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カスタマーレビュー数:79
【くちコミ情報】
いい歳のとり方をしている二人
ヒーロー・ヒロインがとても良い歳のとり方をしているな、と感じた。 こういったアクションものでは、主人公が高齢になっていると、どうしても演技に躍動感が欠けてしまったり、ぎこちないものになってしまうものだが、今作の場合は、むしろ独特の味が出ているように思えてならない。 また、「3作目の法則」といって、映画でも小説でも3作が限界だと言われているが、『インディ・ジョーンズ』の場合は例外となったようである。 スティーブン・スピルバーグ監督には、これからもご活躍願いたいものである。
スピールバーグ組の凱旋とロケの記録
20(精確には19)年ぶりに製作されたこのシリーズ、ある面ではたしかに娯楽映画だが、ここ十数年スピールバーグが拘り続けている欧米における20世紀ユダヤ問題をテーマにしたものでもあり、ただ娯楽映画としてみるだけではかなり片手落ち。これはユリイカの特集で蓮実重彦氏が指摘しているので、参照されたい。 それにしてもハリソン・フォードは、ほんとんどスタントを自らやっていたとか、1957年前後に飛んでいた飛行機の選定を専門家として担当したのも彼だとか、DVDのおまけでなければ知りえないエピソードが山盛り。 2007年6月にイェール大学で遭遇したこの作品のロケでは、ハリウッド映画製作規模の違いをまざまざと見せ付けられた。キャンパスの中心部がすべて使われており、今回作品で確認できた。バイクで飛び込むのはスターリング記念図書館で、閲覧室はバイネッキ稀覯本図書館の隣にあるコモンズの食堂などなど。美しいイェールのキャンパスがフンダンに使われている。この大学に監督のご子息が在学中の由。さらにロケ中、多分バイクのスタントさんが大怪我をなさっている、と当時聞いた覚えがある。 映画好きにはこたえられないメイキング過程を精確に記録しており、大いに楽しめる。
ごちゃごちゃ言うな!
これだけの年月を経た後の 待望の(?)4作目なんだから、 万人受けするわけなんかない! そもそも「来ない」と思っていたのが 「来た!」だけで、十分! これだけSFチックになっていても、 違和感なく楽しめました。 ノスタルジーにひたりながら…。 「僕だけじゃない。みんな年取ってるんだ…。」 たしかに、1作目からをリアルタイムで知らないと、 感情移入できないし、だから批判的になってしまうのも 分からないではありません…。
本来の醍醐味を知らない人に不当に低く評価された傑作
正直、劇場に行くまでは半信半疑でしたが、実物を見て、本物の醍醐味に酔いしれました。 つまらないと思った人は、おそらく最初の「レイダース」すらろくに見ていないか、最近のCG使いまくりのアクション大作に毒されて違うものを期待していた人なのだと思います。 図書館にバイクが飛び込むシーンや森の中でのターザンばりのチェイスなど、映画の醍醐味を知り尽くした作り手による、インテリジェンスあふれる撮影と編集を堪能しました。映像にリズムやテンポ、呼吸があるとこれほどまでに思い出させてくれる作品はひさしぶりで、役者の演技合戦やCGの物量だけで感心させる最近のゴージャスさ以外に映画に何ができるか、を実感させてくれたのでした。
残念な★3つ
壮大な自然や映画のスケール、そしてハリソンフォードのガッツと体力に★を3つ。 ストーリーも○○が登場するのは驚いたけど、“有り”だと思った。 けど、あのおばさんが登場したのには驚いた! どうしても、他の人を使っても良かったんじゃ…と思ってしまう。 しかもクリスタルスカルの正体にガッカリ… 私はその手の話を信じない訳じゃないし、あるんじゃないかと思うけど、よりにもよって“あの”インディージョーンズで、それも、まさかまさかの信じられない展開で、ファンタジーを愛する私でも、もう“ついてゆけな〜い”状態でした。 でも○○○説を否定する訳ではないですよ
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
最新の第4作目も含んだDVD-BOXですが…
各作品では現代にも伝わる秘宝や逸話を各作品毎に盛り込んでる点もシリーズの魅力の一つでした。 1作は「失われたアーク」がモーゼの十戒の書かれた石板を納められた「聖櫃」。 2作では「サンカラストーン」と言う神の石。 3作ではキリストの「聖杯」。 そして4作では「クリスタルスカル」と、1947年にニューメキシコ州ロズウェルで起きた事件。 ちなみに劇中で実験場から逃れた後のインディの英語セリフや日本語字幕では「ロズウェルでの事件」と直接の表現はされてませんが日本語セリフでは表現されていました。 その「ロズウェルでの事件」がアメリカではともかく、今の日本では理解しづらいのも第4作の評判も難しかった一つでは無いかと私は感じました。大雑把にですが「ロズウェル事件」は1947年にアメリカのニューメキシコ州ロズウェル付近で何らかの物体を回収された出来事で、その物体(アメリカ政府は極秘の気球と公式している)がUFOではなかったのか?といった内容。第4作の舞台は1957年で劇中の始めの方でインディが「10年前に調査に参加している」ともありました。 探検ラストは必然的に、ああいったイメージがジョージ・ルーカスの頭にはあり、またルーカスの作りたい方向性でもあった事がインタビュー映像からも観て分かりました。 あと、この作品に関わらず日本語訳の音声と字幕では内容が微妙に違うので作品の感じ方も多少、異なるのでは無いかと思います。(近年では劇場でも日本語吹き替えも公開されてますし) 例えば劇中冒頭の(ロシアの)スパルコの日本語訳では「予知」と表現されていて超能力的な力を持っている人物かが判断できるが日本語セリフでは表現されていない点など。 DVDでは、その点それぞれの違いも楽しめるので良いですね。 ルーカスは5作目の可能性も表明していますが願わくばハリソンが3作目のショーン・コネリーの様な役柄になる前までに多くの人が大作と思える作品をスピルパーグと共に完成させて欲しいですね…。
写真と違う
インディシリーズが好きなのでボックスを購入したのですが、実物を見て愕然としました。写真のボックスは茶色っぽい色ですが、実物は安っぽい金色だったからです。このボックスだけの特典が付属していないのも残念でした。
クリスタル・スカルの王国でファンになった人向きのボックス。
6月に単品発売された過去3作品と、クリスタル・スカルの王国(特典ディスク付き)を ただ単にセットにしたボックスです。 それぞれバラで買うよりは格安なので、初めてこのシリーズをそろえようという人にはお得かと思います。 しかし、インディのファンなら既に過去3作DVDは持ってるでしょうから、 単品のクリスタル・スカルの王国のみを買うことになるでしょうね。 あっさりした企画物なので、ファンを悩ますこともないでしょう。 例えばこれに、初発の三部作ボックスに付いていた特典ディスクを付けるとか、 デジタル修復する以前のバージョンを初DVD化してセットに組み込むとかしてあると、 ファンとしては大いに悩むことになったでしょうね。 従って、★2つは、このボックス企画への評価です。 インディ・シリーズは、間違いなく★5つですので問題ありません。
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ジョージ・ルーカス
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:330位
カスタマーレビュー数:30
【くちコミ情報】
いい歳のとり方をしている二人
ヒーロー・ヒロインがとても良い歳のとり方をしているな、と感じた。 こういったアクションものでは、主人公が高齢になっていると、どうしても演技に躍動感が欠けてしまったり、ぎこちないものになってしまうものだが、今作の場合は、むしろ独特の味が出ているように思えてならない。 また、「3作目の法則」といって、映画でも小説でも3作が限界だと言われているが、『インディ・ジョーンズ』の場合は例外となったようである。 スティーブン・スピルバーグ監督には、これからもご活躍願いたいものである。
面白いけど、欲を言えば「華」が欲しい
画像は美しい。BDもその威力を発揮している。 映画もこれぞ娯楽映画という期待通りの素晴らしさ。 主役の高齢化はあまり気にならず、却って2世代にわたる副主人公とのコンビが楽しめた。 ただ、ヒロインとでも言うべき存在が、この映画には無い(あえて断言)。 ストーリーとしては熟年夫婦のカップル誕生は微笑ましいが、映画としては華が少し…。 敵役の女性は美しかった。 いずれ安くなって再販するとは思うけれど、今見られる幸せに投資しました。
期待していただけに・・・
小学生のとき父に『魔宮の伝説』を見に映画館に連れて行ってもらい、インディジョーンズの面白さに衝撃を受け、それ以来映画ファンとなりました。 思い出のインディジョーンズシリーズの久しぶりの新作ということで、かなり期待してみたのですが・・・ ノスタルジックな感じを出したかったのでしょうか?全体的に映像がセピア調になっている感じで、リアル感がありません。これまでの映画へのオマージュ的作品と言ったほうがよいでしょう。 映像はよくできていてCGだとわかるような不自然さはないのですが、逆によくできすぎていて何か違和感があります。うまくいえないのですが、最近の映画はよくできているのですが、何かその映像の世界に入り込めないのです。 テーマは古代文明誕生の謎なので、映画を見る前に10年ほど前に流行った『神々の指紋(グラハム・ハンコック著』を読んでおくとより楽しめるのではないかと思います。 参考まで
初?THX-BD
まず製品としてのレビューです。 さすがはLDの頃から誉れの高いルーカス・フィルムだけあって、MPEG-4 AVCコーデックによる画質も、ロスレスDOLBY T ueHD 5.1の音質も当代最高レベル!私が知る限りでは日本初のTHX-BDの称号が頷ける完成度になってると思います。所有する価値有りです! 作品についてはクライマックスが酷評される事が多いようですが、当時の"ロズウェル事件"をなぞったストーリーなので、個人的にはさほど違和感は無かったです。第1作も第2作も十分オカルトでしたからね。
敵役、テーマ的には
敵役がソ連KGBの女科学者になるならば、やはりここは御父様(ショーン・コネリー)に元・007らしい活躍をしてほしかったところ。 また、テーマがこれなら、スカリーやモルダー捜査官、メン・イン・ブラックなどにも御登場を願いたかった。
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【くちコミ情報】
ハリソンの最高作品かも。
事件前のヘンリーは本当にいやなやつだが、事件後のヘンリーの表情、しぐさ、どれをとっても抱きしめたいほどに素晴らしい。 「I can read!」はやや大げさだが、映画を見るシーンの目の動きや表情がおもしろく、犬を抱えて帰るときの生き生きした表情は犬よりもかわいい!看護士に一緒に来てほしいとせがむシーンも切ない。 順調に回復してきて、でも以前の自分がつかめないときの苦悩。今回もリサーチをずいぶんやったらしいが、それが生きている。 終盤、妻のところに戻ってきて初めて会ったときのフグのせりふで誘った時はこちらもうれしくなった。妻役の女優さんもとてもいい。彼女が障害を持ったヘンリーにこれだけ尽くしてくれるんだから、きっとヘンリーも元々はいい夫だったに違いないと思えてくる。 エンディングもハッピーでとても気持ちのいい作品だ。ハリソンはインディ役などよりも、こういった映画の方が合っていると思えてくる。ほんとうに素晴らしい演技だった。
心暖まる良質な作品です
ハリソン・フォードが冷酷な大病院側の弁護士として登場し、悪役を演ずる珍しい出だしですが、ある事件をきっかけに・・・心暖まる良質な作品です。 ega ding Hen y が原題ですが、この洋書がありません。原作は Co-P oduce の Jeff ey A ams ですからタイトルに W itten By Jeff ey A ams と出てきます。つまり、本作品の功労者は、ハリソン・フォードとアネット・ベニング(マイケル・ダグラスのアメリカン・プレジデント共演)Rachel を演じた子役の Mikki Allen の他に Jeff ey A ams です。Jeff ey A ams は天に二物を与えられたのですね。
ハリソンフォードの演技が素晴らしい!!
家庭をかえりみない仕事一筋のヘンリーが頭に銃弾を受けたことにより性格が一変してしまう。この単純に一言で表現できる映画ですが、映画の中に詰まっているメッセージはとても強いです。リハビリを手伝ってくれた人との友情や、子供への愛情、そして冷めきっていた妻との関係も真の愛を取り戻す。心温まる映画です。 ハリソンフォードの演技が素晴らしく冷たい仕事人間から障害者へ、そして家族を何よりも大切にする温かい人間へと変遷していく様をあたかもそうなったかのように演じていました。障害者になったときの目の泳ぎ方とか言葉が出てこない様子や、また呂律が回らない感じなど。家族こそがすべて。愛こそがすべて。そして正義も…。そんなメッセージが込められた温かい映画です。
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【くちコミ情報】
新作「クリスタル」観ましたが・・・・
面白さはこの旧3作に遠く及ばない印象を持ちました。 CG、特殊効果はもうたいがいのネタには驚かなくなりました。そう言う意味で 新作「クリスタル」はよくて「アベレージ」な仕上がり。何がダメなんだろう? 月並みですがこの旧3作にあった「物語の面白さ」が無いこと、単純にコレに尽きる のじゃないでしょうか。コケおどしの映像よりも観てる側が引き込まれるストーリーか どうか?・・・もうひとつ、あまり書きたくないですが、やっぱり「年とったなあ・・・」 と感じてしまって痛々しさが先行してしまう。ロストアークのマリオン役が「ヒロイン」 でカムバックしてることもそう。作り手側としては、シリーズ完結編?という意味で ある種のカタルシスがあると思いますが、観てる側は「ハラハラドキドキ」のインディ、 アブラギッシュなインディが刷り込まれているから「枯れたインディ」に凄く違和感 覚えました。新作を観て帰ってきて、すぐこの3部作セット注文しました。新作を入れた 4点セットBOX必ず出るでしょう。でも個人的には要りません。 「クリスタル・・・」は僕の中では旧3作とは別モノです。旧3作は今後も何回も 繰り返し観るでしょう。新作は間違いなく今回限りです。 そう言う意味で安くていいですよ、このセット。
インディの復活
インディアナ・ジョーンズがついに帰ってきた。 スタローンのランボーにも驚かされたが、65歳のハリソンフォードに一抹の不安はあるものの、そこはそれ、スタントマンとCG技術の進化もあり、肉食人種の底ぢから、大いに楽しませてくれよう。 新作鑑賞の準備としては、当然、本シリーズ過去3作を見直しておくのが、必須と言えるだろう。 その昔の無声映画時代の連続大活劇を現代に復活、まあ、似たようなB級作品は「インディー」以前も沢山作られていたが、これぞ、金と知恵の集大成的決定版であった。これ以降も「インディ」物まねB級作品が大挙押し寄せたのもご愛嬌だったのだが。 スピルバーグとルーカスがタッグを組んで、つまらないものを作るはずがなく、これでもかこれでもかのアクションの連続は映画本来の面白さに溢れていた。 宝物を求めて冒険するのは「男子の夢」の夢の定番であり、それを体現するヒーローはまさに憧れの存在ということになる。しかも、子どもがそのまま大人になったような「インディ」は、かなりのドジこきの親しみのもてるキャラクターで、人気が出るのも当たり前だったのだろう。 個人的には、面白さでは第2作『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』が一番なのだが、なぜか繰り返し見たくなるのは第1作『インディ・ジョーンズ 失われたアーク』だろう。
マスターが・・・
作品自体はみなさんの仰るとおり娯楽作品の傑作です。個人的には魔球の伝説がお気に入り。 さてこの新たなDVD,前回発売時と同じTHXリマスター盤とのことですが、実は北米盤は今後発売されるであろうBDの元になる新たなHDマスター盤で収録されています。前のBOXを持っている方はHDマスター+新たな映像特典だったら購入を悩んだと思うのですが、前と同じマスターなので映像特典だけでは買う気にはなりませんよね。何でHDマスターを使わなかったんだろう・・・ ちなみに自分は前回のDVD-BOXを購入していないので4部作のBD-BOXを待っています。
全てが最高!
今まで何十回となく見て来ましたが、ストーリー・脚本・演出・特撮とどれを取って見ても、最高の冒険活劇です。ですので、前のBOXも買いましたが今回も新しい特典(笑)が付いていると聞いていますので即、買いです。第四作も大期待しています。勿論、四作収録のBOXが出た時も即、買います!
アドベンチャーに弱いです
子供の頃は男の子に憧れてたのでこの映画をよく観ましたね。今でもよく男の人とインディ・ジョーンズの話をしてはよく盛り上がってます。最新作は一作目から27年も経つのにハリソン・フォードが演じてくれるってことで、私も今までは買わずじまいだったDVDを今回はがんばってコレクションしたいと思ってます。でも本当はインディ・ジョーンズにでてくる中ではショーン・コネリーが一番好きです。ハリソンごめんね(笑)
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ニューヨークの雑誌編集者モンロー(アン・ヘッシュ)は、南海でのバカンスを楽しもうとしていたところを上司に呼び戻されるが、セスナ機での帰途の途中暴風雨に遭い、パイロットのクイン(ハリソン・フォード)ともども無人島に不時着してしまう…。 ハリソン・フォードが粗野で口悪くも心根は優しい男という、これまでの彼とは一味違う役どころを演じたコミカルなアドベンチャー映画。誰もいないところで男と女がののしりあいながらも、やがて恋が芽生えるというアメリカ映画伝統の作劇に、海賊騒動などにぎやかなエピソードを加えながら、ドラマは快活に進行していく。監督は『ゴーストバスターズ』などコメディ映画の雄アイヴァン・ライトマン。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
意外と面白い
正直な感想としては意外と面白い、というものです。ハリソンフォードが出ていて面白くないはずはないですからね。しかし、少し年を取ったという感じがしますが、元気な所は相変わらずです。無人島に漂着する話としては「キャストアウエイ」がありますが、そういう感じには展開しないのが意外でした。かなりコミカルな話と思っていただければいいでしょう。
アン・ヘッシュに星5つ!!
「アリーMyラブ」のメラニーを見てこの女優さん大好きになりました。 アリーの時は吹き替えだったんで、ホントの声は知らなかったんです がちょっと思ってたより、低めかも…。 p この映画でのアン・ヘッシュの役もかなり好きです。アドベンチャー 的な見所よりも大統領の時のハリソン・フォードとはかけ離れた変な p おじさんぶりと、アン・ヘッシュのキレ気味な演技が見所かと…。
アン・ヘッシュが観れただけでOK!
ボルケーノを観た時から、好きだった女優さんだったので、個人的にアン・ヘッシュを観れただけでOK!です。 冒険アクションと言う割には、あまり切迫した感じはないので、ドキドキ!ハラハラ!は、ありません。 遭難しているのに、なぜか、のんびりした二人。 アクションと言うより、ラブコメに近いノリかも知れません。 p でも、アン・ヘッシュは、いいですね~!
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ジョージ・ルーカス
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『スター・ウォーズ』と並んで、ジョージ・ルーカス製作の『インディ・ジョーンズ』3部作は子供たちの娯楽であるだけでなく、失われた現象へのノスタルジックな愛着を誘う。ハラハラドキドキの大ヒット・シリーズのコンプリート版だ。エピソードを重ねていく構成、10分ごとに先が読めなくなる登場人物たちの運命。ルーカス監督が『スター・ウォーズ』で採用した、古くても人気のある物語の雛形をモダンに見せる非常に有効な公式を、インディ・ジョーンズ映画も使用している。スティーブン・スピルバーグが3本とも監督を務めるこのシリーズの舞台は、1930年代後半と1940年代初め。コミックのような『レイダース 失われたアーク≪聖櫃≫』、風変わりで『ガンガ・ディン』にインスパイアされた『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』、慎重なタッチだが楽しめる『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』。ファンと批評家たちの中でも、好きな作品の順番はわかれるところだ。第2作は暴力的であまり好まないという人まで存在するが、『魔宮の伝説』支持者はこの作品が3部作で間違いなく最も独創的であり、感情的な効果をあげていると信じている。たしかなことがひとつある。ハリソン・フォードの颯爽として力強く抑えた演技は呪文のように作用し、ピシピシと鳴らす鞭さばきが『失われたアーク』後に人々の記憶に刻み込まれるアイコン的なアクションとなったことだ。脇を固める人々もシリーズの重要な一部となった。カレン・アレン、ショーン・コネリー(インディの父親役)、ケイト・キャプショー、キー・ホイ・クァン、アムリッシュ・プリー、デンホルム・エリオット、リバー・フェニックス、ジョン・リス・デイヴィス。最後の作品から何年もが過ぎたが(続編制作中)、次々に誕生する新たな映画ファンは、先輩たちが過去のハリウッド映画の定番や愛すべきB級映画として数えきれないほど引用してきた作品を、同じように楽しめることだろう。(Tom Keogh, Amazon.com)
【くちコミ情報】
初見銀幕世代のやっかみ(笑)
作品内容については他に譲るとして。 「レイダース…」は米国版ビデオソフト(しかもβ!)持ってましたが、オープニングタイトルがフィルムでコンポジットされたものからビデオテロップに差し替えられ、「デジタルの夜明けじゃ〜」とか思ったのが四半世紀前。我々は遠くから来た、そして遠くまで行くのだ(笑) まずはこの仕様・クオリティで作品を手にする事の出来る現在の観客に祝福あれ。 劇場でフィルム上映される前提で製作された第一作と、ビデオ化当然の第三作では 元々の映像の性格が違ってしまった面白い例なのですが、なるほど確かに第一作などは もう少し明るめの画調が良かったかも。 因みに「魔宮の…」は正規品発売前に某国映画館隠し撮り海賊版VHSをレンタル店頭で発見した情けないメモリーが……そんな時代だったのさ♪ 皆さんCGIの多用は堕落と決め付ける一方で、デジタルリマスターは絶讃なので笑ってしまいました。ツールに罪は無いと個人的には思いますが。
もう、最高!
大分前のBOXだが、私が「4」公開前に買ったのはこの仕様なので評させて貰う(シリーズの各作品のレビューは単品ページで)。 素晴らしい仕様だ! 映像、音声、特典どれを取っても良い!特筆すべきは音声だ。当日の磁気サラウンドやSRD-EXが収録為れないのは残念だが、THXSRD5.1chが最高品質で収録為れている。此れで皆インディの素敵な世界に入り込めるだろう。 本編discと特典discが分かれているので最新BOXよりも画質が良く、大画面でも見劣り為ない。 前述通り特典も一枚に圓られているがこれが又最高だ。 一作一作のエピソードが一時間程の内容の濃いドキュメンタリーとして圓られている「メイキング・ザ・トリロジー」、特殊効果、音響効果、スタント、音楽、各々の苦労や成果が重んじられるメイキング、公開当時やリバイバル時に上映された予告編や特報を集めた「トレーラーズ」、もちろんDVDはROM仕様、特設サイトへのアクセスも出来る。オマケに特典discもTHX、最高峰だ。 値段は多少高いが(最近値下げ為てきてるゾ!)、見掛けて衝動買いしても後悔は無い! 新仕様をと併せて買うべし! 希望を言えば一つ、ボーナスディスクは単品発売為て欲しいナ!
最新作を見る前にぜひ!
6月に19年ぶりの最新作「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」が公開されること受け、前3部作をもう一度見たくなって購入しました。 3部作の概要は次のとおり。 レイダース「失われた聖櫃」 舞台は、1936年のネパールとエジプト。 政府の密命を受けたインディが、モーゼの十戒が納められているという聖櫃をめぐり、ナチスと熾烈な争奪戦を繰り広げる。 インディ・ジョーンズ「魔宮の伝説」 舞台は、1935年のインド。 インドのとある村に不時着したインディ一行が、村から盗まれた神の石「サンカラストーン」を取り戻すため、邪教集団と死闘を繰り広げる。 インディ・ジョーンズ「最後の聖戦」 舞台は、1938年のイタリア、ドイツ、オーストリア、ハタイ。 インディ親子とナチスがヨーロッパをまたにかけ、キリストの聖杯をめぐって激しい攻防戦を繰り広げる。 インディの大冒険は3作品ともスピード感あふれ、とてもスリリングでいつ見ても面白いです。 また、生まれて初めて見た洋画がインディ・ジョーンズ(魔宮の伝説)だったこともあり、このシリーズには特別な思い入れがありました。 6月に公開される最新作を見る予定の方には、最新作の前にぜひ一度見てほしいです。
スピルバーグ自身が駄作だといったのも頷ける
誰もが絶賛する名作にあえて一言したい。何度も映画館に通って本作全編を見た。何年ぶりかに再見すると痛感することがある。全編に通底するアジアへの度し難い偏見と差別に違和感がある。これを喜んで見ていた自分を喩えてみると、騎兵隊を応援して西部劇を見ているアメリカインディアンの若者といったところだろうか。アメリカ社会に少なくない差別的なアジア観が反映している。今日的に見るとこれを見たアラブ人やインド人のアメリカ観はネガティブになったろうなと思ってしまう。イラク戦争に端的に現れているアメリカ社会の病根を見た思いである。アジア人であることを忘れフライデー化した日本人には娯楽映画かもしれないが、アジア人にとってこの映画のどこが娯楽映画だろうか。「1941」とともにスピルバーグ自身が本作を駄作と言い切ったことに救いがある。80年代アメリカに残存していたレイシズムの発見も全編のDVD化のおかげか。ヴァーグナーの「ラインの黄金」「ジークフリート」「パルジファル」からの引用が多出するのは興味深い。
作品のクオリティはもちろん、DVDの仕様も素晴らしい!
スピルバーグとルーカスの強力タッグで生まれた傑作エンタテイメントシリーズです。 このDVDボックス、恥ずかしながらつい最近存在を知り、慌てて購入しました。 過去に映画館やビデオで何度も見たので、今回のDVDも久しぶりに見るか〜という気持ちで購入したんです。 しかし!自宅のテレビに映し出された映像は、過去に見たインディジョーンズとは全く違いました! 本当にリマスターが素晴らしい!! 1作ごとに深くなるインディのシワ、マリオンのそばかす、作りこまれたセット、etc.・・・ディティールまでよーく見えます。 また発色も良く、澄んだ青空、木々の深い緑など、今まで気付かなかった魅力を発見しました。 今さらながら、デジタル技術の進歩が心からありがたく思えましたソフトです。 また、メイキングを収録した特典ディスクも充実しています。 各作品ごとのメイキングは、見ればより深くインディジョーンズを楽しめる内容になっています。 撮影時の状況も興味深いですが、2003年時点の出演者たちのインタビュー映像も楽しかったです。 さて、いよいよ今年は考えもしなかったインディジョーンズの新作が公開されます! 3部作で完結だと諦めていたので、今でもまだ夢を見ているかのよう。 6月の公開まで、この3部作DVDを見まくってテンションを上げようと思います!!
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カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
シリーズナンバーワン
シリーズの中で、一番好きな作品です。邪教の神殿の中は、怖いし、不気味なシーンだけど、トロッコシーンは最高!!
前作よりやや、品が落ちているきがする。でも面白い。
前回は、静かで紳士的なイメージで望んでいるが、今回の作品ではちょっとユーモラスで 楽しみ、コメディタッチになってるのが私的にはもったいないかなと思った。のでほしを ひとつ下げました。ちょっとインディがかわいくなってます。
面白さはホントに史上最高―でも、ちょっと考えさせられます
中学生の頃劇場で観て、一気に私を映画好きにしてしまった思い出深い作品です。 とにかく全編ハラハラドキドキ、ツボを得たお笑いも盛りだくさん。 星の数ほど作られたブロックバスター映画の中でも、面白さにおいてこれを凌駕するものは未だにないのでは? CGに頼るのでなく、体を使って創っているところが最高です。 さらに数々の名作映画のパロディもたくさん見受けられますー例・インディが半月刀を持った二人組みと対峙するシーンは、前作“レイダース”のパロディから“七人の侍”へのオマージュへと繋がっています。 “七人の侍”に、この追われるインディとソックリのシーンがあります。 ところがこの作品、大人になってからアメリカで見直したとき、愕然とさせられた経験があります。 私たちは普段、アメリカ映画における日本人の描かれ方がステレオタイプでおかしい、という不満をいつも抱えていますが、この作品におけるインド人たちの描かれ方はその比ではなく、まるで19世紀の帝国主義感覚顔負けのひどさでちょっと声もでません。 インド政府からインド国内の撮影許可が下りなかったのも当然だと思います。 いくら悪く描かれているのは悪役たちだけだとは言っても、まるで自分たちでは何も出来ないインド人をアメリカン・ヒーローが開放してやるような形になっているのも大いに考えさせられます。 残酷シーンが多かったり、息苦しい迷宮内のシーンが続くので(そんな瑣末なこと私はまったく気になりませんでしたが)シリーズ中最低の作品とスピルバーグ自身が発言していますが、本当は彼もあのインド人たちの描写が心に引っかかっているからではないかと私は推測します。 人種問題について決して無神経な人ではないのですから。 ある意味、最高の娯楽作品を創ってみたら、特定の人達に対するとてつもない失礼を犯してしまっていたーという点で、これは全てのクリエイター達に対する一つの教訓的作品かもしれません。 子供の頃大好きだったものについてこんなことを書くのは心苦しいのですが、大人の観客となった今、やはり言っておきたいと思いました。 勿論アメリカ人に対しても言い続けます。
まさにジェットコースタームービー
何故かインディシリーズでは評論家の評価が最も低い本作だが、評論家の意見など大抵参考にならないので、当てにしてはいけない。純粋に面白さという観点だけで見れば本作がインディシリーズのなかでは最も突出しており、まさにスリルとアドベンチャーがつるべ落としのように連続するハイテンションの娯楽大作に仕上がっている。ゲテモノ料理のシーンや虫のシーンなどが評判が悪いが、この悪趣味さこそがスピルバーグの真骨頂である。彼は決してファミリー向け健全娯楽映画の作り手ではないのだ。後半のCG以前のミニチュアとマット画を駆使した光学合成SFXによるトロッコチェイスシーンからのアクションシークエンスは映画史上に残るものだろう。スピルバーグは本作が監督としてはピークだったのではないか。その後は本作を凌ぐ面白い娯楽映画は生み出せていない感がある。
面白かった!!
インディ・ジョーンズと少年助手ショート・ラウンドは、 明智小五郎と小林少年に似ている。
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ジェブ・スチュアート
(脚本)
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ジャンル内ランキング:51636位
カスタマーレビュー数:7
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著名な外科医キンブルの順風満帆な人生が、ある日突然崩壊する。帰宅すると、見知らぬ片腕の男が家からとび出してきた。そして家には妻の死体が…。キンブルは逮捕され、死刑の判決を受ける。だが護送中に事故が起こり、偶然逃亡することができた。脱走犯として逃亡しながら、真犯人を追うキンブルだが…。 一大ブームを巻き起こしたテレビシリーズ『逃亡者』の映画版である。60年代に平均45%という高視聴率をあげたシリーズだけに、トップスターのハリソン・フォードを主役に起用した。テレビ放送当時、お茶の間の奥様方の憧れを一身に集めたデビッド・ジャンセンに勝るとも劣らない魅力を見せる。また、キンブルを乗せた囚人バスと列車が激突するシーンなど、映画的な見せ場にもあふれている。 追跡する連邦保安官役のトミー・リー・ジョーンズは、この映画でアカデミー助演男優賞を獲得した。(アルジオン北村)
【くちコミ情報】
不思議と何度も観たくなる
最後に事件の真相が明らかになっていくタイプのストーリーと いうのは普通繰り返し観る気になれないものだけど、この作品は 不思議と何度も観ています。 妻殺しで無実の罪を着せられ、真犯人を探すため逃亡する ハリソン・フォードと、彼を追い詰めていく冷静で切れ者の 連邦捜査官トミー・リー・ジョーンズの頭脳戦の面白さ。 冷静で仕事に対し徹底した姿勢のトミー・リー・ジョーンズは 本当にカッコ良く、素早い判断と揺るぎない信念、シビアで的確な 命令の「男の仕事っぷり」にシビレます! しかしハリソン・フォードも有能な医師であるからして、 頭の良さでは互角なわけで、機転をきかせては次々と捜査の網を くぐり、真犯人に近づいていく展開がスリリングで目が離せません。 逃亡者と追跡者のハイレベルな攻防戦。ハラハラしながら楽しめます。
Leaves you wanting more
Eve yone emem e s the 1963 se ies whe e D . Richa d Kim le (David Janssen) goes unning a ound in eve y episode just missing the c iminal that killed his wife. He in tu n is eing chased y Lt. Philip Ge a d (Ba y Mo se) who thinks Kim le did it and is a fugitive f om the law. The whole thing was na ated y William Con ad. Well now we have the movie. This time we have a eginning middle and ending all in 161 minutes. D . Richa d Kim le (Ha ison Fo d) and his wife Helen (Sela Wa d) a e the pe fect couple. Then one night while he was wo king fo some inexplica le eason a despica le pe son dispatches Helen. On he way to the nethe wo ld she inadve tently says Richa d on the 911 call. One thing leads to anothe and Kim le gets the lame. In the p ocess of t anspo ting him f om one containment system to anothe the t anspo t meets with a little accident; now Kim le is f ee to find locate the eal pe pet ato . Now it is up to Ma shal Samuel Ge a d (Tommy Lee Jones) to find and et ieve Kim le. Now that we have cove ed the asic the e is not whe e to egin to tell how g eat this movie is on many levels. The anticipation of the chase of Kim le to find the pe pet ato ( y the way he has only one a m) efo e Ge a d catches him. We get close and have a few ead he ings. Tommy Lee gets to keep his stoic look as he says things like �aeI don�(tm)t ca e.� And �aeI don�(tm)t a gain.� Pe sonaly I think that the Chicago police knew all along who the eal ad guy was and was cove ing fo him seve al times ight up to the end. They went out of the e way to paint Kim le as the ad guy. Detective Rosetti (Joseph F. Kosala) also t ied to stop him f om evealing the eal pe pet ato . Rosetti efe ing to Kim all even afte the t uth is evealed �aeHe's going down. You won't help us, you stay the hell out!�
最後まで目が話せない映画
本当に最初から最後まで目がはなせない映画である。 物語は、妻殺しの罪を着せられた主人公の医師キンブルが、護送車から脱走をし、逃亡をしながら、真犯人をあばいてゆくというもの。キンブル役のハリソン=フォードの演技もさることながら、タフな連邦保安官役のトミー=リー=ジョーンズもすばらしい。 殺人事件の発生から逮捕・裁判までをカット映像で効果的に映し出す導入部からはじまり、護送車と列車の衝突、ダム上からのダイビングを含む逃亡劇、真犯人の追跡と格闘...エンディングに至るこれらすべての展開が、ハラハラドキドキの連続である。 さらにその合間には、主人公が忍び込んだ病院で重態の少年を救う感動的な場面もあれば、トミー=リーと部下たちのとぼけたやりとりなど笑える要素もある。勧善懲悪と派手なアクション。娯楽の宝庫、ハリウッド映画ならではの作品であろう。 それから、ワンシーンだけだがジュリアン・ムーアが女医の役で出てくるのにも注目したい。おそらく当時は無名に近かっただろうが、彼女の存在感ある演技は、とても印象的である。
連邦保安官役のトミー・リー・ジョーンズ
連邦保安官役のトミー・リー・ジョーンズが、ラストシーンのホテルで、『D .リチャード・キンブル!』と叫んだとき・・・とてもワクワクしました。
トミー・リー・ジョーンズの魅力開花
1964年といえば「ビートルズ」「東京オリンピック」「TV版:逃亡者」が三種の神器です。デビッド・ジャンセン扮するドクター・キンブルが無実の罪に問われて辛くも脱出し、毎週土曜日の夜8時から1時間執拗なジェラード警部の追跡から逃げまくる。毎週絶体絶命のピンチを切り抜け次の町へ・・・という番組を4年くらい見続ける。確か1967年の夏くらいに、ちょっと無理があるかなというストーリーながら完結。もうキンブルは逃げなくていい生活に・・・。今回、同じシチュエーションでハリソン・フォードがキンブル役でリメイク(リメイクと言えるのか???ですが)。犯人の片腕の男も同じような感じでやはりリメイクの一種と呼べるのでしょうね。ジェーラード警部が今回はトミー・リー・ジョーンズで、映っている時間はこちらの方が長いような気がするほど印象深い役どころです。これでアカデミー助演男優賞をもらっているくらいですから、誰もが認めた存在感だったのでしょう。追いかけたほうのジェーラード警部チームがそっくりそのままで「追跡者」という続編が作られておりますからお見逃しなくそっちも面白いです。肝心の映画は、上手くまとめられておりコストパフォーマンスの高い作品です。論理展開が上手く回り過ぎかなって思うところが何箇所か気になりましたが細かいこと抜きで楽しみましょう。
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おすすめ度
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トム・クランシー
(原著)
¥ 1,500(税込)
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ジャンル内ランキング:35402位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
政界は・・・・背中からも刺される世界ってことなのかなあ・・・。
コロンビアの麻薬密売シンジケート壊滅のための秘密作戦が米国政府で密かに行われることになる。 が、主人公は真面目で清廉過ぎるという理由で「蚊帳の外」。 同僚のライバルが勝手に秘密作戦を指揮。米軍特殊部隊までを現地に派遣してしまい、それを知らない主人公は赤っ恥。 しかも散々に痛めつけたために敵も猛反撃。 事情を知らない同僚に多くの犠牲者が出て、主人公も危うく命を落とすところだった。 裏切り者の強硬派はついには敵と裏取引までして、コロンビアの現地で作戦行動中の米軍兵士たちまで切り捨てようとするに至り、主人公の怒りは爆発する! 「味方」と信じていた者たちに背中を刺されるかのような状態で敵と戦えるはずもなし。 正に「内憂外患」。 凶悪な外の敵以上に「内の敵は冷酷な保身者」だったというお話。
ストーリー構成は面白い。でもH・フォードが…。
監督も前作に引き続きフィリップ・ノイス。なかなかアクションも撮れる監督だと思いました。しかしH・フォードだけ今回も無傷で生き残り、清潔なヒーローと言うのがいかにもハリウッド的。そろそろ食傷気味になってきました。それがだんだん興行面で影響が出てくるのは「ホワットライズビニーズ」「K19」「6days7night」の不発です。W・デフォーの傭兵は格好良かったのが幸いです。 アメリカの麻薬問題もここまでやらないといけなくなったという深刻さも分かりました。
ジャック・ライアン・シリーズはポリティカル・サスペンスよりアクション映画になってしまった感もある
ポリティカルサスペンスの要素を封じ込めてしまい、凡作となってしまった「パトリオット・ゲーム」に較べれば、娯楽作品としての評価はこの「今そこにある危 |