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[ メリル・ストリープ ]

         


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   メリル・ストリープ の売れ筋最新ランキング   [2010年03月19日]
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くちコミ情報
女性が輝く、ABBAの名曲。
本当は映画館でこそ観て、歌ってほしいミュージカル。アマンダの唄も演技もすばらしい。お母さん役のメリルストリープもすばらしい。 昨年の映画で一番、今聴いている楽曲でも一番。 原曲はがすばらしいのは、言うまでもないが、俳優さんたちの歌唱はすばらしい。 ピアースの歌声も味があっていいですよ。 映像とCDと行ったり来たりしながら楽しめる。 そしてお気に入りは、一緒に歌いましょう。 まだ観てない方はぜひ、この機会に。


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くちコミ情報
今でもやっぱり、恋におちています
役者・セリフ・映像・音楽すべてが きれいでお洒落な映画です。 デ・ニーロとストリープのなんて綺麗なこと! 傑作恋愛映画である本編にちりばめられた名台詞の数々。 それとは対照的な、演技派俳優同士の 目線で交わすラブシーン。 なんて魅力的なNYの駅、本屋、中華街 郊外の家のガーデニング、大雨、踏切、車 そして、グルーシンの柔らかくて小気味よい音楽。 ストリープが、デートに着ていく服を選ぶシーンまでも、 すべてが、大人になるってこんなこともあるんだ、と心時めかせ、 今もこの映画に、恋におちています。
大人の純愛とは・・・
クリスマスのNYの本屋で、偶然ぶつかり、互いの家族のために買ったプレゼント用の本が入れ違いになることがきっかけで、知り合う二人の主人公。 何の不満もなく、家庭生活を続けてきた、二人に純愛ともいうべき感情が芽生える。 二人の名優の自然な演技が素晴らしい。ごく普通の男と女を演じることのむずかしさを、こともなげに、クリアしているのは、さすがです。 デ・ニーロは、メリルと肉体関係を持たなかった。このことを妻に話すと「だから、余計悪い」と指摘される。ただの浮気でなく、本気で彼女を愛している事を気づかされるシーンです。 この映画が大ヒットし、日本でも金妻シリーズのドラマも同じく大ヒット、そしてご存知の通り小林明子の「恋におちて」も・・・・。 翌年のクリスマスに、また偶然本屋で出会う二人。ラストシーンは、忘れられない名シーンです。
既婚者の恋
偶然が偶然をよんで・・・・再開する。 きっと縁があったんだとしか思えない。 ここで、家庭を捨てるか捨てないか? これは、子どもがいるかいないかで大きく違ってくる。 「マディソン郡の橋」とは違う点は、 男性に子どもあり。女性にはいなかったということだ。 見比べてもいいかもよ〜。
とびきりのメリークリスマスと一緒に、素直な気持ちを伝えにいかなくちゃ
あなたは、25年も前の出来事を 記憶しているってことは なくはないよね? じつは、 メリー・クリスマスの映像 列車の映像が 物語のアンカーになって わたくしたちの脳にしみこませるんだなって ことを気づかせてくれる この映画は、ファースト・クラスです! 追伸 2人は、 列車のなかの前後の席 設置電話機の前後 (携帯電話のない固定電話) エスカレーターの昇り、降りる映像 これらを前フリにして ブックストアでいよいよ・・・ この先は、あなたが体験してください^^; とてもたのしい106分でした
皆さんの言うとおり「大人」の恋愛映画
私も30代の既婚男です。 実は病気を患い、妻子とは別居中でさらに離婚協議中なのですが。 ですが、「クレイマー・クレイマー」のように現実の自分と重ね合わせることも少なく、 「夢物語」として楽しめました。 他の方のレビューにもありますが、今はアクションだろうがなんだろうが、無意味に男女のハダカや絡みがある時代、この映画では二人の絡みはほとんどキスシーンのみ。 しかしその二人の心の移ろいが痛いまでに伝わってくるのはさすがですね。 これこそ、役者の力量なんでしょうね。 ある程度年齢を重ねた大人であればこそ、同感、というか、共感できる点が多い映画だと思います。


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楽器を習うこと
どんな楽器でもそうですが習得には (そもそも"習得"なんてできるのかなあとも思いますが) 大変な努力と根気と向上心が必要です。 本作にも「バイオリンを習うことは人生において努力することによって何が可能になるか教えてくれる」という内容のセリフだ出てきます。 けだし名言だしこの作品がこんなにも胸を打つのはそこだろうと思います。 バイオリンの先生が生徒の一人ひとりと正面から向き合う姿も素敵です。 「優しいだけの先生はいっぱいいる,でも先生の厳しいレッスンが好き。」こんなこと生徒から言われたら先生冥利につきますよね。
こころ温まります。
4歳からヴァイオリンを習ってましたので、子供時代を懐かしく思い出しました。自分の3歳の息子もこれ見て、ヴァイオリン弾きたくなったみたいです。 音楽の素晴らしさ、ジンときます。


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くちコミ情報
心にしみる大人の恋愛映画
当時、最初は大ベストセラーだった原作から読みました。小説を読んだ時の、二人の主人公のイメージは、バーバラ・ハッシーとロバート・レッドフォードでした。映画化が決まり、キャストが発表された時は、正直言ってミスキャストだと思いました。 しかし、映画館に足を運び、二人の演技に魅了されました。監督としてのイーストウッドの力量はさながら、俳優としての彼の演技に感動。メリル・ストリープはイタリア系の中年の主婦を、見事に体現しています。 子育てが終わり、誰からも必要とされていないような無気力感が生まれる40代の主婦の寂寥感が、素晴らしい演出と演技で表されています。田舎町でこのまま何事もなく年老いていく、そんな未来が見え始めた彼女に、奇跡のように訪れた、一人のカメラマン。 家族のいない短い空白の期間に訪れた、恋。情熱というものは、もうすでに無くなって久しかった彼女の心に灯をともします。 ラストシーンの土砂降りの雨の中、いつまでも彼女の姿を見つめ続けるイーストウッドは、最高の演技でした。
ステキな大人の恋愛
フランチェスカとロバート・キンケイドの4日間の大人の恋愛を描いた名作に感動した。 揺れ動く女心を実に上手く表現していた。 最後に選んだ道は、正しかったと思う。 この物語は中古販売(VHS)で売っていたので迷わず買った。 ただ同然にしてこの名作に会えて良かった。 次はブルーレイで鑑賞したいものである。
映像化されていない部分も印象的
【ネタばれ注意】 まずは、フランチェスカと夫との出会い。 第二次大戦でイタリアにアメリカ軍の兵士として上陸してきたのが夫。 その夫と恋に落ちてフランチェスカはアメリカの農村に嫁いできた。 フランチェスカのその時の恋はどんなものだったのか? 多くは語られないがドラマが目に浮かぶようだ。 イタリアで思い描いた「アメリカ」と、実際に住むことになった農村とでは ギャップはなかっただろうか?あるいはニューヨークのような都会よりも 親近感を持っただろうか? 上陸してきた兵隊と結婚してしまうような多分軽い女の子がアメリカで農作業なんか 苦労なしにできたんだろうか? あるいは、イタリアの下のほうの階級にいたので、アメリカへ行くことの方が 将来に希望を持てたのだろうか? 映画を観ながら、頭の中が脱線してしまった。 また、フランチェスカは南イタリアのバーリ出身。 カメラマンは以前、旅の途中でそのバーリで途中下車したことがあるという。 バーリを訪れたという訳ではなく、駅前のカフェで一服しただけの途中下車なのだが この話を聞いたフランチェスカには、生まれ故郷のバーリが一瞬にしてまぶたに 写ったに違いない。 「ねえ、どうしてバーリなんかで降りたの?」 と身を乗り出してフランチェスカはカメラマンに尋ねる。 きっと結婚以来、農作業や子育てに忙しく、一度もイタリアへのお里帰りなんかは していないんだろうなあ。またもや脱線。 進行するストーリーを追いながらも、様々なことを想像させてくれる楽しい作品でした。
ラストシ-ンが「せつない」ですね。
映画『マデイスン郡の橋』  この本がベストセラーになった時『週刊ブックレビュー』に作者の ロバ-ト・ジェームス・ウォラーがゲストとして出演したのですが、 雰囲気や話し方が静かで、なおかつ力強い印象を与える、とても 素敵な人で彼自身がキンケイドを演じたら良かったのにと思いました。 でも、あのキンケイドという男は誠実な男ですね。 フランチェスカは同じ女性としてちょっと問題があるなー。 自分の思いの丈をキンケイドに激しくぶつけるシーンがあるでしょう、 あんなことをしておいてねー。 この映画も又ラストシ-ンが「せつない」ですね。 雷鳴とどろく激しい雨の中。キンケイドが雨に濡れながらじーっと フランチェスカが車の中から出てくるのを待っている。 でも彼女は出てこない。 車の中のフランチェスカに、あきらめながらも最後の決断を促す かのようにキンケイドが微笑みかける。 互いの胸の内には、言いたいこと、訊きたいこと、確かめ合いたい ことがうずまいている。それなのに二人は別れてゆく。 とても印象的なシ-ンでした。でも普通は反対ですよね。  キンケイドみたいな男はいません。 だからこの映画が私の心に残っているのだと思います。
イーストウッドの信仰告白
原作よりも映画の方が明らかに優れています。しかし、両者を比較すると映画の脚色部分が良く見え、イーストウッドの真意も明確になりますので小説と映画の両方を鑑賞することをお勧めします。原作は季節外れのヒッピー小説です。かってヒッピーが好んだ神秘主義が核にあります。 イーストウッドはその原作をアレンジして、見事に自分のキリスト教信仰告白の作品に仕立てています。原作に無く映画にあるプロットが明確にそれを指し示しています。 また、原作の方の方に元々盛り込まれていた新約聖書的な構造をイーストウッドの映画の方がはっきりと際立たせています。母親の日記を読んで救われる子供達というプロットをよりはっきりさせている点でも、イーストウッドの原作解釈と脚色は完璧だと思います。(この新約聖書的なプロットを際立たせるために、映画では原作と主人公が入れ換わっています。原作の主人公はキンケイドですが、映画ではフランチェスカが主人公です。これも素晴らしい脚色だと思います。) イーストウッドは、『グラントリノ』といい、この作品といい、主人公が家からほとんど出ない作品を撮らせたら右に出るものがいない監督だと思います。原作にあるキンケイドのミニマリストとしての特質は、イーストウッドの特質そのものと言ってもいいでしょう。


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くちコミ情報
劇中劇とダブルの恋愛関係の対比の面白さ。
1980年代前半、メリル・ストリープが、大女優へと駆け上がっていく時期であり、30代前半のもっとも脂の乗り切った頃の映画。 J・アイアンズとの共演をストリープが熱望して実現した映画。オスカーで助演女優賞を受賞後、相手役を指名できるほど、ハリウッドで力を持ち始めた証拠です。 劇中劇の中の二人の関係と、映画の中の俳優同士の不倫関係が同時進行で描かれていきます。 主演の二人とも、まだ若く魅力あふれる演技です。 こののち二人とも、オスカーで主演賞を獲得します。その絶頂期に至る過程というか、満月に至る直前の楽しみを味わえます。 私的には、二人がオスカーを受賞した「ソフィーの選択」や「運命の逆転」より、この作品での二人の方が好きでした。
ヴィクトリア朝時代と現代、双方で進行する恋物語
1876年、社会に道徳のダブル・スタンダードがまかり通る「英国・ヴィクトリア時代」、海沿いの村を舞台に、ロンドンから資料集めにやって来た地質学者、チャールズ(J.アイアンズ)と、地元で「フランス軍中尉の女」と蔑まれている女性、サラ(M.ストリープ)を巡る物語。 81年の公開後、アカデミー主演女優賞、脚本賞等にノミネートされ、現在ベテランとして活躍するストリープ、アイアンズ両者の初期の代表作でもある。 因みに、この2人は後年「愛と精霊の家」(93年)でも共演している。 原作は、英国の作家、ジョン・ファウルズ(John Fowles:1926-2005)が69年に発表した同名小説。(同じく過去に映画化された「コレクター」(63)、「魔術師」(65)の作者としても知られている。) 原作小説は、後半、サラとチャールズが再会する「ある時点」から2通りの結末が用意されたユニークな物で、こちらも一読の価値あり。 脚本化を担当したのは、英国のノーベル賞受賞劇作家、ハロルド・ピンター(Ha old Pinte :1930-2008)。 原作の「二つの結末」そのままではなく、「フランス軍中尉の女」劇中の二人と、その撮影に参加する俳優のマイクと女優のアンナ、という二重構造(劇中劇)に置き換えて居り、その虚構と現実の切り替えが斬新で、映像的にも、演技面でも素晴らしい。 彼の手掛けた舞台脚本の内には映画化された物も多く、スコット・フィッツジェラルドの小説を基にした「ラスト・タイク−ン」(76)や、近年、マイケル・ケイン、ジュード・ロウの出演で映画化もされた「スルース」(07)等もある。


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くちコミ情報
名優たちのユニゾンが生み出した秀作です
登場シーンの少ない、ヴァネッサ・レッドグレープの存在感の凄さに、脱帽します。 若き日のジェーン・フォンダも美しいし、凛としていて女性として憧れます。また。ジェーンの衣装も美しいし楽しめますよ。 当時助演女優賞を獲得したヴァネッサは、オスカーの授賞式における発言(シオニズムに関するもの)がものすごく問題になりましたよね。 現実に、反体制派の女優の二人が、この映画での共演が実現したことで、事実尊敬しあう二人の間柄があいまって、秀作になりました。 女性映画としても、一見の価値はある映画だと思います。もちろん公開当時の時代背景も頭に入れると、さらに興味深くなるでしょう。 ナチ政権の下のヨーロッパで、反ナチ地下活動を命懸けで、足を失っても毅然と闘い続けるジュリア役は、ヴァネッサのはまり役でした。リリアン役のジェーンが、現実でもヴァネッサを敬愛し、彼女をさらにを引き立てるようにか、抑えた演技です。やっと二人が再会し、地下活動資金を届けられた時の、ヴァネッサの静かだけれど、深く包容力のある瞳と潔い決心を秘めた表情の見事さ、ジェーンの、恐怖と不安とジュリアに再会できた喜びとさまざまな感情が入り混じった表情は、脳裏に残ります。 マキシミリアン・シェル(ニュールンベルグ裁判でオスカー獲得)やジェーソン・ロバーズ(大統領の陰謀でもオスカー獲得)も渋くていい味を出しています。 これらの名優たちが、全員内面から滲みだす演技で、見事なユニゾンです。 女の友情を描いた映画というと甘くなりがちですが、さすがフレッド・ジンネマン監督は演出が違います。第一級の社会派ドラマです。また、ベルリン行の列車の中の緊迫感が、映画全体を引き締めました。  補足ですが、フレッド・ジンネマン監督は思想により、ハリウッドの赤狩りの対象にもされて、冷遇された経験をもつ人物です。それを踏まえてこの作品を鑑賞してもまた、感慨が違うかもしれません。 女の友情はあてにならないといいますが、つねに相手に対する「尊敬」「敬愛」があれば、永遠に続くものかもしれませんね。
女の友情を見事に描く
女の友情をメインテーマにした名作は意外と少ない。この『ジュリア』以外では、やはりリリアン・ヘルマン原作の『噂の二人』が思い浮かぶ程度である。ジェーン・フォンダとバネッサ・レッドグレーブという当時女ざかりだった二人がきめ細やかな美しい演技で競い合い、脇を固めるジェーソン・ロバーツとマクシミリアン・シェルが渋い名演技を披露する。そして、なによりフレッド・ジンネマン監督のどの作品にも刻印される気品が全編にはりつめ、当時のヨーロッパの暗い雰囲気とそのなかでかすかな希望を抱いて生きる人々の息づかいがしっとりと再現されていることに感銘を受ける。長い間、この名作は劣化しつつあるビデオを繰り返し見るしかなかったが、ようやくDVD化され、今後は安心して愉しむことができるようになった。
米国文化への造詣度合いを試される映画
この映画が舞台になった時代よりも少しあと、マッカーシー旋風吹き荒れた米国で当時、ブラックリストに載せられたのが、この映画の主人公のリリアン・ヘルマン女史(米国を代表する劇作家=ジェーン・フォンダ演じる)と恋人のダシル・ハメット(「マルタの鷹」等の名ハード・ボイルド作家=ジェーソン・ロバーツ演じる)の2人だが、実は、当局からマークされるほど、本当に2人とも当時はバリバリの左翼思想の持ち主であったことは余り知られていない。この映画の原作は、ヘルマン女史の自伝的小説と言われるが、実は「ジュリア」なる人物は実際には存在しておらず、欧州で反ナチの活動を行ったのはヘルマン女史自身であった、という見方もされるなど、興味深い諸説が多々ある。そういった人物たちを、今度は、この映画に出る少し前まではバリバリのベトナム反戦闘士だったジェーン・フォンダと、同じく英国で当時労働党最左派の毛沢東主義者グループに属していると言われたバネッサ・レッドグレーブが演じているという、いわば楽屋落ちのそのまた楽屋落ちのようなことをやているのが、この映画の面白さの真骨頂に当たる部分だ。従って、そういう部分が楽しめない人にはあまり変わり映えのしない友情もののように写るかも知れない。言ってみれば、見る側にそうした米国文化に対する造詣がどれだけあるかで、この映画に対する面白さ度合いが格段に変わってくる。こういう種類の映画をハリウッドではこれまでにもいくつか送り出してきているが、その最右翼的1本と言えるのが本作だ。ただし、ナチ時代の欧州の息詰まるような描写は現代でも十分、一級のサスペンスとして通用するだろうし、女史の晩年のうら寂しい描写などもあって、今のハリウッドでは作り出せない格調を感じさせる映画でもある。
名作中の名作
'70年代に作られた「女性映画」の最高峰。 やっとDVD化。吹き替え版も素晴らしい。
やっと来た
20世紀フォックスのクラッシックシリーズにリクエストをだして、何年経ったのか ・・・ 本当に忘れた頃に、ほとんど望んだ通り(TV放送時の吹き替え付)で発売される。 うれしい♪ 星5つにしたい位。 ブルーレイが無い頃なら。 でも、本国でもブルーレイは出てないし、特典も無かったのと思うので、後は商品を見てから。


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女子好きBOX★★
「プラダを着た悪魔」と「イン・ハー・シューズ」が入っているのがうれしいです! 「私がクマにキレた理由」はスカヨハも好きだし観てみたかったので、この3タイトルだけでも、値段に見合ってるかなと思います! 「幸せのポートレート」と「Shopgi l 恋の商品価値」は観たことがあるんですが、思っていた内容や結末と違ってちょっと驚いた記憶があるので、刺激がほしいときにいいかもしれませんw。 BOXの外装もカワイイですね!女子の好みがわかっているなと思いました! クリスマスプレゼントとかホワイトデーにもらえたらうれしいですね★
大満足です!!!
好きな映画(「プラダ」と「インハ―シューズ」)と 見たかった映画(「私がクマにキレた理由」)があったので購入しました。 届いてからまだ「私がクマにキレた理由」しか観ていませんが、 思った通り、私好みの映画だったので大満足です! 「プラダ」も「インハ―シューズ」も「私がクマにキレた理由」も 人生に迷っている女の子が新しい一歩を踏み出すというお話なので、 そういう爽やかな成長物語が好きな人は 箱はあんまり期待していなかったんですけど、 思ったよりもかわいかったです。 ピンクとクリーム色のボーダーが女の子って感じで気に入りました。 でも、正直、毎回箱に戻すのは面倒だし、 どうせDVDは本棚に収納してしまうので、 箱は手紙とかハガキを整理するのに使おうかなと思ってます。


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やっぱりメリル・ストリープ
規律に厳しい校長の役のメリル・ストリープが、なんとも深みがあります。 ラストシーンの演技には脱帽です。 心に残るシーンでした。 要所に流れる聖歌が印象的であり、物語に深みを出していると思います。 ストーリーはもちろんですが、役者たちの演技を味わうのに最高の映画だと感じました。
玄人(くろうと)向け。
いつもにこやかで信者から慕われるフリン神父は、己の煩悩に密かに神の許しを乞いつつ生きています。 かたやコワ面で戒律に厳しいシスター・アロイシスは、他人の煩悩をも許さぬ信念の元に生きています。 この二人が、とある疑い(ダウト)を巡って対立するというお話です。 出だしの雰囲気や疑惑の内容から、宗教映画か?と眉をひそめましたが、れっきとした人間ドラマです。 冒頭の「疑惑は絆を生む」というフリン神父の説教が、物語に一本の筋を通しています。 件の疑惑に関わることで、若いシスター・ジェイムスは次第に二人のそれぞれと絆を深めて行きます。 一方、より神に近いはずのフリンとアロイシスは溝を深めるばかり。 結局、意図した通りに事を成し遂げたはずのアロイシスには自責の念が残ります。 ラストシーンは非常に印象的でした。 セリフと演技、それに演出(天候の変化に注目)は結構凝っていますが、サラッと流してしまうとよく 分からないと思います。 いわゆる「玄人ウケする映画」の部類かも。
最後が素晴らしい
最後が素晴らしい。泣き崩れた校長が吐き出した 「疑いが・・」という思いに心が囚われてしまった。 そして、年若いシスターが放つ穏やかな柔らかさに、 この役がエイミー・アダムスで良かったと心から思った。 この映画は2回以上見るべきだ。同じ場面を見ても、 見るたびに思うことが変わる万華鏡のようだった。 人間の心のゆらぎのように、あいまいで、いく通りの 思惑が、二重、三重にも重なっている面白さがあった。 役者がみな素晴らしく、見る人の生き方、考え方で、 受け止め方が違ってくるのだろう。深い映画だった。
Anachronistic and Incongruous
Anach onistic and incong uous.
演技バトルをじっくり楽しめます
アメリカ映画界で屈指の実力を誇るホフマンとストリープの演技を堪能できる。 フィリップ・シーモア・ホフマン、「ワンダーランド駅で」のチョイ役で見たときから気になっていた俳優だが、ロバート・デニーロと競演した「フローレス」を見てファンになった。アクターズスタジオのインタヴューを見たい。NHKさん、よろしくお願いします。 メリル・ストリープはいつだってスゴいので割愛。 ミラー夫人を演じたヴィオラ・デイビス!登場シーンが短いにも関わらず、非常に強い印象を残している。この人も素晴らしい女優。 さて、肝心のストーリー。 舞台では シスター・アロイシス、シスター・ジェイムス、フリン神父、ミラー夫人の4人だけが登場するらしいが、映画版ではドナルド・ミラーも登場するので、 疑惑があるなら本人に聞けばいいじゃん!と思ったりしたのだが。 とはいえ、真偽を明らかにするのがこの映画の趣旨ではないので致し方ない。 規律を重んじ、変化を嫌うアロイシスと、教会も時代に合わせて変わるべきだとするフリン神父の権力抗争になってしまいそうな所に、ミラー夫人が登場、家庭の事情やドナルドの”性質”、父親の暴力等が語られ、ストーリーに新たな視点をもたらす。 しかし、本当に可哀想なのはドナルド君ではないの? カトリック系の学校にたった一人入ってきた黒人の男の子。映画ではさらりと触れているけど、イジメも酷かったんだろうな。 彼を心配し、気にかけていたのがフリン神父だけだとしたら、何があろうと卒業するまでは見てみぬフリをしてくれ、と涙ながらに訴えるミラー夫人に賛同してしまう。


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   1923年のロンドン郊外、『ダロウェイ夫人』をしたためる作家ヴァージニア・ウルフ。1951年のロサンゼルス、『ダロウェイ夫人』を愛読する主婦ローラ。そして、現在のニューヨーク、ダロウェイ夫人のような生き方をしているクラリッサ。別々の時代、別々の場所に生きる3人の女性の一日が交錯する、珠玉のドラマ。
   特殊メイクで鼻の形を変え、本作で第75回アカデミー主演女優賞を受賞したニコール・キッドマンの名演は文句ないが、むしろ難しい役どころをこなしているのがジュリアン・ムーアとメリル・ストリープ。表には直接出てこないふたりの苦悩が、繊細な演技によって浮かび上がってくる。出会うことのない3人の女性のドラマは、詩のように美しい言葉が触媒となり、時代を自在にスライド。『ダロウェイ夫人』の物語はもちろん、口づけ、花などが三者三様に意味づけられて登場し、後半には、生と死というテーマがドラマチックに立ち現れてくる。すんなりと物語に感動できる作品と言うよりは、巧みな脚本と演出、上質な演技、衣装や美術を含めた映像の総合点でうならせる秀作だ。(斉藤博昭)

くちコミ情報
一瞬も無駄のない映画
見る年齢、回数、コンディション、、、その時々によって、 感じ方の異なる映画だと思います。 作品のもつ重苦しさや、「子捨て」「自殺」、そういったところにしか目のいかない人にはあまり理解は得られないかもしれません。 しかし、些細な部分まで見逃さずにいれば、「暗い」「重い」だけが感想として残るとも思えません。 もちろん、登場人物の全ての言動に肯定的になる必要はありませんが 心を開いて見れば、 必ずどこかに、心に響く場面、言葉が隠されているように思えます。 森での少女、ホームでのヴァージニア、 助手席で嬉しそうにするリッチー、 ラストに現れるローラの告白、部屋を立ち去る時のクラリッサの微笑、、、 また、ストーリー展開の秀逸さはさることながら どの場面も隙のない美しさで満たされています。 悲しい静けさの根底にあるのが愛情や生への渇望だと理解できると、また違った見方が出来ておもしろかったです。 余談になりますが、 DVD特典のキャストによるコメンタリーは、見る価値アリです。 それぞれのキャラクターへの理解も深まり、 ある意味で冷静な女優陣のコメントが、見る側の肩の力をうまく抜けさせてくれたように思います。
複雑に交差する女3人の日常
ニコールキッドマン、ジュリアン・ムーアとメリル・ストリープこの3人の名女優達がなせる技。 最初からじっくり見て行かないと、途中でストーリー筋がわからなくなってしまう事がある。 もっとも見ている観客を”不思議な迷路”に誘いこむような物語展開もこの映画の狙いなのかもしれない。
われらへの挑戦作品。ヴァージニア・ウルフのその後のその後...
 その1:ヴァージニア・ウルフは天才か、統合失調症か。幻聴が聞こえ続ける中、療養しながら書き続けた小説。彼女は小説の結末を自殺で締めくった。同時に彼女も自死した。小説『ダロウェイ夫人』はこうして完成した。その影響力はすごかった。  その2:この小説を読み続けている女性。夫がおり、息子もいた。ホテルで自死せんとしたが死ねなかった。少年は母の生き方をに過敏すぎた。自死できなかった母は家を出、他国で職業婦人として生きかえった。  その3:息子は生きた。詩人になった。学生時代、大恋愛もした。恋人は彼をささえ続けた。彼はエイズになっていた。恋人は人工授精で彼の子どもを産んだ。彼は偉大な文学賞をとる。恋人は準備万端整え、迎えにいった。恋人の前で、彼は飛び降り自殺した。  その4:その後、生きている者がいる。彼の母。老いているが毅然としている。彼の孫娘がいる。祖母と孫という関係であることを私たちは知っている。それが結末。  まとめる:ある一日。時代異なる。元と言えば、ヴァージニア・ウルフ。彼女は「幻の声」を聴きながら、『ダロウェイ夫人』を完成させ、その作品通り自死した。残された作品の影響力は大きかった。大きな影響をうけ、自死をはかったが、死にぞこない、家も子どもも捨てた。彼女の息子は詩人となった。彼はエイズ。彼の作品は評価され文学賞をえる。受賞日当日、彼は愛する人の前で自死した。彼の母は生き、彼の娘も生きている。充実しきっている作品。私たちへの挑戦状だ。
男視点
自分は男ですが、この三人の女性の繊細な気持ちを理解出来るまでにはまだ至ってません。 たぶんローラの夫と同じです。 しかし、女性の方が観ると共感する所が多いのではないでしょうか? 正直重たいですが、何回も観る度に新たな発見があったり、考えさせられたり、非常に深く濃い映画です。共に成長していく映画だと思います。 3人の演技と脇役、スタッフ陣に拍手
月並みですが、良作です。
これはとてもよい作品です。 各時代を取り巻く男女間の関係(社会的な地位も含めて)、そして愛情、自己表現の難しさ・・・ 過去は女性こそ自己を押し殺し、耐えていたのかもしれない。 でも今は男性こそ、自己を押し殺し、耐えているのかもしれない。 だからといって、どちらがいい、というわけでもない。 綿密に構成された脚本と演出によって、飽きることもなく、一気に物語に引き込まれました。 途中、ジュリアン・ムーアのエピソードのあたりから何となく現代とのリンクが想像できましたけど、私も離婚協議中とはいえ、娘を授かり、1歳半まで面倒をみたことがある男として、とても胸がざわめくような辛さを感じました。 どの女優も甲乙つけがたいですが、個人的にはそういう意味でもジュリアン・ムーアが一番惹かれました。 その人の生きてきた人生によって、見方が異なる映画だと思います。
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