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¥ 1,490(税込)
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在庫あり。
ジャンル内ランキング:9096位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
音声解説もついてこの価格ならお買い得。
最近の映画はやたらと2時間以上が多いのですが今回の作品は久々に2時間弱に抑えられました。これも編集出身の監督の手腕でしょう。物語も48時間以内に解決しなければならないと言う設定もあり楽しめました。前作「ゴールデンアイ」と比べるとカーアクション、悪役の個性がイマイチですがP・ブロスナンのボンドは好きなので星4つに近い5つです。「ゴールデンアイ」の次に私は気に入ってます。 しかし007も新作が出る度に「特別編」とか「アルティメイト版」とか「デジタルリマスター」と再発売してますがどうも金儲けの為としか思えないような気がしてなりません。この「Tomorrow Never Dies」も発売当初は2枚組みで今後別仕様での発売予定はありませんと宣伝されていたのに。
冒頭から・・・。
タイトルコールがクルまでのしょっぱなのVTOL(?)機のアクションが最高にかっこいい!「Back seat d ive ...」遠隔操作可能なBMW7、ベトナムでのこれまたBMWバイクアクション・・・&手錠でつながれたミシェル・ヨー。ブロスナンボンド作品では一番好き。
BMW★
数々のボンド・カーを見てきましたが、携帯で各種兵器の操作&運転出来る本作BMWが、何故か何度見ても一番好きな車両です。ciマークから伸びるワイヤーカッターには、笑いますがサンルーフのミサイルやまきびし、防弾&特殊シールドボディ、パンクしないタイヤ等はまさにボンドの王道兵器で素敵です♪。だからこそ!最後は…ちょっとヒドいかなぁ(苦笑)大ジャンプの末、店に突っ込むなんて。。真っ二つに切断されるよりはいいかなぁ(笑)…もっと大切にボンド・カーを使ってほしいものですねぇ。(熊本県・34歳・男性)
ライトなファン向け
特典映像がないのでやはり特別編にを購入したほうが良いようにも思えるが、これもゴールデンアイと同様アンカットバージョン。 ブロスナンボンドは好きになれないのでアルティメット購入に躊躇していた方もこれとゴールデンアイなら買ってもいいかもしれない。 ちなみに神谷明氏による吹き替えは本作とゴールデンアイでしか堪能できないので特別編を持っていない方やワールド〜などの吹き替えに満足できない方、別に特典はいらないというライトなファン向けだと思う。
ブロスナン=ボンドの最高傑作!
ブロスナンが、ボンドを演じた4作品は、どれも面白いが敢えて言えばスピーディーな展開と圧巻なアクション満載な今作が、お薦め。 前作より少々ふっくらし貫禄も付いた感じのブロスナンは、既に余裕でボンドを演じている。 ボンドガールは、ボンドと対等(ある意味それ以上?)のアクションを見せる香港スターのミシェルヨー。 適役をジョナサンプライスが演じているが、この役、最初はアンソニーホプキンス(『羊たちの沈黙』)にオファーされたとか。 その妻を演じるテリーハッチャーとボンドのシーンは、切なさが◎。 音楽は、今作から最新作『カジノロワイヤル』まで続投しているディヴィッドアーノルド。 自他共に認めるボンドファンなだけあってジョンバリーのイメージを踏襲した”らしい”素晴しいスコアを聴かせてくれる。
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| ワールド・イズ・ノット・イナフ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]
¥ 1,490(税込)
¥ 900(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:3589位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
キャストは豪華だけど…。
イマイチ話が分かりにくかったというのが正直な印象です。石油王の娘が誘拐されてどうしてスペインの銀行に金を持って行くんだか??出だしからひっかかって、きっともう5分ぐらい時間を延ばせばシーンを追加して分かるのかもしれませんが、これをそのまま劇場公開してしてしまったのは残念。せっかくドラマ性の強い監督を起用したのに活かされませんでした。最初の「お話の枕」はMI6の爆破やボートチェイスなどまるでボンドいじめのようなアクションでこれは面白そうと思ったのですがやっぱり前述した部分が気になって…。Mの拉致やS・マルソーとR・カーライルの悲恋じみた関係もさじ加減が良かったです。後はD・リチャーズの起用については、確かに善人の女性も必要だというのは分かりますがもうちょっと賢そうに見える女優を起用しても良かったんじゃなかと思います。ただ音声解説によれば彼女もかなり頑張っていたので見た目が裏目に出てしまったようです。P・ブロスナンのボンドは好きなのに段々とストーリーがあちら立てればこちら立たずで残念です。 劇場公開時のエンディングは日本のみRuna Seaが歌ってましたが、DVDではJ・ボンドのテーマになってます。
ボンド、20世紀最後の任務、
と公開当時、銘打たれたブロスナン=ボンドの3作目。 1999年の作品だが、今回のデジタルリマスターで画・音質共にアップされている。 シリーズ中最長のシークエンス(タイトル前のアクション)は、ユーモアも効いてて圧巻! 内容は、サスペンス色を盛り込むなど新機軸が見れる。 適役のRカーライルは、不気味な怪演ぶりを見せてくれるが、黒幕は別に居ると言う設定が、 その存在を少々希薄にさせているのが、残念。 Sマルソーは、その昔『ラブーム』で仏の薬師丸ひろ子とアイドル視されていたが、 今では脱アイドルの女優に成長。そして相変わらず美しい。 ボンドガールのDリチャーズは、原子物理学者と言う設定だが・・・どうしてもそうは見えない。なんだか軽い・・・。 この役、元々は保険調査員だったが、当時、ブロスナン主演の『トーマスクラウンアフェアー』での役柄と重なるので変更されたらしい。 『ゴールデンアイ』で登場した元KGB役のRコルトレーンも再び出ていて→笑える。 Qが、ボート共に去るシーンにドライな哀愁を感じたが、その後実際に事故死してしまった。合掌。 今作からボンドの吹替えは、神谷明に代わって横島亘が担当しているが・・・声質がブロスナンに合っていない。個人的には、TV版の田中秀幸がベスト。 ★×3だが、あくまでもブロスナン=ボンドの他の3作品と比べて。本来は、★×4。
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| ゴールデンアイ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]
¥ 1,490(税込)
¥ 900(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:9617位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
正真正銘のシリーズ最高傑作
やばいです。最高におもしろいです。初めは <ワールド・イズ・ノット・イナフ>が好きでしたが これのほうがストーリーから何もかもがすごかったので これがシリーズ最高傑作になりました。 戦車を使ったアクションや銃撃戦も最高です。 おすすめの1本。
甦った007!
先代のT・ダルトンは悪くはなかったが、本人が真面目すぎてちょっとシリアス過ぎた。6年振りのシリーズ復活!ボンドに遂に抜擢されたP・ブロスナンも悪役のS・ビーンも若くて動きが良い!戦車のカーアクションも今までありそうでなかった趣向でド迫力。つい、冷戦の時代までロシアのAK74が映画に登場する事は決してなかったのですが今回ロシア軍が使用するのが全てAK74になっているのは時代の流れ。監督のM・キャンベルも、P・ブロスナンもこの後大出世。女優のイザベラ・スコルプコはその後この監督に気に入られて「バーティカルリミット」にも出てました。悪役のファムケ・ヤンセンもこの出演を期にハリウッド進出を果たしました。音楽はレオンなどのE・セラでこのシリーズには珍しくエンディングはラブバラードで気に入ってます。しかしこの作品のみでそれ以降はD・アーノルドという人に代わってしまったのがちょっと残念。 CIA局員を演じたジョー・D・ベイカーは「007リビングディライツ」では悪役を演じてましたね。スタッフに気に入られたのか続く「トゥモローネバーダイ」でも再登場してます。他にもミニー・ドライバーがカメオ出演してます。 もうこの映画は公開当時からドルビーデジタルだったので今、改めてデジタルリマスターする必要があったかちょっと疑問です。
論外です
荒唐無稽、支離滅裂、論外の映画です。、アクションの一つ一つに、何の必然性も関係もない、やたら豪華絢爛な場面が連続する。時間がもったいないですよ。論評する価値もありません。
これ買うなら
アルティメットエディションの特典ディスクのみなくした本ディスク。 ブロスナン時代以降のDVDはわざわざデジタル・リマスターといわなくても前回の「特別編」でも充分画質はきれいだったと思う。特別編は一枚のディスクに特典映像も結構しっかり入っている。中古で探して特別編を手に入れたほうがいいような気がしないわけでもない。 特別編の段階でも吹き替えは堪能できた(ブロスナンボンド作品のみ)。なのでそれが売りになるわけでもない。 しかしアルティメットのゴールデンアイとトゥモロー・ネバー・ダイはアンカットバージョン。特別編で一部カットされていたシーンが消されたライセンスや美しき獲物たち同様復活しているのだ。 私同様あまりブロスナンボンドを重要視していない方や、ライトなファンには向いているかもしれない。
(当時、)6年振りの新作
007シリーズは、それまで略2年周期で公開されていたが、権利問題で前作『消されたライセンス』から6年振りの新作として発表されたのが、ピアースブロスナンが5代目ジョームーズボンドを務める今作。 ブロスナンは、元々『リヴィングデイライツ』から登板だったが、当時、出演していた米TVシリーズ『レミントンスティール』が、好評な為に泣く泣く断念した経緯があるが、満を持して登板。歴代ボンドの長所を具えつつスタイリッシュなボンド像を作り上げ、前2作の興行的不振を蹴散らす様な大ヒットに結び付けている。 今作は、初登場と言う事で少々演技や表情が硬いが、個人的にはそれがリアルな緊張感に感じられ好感が持てるし、モデル出身らしいキレの有る動きと銃の構え方もカッコいい。 但し、それまでに有った英国的な風潮が減少され、どことなく米国的な印象も受ける。 音楽は、『レオン』で有名なエリックセラが起用されているが、アクション場面などであの♪ジェームズボンドのテーマ♪を使っておらず(戦車のシーンでちょっと流れるが)、ボンド映画ならではの高揚感に欠けてしまっている。 又、序盤にボンドカーの代名詞とも云えるアストンマーティンは登場するもののBMWのボンドカーの活躍が無いのも残念。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
セクシー一番!
「天下の二枚目で女たらしの007」のラブシーンってあっさりしたものですよね。とびきりの美女ハル・ベリーがボンドガールの「ダイ・アナザー・ディ」も予想外にあっさりと決めていました。 このトーマス役のブロスナンとレネのラブシーンが彼の作品の中で、最も熱いラブシーンではないでしょうか? 人生の甘さも辛さも充分わかった「大人のラブアフェアー」が楽しめます。1作目のヒロインを演じたフェイ・ダナウェイをトーマスのカウンセラーとして登場させるところもニクい。
快作ならず、でした。
未だに「ダイハード」のという枕詞のつくJ・マクティアナン監督。そして主演は私のお気に入りのP・ブロスナンとレネ・ルッソ。期待しない訳にはいきません。しかしテンポの良い映画かと言うと正直微妙です。後半の山高帽を被った男達がたくさん出てきてさてどうやって?というのは興味津々でしたがそれ以外のシーンとなると…です。意外と怪盗モノって作るのが難しいと分かりました。 P・ブロスナンは007をやってからは確実に知名度も上がったのになぜか作品にあまり恵まれてないような気がします。
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¥ 2,990(税込)
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ジャンル内ランキング:50141位
カスタマーレビュー数:11
【Amazon.co.jp】
ボンドは、石油王キング卿の巨額の現金をテロリストから取り戻した。だがその現金には爆弾が仕掛けられており、キング卿は暗殺された。次にねらわれるのは卿の娘エレクトラだ。護衛のためボンドはカスピ海へ。 ボンドが「20世紀最後の任務」にいどんだシリーズ第19作。『トレイン・スポッティング』などで知られる個性派スター、ロバート・カーライルが、頭に弾丸を受けたため肉体感覚を失った不死身のテロリストを演じる。キング卿の娘エレクトラには、アイドル女優として名声を手にしたソフィー・マルソー。そして原子物理学者としてデニス・リチャーズが彩りを添えている。監督は名匠マイケル・アプテッド。そのせいか今回はM役のジュディ・デンチまで「現場」に出て大活躍する。Q役のデズモンド・リューウェリンの遺作ともなった。(アルジオン北村)
【くちコミ情報】
キャストは豪華なんだけど…。
イマイチ話が分かりにくかった。誘拐されてどうしてスペインの銀行に行くんだか??出だしから分かりにくくて、きっともう5分ぐらい上映時間延ばせばシーンを追加して分かるんだろうけど、最後まで気になって話しにのめり込めませんでした。MI6の爆破やMが拉致されるなどオープニングはまるでボンドいじめのようなアクションでこれは面白そうと思ったのですがやっぱり前述した部分が気になって…。P・ブロスナンのボンドは好きなのに段々とストーリーがあちら立てればこちら立たずで残念です。
グレイト
内容はさておき、007シリーズと言った感じのスケールの大きさを感じました。ショーン・コネリーとは一味違うブロスナンも格別です。テロリストとのボンドの戦いはまだまだ終わりませんが、美女と車、そして迫力のあるこのシリーズをまだまだ続けて欲しいです。
デニス・リチャーズはミスキャストなんだけど...
海外を見ても、ブロスナンのボンドの中でDie Anothe Dayがぶっちぎりの最低なのだけは間違いなくて、後の三本は結構評価が割れるんですね。個人的にはこれがベストで、次がTomo ow Neve Dies、Goldeneyeという順番です。ブロスナンは良くも悪くもいつも通りで、個人的にはソフィー・マルソーとデニス・リチャーズの二人のボンドガールがツボにはまりました。まあリチャーズは明らかにミスキャストなんだけど、その辺も含めて好きなんだからしょうがない。一方、テロリストの悪役は確かちょっと弱いかもしれない。ショーン・コネリーのF om Russia with Love や Goldfinge のレベルではないけど、ロジャー・ムーアのベストの作品には十分匹敵すると思います。
中途半端な007
全体的に微妙な感じが漂っている。オープニングのアクションはシリーズでも最高峰・・・ただこのテンションを全く維持できていない本編が問題だ。何より脚本家が問題あると思う。この脚本家は本作以降最新作カジノ・ロワイヤルでも脚色を担当しているが(脚本家はコンビ)、どう考えてもミスキャストである。最新作ではかの有名なポール・ハギスが脚色に新たに参加したからこそ、名作に仕上がった気がしてならない。 さて本作だが、ソフィー・マルソー演じる悪女エレクトラ、痛みなどを感じない敵レナードなど設定は非常に「おもしろそう」である。しかしブロスナンの前二作のようなアクション志向でなく、かつてのスパイアクションの要素を無駄に盛り込もうとしたがため、なにより全体的に中途半端。敵も魅力的ではない。エレクトラも脚色次第ではトレーシーやヴェスパー並にボンドの人生に影響を与えたかもしれない感じが「した」だけにもったいない。とはいえオープニングのみ素晴らしいので星は3つ。
007最高の作品で傑作
おもしろいです。 ボンドのピアースブロスナンもいい演技で 登場して、世界を救います。やっぱりボンドは このブロスナンが最高にぴったりです。 この作品も<トゥモローネバーダイ>から スケールと完成度がアップしています。
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カスタマーレビュー数:9
【Amazon.co.jp】
ロシアのオウルモフ将軍がロシアン・マフィアの美女ゼニアと組んで、「ゴールデンアイ」と呼ばれる電磁波攻撃用の衛星システムを入手した。そしてロンドンが標的に。ボンドがロシアへと飛び立つが…。 歴代ボンド役者の中で、もっともセクシーでスマートと評判を取った、ピアース・ブロズナンの第1作。プエルトリコ、スイス、サンクト・ペテルブルグ、モナコ、リヴィエラと、世界を半周するようなエキゾチックな地域が舞台となる。ボンドを助けるヒロインにイザベル・スコルプコ、そして妖艶な悪女にファムケ・ヤンセンと、新たなボンド・ガールたちも快調だ。そしてお約束の、目を見張るカーチェイス、断崖絶壁から飛び下りるバイクと見せ場が満載。中でも度肝を抜くのは、ボンドが戦車を奪いレンガの壁をぶち破るアクションだ。(アルジオン北村)
【くちコミ情報】
ブロスナンの初ボンド作
ピアース・ブロスナンが初めてボンドを演じた作品ですね。 自分にとってボンドはブロスナンのイメージが強く、ブロスナンボンドは思い入れがあるものです。 ゴールデンアイは序盤のバンジージャンプや敵基地からの脱出劇、戦車で街中を暴走したりラストの巨大パラボラでの格闘など見所が多く結構楽しめました。
マティーニで殺しを忘れるのか?
私はピアースブロスナン・シリーズではこの「ゴールデンアイ」が1番好きです。恰好の宿敵同士の対立があったからでしょう。冷戦下の西側諸国vs東側諸国、そして特に、かつて苦楽をともにしたボンドvsトレヴェルヤンといった具合いに。アンテナ基地での拳と拳の殴り合いのシーンで銃の撃ち合いでは感じられない“認め合い”のようなものに熱くなりました。また、トレヴェルヤンたちコサックの辿った悲しい運命からは、「紳士の国」といったイメージのあるイギリスの暗い影の部分も感じさせられました。「fo England」なる目的では正当化しえないものの存在をボンドも感じてはいたのですね。レビューの題で書いたトレヴェルヤンの言葉に対してのボンドの表情が印象的でした。素晴らしい作品です。
ピアースボンドで一番好きな作品!
ピアースボンドシリーズで一番の演技だったのではと思います。 とにかく優しそうな男だな、と女子的に安心感を感じさせるボンドでしょうね。ドロくささも感じないし。 友人として認め合った同性が敵に。燃えるシチュエーションなのに後半がちょっと単純すぎやしないかと。敵同士となった事を確認し合った対峙シーンはよかった。「お前を読めない俺じゃない」と吐き捨てるショーン・ビーン。仕事仲間としてじゃなく戦友として深く関わり認め合った006と007なんだろうなと感じる。もっと心情に訴えかけるシーンがほしかった。 でもイイ映画だよ!w
迫力
カジノロワイヤル以外の007シリーズを初めて見ましたが、初期の作品の方が断然迫力がありますね。ビアーズ・ブロスナンのセクシーさもよかったです。約2時間をあっという間に感じさせてしまう、カーチェイスも見所ありです。
冷戦終了
この映画のゲームはとにかく素晴らしかった。では映画は? 前作から長いブランクも有り、かなり内容も大衆向けにされた感じ。 大分ひどい作品だったかなぁと思い、見直してみると意外にそういうわけでもない。ブロスナンはやや緊張気味の演技だが、むしろ緊迫感があってボンドとしての風格がある。 しかしどうも内容が薄い。敵のアレックが結局何をしたいのかも中途半端。冷戦終了後のスパイに求められているものが何なのか、なども深みが足りない。 またオープニングシーンの合成があまりにしょぼいのもまた、悲しい・・・。 しかし戦車チェイスシーンあたりから往年の作品を感じさせ、面白くなってくると思う。 ゼニアというある意味?すばらしいキャラクターもいたりして、面白みはあると思う。 ブロスナンボンド共通の欠点の中途半端さ、最悪な音楽さえ無視できれば素直に楽しめると思う。
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(脚本)
ビル・コンティ
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【くちコミ情報】
都市伝説
「ノマッズ」とはエスキモーの言葉でイヌアッツ=「見かけは人だが人間ではないもの」という意味。その存在に気付いた女性にせまる影。 80年代のホラー全盛期において、特殊メイクや血に全くたよらずに p 魅せる!作品です。「人間ではないもの」たちがパンク風ファッションなのは苦笑ですが、当時の感覚なので・・・。でも作品としては本当に面白いですから、是非観てみて!!! p DVD化を切に願います。
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
大人女子がハッピーになれるミュージカル
このミュージカルをロンドンで初めて見たとき,エンディングで観客が総立ちし, 隣席の70年配のばぁちゃんまでダンシング・クイーンになっていたのにはびっくりしましたが, とにかく元気になれる,好きなミュージカルです。 映画も,ミュージカルの舞台監督と同じフィリダ・ロイドがメガホンを取ってますので,女性ならではのウキウキとした元気があふれる雰囲気は同じですね。 ギリシャの海がとてもきれいで,舞台にはないロマンチックな色合いもプラスされています。 ただ,ドナたち大人組のキャストの年齢は,20年前に青春時代をすごしたというには,ちょっと大人過ぎました。 歌も上手な人ばかりではなかったです。 メリル・ストリープは演技力が余りあるので,歌唱が最高レベルでなくても 崖の上で思いをぶつけるthe winne は十分感動ものでしたけど。 で,このBDは,特典が色々ありまして,変わったところでは「Uコントロール」というのがあります。 これは,本編再生中に,同時進行で撮影風景が出てきたりするものですが, 本編とどっちに集中すればよいのかわからず,私的にはなくてもよかったです。 sing along機能 は,日本語で本編を再生していても,歌になると,カラオケのような英語字幕が出てくるものです。 ただし,カラオケと違って1行ずつしか出ないので,行の変わり目で出遅れてしまい,本気でシング・アロングしようとすると結構難しいです(テレビの前で踊り,歌おうとした私・・・)。 最後に音ですが,DTS-HDで,アンサンブルはそれなりによかったですが, 個人的には,いまひとつ押し出しが弱い,というか, もう少し部屋全体に鳴り響く感じを期待したのですが,そうでもなかったです。 他のミュージカル映画のブルーレイの音と比べると,レントやオペラ座の怪人の方が引き込まれ感が勝ってました。
イマイチ
まず僕の好きな「Thank you fo the music」と「Unde Attack」が入っていないマンマ・ミーアなんて面白くもなんとも無い。ただのミュージカルをちょこっと編集して映画化しただけの作品で映像も変。なぜこんな撮り方をしたのかも不明だが、とりあえず本当のファンはミュージカルで十分である。こんなにがっかりしたのは人生で初めてかもしれない。期待して長い間待ち続けたが、かなりの期待はずれである。
「ダンシング・クィーン」のミュージカルシークエンスはお見事!
本作のロケ地はギリシャ。撮影スタジオはパインウッドの「007ステージ」で、P・ブロスナン出演って、まんま「007」本編のような布陣である(笑)。ブロードウェイミュージカルをそのまま映画にしたイメージは賛否両論あるだろう。監督が舞台と同じだから仕方ないが、映画的カタルシスが薄いのだ。M・ストリープは偉大な女優だが、普段の作風から180度異なるため、観ている方が慣れるまでに時間がかかった。はしゃげばはしゃぐほど、素晴らしさよりも「頑張れ、メリル!」の感じが強くなる、というか(笑)・・・。男優3人も着せ替え人形のようで、同姓から見るとちょっと痛々しかったかな。舞台監督らしく「ダンシング・クィーン」のミュージカルシーンは見事だったけど。でも「ごまかし」はいくらでも利いたはずで、例えばオードリーの「マイ・フェア・レディ」も傑作と言われるが、実は口パクだったりする。こういう方法を採用しなかったのは、逆に評価していい。みなダブルなしで踊り、地声で歌っているのだからね。総合的には星3つ。
素晴らしいABBAの楽曲(2層 VC-1 DTS-HD5.1)
1999年にロンドン ウェストエンドで開幕したミュージカル「MAMMA MIA!」 2005年からは電通四季劇場「海」にて、劇団四季により公演が始まり大ヒットした。 全編ABBAの楽曲で構成されたジュークボックス形式のミュージカルで、この作品の為に書き下ろされたのではないか? と錯覚する程に歌詞とメロディーが巧くかみ合う。 時にここでこの曲を入れるのかといった面白さもある。 ウェストエンドにて初見後、東京公演にも何度となく足を運んだが、客席の明るさノリの良さに終始笑いが絶えず、またシングルマザーと娘の愛情に涙した。 今回の映画版も、構成等の変更はあるが基本的に舞台版と同じ。 ノリの良い、綺麗なメロディーが弾み全編を彩る。 ただ、キャスティングに疑問。 メリル・ストリープは素晴らしい俳優であるが、ドナ役には20年程オーバーでかなり無理がある。 母と娘の物語ではなく、元気でオープンな祖母が孫向ける優しい眼差しに見える。 女手一つで娘を育てホテルを切り盛りし、板前の様なサバサバした物腰・以前はバンドのボーカルで男性関係も派手、しかし根は愛情は深く女性らしい。そして昔と変わらず何より格好良い。といった設定が成り立っておらず、結果音楽・作品の流れとも噛み合わずテンポが失われている。 画質はまずまず。 色彩豊かでエーゲ海の青さと白い建築物が映える。 こってりとした発色で、色が濃すぎるのではといった感すら受ける。 夜間の水面のシーン等は濃紺の諧調が美しいが、何処か人工的な感は受ける。 人物の表情など部分的に明度を上げ、潰れない様な修正が施されている印象。 背景の合成などもある様に思えたのだが、HD画質であるが故にそれらの調整の甘さが目立つ。 全体的にHD映えする濃厚な彩色ではあるが、少々大雑把。 Slipping Th ough My Finge s、The Winne Takes It All、Mamma Mia、Dancing Queen、Money, Money, Money、SOS、I Have a D eamなどバリエーションに富んだナンバーは魅力。 演奏部分は気持ちよく鳴り楽しいが、これは演者の声質もあるが、伴奏に対し歌声が前面に出過ぎており耳障り。 もっと歌える役者の声で聞きたい。 気になるのは、プレスコ部分とそうでない半台詞部分の切り替わり。 やけに目立ってしまっているので、もう少し巧く調整していただきたい。 舞台では2幕頭に描かれる、ソフィーの悪夢を面白く具現化したUnde Attackが無いのが残念。 舞台版は素晴らしく、本作も「ミュージカル映画としての」前半の流れは良かっただけに、非常に悔やまれる。いつか監督・キャストを変えて再度映画化して欲しい。
普通におもしろい
ストーリーにやや強引さがあったりしますが、これはそんなの気にせず楽しく見れます。 物語を楽しむより、音楽ですね。ABBAの曲は最高です。それを俳優が自分の歌の様に自分なりに歌い、それがまた上手い! 間違いなく元気で幸せにしてくれるミュージカル映画。
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¥ 1,200(税込)
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カスタマーレビュー数:7
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ボンドは、石油王キング卿の巨額の現金をテロリストから取り戻した。だがその現金には爆弾が仕掛けられており、キング卿は暗殺された。次にねらわれるのは卿の娘エレクトラだ。護衛のためボンドはカスピ海へ。 ボンドが「20世紀最後の任務」にいどんだシリーズ第19作。『トレイン・スポッティング』などで知られる個性派スター、ロバート・カーライルが、頭に弾丸を受けたため肉体感覚を失った不死身のテロリストを演じる。キング卿の娘エレクトラには、アイドル女優として名声を手にしたソフィー・マルソー。そして原子物理学者としてデニス・リチャーズが彩りを添えている。監督は名匠マイケル・アプテッド。そのせいか今回はM役のジュディ・デンチまで「現場」に出て大活躍する。Q役のデズモンド・リューウェリンの遺作ともなった。(アルジオン北村)
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ゴージャス。
007を見るのは初めてなのだが、ブロズナン演じるボンドが高く評価されるのがよくわかる。ソフィー・マルソー、ジュディ・デンチを見たのも初めて。なんだ、存在感があって凄い役者じゃないか。ストーリー展開にややスンナリと理解できない箇所があって、そこは少し勿体ない。けれどアクション・シーンも派手、エンターテイメントとして良く仕上がっているとおもう。そんな中、最も感銘を受けたのは、"Q"ことデズモンド・リューウェリンの去り際の美であった。
結構面白いですよ
僕にしたら、ソフィー・マルソーは既に大女優だと思っていて、新人発掘的な意味づけをボンド・ガールに置いていたので、やや思惑が外れたキャスティングでした。みてみるとさすがに主役はマルソーではないかと思うばかりの堂々さでそれなりに見所があります。この女優さん昔から小悪魔的な雰囲気があって、ここでも存分にその魔力を発揮しておられました。ブロスナンも体を張って頑張って後半は007の映画らしくなってます。名物男「Q」が登場する最後の映画です。BMWが真っ二つになってしまうのは真にもったいない限りです。
切ないほど美しいソフィー・マルソー
冒頭で、テロリストから見事キング卿の娘エレクトラと巨額の身代金を取り戻したボンド。しかしキング卿の万年筆に爆弾が仕掛けられており、任務は事実上の失敗に。そしてボンドはエレクトラが狙われると観て、別荘の有るカスピ海へ。初めはエレクトラがボンドガールなのかなーと思っていたら、実は自分を誘拐して以来、秘かに連絡を取り合っていたテロリストと恋仲だった事が発覚、しかも現場で指揮を執っていたMは人質にされてしまう…。と言う粗筋なんですが、そこら辺を全く感づかせないのは流石。またテロリストが、以然頭に受けた銃創の所為であらゆる感覚を感じ無くなっている設定も見事です。またこの007はQ役のデズモンド・リューイウェン最後の作品という事も忘れずに。心からの御冥福をお祈りします…。
ソフィー・マルソーが美しくてせつなくて、とても豪華
007シリーズって、男性向けだと思っていたので、あまり好んで観なかったのですが、この作品だけは007という感じがしなくて、大好きです。女性にも充分楽しめます。 ストーリーが深くて、なんとかシンドロームっていうんですか、なるほどよくできた脚本だと感心します。 ソフィー・マルソーが美しくて豪華で素敵です。ソフィーに感情移入してしまって、すっかりせつなくなって感動してしまいました。
ブロスナンボンドの最高傑作
ダイ・アナザー・デイとちがいCGに頼り切っていない作品。ボンドが鎖のぶら下がりながら炎から逃げるシーンは実際にブロスナンがスタントもCGも使わずにやっているそうです。この頃から今までのパターンを踏まえながら新しいことに挑戦していった次期でもあり今までのシリーズを見てきた人には少し違った感じを受ける作品でもあります。それゆえ007初心者にはゴールンアイやトゥモローネバーダイをオススメします。また今までのシリーズよりも話の内容が少しややこしくなっており気軽に楽しむにはあまり向いてないかもしれません。その他Mの出番が多かったりボンドが初めてボンドガールをXXしたり見所満載です。
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カスタマーレビュー数:9
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中国と英国との間に一触即発の事態が発生。その影にメディア王カーヴァー(ジョナサン・プライス)の存在が浮かび上がり、ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)は彼に戦いを挑む。シリーズ第18作にして、5代目ジェームズ・ボンドことピアース・ブロスナンの出演第2作。 今回はヒロインに香港のアクション女優ミシェル・ヨーを迎えたことで、生身のアクションがより映えることになり、もはやヒロイン=ボンドガール=添え物というイメージはシリーズから消えうせている。監督は『シックス・デイ』などのアクション派ロジャー・スポティスウッドがシリーズ初登板。編集マン出身なの彼だけに画面の切れがいい。音楽のデヴィッド・アーノルドは大の007ファンとしても知られており、今回は念願の抜擢となった。主題歌はシェリル・クロウ。k.d.ラングの挿入歌もあり。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
東西冷戦後の007
ヘリコプター対バイクのチェイスシーンを見ていたら 加藤周一『羊たちの歌』で 太平洋戦争勃発前に欧米人の東大講師が 教室の黒板に「木の家に住む人間は、人に石を投げてはならない」と 書き、木の家に住んでいる日本人がアメリカと戦争しようと することの「愚かさ」を皮肉ったシーンを思い出しました。 舞台はベトナムですが、ヘリコプターが機体を傾けて 民家をプロペラで破壊しながら007を追い詰めて いくというのは、見所ではありますが、そんなことしたら 墜落してしまうだろう・・・・・と思ってしまった。 でも東洋人が住んでいる木の住宅なら大丈夫!! ということなんでしょう。 それにしても冷戦以降の悪役はつらい! メディア王一人が、どんな妄想を抱こうと勝手かもしれないが 映画の中で、次々と007に撃ち殺されていく大勢の部下たち、 彼らは、どんな思いでこのメディア王の部下となり 命をかけて戦っているのか?たかが金儲けのためにしては リスクが高すぎないか? でも、観ていて充分に楽しむことはできました。 「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書)
ピアース活劇のoo7といったらこれでしょうか。
楽しい、自動車も二輪車もBM、ヘリとのチェイスあたりがダイナミック。そして笑いあり。ピアースの若い頃って、優男で西側で女性に優しく、人生を楽しむんだって。いいこと言ってるじゃん。 今見ても、なかなか良いです。この作品。 Mamma Mia! the movieのピアースを観てからだと、なお良い。
話がスピーディーで良いです。
最近の映画はやたらと2時間以上が多いのですが今回の作品は久々に2時間弱に抑えられました。これも編集出身の監督の手腕でしょう。物語も48時間以内に解決しなければならないと言う設定もあり楽しめました。前作「ゴールデンアイ」と比べるとカーアクション、悪役の個性がイマイチですがP・ブロスナンのボンドは好きなので星4つに近い5つです。
意外な面白さ!
インターネット2ちゃんねるの自作自演とかしちゃう人をパワーアップさせたような敵役のカーバーさんには笑った。強大な富と権力を手中に収めた人間の行くつく先は止まることを知らない誇大妄想なのか。 私には馴染み深いミシェル・ヨーが出ていることもポイント高し。アクション凄いし日本語吹き替え音声だと可愛く見えて仕方がないところとかも良し。 前半で殺されちゃうボンドガールも良かった。お金と結婚したくせにボンドに「何で私の前から姿を消したの?」なんて縋ったような事いってしまうなんて。悪女になりきれない有情な彼女が良かった。死んじゃうんだけどさw 前半シーンのボンドと抱き合うオックスフォード語学の先生の桃尻&透き通った背中は男性視聴者必見!隠れた名シーンだよ!時計大好きなのはわかるけど女性と抱き合う時くらい外そうよ…髪を手で撫でたりすいてあげる時にブレスレットに髪の毛が挟まるでしょうが!と妙に気になってしかたがなかったw
ブロスナン代表作
ブロスナンボンドはといえば、スマートでアクションにキレがあり、完璧すぎる紳士のようなイメージを持つボンドである。それゆえ、あまり面白味がない、短所もなければ長所もない、という表現をされることがしばしある。この次の作品ワールド・イズ・ノット・イナフではそんな彼の人間ドラマを盛り込もうとしたが、結局失敗に終わってしまっている。この作品の前作に当たるゴールデンアイではまだ少々ぎこちない部分も有り、彼の最後の作品であるダイ・アナザー・デイはCGの多様などもはやボンド映画とは呼べないお粗末さ。そんな彼の主演作の中で代表作といえば今作であると思う。彼の上記で述べたボンド像がいい意味で確立された作品である。スパイらしくはないが、アクションは一級品。秘密兵器満載のボンドカー、ボンドガールと手錠を繋がれてのバイク・アクション。見所は満載だ。また前作ゴールデンアイでは不評だった音楽が、デヴィッド・アーノルド担当に変わりかなり良いものになっている。時間も短いほうでテンポが良い。 ブロスナンボンドといえばこれだ!という作品。
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