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【くちコミ情報】
作品は面白いが
パッケージの間違いはどうにかならんのだろうか? これは明らかにAVPのスカープレデターだろう。 キズがないのでみんな気づいてないかもしれないが 100%スカーだ!しかも画像が反転して本来右にある はずのレーザーポインタが左についてる・・・・。 同じブルーレイのプレ2でも相変わらずウルフの パッケージだし、FOXはプレならだれでも同じと 思っているのか? ここまで来ると間違いというよりは確信犯的な匂いが。。 ということでパッケージがいいかげんなので星4つです。
戦争つきホラー映画
戦争映画のごとく始まり ホラー映画のごとく終わる映画です。 これこそ「戦争つきホラー映画」の傑作と言えるのではないでしょうか?。 それだけに「コマンドー」に比べて吹き替え版の面白みが薄いのが残念です。
特典が予告しかないけれど、やはりブルーレイで観たい作品。
このブルーレイを購入しようと考えている人の多くは、DVDの2枚組特別版を持っているのでは。「ターミネーター」と並び称されるシュワの快作であり、1980〜90年代のハリウッドアクションにハマった世代には「堪らない」1枚だからね(笑)。どのみち特典映像はSD収録の可能性が高いので、自分はDVDは車用、本BDとDVDの特典ディスクをBDパッケージに入れ直して保管している。画質はまあ87年製作ということを考えれば「最上」レベルだと思う。特にジャングルの緑の再生力が凄い。音声も今までは爆破シーンのみ際立っていたが、BDは全編重低音がさく裂だ。特にゲリラ陣地での戦闘場面など、映画館で観た頃よりも絶対凄い!購入を検討している方には、是非ものでお勧めする(笑)。ジャケットは以前のシュワバージョンが良かったけどなあ・・・。VFX全盛の現在、筋肉アクションは少なくなったが、オープニングでヘリから下りてくるSgtシュワ御一行様のカッコいいこと。A・シルヴェストリの鳴らしまくりのスコアもマッチして、オープニングシークエンスだけでいえば、本作と「ビバリーヒルズコップ2」が特に気に入っている。初見の方は、けっこうスプラッタホラーでもあるので、安易に観ないように(笑)。作品&商品ともに文句なく星5つ。
作品は傑作
特典を何もつけないのは 何故? あいもかわらずメーカーのスタッフのアマチュアぶりには呆れますね
マッチョマンアクション
シュワルツェネッガー 主演の傑作SF映画です。マッチョ達がジャングルで大暴れ。 シュワ扮するダッチ少佐のレスキューチームが人質救出の命を受け、ジャングルに突入する。冒頭に「俺たちはレスキューだ殺し屋じゃない」と言ったダッチ少佐。が、人質が捕らえられているテロリストのアジトを見つけるやいなや皆殺しにしてやると言わんばかりの大暴れ。銃弾炸裂、爆破しまくり木っ端微塵。これじゃ人質もろとも全滅だー。 こんなハチャメチャぶりあり、プレデターとのスリルある戦いありと何度観ても飽きない映画です。未見の方はぜひブルーレイの高音質、高画質でご堪能下さい。
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【くちコミ情報】
子どもと一緒に楽しめる
もう何度見ただろう。 でもおもしろい。 今回子どものリクエストに答えて見直したが、 やっぱりおもしろい。 性的な表現もなく、子どもと一緒に安心して見られる映画です。 (ふつうならあの女性の捕虜に手を出そうとするやからが必ずいるが) 「俺達はこんなおもしろい映画を見てきた」 そう子どもに威張れる映画です。
木曜洋画劇場御用達!
銃器なぞ無用、拳には拳で応える! まさに拳のマニフェスト。 空気を読んてカノン砲を捨てたプレデターも立派。 続編でも戦いへのモラルの高さがわかります。
「なんと……醜い顔なんだ」
コマンドアクション+エイリアンの見事な組み合わせで見せるアクション映画の秀作。 「ジャングルで宇宙怪人に襲われる」という陳腐になりがちな題材だが、なにせ主演が天下のシュワちゃん。それに監督が『ダイ・ハード』のジョン・マクティアナンなので、全編リアルな演出で緊張感が途切れないのは流石と言えよう。 ちなみに、プレデターのデザインは『電撃戦隊チェンジマン』のブーバを参考にしているんだとか。そういえばEDも『ウルトラマンA』の最終回っぽいし、もしかしてスタッフには日本特撮のファンか?
見た目だけではない男
彼の見た目のかっこよさは言うまでもない。だから彼の内面について述べさせていただきます。 プレデターは容赦ない残忍さと最凶の武器で相手を死に至らしめますが、時に優れた戦士に対しては銃を捨て、肉弾戦で全力で戦う。外見からは想像できない程優れた、戦士としてのモラルと知能の高さ、戦いに関する美学が他のモンスター達の追随を許さないほどの人気(エイリアンと双璧をなすほどの)を物語っているのでしょう。 中の役者さんはこの世を去り、もう続編は作られないとの噂を耳にしましたが…残念なことですね。シュワちゃんに劣らない素晴らしいソルジャーでした。 いろいろな意味でお約束だけど、燃える映画です。
い〜た〜ぞ〜
のシーンだけでおなかいっぱいです。 ★+10差し上げます。
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【くちコミ情報】
20年以上前の作品とは思えない作風が素晴らしい
公開が88年ともう既に22年前の作品ですがとても22年前の作品とは 思えないくらいに新鮮味があります。この舞台となってるナカトミビルって 当の20フォックスエンターテイメントの本社ビルを使っちゃうところが また心憎い演出というか太っ腹な感じがしていいですね、
アクション映画の鏡!
内容はみなさんよく語られてるんで割愛。公開当時、これが低予算で作られたとは想像が付かない物でした。大作のオーラがあります、私の好みでは「ダイ・ハード」はこれだけで良いです。他はそこそこ観れるが薄っぺらい…のでこの作品のみBlu− ayで再購入です。
画質よすぎるのも・・・
この映画私の好きな映画(ジョーズと並び)のベストに入り、完璧な作品ですが 今回ブルーレイで鑑賞してみたら当時あまり気にも留めなかった ナカトミビル内のオープンセットはっきりクッキリ見える分 陳腐さがより一層際立ったような・・私だけの感想でしょうか(苦笑) もしジョーズのブルーレイが出たら張りぼてジョーズの映像もクリアに映るんでしょうぬ 考えただけでも恐いです。昔の大好きな映画思い入れが強い分、映像がクリアになりすぎるのも私的には考え物ですね。
20世紀FOX本社ビルを使用した大アクション。BDで堪能しよう!
小学生の頃、満員の渋谷パンテオン(だったかな)で「タワーリングインフェルノ」を観た時の衝撃はいまでも忘れない。天井が崩れ落ちて水が吹き出し、崩壊する高層ビルのイメージが頭から離れなかったためだ。「ダイハード」を最初に観て思い出したのが「タワーリング〜」だった。日系のナカトミコーポレーション本社として使用されたのは、LAセンチュリーシティにある、20世紀FOXの本社ビルである。誰が思いついたのかわからないが、いいアイデアだったなあ(笑)。おかげで映画の光景まんまの姿を、現在も観ることができるし。1階フロアまで入ったことがあるが、内部もイメージ通りだった。今では隣接してMGMの本社ビルが建設され、またその近くにはRKOのオフィスも入居するなど、広大だったフォックス撮影所の土地は半分が切り売りされて、結局ハリウッドメジャーのオフィスやTV局が集まって来ている。こんな場所で撮られた大アクションは、まさにハリウッド映画の王道といえよう。まだB・ウィリスも「超人」じゃなかったし(笑)、映画ファンであれば、一度は「体感」してほしい名作だ。星5つ。
Movie: 5/5 Picture Quality: 3.25/5 Sound Quality: 3.5/5
Ve sion: U.S.A AVC Running time: 2:12:07 Movie Size: 31,481,567,232 Disc Size: 37,512,936,993 Ave age Video Bit Rate: 25.91 M ps DTS-HD Maste Audio 5.1 DD AC3 2.0 224K ps
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【くちコミ情報】
コンテンツのクオリティは向上
劇場最新作「プレデターズ」公開に合わせて、オリジナル版のブルーレイのリバイバル発売となった。 従来のバージョンからは、MPEG-4 AVC 50GBにアップグレード、DVDのアルティメット・エディションに収録されていた映像特典を網羅し、劇場版「プレデターズ」のスニーク・プレビュー的な紹介映像もプラスされたアップグレード版と言ってよいバージョンだ。 画質自体も他の方のレビューにある通り、絵自体も洗われていて、非常に良くなっていると思う。 ある意味、ジョン・マクティアナン監督の脂の乗っていた頃の作品。「ダイ・ハード」「レッド・オクトーバーを追え!」あたりが、いちばん旬だった気がする。 この作品、TVで放映されているとついつい観てしまう麻薬的な作品。ところどころにツボが散りばめられていて、きっとスイッチが入ってしまうのだろうか。ただ腰を据えてブルーレイで鑑賞すると、少しゆったり目のストーリー展開という感じで、逆にノスタルジック。 「プレデター」「コマンドー」はDVDの頃から、コンテンツ的には不遇なタイトルだが、次は「コマンドー」のアップグレード版を期待したいところ。
旧ブルーレイはなんだったの?と言いたくなるような高画質!
2度目のリリースとなる今回の<特別編>BDは 特典が満載になっただけなのかと思ったが、 本編のクオリティもすさまじく向上している! フォックスのHPやBDパッケージにも ニューマスターとはどこにも書かれていないが れっきとしたHDリマスター版だ。 BDヘビーユーザーはクオリティにもこだわるので 使用しているマスターも記載してほしい。 新BDは「旧BDは一体何だったの?」と 言いたくなるような超高画質に“お色直し”されている。 20世紀フォックスのロゴからザラザラ感がなくなり、 そのクリアーな画質に思わず目を奪われてしまった。 宇宙空間の星の数も増えている(より鮮明になったということ)。 特にシュワが将軍と救出作戦について話し合う冒頭の場面では シュワが着ている赤いシャツの色にじみがなく、 彼の顔の色つやも艶やかになっている。 まるでお化粧直ししたみたい(笑)。 また、赤色ライトに照らされたヘリ内のシーンでも その画質の素晴らしさは一目瞭然。 HDリマスターの威力は、ジャングルのシーンになってより発揮。 黒の締まりがよくなったことで緑がより深くなり、 木1本、葉っぱ1枚の鮮鋭感が増し、 ジャングルの熱気感やコマンドー隊員の汗臭さまでが伝わってくる。 2枚組DVD「アルティメット・エディション」の全特典を完全移植。 さらに「『プレデターズ』最新映像」と「進化する究極のハンター: 『プレデターズ』製作スタッフ・インタビュー」の2種の特典を追加している。 さらにDVDでは隠しコマンド特典となっていた4種のオマケ映像は 「舞台裏エピソード集」としてまとめて収録されている。 買い直しても損はしないタイトルです!
捕虜の女の子が可愛いです。
特殊部隊vs地球外生命体…なんとも奇妙な組み合わせの映画ですが私は凄くこの映画、気に入りました。 ブルーレイで初めてこの作品を見たのでDVD版と比較はできませんがとにかく画質はよかった。舞台となるジャングルの木々は鮮明だし、キャスト達の滲み出る汗や痛々しい傷痕。20年以上前の作品とは思えないほどいい画質で満足です。何よりプレデターがかなりリアルでしたね。鮮明すぎw音質は悪くはないですが欲を持って言えばもっと頑張れたかな?特にそこまでひどくはないですが。 また、演出が効果的で気味悪いBGMやプレデター視点のカメラワークなど、極限まで緊張感を引き立てられます。アクション映画としてもSF映画としても楽しめる傑作だと思います!だてに捕虜のゲリラの女の子が可愛いから★を5にしたわけではありません。ちなみに名前はアンナちゃんと言います。
現代向けプレデター
Blu- ay版では第2のバージョンとなりますが、初めのバージョンとはだいぶ印象違います。 まず始めに気がついたのは配給元のロゴ(ファンフーレに乗って表示されるアレ)でのノイズが取り払われている事。 それは本編でも同じ事で、20年前の物としてはとてもクリアな映像で楽しめます! 人によってはもしかしたら初代バージョンの方が好き、という意見もあるかも知れません。 ディロンの顔がやたらとツルンとしてたり(笑) 次に画面のブレが無くなったこと。 ファンフーレに続き、タイトルが出る際に初代バージョンでは上下に若干のブレが生じるんですが、そのブレが補修されており、ビタッと止まっています。 この2つの要素でシーンによってはかなり差が生まれますし、プレデターの細かなディテールまで確認することができますよ! 本編再生の前にはプレデターズの映画公開予告、エイリアンのBlu- ay化予告が入っておりかなりテンションが上がります。 特典も初代Blu- ayとは比較にならないほどの量です。 不満な点を挙げるならば、音声でしょうか。 サラウンド感はあって良いのですが、音声がやたらと前に出る、というかコンプレッサーがかかってない感じです。 これは初代バージョンと同じかも知れません。 画質の向上に合わせてコチラも再編集してくれれば特別編としての方向性が明確になったのに… 総合的に当時のフィルムを忠実にリマスターしたのが初代バージョンならば今回のはHDテレビに焦点を合わせた現代向けのバージョンな気がします。
最初から出せばいいのに
昔の映画の割にはかなり綺麗だと思います。 ただ発色が明るすぎて不自然に思うところも…。 音声も昔の物にしては大音響で映画スピードの音声が少々ショボく聞こえるほどです。 ちなみに予告にエイリアンシリーズのBlu- ay化のアナウンスがありました。
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【くちコミ情報】
やっぱり駄目か....
公開当時、私は中学生でした。 まだ冷戦の真っ只中でありリアリティがありました。 よってレッドオクトーバーのクルーが英語で話すこの映画には、子供心にも違和感を覚えたものでした。 「だったら吹き替えで鑑賞しよう」という事になるのですが、 ある一点がどうしても我慢ならないのです。 それはデコイをわざわざ「おとりの物体」と訳している事です。 細かい事と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、「主砲発射」を「この船で一番大きな大砲を発射しろ」とは訳さないでしょう?ショーン・コネリーのファンには女性も多いでしょうから、可能な限り訳したのは理解できるとしても、 デコイを射出するような状況は、緊迫感満点のギリギリの場面なのにも関わらず、 「おとりの物体」 なんてかまされた日には まさしく撃沈のドッチラケですよ。 語彙が解らなければ、ネットで調べるとか簡単に出来るわけで、今回こそ「デコイ」と訂正されているかと期待していたのですが。 誠に残念です。 これさえクリアしていれば★5つでした。
冷戦時代の潜水艦ゲーム
軍・政治関係の駆け引きがあまり描かれていないので 「冷戦時代を舞台にした潜水艦ゲーム」といった印象を受けました。 おかげで深刻ぶる必要もなく、知恵比べのような感覚で楽しめて良かったです。
潜水艦同士のドッグファイトがいい!
潜水艦同士のドッグファイトがいい! 見えないゆえの、ワンテンポ待つ緊迫感が手に汗握ります。 もっといえば、ショーン・コネリーはやっぱり良い!!ということでしょうか。 いまからみると(いや、いまからみても)贅沢なキャスティングですね。 ストーリは、面白いんだけどアメリカ至上主義の臭いがぷんぷんします。 まあ、作者が作者だからしようがないですね。 少し古い作品ですが、世界情勢以外には古臭さを感じません。
女性も夢中になります
いかにも男性向けというアクションものであるにもかかわらず、女の私を惹きつけてやまない作品がいくつか存在します。 この「レッドオクトーバー」はその代表格。 一体何度見返したか分からないほど、大好きです。 とにかく、オープニングが最高。 プロコフィエフ風の、荘厳で、どこか哀切を含んだ合唱曲がおごそかに奏でられる中、 原潜レッドオクトーバーが、低く垂れこめた灰色の空と海を切り裂くように出港していく。 このシーンの、文句なしのカッコ良さ。美しさ。 痺れます。これだけでもう勝負あったという感じです。 音楽と映像がこれほど見事に溶け合う離れ業は、めったに見られるもんじゃありません。 作り手の才気を嫌というほど感じさせられます。 ショーン・コネリーも絶品ですね。 「ザ ロック」でもそうでしたが、彼が現れるだけで、画面が豪華に、そして、どこか艶っぽくなるような気がします。 美貌が絶頂期にあったアレック・ボールドウィンも出ているし、実は、女性に対するサービスも万全の作品なのかな。これは。 女の私がかくも惚れ込んでも、さほど不思議ではないのかも知れませんね。 変化の速い今のご時世。 この名作もすでに「ひと昔前の映画」の仲間入りをしているのかもしれませんが、今見直しても古い感じはまるでしません。 アクションものはあまり見ないという女性でも、肩肘はらずに楽しめると思います。 たまには、ステキな艦長と、原潜で海底クルーズとしゃれこみませんか。
どうしても気になってしまう些細な事
派手な押しつけの映像はなく、渋く魅せる、 ハードボイルドダンディーな作風だけれども、 やっぱり気になってしまう、なぜ登場人物全員、 ソ連潜水員までも英語中心で通常会話しているのか。 現実にはロシア人はロシア語はなして、ロシアなまりの英語を話す。 ショーンコネリーの名艦長の風格漂う演技はさすが、素晴らしいけれども、 彼のロシア語はとってつけたようにあやふやで、 どう聞いてもスコティッシュ発音の英語で話していて、 ロシアで長年暮らしていたという設定らしいが、 やっぱり「アメリカ人の名物艦長」にしか見えないから、そこのリアルさが片手落ちしまくる。 海底暗号もロシア語版で打ったのか英語版で打ったのか分からないが、 よくあんな難しい内容を双方暗号で会話出来たものだ。 アメリカ映画はこうやってどこまでも、世界中で英語が通じることにしちゃっている。 でも現実はそんなことはない。 渋い本物っぽい映画、というイメージを出しているからこそ、 そのウソがどうしても気になってしまう帰国子女の私であった。 潜水艦内ばかりの映像なので、 いまアメリカの潜水艦の映像なのか、ソ連の潜水艦の中なのか、 一瞬では区別が付きにくくて、よく分かれば面白いのだろうけれど、 そこまでよくわかりたい、と思う程は引き込まれなかった。 好みな作風だったのですけれど。。。底辺にアメリカ映画の軽さがぬぐいきれず香る。 でもエンターテイメントとしてお軽く楽しんで観る分には、 男ばかりで展開するそれなりに面白い映画です。
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【くちコミ情報】
羅生門
クロサワチックに伝聞から生まれた架空の「再現VTR」が何度も流れます。 プライド先行のバカなイラつくヒロインが、『ヒーロー』になっていく姿は良かったです。 オチで笑うか怒るか(または呆れるか)は分かれるでしょうけど。 私は笑いました。 だってジョンマクティアナンだもの。推理だろうとサスペンスだろうと、こうなるよね。
まさかまさか
軍隊の訓練中に起きた殺人事件の真相を謎解きするクライムサスペンス。 各人の食い違う証言や矛盾を追求していくアドベンチャーゲームテイスト。 登場人物が多く名前を把握するのと人物相関が解りづらい。 で結局はそこが落とし穴だったり(苦笑) 終盤はこれでもかのどんでん返しの応酬でやり過ぎ感もありますが、 ここまでの大どんでんはなかなかお目にかかれないのでは? 女性大尉が散々だと思ってましたが、結局はハッピーエンド?で後味はよかったです。 真剣に話を追ってたのは何だったのとこちら的にはバカにされた感も無くは無いですが、 まんまと騙された訳ですから文句は言えません。 もう一度観て整合性を確認したい作品でもあります。
どんでん返しは面白いのだけど、ちょっと慌しい
ストーリーを理解するには、それぞれの登場人物の名前くらいは覚えないといけなんですが、回想シーンに出てくる兵士が多すぎて、かつキャラが薄いので、覚えるのが大変。後半の展開につぐ展開は非常に面白いんだけど、これ誰だっけ?というのがどうしてもあるので、ちょっと損してますね。 逆にDVDならラストまで確認した後、また伏線やらヒントやらを探しながら見れるのでそれもまた面白いかも。
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アクション映画の・・。
アクション映画の原点でないかな?多分ねwwこれは1〜4.0まで出てるけど点数つければ 1が70点、2が90点、3が75点、4.0は88点って感じですかな!! まあ全部はずれではないと思うのでアクション好きは一気に見てくだされ!! 最後に一言!!マクレーンよ・・・昔は髪があったのだなww
度肝をぬかれた
アクション映画として画期的な作品だ。登場人物は、一人ひとりがていねいに描きこまれていて、悪役もふくめてそろって魅力がある。ストーリーは緻密で、それぞれの場面は密接に関連して、おもしろいことこの上なく、無駄な場面がない。 コンピュータ操作と事件の流れが並行しているのも作品に奥行きを加えた。軽薄なテレビキャスターが事件の展開にからむなど、ヒネリもきいている。音楽は聞いてたのしく効果的。どの場面もほとんど完璧ではないか。冒頭の大型トラックがエンジン音を立てながら入ってくる場面からして、さながら現場に立ち会っているようだ。 ほのぼのとしたシーンを織りまぜるなど、一貫していると同時に緩急自在の演出に感嘆のほかない。屋上からホースで飛び降りた最後の場面はマンガっぽい。
この映画の与えた影響はあまりに大きい。
今までアクション映画というとB級と疎んじられてきた。しかしこれは時間と場所の限定。緻密なストーリー構成。悪役、ハンス演じるアラン・リックマン、の個性。どれも上出来だ。もちろん主役を演じたB・ウィリスも今までアクション映画といえばスタローンやシュワルツェネッガー等のマッチョな俳優ばかりだったが常識を覆した。彼だからこそ感情移入できたと思う。この年のキネマ旬報の洋画ベスト10で見事1位に選ばれる程だった。 しかし監督J・マクティアナンもB・ウィリスもこの作品のイメージが強すぎて脱却やこれ以上の作品を作る事へのプレッシシャーに悩まされることは皮肉なことだ。 悪役のカールを演じていたA・ゴドノフはヤク中で本当にあの世へ逝ってしまった。
歴史的名作
とにかく息つく暇がない。 見事なアクションによく練りこまれた演出。 この手のアクションに陥りがちな薄っぺらな人物描写もない。 むしろしっかり描きこまれている。 ブルースウィリスといえばもうダイハードしか思い出せない。 そのぐらいの代表作。 アクションに革命を起こしたのが80年代なら「レイダース」 90年代ならこの映画といったところでしょう。 米版レーザーディスクも持ってます。
シリーズの原点
何度見返しても面白い。 息つくヒマ無くやってくる緊張感に釘付け。 まさに「シリーズの原点」としての大作。 「ダイ・ハード2、3,4」は、それぞれ一品鑑賞でも面白い事は面白いが、どれも、この一作目が底辺を流れていながら成り立っているストーリー。 特に「妻ホリー・マクレーン」の存在は、この後のどの作品にとっても、重要な要素となる。 ジョン・マクレーンの妻への愛はずっと変わらないが、3作以降には、彼女は映像としては見えない存在となるだけに、2人がオアツイ仲であったことをしっかりと覚えておこう。 ブルース・ウィリス33歳。男盛りの惚れ惚れするルックスも嬉しい。
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ブルース・ウィルス
もう、10回以上みたけど全く飽きない。これ、ヤバイ。サイコーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
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