|
8ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| スター・ウォーズ トリロジー リミテッド・エディション (初回限定生産) [DVD]
ジョージ・ルーカス
(その他)
¥ 5,980(税込)
¥ 4,677(税込)
ジャンル内ランキング:5043位
カスタマーレビュー数:15
【Amazon.co.jp】
映画史上にその名を残すSFファンタジーの名作『スター・ウォーズ』サーガの、製作順でいくと1作目から3作目にあたるエピソードIVからVIまでの作品群を、先に発売されたBOXから映像特典ディスクが抜いてリリースしたお徳用。ただし、その内容はオリジナル劇場公開版ではなく、その後製作された特別篇にさらに手を加えたものであり、現在のCG技術が至るところに挿入されたものとなっている。映画は時代と共に進化すべきとするのはひとつの意見ではあり、その意味でもジョージ・ルーカスがどこを改変したかなど興味深い点も多く、もちろん作品そのものとしては十分に堪能できるのだが、やはり改変を実行するにはまずオリジナルをきちんと出してからだろう。世界中のファンのためにも、オリジナル版DVDのリリースが強く望まれるところだ。(増當竜也)
【くちコミ情報】
トリロジーを整理してみると…
★スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX デジタル修復&リマスターされたエピソード4、5、6、特典ディスクの4枚組 ★スター・ウォーズ トリロジー リミテッド・エディション (初回限定生産) デジタル修復&リマスターされたエピソード4、5、6、特典ディスク無しの3枚組 ★「スター・ウォーズ」トリロジー リミテッド・エディション 30周年記念特製缶BOX 初めて単品発売されたデジタル修復&リマスターエピソード4(劇場公開版ディスク付き)、 エピソード5(劇場公開版ディスク付き)、エピソード6(劇場公開版ディスク付き) の6枚組 ★単品DVDでは、 エピソード1(特典ディスク付き) エピソード2(特典ディスク付き) エピソード3(特典ディスク付き) エピソード4(劇場公開版 付き) エピソード5(劇場公開版 付き) エピソード6(劇場公開版 付き) ★スター・ウォーズ トリロジー VHSビデオ エピソード4特別編 エピソード5特別編 エピソード6特別編(※フィナーレのアナキンは、最初の人で、差し替え無し)
理屈抜きに誰もが楽しめる名作
勧善懲悪の単純明快なストーリーの中にも巧みな伏線をひき、勝利⇒敗退⇒逆転と見事な起承転結に富んだ旧三部作は、いつ観ても楽しく完成度の高さを感じさせてくれます。爽快感溢れるエピソード4は、脇を固める英国の名優P.カッシングとA.ギネスが「正義は勝つ」といった颯爽感に重厚さ、説得性を加え、名脚本家L.ブラケット女史が参加したエピソード5ではユーモアとウィットに富んだシリーズ屈指の脚本が光り、シリーズに単なるSF以上の奥行きを与え、エピソード6で最終決戦の山場を迎えるという構図は、理屈抜きに誰もが楽しめる凄さを感じました。強いて特別編集のDVDの難をいえば、善を取り戻してジェダイとしてルーク見守るラストはやはり、展開的にオリジナルの老アナキンの方がすっきりすると思いました。
殿堂入り!
スターウォーズは、父に連れられて、初めて劇場で見た映画です。 衝撃的だったなぁ。 3本まとめて見ると、「壮大な物語」にどっぷり浸れます。 映像はやはり鮮やかになっている感じですね。 私は「特典ディスクとかいらない」性質なので、このセットを気に入ってます。
お得だが・・・
特典DVDがつかないだけでこの値段はお得だとは思うが、少しオリジナルから遠ざかっている気がする。 下の方が言っている通りアナキンの霊体のシーンは顔をヘイデンの物にはめ込んだものなので少し違和感を感じます。 まぁ、いろいろありますが買って損はしないはず。 買ってみる価値とてもあります。
後付映像がどうも違和感あり
3作ともLDで持っているのですが、限定販売でこの値段ならと思い買いました。 エピソード1・2・3のDVDと合わせて全巻揃いました。 4・5・6特別編のところどころに入っている新しい映像は、当時の映像との違和感があって、 やはりオリジナルの映像のみデジタルリマスターにしてもらったほうが良かったと思います。 特にY「ジェダイの帰還」の最後、イウォーク族の歌に乗せてエンディングを迎えるものが、新曲に入れ替わり、 アナキンが若いころの姿で登場するのは、直前にルークが死を見取ったばかりなのに変です。 作品は最高に好きですが、ルーカスのいじりすぎという感は否めません。というわけで4点です。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| THX-1138 ディレクターズカット 特別版 〈2枚組〉 [DVD]
ジョージ・ルーカス
(脚本)
フランシス・フォード・コッポラ
(プロデュース)
ウォルター・マーチ
(脚本)
¥ 3,129(税込)
¥ 1,200(税込)
ジャンル内ランキング:44745位
カスタマーレビュー数:10
【Amazon.co.jp】
ジョージ・ルーカス監督が、学生時代に製作した「電子的迷宮」をフランシス・フォード・コッポラ監督のもとで長編リメイクしたSF映画。「スター・ウォーズ」で知られるルーカスだが、本作は対照的にコンピューターが支配する冷たく閉鎖された未来社会が舞台となっている。 25世紀。地下に広がるシェルターで人類は名前さえ持たない、番号で管理され、精神安定剤の服用を義務づけられていた。そんな中、THX-1138は女性ルームメイトのLUH-3417と安定剤の服用をやめ、禁じられている肉体関係を持ってしまう。 モノトーンで描かれたシェルター内部。その非人間的な社会の恐怖は映像だけでなく、音響にも反映されており、終始低音部で薄く流れているノイズが、冷たく先鋭的な緊張感をさらに強調している。自由への渇望というテーマは「スター・ウォーズ」の、とりわけ「新たなる希望」と共通しているが、同じ監督でも題材の違いがこれほど異なる印象を与えるものだろうか。(斉藤守彦)
【くちコミ情報】
どっちもどっち
終盤主人公が見る夕日が、今までいたモノトーンの世界と対称で心に残る。 薬で心身までもが管理されていた世界の住人が、そこから逃げ出した先の、太陽の見える 原野でうまくやっていけるのだろうか。 不自由だけど歯車となれば安心できる世界と、自由だけど自由なだけに先の見えない世界、 どっちもどっちとだと思った。
管理社会SF
一時期管理社会のSFが小説、映画、漫画などで流行したような気がしますが、これはその手の映画です。 かなり地味な話で、盛り上がりも無いため鑑賞中眠くなる方も多いと思います。 色調も単調ですが、「白」の効果的な使い方は少し面白かったです。 ストーリー展開があまりないアメリカン・ニュー・シネマ・ファンでしたらそれなりに楽しめると思います。派手なSFを期待する方はレンタルか何かで見たほうが良いと思います。
低予算映画の傑作
この映画は管理社会に対する不満と管理社会による安堵感をうまく描いた傑作ともいえるでしょう。管理される事によってまた管理社会の中にいることによって安全という保障が得られると同時に自由に対する束縛やプライバシーの侵害という問題が生まれてきます。この映画はそれらによる疑問を投げかけるだけでなくそれによって愛までも制限されてしまう。という新鮮な問題を扱った最初のSF映画ではないでしょうか、主人公の男とルームメイトの女の禁じられた愛のゆくえもこの映画の一つの見所です。最近上映されている「コード46」という映画の設定もおそらくこの映画が基礎になっているのでは?
スタイリッシュなSF映画
近年でも『リベリオン』『ガタカ』『マトリックス』シリーズ等に影響を与え続ける作品。 美術デザインやカーチェイスシーンに当時からの卓越したビジュアルセンスが窺える。 元々ダラダラとしたストーリーの作品だが、ずいぶんCGやらで手直しされていて、まあなんとか現在でも見れる作品となっている。 p 自主制作版が映像特典として入っているのは嬉しいが、それならぜひ劇場公開版も入れて欲しかった。
消化しきる事のできないSF
統制された社会とそれに反し脱出を試みるヒーロー、このプロットは映画、その中でも近年の作品で云うと「マトリクス」や「リベリオン」にも通じるものがあります。 薬及び神の様な統一者への忠誠を基盤にして人々をコントロールすると云う部分では後者に近いでしょう。 併し決定的に違うのが、その世界を明確に現すのでは無く、1シーンをフラグメントの様に積み重ね、概観を曖昧に見せているところです。 p 冒頭からパッチワークの様に繋げられていく一つ一つの画は、いやがおうにもその繋がりを追う為に頭を使う事の行使を促され、 それと同時に「REM」の様な、見ている側が記憶をとばされる様な奇妙な感覚に唯身を任せると云う逆の効果も与えられました。 そしてある程度世界設定を把握した中盤以降最後まで、何が世界を支配してるのか、脱出する先に何があるのかも分からず、 リンチの作品を観終えた後の様な心地良い不愉快さを覚えます。 p 特典のDVDでルーカス等製作者の言葉を聞く事ができますが、わたしはこの映画に込められたアイロニカルな部分等のメッセージは汲み取る事は できず、それを踏まえた上でもう一度見返すと理解でき、多少不条理感は拭えるのかなと思いました。 わたしはこの様な何度も観なければ気の済まない様な作品は大好きです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| スターウォーズ Prequel Trilogy [DVD]
¥ 5,980(税込)
¥ 4,425(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:218位
カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
ちょっと遅いよね
きっとボックスが出るはず…とずっと待っていました。 何度も心が折れそうになって、単品購入しかけていたのですが、待っててよかった。 でも、せっかくなら、特典DVDを一本つけるとか、何かほしかったですね〜。 このタイミングで発売されて、作品DVDのみって、ボックスをずっと待ってた人以外には魅力がないですよね。 1〜6をセットにしたボックスとかは出ないんでしょうかね〜。
とってもお得…だが…
旧3部作は以前出たBOXを持っているので「新3部作もBOXで欲しい!」ということでバラ売りを見送り、この商品が出るまで待っていました。なので「ついに出た!」という感じなのですが、特典映像が一切なしというのはどうかな…と、BOXセットにある種のスペシャル感を求める私としては星4つ。まあ、値段も安いですし特典映像も何回も観るってわけじゃない…ということで購入しました。で、届いたのですが、箱が軽い!(まあ、ディスク3枚だからね)箱が安っぽい!(もう少しゴツめかと…)BOXセットにある種のスペシャル感を求める私としては星3つ。皆さんもご存知のとおり作品自体は星がいくつあっても足りないのは間違いありません。この手の商品は「いつ買うか」という話ですね。
確かに安いけど…
安いです、1つ4179円で売っていたルーカスフィルムが3つで5980円。革新的値段ですが…。何故今になって売ろうとするんだ?ルーカスフィルム&FOX? 「クローン・ウォーズ」と抱き合わせて売ろうとでも企んでるんですかね? この安さ!わざわざ12000円で買わされた身に為てみればむしろ怒りすら感じます。今までのはなんだったんだ? 新しいファンのことを考えて全6作BOXでも出せば更に売れたと思いますが。ブーイングも高くなるだろうけど。
このBOXを待ってましたが・・・
私は「1」と「2」を持ってないので、この新3部作のDVD BOXの発売を待ってました。 価格も手頃なので、購入してお正月に「1」から「6」までを一気に観るつもりです。 只、他の方の言う通りで、大半のスターウォーズファンの方は3作とも 所有していると思うので、特典ディスクも付かない廉価版の発売には靡かないでしょう。 それと、これだけ映像の画質を重視する作品であれば、当然Blu- ayを期待します。 だから、なるべく早い時期にBlu- ayの「1」から「6」までのBOXを発売すべきだと思います。
単なる抱き合わせ
1,2,3を集めて oxで発売、新規DVDは一枚も無し、こすいっすねー。 せめて本編discのみ3枚組ぐらい出せよ。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
¥ 9,975(税込)
¥ 7,082(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1009位
カスタマーレビュー数:277
【Amazon.co.jp】
1977年から1983年にかけて公開された「スター・ウォーズ」の“旧3部作”は、SF映画の歴史を変えたパイオニアにして、2005年に完結した“新3部作”の続編であるという複雑な出自を持つ作品だ。その“旧3部作”に、デジタル修復を加えた特別篇を収録したのがこのDVD-BOXである。 辺境の惑星で生きる青年ルーク・スカイウォーカーが、運命の導きのままに戦いに巻き込まれ、フォースに目覚めていく様は、今見ても充分新鮮。“新3部作”で、ルークの父アナキンがダース・ベーダーとなる過程を知ってから鑑賞すれば、それまでただの“敵の親玉”だったベーダー卿の一挙手一投足に哀しい影を感じるようになるのも興味深いところ。 価格を低めに抑えた代わりに、特典ディスクなどは一切ないシンプルな商品構成となっているが、例えば“新3部作”で「スター・ウォーズ」に初めて触れて、その源流を確認したいと思う人などには最適なアイテムと言えるだろう。(剛吉若寸也)
【くちコミ情報】
無限を感じた。
私が初めてスターウォーズに出会ったのは97年の特別編を劇場で観た時だ。当時9歳だった私は、座席の肘掛けにしがみついていた。デススターの突入シーンで、今にも無限の宇宙に放り出されそうな錯覚に陥ったのである。大きなスクリーンと真っ暗な劇場がより一層宇宙を広く感じさせた。今考えると、この映画を劇場で観ることができたのは本当に幸せだったと思う。黒澤監督の「隠し砦の三悪人」のリメイクとしても大成功ではないだろうか。 このDVDボックスは本当に素晴らしい。最新作のような美しい映像と音で、当時の感動を蘇らしてくれた。 そして特典映像のドキュメンタリーの素晴らしさ!ルーカスの素直に面白い映画を作ろうとする姿に涙した。スターウォーズに魅せられた監督たちの熱いトークも必見!
最高の映画!!
映画史上名作品!! 個人的にタイタニックやロード・オブ・ザ・リングよりも遥かに面白いです!! 日本の映画にも『隠し砦の三悪人』というのもありますが、スターウォーズを連想することができません。 映画の人気でダークナイトという映画に抜かされたとかなんとかテレビで言ってましたが、この作品は永遠の2番(自分は1番)だと思っています。
非常に良く出来た3部作。
まだこのシリーズが劇場公開された時、SFモノは好きではなく全然興味がなかった。しかし97年の特別編公開時にせっかくだから1作目だけでも見ておこうかな、と軽い気持ちで観たが非常に面白くすっかりこの世界にはまってしまった。そして2ヶ月足らずの間に3作を劇場で観れた嬉しさと興奮は今でも忘れない。特に「帝国の逆襲」は良く出来ていたと思う。まだ当時続編作りに製作者サイドのノウハウが確立されていなかった時代にとても勇気が要った事だと思う。3部作の2作目というのはとても作りにくいというのは「Back to the future2」がとても良いお手本だ。ルークの腕が切られるシーンでは思わず声が出そうになってしまった。またH・フォードの途中退場。今では考えられないことだ。続く3作目ではあまり人の死なない物語に修正されているような気はするものの最後のお祭りのシーンは明らかに「隠し砦の3悪人」の火祭りがヒントになっているのが分かる。 ちょっぴり残念なのは1作目の製作時にオビワン・ケノビに三船敏郎がキャスティグされていたのにも関わらずまだ当時はSF映画の分野が確立されておらず断ってしまったこと。3作目でもダーズベイダーの顔としてのオファーが来ていたが既に断ってしまっているので、という理由で実現しなかったこと。この時承諾していれば新3部作のオビワン・ケノビは日本人かアジア系の俳優が演じてたはずなのに残念。
ジェダイの帰還のラストが残念です。
ジェダイの帰還のラストの宴会のシーンでルークの父アナキンが若い時の姿になっていたのが残念です。
最高のSF映画です。
何度、観ても面白いし、スリル感、緊張感があります。 マークハミルやハリソンフォードが若いです。 エピソード1へのつながりを考えながら観れば、より一層、 楽しめます。このBOXでは特典映像などに期待です。 低価格なのも良いです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス [DVD]
ジョージ・ルーカス
(脚本)
¥ 4,179(税込)
¥ 15,000(税込)
ジャンル内ランキング:7831位
カスタマーレビュー数:76
【Amazon.co.jp】
「これは嫌な予感がするな」、スターウォーズ:エピソードI、ファントム・メナスでユアン・マクレガー演じる若き日のオビ=ワン・ケノービは宇宙船から降り立ち、こうつぶやく。映画史上他に類のないほど待ち望まれた作品の冒頭部分である。しかし、彼の台詞は、スターウォーズサガ最初のエピソードからのファンが、心中密かに抱いている気持ちを代弁しているかのようだ─「そう、間違いなくこれはスターウォーズだ。でも、果たしてこれは自分の好きなあのスターウォーズだろうか」。 確かに前作は見た人の期待感をあまりにも高めすぎたので、次に来るのがどんな作品でもこの期待に応えられるほどのものにはなりえなかっただろう。他のスターウォーズ映画同様ファントム・メナスも、難解なひねりのある話の筋やわずかなヒント、もどかしい会話を売り物にしている。しかし、残念なことにハン・ソロの威張った態度は見られないし、ダース・ベーダーが苦しそうな息づかいでじわじわとせまってくる怖さがないのもつまらない。そうかと思うと、一見神秘的なようで実はちんぷんかんぷんな出来事は今作でもまだ、やりすぎなくらいふんだんに盛り込まれている。 そして、22年前みんなを惹きつけたスターウォーズの斬新さの一部はすでにお決まりの見慣れたものとなってしまった。が、それでもまだ、賞賛すべき点は沢山ある。なかでも、特撮技術は驚くほどの進歩を遂げた。映画の中の3つの世界は、微細なところまで映し出された生物と植物と地平線を組み合わせて使うことで息吹を吹き込まれ、アクション・戦闘シーンは複雑になって手に汗にぎる迫力だ。特にあのワンシーン、タトゥイーン砂漠でのアドレナリン噴出もののポッドレースに比べたら、ベン・ハーの戦車レースなんか日曜日の公園のお散歩ぐらいにしか見えない。 役柄に関しては、新登場のキャラクターに混じって、おなじみの脇役たちの姿もちらほら目に付く。R2-D2とC-3POが初めて出会うシーンはあるし、ジャバ・ザ・ハットはちょっと若くてスリムに見える(だからと言って、決して若く、痩せているわけではないが)。そしてヨーダはこれまでで最高に気難しい。ナタリー・ポートマン演じる威風堂々たるアミダラ姫は、レイア姫がだらしなく見えるくらい立派な髪型をして、すごいレーザーを使う。クワイ・ガンはすぐにいなくなってしまったが、オビ=ワンの活躍はまだまだこれからだ。ゴム人形とカエルとヒッピーをかけあわせたようなジャー・ジャー・ビンクスが映画に軽い、笑いの要素をもたらすのに対して、シスの暗黒卿ダース・モールはすさまじい恐怖のオーラを持っている。アナキン・スカイウォーカーのベビーフェイスでは、フォースを駆使してライトサーベルを使いこなすには(そしてその後ダース・ベーダーになってしまうには)ちょっと若すぎるし純粋無垢すぎるんじゃないかと疑いがちだが、彼の子供らしい元気さに、ついそんなことは忘れてしまう。 映画の最後の方に、新しく共和国のリーダーになったパルパティーンが幼いアナキンの頭をなでながらこう言うシーンがある。おそらくエピソードIIを心待ちにしている多くのファンが同じ気持ちを抱いていることだろう。「我々は君の成長を多いなる関心をもって見つめていくことだろう」ほんとにそのとおり!(Tod Nelson, Amazon.com)
【くちコミ情報】
旧サーガとのギャップが…。
スターウォーズ新サーガの記念すべき一作目、怪物ダースベイダーの生い立ちが物語の主軸、今回アナキン・スカイウォーカーを演じるのはジェイク・ロイド、運命を知っているとなんとも悲しくなる。 政治観も旧サーガより複雑になり現実味溢れるものに、銀河共和国の議事堂で今までいろんな所で見たエイリアン達(その中にはE.T.らしき姿も)が一斉に「選挙‾」と叫ぶところが印象的だ。 期待の視覚効果だが、旧サーガより重量感が格段に落ち、軽い印象のVFXがてんこもり、昔の手作り感があった素晴らしいSFXは何処に?下手でもリアルじゃなくても良い、あのバトルドロイドの一斉行進を、グンガン達の会話を是非ストップモーションで観たかった!ヨーダもこの作品を最後にフルCGに、時代が変わるのは良いことダケじゃないんだな‾。 20年絶ってライブラリー化為れた効果音をスカイウォーカー・サウンドがミックス、奇想天外な効果音とその使い方に感動為ます。 ジョン・ウリアムズが奏でる音楽はシリーズ中でも1、2位を争う素晴らしさ、ホントに広大な宇宙の物語…と素直に思わせる音楽が盛り沢山。 しかし作品内容はちょっとルーカスがハシャギ過ぎたな。まあファンなら許せます。 旧サーガ同様、奇抜な宇宙船や武器デザインに興奮必至、ルーカスフィルム特有の「遊び」にも注目。
ジャージャービンクス最高っ!!
一番初めこの映画は家族(4人家族です)で観に行ったのですが、 ジャージャーがわぁわぁ叫びながら逃げているシーンがあるのですが、 それを観た瞬間家族全員が口をそろえて「っこれお姉やんっ!!」 爆笑でした!! ジャージャー私と一緒にしてしまってすみません;; スターウォーズは面白いので好きでいつも観ていますが、 エピソード1もジャージャーが混じって、 また良い面白さがあると思います♪
2作目に期待ということか
新3部作はアナキン・スカイウォカーがダース・ベイダーになるまでの話であるから必然的に内容が暗くなっていくのは予想できる。しかし幼少時代だけで1作作ってしまうのはちょっと期待外れだった。いきなり「通商同盟」とかって言われてもルーカスの頭の中には整然と話が組まれているのだろうが観客にはそれがない。やはり「ジョージ・ルーカス原案」であって旧3部作のように共同脚本をすえるべきだったと思う。1作目に不満が残る客のためにエンドクレジットの最後にダース・ベイダーの呼吸の音が入っていたので2作目に期待してくれということなのだろう。しかし2作目は映画館に私は足を運ばなかった。
16年間は長かった
旧三部作から16年ぶりに登場。1991年あたりから新三部作の制作が始まったみたいな記事を見かけ、胸が躍ったものだが、それから待つことさらに8年・・1999年の公開前夜から徹夜で並びました。自分はめったに映画館には行かないのだが、スターウォーズとなると話は別。80年代に青春期を送ってる人なら、この気持ちはわかるはず。 2時間強の上映時間がほんとあっという間に過ぎる。大きな話を無理矢理2時間に凝縮したという印象が残る。 自分はCGなどの凝った映像は大好きで、実際この映画は全編CGだから、あまりストーリー性は求めてなかったかもしれない。ライトセーバーでドロイドをバタバタぶった切っていく。爽快感抜群のミュージック・クリップを観る感覚に近い。 この映画はDVD化がかなり遅かった。仕方なくVHSで買って5,60回は観た。ポッドレースの場面が一番の見所かもしれない。ダース・モールVSクワイガン、オビワンの殺陣は旧三部作よりグレードアップしてる。スターウォーズってわりには宇宙戦争の場面は少ない。 旧三部作から16年を経て作られ、CGばかりで逆に映画としての質を落としてるという意見もわからないではない。確かに旧三部作はあの時代にあそこまで出来たのは凄いことで、新三部作と同一線上に並べず、別々の三部作で分けて語った方がいいかもしれない。
CGが良くても中味がないと
後半のポッドレースは大迫力なんですが、少し長すぎます。ストーリー上あんなに時間を割く必要があるようには思えない。またクリーチャーのキャラクターデザインが古すぎるし(旧シリーズのクリーチャーと違和感がないようにしたのかもしれないが)、ジャージャーピンクスといううっとしいだけのキャラクターの創造は何の意味があるのだろうか。主人公を危機に陥れるだけの設定ならばスピルバーグが「ジェラッシック・パーク」などで使う手と同様に安易すぎる。CGに対しては★10個あげてもいいんですが、映画作品としては★3個がいいところでしょう。現在のジョージ・ルーカスはプロデューサーとしての才能はあっても、映画作家としての才能はない。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 [DVD]
ジョージ・ルーカス
(脚本)
¥ 3,990(税込)
¥ 2,859(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2154位
カスタマーレビュー数:247
【Amazon.co.jp】
アナキンは最愛のパドメが出産の時に死ぬ予知夢を見て、なんとか彼女を助けたいと思うあまりに、命を操れるという悪側“シス”に身をやつし、ダークサイドへと転落してしまう。一方、アナキンをまんまとシス側に寝返らせたパルパティーンことダース・シディアスは共和国をついに崩壊させ、ジェダイ騎士団を壊滅させていくのだった……。 シリーズ最終章は、新3部作の中では最高の出来。愛と憎しみ、友情と裏切りといった様々なドラマが紡がれていき、最後のパズルのピースを埋めるにふさわしいボリューム感を持った作品となっている。もちろんオープニングの戦いからアナキンと師匠のオビ=ワン・ケノービとの対決まで、ワクワクするような戦いの場面も目白押し。スクリーンで観るのにふさわしい、実に楽しい作品だ。(横森文)
【くちコミ情報】
CGが…
シリーズ最高にチャチい、前作では見分けるのも大変だったのに…、ただし情報量は格段と上がってます。アナログ技術も取り込まれてますがやはり事故が起きやすいのか、特典の「滝が昇ってる」談は笑いました。 物語はアナキンのダークサイドへの転落何だから当然暗いです、子供は泣きます。 やっぱり好きなのはアナキンとオビワンの決戦でしょ、大迫力で精神が肉体から離れますよ、絶対。 しかしダースベイダー誕生シーンが…、ちょっとシラケちゃいました。伝説のシーンなんだから記憶に残るものにしてほしかった! コレはちゃんとした音響システムで観ていただきたいデスね。THXDVDだし、最後はホントに凄いです。 こないだ、コレと前作を結ぶ物語「クローンウォーズ」が公開為れましたが、ハリボテなCGに声優もメチャクチャ、本家スター・ウォーズはコレで今のところ完結みたいですね。
う〜〜〜ん
他の方がおっしゃっている通り エピソード4につなげる為にエピソード3の面白みがなくなっています。 エピソード456でやめておけばよかったのに。。。。
S.Wを観るとき「人生」を学ぶことが、ある。
2008年NHKで放送された「BS熱中夜話SWナイト」。ナイトといっても騎士ではないのですが堪能しました。世界はこんなにもフォースに満ちているんだなぁ。 ムスタファーでの決闘は過去と未来をつなぐ世紀の対決でした。力を持つものはみだらに振りかざすものではなく、己を律しその超常の力を世界の平和のために役立てる誓いをたてた筈でした。この師弟の悲劇は過去と未来をつなぐ切ない出来事です。 愛を失う恐れをつけこまれ堕ちていくスカイウォーカー。そして闇夜を照らす小さな光の誕生。時はとどまることを止めません。 S.Wを観るとき「人生」を学ぶことが、きっとあります。それはあなたが確かめて。 フォースに光あらんことを。
良く出来た最終章
最初、新3部作を作ると発表された時はアナキンがダークサイドに落ちる話だから必然的に暗い内容になるだろうと危惧していた。しかしこの最終章ではもちろん特撮技術によるところも大きいがやはり物語の大切な要素である俳優や脚本がよく練られていることが成功の秘訣だと、当たり前の事だが改めて思った。どんなに特撮技術を駆使してもキャラクターに息吹を吹き込む俳優の演技力と豊かな人間性のあるストーリーにしなければ観客は共感しないと言う事だ。前2作はやや脚本G・ルーカスに物足りなさを感じたが今回は監督としても非常によく出来た作品だった。これで完全燃焼できただろう。 後半はやや「エピソード4」につなげるため慌ただしさもあるが、ターキンが出てくれたので許します。
終わりであり、始まりでもある
劇場で初めて見た時は嗚咽を漏らしながら泣きました。 善が悪へと堕ちるきっかけが愛だったなんて。 これほどまでの悲しみの中でダースベイダーが誕生していたとは思いもしませんでした。 新三部作は、エピソード2までを見た時点では期待と違う展開を見せるストーリーに、1人のファンとして危機感を覚えていました。 ところが、エピソード3で三部作が完結した時、スターウォーズサーガに更なる深みを与えました。 新三部作が完結したことにより、旧三部作と合わせて見る事が可能になりました。 公開順にエピソード4から見ていくと三人称視点。 劇中の時代順にエピソード1から見ていくとアナキン一人称視点で見れるのが興味深いです。 最後を飾る作品なだけあり、映像表現も相当力が入っています。 CGに頼りすぎているところは、旧三部作のアナログSFXに慣れ親しんだ年代には違和感を与えます。 しかし、リアルなCGで壮大な世界観を生み出せているのも事実。 特にオープニングの空中戦の映像は圧巻です! またアクションシーンも凄まじい切れ味です。 ライトセーバーの決闘があちこちに用意されていますが、ラストのアナキンとオビワンの対決は、ダースモール戦並みのスピード感。 迫力ある映像は何度見ても見飽きる事はありません。 新三部作については否定的な意見も聞きますが、誰もが大きな期待を抱いていた作品ですから仕方ないのかもしれません。 旧三部作からのファンである私個人としては、新三部作の仕上がりにも充分満足しています。 エピソード3で愛のためにダークサイドへ堕ちるアナキン。 これは映画としてもジェダイとしても、終わりであり始まりでもある。 見れば見るほど発見があり、色々なことが見えてくる。 スターウォーズの宇宙は私の人生の中でこれからも常に広がり続けていくと思います。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディション [DVD]
ジョージ・ルーカス
(脚本)
¥ 2,990(税込)
¥ 2,200(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:6909位
カスタマーレビュー数:43
【Amazon.co.jp】
アメリカ公開から1年。1978年夏、ようやく僕たちの前に姿を現した、すべての原点。公開当時タイトル「スター・ウォーズ」(サブタイなし)。たとえスクイーズでなくても、ルーカスフィルムのロゴがきらびやかじゃなくても、特撮が現在の目で見るとしょぼくても、合成の跡が目立っても、モス・アイズリーの風景が寂しくても、フォースを「理力」、ジェダイの騎士を「共和騎士」と訳されても、背景がいかにも描き割りであっても、X-ウィング上のR2-D2がほとんどモノクロであっても、CG画像がセコくても、爆発に立体感がなくても、ジャバ・ザ・ハットとハン・ソロのやりとりがなくても、それでも僕たちは、この「スター・ウォーズ」が大好きだ。あの夏に心ときめかせたバージョンとは、まだ少し違うのだけれど、たとえ過去の遺産と言われようとも、この思いは変わらない。82年リバイバル時の日本語吹き替えバージョンは、奥田瑛二がルーク、森本レオがハン・ソロだ。珍品上等じゃないか。97年公開の「特別版」では、デジタル技術のおかげで鮮明で立体的な「スター・ウォーズ」に出会うことができた。でも、僕たちには1978年夏のあのときめきこそが「スター・ウォーズ」なんだ。分かってくれるかな?ジョージ。(斉藤守彦)
【くちコミ情報】
あなた、2001年派?スターウォーズ派?僕は断然、スターウォーズ派です!
SF映画好きの世間では「2001年派」と「スターウォーズ派(以下、SW派)」に分かれるそうですが(笑)僕は断然、SW派です。そりゃあ、すでに1960年代にして2001年のあの特撮は凄いですが何せわかりにくい(笑)キューブリックは「いい映画だから何回も見て理解すればいいだろう」と言ってますが、でも、ねえ(笑)とにかく映画は「娯楽」なんだから僕としてはSWの方を圧倒的に支持します。それからこのDVD(笑)色々、文句があるのはわかりますが初公開版が収録されたのだからよかったことにしておきましょう!とにかくアナログ時代の最強最高のスペースオペラの質感を持って描いた映画であるのは間違いありません。もう二度と出来ないでしょう。
結局、出すんだもんな
CGでグレードUPした特別編はソフト化するけど 劇場公開版はソフト化しませんとか言っておいて 結局、するんだもんな それも、BOXセット出したあとに発表。 セコイ! 抱き合わせで発売するなら BOXセット発売前に発表しろよな〜 まあ、劇場公開版が手に入るのはウレシイけどさぁ 結局エピソード4だけ買ったけどさぁ
B0X仕様の事は無視しよう
皆さんはBOX仕様について様々な文句を言っているが、私はあくまでこの名作の評論をしたいと思う。 言わずと知れた名作でSF映画の金字塔である。独特の映像美の中で展開される激しい戦闘に単純明快なストーリーを融合させた歴史的大作だ。2枚組でこの価格でも全く損はない! VHSで観た人にもお勧めだ!
フォースと共に
実は私、今回初めて見たんです。 勇気と正義の冒険活劇 という言葉がぴったりの楽しいSF映画。 宇宙船同士の打ち合いの戦闘シーンや 基地内の脱走シーンは迫力があって手に汗握る展開ですし、 ならずもののパイロットと友情が芽生える様子など 本当王道をいっていて面白い。 エピソードがちゃんとまとまって、大団円。 長い間愛され続けた作品だな、と実感しました。
数ある「スターウォーズ」のDVD、まずこの一枚から!
『スター・ウォーズ』多すぎ!何から見ていいかわからない! この一枚からです!このDVDの、『劇場初公開版』をご覧ください。 『スターウォーズ』シリーズは、ご存知の通り、 『4』→『5』→『6』 → 『1』→『2』→『3』という順に制作されました。 当初は、ジョージ・ルーカスはシリーズにするつもりはまったくなく、 この作品のヒットそのものも懐疑的で、劇場公開初日は映画会社から怒られるのを恐れて ハワイに逃走していたそうです。 (その時ハワイでスピルバーグと会い、『インディジョーンズ』シリーズ製作につながりました) シリーズとして作られていないために、『劇場初公開版』のオープニングには、 現在のバージョンにある「EPISODE IV A NEW HOPE」の サブタイトルが存在しません。 ルーカスは、後に「最も自信がある部分をとにかく映画化した」と言っています。 シリーズ化するにあたり、ダースベイダー誕生のストーリーを後回しにし、 最初に作ったものを『4』と設定しなおし『5』→『6』という順で このジェネレーションの話を完結させました。 この映画が製作された1977年当時、映画館はまだ大スクリーンの時代でした。 日本にも縦9m横25mという巨大な「シネラマスクリーン」と呼ばれるスクリーンを擁した 映画館がありました。この『スターウォーズ』は、シネラマスクリーンで上映された 最初で最後の『スターウォーズ』です。 この映画は、大きなスクリーンで上映することを想定して作られています。 一例を簡単に書くと、スクリーンの大きさを利用して、広大な宇宙空間が観客の前に 広がるように計算されています。 星の爆発シーンでは、わざと星を小さく遠く撮影してあります。広大な宇宙に 星の破片が飛び散る様が、当時の大きなスクリーンでは観客を圧倒したのです。 『スター・ウォーズ』が大スクリーン向けの映画であることを、当時は誰もが疑いませんでした。 ですから、実は、当初、ビデオ化された時、テレビ放映された時、賛否両論が沸きました。 『4』、『5』、『6』のシリーズのさ中、全米の映画館はシネコンの時代に移っていきました。 それは、この『スターウォーズ』の大ブームが、70年代にテレビのせいで客が減った映画館に 客を呼び戻し、一気に映画をビジネスとして再生させた結果なのです。 エピソード6『スターウォーズ/ジェダイの復讐』を見ると、似たような爆発シーンが 星のアップの映像になっています。映画館がシネコンになって、スクリーンが小さくなり、 空間の広がりを感じられなくなったので、映像の表現技法が変化したのです。 映画ビジネスの発展が少し遅れた日本では『6』のころになっても大スクリーンの映画館ばかりでした。 しかし、映画を、映画館だけでなくビデオなど複数のメディアを使ってビジネスにするという考えは、 そのころになると日本にも入ってきました。 20世紀映画史のいわゆる『大スクリーンの時代』は、『スターウォーズ』によって再生されました。 そして、『スターウォーズ/帝国の逆襲』の盛り上がりを経て『スターウォーズ/ジェダイの復讐』 によって、映像表現技法にもその終焉を感じるに至りました。 この映画は、メディアの多様化した21世紀の現代に通じる映像ビジネスのパイオニアなのです。 家にある一番大きなテレビで見てください。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| アメリカン・グラフィティ [DVD]
¥ 1,800(税込)
¥ 1,555(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3888位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
本当にイィ映画
本当にイィ映画です!自分もこんな青春時代を送りたかったです。さすがルーカス、コッポラ!
今見ても洒落てる
ほんと褪せない作品です。年代モノの車や音楽全て、いつの日も青春が甦る感じがいい。 若い方には古きそれ自体が新鮮さを覚えるでしょう。 当時から監督のセンスが光る作品。洒落てます。
ベトナム戦争もビートルズもなかった頃のアメリカの若者文化
1962年といえば日本はまだ「三丁目の夕日」をやっていた頃で、この当時のアメリカの若者文化なんて公開当時の1973年の時点でも誰も知らなかったと思う。最初はこの映画は日本では受けないんじゃないかと言われてましたが、まあまあのヒットで評価も高かったと思います。 ベトナム戦争前で、ビートルズがデビューする前のアメリカン・ポップス全盛期のアメリカの若者文化は格好よくて誰もがあこがれてしまう。服装も車も音楽もすべてがおしゃれだった。ただチャールズ・マーティン・スミスの髪型(横が長くてリーゼントデ、上がスポーツ刈り)が時代劇みたいで異様でした。 キャストではリチャード・ドレイファスはちょっと高校生っぽくないけれど、チョイ役のハリソン・フォードと、今や名監督となったロン・ハワードの頭に髪が生えていることが見れるだけでも貴重だと思います。女優さんたちはキャンディ・クラークとシンディ・ウィリアムズ以外の女の子があまり可愛くなかったのが印象に残っています。
すべてがボク達のテキストだった
「Rock A ound The C ock」のイントロなしのカウントが始まると、ワクワクしてしまう。 「煙が目にしみる」のバラードが流れると、忘れかけていた青春のほろ苦い1コマが蘇る。 音楽も車もファッションも恋愛も・・・。すべてがボク達のテキストだった。真似をして Tシャツの袖に両切のキャメルを巻き込み、車を運転してミスド(!)に行ったりした。 そのお手本、ジョンの運転する黄色のカスタムフォードのナンバーは、なんと「THX-1138」。 それがどうした?と思った人は、監督ジョージ・ルーカスの作品リストを復習して下さい。 そのジョンの乗った車が、当時まだ無名のハリソン・フォードとチキンレースをするのだ。 そういう見方が今でも楽しい! 本当になんてグラフィティックな映画だろう!!
いつまでも色褪せない、青春の一場面
1962年、カリフォルニア北部の小さな田舎町。高校を卒業したカートとスティーヴは明日、東部の大学へ出発する。最後の夜を楽しく過ごそうとする2人は、後輩のテリーと先輩のジョンを誘い町に繰り出す。スティーヴとカートの妹ローリーは恋仲だが、なかなか一線を越えられない関係にスティーヴはイライラ。テリーはスティーヴから借りた58年型シボレーでガールハントにチャレンジ、可愛い女の子デビーをGETするが、マセた彼女を相手に四苦八苦。ドラッグレースのチャンピオンで女の子の憧れの的であるジョンがGETしたキャロルは、まだ13才の女の子。カートは偶然見かけた白いサンダーバードに乗るブロンド美人に一目ぼれ。町を彼女を求めて走り回る。こうして彼らの短くもエキセントリックな一夜は更けてゆく。・・・ ドライヴインに次々に集まるカスタム・カー。ローラースケートを履いてハンバーガーとコークを運ぶ女の子たち。ボリュームいっぱいに流れる『Rock A ound The C ock』。1960年代の軽快な雰囲気がイイです。ガールハントで13才のお子様を拾ってしまったり、暴走族の仲間に入らされたり、酒を買おうと四苦八苦したり、マセた女の子にせまられたりと、カート達のエピソードが何ともおかしいです。 『陽のあたる教室』で老教授を演じたリチャード・ドレイファスや、今や名監督としてヒット作を連発するロン・ハワードなど、ベテラン俳優の初々しい姿が拝めます。何とこの作品には、あのハリソン・フォードも出演しています。どの役柄かは、ぜひ作品をみてチェックしてみて下さい。 1960年代に青春を過ごされた方は懐かしいだろうし、若い世代でも十分楽しめる作品です。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 [DVD]
¥ 4,179(税込)
¥ 3,880(税込)
ジャンル内ランキング:9930位
カスタマーレビュー数:149
【Amazon.co.jp】
前作から10年の歳月を経て、オビ=ワン(ユアン・マクレガー)に付いて修行する青年アナキン(ヘイデン・クリステンセン)は、惑星ナブー女王の座を退いたアミダラ(ナタリー・ポートマン)と恋に落ちる。しかし、共和国からの分離主義を推進する者たちの思惑により、ついにクローン戦争が勃発してしまう…。 『SW』サーガ前半3部作の橋渡し役となるエピソード2で、監督はサーガ生みの親ジョージ・ルーカスが続いて担当した。ここでは、アナキンの恋と暗黒面への目覚めを中心にしながら、エピソード4、5、6の旧3部作へと連なるさまざまな要素の元も説き明かされていく。クライマックスはCGを駆使したクローン戦争の合戦シーンだが、その後のヨーダとクリストファー・リー(撮影時は79歳!)扮する分離主義者ドゥークー伯爵との殺陣シークエンスは、短いながらも素晴らしい盛り上がりをみせた。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
音が凄い!
「スター・ウォーズ」DVDは毎回THXですが、今回はTHXはTHXでもハイクォリティ、本作から撮影までHDになり、フィルムもデジタルで劇場にデリバリー出来る、このDVDはマスターから直接データーをDVDに移してるからハイクォリティTHXDVDなんだと。 今回は前作のコルサントからナブー、新登場のジオノージスやカミーノ、タトゥーインも登場、これ等は殆んどILMのVFXで制作為れているとの事、思わず実景と見間違えました、リアル‾、その技術は認められたものの「ロード・オブ・ザ・リング二つの塔」のゴラムに一歩譲ってノミネート。 ゴラムと言えば、本作からヨーダがフルCGに、剣術の達人俳優クリストファー・リー演じるドゥークー伯爵とのライトセイバー決戦は思わず爆笑…あ、笑う処じゃないですね。 音響が凄いです、カミーノプラットフォームやジオノージス小惑星帯での戦い、ドロイド工場や更にはジオノージスのクローン戦、進化しましたね‾。特典ディスクでは音響の制作過程、スターツミックスからフォーリー、リミックスまでベン・バート案内役で詳しくドキュメンタリー化為れています。ヨーダ役のフランクの笑える一面も。 本編の完成度も高いですが予告編の完成度も高い、全パート必見です。 ここら辺から少しルーカスがハシャギ始めたので★一つ減星。
1作目よりは面白かった。
しかし旧3部作の2作目にあたる「帝国の逆襲」と比べると特撮技術ははるかにUPしている、そして俳優の演技力もなかなか良かった。H・クリステンセンはこの作品で大抜擢。複雑な役どころをよくこなせれたと思います。しかしストーリーとしてはどうしても旧3部作への繋ぎの新3部作という感じが否めません。やはり原案G・ルーカス、共同脚本として誰か据えるべきでした。
画と音は凄いけど
スターウォーズ・サーガで考えれば、第二作目。公開順で言え |