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¥ 21,315(税込)
¥ 17,262(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:28299位
カスタマーレビュー数:21
【くちコミ情報】
初心者には難しい・・・・・・ 。
ホリゾンタルフレームの自転車の美しさを見たくて購入しました。 実際の映像は走っている時の物が殆どで、当時の美しい自転車だけの映像は無かった。 画質は、年代の割に綺麗で、世界の車窓からの様な美しい風景が広がります。 初めて自転車のレースを見る人には、選手の顔と名前が一致せず、どの様な経歴の選手で、 鳴物入りでプロになったとか、山岳では、子供の頃から負け知らずだった、等の知識が無いので、 情熱大陸を見る様な感じには、楽しめない。 現代の自転車レースを知っている人なら、伝説のレーサーの映像として、楽しめるのだろうと思う。
参考資料以上の価値は見いだせず
辛口になります。すんません。 自分はインデュラインのV4あたりからツールを見だした口なので、それ以前の映像が見たいと思い購入しました。 一通り見終わった後の感想は、「高い買い物だった」、です。 ナレーションにあまりに間違いが多すぎて、ストレスがたまりまくりです。 いくら市川氏が解説書でフォローしていても、こちらは映像作品としてのDVDを買ったわけですから、粗悪品をつかまされた気分です。 NHKの総集編をそのままDVD化した、という性質上仕方ないのかもしれませんが、野球やサッカーなどメジャースポーツのDVDで、ここまで間違いが多い物はあまりないんじゃないでしょうか。 なにより不快なのが、ロードレースにおける根本的な基本戦略なんかを勘違いして解説しているところです。 当時の映像を見れる、という点は、価値ありです。が、それ以上の価値は見いだせませんでした。
最高です!
現在発売されているDVDとは違い、レースの舞台裏にも触れて興味深いドキュメンタリーに仕上がっています。 レースだけの映像よりも選手たちのツールにかける思いがとても伝わって来ます。 ところで85年より前の映像はないのでしょうか?フィニョンが優勝した時の走りをみたいです。仏革命二百周年の年の彼の走りはかっこよかった! もちろんこれ以降のインデュラインの連破も見たい。 ツールドフランスが好きになって全部見たくなる、そんなDVDでした。
古き良き時代のツール・ド・フランスが楽しめるDVD
完全に組織化されたチーム戦になる前の、"個人"がまだ輝きをはなっていた時代のツール・ド・フランスを楽しむことができる貴重な歴史的資料ともいえるDVDセットだ。 イノーとレモンの確執から、デルガドとロッシの死闘を経て、太陽王インデュラインの誕生までを、NHKお得意のドキュメンタリータッチで描いている。パパラッチを突き飛ばすイノーやレモンのぶちギレシーンや、ホテルでのなごやかな食事風景、選手がベッドの上でマッサージを受けてくつろいでいる光景など、海外のサイクリングDVDではお目にかかれない珍しいシーンがいくつもおさめられている。 レースの技術的な解説には時々?と思う箇所が登場するが、そこは辛口評論でおなじみの市川雅敏の解説文がおさめられフォローにもぬかりがない。チーム戦術よりも個人のわがままがある程度許容されていた時代にツールを走っていた選手が、近年の選手よりも生き生きとしていると思うのは私の単なる思い込みだろうか
市川さんの解説が無ければ幻滅していたかも。
最初DVDにはさまれた、市川さんの解説を見ないでDVDを見ると 「確かにこんな放送だったけど、今から見ると間違いだらけやなぁ」と 思ってしまった。 その間違い(あまりに多いが)は、 このDVDの価値をおとしめるものでは決してないがないが、 市川さんのリーフレットの解説は必要不可欠だと思った。 最後の方では解説を見ないでDVDを見て 「間違い探し」をするのが楽しくなってしまった(^^;)。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
本でしか知らなかった話が映像に
本でしか知らなかった話が映像で僕の目に入る。感動のひとことにつきます。1986年のイノーとレモンの走りを映像で見るだけで心が震えました。しかし、不満が一つあります。映像時間が短い。一緒に入っていた解説書は素晴らしかったです。値段が高いか安いかは価値観によりますが、ロードレースが好きだったら宝物になることでしょう。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
出来は良くない・・・ が、イノーファンは無視できない
本編はほぼ3部門に分けることが出来る。 第1部はアンクティル編で、すでに故人ということもあり、アンクティルを 悪く言う人はおらず、彼の偉業とその奇人(?)ぶりが無難にまとめられている。 第2部はイノー前編だが、これがなんとも出来が悪い。 多くの選手を出しすぎてしまいイノーにほとんどスポットが当たっておらず、 豊富な知識を持ったオールドファンでなければ、おそらくその映像内容に ついていけないのではないだろうか。 第3部はイノー後編となるが、これは実に興味深い。 イノー対レモンの確執についてイノー自身がインタビューに答えている。 日本ではレモンの発言が重視され、86年のツールは「約束を破ったイノーを レモンが実力でねじ伏せた」といった感じで伝えられていることが多いが、 これに対し「真剣に戦えば勝てる自信はあった」と言い切り、逆に「自分が 助けなければ、レモンではなくツィンマーマンが優勝」等、様々な発言をしている。 イノー自身、レモンに劣らぬパファーマーで、プライドの高さは折り紙つき なので、話半分といった感も否めないが、20年以上前の謎が少しだけ 解明されると共に、イノーファンの溜飲を下げている。
出でよフランス人チャンピオン
「ツール100話」などで、古めかしい写真しかみたことがないルイゾン・ボベやツール5勝をはたした“変わり者”ジャック・アンクティルの動画を前半で見ることができる。後半は、“穴熊”ベルナール・イノーのツールでの活躍が、本人のインタビューを交えて紹介されている。万年2位ズートメルクとのマイヨ争いに始まり、若きチャンプ=ローラン・フィニョンを生意気な若者と片付け、グレッグ・レモンとの確執は予定通りと回想する。 特にレモンについては、「アメリカ市場をにらんだ経済的事情による招聘であった」と語り、「85年で勝たしてもらったお礼に86年はあいつに勝たせてやった」と言い切るイノー。選手のストライキを扇動したり、道路封鎖をした労働組合員になぐりかかったりした武勇伝も、今ではすっかりツール運営側の顔におさまっているイノーならではの、ビジネスマンとしての<計算>を感じる。 近年のツールでは、自国のフランス人選手がなかなか活躍できない。自転車人口の減少、サッカー人気、世界一厳しいドーピングチェックなどを原因にあげる人が多いが、要するにマイヨ・ジョーヌを狙える選手が現在フランスにはいないということだろう。クリストフ・モローやシルバン・シャバネルにマイヨ・ジョーヌを期待するには余りにも荷が重過ぎる。最近のプロ・ツールとASOの対立などを見ている限り、フランス人チャンピオンが登場するのはまだまだ先になりそうだ。
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