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C・S・ルイス
(原著)
¥ 3,990(税込)
¥ 3,162(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:8315位
カスタマーレビュー数:132
【Amazon.co.jp】
C.S.ルイス原作の大ベストセラーを本格的に映画化したシリーズ第1作。第二次大戦下のイギリスで、ペベンシーの4兄弟姉妹が、疎開先の屋敷の洋服ダンスから、異世界の「ナルニア」へ入ってしまう。白い魔女によって100年の冬を強いられたナルニアで、彼らが英雄となるまでを、壮大なスケールと、めくるめく映像で展開していく。 原作ファンが最も期待するのは、人間の言葉を話す動物など、多種多様なキャラクターが、どう映像化されたのかという点。CGとアニマトロニクス、特殊メイク、本物の動物など多くの技術が駆使され、驚くほどリアルに仕上がった。とくに、上半身は人間で下半身はヤギのタムナスさんと、ナルニアの王であるライオンのアスランがすばらしい。子役たちの演技も自然なので、後半、彼らが自ら手に入れる勇気を共感できるはず。最新映像を体感させながら、原作を忠実に描くことで、どこか懐かしい空想の世界を完成させたことで、とりあえずシリーズの入り口としては合格点であろう。(斉藤博昭)
【くちコミ情報】
80年代の特撮映像
最初は違和感がなかったのですが、ナルニア国に入ると途端に映像がモロにセットとわかる映像。80年代の特撮映画をみている様です その後は、ラストまでびっくりしました。この映像が延々とラストまで続きます 低予算のドラマばりのライオンや、その他のきぐるみキャラクター達 中途半端に登場するアニメキャラクター 中途半端にアニメ化するより、ナルニアの生き物を全てアニメ化した方がよかった気がします ストーリーは面白いのに、映像は80年代特撮レベル 無理に実写化しないでドリームワークスとかでアニメしてれば傑作だったろうに いろんな意味でもったいない
素晴らしい原作が台無し
映画としてはそこそこ面白かったのですが、原作ファンとしては、原作のイメージを壊すような内容で怒りすら感じました。 大方原作通りだけど、特殊効果満載の戦いシーンに重点を置きすぎています。原作はもっと上品で哲学的です。これを観た家族が「ナルニアって残酷な戦いものの話なんだね」と言ったように、原作を誤解させてしまうような作品になっていました。 ファンタジーブームにのって、売れればいいやと、原作に理解のない人達が作ったという感じです。原作の価値を貶めるような映画化にがっかりでした。せっかく映画化するのなら、もっと素晴らしいものを作ってほしかった・・・。
子どもたちのためのファンタジー
ぼくは、雪の女王の女優さんの活躍に期待をしていた作品でした。 当時、テレビでどこかの局が彼女にインタビューをしていたほど 注目されていた映画だったと思います。 指輪物語やハリーポッターと同等の期待を持ってみてはいけない作品だと思います。 映像はそれらの作品に負けないくらいとてもすばらしいものでしたが、 より子ども向けの作品としてみた方が楽しめるような気がします。 小学生くらいのお子さんのいる家族で、気軽にファンタジーを楽しむ作品ではないでしょうか。
ご都合主義的空想物語
この作品を見る前のイメージは「映像だけで中身のないファンタジー作品」という感じ。 そのイメージを破ってくれるものと期待して観たのですが・・・結果的にはイメージして いたものが確信に変りました。 まずタンスの向こうが別世界だった・・これは何とか理解に努めるとしても、 そっちの世界では人間というだけで特別扱いというのが納得できない。 4人の子供たちは全く普通の人間であり、何の特殊能力もありません・・・。 その後ナルニア国を危機に落としいれた白い魔女軍団との戦闘では、 戦闘経験のない長男がなんとなくオオカミに勝ったり、次男の身代わりに殺された ライオンの王がなんとなく生き返ったりと無茶苦茶なご都合主義に付き合わされ、 結局魔女を倒したのはライオンでした。・・・そして4人の子供たちはどういう訳か ナルニア国の王に。。 原作を知っていればもう少し違った見方ができるのかもしれませんが、この映画を 始めて観た人はドギモを抜かれます。良かった点を上げるとすれば映像の綺麗さと 動物のかわいさくらいでしょうか。「第二章カスピアン王子の縦笛」とかいう続編が 公開のようですが、たとえテレビ放映でも見る気が起きません。
動物の動きが素晴らしい
内容よりも映像美という点で評価できそうな作品です。 特に動物の動きや表情が素晴らしかったです。 ただ、「ロードオブザリング」と比較すれば少し落ちる印象です。 このようなファンタジー物が好きな方は良かったと思います。
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カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
映画館行かなくて良かった〜。
すっごい宣伝してたし、話題だったけど…何なの、コレは。 終始グダグダな展開で、あくび止まらなかったです。
・・・
子供の頃大好きで繰り返し読んでいました。 がっかりするのが怖くて今まで観ていませんでしたが 意を決して今回・・ おそらく、昨今のファンタジー映画ブームに便乗した形なのでしょう。 映像もそれほどクォリティが高いというわけでもなく。 まぁディズニー配給だし、こんなもんなんだろうなぁ・・ 期待せずに観たので、大きな落胆もなかったのが唯一の救い。
うーん、人それぞれかなぁ
グラフィックは素晴らしいが、どうもストーリー展開に難がある。なぜあのタンスから別の国へ行けるのかとか、突っ込みだしたらキリがないが、特に不自然だったのは、最後の戦闘シーンでの長兄の強さ!ライオンの声もいかにもアフレコって感じだし…。結論として、ファンタジー(&キリスト教)が基本的に好きじゃないと、現代の日本を生きる大人にはあまり感情移入できない作品かもしれません。 原書に結構忠実な感じがするので、原書を読む前に物語の概略を把握するのには役立ちます。この映画がちょっとイマイチな原因は、個人的好みと子供向けである原作にもあるということで、☆は3つ。
傑作
C.S ルイス原作のナルニア国物語の実写版です。映像化不可能と言われた作品を見事に画面上に描いています。特にナルニアの核とも言えるライオンのアスランは圧巻です。CGとは思えないリアルさ、声優の深みある声はアスランのイメージを崩しません。また、ストーリーも原作に忠実で、映画化してストーリーが変わってしまったというよくある残念感は覚えないと思います。ただ、原作には少ししか記述の無い最後の戦闘を迫力あるシーンに膨らませています。ナルニアに平和をもたらすための死闘、見る価値はあると思います。また、キリスト教的背景があるので知っておいて見るとより深く作品を味わえます。ファンは勿論のこと、興味を持たれたなら買っても損は無いと思います。
続編も、観ました。
あの偉大な《ナルニア》シリーズの映画化ということで、本作は、ちょっと遠慮気味です。「好きに作った」ではなく、「手堅く作った」という感じ。でも、続編も観ましたが、続編はもっと大胆な作りになっています。続編は☆五個だけど、本作は☆四個。続編の予告編的な感じがする作品です。
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ジャンル内ランキング:273位
カスタマーレビュー数:22
【くちコミ情報】
1章と比べちゃうと
正直1章のような感動が全く無い。 1章は終盤思わず感動して涙してしまったのを覚えているが、 この2章はきょうだい愛には重きを置いていないようです。 末っ娘の彼女は随分大人っぽくなったなぁと感慨もひとしおですが。 個人的には1章の半分くらいの出来栄え。
格調の高さ、ユーモアが無くなっています。残念!
原作の格調高さやユーモアがなくなり流行のCGを駆使した活劇映画になってしまいました。 ●4兄弟とカスピアンの心の葛藤を原作通りに入れて欲しかった。 ●ただの子供達がなぜナルニアでは王であり、統治が可能なのか、その説明が欠落しています。 ●原作では未だ幼いカスピアンが冒険に誘われ新世界を発見していく興奮がありますし、成長するさまがわかりますが映画は説明不足。 ●ナルニアの物言うけもの達、特にアナグマのもつ絶対の信頼、リープピーチの勇気、セントールやフォーンの個性を描き分けて欲しかった。 ●ミラースの支配が終わるときテルマール国にも幸せが訪れますが、それがナルニアとの共生を意味することが説明不足。 ●アスランの介入がなぜ最初からでないのかが説明不足。 ナルニア国が現実の世界とは異なる価値観で成り立っていること理解していないと子供達の戦いを描くにはリアル過ぎて残酷性があります。 でもカスピアンは男前だしCGは美しいし、冒険活劇としては上出来だと思います。 見終わってみると一番個性的で面白かったのはミラースとその部下達でした。(^^;)
原作を知らなかったら……
「ライオンと〜」に比べて、原作との相違が目立ちます。 カスピアン役のベン・バーンズさんは「カスピアン王子の〜」のカスピアンには少し、年齢が大きすぎる気もしました。 「朝びらき〜」にはピッタリでしょうが。 また、原作にない設定・ストーリーが多く、特にアスランの扱いには少し不満です。 しかし、ピーターたち4人の成長ぶりには良い意味で驚きました。その成長ぶりを見るのは楽しかったです。 もう一つ商品に関して言っておくと、今回は「ライオンと〜」のような豪華な化粧箱(アウター・ケース)ではなかったのも残念。
前作よりも大人向け
前作のファンタジー性はあるものの、遥かに、大人向けの作品になっていました。作戦がうまくいかないのですから。原作を読んで、好きなシーンが削除されたのは個人的には淋しいですが。第三作が楽しみです☆彡
期待はずれ
実は、原作でも、この話はあまり好きではなかったし、しかも、カスピアンの年齢設定がかわってる時点で、原作と違うよなー?と、 それ程期待せずに映画館に足を運んだのですが、やはりというか、なんというか・・・。 もしかしたら、映画になったら面白いと思えるかも!!という期待さえ裏切られてしまいました。 映像は前作と同じく素晴らしいです。 よくぞ、ここまで表現した!と思うシーンも多々あります。 けれど、面白みを出す為かどうかは知りませんが、ここまで原作無視されると、 しかも、それで、原作以上に楽しめる作品になったのならまだしも、「それはないでしょ?」と思えるシーンが続くと、 原作ファンとしては、期待はずれもいいとこだ思わずにはいられません。 特に、これでもか、という程長い戦闘シーンは、正直見る気さえ失せました。 ナルニアって、それが売りの作品ではないですよね? 正直DVD買うかどうかは悩みました。 けれど、アスランや、ルーシィや、ピーター達、好きなキャラクター達に会いたくて、結局購入しましたけど。 でも、前作ほど繰り返しみたりはしないと思います。
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C・S・ルイス
(原著)
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ジャンル内ランキング:23797位
カスタマーレビュー数:9
【Amazon.co.jp】
C.S.ルイス原作の大ベストセラーを本格的に映画化したシリーズ第1作。第二次大戦下のイギリスで、ペベンシーの4兄弟姉妹が、疎開先の屋敷の洋服ダンスから、異世界の「ナルニア」へ入ってしまう。白い魔女によって100年の冬を強いられたナルニアで、彼らが英雄となるまでを、壮大なスケールと、めくるめく映像で展開していく。 原作ファンが最も期待するのは、人間の言葉を話す動物など、多種多様なキャラクターが、どう映像化されたのかという点。CGとアニマトロニクス、特殊メイク、本物の動物など多くの技術が駆使され、驚くほどリアルに仕上がった。とくに、上半身は人間で下半身はヤギのタムナスさんと、ナルニアの王であるライオンのアスランがすばらしい。子役たちの演技も自然なので、後半、彼らが自ら手に入れる勇気を共感できるはず。最新映像を体感させながら、原作を忠実に描くことで、どこか懐かしい空想の世界を完成させたことで、とりあえずシリーズの入り口としては合格点であろう。(斉藤博昭)
【くちコミ情報】
ロード・オブ・ザ・リングの・・・?
エクステンデッド・エディションというとロード・オブ・ザ・リングを思い出すが、あれはピーター・ジャクソンの思いを別のバージョンにした価値のあるものだった。 劇場公開版と併せて持っていても価値がある。 しかし、ナルニアの場合は単に二度売り商法にしか見えない。 ユーザーの不評をかうのは火を見るよりも明らか? それともメーカーサイトの企画者は手抜き仕事か無能なのだろう??
BOXがチープでした
明らかに「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのエクステンデッド版を意識した仕様ですが、 実際の商品レベルはロードの半分以下。 BOX・デジパックの紙厚はあまりにも薄く、そのためデジパックは閉じた時歪んでしまいます。(私のだけ?) ブックレットはチラシ程度の内容で、これだけなら何もポケットつくる必要も無かったのでは・・・。 エクステンデッド版本編は、チャプターで追加シーンが区別できたロードシリーズと違い、特に明記されていないので、 私の勉強不足もあり、追加されたシーンがはっきり分かったのは汽車旅中の1箇所のみで、 後は「ここは・・・追加シーン???」程度にしか判別できませんでした。 また、追加によって、汽車旅シーンに流れる美しい女性ボーカルの曲がいったん中断されて (つなぎのメロディーは入っていますが)流れが損なわれているのは残念。 この1シーンのために、コレクターズ版が処分できません・・・。 特典映像はなかなか面白く、特にDISK4の「『ライオンと魔女』の視覚効果」は、 分割画面で本編と並行して撮影風景や設定画など見せながらのコメンタリーが見ごたえあり。 他にNGシーン集では子供達の無邪気な素顔が見られたりと、 コレクターズ版と重複したDISK2以外は楽しめました。
CE版との差別化
おそらく「ロード・オブ・ザ・リング」での劇場版と完全版とのタイムラグ販売での商売を成功したと見ての柳の下的手法なのだと邪推するのですが、私も他のレビュアーさん同様、こういうやり方も悪いとまでは言いません。ただ、今回の先行版と同じ特典DISKを入れて枚数増やしを謀っている点には納得しがたいものがあります。メーカーが異なるので比較はオカシイかも知れませんが、LOTRの二種類は単に本編が長尺になってるだけではなく、映像・音声のブラッシュアップ、特典DISKの完全差別化と、二種とも買う気にさせる物でした。今回の物は価格に見合うだけの価値が見いだせないので、絶版覚悟で全章出揃ったときにどういうものが出てくるか(出ているか)を見極めてから考えるとして、差し当たって劇場公開版だけを揃えていく方が健全な気もします。 商品形態と売り方がユーザーをナメきってるので星は1つですが、作品には罪がありません。作品自体は凄く好きな作品で、引き続き後悔される後の章も楽しみです。
DISC2さえ無ければ
この商品の最大の欠点は、DISC2が以前発売された2枚組のものと全く同じということです。 この商品を買うのは2枚組購入者が多いはずです。 購入者層を間違えたメーカーは大変なミスを犯したと思います。
予想通り
ここ最近の傾向としては、完全版よりも先に通常版を出し、暫く経ってから、完全版を出すという、確かに詐欺みたいなものはあるようです。私も、以前「アンダーワールド」という作品を購入しましたが、これも後になってから、完全版が出て、ショックを受けたことがあります。結局、この作品は、買い直しせざる終えませんでしたが、今後の教訓として、完全版が出るまで、待つという認識も持つようになりました。今回の「ナルニア国物語」も私としては、出るだろうと踏んでいたので、まあ、予想通りかなと思うとこではあります。
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
プレミア・アート&ピクチャーセットが良かった。
スタッフが映画制作時にイメージを膨らませるために用意したプレミアム・アートと、 映画の名シーンの写真がセットになっていました。 写真集という形ではないんですが、これだけの枚数のカード(というには大きい)がついて、この値段は、とても価格バリューあります。 でも、難を言えば、アートはもうちょっと大きい方が嬉しいかもです。
1作目より良かった
1作目より数倍面白かったです。 ライオンの話すことなど、教訓めいていて非常に良かったです。 「同じことは2度起きない」確かにそうだなと思いました。 次回作が楽しみです。
まさに 『The Return to Narnia !』
一作目(ライオンと魔女)は、服装や武具のリアルさ(『LOTR』シリーズでも、さまざまな国の武具・装飾を手がけたWATAが担当)と、アスランの声=リーアム・ニーソン(クワイガン・ジン、P of.キンゼイ等、「教え、導く立場の役柄」が多い。(もともと、本人の希望職種が教師だったから、かな?))、そしてジャンルが「ファンタジー」につられて見に行き、あまり、印象に残りませんでした。 が、『カスピアンの角笛』は、インパクトバッチリ!でした。 まず、ピーターとエドマンドの、ナルニア黄金期〜もとのイギリスに戻ってから(彼らの世界では1年)の変わりように ビックリ でした。 【ピーター】1では「優等生タイプのリーダーシップタイプ(エドマンドにとっては反目の対象)」。 2では(自分が「大人」の「一の王」で、ナルニアを統治していた)ナルニアに戻れずに、イライラしているチョットやさぐれた(?)感じ。(そんな鬱憤が冒頭場面に。) やっとナルニアに呼ばれる。が、時代は1000年以上経ち、すっかり変わり果てた(自分たちの統治していた頃とは違う)ナルニア、新たな指導者となりうる「カスピアン王子」の存在、苛まれる無力感等が、ピーターの「奢った心」を揺さぶり、誘惑に屈しそうになる(ここでのエドマンドの活躍とセリフは見せ場の一つv)。 【エドマンド】1では兄への反発心を利用されて誘惑されてしまったが、2では(ナルニア黄金時代に「正義王」として統治していたからか?)さまざまな誘惑を打破する強い心を持つ。そんな自信が、敵陣への侵入時の行動や、剣技、使者としての役目の場面にも現れていると思う。何といっても、ピーターを(言葉や行動など持てる物すべてで)様々な場面で支えている姿に、エドマンドの成長を感じました。 【ルーシー】相変わらず「見えるがままに物事を見る」素直さを持っている。(その恩恵で、ナルニアは救われる。) 【スーザン】砦での弓隊に号令をかける場面は「肝っ玉母さん」みたいだな・・・とチョット思った。(カスピアン王子との淡いロマンスの時は「恋する乙女」っぽかったが・・・でも、やっぱりスーザン、カスピアン王子に言う最後のセリフは実に彼女らしかった!) 注目株!ベン・バーンズ。もう、格好良いv一言。(『スターダスト』で、主人公・トリスタンの父親(ダンストン)の若い頃役で初めて目に止めた。)苦悩する「矛盾の上に立つ王」に至る王子を好演しています。明らかにペベンシー兄弟と違う、雰囲気と深さを感じさせる演技、今後続投する2作品も楽しみです。 ペベンシー兄弟が、再びナルニアからイギリスへ戻る場面も印象的でした。 ピーターはセントール「山あらし」と握手(かつて自分が王だった時代の副官を思い起こしているのだろうか?)、ルーシーはトランプキンと抱擁の別れ、(エドマンドは忘れた・・・) そして、スーザンとカスピアンの別れの場面!この後の3人の反応が面白かった(笑)(ルーシー:「私ももう少ししたらわかるようになるかしら?」エドマンド:「僕はわからなくてもいいや」(二人のセリフを聞いた)ピーター:苦笑い(?)。ちょっと父親っぽかった感じ) 「「このナルニア」に来るのは、もう今回で最後」と言われたピーターとスーザンの切なさが表れているような、4人を包み込むようなエンディング曲「CALL」も、心地よい余韻を残してくれました。
B・バーンズの起用、ライオンの効果的な登場で第一作よりも面白い作品
どうも第一作ではG・ヘンリー以外の子供達はわがままで魅力が無く、とても英雄という品位すらないと感じたのですが、子供の成長が感じられ、本作で登場したB・バーンズには品位が感じられ、運命に振り回される苦悩も見事に演じ切ったことと、ライオンの登場も効果的で神格化が巧くされ、それを導いたG・ヘンリーの好演も相まって第一作よりも遥かに面白い作品と感じました。難をいえば相変わらず長女のA・ポップウェルには魅力が感じられないこと位でした。
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
Narnia
hello, can someone tell me if the f ench su titles a e availa le in this japanese ve sion? Because the site says they a e availa le in the specifications. Is f ench t ack also availa le? Thank you fo you help. Please answe in english.
作品が好きな方なら
買い換えてもいいのではないかと思います。ただ、『パイレーツ』シリーズに比べると、画質が劣っているかなと感じてしまいました。好みの問題かもしれません。 残念なのが、劇場公開版のみ収録だったこと。『コヨーテ・アグリー』が2パターン収録だったので、できれば同じ仕様にしてもらいたかった。 内容に関しては、物語の導入部分なので、仕方ないかなという評価です。『ロード・オブ・ザ・リング』とどうしても比較しがちですが、比べるのは酷です。『ナルニア』は『ナルニア』で楽しみましょう。 第二章が公開されていますので、復習に。まだ見ていない方は、もちろん第二章を見る前にどうぞ。
内容次第…
C.S.ルイス原作ナルニア国物語の第一作目。 映像は中々綺麗です。 フィルムグレインはかなり細かい粒状感のあるもの。 色調が抑えめだからか少しのっぺりとした画質になっております。 鮮明ではありますので好みによるかと思います。 シャープさはよく輪郭も丁寧に再現できています。 暗部なども綺麗に再現できておりますしいい出来です。 他のBD作品と比べても綺麗な部類に入るかと思います。 質感で好みが別れそうですが十分高画質で満足できる。 音は大変よい。 重低音の響きは大変よく重いサウンドが芯に届きます。 高音も綺麗に出ていて伸びのある音に。 全体の広がりがよく奥行きを感じる音。 サラウンド感も十分感じる事ができて臨場感がある。 セリフ部分もクリアですし、音質面での不満はありません。 内容は正にファンタジーといったもの。 このファンタジーテイスト満載の世界観は嫌いではありません。 CGは時折、背景に人物が浮いており違和感あるものの、全体的にいい出来。 しかしどうにもストーリーが合いません。 ご都合主義満載で展開していきます。 ですのでドキドキやワクワクもなく進んで行く。 無理矢理すぎる展開な上に、作品時間が長いためかなりダレてしまいした。 主要の登場人物に魅力を感じないのも痛い。 ファンタジー要素としては好みなのですが、内容はあまり好みではありませんでした。 特典は本編ディスクに音声解説やSD画質NG集など、特典ディスクにミニゲームやSD画質でメイキングと中々豪華。 でもせっかく別ディスクで特典を用意するならHD画質で収録して欲しかったです。 画質 音質はよい出来ですので、後は内容が好みかどうかな作品です。
映画化には向かない作品
映画化が難しいのは映像表現ではなく、ストーリーではないだろうか? 元々、子供達の為に書いた物語なので内容が稚拙な為だ。(童話としては良いが実写にするとズレが出る。赤ずきんをそのまま実写にすれば面白くないのと同じ感覚だ) 外世界から来た人間を救世主として向かい入れるのは良いとしても、子供達がナルニアの為に命をかけて闘う意味が分からない。(死の危険を避ける為に疎開して来たのに死んだらどうする?) また、世界の命運を子供に託すナルニア国って…? ライオンが決めた運命にも疑問が残る。 この映画で一番ネックになるのはミスキャストだろう。 作者が映画化に許可を出す条件に、主役達を自分の子供達と似た役者を使うことをあげていたために、役者に華や個性がない…。 全体的に稚拙なつまらない内容となっている。 ロード・オブ・ザ・リング 以降のファンタジー路線の二番煎じ的な作品であった。
賛否分かれるファンタジーではありますが‥
BBC製作の方でも見ていたので映画化がとても待ち遠しかった作品でした。なので期待を裏切るものにはなってない!というのがナルニア好きの自分の率直な映画への感想です。 第2章までの間がこんなに延びるとは思いませんでしたが、それ以降の章も、更に更に長引いたとしても結末がすでにどう表現されるか今から楽しみな程で‥。 大作であるロード・オブ・ザ・リングやハリポタ等とどうしても比較したくなるジャンルだと思いますが、それは後から取ってつけた理屈とし、やっぱりナルニアはナルニアとして単独で見ていいファンタジーだと思います。 ナルニアは映画化するのが難しい‥と言われるのも原作読まれた人には深い理解と納得がいく作品になるのではないでしょうか。
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くだらない!
「ゾンビの神様、ジョージ・A・ロメロ不朽の名作『死霊のえじき』の正統続編登場」だと!ふ〜ん、ど・こ・が?! 他の方も書いているように、全く関係ありません。 独立したシナリオと作品です。期待して観ると絶対にガッカリさせられます。 カメラワークは悪く、スプラッターとして血だけは飛び散る反面、特殊効果は自主映画レベルで低予算すぎでゾンビらしくなく、おまけにゾンビの動きは機敏でゾンビと人間が何故か流暢に喋っているので会話能力はあります。 最初の15分どころか飛ばし飛ばしで観ていて、少しは緊張感ある場面に出くわすかと思いきや、全く惹き付けられる場面に当たることなく終わってしまいました。 ロメロ作品のゾンビシリーズやリメイク作品(スーパーマーケットが舞台でゾンビが走る作品)を観ている私としては、どの作品にも通じるところが無く、見応えのある場面に遭遇することなく、ただ無駄な時間を過ごしてしまったと後悔しか残りませんでした。
(((;゚д゚)))本当に出るんだ
ロメロ側ノータッチの勝手に続編で、名作『死霊のえじき』とは一切繋がりはございません。 本国で散々に言われ、まさか日本でリリースされるとは思ってなかった‥‥ 輸入盤で拝見しましたが、とにかくヒドイ出来です。 見所(まぁまぁ見れる箇所って事です)は冒頭タイトルインまでの15分とラスト数分のみです。 残りの1時間弱はどうでもよい感染者(精神病患者)達の院内での日常生活が続くだけなので苦痛です。 冒頭の15分をラストに持ってきて、DAY〜の続編と謡わなければ、もう少し評価も違ったでしょうね‥‥ 残念で仕方ありません、版権を返還すべき(笑) リメイクDAY〜の方がよっぽどマシ、ぃや傑作にみえてしまいましたよ(笑) ジャケットは米盤より格好イイですねぇ‥‥
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【くちコミ情報】
ようやくソフト化
映画公開後、国内版はビデオ化されたことが一度もなかったので ようやく初ソフト化されてめでたしめでたし。ブラック・サンデーという映画が公開時に過激派の脅迫文書で公開中止になったが、この映画と間違えたらしいとは単なるうわさか?
所詮、映画でしか起こらない事と思っていたが
本当に起こってしまった... 30年前に映画館(梅田の北野劇場)で、そしてつい三週間前にDVD鑑賞した際は、こんな事故は故意であろうが過失であろうが、ありえんと思っていたがホンマニ起こってしまうとは。 そう思うとCoaste が脱線して落下するSceneはRealism有りすぎて、今なら正視できないかも。 で物語はジョージ・シーガル、リチャード・ウィッドマーク、ティモシー・ボトムズの三人が三者三様の役柄を味の或る演技で見せており、Suspense物としても中々見応えのある作品となっている。 「大地震」で採用された特殊音響Sensu oundはDVDでは経験できませんが、これが結構オツな音響効果で未体験の方には是非、経験して欲しい。 脚本が「刑事コロンボ」のCom iであり、彼ら唯一の劇場公開作品なので、この作品もややTV Movieっぽい。Scaleの小ささがそれを物語っている。 製作、監督の表記がP oduced、Di ectedではなくP oduce 、Di ecto となっているところもやや胡散臭い。 しかし、それが逆に幸いして大作に在りがちなSto yの流れに関係のない無駄なEpisodeもなく、Speedyに話は進んでいき、約2時間の上映時間を退屈する事もなく鑑賞できるでしょう。
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