通販ナビは毎日新鮮!最新売れ筋ランキングです

[ トニー・レオン ]

         


携帯版
   トニー・レオン の売れ筋最新ランキング   [2010年09月03日]
15ページ中 1ページ目を表示しています (110件)


おすすめ度

関連のオススメ商品
ブエノスアイレス 摂氏零度 [DVD]
傷だらけの男たち [DVD]
ブエノスアイレス [DVD]
裏街の聖者 [DVD]
2046 [DVD]
インファナル・アフェア 3部作スペシャルパック【初回生産限定】 [DVD]
アラン・マック (脚本) フェリックス・チョン (脚本)  
¥ 6,300(税込)
¥ 5,154(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:3219位  
カスタマーレビュー数:11

くちコミ情報
善と悪の戦い
マフィアに捜査官を潜入させる警察。 警察にメンバーを潜入させるマフィア。 内部情報の錯綜。息詰まる攻防戦。 しかし、これは単に警察とマフィアの対立を描いた映画ではない。 警察官としてマフィアに潜入したヤンは、悪の組織で働くうちに自分が善人なのか悪人なのかわからなくなってしまう。 一方、マフィアのメンバーとして警察官に扮するラウは、善の組織(警察は善であるか、という議論はさておき)で働くうちに、身も心も善人になることを激しく(という強い言い方がここではふさわしいだろう)望むようになる。 一人の人間の中で対立する善と悪。 それが描かれているからこそ、この映画には単なるエンターテイメントでは終わらない重厚さがある。
没頭できる最高傑作♪
最初は1と3を続けてケーブルテレビで観ましたが 3はジャマが入り集中して観られなかったので三枚組を購入!買って損なし!役者も脚本も演出も最高でした。時間軸は2→1→3ですが個人的には1→3→2の順番が良いかなと思います。謎や疑問を抱えながら観るのも面白いですよ。何にしろ1が一番面白く、1ありきですから素直に順番通り観るのも良いでしょう。どちらにしても繰り返し観たくなる三部作です。
ここ10年でベストワンかも?
バラで3部作所有しているので、世話になった人への贈答用に購入しました。他のレビューを読むところそれほどの特典がないようでちょっぴり安心。 2-1-3の順番で観るのが良いとのお話し分かりますが、これはすでに通して観た人へのアドバイスであり、初心者は正しい順番で観るのがベストだと思います。 なぜなら映画史に残る革命的な3部作の形を示しており、それこそがプラスαの評価ポイントであり、映画全編に通じるスリルやサプライズを加速させるからです。2-1-3の順番でしたら自分にとってレオンやパルプフィクションを超えていなかったかも? 当初1-3の全2作の予定だったところ、1作目を取り終えた後、プロデューサーのアランマックが間にもう一つ入れよう、となり今の形になったらしいことを考えると、まったくの計算だけではなく多分に偶発的な要素が絡んでのことですが、それこそがアドリブをこよなく愛する香港ムービーの柔軟さだと思います。 台本を持たずに状況設定だけであとは役者のアドリブ、というのが一般的の香港映画撮影のスタイルであり、この映画ほど入念に用意された台本は香港映画史上無かったとか。演技のアドリブはないけど、この急遽もう一本作ろうという大きなアドリブ、と考えると余計に痛快です。 並びの話に終始しましたが、それこそが最も感心したポイントの一つでした。 内容は何の文句もなく完璧です。自分が一番好きなのは2ですが、そういう方も多いですね。
見応えはあり
1が★5つ、2が★4.5つ、で3が★2.5つ、ってとこでしょうか。 やはり1が抜群に面白いですね。 ただ、個人的には3はなくても、というよりない方が良かったかな。 謎解きに熱中されている方も多いようですが、大事なのは『映画自体』 が面白いかどうか、ということ。 1→3での展開は矛盾も多く、(その矛盾を謎解きにすり替えてますが) 1を基準にすると3は感情移入できない、つまり蛇足映画でした。
全ての登場人物に泣ける
先日【ディパーテッド】を劇場で見て感動し、アカデミー賞受賞を機にこちらのレビューが良いので原作(3部作)を買ってみました。 一言で言えば、大満足です。普段はマフィア物やアジア映画など買ったことなど無かった私が見事にハマりました。 脚本がとにかく素晴らしいのに加え、俳優陣の名演、サントラの儚さ、散りばめられた伏線と謎解き、友情と騙しあい、全てがエンディングに向かって加速して収束してゆきます。 トータル5時間半ですが体感は半分くらいに感じました。 映画全体から感じ取れる【何が正義なのか?】また主役のメンバーから感じ取れる【正義になりたい、しかしなりきれず絶え間なく続く地獄】という矛盾が非常に切なく儚い思いにかられます。 歴史に残る傑作です。是非とも3部作で見るべきです。


おすすめ度

関連のオススメ商品
キネマ旬報 2008年 1/15号 [雑誌]
ラスト、コーション 色・戒 (集英社文庫 チ 5-1)
ブエノスアイレス 摂氏零度 [DVD]
ブエノスアイレス [DVD]
傷だらけの男たち [DVD]
ラスト、コーション スペシャルコレクターズエディション [DVD]
 
¥ 6,090(税込)
¥ 3,930(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:16808位  
カスタマーレビュー数:11

くちコミ情報
男に甘く,女に厳しい映画
男に甘く女に厳しい映画である。上海というのは今も国際都市で、東京のように中央線で若い女の声で電車の行く先を英語で知らせるのが国際的と思っているような、ばかげた国際性とは違う都市である。カトリーヌ・ドヌーブの「昼顔」でもそうだが、日本の外の外国では男にどうしてこんなに甘いのか不思議で理解できないくらいである。中国人というと偽ディズニーランド作りの名人くらいにしか思えないところがあるが、上海人は北京人とは違うし、香港人だって世間が言うほど悪くない。今でもそうだ。白川静への私の潜在的反感は意外にこんなところにあるのかもしれない。この映画のキーワードは”犠牲”としての女の役目にあるのだと思う。女の男に対する優しさに敬服すら感じるし、何もそこまでこんな卑劣な男をかばう必要はないと、同情すらおぼえる。ここにある抗日運動を通しての日本のありようはある意味で現代の日本にも立派に継承されているのではないのか。憎く卑劣なイーという男でさえ、日本軍よりは100倍も理知的であるし、ある意味でこの童顔の女スパイが彼に抱く複雑な愛に値するものがある。そういうふうに作られた映画だからと言ってしまえばそれまでだが、それにしても今の日本の状況が恨めしい。話は超飛躍するかもしれないが、この女の”犠牲”に焦点をあてたのが、17世紀のオランダの画家・フェルメールの絵、「紳士とワインを飲む女」である。詳しくは「宇宙に開かれた光の劇場」上野和男・著という本を読むことをお薦めする。また、同じ著者の「縄文人の能舞台」という本も読めば、なぜ私が白川静(漢字学者)に反感を抱くのかの理由が推察できるかもしれない。イーは違うかもしれないが、とかくこういう裏切り者は、漢民族バンザイの人々から出てくるように思えてならない。
二人の男の狭間で
この映画は濃厚なベッドシーンが有名だが、初心な女の子の精一杯の背伸びと、命を掛ける事の意味が描かれている様に感じた。演劇部の男への憧れから、彼の無邪気な愛国心に引きずられる彼女。主人公の女子大学生には愛国等どうでもよかったのではないかと思える。憧れの男の子に付き合う内に、引き返せなくなっただけではないのか。終わり間近で男の子からのキスに「○年前に…」の台詞がそう思わせる。愛人になる前の、演劇部員との相談場面、「私はどうしたらいい?」。本当は「止めよう」って言われたかったんだろうなと思わせる。しかし、自分の与り知らぬ内に決まっていた結論。初体験の相手でさえ、憧れの彼ではなく、商売女での経験しかない男。最初の失敗の後の再会。あの彼が来たのでなければ、彼女は「暗殺部隊」に戻らなかったのではないだろうか…。 愛人との度重なる「激しい」情事は、経験の少ない彼女にとって、標的でしかない男への感情が、徐々に情に変わるだけの理由になるように思う。 愛人との宝石店での別れの後、国民党の男から渡された錠剤を見つめる彼女が、僕にはとても切なかった。コレを使わなければ、ひょっとして全ての事が二人に都合よく動いたら、二人のの関係が再開できるかな?コレで終わりにした方がいいのかな? …と、自問している様で。
「評判通り」の映画
評判通りの作品である。ポジティブな受け止め方をすると、特務機関の男とその暗殺を謀る スパイの女だからこそ生まれる倒錯した愛情表現は、「愛の嵐」のように見ごたえがある。 また秘密の部屋での性愛描写は、「愛人・ラマン」同様、湿気を含んだ匂いを漂わせている。 しかし、である。憂国の情から生まれた学生仲間のスパイごっこはちょっと稚拙すぎないか? また二人の最後の瞬間は、設定が巧いだけにあまりに何も起こらなさすぎないか?また特務 機関として事実を掴んでいたというなら、泳がせすぎていないか? 要するに怖くないのだ。 (私個人としては好きな男優ではないが、)トニー・レオンは、確かに上手いと思う。また 新人女優のタン・ウェイも、予想以上にインパクトがあった。従ってサスペンスとして観る のでなく、「色戒」という額面通り受け止めると、「評判通りの映画」だと思えるのである。
トニーレオン金字塔作品
 インファナル・アフェアシリーズで名高いトニー・レオン。  実はこれが初めてのトニー・レオン映画館作品だったのだが、素晴らしいの一言に尽きる。トニー・レオンという俳優は、特別美男子というわけではない。インファナル・アフェアシリーズで共演したアンディ・ラウと比べれば解ることだし、ジャッキー・チェン、ジェット・リーのようなアクション性を売りにしているわけでもない。それでは彼の最大の魅力はどこにあるのか、という問いの答えが、この「ラスト、コーション」にある。  抗日運動側の女スパイ、ワン・チアチーを虜にするその視線のみならず、立ち居振る舞いに品があり、隙が無い男、決して心の内を明かさない男が、「お前の言葉だけは信じよう」と言い、その愛の証として大粒のダイヤの指輪を贈る。「それをつけた君を見ていたい」「僕が側にいる」と言ったときの表情は、観客を陶酔させるに十分、いやむしろ昇天させるというべきか、そして何より、女の正体を知り、処刑の命令を下した後、その女のベッドに座り、独り涙する。その時の背中がまた、いいのである。  演技とは何かを十二分に知り尽くしている彼は、その演技力のみで勝負している。それ故か他のアジア人俳優から比べて欧米での知名度が格段に落ちるらしい。いかにも見た目重視のハリウッドらしい。が、この作品を見た人だけは、確実に知っているのである、トニー・レオンがいかに凄い俳優であるかということを。
見どころあるが、二人の駆け引きもっと見たかった
前半は、女主人公の話が中心で、後半1時間で2人の愛憎・駆け引きが描かれます。 前半は正直いらないくらいの内容で、描かれているスパイ活動や仲間との関係など ほとんど無駄な内容と思いました。 後半のトニーレオンとタンウェイの駆け引きや恋愛表現は、一見の価値があり、 なかなかのものでした。 お互いの気持ちを歌を通して通じる場面は、感動ものです。 過激な表現より、限られた時間で瞬間的にお互いを感じあうような場面がもっとあれば すごい映画になったと思える作品です。


おすすめ度

関連のオススメ商品
2046 [DVD]
ブエノスアイレス [DVD]
恋する惑星 [DVD]
ブエノスアイレス 摂氏零度 [DVD]
恋する惑星 [DVD]
花様年華 [DVD]
ウォン・カーウァイ (脚本)  
¥ 4,935(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:5930位  
カスタマーレビュー数:18

Amazon.co.jp
   1962年の香港。同じ日にそれぞれの配偶者と共にアパートの隣同士に引っ越して来たチャウ(トニー・レオン)とチャン(マギー・チャン)。やがて互いの妻と夫が浮気をしているらしきことを知ったふたりは、それをきっかけに惹かれあっていく…。
   分別ある大人の男女の不倫の愛を官能的な映像美で描くウォン・カーウァイ監督のラブ・ストーリー。時代背景や設定など、同じカーウァイ監督作品『欲望の翼』の姉妹編的要素も多いが、それでもどこかこれまでの彼の作品群とはテイストが異なるのは、製作時期が香港の中国返還以前と以後の違いという、作家の姿勢の変化でもあるようだ。ラストにアンコールワットを出すなど、単にラブストーリーというだけでなく、世界史的な深い視野が感じられてならない。カンヌ国際映画祭ではトニー・レオンが主演男優賞を受賞。(的田也寸志)

くちコミ情報
はぁぁ??
今更ながら、一時話題になったキムタクの出演していた"2046"ってどんな映画だったんだ? と思った時、ウォン・カーウァイ監督の『欲望の翼』『花様年華』の続編って事ぐらいの知識 しか無かったので、取りあえず借りやすかったこの映画を観ました。 う〜ん、このプラトニックな関係一体何なんでしょうか?…。 私には理解不能です(@@) "2046"との関連は部屋番号の2046? あとは、主人公のトニー・レオンが、『インファナル・アフェアの人だ!』ぐらいの印象。 (最後まで見ましたが)お子様の私にはさっぱりこの映画の良さが分かりませんでした。 確かな事は2046は見ないとゆう事。。。 みなさんが高評価の所申し訳無いですが、今後この映画を見ようとされる方の為に参考までに。
洗練された映像、音楽が香港のなかで耽美ブレンド
5つ星にするかどうか悩みますが、小品としては5つ星でいいと思います。 ウォンカーアイが好きなひと、耽美映画が好きな人、香港アジアの粋な雰囲気が好きな人、そして優柔不断な優男が好きなひとに送る傑作です。 解放できずにどこかで彷徨って、そして淡いエロスに救われたい。 濃厚なシーンはありません。でも、精神的エロスを感じます。 舌先で甘くスーとそしてペロンと魂をなめられるような・・・ 不倫が背景にあるので、純粋な諸君には意味不明かもしれませんが、 男女の酸い甘いを知る大人で精神的な鑑賞が好きなひとにはたまりません。
その味を噛みしめる醍醐味
映画館で一度こっきりの映像美を楽しむのもいいけれど、この作品は見る度ごとに味を噛みしめることができます。 ですので、ぜひ手元に置いて、スルメを味わうように、何度でも楽しむことがオススメです。 (私はけっしてDVD発売元の回し者じゃありませんが…) 梁朝偉の寡黙な中に語る目線や、張曼玉の手の表情による演技にも、その時々で深い「言葉」が感じられます。 自分の感性と王家衛作品との一騎討ちを、とことんまで楽しんでみて下さい。 五段階評価では4.5と思いまして、四捨五入で☆☆☆☆☆といたしました。
微妙な心理描写がすばらしいです
この作品は、映画「2046」を見た後、何か謎を解くヒントが あるのでは?という引っかかりからみました。 その視点で見ると微妙にアパートの部屋が2046だったりして 面白かったのですが、秘密の穴に向かってトニーレオンが話をし ていたりして楽しかったのでが、ストーリー自体も大変面白い ものでした。 トニー・レオンとマギー・チャンの接近しそう で接近しない関係性が非常に良かったのと、どことなくストイック 感が流れていて男女関係の深さをうまく表しているなと思いました
雨音がせつない映画
 画面はいつも室内か夜ばかりでとにかく雨のシーンが多い。  そしてそれらは息苦しくなる程せつない。でもせつないのはそれだけじゃない。彼らが毎夜すれ違う狭い階段、薄暗いオレンジ色の街灯。タクシーの中で伸ばされる男の手とかわす女の手。男が泊まっているホテルの赤いカーテンに女がそこへ駆けつけた時に着ていた赤いコート。  見れば見る程せつない所だらけで私の頭の中は色々な場面がグルグルして、なぜだか哀しくなるんだけど一体どこで泣いたらいいのか分からなくなる。  よく話題に上るマギー・チャンのチャイナドレス姿の美しさは言うまでもなく、トニー・レオンのポマードでがっちり固められたテカテカの髪は時代だと思うことにして、それにしたってじれったい映画だと思う。思うけれども、そのじれったさとせつなさがこの映画を美しくしている大きな要素じゃないかとも思う。


おすすめ度

関連のオススメ商品
台湾人生 [DVD]
海角七号/君想う、国境の南 [DVD]
ブエノスアイレス 摂氏零度 [DVD]
侯孝賢傑作選DVD-BOX 80年代篇
ブエノスアイレス [DVD]
悲情城市 [DVD]
 
¥ 5,040(税込)
¥ 4,118(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:16362位  
カスタマーレビュー数:15

Amazon.co.jp
   1945年8月、太平洋戦争終戦によって、51年におよぶ日本の統治から解放された台湾。しかし、その喜びもつかの間、闇社会の進出や国民党の台頭など大陸との確執などにより、台湾は新たな受難の時代を迎えることになる…。
   台湾映画界の名匠ホウ・シャオシェン監督の名を世界的に広めることになった歴史叙事詩映画の秀作。ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞、金馬奨最優秀監督・主演男優(チェン・ソンヨン)賞、キネマ旬報ベスト・テン第1位など国の内外で数々の受賞に輝いている。ドラマは歴史の波に否応なく巻き込まれていくリン一家の面々を通しながら、時に非常に、時に情感豊かにつづられていく。その中で、耳が聞こえず口も聞けない四男ウンセイ(トニー・レオン)と看護婦ヒロミ(シン・シューウェン)の悲恋が印象的。(的田也寸志)

くちコミ情報
存在意義ある素晴らしい作品
いくつかの固定位置から撮ったカットを物語の軸としながら、台湾のいくつかの地方風景を時おり挿入しながらそこでの出来事を描くという手法で構成されています。2.28事件の悲人道さが主題ではなく、その出来事(歴史)に翻弄されながらも力強くまたは優しく生きるある家族の一時期の絆を抜き取っています。存在意義のある素晴らしい作品。音楽もいい。80年代のシャオシェン監督には天才が降臨している。
歴史の証人
この作品、その歴史的背景を正しく理解したとき、 その偉大さが清冽に印象付けられます。 淡々とした描写の中で起きる人類史上空前の悲劇虐殺。 この作品は、歴史の証人としてAAAの価値を有する。 史上空前の傑作と言えよう。 余談ながら、善悪については、言わぬが花と判断します。
激動の歴史を静かな人間描写に埋め込んだ作品
台湾の歴史をあまりご存じない方はまず特典映像から 見てみましょう!監督インタビュー、地図からその土地の 説明、そして年表からその事件のチャプターへとぶ ところなど工夫がされてます。 それから本編をご覧になれば、理解しやすくなるでしょう。 人間の誇りと欲が、現実に起きた事件でどう揺れ動くのか この後どんなドラマがあったのか続きが見たくなる 作品です。
台湾と日本
私の母は戦前台北市に住み、基隆港には海水浴に行っていた、というので母と二人で観ました。舞台となる酒屋のお宅は、台湾でも裕福な暮らしぶりだそうです。水牛が田を耕し、御葬式では啼き女が泣き行列をつくりお墓まで行くことなど、懐かしい習慣がたくさんでてきた、と母は感慨深げに観ていました。228事件で多くの知識人や若者が虐殺された事実は語られていません。トニー・レオンの演技は秀逸でひたむきに生きた内省人の姿をあらわしていると思います。食卓のシーンもよくでてきて、マージャンが娯楽であったことがよくわかります。昨年台北市を観光旅行し日本人街が残っていて、日本の影響が大きかったことを感じました。
台湾
89年、約20年前の映画ですが、古くささなんて無縁です。 やはり良い映画は、何年たってもいい。 そこに描かれる人間は、何年たっても同じ、人間臭い、普遍性が描かれています。 台湾、激動の時代を生きるある一家の息子たちとその妻や子ども。 淡々と描かれ、その淡々とした様がより一層、胸に染み入ります。 2時間30分近い映画ですが、まったく苦を感ぜず。 見終わったあとは、時代のこと、歴史のこと、生き抜くということについて考えます。


おすすめ度

関連のオススメ商品
大英雄 [DVD]
ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌 [DVD]
ブエノスアイレス 摂氏零度 [DVD]
欲望の翼 [DVD]
欲望の翼 [DVD]
楽園の瑕 [DVD]
 
¥ 3,990(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:21231位  
カスタマーレビュー数:9

Amazon.co.jp
   レスリー・チャン、レオン・カーファイ、マギー・チャンら製作当時の香港オールスターを集め、ウォン・カーウァイ監督が挑んだ剣戟アクション。武侠小説に題材に、カーウァイが野心的なストーリーを生み出した。殺し屋の元締めをする「西毒」のもとにやって来る男女が、それぞれの辛い愛の過去を語り、彼らの運命が西毒のそれと重なっていく。<br>    キャスト降板や役柄の変更など撮影中のトラブルが多く、仕上がった作品も全体のまとまりには欠けるが、随所に初期のカーウァイらしい実験的な手法が採り入れられている。海原や砂漠を独特の不安定なアングルでとらえたクリストファー・ドイルの映像も美しい。見どころとなるべき決闘シーンは、やや凝りすぎてはいるが斬新。各人物のエピソードはそれぞれにメロドラマチックな様相を見せるが、トニー・レオン演じる盲目の剣士の悲話が、もっとも共感しやすいだろう。もともと賛否が分かれやすいカーウァイ作品のなかでも、とくにその特徴が顕著な一作である。(斉藤博昭)

くちコミ情報
楽しみにしてたんですが、私にはいまいち。
高尚な部類のヨーロッパ的な作風。 苦悩や愛などの心理面を描いた映画です。 登場人物は金庸の人気小説に出てくる武術の達人たちですが 武侠的要素を求めると失敗します。 この人物たちの出てくる話は中国では有名なので、 その武術以外にも心理面や過去を垣間見たいというファン心理が強い人や 曖昧で憂鬱で愛を描いたお話が好きな人にはいいでしょう。 コアなファン向けで、誰しもが見て面白い。という作品ではありません。 私はまったりした話は苦手なんですが、 西毒と洪七公のドラマのキャラが好きなのと、レスリーの懐かしい姿が見れたので星3つにします。
美しい映像、素晴らしい音楽
ウォン・カーワァイの映像美と耽美趣味を、武侠作品で展開してくれた素晴らしい作品。 私はこの映画を繰り返し、繰り返し見て、あまりに素晴らしいので人に薦めて見てもらったところ「何がなんだか分からなかった」と言われました(笑) 起承転結のはっきりした物語が好きな人には向かないかも。 撮影に時間がかかりすぎて、途中で同じキャストを使って「大英雄」が撮られ、それでも終わらずにジョイ・ウォンが降板し、チャーリー・ヤンが抜擢されたのは有名な裏話。 失明した剣士(トニー・レオン)が、死を覚悟して盗賊と斬り合いをするシーンは、黒澤作品を彷彿とさせます。 サントラも素晴らしいです。
「射雕英雄伝」欧陽峰と黄薬師の過去エピソード
非常に渋くて格好いい傑作!…なのですが、非常に好みが分かれる映画です。 何の予備知識も無しに観るにはレベルの高い作品。 「射雕英雄伝」に登場した欧陽峰、黄薬師、洪七公の若き日の物語なので、事前に「射雕英雄伝」の原作なり、ドラマなりをチェックしておかないと、各キャラクターすら理解できない可能性は大。 又、「射雕英雄伝」本編に比べて、雰囲気が非常に渋い(原作を知っていても、この雰囲気の違いに戸惑う人が多いようです…)。 …兎に角、人を選ぶ映画である事は間違いないでしょう。 ですが、ウケる人には本当にウケます! レスリー・チャンを始めとした豪華出演メンバーに、素晴らしい音楽。渋さを極限まで強調した衣装…等々。 香港映画や武侠映画ファンなら、何か一つぐらいは気に入る箇所があるハズです。 「香港の武侠映画はいくつか観たけど、どれもイマイチ…」とか「武侠映画は好きだけど、他とは少し違う雰囲気の武侠が観てみたい」という人ほど、手にとってもらいたい作品ですね。 ……個人的には日本語吹き替え音声も収録してほしかったのですが…(ビデオ版にはあった)。
東邪と西毒の若かりし日
金庸の『射雕英雄伝』の東邪と西毒の若い頃のお話。(洪七公も出てきます)『射雕英雄伝』の小説を読んで、DVDを観てから『楽園の瑕』を観たので、西毒のイメージが180度違うのに驚きました。 人に歴史有り。『楽園の瑕』から『射雕英雄伝』の西毒の変化を考えてみるのも面白いかもしれません。
画質はどうしようもないのか
 先年、レスリー・チャンの回顧的に上映されたとき、運よく上京していたので、スクリーンで見ることができました。しかし観客は中年の女性がほとんどで、ぶっ飛んだ映画であることを承知の上で来ていた人はどれくらいいたのやら・・・。  DVD化されるに当たり、画質に期待しておりましたが、劇場で見たときと同じく、ザラザラした感じであります。もともとがこうなのかもしれませんので、それはよしとして・・・何度見てもよく解りません。でもレスリー・チャンの絶望的な遠い視線が絶品。ひとつひとつのシーンとせりふとマカロニ風音楽が決まってカッコいいです。 「何かを捨てなければならないときは、心に刻みつけよ」 ・・・なんてね。


おすすめ度

関連のオススメ商品
レッドクリフ Part I コレクターズ・エディション [DVD]
ウォーロード/男たちの誓い 完全版 コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD]
K-20 怪人二十面相・伝 豪華版 [DVD]
三国志大戦3 猛き鳳凰の天翔 オフィシャルカードバインダー追加リフィルセット DX版
三国志大戦3 公式全国大会 覇業への道 鳳翼天舞 DVD(DVD付) (エンターブレインムック)
【初回生産限定】レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- コレクターズ・エディション [DVD]
 
¥ 6,090(税込)
¥ 1,630(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:4642位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
「三國志」は未読です。
「三國無双」の知識レベルの者です。やはり中国!エキストラの数が半端ない、CGを多用していた感のあった一作目よりも、実写での戦闘シーンが多い本作の方が迫力がありました。「赤壁の戦い」に焦点を絞ってあるので素人としては非常に分かりやすかったです。少し気になったのが矢の殺傷能力が不均一、一兵士(叔材とか)は一発で致命傷にも関わらず、名のある将にはまず効果なし。あと曹操側の武将をもっと見せてほしかった、「悪玉」としてではなく「乱世に生きた一人の将」として、平等な目線で描いてほしかったです。ですがエンターテイメント作品てしては十分楽しめましたし、これをきっかけに「三國志」を読んでみようと思います。
これって三国志?あくまでベースかぁ
今迄「三国志」ドラマはどうしても冗長な感があった。初のハリウッド版でどうまとめるのか期待していた。しかし、「連環の計」・ホウトウは?「苦肉の策」は?却下されてるし・・・それに、孔明、周喩、関羽、孫権らの個性(性格)を表す、物語の前後を繋げるとても大事なエピソードはいったいどこへ?・・・・これらこそが赤壁の戦いを三国志中の最大の見せ場たる所以にしているはずなのに・・・・・こんな人たちがあの戦国、群雄割拠の時代に指導者として台頭出来るのかい?と思ってしまうストーリーだった。がっかりした。いや、でも、そうか!これは「三国志」ではなく「レッド・クリフ」なんだ!だから呉も蜀も君主が先頭で敵陣に、しかもごく少数の将軍のみで乗り込んで一人も怪我もしないんだよな・・・アクション映画と割り切って見ればまあまあかなって思えるようになった。これがジョン・ウーだもんね。映像は良く出来てるよ。冗長なレビューでした。 以上
良い作品だとは思いますが
三国志は私も大好きでPa t1、Pa t2共に映画も見てきました。 Pa t2に関しては曹操と対峙するクラマックスのシーンだけが残念です。どうしても依然見たジョン・ウー監督のFace offとかぶっているものが多くて、このRed cliff Pa t2映画を見たときの感動が激減した印象があります。 他のシーンでは楽しく拝見させて頂いきましたが、失望の度合いが大きかったので★は2つとさせて頂きました。 う〜ん、せめてあのシーンさえ工夫されていれば全く違った評価が出来たと思うのですが、残念です。
孔明の策と小喬の決意を見るべし
ストーリーは、孔明・周瑜の進言により同盟を結んで赤壁に陣を構えた連合軍5万が、軍師の策略も交えて曹操軍80万に戦いを挑む、というもの。 序盤は戦力差を埋めるために軍師二人が策略を練ります。 軍法会議の進め方や尚香の行動に、パート1を観ていても唐突な感じを受けますが、きっちり効果を上げます。 尚香の行動を少なめにして、策略によりきちんと注目すると、その鮮やかさに惚れ惚れします。 さて尚香が任務を終えて戻った後、おもむろに服を脱ぎだすシーンがありましてね。 男どもがどぎまぎする演技が、戦いばかりの映画に笑いをもたらしました。脚本うまいなぁ。 そして、いざ赤壁の戦い。 曹操軍80万の兵の命があっという間になくなっていく様は少々気味悪く感じたものの、孔明の策と小喬の決意が実を結んだ結果として美しく描かれています。 孔明は軍師なので戦場に出ずに見せ場を作って終わり。うーん、確かにそうなんだけど、クライマックスで居ないと感情移入する先がなくて困りますね。 本作は、人物と場面が多いところで収まりきらず、どこで盛り上がってよいか分からなかったです。 この点でパート1のほうが良いですね。完結編としては観ておきたいかな?
際立つ動と静の対比
激しい戦闘シーンもさることながら、決戦直前、敵地にたった一人で小船で向かう小喬の シーンの静かさが、とても印象的でした。 あくまで静かだが、揺るぎない彼女の覚悟。そして妻を心から心配しながら、それでも 作戦を変えない周瑜と、そんな彼の気持ちを知って無言で励ます仲間達。 そうした静のシーンが充実しているからこそ、動の決戦シーンが単なる戦闘以上の意味を 持って心に響きました。 ラストがもう少し納得のいくものであれば、文句なく星5つだったのですが。。


おすすめ度

関連のオススメ商品
ブエノスアイレス [DVD]
さらば、わが愛 覇王別姫 [DVD]
2046 [DVD]
悲情城市 [DVD]
インファナル・アフェア 3部作スペシャルパック【初回生産限定】 [DVD]
ブエノスアイレス 摂氏零度 [DVD]
 
¥ 2,500(税込)
¥ 4,500(税込)
ジャンル内ランキング:12632位  
カスタマーレビュー数:13

くちコミ情報
映画ブエノスアイレスをこよなく愛してしまった人には、究極の贈り物
映画ブエノスアイレスをこよなく愛してしまった人には、究極の贈り物ともいえるカットされてしまった映像と、製作秘話。この映画には40万フィートのフィルムが回され、7つの結末が用意されたとは聞いていました。完成版とはならなかったエンディングはどんなストーリーだったのか、その疑問への答えがあります。 さまざまな支障のため撮影が長引き、とうとう、レスリーが自分のコンサートのために香港に帰らなくてはならないことに。WKW監督は、本来のトニーとレスリーの2人の物語を大幅に軌道修正しなくてはならない事態になってしまう。頭を抱える監督。いつ終わるとも分らない撮影。誰もが望郷の思いで行き詰まっていた当時。そして誕生した新しいエピソード。関係したスタッフ全員にとって分岐点となる作品となったこと。仮説だけど、もしもレスリーが香港に帰ってしまわなかったらどういう結末になったのか、それはそれで想像するのも面白い。 それにしても、完成版には入らないで惜しげもなく捨てられた映像の何と幻想的で美しいことよ!結局全部カットされてしまったけど、旅先でファイことトニーが出会う女性と遊園地で遊ぶシーンも背景に流れる甘いパロマの曲と共に何時までも心に残る。ブエノスアイレスの夜の風景、汽車の窓の外を流れる木立と木漏れ日。どれもこれも、息がとまるほど素晴らしく、「華麗」としか言いようのないカメラワークです。WKWの映画の中では一番大胆で実験的な映像を作っているという気がしました。 このドキュメンタリーを見て、ブエノスアイレスの映画としての素晴らしさを、改めて再確認しました。
ずーっと見とれていたい・・・。
ブエノスアイレスでハッピーバースデーの歌声のなか、そっとキャンドルを吹き消すレスリー・・・。トニーと笑顔で肩をくんだり。タンゴのレッスンでの高貴ささえ漂わせる立ち姿・・・。レスリーとトニーの醸し出す世界に幻惑されます!!それにしても香港にコンサートのためレスリーが帰ってしまった後の酔いが醒めてしまったような虚しさ、つまらなさ。レスリーはいてくれるだけでよかったのに!!
せつない台詞
レスリーの笑顔を見たとき、彼が死んだなんて信じられなかった…。 『ブエノスアイレス』自体もすごく好きなんだけど、これはまた違った意味での傑作。 p 未公開シーンでの、シャーリー・クワンの台詞がいい。 「これは口実 一緒にいたいの」 この台詞に出会えただけで、幸せだった。
「ブエノスアイレス」が "最果ての地" なら「摂氏零度」は "何かが終わる時"
「ブエノスアイレス」のアナザーストーリー+メイキングだが、本編に採用されたなかったカットが次々と披露されていて、そのひとつひとつの完成度の高さもさることながら、ウォン・カーウァイ監督がこの映画のためにいかに多くの素材を用意し、またいかに多くの映像とストーリーの選択肢の中から本編を編み上げていったのかがうかがい知れて改めて驚嘆させられる。 たったひとつのストーリーを紡ぎ出すために、自らが模索しながら作り上げた部品の多くを削ぎ落としていく作業はさぞかしつらいものではなかったのだろうか。そんな作り手側の苦しみや飢餓感がひしひしと伝わってくるドキュメンタリーであった。本編「ブエノスアイレス」では、最後にたどりつく場所としての「行き場のなさ・地の果て感」が漂っていたが、この「摂氏零度」では時間の流れのなかでの「先のなさ・終極感」とでもいうべきものを感じた。
NO TITLE
映像にはスタッフが主に登場する。 彼らは撮影現場を回り、映画への思いを口にする。 それに監督・俳優のコメントやメイキング、登場人物の知られざる背景などを織り交ぜて物語は進んでいく。 p 特筆すべきはレスリーが監督の指示でトニーとタンゴを踊るシーン。 それまで個々に練習していた二人が一瞬で恋人同士になる。 レスリーの憂いを含んだ表情に、それだけでこの作品を観る価値があると思った。 p 「ブエノスアイレス」は色を感じる映画だったけれど 「摂氏零度」は体温を感じた。



関連のオススメ商品
Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション [DVD]
不夜城 [DVD]
ターンレフト・ターンライト 特別版 [DVD]
ウィンター・ソング [DVD]
K-20 怪人二十面相・伝 通常版 [DVD]
傷だらけの男たち [DVD]
 
¥ 1,500(税込)
¥ 750(税込)
ジャンル内ランキング:42628位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
ラスト、コーション 色・戒 (集英社文庫 チ 5-1)
天安門、恋人たち [DVD]
王妃の紋章 デラックス版 [DVD]
傷だらけの男たち [DVD]
マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション [DVD]
ラスト、コーション [DVD]
 
¥ 3,990(税込)
¥ 3,263(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:8347位  
カスタマーレビュー数:30

くちコミ情報
官能を描いたアン・リー監督の佳作。
アン・リー監督は人間の深層部分を描いたと云っているが、どこかで目論んだ(に違いない)街と男女の官能のシンクロナイズは充分に伝わってきた。日本占領下の魔都上海の何という官能さ!。また激しい性愛を通して、特務機関の手先になっている男の暗さと焦燥感をとても巧く表現していたトニー・レオンの演技力にも感心した。一方で新人タン・ウェイには、使命と愛の狭間での揺れる内面を表現できたかというとやや物足りなさが残った。ただ彼女は、別の作品で見てみたいと思わせる魅力的な女優ではあるね。もう少し短いと良かったがアン・リー・ワールドが楽しめる作品だ。
濃厚な7分間
性交のシーンが濃厚すぎるゆえ、中国やシンガポールではその部分がカットされました。 7分間もの映像がカットされたと言われています。 カットされるのも納得の内容です。 わき毛は生やした美しい中国女性とトニー・レオンの濃厚なセックスシーンには圧倒されました。 日本が上海を統治していた時代を背景に、香港の大学生達が繰り広げる特務機関員イーの暗殺計画。 ワン・リーホン演じるクァンに恋をしながらも、計画のために処女を捧げるワン・チアチー。 大学生の未熟さをリアルに描写し、手に汗握る展開です。 舞台を3年後に移し、再び繰り広げられるイーの暗殺計画。 計画のためにイーと度々激しい性交を重ね、心揺らぐワン・チアチー。 愛情が殺意を超え、そして・・・。 まさに手に汗握る158分でした。
過激な恋愛映画
恋愛映画ですが、ラブラブなシーンはほとんどありません。 過激なシーンが話題を生み、18禁指定も受けましたが、その部分も含めて面白かったです。 ラブラブなシーンはないんですが、ラスト、ヒロインとトニー・レオンが視線を交わし合う場面は切なく、涙がこぼれました。 そして、最後の最後。 ああなるしか仕方なかったと思いますが、悲しい話です。 ただ、学生がこんなことできるの?という気はするので、そこで評価が少しさがりました。
大人の夢
トニー・レオンの冷酷で孤独、ゆえに激しい感情をほとばしらせる男に愛されると 地獄に堕ちても構わないと思えそうです。 スパイが標的を愛するなんて、話自体は凡庸ですけが、 エキゾチックな上海の街並を背景に、高い緊張感の中で蛇のように絡んで愛し合う様子は これぞ映画の醍醐味です。 タン・ウェイが時間と愛を重ねるごとに、かわいらしいただの女の子から 色気を体から匂わせる女になる様子をたった、150分の映画の中でみせます。 演技ももちろんあるでしょうが、この映画の経験がタン・ウェイという人にそれを身につけさせているような。 そういうところ、アン・リー監督は素晴らしいですね。 観終わった後は、誰かを愛して切なくて悲しくなった夢から覚めた気分を味わえます。
美しい
タンウェイが何とも言えず美しかったです。話の内容は単純なのですが、ラストの決断は。。どうなるのか興味がありました。上海の街も美しく、工作員も敵に恋してしまうのか?と思いました。主役2人のセクシーさが際立っていました。


おすすめ度

関連のオススメ商品
ワルキューレ プレミアム・エディション [DVD]
天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]
ハリー・ポッターと謎のプリンス (1枚組) [DVD]
アンダーワールド ビギンズ コレクターズ・エディション [DVD]
トランスフォーマー/リベンジ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
【初回生産限定】レッドクリフ Part I & II DVDツインパック
 
¥ 5,985(税込)
¥ 3,798(税込)
通常1~2か月以内に発送
ジャンル内ランキング:2993位  
カスタマーレビュー数:16

くちコミ情報
お笑いの解説が
特典 映像にお笑いの人の解説があるのですが、マニアックな話題で本編を何度か見た人も楽しめると思います。
三國無双
ジョン・ウーはコーエーの三国無双をやったことがあるんじゃないかって位に、 無双アクションですね。自分もゲームの赤壁パートを思い出して熱くなりました。 原作とはかなりかけ離れた演出もあるものの、血沸き肉踊る展開に引き込まれました。 (どうでもいいけど、曹操丞相はTO●IOの城島氏にソックリだったです)
金はかかってるよ、間違いなく
呉>蜀 V.S.魏 周瑜>孔明>>>趙雲>>関羽・張飛 原作の視座をずらしています。 これほど非常に魅力的な設定なのですから、後世のストーリーテラーがどの視座からこの時代のこの一大決戦を捉えても、それは自由です。 陳寿原作の三国志が好きな方にはどうでしょう? ☆☆か☆まで? 関羽、張飛よりも趙雲ひいきの方には☆☆☆☆☆かも? 私にとっては☆☆まで。 金城武さん好きな方には、☆☆☆☆☆かな?やはり上手いと思います。 中村獅童さん好きな方にも、☆☆☆☆☆か? オリジナルのキャラクターだけに設定が自由にしやすく、一番「おいしい」役どころでした。 梁朝偉さんのお好きな方には、☆☆☆☆でしょう。 もっと「どす黒い」部分が周瑜にはあったのでは? 林志玲さんの美しさを愛してやまない方にも☆☆☆☆☆。 もう一つ高く評価できないのは、ワイヤアクションの処理の甘さ。 せっかくお金かけてるのに、そこが甘いがために安物感が溢れます。 ストーリーから言えば、老将・黄蓋の偽装を省略するのはまずいでしょう。 まあ、クレジットが上のほうの林志玲さん、趙薇さんの見せ場を増やすためには、致し方ないのかもしれませんが。 女性キャストの重要度が高くなる分、骨太感は低くなっています。 あとは原作から漂う当時の国際政治(私が知っているはずはありませんが)のどす黒い部分が、今ひとつ伝わりにくい気がします。 「黒い」部分は全部曹操に押し付けてしまった感じです。 ただ、赤壁って、この戦いの後から「赤壁」になったんじゃないですか? タイトルが赤壁なのはOKだけど、登場人物が普通に「赤壁」と言ってはおかしいでしょう? 娯楽作品として感情移入せずに観賞するには○。
見応えあるアクション。
三国志というビッグタイトルを映画化した歴史ものアクション作品。 正直、話自体は3時間位で一本にまとめられたんじゃないだろうか。 2本だと1本ずつが冗長に感じました。 ただし戦などのアクションシーンは流石にジョン・ウー監督の得意 分野。盾などを使った陣形戦術等の描写が目を見張るものがあり、 スピード感もあって興奮しました。実際こんな感じだったのではと 思える臨場感と迫力です。 あと小喬役の女優さんがものすごく美人で、配役に説得力を感じま す(笑)
派手なだけ
やっぱり、ジョン・ウーの映画という感想です。 出演者、セットなど豪華ですが、 バレバレのワイヤーアクションで、冷めました。
15ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
2 3 4 5 6 7 8 9 10 | Next»
バーゲンコーナー[和書]
バーゲンコーナー[家電]
売れ筋ランダムフィーチャー
  our partners


ご意見ご感想はこちらまで...

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。