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[ クリストファー・ウォーケン ]

         


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   クリストファー・ウォーケン の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日]
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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
待ちに待った!最高に魅力的なウォーケン
ようやく出るのか…。 大事にしていたVHSともおさらばだぜ! クリストファー・ウォーケンはまさに「怪優」という言葉が相応しい役者だが、妖しげな色気と狂気、そして寂しげな弱ささえもひと役の中で表現した名画である。 「復讐の天使」も出ないかのう…。
待望のDVD化!
まずは、商品説明のストーリー紹介をちょっとだけ補足。 「彼の前に突然彼の過去を知る男が 〜 人間を攻撃しにやってくると警告する。」  ⇒ 警告しに来たわけではありません。 この来訪の時点でのシモンは、正体不明の奇妙な不法侵入者です。 ヴィジュアル的にもシナリオ的にも、低予算でB級な作品ではありますが、演出のカッコよさや天使たちのキャラクター設定の秀逸さ、役者陣の好演がそれらを補って余りあります。 役者の演技もあいまって、天使たちは皆、独特な色気にあふれています。 ウォーケンファンに好きなウォーケン出演作を訊くと、「ディア・ハンター」や「デッドゾーン」、「戦争の犬達」といったメジャーどころな作品たちと並ぶほどの高確率で、この作品が推されます。 彼の出演作は日本公開済のものだけでも、主演助演あわせて優に70作を超えています。 一般的にはマイナーで、しかもジャンルはB級ホラーなこの作品が、それらの中からセレクトされるのです! 2バージョンが一つにパッケージングされるのも非常に嬉しいところです。 日本公開版(ゴッド・アーミー)版(こちらの方が先に公開されました)の静かな(始終地味な)雰囲気も、全米公開(プロフェシー)版の追加シーン(CG以外)も、どちらも捨てがたいですから。 余談ですが、ガブリエル役のウォーケン、シモン役のエリック・ストルツ、レイチェル役のアマンダ・プラマーは同時期、タランティーノの「パルプ・フィクション」にも出演していました。 本作での役柄とのギャップを見比べてみるのも、面白いかもしれません。
やったぜ馬鹿ヤローーーーーー!!!!
この日をどれだけ待ちわびたか・・・。ついに、ついに日本版DVDの発売だぜぇ!。しかも日本公開版と米国公開版両方が収録されてるなんてサイコォォォォ! 内容は「神が人間を愛することに嫉妬した天使たちが天国で2度目の戦争を起こす」という設定を主軸に人間、天使、悪魔を描いた作品です。この作品の特徴なのがなんといっても演出です。'天使座り'はもちろんの事、ガブリエルがウジエルを燃やすシーンは私の中ではNo.1で、このシーンを観た瞬間クリストファー・ウォーケンの大ファンになってしまいました。 またウォーケンを始めとするキャスト陣も個性が溢れていてたまりません。特にヴィゴ・モーテンセンのルシファーにしびれた人はたくさんいるのではないのでしょうか。 とにかくファンは長々と待った分、充分に堪能して、初めての人は痺れまくってください! ・・・とDVD化に喜びつつも、すでにBDに移ってしまった自分にとっては今更DVDという気持ちもあり、なんだかなぁという気分なとこです。でもまぁ贅沢は無しですね。


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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
よくわからないけど大好きです。
哲学的な映画のようです。登場人物が何を言っているのかさっぱりわかりません。しかし、モノクロの映像に現代が舞台の吸血鬼映画はなんだか新鮮に見えました。リリ・テイラーとアナベラ・シオラが吸血鬼なんて面白い。クライマックスの惨劇は前半の地味な展開から一気に爆発。見物です。


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くちコミ情報
堕天使再び天へ
私がこのシリーズを見た順番は1→3→2。2,3がどのレンタル店に行っても無い(2はあったにはあったが吹き替え版だった)のでついに痺れを切らし、DVD化されている3だけでもということで購入し鑑賞したわけです。 今回ウォーケン演じるガブリエルはどちらかというとメインでは無く、第3者的存在としてのほうが強いです。ある程度観る前に情報を得てはいましたけど。それでも相変わらず渋くかっこいいです。2を観ていなかったのでこの変化はさすがに驚きましたが所々見るとやはりガブリエルですね。悪の天使としてのガブリエルが見たい気持ちはあるものの、「神の言いたい事が解かった!」と喜んでいるシーンなんかこちらもなんか嬉しくなってきます。そしてあのラストシーンは反則です。 シリーズの中でもアクション色が濃いです。全体的にTV映画のためか物足りなさはありますが、全体的にトーンの低かった2作目よりは好きですね。 そういえばゴッド・アーミーのメインテーマ(なのか?)がテンポの良いバージョンで流れていたけど、やはりオリジナルのままがいいです。オープニングどエンドロールの最初に流れていた方はかっこよかったけど。 なんにしろ1と2がDVD化されていない中、唯一されている作品ですのでファンは持っておくべき作品です。でも早く1と2がDVD化されて欲しいですね。輸入版は買いましたが1作目は全米版のプロフェシーの方ですから、UK版の方を早くDVD化して欲しいものです。
好きな人はきっと好きです。
最初見たときは見ながら眠ってしまって、なんて暗くてわかりづらくて難しい話、と思うかもしれませんが、そのあと何回か見ているうちにだんだんと面白くなります。 何よりもクリストファー・ウォーケンのあの雰囲気。独特です。絶妙です。私はこの映画でクリストファー・ウォーケン結構ファンになりました。
前2作が好きな方なら楽しめます
前2作が好きな方で前2作と同等の期待をしない方におすすめです。 ただ、クリストファー・ウォーケンは、相変わらずいい味だしてます。 前2作がDVD化されるまで、これを観て我慢しましょう。


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カスタマーレビュー数:18

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   交通事故で5年間昏睡状態を続けていた高校教師のジョニー(クリストファー・ウォーケン)は、奇跡的に目覚め回復するが、なぜか人の未来を予知する能力も備わっていた。やがて彼は上院議員のスティルソン(マーティン・シーン)と出会うが、そこで彼が予知した未来は、スティルソンが核ミサイルのスイッチを押す姿だった…。
   スティーヴン・キングの同名原作を鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督が映画化したサイキック・サスペンス映画の傑作。単なる娯楽作というより、超能力をもってしまった者の苦悩や悲哀が色濃く描かれるなど、通常ならざるものを好んで描くクローネンバーグ映画ならではのテイストに満ちあふれている。84年度のアヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭では、批評家&ヒッチコック・サスペンス&黄金のアンテナと3つの賞を受賞。(的田也寸志)

くちコミ情報
キング・オブ・キングズ・ムービー
 どなたかも書いてらっしゃいますが、キングの映画化作品の中ではミザリーと並ぶ、 最高傑作だと思います。きわめて低予算だったらしいですが、チープさなんてみじんも感じさせません。 そしてなにより凄いのは、単なるホラーなんかにとどまることなく、人間の哀しみをきちんと描いた 心打つドラマになっているところです。 豪華キャスティングや子供だましのCGだけで傑作作った気になっている最近のクリエーターたちに ぜひ見てほしい映画です。 クリストファーウォーケンもむちゃくちゃかっこいいッ!
クリストファー・ウォーケンに圧倒され
以前観た「戦争の犬たち」で、クリストファー・ウォーケンの凄みに圧倒されたんだけど、この作品も存在感バリバリだったね。 しかも、B級映画ながらそこそこの脚本と展開があって、あの演技だからね。どっぷりと引き込まれてしまうわ。 事故をきっかけに予知能力を得てしまう主人公。 ありがちな設定ですが、その苦悩をクリストファー・ウォーケンが巧く表現しているため、シラケることなく進めます。 未来をも変えてしまうことができる能力。 それゆえ、中盤以降のストーリーはどのようにでも展開できただろうけど、あれはあれでOKでしょう。未来のために体を張って悪を阻止する。元恋人の目の前で。 予知能力、サイキックパワー、霊能力…… これ系のものを扱うと、なんでもありでどんな風にでもできるのだろうけど、もしクリストファー・ウォーケンじゃなかったらと考えると…… それほど巧いです。まさに怪演、名演でした。 最後はちょっぴり悲しいです
切ない。
キング原作の映画化ではコレを超えるのはないのでは。若きウォーケンが最高に切なくていいです。レンタルビデオ黎明期80年代半ばのの名作です。
隠れた名作
 ごく普通の教師ジョニーは突然、交通事故に遭い5年間もの昏睡状態に陥った。 婚約者にも去られ、全てを失った彼だが予知能力が備わっていた。 その能力で殺人事件捜査に協力したり、家庭教師の教え子の危機を救うことになるのだが、彼に幸せが訪れることはない。 教え子の生命の危機を父親に訴えるジョニーだが、相手にされず、苛立ちから手近の花瓶を壊してしまうあたりに、ジョニーの誰にも理解してもらえない心情が凝縮されているように思える。 共に理解者のいない教え子との出会いと別れは、あたかも親友同士の関係にも似ている。 大統領選挙活動に参加した、元婚約者との再会はあまりにも悲し過ぎる。 そのときの 「ジョニー、どうしたの?」という教え子の問いかけに 「何でもない。」と顔をそむけて涙ながらに呟く彼は異能力者でありながら、とても人間らしくある。 SF映画などというジャンルにある作品ではない。 これは一級品の人間ドラマなのだ。 もちろん、元婚約者との切ないラブストーリーでもある。
作品としては☆5つ
作品の内容としては星5つ。 内容に関しては、皆さんいろいろ書き込んでいるので、今更多くを語る必要はないでしょう。失敗作の多いキング原作のホラー作品(?)の中では「キャリー」に並ぶ傑作。今の基準からするとかなりの低予算で頑張ったという感じがします。 ただ、DVDパッケージとしては、英語字幕がないのは不満です。聞き慣れない言い回しなどの確認ができません。(年代の古い作品の場合、これは結構大事。)よって、DVD商品としては星4つ。 ジェネオンは国内販売の権利しか持ってないので、金のかかる特典は望みませんが、オリジナル英語字幕をつけるのはほとんどコストかからないはずです。ちょっと手抜きかな、と。


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カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
バカくだらなくて面白かった〜
クリストファー・ウォーケン様 (65才)は、 既に、あっちの世界に行ってる気がする。 パンダへの謎の愛。「うちで働かな〜い?」と 主人公を勧誘する時の表情などツボだった。 「やめろ〜、うちの調度品は高いんだ〜」 とかセリフもおかしいし、ミョ〜に笑える。 ニヤリしたコネタはいっぱいあるけど、 一番、大笑いしたのは「君がチュキ〜 」 このままアホアホ路線を突っ走って欲しい ウォーケン様の歌が聴けるのも良かった。 このオバカさを、考えるな!感じるんだ! アチョ〜!で楽しめる人にオススメ! バカくだらない映画で面白かったです!
それなり
総制作費25億円って...(ビックリ) 米はスケールが違いますね。 採算は取れたのでしょうか?余計なお世話ですが。 主演のダン・フォグラー、太めキャラでいい味出してます。 ドンのクリストファー・ウォーケンもありえないお茶目振りでその辺は笑えます。 マシ・オカがちょい役で出てましたね。ホンのちょい役。 個人的には笑うツボは少なかった気がします。 アクションとピンポンを融合したトリッキーなCG等は新鮮味がありました。 ストーリー的にはイマイチかな。
一部にはバカウケ
最初の10分ぐらいは最高に楽しかったです。 某有名カンフー映画をパロッた原題に大笑いし、主人公が使う入場テーマ曲は80年代のメタル・ファンの俺としては大ウケでした。 最初の10分ぐらいはテンポも良くてパワフルなんですが、それ以後はパワーダウンです。 某有名カンフー映画をパロッたストーリー展開には大笑いしたんですが、全体的にテンポも悪くてギャグも少し寒いのが難点です。 最後のバトルでは「そんな所で○○○○するんじゃない!」とツッコミを入れたくなり、ラストの曲がまた80年代のメタル・ファンの俺のツボにハマりました(笑)。 クリストファー・ウォーケン、ジェイソン・スコット・リーなど有名俳優も出ています。 しかし、俺が知る限り「クリストファー・ウォーケンは最近変な役どころか短い出演が多い」ような気がします。 「ディア・ハンター」の熱演は遠くなりにけり・・・。_l ̄l〇
見どころは、マギー・Qの美脚とパンチラのみ…
またまたハリウッドおバカ映画の登場ですね。 実につまらん内容です。 ピンポン大好き闇の犯罪組織撲滅に乗り出すFBIに協力することになった 元卓球チャンピオンの再生と活躍のコメディなのですが、 全編に流れるおバカギャグが徹底していて、後に何も残らない作品です。 もう少し、組織撲滅に真面目さがあるとおもしろいと思いましたが…。 最近のハリウッドコメディは、正義感や主題がはっきりせず、掴み所がありません。 特にお約束のゲイネタには、もうウンザリです。 その辺好きな人には、たまらんでしょうがね。 すっごく暇なときに、レンタルで、何も考えずに一度観れば十分な作品だと思いますよ!! 唯一の見どころは、作品の華マギー・Qの美脚がたっぷり拝見できることでしょうか。 パンチラ場面(白だぁ)も一ヶ所ありましたので、お見逃し無く!!
馬鹿にして観ると馬鹿馬鹿しくて馬鹿になる
いやあ、思ったよりも面白かったです。あのディアハンターの名優クリストファーウォーケンもここまで馬鹿をやりますか。素晴らしい。ヒーローズの大ヒットで一躍有名になったマシオカも映画の世界じゃただの端役。マギーQの美脚も拝めるし、CGもくだらなくて最高。とにかく出てくる俳優全て馬鹿に徹してます。観る方も心して馬鹿に徹しましょう。そうすれば見終わった後、完璧な馬鹿になれます。   ストーリーの説明はと言いますと、えーとですね・・・・まあ別に必要ないです。てゆうかどうでもいいんです。おばか映画ですから


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   マイケル(クリストファー・ウォーケン)やリリアン(ルイーズ・フレッチャー)らは、人の体験や記憶などを記録して他人に伝達できる装置“ブレインスキャン”を開発した。しかし、これを軍部は洗脳など軍事目的に使用しようとし…。
 『2001年宇宙の旅』や『未知との遭遇』などの特殊効果で知られるダグラス・トランブルが監督したSFサスペンスの意欲作。ドラマ部分はスタンダードで、ブレインストームのイメージシーンになるとワイド・サイズに画面が拡大するといった凝った趣向で、精神世界の魅力的映像化を試みている。特に、主人公が装置で死後の世界を見ようとするクライマックスでは曼陀羅をイメージした映像美が構築されており、このあたりはインド放浪の過去を持つ原案者ブルース・ジョエル・ルービンの意向が多分に反映されていると見てよい。主人公の妻カレン役のナタリー・ウッドは、これが遺作ともなった。装置によって冷え切った夫婦仲が回復するくだりは、本作中もっとも素晴らしいシークエンスであり、音楽ジェームズ・ホーナーの長所がもっとも発揮された映画といってもいいだろう。(的田也寸志)

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死とは何だろうと考えてしまう
 人間の五感を記録し再生できる機械を開発した科学者が急死。自分の死の瞬間をその機械で記録してしまう。クリストファー・ウォーケン扮するその研究のパートナーが科学的、哲学的な好奇心からそれを見ようとする。そこにはなんと記憶までもが記録されていた。そしてその奥には・・・。ということでお決まりの研究への軍部の介入、破綻しそうな夫婦仲の修復などいかにもSFエンターテイメントな部分もある。でも僕が惹かれるのは、人間の心のありかとか、死んだらどうなるかとか、考えさせられるところ。
ディテールの古さは否めないが○
MGMが社運を賭けて作った(?)「2001年」の夢よもう一度は、残念ながらそこまでは及ばず。しかし製作の意図は間違いなくその辺にあったのでしょう。そこかしこに「2001年」の匂いが…。 p と、そのあたり気になるものの、C.ウォーケンとN.ウッドの演技には引き込まれますね。設定は今やその古さ故、どうしてもチープな感じがしてしまうのですが、近未来SFとしては比較的リアリティを失わないレベルで、かつストーリーも当時としては破綻もせず、大変よく出来ました。パチパチ。…な作品です。でも、買うほどじゃないかな(買っちゃったけど)。
ナタリーウッド最後の出演映画
この作品は81年に撮影されたものだが、撮影終了直後、ナタリーウッドの事故死(溺死)により、数年間おおやけに上映されなく、ようやく日の目を見た希少な作品、兎に角、内容は先端をいっているというか、人間のあらゆる五感をコピーして体験出来るというものを作ったばかりに、悪用されそうになるが…。やはりウォーケンのクールでニヒルな個性が光っている。この作品に実の奥さんも端役だが出演している。ウォーケンファンでなくても、もし、こんなものが発明されたらどうなるのかと考えさせられる必見の作品。


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佳作SF映画
先日、十数年ぶりに観直しました。 S.キング原作がどうこうというよりも、映画として非常に良くまとまった 佳作だと改めて感心しました。ウォーケンが最も輝いている映画だと思う。 キング原作のSF物で、良くここまで簡潔に、かつきれいにまとめあげたもの だと思います。(笑) しかしこのあとのウォーケン氏、「あらら」というような作品に数多く出演 p して、なんだか中途半端に役者生命を保っているように見えるあたり、本人の キャラクターポジションとも相まってまるでルトガー・ハウアーの様と思って しまうのは私だけでしょうか。(好きなんですけどね)
飛び抜けた傑作!!
原作S・キング、クリストファー・ウォーケン主演、D・クローネンバーグ監督作品で、タイトルが「デット・ゾーン」と、これだけコワモテを並べれば、どんなに凄い炸裂映画かと思いきや、これが、情緒に満ちた"けれんみ"たっぷりのアンビリーバブル・サスペンスの傑作。 p おそらく、キング原作映画化作品の最高峰と言い切っても良い。 p 映画好きでも、クローネンバーグが肌に合わず未見の人は、人生最大の過ちを犯しています。必ず観て下さい。
ラブストーリーとして楽しめますよ!
この映画のラストシーンの切なさは、今に思い出しても、涙で視界がにじむほど。 いろいろな角度から語れる映画なんですが、究極のラブストーリーっていう点でおすすめしたい。 誰かを愛するって言うのは、ここまで厳しい決断を迫るものなのか。 世界のためや、大儀のために、誰も死にたいとは思わない。 誰かを愛するから、自分を犠牲にしても守りたいものがある。 と、超能力者のジョニーは、ある決断をし、そして、その彼が得たものは……ってのが、ラストでわかります。 冒頭、ジョニーがデートに行って遊園地で遊ぶシーンがあるのですが、そのシーンが妙に くっきりと瞼に焼き付くんですよね。おそらく、普通に生きていた彼が、普通の人間である幸せを失った 衝撃が大きさを印象づけた!い!んでしょうが、その辺の映像の配分や計算は、さすがクローネンバーグ。 次第に特殊な能力に追い込まれて、愛を諦めてく過程が、ひたひたとしみるのです。 冬のカナダで撮影した映像も、ジョニーの心象風景のように荒涼として、美しい。 “クローネンバーグ…きもい”と避けていた人も、グロテスクな描写が少ないので、 安心して楽しめます。
クローネンバーグ監督の商業的成功第1弾
S.キングの原作にも涙しましたが、クローネンバーグ監督の渋く抑えた演出とクリストファー・ウォーケンの悲しげな表情がマッチして、切なく辛いエンディングを盛り上げていきます。 p 脳の障害と引き換えに常人にないESPを手に入れてしまう主人公の悲哀は、迫害されるエスパーものと同工ですが、それでも使命に燃えて一直線に生きようとする主人公の姿勢がまさしくキング的。ややもすれば無為な時を過ごしてしまうわれわれ凡人の胸を鋭く抉る設定です。そういう意味では、結末は主人公とその周辺の人々にとっては悲劇的なんですが、決して無駄死にでなかったと納得させるものに仕上がっています。 p それにしても、ウォーケンの悲しげな表情は『ディア・ハンター』と同様、あるいはそれ以上に胸に迫ってきます。『スリーピー・ホロウ』の恐ろしげな表情とは正反対です。さすがにアカデミー俳優、役者やのぅ。
いいです
スティーブン・キング原作の映画の中で、最も完成度の高い一本だと思う。クローネンバーグ独特の映像世界と雰囲気。ラストも感動。言うことなす。


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この映画、好きです。
とにかく終盤の殺し合いがカッコよくて燃えます。とくにデビッド・カルーソ(CSIマイアミ)がイイ。ラリー・フィッシュバーン(モーフィアス)も狂いまくってます。ウェズリー・スナイプス(ブレイド)なんて暗くて顔がよく見えません。日本版出たんですね。オススメです。


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フェラーラ節炸裂!
ニューヨーク派とか何とか呼ばれながら、最近めっきり精彩を欠いている(?)アベル・フェラーラ監督作。 三人の兄弟を中心に描かれるマフィアの運命。題名からして暗く陰鬱だが、内容もやはり暗い。 しかしクリストファー・ウォーケン、クリス・ペン、ヴィンセント・ギャロ、ベニチオ・デル・トロ、アナベラ・シオラ、イザベラ・ロッセリーニといった豪華な面々が出演しているだけあって見応えのある人間ドラマに仕上がっている。(クリストファー・ウォーケンとヴィンセント・ギャロが兄弟というのは設定としてかなり無理があるが、ご愛嬌か) ある意味特異な映画だけに万人受けはしないであろうが、未見の人には一見の価値あり。
マフィアの血
長兄クリストファー・ウォーケン、次男クリス・ペン、三男ヴィンセント・ギャロという名優達のマフィア映画。 三男が何者かに殺され、その葬式での兄達の葛藤を描いた作品。 派手なドンパチはないがマフィアとしての生き方が描かれており、 素晴らしい作品。 亡きクリス・ペンの映画の中でもかなりの秀作。 ベニチオ・デル・トロも憎まれ役で好演してます。 かなり前の作品だが今見ても全然味のある映画です。 お買得な値段になり再販されたので是非一度見て欲しいです


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スタジオカナルの…
マスターがPALの為、画質がすべて悪いです。特典やパンフやチラシの縮小版を入れて小細工していますが、買い直す価値はないかも
ジャケットは良いんだけど、、、でも作品はよいので!どうぞ!
なんだかんだで記念日を設けて、売ろうとしないで下さい!  名作を「金儲け」なんかに利用しないでください!  たぶんマニア心を利用してます!  、、、でもこの作品は何度観ても色褪せないです。 難しいのでこの作品について良く言えませんが、 戦争映画の名作であるとともに、青春映画の名作でもあると僕個人は思っています。 でもこの作品はとても長いので、なかなか観れないんですよね、、、(涙) 音楽も素晴らしいですよね! 作品自体は素晴らしいので、未見の人は是非どうぞ! でもでも、僕も☆一つで、、、 (もちろんディア・ハンターは☆10個です!)
名ばかりの30周年記念DVD?
コレクターズと名を謳う割には、 マニア向けの吹替えが用意されてない。 最近、こういうのが多いね。 どうせ、また、翻訳の字幕がテキトーなんでしょ。
やはり今回も早回し版
作品自体は、説明不要の名作。 が、今回もいつものごとくPALマスターの早回し版ということで、星1ヶ。
マイケル・チミノの声が聞きたい
 冒頭の1時間、鉄工所に働く青年たちの平凡な日常が淡々と描かれる。現在のハリウッド映画ではとうてい考えられないが、主人公たちの生活を丹念につづることで、戦場の場面の対比がより鮮烈に感じられ、帰還した後の故郷のギャップが説得力を持つのである。  戦場でのデ・ニーロのヒロイックな行動は彼の内なる狂気によるものであるが、クリス・ウォーケンの狂気は戦場が作り出したものである。デ・ニーロは最終的に克服するが、クリス・ウォーケンは自分を取り戻すことは出来ないまま終わる。本作品の中で、最も反戦的なテーマである。  やはり出色なのはロシアンルーレットの場面である。多くの批判を浴びたように、確かにヴェトナム兵や賭けに興じる市民たちがかなり残酷に描かれていることは否めない。だが、それらの場面が必要ないかと言えば全くそうとは言えない。目を背けたくなるが、それほど象徴的な場面である。  もちろん作品自体は歴史的に見ても高い評価を得ているが、私が期待しているのは特典DVDの方である。すっかりご無沙汰になったM.チミノの最近の声を、是非とも聞きたい。名シーンに隠された裏話を後の時代になって聞けるのは、かなりの楽しみである。  そして、あの「天国の門」も是非、ディレクターズカット版、もしくは特典版で発売して欲しい。
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