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| ポセイドン・アドベンチャー [DVD]
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【くちコミ情報】
青春もの映画のバイブルです
劇場公開時、まだ青春まっただ中にいた私は本当に感動しました。 みずみずしさ、希望、明るさ、青臭さ、ほろ苦さ、青春という言葉の持つイメージがぎゅっと詰まっていてあふれ出んばかりです。 若き日のクリストファー・ウォーケンの滴るような色気にも圧倒されました。 今とは時代も違い多少の違和感はあるかもしれないけれど、映画好きにはお勧めです。 クリス以外にもその後意外なところでお目にかかる人もいて、その発見もおもしろい。
なつかしい。
若かりしころ劇場で見ました。北海道の某市では当時、封切り映画は2本立て(今からは信じられない)でした。この作品は、「ロックオペラ トミー」との併映で「トミー」がお目当てだったのに、この「グリニッチ・ビレッジの青春」に感動して映画館を後にしたのを覚えています。クリストファーウオーケンがとてもよくて、ウォーケンが出演しているというので後に「ディア・ハンター」なんかも観に行ったのを覚えています。またこの作品をきっかけにポールマザースキー作品に注目するようになりました。そんなことで、この作品はたいへん長いことソフト化を待ち続けていたものです。数年前にNH○のBS放送になんとか放映できないものかとメールしたこともありました。ほんとうにとてもよい映画です。此度のDVD化は本当にうれしいです。感謝・感謝です。
FOXさんに感謝
クリストファー・ウォーケンの大ファンの僕としてはこの作品は是非観たい作品の一つでした。このような作品をDVD化して発売してくれるFOXさんに大感謝です。
マザースキーの自伝と言われる必見の傑作です
1950年代のニューヨークを舞台に、演劇を目指したユダヤのインテリ青年を中心に描いた青春群像劇。本作は製作・監督・オリジナル脚本を担当したポール・マザースキー(「ハリーとトント」「結婚しない女」等)の自伝的映画とされる。製作は1976年で、当時ブームになったノスタルジー映画の傑作の1本としても知られる。まずデイブ・ブルーベック・カルテットの名曲「トルコ風ブルーロンド」に乗って幕を開けるオープニングの数カットの素晴らしさからグイグイと引き込ませる。本当にセンスのいい演出だ。惜しみないロケーション撮影で、当時の文化の最先端であるNYグリニッチの雰囲気をたっぷりと切り取って見せているところが何より楽しく、また心配性の母親役でシェリー・ウィンタースがいい味を出しているほか、主人公の友人役としてクリストファー・ウォーケンが本作でデビューを果たした。
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【くちコミ情報】
見たいけれど
この作品はずっと以前に一度だけ見たきりで作品の内容やストーリーはあいまいなんですが、小品の変わった佳作という印象で、もう一度見てみたいとは思います。しかし数多くの廉価版を出している会社がこういう作品をカルトとして特典映像の付いた新作並みの値段で販売することには非常に抵抗があります。むしろこういう作品をいきなり廉価でだした方がコアなファン以外の人たちにも楽しんでいただけるのではないでしょうか?この値段ではマニア以外の人は買わないでしょう。少し前にポール・ニューマンの名作「評決」を低価格で販売した時の映画ファンの喜びはアマゾンのレビューや外国映画DVDの売り上げのトップ100に入っていることでメーカーの方にも届いていると思います。良心的な価格での再発売を待ちます。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
「天はすべてを救う」のか,「天は自ら助くる者を助く」なのか
監督Ronald Neameはイギリスの映画監督(1911年生まれ)。2度の英国アカデミー賞。大英帝国勲章(BCBE)を受章。本作は,同年のアカデミー賞(特別視覚効果・主題歌)受賞。原作はポール・ギャリコ(1969年)。これまでに続編を含め4度の映像化。パニック映画 (disaste film) の傑作の一つ。主演Gene Hackman(フランク・スコット牧師),助演アーネスト・ボーグナイン E nest Bo gnine(マイク・ロゴ刑事)。 「豪華客船「ポセイドン号」には大晦日の夜を祝う多くの客が乗り合わせていた。順調かと思われた航海の途中、巨大な津波が押し寄せ船は転覆、船底が海上を向いた状態で停止する。パニック状態に陥った乗客たちの中で、たまたま乗り合わせていたスコット牧師がリーダーシップを発揮し、生き残った乗客たちを脱出へと導いていく。だがその先には更なる苦難と悲劇が待ち構えていた……」(Wiki「ストーリー」)。脱出劇における人間行動の映画化。この展開には前振りがあって,カトリック(神父)とプロテスタント(牧師)の議論がある。「天はすべてを救う」のか,「天は自ら助くる者を助く」なのか。当然,「牧師」は,船のパーサーの指示さえ無視して(!)独自で脱出への道を総勢10人とともに切り拓く。「神父」はパーサーに従い,大多数派とともに船内で海の藻屑となる。(でもこれって,プロテスタント称賛映画じゃないの?) 私に言わせれば,もっとドロドロしたエゴ丸出しの配役がいても良かったくらい。キャメロン(監督)『タイタニック』のように,子供をだしにして自分を優先救済されるようにしてみたり,お金で解決を図ろうとしてみたりするような,芥川『蜘蛛の糸』的展開があればもっとリアリティがあって感情移入できたと思う。10人の一人である中年太りした女性(女優名Shelley Winte s,本作でゴールデングローブ助演女優賞)が皆の足手まといになりながらも,窮地一発の援助に貢献し命を失う献身的行動に,もっとドラマ性があってもよかったのにな。 でなければ,もっと宗教対立を前面に押し出してもよかった。 人間が極限に追い込まれた時に,いったい何を仕出かすか。考えるだけでも恐ろしい。自分さえ,何を仕出かすかわからない。あなたなら,どうしますか? (890字)
感動はずっと記憶に残り続けて・・・
この映画を見たのは小学生の時でした。しかもTVで。。 転覆した船の中、ジーン・ハックマン演ずる牧師の話に誰も耳を傾けてはくれません。 でも彼は説得をします。その話を聞き入れてくれたのはわずか10人ほど。。 そこから脱出の為の手に汗握るドラマが動き出します。。。 そう、この映画はパニック映画だけど人間ドラマだと思います。 幾人かの命を落とし、あと一歩・・・と言うところでジーン・ハックマンの牧師も・・・ 最後残りの人数は助かったものの・・・切なさと哀しみが残ります。。。 その後、大人になるまで見る機会はほとんどなかったのに、 記憶の中に鮮明に残り続けている映画です。。。
今見ると・・・
公開時は、まだ家庭にビデオがなかったから みんな映画館見に行ってて、それで思い出深くなってるでしょう 当時は、劇場が行列できるほどに、これは大ヒットしてたんだよ まあ、そんな具合だけど 今見るともうぼろい 当時の思い出がある人は楽しめるだろうけど 今の若いもんが初見すれば ぼろ過ぎて耐えれないだろう ペーターゼン監督が、こないだリメイク撮ってるから そっち見たほうが良い
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【くちコミ情報】
パニック映画の先駆け
パニック映画の先駆けとも言える映画。 自分がこういう立場になった場合、先ず生き残れそうもないなぁ と、いつも冷や冷やしながら見ています。 こういう場合は、判断も大事ですよね! 自分が正しい判断を出来るのかどうかとなると・・・うーん。 ついつい周囲に流されてしまいそうな気がします。 登場人物一人一人がしっかりと描かれていて共感できる。 老(中年?)夫婦と刑事が好き! 他にもパンチラとかお色気もあるけど色気のないパンツで残念です(笑)
極限状況の人間ドラマ
この映画の成功は、徹底して船内の脱出行のみを描いているところにあります。外部の様子は一切わからないから、最後に船底に穴が開いて救助される時まで緊張が持続する。(救助隊が来るのがおそければ、せっかく船底にたどり着いても船ごと沈んじゃいますから) 火攻め、水攻め、狭い通気孔、など、道中の様々な障害もよく考えられています。また脱出グループの一人一人の個性がきちんと描かれており、これが新作の「ポセイドン」との大きな差です。ジーン・ハックマンの最後が悲劇的なのも、それまでの経過で彼の人間性を知っているからこそ伝わるもので、「ポセイドン」ではこの役割をカート・ラッセルが演じていますが、彼のおかげで脱出できたにもかかわらず、何の感動も呼びません。ジーン・ハックマン意外にもシェリー・ウィンターズやレッド・バトンズ、アーネスト・ボーグナインが演じたキャラクターも印象的です。 天地逆転場面や逆さセットなどの技術的な特撮部分だけでなく、極限状況の人間ドラマとしても秀作です。
色あせない名作
今から30年以上も前に制作されたとは信じがたい完成度。 コレを観れば、リアルなCGが映画の面白さとは無関係な事に気付かされます。 リメイク「ポセイドン」を観ればわかるでしょう(アレはアレで面白いですが)。 圧倒的な迫力の沈没シーン。極限の状態で織り成す人間ドラマ。ジーン・ハックマンらによる迫真の演技。文句なしです。 パニック映画で、コレを超える映画には出会っていません。
いま見るとぼろいですけど
公開時は、まだ家庭にビデオがなかったから みんな映画館見に行ってて、それで思い出深くなってるでしょう 当時は、劇場が行列できるほどに、これは大ヒットしてたんだよ まあ、そんな具合だけど 今見るともうぼろい 当時の思い出がある人は楽しめるだろうけど 今の若いもんが初見すれば ぼろ過ぎて耐えれないだろう ペーターゼン監督が、こないだリメイク撮ってるから そっち見たほうが良い
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
伝説の始まり
まさに60年代を代表する映画です。 当時、スウィンギングロンドンという文化がイギリスにはありました。 この文化の下で、ビートルズもローリングストーンズも生まれたようなものです。 そのスウィンギングロンドンを世にはじめて発信したのがこの映画でああり、 マイケルケインでした。 彼自身が一つの時代、一つの文化を体現したのです。稀有な役者でしょう。 レンタルビデオにもないこの作品が、やっと見られるなんて! 嬉しくてたまりません。
ソニー・ロリンズのテナーに乗せて、二枚目時代のマイケル・ケインの色男ぶりが楽しめる。
ジュード・ロウ主演に依るリメイク作が公開された時、真っ先に浮かんだのは、この機会に、オリジナル版も併せてDVD化されるのではないか、と言う淡い期待であった。今日こうして実現されるのは喜びに堪えない。「アルフィー」は、「ナック」や「トム・ジョーンズの華麗な冒険」と並ぶ60年代の粋でポップなイギリス映画の代表作だ。ソニー・ロリンズの豪放にして軽快なテナー・サックスに、バート・バカラック作曲の主題歌(歌うは、シェール!)ばかりが有名になってしまったが、今では、文芸映画から、ミステリー、B級アクションまで幅広く活躍している名優マイケル・ケインの、二枚目時代の、色男ぶりが存分に堪能できる。余談だが、新旧カサノバ(アルフィー)共演に依るアンソニー・シェーファーの「探偵・スルース」は撮入されたのだろうか?企画倒れにならず、製作にこぎつけて欲しいし、それを機に、オリビエ、ケイン版のオリジナル版(傑作!)も是非ともDVD化して欲しいものだ。
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