|
19ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| サンライズ クリティカル・エディション [DVD]
F・W・ムルナウ
(脚本)
ヘルマン・ズーデルマン
(原著)
¥ 5,670(税込)
¥ 4,501(税込)
通常1~3週間以内に発送
ジャンル内ランキング:11264位
カスタマーレビュー数:2
【Amazon.co.jp】
『サンライズ』こそ、もっともすぐれたサイレント映画だという向きがある。いや、あらゆる時代を通じてもっともすぐれた映画だとする向きもある。こういった意見には激しい反論もあるが、ひとまずこの映画を観てもらいたい。何はともあれ、比類ない映像美にあふれ、清らかな魂が描かれている作品だと思うはずだ。田舎で暮らす夫婦が村から都会へ出てまた戻ってくるというどこにでもありがちなこの物語は、『吸血鬼ノスフェラトゥ』『最後の人』を撮ったドイツ人監督、F.W.ムルナウがドイツからアメリカに渡ってきて初めてハリウッドで監督した作品である。 ドイツ時代のムルナウは、何気ない日常が化け物に取りつかれたように見え、突拍子もない映像でありながら現実感は決して失われていない映画を撮っていた。そんな彼にハリウッドは技術的な資源を提供して彼ならではの創作力を発揮させ、対するムルナウは移動撮影、構図などすぐれたカメラワークを披露してハリウッドの黎明期に貢献した。沼地での散歩、湖のさざ波、森を抜けて都会へと走る路面電車に乗っている場面を、あなたは忘れないだろう。『サンライズ』は映画術を定義する作品なのである。(Richard T. Jameson, Amazon.com)
【くちコミ情報】
美しい!!
トリュフォー曰く『世界一美しい映画』。。ウ〜ム納得。古典的名作と言われると構えてしまいがちですが、全くそんなことはありません。とっても愛くるしく、大切にしたい映画です。とかくサイレントは敬遠されるようですが、これをきっかけにいろんなものを観たいなと思わせてくれます。まさに珠玉の名作という言葉がぴったり!!
重厚な大傑作としてではなく
この映画は凄い。まずはこれしか言えないが、本当だ。だが、ここで尻込んではいけない。 F・W・ムルナウという何やら聞きなれない、名前からしていかにも偉そうな人が撮った、サイレント映画の金字塔的作品。こんな形容が間違っているわけではもちろんないが、これではどうもあまりに真っ当すぎる名作のようで、見る前からお腹一杯になってしまいそう。 だが、この映画から受ける印象は寧ろクエンティン・タランティーノのキル・ビルに近いのだ。映画史の初期に作られたというのに、既に映画の紋切り・定型・雛形のあらゆる形がノスタルジックに放り込まれていて、はっきり言ってストーリーなど二の次、真面目に話を追っていけば脳みそ爆発のとんでも映画なのだ。 マーケティングを意識してラブコメ・サスペンス・どたばた・スペクタクルが適度にちりばめられたハリウッド映画は数多くあるが、このハリウッド映画は気迫が違う。ヒッチコックばりの抽象心理描写で妻殺しのサスペンスを盛り上げたかと思えば、何故か今度はその妻と胸が痛くなるほどの純愛モードに突入する。そしてホークス並みの人物配置でスクリューボール・コメディをやったかと思えば、何の前触れもなく「キートンの蒸気船」に匹敵する大嵐がやってくる。語っているだけでアホらしいが、それぞれのシーン、それぞれの演出がとてつもなく美しく、笑いに逃げようなどというみみっちい姿勢は一切ない。 サンライズは重厚な大傑作である以前に、こんな愛すべき作品なのだと思う。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| テキーラ・サンライズ [DVD]
¥ 2,100(税込)
¥ 328(税込)
ジャンル内ランキング:39243位
カスタマーレビュー数:2
【Amazon.co.jp】
メル・ギブソン、カート・ラッセル、ミッシェル・ファイアーの豪華共演によるラブロマンスをからめた犯罪サスペンス。監督、脚本は『チャイナタウン』のロバート・タウン。 麻薬売人の大物マックは、足を洗おうとするが組織から抜けられない。高校時代からの友人麻薬捜査官のニックは彼を助けようとするが、同時に1人の美しい女性を愛し始めていた。 全体的に大人のムードに酔いしれる、しゃれた作品。メル・ギブソンとミッシェルファイアーの官能的なラブシーンが美しく印象に残る。今は亡きラウル・ジュリア、J.T.ウォルシュといった名脇役が映画にしまりを与えている。タイトルどおり、お酒を横に置きながらゆっくりと観賞したい作品。 (星乃つづり)
【くちコミ情報】
南アメリカのラブロマンス
バブル真っ盛りの20代。駒沢公園近くのヨットの置いてあるレストランでこの映像が常に上映され視野に入っていた。キチンと鑑賞したのは今から3年前。単純明快な映画だが大人の恋を上品に描いた作品はこの作品しかないように思える。母性本能をくすぐるメル・ギブソン。素晴らしくスーツの似合うカート・ラッセル。気丈に見せるミシェル・ファイファーだがなぜか寂しげな色気をそそる。好きな場面は(1)麻薬捜査官である親友(カート)がメル(麻薬の売人)の恋人(ミシェル・ファイファー)に自白を迫るところ、(2)それとスティデーカムを使用してのメルとミシェルとの浴室シーン。(3)オレンジ色に染まるラストではアルファロメオスパイダーに乗ったミシェルがビーチにたどり着く場面がとても素晴らしい。是非おすすめ!!何度も何度も見ています。カルフォルニアビーチを舞台にした二枚目な映画。
ハードボイルド・ラブロマンス
カリフォルニアを舞台に立場の違う二人の男が一人の女性に恋をするハードボイルドなラブロマンス。 出演者を見ればアクション映画のようだが、この作品ではそれぞれの落ち着いた演技が印象深い。 タイトルと同名のカクテルもちゃんと作品中に登場し、その色合いが全体を包み込んでいる。 サントラ盤には収められていないが、デビッド・サンボーンのサックスがとても効果的でこの作品の大きな魅力をの一つと言えるだろう。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 [DVD]
¥ 1,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2237位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| VIVID GIRLS 全米トップスターズ4時間23人 ジェナ・ジェイムソン/ブリアナ・バンクス/サヴァンナ・サムソン/サンライズ・アダムス/テラ・パトリック/サニー・レオーネ/トーニー・ロバーツ/レキシー・マリー/モニーク・アレクサンダー/キャシディ/ステファニー・モーガン/メルセデス/ラニー・バービー、他 [DVD]
¥ 1,995(税込)
¥ 1,616(税込)
通常24時間以内に発送
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 [DVD]
¥ 1,500(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:44454位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
なぜか何回も観たくなる映画です。
「恋人関係」にはなれないと初めから感じているからこそ、一瞬・一瞬が大切で相手に思いやりが持てるのかも知れません。そんなもどかしい2人の旅のお話です。時間がゆっくり流れる映画全体のリズムがすごく好きな映画ですっ!ラストのシーンも観る人により感想が少し違ってくるので、ぜひ観ていただきたい。VIDEOを持っているのでDVD購入して永久保存するつもり。
ウィーン(ネタばれ含む)
最後に、2人がいなくなった、2人が歩いた街の風景が静かに流れる。でもちょっと、映像がイマイチなのか、気持ちが入っていかなかった。ただ、やりたいことはよくわかったので、それを補って、グッときたけど。二人で電話をかけ、遊んでいるシーンで、相手を思いやる気持ちがそれぞれ滲み出ていて、うまいなあと思った。ただ、最後までいきそうでいかない感じの作品だったな。
捜し求めていたもの
「私達、自分で問題を複雑にしてるわね」 出会ってからわずか数時間。 会話を重ね、互いに心惹かれ合い、想いを募らせた二人の 胸の高鳴りが爛熟した瞬間、セリーヌが口にしたこれこそが、 この恋の美しさを象徴している。 旅先で出会った二人がそれぞれの元へ帰るまでのわずか14時間。 偶然出会った若い男女が幾重にも会話し続け、 夜通しウィーンの街を漫ろ歩き、翌朝別れる。 映画らしい派手な出来事や目紛しい展開は一切無い。 しかし、この14時間は二人にとって、そして映画を観た者にとって、 永遠のものになりうる。 それはきっと、思いを残したまま、綺麗な思い出だけで終わるのは 耐え難い辛さであると悟らされるからであろう。 ロマンティックな設定にもかかわらず、ドキュメンタリーのような リアリスティックを感じるのは、監督の実体験を元に作られた脚本である点と、 主演の二人のナチュラルな演技によるのだろう。 言葉によって、ロマンスが生まれた。 そこに美しさを感じる。 出会いで意気投合したものの、湧き起こる疑念や不安ゆえに わざと刺刺しく振る舞い、 ぎこちない。 それでも互いに少しずつ自分をさらけ出し、 思いの丈を直向きにぶつけ合う中で、 急速に関係は進行していく。 育った環境も慣習も違うからこそ、 信条や価値観を開示しあいながら、理解し合おうとする。 そのように、持てるもの全てを見せ合うほど濃密な会話だったからこそ、 いかに気が合い、心が自由になれる存在であるかを 互いが悟り、離れ難くなっていく。 本当の恋を見つけたときのあのときめきに至る過程が、 繊細に描かれている。 恋愛の結末は観た人の想像に委ねられているが、 続編「ビフォア・サンセット」は9年後にそのまま9年後の設定で 同じキャストと監督で製作された。 観ればきっと、まるで実の友人の恋の成り行きを 見守っているかのような気持ちになれる。 互いの母国語が通じない異国の街での出会い。 しかも相手は異国の異性。 時間や距離や言葉など制約された条件や状況が あるからこそ、燃え上がる。 それが恋の魔法なのかもしれない。 どんなに離れていても、 逢えないまま時間だけが過ぎていっても、 恋は恋のままであり続けることは出来る。 その想いがほんものであれば。 恋することにこれほど希望を抱かせる映画を他に知らない。 普段は台詞を暗記するほど集中して観るので、 同じ映画を二度以上観ることはほとんどない。 でもこの映画は特別。何度観ても新しい発見がある。 誰かと価値観が合うか否かの試金石として、 本作の感想を訊くのはお誂え向き。 この映画に酔える人と、この映画の二人のように語り明かしたい。 それこそが捜し求めていたものだから。
夜の散歩がしたくなる
前からお友達に薦められていて観たいと思っていたもの。 DVDを貸してもらって(しかも『ビフォア・サンセット』と一緒に!)昨日さっそく観てみた。 電車の中で出会った2人がひかれ合い途中下車して次の日の朝までを過ごすというものなのだけれど。 ジュリー・デルピーもイーサン・ホークもとても楽しそうに演技をしていて、本当に話が盛り上がっているように見えた部分があった。それがまるで意図していないみたいに。 もちろん作る側は意図しているんだろうけど。 お互いがひかれてゆくその過程はこの会話の中にある。…というか会話の中にしかない。特に事件が起こるわけでもなく、2人は夜の街をひたすらあちこち歩く。お互いに少しずつこころの深いところに光をあてながら。 その会話が、とても人間らしいと思う。 全然深入りしてゆかないのだけれど、鋭さに、それから繋がってゆくことの妙にはっとさせられる瞬間がいくつもあった。 ひとつずつのエピソードがぽつりぽつりと語られる様子は灯りがともってゆくさまに似ている。あちこち、ばらばらに。でもいつのまにか街の全貌が見えてる。 そんな感触。 夜の散歩がしたいなぁとかなり切実に思った。 そしてヨーロッパが懐かしくなった。 電車や、過ぎてゆく風景や、石畳やサービスの悪いカフェ、街で何かを演奏するひとたち。 屋根の色や街に流れる音、言葉の響きや彷徨うように歩く二人の、溶け込み方。 バス。 並木。 教会のシーンがとてもきれいだった。 私がヨーロッパで教会に入るとたぶん感じていたこと、自分ではうまく認識することができなかったこと。ジュリー・デルピーのセリフからなんとなくヒントをもらった。 この話から9年後の『ビフォア・サンセット』は、実際9年後に作られたお話。 本当は9年置いて観るのがいいのだろうけど我慢できないから多分今夜観ちゃうだろう。
恋愛映画の秀作
フィラデルフィアでエイミーという女性と歩きながら話をしたという、リンクレイター監督の体験を元に作られた映画だそうです。主演の二人のフレッシュで自然な演技が、秀逸な脚本とストーリー展開にとても合っています。 映画の中心は何といっても二人の会話。恋愛、生死、霊的なものなど多岐にわたる深い話題を次々に展開しているのに、まったく違和感がありません。アメリカの新聞記者であるジェシー(イーサン・ホーク)とソルボンヌ大生であるセリーヌ(ジュリー・デルピー)という役柄を上手に表現していると思います。 作品としての完成度も非常に高く、世界三大映画祭の一つであるベルリン映画祭において銀熊賞(最優秀監督賞)を受賞しています。 また、MTV Movie Awa dのBest Kiss大賞にもノミネートされた、微笑ましいキスシーンは必見です。 続編であるビフォア・サンセットも期待を裏切らない秀作です。主演の二人が役を知り尽くした上で、共同脚本を書いているのだそうです。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| VIVID GIRLS サンライズ・アダムス 金髪巨乳4時間! サンライズ・アダムス 他 [DVD]
¥ 1,995(税込)
¥ 1,796(税込)
通常24時間以内に発送
|
|
|
| 
| サンライズ・アダムス 淫乱巨乳生放送! 桃太郎映像出版 [DVD]
¥ 2,980(税込)
¥ 2,682(税込)
通常24時間以内に発送
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ビフォア・サンセット / ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 ツインパック (初回限定生産) [DVD]
¥ 6,980(税込)
¥ 25,000(税込)
ジャンル内ランキング:23397位
カスタマーレビュー数:24
【くちコミ情報】
1番のラヴストーリー。
会話ばっかしなのにおもしろい。 旅先で出会った2人のラヴストーリー。 売れたから次作りました的な作品ではないとこもいい。 時間の流れをかんじさせてくれる9年という年月もすてきです。 これから見る人もいると思うのでおおざっぱにすきな部分を。 電話、公園、 車から降りた後のジュリーの言葉、特にすきです。 ドキュメンタリーをみてるみたいに自然。 若いときと、大人になってから、どちらの作品もみてほしい映画です。
余韻の豊かさ。
とにかく、主演二人で話し続ける映画で、他にも何人か出演していますが、あくまで脇役。 主人公、二人の世界観を十分に楽しめます。 2作で共通している事は、そこで終わるなよぉ!!!って、終わり方。 それが美しい余韻をもたらし、心に残る映画にしています。 これを退屈な映画という人とは、恋愛できないです。 それくらいの名作です。
素敵すぎます
前作「サンライズ」は、当時公開されたときに「恋人までの距離<ディスタンス>」という邦題がついているんですよね。続編が公開された今、「サンライズ」「サンセット」と対になってるのはとても素敵なタイトリングなんですが、前作「恋人までの距離」という邦題も、ストーリーにすごくぴったりで、この邦題をつけた人はすごい!と当時思いました。 本当にリアルな恋愛というのは、ああいう風に自分の考えをぶつけ合いながら、でもお互いを探り合いながら、特別に大きなできごとなんて起きない日常のなかに存在しているものなんだろうと思った。 本当に結ばれるべき相手なのか、そして実際に結ばれるかは誰にもわからないし、タイミングひとつにかかっているんだろう。一生懸命好きになって、一度でも一緒にすごしたことのある人と離れてしまった経験のあるひとなら、必ず自分に重ね合わせてみてしまうし、「ビフォア・サンセット」の、「忘れられない人がいる、すべての人のための85分」というコピーが本当にぴったりくる。 セリーヌの年にかなり近づいていて独身で、忘れられない人がいる私には、かなりストライクで胸が痛い、せつなすぎてもう恋愛なんてしたくない、けど、その切なさを味わいたい、好きな人に会いに行きたい・・・そんな気持ちになる映画です。 二人の会話だけを淡々と追っていくだけの映画なのに、本当に素敵な恋愛映画です。また続編が作られるのでしょうか。もうこのままで終わってほしいような、続きが見たいような、複雑な気分です。
前作観たなら是非
あーぁ、結局、半年後に会う約束は果たされなかったのですね。 残念ではありましたけど、これについては、ある程度の予想がついていたので納得です。ただ、ジェシーの方が待ちぼうけを喰らっていたとは意外でした。まっセリーヌが行けなかったのも、仕方ない理由ではありますけど。 という、「半年後の約束」が明らかになった9年ぶりの再会で始まる前半部分は、前作と続けてみるとかなり盛り上がれます。 そして、9年前のあの日、二人はSEXをしていたということも判明し(私は最後まではしてないと思っていた)、かなりの驚き! 中盤以降は、お互いに9年前のあの瞬間の大切さを確認し、そして、大事なものをあの瞬間に置き去りにしてしまった・・・というようなことを、またもや会話の連続で表現し、あの日のことを懐かしんでいるという様子。ただ、さらに惹かれ合っていくという印象は薄く感じたかな。 どうも二人の気持ちが、恋人から友達へ、という向きに変わったように感じて、少し気に入らなかったな。 いや、それは、それぞれの現実(家庭とか恋人とか)が会話の中にあったからだとは思うんだけど・・・ それを引きずったままあのラストへ行っちゃうのだけど、あのラストもなぁ・・・ 今回のジェシーは、飛行機の1本や2本乗り遅れるくらい何ら問題ないでしょう。 ただ、それをやっちゃうと、二人の関係はしばらくは続いても、その先はないのでしょうね。 この映画のテーマからいっても、そういった距離感が大切なんでしょうから、あそこは潔く飛行機に乗って帰った方が、何年か先の再会が期待できるということなのだろうか・・・ あのラストの先・・・もし、また続編が出るなら観てみましょう。
お得ですよ!!
まさかこの作品が割引だとは… 内容も音楽も風景も良質な作品です。 原作本もサントラもニーナ・シモンのCDさえも購入♪ 見終わったあと、心の奥をマッサージされたみたいな感じがします。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 [DVD]
¥ 1,500(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:43322位
カスタマーレビュー数:8
【Amazon.co.jp】
恋というものは理屈ではなく、化学反応のように進行していくもの。本作を観れば、そう確信するはずだ。列車の中で偶然に出会った男と女が、ウィーンの街を歩きながら、たがいへのときめきを高めていく一夜の物語。ドキュメンタリーのような自然な会話とカメラワークで、スリリングな愛の駆け引きが描かれる。監督は、本作でベルリン国際映画祭監督賞を受賞した後、『ウェイキング・ライフ』『スクール・オブ・ロック』など次々と新境地を開拓するリチャード・リンクレイター。 主演のイーサン・ホークとジュリー・デルピーが、出会いのぎこちなさから、意気投合する瞬間、徐々に募る恋心、相手にいらだつ過程まで、さり気ない視線や動きで鮮やかに演じている。やや哲学的で頭でっかちなセリフが多いのが気になるが、そのなかに思わずグッとくる言葉が含まれているのも事実。占い師やホームレスの詩人といった脇役の存在感や、バッハの「ゴールドベルグ協奏曲」など音楽の使われ方、主人公ふたりのその後を考えさせるラストも秀逸だ。物語を語る一般的な恋愛映画とは完全に一線を画しつつ、映画のペースに乗ってしまえば、限りなくハマる一作。本当の恋を見つけたようなときめき感さえ、本作は持ち得ている。(斉藤博昭)
【くちコミ情報】
単なるナンパに終わらない物語
映画としては、台詞が多すぎるとか、動きがなさ過ぎるとか、評価点が色々あろうとは思いますが、「例えばこんな話・・・」という風に考えると、私はこの話、好きです。 確かに映画じゃなくて、小説の方が伝わりやすいかなと観てる最中は感じました。というのは、会話だけ(字幕なので読むだけ)の映画に近いからです。 最初は、イーサンホークのナンパ成功術 的な映画かとも思えましたが(ま、実際そうなのですが(笑))、わずか半日足らずの恋という設定が、恋人までの距離としてうまく表現されていたと思います。相手役のジュリー・デルピーも魅力的で良かったですよ。 結局、彼らは一夜一緒に過ごしただけでそれぞれの家路へと向かうわけですが、見送りの駅で、「この場所に半年後に再会すること」を約束して終わりとなります。 「果たして再会できたのだろうか?」 そんな余韻に浸ってエンドクレジット。
なにげない会話を楽しむ映画
これほど見ていて会話が楽しいと思わせる映画をほかに知りません。 風景、音楽、表情、心の動きももちろんすばらしいですが なんといってもなにげない会話を楽しむ映画だと思います。
大好きです
旅先で出会った若者二人がひたすら会話し夜通し街を歩いて、翌朝別れるという シンプルな筋なのですが、とっても好きです。 オールロケの風景や街並み、空気、人々のたたずまいなど全てが素敵。 ヨーロッパの街や人ってどうしてあんなに成熟した「大人」 のムードにあふれているんでしょう。 主演の二人の初々しい感じもとてもいいです。 レコードショップで何気なく手にとったレコードを、肩が触れ合うくらいのスペースの 視聴室で二人並んで、意味ありげな歌詞の歌を聴きながら互いの視線を感じながらも 目をあわさずにそらす、あのやり取りが凄くリアルで印象に残っています。 たった一晩の出来事なのに、二人がそれぞれ自分の価値観や考え、ポリシーなど様々 語り合うため非常に濃縮された時間が流れてます。 私があの年齢のとき、あんなに自分のことを相手に語れるほど「自分」というものを 持っていたかしら・・・ イーサン・ホークがキュート、ジュリー・デルピーも美しく、ああ若いって素敵だなあと ちょっぴり甘く切ない想いがよみがえってくるようです。 とても爽やかで、私にとって、とっておきの一つです。
正しく「西欧の青春映画」
邦題がヒドイ。しかし舞台がウィーンというのでついに手にしてしまった。個人的なコトで恐縮だが、ウィーンには二年住んでいた。私が住んでいた頃は、まだそこはかとなく東欧の匂いのする美しい美しい街だった。 偶然出会った若い男女がウィーンをそぞろ歩きながら、喋る喋る喋る喋る…この「自分語り」への熱意、「『意味』への情熱」の狂おしさ、これこそ正しく「青春」だろう、と微笑んでしまう。 まぁ、誰もがある時期に夢見るのではなかろうか?イーサン・ホークのように、ジュリー・デルピーのように、そこそこ「いい男」か「いい女」で、若くて、頭が良くて、語学堪能で何でも英語で語れて(別にナニ語でもいいが)、自分について、人生について、世界について、そこで見出した「意味」について、語り尽くしたいと。そこが異国の街で、相手が異国の誰かならますます素敵だと。 二人の饒舌さがなんともなんとも「西欧的」だと感じた。ジュリー・デルピー演じるフランス娘の異様なまでの「英語堪能」が西欧的なのではない。彼女の英語堪能を生み出す「饒舌への意欲」が西欧的なのだ。 「言葉」を通してお互いを発見し、ロマンスが生まれる。男女二人が日本人ならこういう物語は成立しない。良くも悪くも。 常々思っていたのだが、日本人の英語学習上の障害は、表面的には文法であり語彙であり慣用句ではあるのだが、根源にあるのは「意味を求める饒舌」の欠如である。語る意欲・情熱がないとろこにテクニックを移植しても何も起こらないということだ。 という訳で、西欧人でしか成立しない恋愛映画、と私は見た。興味深いことデス。
ヨーロッパを舞台に描かれるある1夜だけの恋!!
イーサンホークの素晴らしい演技とはかなくも切ない、2人だけの1夜がヨーロッパを舞台に描かれている。 ストーリーもさることながら、青春時代に感じる切なさが全編に満ちている。ヨーロッパの町並みと乾いた風が映像から感じられる不思議な映画。 限られた時間で急速に人生を生きる2人の結末は・・・。 見た後に清涼感の残る作品です。恋している人、恋をしたい人、恋に疲れた人は必見の名作!!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ビフォア・サンライズ 恋人までの距離<ディスタンス> [DVD]
イーサン・ホーク
(出演・声の出演)
ジュリー・デルピー
(出演・声の出演)
アンドレア・エッカート
(出演・声の出演)
ハンノ・ペシュル
(出演・声の出演)
エルニ・マンゴールド
(出演・声の出演)
ドミニク・カステル
(出演・声の出演)
アン・ウォーカー=マクベイ
(その他)
リチャード・リンクレイター
(その他)
キム・クリザン
(その他)
リー・ダニエル
(その他)
¥ 1,500(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:46247位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
星☆☆☆☆半
こっちがBefo e Sunsetより先に見る方ね。 1500円ってなんで安いの!?でもDVDってツタヤで借りるよね。もちろん、アマゾンのレビュー見てから(笑) なんでレビューが少ないのか。。。まあ、傑作ってこういう所にありますね。きっと。 恋したときの胸のドキドキ感を味わってしまった。現実であればいいけど。 良かったんで、レビューを書いて人に勧めるくらいの還元がしたくなりました。
トキメキます
1500円になっていたので、これはお買い得!とビフォア・サンライズとビフォア・サンセットを一緒に買って一気に見直しました。 ビフォア・サンライズをみたのは、ひさしぶりだったのですがジュリーもイーサンも若くてキラキラしています。二人の自然な演技と街を歩きながらの会話の面白さ。 列車で出合ってから朝までという限られた時間を過ごす二人を見守るような気持ち。そして少しずつお互いに惹かれあっていく姿をみて自然に引き込まれ、ちょっと目線の行方にもドキドキしたり、どこか心ときめいている自分に気付きます。 二人がその後、どうなったのかは9年後に上映された続編「ビフォア・サンセット」(今度は夕方までという限られた時間!)で明らかになります。ぜひ9年後の二人の姿も見て欲しい。 脚本も素晴らしいし、二人の演技も素晴らしいロマンスの名作だと思います。
|
|
|
|
19ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|