笑いを求めている人にいいと思う.
安っ。
「面白い」とか「すげぇ」とか、そんな言葉じゃ収まらない所に ラーメンズは、このころから居たんだと思う。 「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」は、嘘で作られた7つの物語で一つ一つの流れがよく出来ている。 初々しいラーメンズも見所。 「ATOM」には、落ち着きがあり、作品の完成度が異常に高い、「怖い」や「泣ける」などコントを幅広い単位で見ているのも、ラーメンズらしい。 「CLASSIC」馬鹿なヤツらが一流ホテルで織り成すコントたち。 一見、普通な笑いに見えて、計算されているセリフやオチは逸品。暗い空気を一気に変えてくれる公演 「STUDY」は、最近の公演で、観客に「理解」を求めるコントが多くなっている。でも、この説明不足がラーメンズの笑いにも通じるのだと思う。 とにかく、「買え!」と本気で人に勧められるものは、初めてだ。
すばらしい!
4本セットということで、単品発売される前に 買っちゃいました お得でした! やはりラーメンズはお笑いの域を超えていると思います。 特にこの4本を順々に見ていくと、 さらに洗練されていく、ラーメンズがうかがえます。 Che y Blossom〜では 初期の流れのラーメンズがよくわかり、 コント一つ一つとっても、おもしろい作品。 初心者ウケもいいのではないかと思います Atomは ラーメンズの名作中の名作 一番ドラマとして確立されている作品だと思います 採集の恐怖は初めて見たときかなり鳥肌が立ちました こんなお笑いがあっていいのか…と! アトムに関係した話が、しみじみいい話です 感動します Classicは 一つのホテルを舞台にした作品 ホテルの中での様々なキャラクターが 馬鹿馬鹿しいコントを繰り広げる世界観 ラーメンズならではの知的な馬鹿w これも初心者向けかもしれません そしてStudy 頭を使います そのため、何度かみて、わかるものも多い。 こっからラーメンズは頭を使う笑いに変化しているのかもしれません それぞれの良さが非常に身にしみました。 すべて買って損はありません とにかくオススメ!!
繰り返し
お笑いDVDでこんなに繰り返し観た作品はないです。 それこそセリフを覚えるまで観ました。 レンタルではなく、買って損はしない作品だと思いますよ!
一作一作に映画のような感動が…
それぞれ一つの公演に対してテーマがあり、伏線があり、最後に収束するネタ運びには頭が下がります。公演全体を通して感じる統一感とそれを守る小林氏の力には驚きの一言です。 一本一本をネタとして見るよりも、一つの公演を通して見られるこのDVDは、上記の理由により、特にオススメです。ラーメンズを初めて見る方は、お笑いライブといった先入観を取り除き、計算されたユーモアのある演劇として楽しむつもりの方が楽しめます。 新しい世界に触れる楽しさを感じられることと思います。個人的にはSTUDYが特にオススメです。
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【Amazon.co.jp】
ラーメンズは小林賢太郎と片桐仁のコントユニット。このDVDはラーメンズの第8回公演「椿」から第10回公演「雀」を収録したもの。彼らのコントは、いわゆる「お笑い」の範疇に収まるものではない。矢継ぎ早に交わされる品のないセリフ、どつきあい、下ネタは彼らの舞台で見ることはできない。「爆笑だけがおもしろいわけじゃない」という彼らのスタンスは潔く、確かにその通りだと思わせる手腕を持っている。作・演出は小林賢太郎が担当しているのだが、彼が得意とする言葉遊びが存分に活かされた「日本語学校アメリカン」や「日本語学校(フランス篇)」は秀逸。ラーメンズは、ラーメンズにしかできない笑いを追求している。一気に見てしまう4本組DVD-BOXである。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
ラーメンズの世界
一言でお笑いと言うにはあまりにも失礼。ラーメンズのコントは芸術的。 子供から大人まで彼らのコントを見た者は虜になること請け合い! 観るほどにもっともっと観たくなる、かれらの世界はシュールで魅力にあふれている。
最高!
今ではもう、生で観ることが出来ないであろう、ラーメンズの過去の公演のDVDです。 最近はまった人も、演劇が好きな人も、是非観て欲しい一品です。
成長期
「椿」「鯨」「雀」はラーメンズを系譜として考えたとき、一括りに出来るものであると思う。それまでのラーメンズの公演は、ワンアイデアで突っ走る、世界をザックリと切り取ったような衝動的魅力に溢れたものだったが、これらの公演では「如何に魅せるか」というところに拘ってコントを作り始めた感がある。 私がとりわけ好きなのが「椿」で、この公演はそれまでの公演を総括できるようなものになっていると感じた。「時間電話」「心理ゲーム」「心の中の男」は、それまでのワンアイデアで突っ走るものの極致ともいえる完成度を見せているし、「日本語学校アメリカン」はシリーズ最高の面白さだろう。逆に「ドラマチックカウント」や「斜めの日」は魅せ方に拘った今までに無かったものである。 「鯨」では妙な落ち着きを持ち、「雀」ではそれまでの二公演を否定するようなバカコントを披露している。 小林賢太郎はこれらで、多様性というのを重視するようになってきたのだと感じる。それは後の公演でもそうなのだが、如何に多様性に溢れた公演が出来るかという面で、公演毎にそれぞれ、ゆったりとしていたりバカをやっていたりという円環構造がある。 それまでのラーメンズというパブリックイメージに沿った「シュール」なコントは少なくなったが、芸術性はこれらで圧倒的に増してきている。 今でもコントの新しい可能性を見せてくれるラーメンズの一つの歴史的DVDBOX。そう思うと感慨深いものがある。
着眼点
ラーメンズ小林氏の着眼点のスゴさ! そのスゴさに上手に乗っかる片桐氏のスゴさ!! そのスゴさを上手に操る小林氏のスゴさ!!!・・・・とループしてゆきそうなぐらい。 ラーメンズのコントは、スゴいんです。 このBOXは、持ってて間違いなし!
初期発展途上麺
まず、買って良かったなあ〜と思える oxです。ダルさなし、初期から濃厚スープ。作品群は初期のラーメンズの勢いが濃縮されてます。比べて、最近のAliceがいかに成長してきたか、旨みがましてきたラーメンズなのかを認識できます。初期だからと言ってつまらなさ、なんて皆無。ラーメンズを少しでもネタを見たことある人なら分かると思いますが、いわゆるドッカンドッカン系の笑いではなく、ボディブローの様な笑いあり、ドッカン系ありなので、初期発展途上と言えども、Aliceに繋がるためにはこんな初期から芽生えて行ったんだ、っていうのが分かります。特に、より集め集の「タカシと父さん」「片桐教習所」「日本語学校フランス編」がオススメ。ラーメンズ知らない人と見る時もオススメだと思います。
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【くちコミ情報】
日本人として
正しい日本語が使えない日本人が増えているこのご時世、言葉遊びを巧みに使いながら日本語の素晴らしさを後世に残すコントを繰り出しているのがこの「ラーメンズ」。 多くを語るとネタバレになってしまうので軽くしか内容に触れられないのが残念なところだが、実際のところ10人のレビューを読むよりも観るが易しというのが本音だ。 「あいうえお」から始まるこのDVDは、日本という国に生まれた事を誇りに思えるほどに言葉を巧みに遊ばせ、また全く異なる状況を演じている両人を絡ませる鍵になっている。 毎度の事ながら、小林氏の計算され尽くした脚本には舌を巻き、片桐氏にしか出来ない奇怪な動きには目を奪われる。 シンプルな舞台セットと衣装に、最低限の小道具。けれども二人のいる状況背景がまるで見えるようだ。 私的には「条例」の中の「ハリウッド条例」の二人の演技力と、「スーパージョッキー」でジョッキーをハイテンションで演じ切る片桐氏が好きだ。 この「ラーメンズ」の両人の前では素人のどんな言葉も霞んでしまうに違いない。
※ラーメンズ珠玉の一本!※
・・・ それは素晴らしい小説を読んだ後の【恍惚感】 ・・・ 片桐仁のオモシロイ動きと間に笑って心の扉を開け放した刹那、 小林賢太郎はものすごいオチを持ってくる。 ―――暗転。 現実世界に引き戻されても、まだラーメンズ・ワールドの余韻が残って 体はフワフワと浮いているような錯覚。 「銀河鉄道のような夜」のように、元ネタを知っているほうが良い作品があるのは事実。 でも、「スーパージョッキー」なんて片桐が叫んで暴れるだけのバカコント。 うーん、どっちも良いんだよなあ。 どっぷりはまって抜け出せない気持ちよさ。 ぜひ綺麗な映像で、ご覧ください!
完成度高いです。
16回目の公演。結構発売まで待たされた感が強いDVD。 これまでの公演よりもさらに完成度が上がって、初めてラーメンズを 見る方にもおすすめ出来るかと思います。 今回のテーマはTEXT。この言葉が、一見バラバラの各コント達を 見えない糸のようにつないでいるのが分かると思います。 笑いに満たされた箱の中に、垣間見える奥深さ。 しかし、ライブはチケットが取れませんよね〜。 一度でいいからライブを見たい。
言葉の魔術師
毎回ですが、よく出来てるなあと感心することしきり。 言葉の遊びがふんだんに盛り込まれています。 そして最後につながっていく構成のうまさ。 ギャグとしては大笑いするものではなく。ほんのりほんわか だらっと時間がすぎていく感じのエピソードがそれぞれあって 不思議なオチと空間につれていかれたまま 最後につながった時に大きな快感を得るというラーメンずスタイル。 そして相変わらず片桐さんの扱いがペットのようでほほえましい。 小林さんの頭を使ったストーリー性に 片桐さんの突発さが加わるからこそ産まれるものもあったりで。 個人的には最初のエピソードが一番笑えました。 最後にむかってだんだん切なくなっていく感じです。
素晴らしいです。
全く違うシチュエーションにいる二人の会話がなぜかかみ合う『同音異義の交差』を始め、小林さんの脚本のうまさに舌を巻く秀作です。 最後の『銀河鉄道の夜のような夜』は昔観た猫のアニメーション映画を思い出しました。片桐さんのキャラクターに大笑いしたり、小林さんの日本語を駆使した巧みな脚本に感心させられっぱなし…。 そして最後、ここにきて、不思議な感動を観ている側に与えます。 あれはなんだったんだろう…と、じーんとした心で考えてしまいました。 音楽もすばらしくて作品にぴったりマッチしています。 エンディングでお二人がおじぎしてるシーンでまたじーんときてしまいました。 このDVDの作品はすべてが秀逸です。 ラーメンズってすごいですね!
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【くちコミ情報】
お若いフタリ
FLATを最初に観たため、★3.5にしました。 ワタシとしては、FLATの方がパンチがきいていると感じました。 ”英語の恋”は、ラーメンズにしては生々しい感じがし、若さ?が出ており楽しめました。 newsに限らずですが、何度も見直すと新しい笑いの発見ができますよ。 また、観終わるとタイトルの意味が単に、"news"だけじゃないこともわかります。
内容コントリスト
私の持ってるビデオ版と同じなら、以下の内容になります。 わたしのことば・1 読書対決完結編 バッハ 雪男になった日 わたしのことば・2 王様 news 英語の恋 わたしのことば・3 秀作ぞろい。 ビデオデッキをそろそろ処分しようとしていたところなので、DVD化はありがたいです。 今後もどんどんDVD化していって欲しいところ。
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¥ 3,500(税込)
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【Amazon.co.jp】
片桐仁・小林賢太郎によるコントユニット・ラーメンズ。本作は2005年本多劇場での第15回公演「ALICE」をDVD化したもの。「ALICE」は全国13都市、総公演数69ステージ、総動員数3万3千人という大規模ツアー。知的でシュールな笑いの本流は変わらないのだが、初期の作品に比べると肩の力がいい具合に抜けてきている。彼らの代表作である日本語学校シリーズの「不思議の国のニポン」は無敵のネタ。今回は日本の都道府県名が題材の言葉遊びに酔いしれることができる。ユニークな発想から生まれた「風と桶に関する幾つかの考察」も秀逸。技にさらに磨きのかかったラーメンズのコントがぎっしり詰まっている。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
新しくて嬉しい。以前を思い出されて嬉しい。
【片桐の珍妙な動きが好きな人も 小林の緻密で器用な動きが好きな人も満足できる一本です】 2人のキャラクターがくるくる変わっていくコント 「モーフィング」 「風と桶に関するいくつかの考察」 は圧巻。 作りこまれた脚本と、血のにじむような稽古へ思いを馳せるのには 十分すぎるほどの完成度です。 言葉遊びが楽しい内容で、次の「TEXT」に繋がってゆくのがわかります。 もちろん、片桐の「とにかくオモシロイ動き」もたっぷり収録されています★ 映像が綺麗になったのが嬉しいですね。 特に小林のメイクが綺麗になってて(笑)眉とかチークとか。
ちょっと冷たい感じがします。
評価の高い作品だったので、かなり期待して購入しました。 でも、過去の作品と比べて、これが最高傑作、とまでは思いませんでした。 技術的には洗練されて、コントというよりは演劇のようになり、私は、初期の頃の作品のような暖かさが感じられる二人の掛け合いのほうが好きです。 ただ『不思議の国のニポン』はほんとにすごい!何度もみたい作品です。この一本が入っているので、とりあえずは星3つです…。
正直と側面
小林さんはお客様に相当媚びているのか、はたまたどちら側が普通の世界を見せつけているのか?それがアリスの見どころだと思います。そうですね…小林さんは頭がいいから悪知恵も優れています。 舞台を見に来ているお客様に感謝しないとラーメンズは成り立たないはずですから。 しかし小林さんはそこを狙って得するのです。お忘れのないように小林さんはマジシャンでありトリックの達人なのですから!
最高傑作というのもうなずけます。
ここ数年は難解なのが多くてとっつきにくかったけど 今回はかなりぶっとんでる上にわかりやすい。 最高傑作というのもうなずけます。 風が吹けば桶屋が儲かるの新解釈「風と桶に関する幾つかの考察」 小林さんの暴発に片桐さんの我慢できない苦笑が印象的な「バニー部」 本当にお久しぶりの「不思議の国のニポン」がオススメです。 これは要チェック。
完成されたコント達
すごく見応えがありました。『観覧車』が好きな人や、『金部』が好きな人や、『男女の気持ち』が好きな人必見。 そして日本国民なら見るべし。 あなたの都道府県が楽しい事になってますよぉ
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【くちコミ情報】
とんがり
パッケージ裏に、とんがってます。と書いてありました。 うまいこと言う。 万人に理解されないのと、面白くない、は紙一重。それに、若さがプラスされて、、、 どんがりが刺さった人はラーメンズ毒がまわる。 見れば見るほどよくまわる。。。 仕方ないけど、音質が悪いので減点。 でも、撮り方がプロっさぽさが余りなくて、面白いです。
ポニーキャニオン,good job!!
内容はもう言うことなしです. newsのDVD発売も決定!初期の名ライブがDVD化されていくのは本当に嬉しいです. 版権問題クリアしてくれてありがとう,ポニーキャニオン!
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【くちコミ情報】
ん?と思ったら
私がラーメンズと出会った作品がDVDに。 始まってすぐに「ん?」と思ってしっかりはまってしまいました。 違和感がある世界に引き込まれ、笑い、感心し、核心を突いた言葉にどきっとしたり。 いろいろ楽しい作品です。 今でもいきいきと耳に残るフレーズがもう一度見られて感激です。
良かった。
過去の作品を見ていくと、どんどんラーメンズの深さやコントのクオリティーの高さに驚かされていきました。 ラーメンズFANなら、見逃せませんね。
中身は最高だけど・・・
このDVD、発売日当日に買って、テレビにかぶりつきました。 ラーメンズのコントは最高です。いやはや面白い。彼らのDVD作品の中で、個人的にはこの「home」では初期のラーメンズならではの多少の粗っぽさが後期作品にはない親しみやすさを醸し出している気がします。 しかし・・・難点がひとつ。DVDの音量のセッティング(?)が気になる。コント本編の音量が小さめなので大きめの音で観ていると、1コント終了後の間奏でいきなりとんでもない大音量になるのです!! ほんとに半端じゃない音量の違い。視聴者のこと考えてDVDつくってるんでしょうか?! これではせっかくの傑作が台無しです。 内容は最高だけど音量のセッティングに疑問有りなので星4つで。
VHS持ってるけども
当時幸運にも絶版前にVHSを購入していましたが 個人的には一番気に入ってる公演だけにVHSの劣化が気になってました 今回DVD化され、画像も音質も向上され嬉しい限りです 早速一回鑑賞しましたが、強い照明とセット、衣装伴に白いことによる ハレーションは相変わらずですが、VHSと比べると画質は天と地です VHSをもってる方も是非買いです。
全部!
これも待ってました!内容に関してはもう言うことありません!! あとは箱シリーズ3作,完全立方体,FLAT,NEWSの6作です. これらも是非!!
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カスタマーレビュー数:18
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本作は、2005年8~9月に全国5箇所にて行なわれた、ラーメンズプロデュース公演である。ラーメンズの小林賢太郎、片桐仁の他に、久ヶ沢徹、西田征史、野間口徹が参加。計5人の俳優が息もぴったりの演技で観衆を魅了する。作・演出は小林賢太郎。小林お得意の言葉遊びはもちろん、意表を突くストーリー展開を思う存分楽しめる。一分の隙もなく計算され尽くされた小林のいつもの作風とはひと味違い、役者たちが自由にのびのびと演じている感があり、それがまた良い。どのコントも上質だが、特に「就職浪人ホームドラマ」が秀逸。物語にひねりを何度も加えつつ、最後は見事に着地させる小林のしなやかな発想力に脱帽。ラーメンズファン必携の一品。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
ラーメンズは大好きです
しかしながら、評価は極端にわかれると思います。空気感を味わうものが主で、DVDとして自宅で観るには適していないかと…。 一個つまずいたら割とおいてきぼりをくらってしまいます…。 ラーメンズを知らない方が、いきなりこれだけ観るのはオススメ出来ません。
まあまあ
なんつーか、面白いんだけども、ちょっと空回りしてるところもあったような・・・ いちばん面白かったのはチャンスハンターくらいでしたね 観ていて初めてあくびしてしまいました・・・
もっと
もっと見たいと思わせる人達でした。小林さんの女装は素敵でした。発想がとっても良いです。
フラットな頭で
“ラーメンズ”とも“小林賢太郎”とも違うという意見が多いようですが、 私にはそれすらも小林氏の計算なのではないかと思われます。 氏は何がどう見えるか、どんな展開にしてどこで笑わせるかを徹底的に考えていますし、 自分の笑いの領域を限定させないという意味での新しい挑戦と捉えることもできると思います。 ラーメンズでも、小林賢太郎でも、KKPでもなく、『GOLDEN BALLS』のライブです。 何を期待して見るかは人それぞれですが、固定概念や先入観なしにフラットな頭で見ることをお勧めします。
何度か観ていくうちに、馴染んできました
DVD初見(?)の際、 舞台で観たときより、つまらない。なぜ? と思いました。 映像が多分に使われているから、とか、音楽が違うから、とか、そういういことではありません。 映像の使い方や、音楽、舞台美術(片桐さん担当)は楽しいと思っています。 しかし、何かしっくりこないのです。 普通になったというか。なんというか。。。 (思うに、私が小林ワールドに漬かれないからだと思いマス。) ただ、回を重ねて観ていくうちに、ところどころ面白いと思えるようになってはきてます。 ラーメンズ、と言われている舞台とは違うと思います(独断!)ので、初めてラーメンズをご覧になる方には違う作品も併せてご覧になることをお奨めします。
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シュールで知的なコントを得意とするコントユニット、ラーメンズ。小林賢太郎と片桐仁のコンビネーションは抜群だ。本作は2000年・2001年に発表された作品の中から、一万人のファンから募った人気投票によりセレクトされたベスト10作品。片桐仁が舞台狭しと暴れまくる「タカシと父さん」、小林賢太郎が得意とする言葉遊びが炸裂する「日本語学校アメリカン」、男同士の友情を愉快に、かつしんみりと描写する「器用で不器用な男と、不器用で器用な男の話」など幅広いジャンルの良質なコントを堪能できる。ラーメンズの初期のベストコントがぎっしり詰まったこの作品は最強のラーメンズ入門編と言えよう。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
ラーメンズの手引き
最近ラーメンズが気になるという方には是非一度観て戴きたい。 シュールと云う言葉で片付けられない両人の緻密な笑いの罠がそこここに散りばめられており、何度も再生する事必至。 言葉遊びにリズム遊び、奇怪な動きと独特な間合い。 小林氏の計算され尽くした脚本と片桐氏の狂気さを孕んだ躍動感は、まさに天晴! コントの「匠」と呼ぶに相応しい両人に、最早言葉は不要。 個人的には、小林氏が思春期特有の男子を見事に演じ、最後まで「オチ」の読めない「縄跳び部」、テンポが良く、一度聞いたら頭から離れないフレーズが秀逸な「日本語学校アメリカン」がお勧め。 収録本数を増やして欲しいという声も聞こえるが、その微妙な収録本数までも小林氏の計算なのでは?と思えて仕方がない。 もっと観たい!と思わせる巧みな罠に、私は見事に掛かったが…。 迷うならば、是非一度“ラーメンズの世界”を観る事をお勧めする。
何度見ても
何度も見て、次にどんなボケが来るのか分かっていても、見れば見るほど大笑いしてる自分がいます。 そして、見終わった後に『幸福感』を感じます。 あなたも『ニットブック』を出したくなるはず(笑) マラカスを見ると踊らずには居られなくなるはず(笑)
バランスもいいですね
ラーメンズ前期の傑作選。 その名に恥じぬラインナップ。 「バースデイ」「日本語学校アメリカン」は、見終わった後感心してため息が止まりませんでした。 知的なコント、バカコント、小林さんの活躍、片桐さんの活躍。バラエティ豊かな品揃えです。 ちょっとでもラーメンズに興味のある方なら、買って損はないと思います。
安さ爆発。
安価でラーメンズを楽しみたい、という方におすすめしたい一本。 現在、入手が非常に困難となってしまった『home』のコントも収録されているのが嬉しいです。 『ドラマチックカウント』は流石ラーメンズと言わしめるだけの秀作です。 他にも、『タカシと父さん』では片桐仁さんが、『日本語学校アメリカン』では小林賢太郎さんのセンスが光っています。 とは言え、やはり見た人にしか味わうことのできない満足感を味わえる一本と言えるでしょう。
ベストセレクション!?
私も「タカシと父さん」の後に「片桐教習所」が入っていればいいなぁと思った! ワタシ的には「現代片桐概論」とか「怪傑ギリジン」とか「ブラザー」とか入れて欲しかったなぁ。 欲を言ったらキリないか。
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【くちコミ情報】
小林賢太郎という天才とマジックの天才との融合
言わずと知れた小林賢太郎氏と素晴らしいマジックとの融合が素晴らしくないワケがない!! 面白いに決まってます!!
和む、深い
皆さん仰るように、これまでのKKPとはちょっと違う感じなので、KKPを初めてご覧になる方にはお薦めできないかもしれません がしかし、端々に織り込まれた笑いは勿論なのですが、ただ笑えるだけではなく考えさせられるような深い台詞もあり、何度も繰り返し見たくなります(購入して数日で既に三度見てしまいました) 家族や恋人、大事な人と見て欲しい作品だと思います
今までとは違うKKP
今までのKKP作品とは違った雰囲気がありKKPファンとすれば賛否両論で好みが分かれる作品だと思いますが、個人的には「好き!」です。 それは小林賢太郎崇拝者としての「好き!」とは違い舞台好きの「好き!」 演劇好きの「好き!」です。 ネタバレになるので詳しくは書きませんが全体的にあのまったり感が好きです。 脱力系作品が好きであるせいでしょうか? 前半間延びした感じとされる部分もそれなりに楽しめました。 KKP#1〜#5もそれぞれ世界観がありそう言った意味では#6も新たな世界観と言ったところでしょう。 小林賢太郎さんのキャラ作りにも驚かされますがYUSHIさん犬飼若博さん森谷ふみさんが息のあった演技を見せており、ほっこりする優しい感じの作品に仕上がっているのではないでしょうか?
アートとエンタメのジレンマ
アートとエンタメの違いは「作り手の満足と受け手の満足」だといわれます。 今作は「こういうのをやりたい!」という強い思いから好き嫌いがハッキリ分かれる作品になったと思います。 なので小林賢太郎作品を初めてみるという人にはオススメしません。 ただ、こういう作品を「これがオレだ!」と世に打ち出せる小林賢太郎は創作者として強く尊敬します。
ほっこり系
今までのKKPとは少し違う、勢いやドタバタ感があまりない作品でちょっと拍子抜け。 NHKとかで子供向けに放送しても良さそうな印象。 マジック自体はイマイチぱっとしないかなぁ。 面白いけど、LENSやTAKE OFFみたいな“THE・小林賢太郎”っぽいテイストが好きな私個人としては…★3つで。
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