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ジャンル内ランキング:875位
カスタマーレビュー数:42
【Amazon.co.jp】
舞台はボルチモア。トレイシーは歌とダンスが大好きな女子高生。彼女は、いちばんホットなTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」を親友ペニーと見るのが毎日の楽しみ。その番組がキャスト募集をしていることを知った彼女は、応募することにするが、ポッチャリ体型のトレイシーが合格するわけないと母エドナは反対する。そしてオーディションでは太ったボディをバカにされ、彼女は落選。が、幸運はいきなりやってきた! 高校のダンスパーティで歌って踊るトレイシーを見た番組のホストであるコーニーが、彼女をレギュラーに抜擢したのだ! 青春のきらめきを心踊る音楽にのせて魅了する青春ミュージカルの傑作! ポッチャリしたヒロインが歩むシンデレラストーリーは、ジョン・トラボルタ、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クィーン・ラティファなどの大人の演技派が安定した演技でがっちりと脇をしめ、主演デビューのニッキー・ブロンスキー、TVドラマ「ハイスクール・ミュージカル」のザック・エフロン、ティーンに大人気のアイドル、アマンダ・バインズなどの若手キャストは、のびのびとした歌とダンスと芝居を披露し、完成度が高く見応えのある作品に。カラフルな衣装、ポップな美術、心踊る音楽の数々も最高の輝きに満ちていて、思わずステップを踏みたくなるハッピーな映画だ。特にファットスーツ&メーク&カツラで娘思いの良妻賢母ママを愛らしく(!!)演じたジョン・トラボルタは必見! 監督は『ウェディング・プランナー』のアダム・シャンクマン。(斎藤香)
【くちコミ情報】
見終わった後ハッピーな気持ちになれます
とにかくハッピーな作品♪ 「グッド・モーニング・ボルチモア」が高らかに流れる前向きなオープニングから、圧倒される「ユー・キャント・ストップ・ザ・ビート」で締めくくられるラストまで、とにかく見ている間ずっと楽しめる映画だと思います。 流れる歌もどれも陽気で楽しく良い曲ばかりですし、意地悪な親子が出てくるものの物語も楽しい場面の連続なので、落ち込んだ時や元気を出したい時見るのにピッタリかもしれません。主役の女の子は小柄でおデブさんだけど、それをちっとも気にせず前向きに陽気に生きているところがすごく魅力的ですね。ただ明るいだけじゃなく人を差別的な目で見ないところもとても共感できて、心から彼女を応援したくなりました。 ジョン・トラボルタは多分言われないと誰も気付かないのでは!?でも水を得たように生き生きしていましたねぇ(笑)。
元気のない人への処方箋!
とにかく最初から最後までダンスが楽しい。 けど、それだけじゃない。 時代は変わった。 自分を主張すること。 そして、白や黒、やせやデブ。 人間を偏見で見るのは、もう古い!! と、バイタリティあふれるトレイシーが 自分の主張を一気に爆発させる。 それが快感!! 「ジーザス・クライスト・スーパースター」や 「ウエストサイド・ストーリー」などなど。 ミュージカルには、人に訴える力が確かにあるし、 だからこそ、ミュージカル映画は なくならないのだろう・・・なっ (笑)
HAPPYになれます♪
とにかく、楽しくてハッピーな気分になります。見ていると、体が勝手に動いてリズムを取っていました!主人公のパパとママが、最高にキュートで素敵でした。
面白かったです
クリストファー・ウォーケンが歌う 妻への愛の歌が優しくて素敵でした。 お母さん役のジョン・トラボルタも、 何かするたびに心をくすぐられました。 ミシェル・ファイファーも、これまた いいキャラで、悪巧みするたび期待満々! 楽曲に勢いがあるしキャスティングも バッチリ、とても楽しい映画でした。 前向きな主人公トレーシー(ニッキー)が、 どんどん可愛く見えてくるんです! 元気がもらえるビタミンいっぱいの ミュージカルでとても面白かったです!
元気を貰える!
この映画を観てると、前向きな気持ちになるし、元気が貰える! 全体的に楽しくていいんだけど、最後のトレーシーの服は、二の腕が隠れてた方が良かったかな…。
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ジャンル内ランキング:10429位
カスタマーレビュー数:10
【Amazon.co.jp】
舞台はボルチモア。トレイシーは歌とダンスが大好きな女子高生。彼女は、いちばんホットなTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」を親友ペニーと見るのが毎日の楽しみ。その番組がキャスト募集をしていることを知った彼女は、応募することにするが、ポッチャリ体型のトレイシーが合格するわけないと母エドナは反対する。そしてオーディションでは太ったボディをバカにされ、彼女は落選。が、幸運はいきなりやってきた! 高校のダンスパーティで歌って踊るトレイシーを見た番組のホストであるコーニーが、彼女をレギュラーに抜擢したのだ! 青春のきらめきを心踊る音楽にのせて魅了する青春ミュージカルの傑作! ポッチャリしたヒロインが歩むシンデレラストーリーは、ジョン・トラボルタ、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クィーン・ラティファなどの大人の演技派が安定した演技でがっちりと脇をしめ、主演デビューのニッキー・ブロンスキー、TVドラマ「ハイスクール・ミュージカル」のザック・エフロン、ティーンに大人気のアイドル、アマンダ・バインズなどの若手キャストは、のびのびとした歌とダンスと芝居を披露し、完成度が高く見応えのある作品に。カラフルな衣装、ポップな美術、心踊る音楽の数々も最高の輝きに満ちていて、思わずステップを踏みたくなるハッピーな映画だ。特にファットスーツ&メーク&カツラで娘思いの良妻賢母ママを愛らしく(!!)演じたジョン・トラボルタは必見! 監督は『ウェディング・プランナー』のアダム・シャンクマン。(斎藤香)
【くちコミ情報】
ハリウッドらしいミュージカルだった。
ハリウッドらしいミュージカルだった。主演の女の子のダンスは予想以上だったし、この子がまたキュートで一歩ずつスターへの階段を登っていく様子にはトキメキをおぼえた。しかしそうした前半の盛り上がりを思うと後半がちょっと残念だった。 サクセスストーリーで終わらせずに当時の時代背景を絡めたのは評価できるが、その社会派な部分が前に出すぎて趣が変わってしまっていたのだ。果たしてそれはこの作品でする必要があったのだろうか。 だが全体を通せば先述通りのハリウッドらしい作品で親子愛や彼女の周囲の友達、その友情もステキだなと思った。観ている間表情は緩んでいる時間のほうが多かったのではないかな。登場するキャラクターほぼみんなにスポットがあたるラストにはたまらずニンマリ。
見ていると気分がウキウキしてきます。
ミュージカル映画は結構好みに差が出る映画ですけと、近年ではドリームガールズとこのヘアスプレーが出色の出来なん ではないかと思ってます。 1960年代のアメリカを舞台にしているので、当然人種差別について言及されているのですが、これを明るく描いてしま うこの作風が何とも言えないです。 Blu- ay版はその作風と相まって極彩色が鮮やかに広がっています。 主役のトレーシーも勿論良いですが、誰もが気になるのがトレーシーの母親役、ジョン・トラヴォルタじゃないでしょうか。 結果ヤバいです。とてもツボにはまりました。きっとキャスト全員が嬉々として演じていたのではないかと思います。 あと、「X-MEN」シリーズではリーダーなのに不遇の扱いを受けたサイクロップスを演じたジェームズ・マースデンも この作品では作品の舞台である「コーニー・コリンズ・ショー」のコーニーを活き活きと存在感タップリに演じてます。 というか脇も含めキャストは意外性が高い上豪華!ミシェル・ファイファーやクイーン・ラティファ、さらにこういう作 品に対極を成しそうなクリストファー・ウォーケンが出演してるというのも驚きです。 作品に欠かせない「音楽」の部分もロスレス7.1ch収録という大盤振る舞いで、いわゆるチェックディスクとしての部分 も優秀な作品です。
Movie: 3.75/5 Picture Quality: 3‾4/5 Sound Quality: 5/5 Extras: 4.5/5
VC-1 BD50 Running time: 1:56:07 Movie Size: 18,912,829,440 Disc Size: 41,847,818,318 Ave age Video Bit Rate: 13.99 M ps !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! DTS-HD Maste Audio 7.1 24- it PiP Seconda y Encode Movie Size: 14,643,456,000 Ave age Video Bit Rate: 13.99 M ps DTS 5.1 1509K ps 24- it
いかにもアメリカ
この種の映画を撮らせたら、米国人にかなうモノはありません。冒頭のセンスは、独創的で、とうてい真似できません。ノリノリの楽しさ、明るさは、ネ暗の日本人には根本的に備わっておりません。ただ、ストーリーがおとぎ話的なのと、女優がこれでは・・と思われる方もあるでしょうから、星ひとつ減点。Blu- ay Discで見る価値もあまり無いような気がします。
大満足の出来
言え、動きのあるシーンなどでも破綻する事なく丁寧に再現できています。 全体を通しては満足できる画質。 他のBD作品と比べても綺麗な部類に入ります。 音はかなりいいです。 ロスレスの7.1chという過去BD作品の中でもトップクラスの仕様。 高音の鳴りがよく実に通る。 低音は控えめながらも芯のあるサウンドで心地よい。 全体的な響きがいいので、ミュージカル映画としてはたまりません。 サラウンド感もほどよく感じる事ができる。 セリフ部分や歌声もクリアでかなり満足できる音質です。 内容はまだ差別の残る60年代ボルチモアを舞台にしたミュージカル映画。 ノリノリで明るいサウンドで進行していくミュージカルらしい作品。 ストーリーとしても差別というテーマを軸にしておりしっかりしています。 そこに笑える箇所あり、ノリノリなサウンドとダンスありと、実に楽しい映画。 観ていて元気が出て来る、体がウキウキと反応してしまう。 楽しくなれるそんな映画です。 ミュージカル好きなら間違いなく楽しめる作品。 しかし、ジョン・トラヴォルタの変装っぷりはすごいですね。 特典はHD画質で未公開シーンやメイキング、ダンスレッスンなど盛りだくさん。 HD画質収録な上、特典ディスクまで付いている豪華仕様です。 画質も及第点ですし、音質内容は大満足できる作品でした。
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| ハイスクール・ミュージカル2 プレミアム・エディション [DVD]
¥ 3,360(税込)
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2359位
カスタマーレビュー数:14
【Amazon.co.jp】
今、何時だ?「ハイスクール・ミュージカル2」の時間だ。2007年8月17日に放映されて以来、最も人気のあるケーブル番組の定番となった、ディズニー・チャンネルの大ヒット作の続編だ。学校が終わり、トロイ(ザック・エフロン)とガブリエラ(ヴァネッサ・ハジェンズ)は、思い出に残るような夏を楽しみにしている。しかしトロイは大学に行くためのお金も作らなくてはならない。そんな時、自称イースト高校で一番人気の女の子シャーペイ(アシュレイ・ティスデイル)が、一番人気の男の子トロイに目をつけて、自分の両親が経営するカントリー・クラブで働かせてくれることになった。ガブリエラやほかのワイルドキャッツのメンバーも働けることになり、トロイにとって言うことなしに思えたが、クラブのマネージャー(マーク・テイラー)たちにひいきされたために、あらゆる人間関係がまずいことになっていく。 あのオリジナル・ムービーのみんなが戻ってきた。ザックの親友チャド(コービン・ブルー)も、シャーペイの弟ライアン(ルーカス・グラビール)も、ガブリエラの友だちテイラー(モニーク・コールマン)も。ヒットしたサウンドトラックの歌も、オリジナルと同じように流れて、ノリがいい。トロイとガブリエラのデュエット(「あなたは私の心の音楽」後半ではロック調のシャーペイバージョンになる)、スポーティなヒップホップのナンバー(「ダンスなんてごめんだ」ただし今回はバスケットボールのコートではなく野球のダイアモンドが舞台だ)、ガブリエラの嘆きの歌(「もう行くわ」)、クライマックスのステージ・デュエット(「エヴリデイ」)、そして大勢で歌う最後のナンバー(「みんなひとつ!」)などだ。しかし、この続編は単なる現状維持にとどまらない。その他の曲の中には華やかなオープニング曲(「ホワット・タイム・イズ・イット」)、シャーペイのプールサイドの曲(「ファービュラス」)、パーカッションの効いた合唱曲(「切り抜けるんだ」)、そしてザックのソロ(「自分を取り戻せ!」)などがある。ダンスはさらに派手になり、過酷なまでにダイナミックで、また壮観でもある。また、「さあショーを始めよう」というアングルはサブプロットに過ぎず、ロマンスが前面に押し出されてきている――つまり「ハイスクール・ミュージカル」は、その純粋さをやや失ったと言える。しかし、それでもすべての年齢層の若者にとって楽しめるテレビ番組であることには変わりない。観察眼の鋭いディズニー・チャンネルのファンは、「シークレット・アイドル」のマイリー・サイラスがエキストラで出演しているのを見逃さないだろう。(David Horiuchi, Amazon.com)
【くちコミ情報】
2の方をよく観てます
こういうものって、パート1の方が良いことが多いし、 他の方のレビューを読んでいてもそうなのかなと思った けれど、個人的にはパート2の方が好きです。 まず、音楽が良い。トロイのソロや、野球のシーンなど。 ストーリーはやっぱりお子様向きだなという感じですが それでも大人も十分楽しめると思います。 CDも買おうと思っています。
ガブリエラのせいで…
こんな二股をかけるような性悪女が出てる作品はあまりないのではないでしょうか? 自己中だし… 1では普通の頭の良い子だったのに、2では… 悲劇です。 シャーペイという女の子は性格悪いですが、私はそれを愛おしく感じました。 彼女の洋服や髪型は最高!! この作品は1が大好きだったからこそ、この2の酷さには驚きと怒りを感じました。 3にはどうかあんな性格のガブリエラは出ないでいただきたいですね。 特にエンディングのガブリエラとトロイが歌って丸く収まるっていうのには『は!?』と思いました。 どうか改善を。
大好き☆
ハイスクールミュージカルを見て大好きになり,待ち望んだ第2弾!!1作目がHITした分期待はずれの可能性もありましたが,最高の作品になっていると思います(^▽^)歌もダンスも大好きです☆思わず踊りたくなります!!ストーリーも前作同様,安心して見られて最後はHappyになれます。何度でも見たくなる作品になっているのではないでしょうか♪
最高です
1よりも歌がよりパワフルで心に届くものになっています。 トロイとガブリエラがピアノのそばで歌う You a e the music in me は最高にハッピーだし、 キッチンでみんなで歌う Wo k this out もパワフルでかっこいい! 途中、ガブリエラがトロイから去るところでは、Gotta go my own way の曲で涙します。 そして、クライマックスのEve yday は本当に暖かい気持ちになり、最高です。 トロイのソロもかなりかっこよくて、ファンの私は、大満足です!
気楽に楽しめます
王道的展開なので、肩の力を抜いて、難しく考えないで、楽しめます。 …が、ダンスや歌は1の方が自然に話の中に入っていました。パパとトロイの場面に歌があればよかったな…主要メンバー以外は歌わないのかな。
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ジョン・ウォーターズ
(脚本)
¥ 3,990(税込)
¥ 14,800(税込)
ジャンル内ランキング:49777位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
傑作!
ジョン・ウォーターズ作品の中でもエンターテイメント性の高い作品として知られ、ブロードウェイミュージカル化されロングランを記録、映画もリメイクされています。今でこそポップなサクセスストーリーに感じられますが20年前の当時(ネルソン・マンデラも獄中)としては、しっかりとした反人種差別のメッセージを持った骨太の作品であると言えると思います。それを、手放しで楽しめ、笑える映画にしてしまったジョン・ウォーターズは天才です。ディヴァインが良すぎなのはもちろんですが、デボラ・ハリーやカーズのリック・オケイセック(チョイ役)なども、いい味を出し作品を盛り上げています。パンクやロックや「ピンクフラミンゴ」が好きで、この作品を見ていない人は即刻見るべきです。面白いです。絶対。
2007年最高に楽しい映画
上映初日から映画館へ出かけて観てきた作品でもあります。初っぱなからウキウキするような、ずっと釘づけになって楽しめる、2007年最高に楽しめる1本なのでお勧めします。何度も観たくなること間違い無しです。キャスティングも素晴らしい。
いい意味での、典型的アメリカ映画
あまり期待せずに観たら、予想を裏切る面白さだったという作品の典型だ。 舞台は60年代のアメリカ、バルチモア。太めでダンス狂のトレイシーは、親友のペニーと共に、C.C.ショーという参加型ダンステレビ番組に夢中。「あたしもあの番組に出たい!」という念願叶って出演を果たしたトレイシーは、ノリノリの技術で一躍人気者になる…という話。 主人公と意地悪娘、喜怒哀楽激しい登場人物、ノリのいい軽快な音楽。 ここまで聞くと、「あー、サクセス系のお気楽アメリカ映画なんだね」と思われるだろうが(実際私はそう思っていた)、親友のペニーが黒人の男前、シーウィード(しかしすごい名前)と恋に落ちた辺りから、趣が変わってくる。 実はこの時代のこの土地柄、黒人差別が色濃く残っている。白人と黒人の恋はおろか、同じ番組に一緒に出ることも難しく、交流など考えられないと公言している始末。だがトレイシーもペニーも、悲壮感などまるで漂わせず、「良いものは良い」という姿勢を貫き通し、やがてそれはバルチモアの大人たちをも巻き込み、“人種差別”の社会風刺へと発展していく。 今は日本でも個性の時代と言われているが、若干意味が取り違えられている中、本当の意味での個性とは、こういうことを言うんじゃないかと思う。あらゆる意味で時代の先端を行っている主人公が、髪型にも服装にも、そして人付き合いにも自分のスタンスを持つ様は、観ていてとても気持ちよく、オチもまた最高で、最後まで飽きる所なく楽しめた。 こういう作品があるから、アメリカ映画は奥が深いと思ってしまう。
人種差別反対がテーマのミュージカル映画
白人の太ったおねえちやんが黒人の側に立ち、差別する白人達に敢然と立ち向かい、白人達の意識を変革させつつ自らがスターダムに駆け上がるというストーリーです。ほのぼのとした笑いの中に痛烈な風刺をミックスした凄く真面目な内容です。ディバインも今までとは別人のように2役ともまともです。ピンクフラミンゴ、フィメールトラブルを期待する方には全くおすすめできません。少し路線はちがいますが、ストリートオブファイアやフラッシュダンスのような音楽&ダンスが混ざった映画は好きだけど普通すぎて物足らないと感じている方におすすめいたします。
おでぶ万歳!
おでぶで何が悪いの?そんな気持ちになってくる映画。なんと言っても母親役の女装怪人デヴァインの慈愛に満ちた演技は必見!亡くなってしまったのがつくづく悔やまれます。 苛められっ子だったトレイシーが、どんどんチャーミングになっていくのは、ダンスという「自分の言葉」を発見したせい。 そう、みんな「自分の言葉」を見つければ、それが幸せへの入り口なんだ!! ちなみに、トレイシーの「ごきぶり柄ドレス」などなどファッションも必見ですよ!
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