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ジョージ・ルーカス
(その他)
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¥ 2,600(税込)
ジャンル内ランキング:5724位
カスタマーレビュー数:76
【Amazon.co.jp】
『スター・ウォーズ』と並んで、ジョージ・ルーカス製作の『インディ・ジョーンズ』3部作は子供たちの娯楽であるだけでなく、失われた現象へのノスタルジックな愛着を誘う。ハラハラドキドキの大ヒット・シリーズのコンプリート版だ。エピソードを重ねていく構成、10分ごとに先が読めなくなる登場人物たちの運命。ルーカス監督が『スター・ウォーズ』で採用した、古くても人気のある物語の雛形をモダンに見せる非常に有効な公式を、インディ・ジョーンズ映画も使用している。スティーブン・スピルバーグが3本とも監督を務めるこのシリーズの舞台は、1930年代後半と1940年代初め。コミックのような『レイダース 失われたアーク≪聖櫃≫』、風変わりで『ガンガ・ディン』にインスパイアされた『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』、慎重なタッチだが楽しめる『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』。ファンと批評家たちの中でも、好きな作品の順番はわかれるところだ。第2作は暴力的であまり好まないという人まで存在するが、『魔宮の伝説』支持者はこの作品が3部作で間違いなく最も独創的であり、感情的な効果をあげていると信じている。たしかなことがひとつある。ハリソン・フォードの颯爽として力強く抑えた演技は呪文のように作用し、ピシピシと鳴らす鞭さばきが『失われたアーク』後に人々の記憶に刻み込まれるアイコン的なアクションとなったことだ。脇を固める人々もシリーズの重要な一部となった。カレン・アレン、ショーン・コネリー(インディの父親役)、ケイト・キャプショー、キー・ホイ・クァン、アムリッシュ・プリー、デンホルム・エリオット、リバー・フェニックス、ジョン・リス・デイヴィス。最後の作品から何年もが過ぎたが(続編制作中)、次々に誕生する新たな映画ファンは、先輩たちが過去のハリウッド映画の定番や愛すべきB級映画として数えきれないほど引用してきた作品を、同じように楽しめることだろう。(Tom Keogh, Amazon.com)
【くちコミ情報】
初見銀幕世代のやっかみ(笑)
作品内容については他に譲るとして。 「レイダース…」は米国版ビデオソフト(しかもβ!)持ってましたが、オープニングタイトルがフィルムでコンポジットされたものからビデオテロップに差し替えられ、「デジタルの夜明けじゃ〜」とか思ったのが四半世紀前。我々は遠くから来た、そして遠くまで行くのだ(笑) まずはこの仕様・クオリティで作品を手にする事の出来る現在の観客に祝福あれ。 劇場でフィルム上映される前提で製作された第一作と、ビデオ化当然の第三作では 元々の映像の性格が違ってしまった面白い例なのですが、なるほど確かに第一作などは もう少し明るめの画調が良かったかも。 因みに「魔宮の…」は正規品発売前に某国映画館隠し撮り海賊版VHSをレンタル店頭で発見した情けないメモリーが……そんな時代だったのさ♪ 皆さんCGIの多用は堕落と決め付ける一方で、デジタルリマスターは絶讃なので笑ってしまいました。ツールに罪は無いと個人的には思いますが。
もう、最高!
大分前のBOXだが、私が「4」公開前に買ったのはこの仕様なので評させて貰う(シリーズの各作品のレビューは単品ページで)。 素晴らしい仕様だ! 映像、音声、特典どれを取っても良い!特筆すべきは音声だ。当日の磁気サラウンドやSRD-EXが収録為れないのは残念だが、THXSRD5.1chが最高品質で収録為れている。此れで皆インディの素敵な世界に入り込めるだろう。 本編discと特典discが分かれているので最新BOXよりも画質が良く、大画面でも見劣り為ない。 前述通り特典も一枚に圓られているがこれが又最高だ。 一作一作のエピソードが一時間程の内容の濃いドキュメンタリーとして圓られている「メイキング・ザ・トリロジー」、特殊効果、音響効果、スタント、音楽、各々の苦労や成果が重んじられるメイキング、公開当時やリバイバル時に上映された予告編や特報を集めた「トレーラーズ」、もちろんDVDはROM仕様、特設サイトへのアクセスも出来る。オマケに特典discもTHX、最高峰だ。 値段は多少高いが(最近値下げ為てきてるゾ!)、見掛けて衝動買いしても後悔は無い! 新仕様をと併せて買うべし! 希望を言えば一つ、ボーナスディスクは単品発売為て欲しいナ!
最新作を見る前にぜひ!
6月に19年ぶりの最新作「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」が公開されること受け、前3部作をもう一度見たくなって購入しました。 3部作の概要は次のとおり。 レイダース「失われた聖櫃」 舞台は、1936年のネパールとエジプト。 政府の密命を受けたインディが、モーゼの十戒が納められているという聖櫃をめぐり、ナチスと熾烈な争奪戦を繰り広げる。 インディ・ジョーンズ「魔宮の伝説」 舞台は、1935年のインド。 インドのとある村に不時着したインディ一行が、村から盗まれた神の石「サンカラストーン」を取り戻すため、邪教集団と死闘を繰り広げる。 インディ・ジョーンズ「最後の聖戦」 舞台は、1938年のイタリア、ドイツ、オーストリア、ハタイ。 インディ親子とナチスがヨーロッパをまたにかけ、キリストの聖杯をめぐって激しい攻防戦を繰り広げる。 インディの大冒険は3作品ともスピード感あふれ、とてもスリリングでいつ見ても面白いです。 また、生まれて初めて見た洋画がインディ・ジョーンズ(魔宮の伝説)だったこともあり、このシリーズには特別な思い入れがありました。 6月に公開される最新作を見る予定の方には、最新作の前にぜひ一度見てほしいです。
スピルバーグ自身が駄作だといったのも頷ける
誰もが絶賛する名作にあえて一言したい。何度も映画館に通って本作全編を見た。何年ぶりかに再見すると痛感することがある。全編に通底するアジアへの度し難い偏見と差別に違和感がある。これを喜んで見ていた自分を喩えてみると、騎兵隊を応援して西部劇を見ているアメリカインディアンの若者といったところだろうか。アメリカ社会に少なくない差別的なアジア観が反映している。今日的に見るとこれを見たアラブ人やインド人のアメリカ観はネガティブになったろうなと思ってしまう。イラク戦争に端的に現れているアメリカ社会の病根を見た思いである。アジア人であることを忘れフライデー化した日本人には娯楽映画かもしれないが、アジア人にとってこの映画のどこが娯楽映画だろうか。「1941」とともにスピルバーグ自身が本作を駄作と言い切ったことに救いがある。80年代アメリカに残存していたレイシズムの発見も全編のDVD化のおかげか。ヴァーグナーの「ラインの黄金」「ジークフリート」「パルジファル」からの引用が多出するのは興味深い。
作品のクオリティはもちろん、DVDの仕様も素晴らしい!
スピルバーグとルーカスの強力タッグで生まれた傑作エンタテイメントシリーズです。 このDVDボックス、恥ずかしながらつい最近存在を知り、慌てて購入しました。 過去に映画館やビデオで何度も見たので、今回のDVDも久しぶりに見るか〜という気持ちで購入したんです。 しかし!自宅のテレビに映し出された映像は、過去に見たインディジョーンズとは全く違いました! 本当にリマスターが素晴らしい!! 1作ごとに深くなるインディのシワ、マリオンのそばかす、作りこまれたセット、etc.・・・ディティールまでよーく見えます。 また発色も良く、澄んだ青空、木々の深い緑など、今まで気付かなかった魅力を発見しました。 今さらながら、デジタル技術の進歩が心からありがたく思えましたソフトです。 また、メイキングを収録した特典ディスクも充実しています。 各作品ごとのメイキングは、見ればより深くインディジョーンズを楽しめる内容になっています。 撮影時の状況も興味深いですが、2003年時点の出演者たちのインタビュー映像も楽しかったです。 さて、いよいよ今年は考えもしなかったインディジョーンズの新作が公開されます! 3部作で完結だと諦めていたので、今でもまだ夢を見ているかのよう。 6月の公開まで、この3部作DVDを見まくってテンションを上げようと思います!!
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
映画の面白さの原点 ^^
新しいインディーが出たので、 もう一度昔の映画を見た。 とにかく昔の活劇とはこういうもんか〜というくらい、 あとからあとから、必死のダイビングやら、毒矢やら スピーディーな映画回しは終わりまで観客を引っ張っていく。 もうストーリーは、大まかにつかんでいればいい。 失われた伝説の聖櫃(アーク)という興味あるテーマに沿って 映画は流れる。 昔テレビがなかったころの映画館は、子供も大人も こんな映画で 楽しんでいたのだろうと思えるような、 いまみても楽しい映画でした。 ^^
とても面白い映画。わかりやすくいい。
インディージョーンズの最初の作品だが作品中で一番品がある映画だと思う。とても 単純で、展開も速く観てるものをあきさせない。今ある冒険物の原点かもしれない。 一見の価値あり! またメニュー画面もおもしろい。ぜひみてほしい。
冒険活劇の傑作中の大傑作に違いない!!
インディ最新作「クリスタル・スカルの王国」公開に合わせてこのレイダースも単品発売されました。 特典映像が新しくなっています。 クリスタル・スカルの王国出演者やスタッフの本シリーズインタビューがおもしろかったです。 また、ボクの思い違いかも知れませんが、最初のインディボックスDVDの画質が妙に暗い印象でしたが、 今回はより明るくなったように感じたのですが…。 もちろん、再生機器は全て同じ物で、画質調整などもしていません。 いずれにせよ、この単品はコレクションに加えることにしました。 さて作品内容は、多くの方のレビューのとおり、 言わずと知れたスピルバーグ&ルーカスの冒険活劇大傑作です。 いつ観ても満足度100%のおもしろさ。楽しいです。 転がる石から逃げる、冒頭のショートストーリー大興奮は超有名ですが、 ボクの好きなシーンは、マリオンの酒場での銃撃シーンですね。 特に酒場の壁に映る影の演出は見事だと思います。 ご存じと思いますが、この作品DVD化に際して、当初のアラをデジタル修復しています。 例を挙げると、 ・転がる石の軸棒を消している。 ・魂の井戸でコブラと向き合うインディとコブラの間の透明ガラスを消している。 などなど。 残念ながら、ベロックの口にとまるひつこいハエはそのままです。 今まで、トップシークレットでアークをしまった倉庫が何処なのか謎でしたが、 クリスタル・スカルの王国の冒頭で解明されました。 クリスタル・スカルの王国を観る前に、レイダースを復習しておくことをおすすめします。 若きマリオンもヒロインとして出ていますからね。
Blu-rayで完全版として発売を!!!
インディシリーズ中最高傑作。 公開当時はシネコンがなかったので、劇場で連続2回も観た作品。 スケールの大きさでは3作目には劣るが、十戒の「契約の箱」を見つけるなんて!!!凄すぎる!!2作目以降に探す品は存在が元々疑わしいので観ていてもそれほど胸躍らなかった。 せめてロンギヌスの槍やノアの箱船やパンドラの箱なんかを探して欲しかった。 テンポのよさ、音楽、ストーリーなどどれをとっても一級品。 インディシリーズは好きだが、この1本で終わっていたらそれこそ伝説的な映画だっただろう。 因みにこの映画にはカットされた重要なシーンがある。 ラストでインディが契約の箱が開けられたときに、マリオンへ「目を閉じろ!」というがそれは例のメダルの片面に書かれていた忠告文によるものだ。 ドイツ側は手に焼き付いた反対側しか見ていないので、そのことを知らなかった。 このシーンは撮影されているので是非追加して完全版にして欲しい。
スピルバーグの監督としてのテクニックが堪能できる
スピルバーグの監督としてのピークはこの作品が製作された80年代前半だったと思います。それ以降はこの時代で磨いたテクニックの惰性と派手な画面で何とか評価を保っているというところだと思います。一般的に当時からスピルバーグはお子様ランチみたいな批判があったが、本作を見ると、演出テクニックはかなり正統的で、過去の監督の技を消化して効果的に使っていることがよく分かる。とくに本作ではマカロニウェスタンかと突っ込みたくなるような、効果的な人物の表情のズームアップの多用と、影を使った演出が印象的で、現在のCG画面のために演出が制限されたような堅い画面がなく、非常に古典的な映像テクニックを駆使してあまり画面を派手にしなくても素晴らしい効果を上げることが実証されている。この時代のスピルバーグ作品は演出の教科書と言ってもいいだろう。実はこの1作目は後の続編ほど金のかかったものではなく、はっきり言って豪華なB級映画のプロダクションなのだが、やはり本作の地味ながら壷を押さえた大人のアドベンチャー風味はシリーズのなかでも最高傑作と言えるだろう。
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【くちコミ情報】
新作「クリスタル」観ましたが・・・・
面白さはこの旧3作に遠く及ばない印象を持ちました。 CG、特殊効果はもうたいがいのネタには驚かなくなりました。そう言う意味で 新作「クリスタル」はよくて「アベレージ」な仕上がり。何がダメなんだろう? 月並みですがこの旧3作にあった「物語の面白さ」が無いこと、単純にコレに尽きる のじゃないでしょうか。コケおどしの映像よりも観てる側が引き込まれるストーリーか どうか?・・・もうひとつ、あまり書きたくないですが、やっぱり「年とったなあ・・・」 と感じてしまって痛々しさが先行してしまう。ロストアークのマリオン役が「ヒロイン」 でカムバックしてることもそう。作り手側としては、シリーズ完結編?という意味で ある種のカタルシスがあると思いますが、観てる側は「ハラハラドキドキ」のインディ、 アブラギッシュなインディが刷り込まれているから「枯れたインディ」に凄く違和感 覚えました。新作を観て帰ってきて、すぐこの3部作セット注文しました。新作を入れた 4点セットBOX必ず出るでしょう。でも個人的には要りません。 「クリスタル・・・」は僕の中では旧3作とは別モノです。旧3作は今後も何回も 繰り返し観るでしょう。新作は間違いなく今回限りです。 そう言う意味で安くていいですよ、このセット。
インディの復活
インディアナ・ジョーンズがついに帰ってきた。 スタローンのランボーにも驚かされたが、65歳のハリソンフォードに一抹の不安はあるものの、そこはそれ、スタントマンとCG技術の進化もあり、肉食人種の底ぢから、大いに楽しませてくれよう。 新作鑑賞の準備としては、当然、本シリーズ過去3作を見直しておくのが、必須と言えるだろう。 その昔の無声映画時代の連続大活劇を現代に復活、まあ、似たようなB級作品は「インディー」以前も沢山作られていたが、これぞ、金と知恵の集大成的決定版であった。これ以降も「インディ」物まねB級作品が大挙押し寄せたのもご愛嬌だったのだが。 スピルバーグとルーカスがタッグを組んで、つまらないものを作るはずがなく、これでもかこれでもかのアクションの連続は映画本来の面白さに溢れていた。 宝物を求めて冒険するのは「男子の夢」の夢の定番であり、それを体現するヒーローはまさに憧れの存在ということになる。しかも、子どもがそのまま大人になったような「インディ」は、かなりのドジこきの親しみのもてるキャラクターで、人気が出るのも当たり前だったのだろう。 個人的には、面白さでは第2作『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』が一番なのだが、なぜか繰り返し見たくなるのは第1作『インディ・ジョーンズ 失われたアーク』だろう。
マスターが・・・
作品自体はみなさんの仰るとおり娯楽作品の傑作です。個人的には魔球の伝説がお気に入り。 さてこの新たなDVD,前回発売時と同じTHXリマスター盤とのことですが、実は北米盤は今後発売されるであろうBDの元になる新たなHDマスター盤で収録されています。前のBOXを持っている方はHDマスター+新たな映像特典だったら購入を悩んだと思うのですが、前と同じマスターなので映像特典だけでは買う気にはなりませんよね。何でHDマスターを使わなかったんだろう・・・ ちなみに自分は前回のDVD-BOXを購入していないので4部作のBD-BOXを待っています。
全てが最高!
今まで何十回となく見て来ましたが、ストーリー・脚本・演出・特撮とどれを取って見ても、最高の冒険活劇です。ですので、前のBOXも買いましたが今回も新しい特典(笑)が付いていると聞いていますので即、買いです。第四作も大期待しています。勿論、四作収録のBOXが出た時も即、買います!
アドベンチャーに弱いです
子供の頃は男の子に憧れてたのでこの映画をよく観ましたね。今でもよく男の人とインディ・ジョーンズの話をしてはよく盛り上がってます。最新作は一作目から27年も経つのにハリソン・フォードが演じてくれるってことで、私も今までは買わずじまいだったDVDを今回はがんばってコレクションしたいと思ってます。でも本当はインディ・ジョーンズにでてくる中ではショーン・コネリーが一番好きです。ハリソンごめんね(笑)
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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:79
【くちコミ情報】
いい歳のとり方をしている二人
ヒーロー・ヒロインがとても良い歳のとり方をしているな、と感じた。 こういったアクションものでは、主人公が高齢になっていると、どうしても演技に躍動感が欠けてしまったり、ぎこちないものになってしまうものだが、今作の場合は、むしろ独特の味が出ているように思えてならない。 また、「3作目の法則」といって、映画でも小説でも3作が限界だと言われているが、『インディ・ジョーンズ』の場合は例外となったようである。 スティーブン・スピルバーグ監督には、これからもご活躍願いたいものである。
スピールバーグ組の凱旋とロケの記録
20(精確には19)年ぶりに製作されたこのシリーズ、ある面ではたしかに娯楽映画だが、ここ十数年スピールバーグが拘り続けている欧米における20世紀ユダヤ問題をテーマにしたものでもあり、ただ娯楽映画としてみるだけではかなり片手落ち。これはユリイカの特集で蓮実重彦氏が指摘しているので、参照されたい。 それにしてもハリソン・フォードは、ほんとんどスタントを自らやっていたとか、1957年前後に飛んでいた飛行機の選定を専門家として担当したのも彼だとか、DVDのおまけでなければ知りえないエピソードが山盛り。 2007年6月にイェール大学で遭遇したこの作品のロケでは、ハリウッド映画製作規模の違いをまざまざと見せ付けられた。キャンパスの中心部がすべて使われており、今回作品で確認できた。バイクで飛び込むのはスターリング記念図書館で、閲覧室はバイネッキ稀覯本図書館の隣にあるコモンズの食堂などなど。美しいイェールのキャンパスがフンダンに使われている。この大学に監督のご子息が在学中の由。さらにロケ中、多分バイクのスタントさんが大怪我をなさっている、と当時聞いた覚えがある。 映画好きにはこたえられないメイキング過程を精確に記録しており、大いに楽しめる。
ごちゃごちゃ言うな!
これだけの年月を経た後の 待望の(?)4作目なんだから、 万人受けするわけなんかない! そもそも「来ない」と思っていたのが 「来た!」だけで、十分! これだけSFチックになっていても、 違和感なく楽しめました。 ノスタルジーにひたりながら…。 「僕だけじゃない。みんな年取ってるんだ…。」 たしかに、1作目からをリアルタイムで知らないと、 感情移入できないし、だから批判的になってしまうのも 分からないではありません…。
本来の醍醐味を知らない人に不当に低く評価された傑作
正直、劇場に行くまでは半信半疑でしたが、実物を見て、本物の醍醐味に酔いしれました。 つまらないと思った人は、おそらく最初の「レイダース」すらろくに見ていないか、最近のCG使いまくりのアクション大作に毒されて違うものを期待していた人なのだと思います。 図書館にバイクが飛び込むシーンや森の中でのターザンばりのチェイスなど、映画の醍醐味を知り尽くした作り手による、インテリジェンスあふれる撮影と編集を堪能しました。映像にリズムやテンポ、呼吸があるとこれほどまでに思い出させてくれる作品はひさしぶりで、役者の演技合戦やCGの物量だけで感心させる最近のゴージャスさ以外に映画に何ができるか、を実感させてくれたのでした。
残念な★3つ
壮大な自然や映画のスケール、そしてハリソンフォードのガッツと体力に★を3つ。 ストーリーも○○が登場するのは驚いたけど、“有り”だと思った。 けど、あのおばさんが登場したのには驚いた! どうしても、他の人を使っても良かったんじゃ…と思ってしまう。 しかもクリスタルスカルの正体にガッカリ… 私はその手の話を信じない訳じゃないし、あるんじゃないかと思うけど、よりにもよって“あの”インディージョーンズで、それも、まさかまさかの信じられない展開で、ファンタジーを愛する私でも、もう“ついてゆけな〜い”状態でした。 でも○○○説を否定する訳ではないですよ
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
ジョン・カーペンター監督の異色作。初めて観たが、中々良いんじゃない!
最初に『この人、こんな映画も撮れるんだ!』って思いましたね。 正にLove Fantasyの佳作で、24年間も無視してきた自分を呪ってます。 兎に角、主役二人が良いですね。 ジェフが若いの何のって。傑作「サンダーボルト」の頃と余り変わってないのには驚きですわ。 「サンダーボルト」の頃の純粋無垢な雰囲気が滲み出てて、又、好きになっちゃいましたね。 カレン・アレンもとってもCuteに見えました。 「レイダース 失われたアーク(聖櫃)」の頃は『鰓張った、大して美人でもない女優が何でこんな作品のHe oineに』と思ったもんですが、私の間違いです。 Sto yはRoad Movieっぽい内容で、政府から追われながらも、何とか目的地まで行って、最後はジェフが故郷の星に帰るんですが、 追う側の連中が人の良い連中(チャールズ・マーティン・スミスが良い味出してます。つるっぱげには未だ、なってませんでした)なんで、緊迫感は殆どありません。 行く先々で出会う人たちが、これまた良い人ばかり(鹿狩りのオッサン連中は除く)で、観てて仄々としちゃいます。 Lastは最近観た「オールウェイズ」のような感じで、涙脆い私は涙しませんでしたが、涙線の弱い女性はポロリンでしょう。 ですので、ジョン・カーペンター監督作っていう看板でいつものような作品を期待すると、完全に肩透かしを食らいますYo。 ジョン・カーペンターってこの頃の作品が私にとって一番良く思えます。 「遊星からの物体X」も大好きですし、「クリスティーン」も面白かったですから。 これって私だけでしょうか...
カーペンター監督も昔はオスカーと縁のあった時代もあったのだ
今やジージャンズ(Fromみうらじゅん)御用達監督のカーペンターですが、この当時はハリウッドメジャー期待の俊英監督時代で、本作もマイケルダグラスをプロデューサーに迎えた異色の大人版ETともいうべきラブストーリーを手がけている。確か主演のJブリッジスがアカデミー主演男優賞候補になっていて、カーペンター作品からオスカー候補!って今となってはあり得ない話ですよ。当時はカーペンター監督メジャーで成功する気満々で、本来のボンクラオタク趣味を抑えてかなり真面目に演出しています。やればこういう路線もそつなくこなせる監督だったんですね。いやあ意外。
何よりラブストーリーなのだ
B級ホラーの雄、ジョン・カーペンターの異色「ラブ・ストーリー」ですがやっぱり彼らしく筋は通している辺りがなかなか微笑ましい。 人類からの「お誘い」に応えて地球を訪れたエイリアンがアメリカ軍に撃ち落され、追跡される皮肉さ。その目的はもちろん生体実験と生体解剖です(笑)。 追い詰められたエイリアン=スターマンは偶然出会った美しい未亡人、ジェニーの亡夫のDNAをコピーして人間化。 宇宙から救出にやって来る仲間とのランデブーポイントを目指して二人の旅が始まります...。 どうしても「E.T.」との比較は避けられないでしょうが途中で気にならなくなります。 それは主演の二人、カレン・アレンとジェフ・ブリッジスの熱演によるところが大きいですね。 別人とは知りつつも最愛の男性と瓜二つのスターマンに否応なく惹かれていくジェニーの切なさ。 まっさらな心で人間世界を眺め、その矛盾に戸惑うスターマン、演じるジェフ・ブリッジスはいわゆるスターではなく「アクター」。 どんな役でもちゃんと見どころにしてしまう実力派(本作でもオスカーノミネート)、どんどん衰弱していく姿は見ていてつらいほど。 二人を追う科学者(チャールズ・M・スミス)の気弱さと善良さも説得力があります。 スピルバーグの作品のようなスペクタクルやドラマチックさをことさらに強調するようなことはカーペンター流ではないわけで、それは本作でも同様です。 主演の二人の演技に委ねていてきちんと孤独な二つの魂が一歩づつ近づいて行く様が描かれていて、 破天荒な物語ながら感動的なラブストーリーとなっています(ちゃんとメイク・ラブシーンもありますが全然不自然ではない)。 その結果クライマックス、砂漠に降る雪の中で描かれる別離はストレートに心に響くものとなっています。 SFというよりはラブ・ロマンスに近い物語ですがロードムービーとしての側面もあって見ごたえがあります。 女性の方々にもっと見ていただきたい作品ですね。
秀作。
ジョン・カーペンター低迷期の一作ですが、出来は中々いいです。 「遊星からの物体X」の商業的失敗(芸術的失敗ではない)の後、完全に自信を喪失していたカーペンターがマイケル・ダグラスのプロデュースによって完成させたSF映画の佳作です。内容的には「ET」を思わせますが、カーペンターのフィルモグラフィー中では異色作でしょう。出来不出来の差が激しい同監督の作品にしては上位の出来栄えです。未見の方にはお薦めします。
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ジョージ・ルーカス
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キャスリーン・ケネディ
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¥ 4,935(税込)
¥ 3,546(税込)
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ジャンル内ランキング:330位
カスタマーレビュー数:30
【くちコミ情報】
いい歳のとり方をしている二人
ヒーロー・ヒロインがとても良い歳のとり方をしているな、と感じた。 こういったアクションものでは、主人公が高齢になっていると、どうしても演技に躍動感が欠けてしまったり、ぎこちないものになってしまうものだが、今作の場合は、むしろ独特の味が出ているように思えてならない。 また、「3作目の法則」といって、映画でも小説でも3作が限界だと言われているが、『インディ・ジョーンズ』の場合は例外となったようである。 スティーブン・スピルバーグ監督には、これからもご活躍願いたいものである。
面白いけど、欲を言えば「華」が欲しい
画像は美しい。BDもその威力を発揮している。 映画もこれぞ娯楽映画という期待通りの素晴らしさ。 主役の高齢化はあまり気にならず、却って2世代にわたる副主人公とのコンビが楽しめた。 ただ、ヒロインとでも言うべき存在が、この映画には無い(あえて断言)。 ストーリーとしては熟年夫婦のカップル誕生は微笑ましいが、映画としては華が少し…。 敵役の女性は美しかった。 いずれ安くなって再販するとは思うけれど、今見られる幸せに投資しました。
期待していただけに・・・
小学生のとき父に『魔宮の伝説』を見に映画館に連れて行ってもらい、インディジョーンズの面白さに衝撃を受け、それ以来映画ファンとなりました。 思い出のインディジョーンズシリーズの久しぶりの新作ということで、かなり期待してみたのですが・・・ ノスタルジックな感じを出したかったのでしょうか?全体的に映像がセピア調になっている感じで、リアル感がありません。これまでの映画へのオマージュ的作品と言ったほうがよいでしょう。 映像はよくできていてCGだとわかるような不自然さはないのですが、逆によくできすぎていて何か違和感があります。うまくいえないのですが、最近の映画はよくできているのですが、何かその映像の世界に入り込めないのです。 テーマは古代文明誕生の謎なので、映画を見る前に10年ほど前に流行った『神々の指紋(グラハム・ハンコック著』を読んでおくとより楽しめるのではないかと思います。 参考まで
初?THX-BD
まず製品としてのレビューです。 さすがはLDの頃から誉れの高いルーカス・フィルムだけあって、MPEG-4 AVCコーデックによる画質も、ロスレスDOLBY T ueHD 5.1の音質も当代最高レベル!私が知る限りでは日本初のTHX-BDの称号が頷ける完成度になってると思います。所有する価値有りです! 作品についてはクライマックスが酷評される事が多いようですが、当時の"ロズウェル事件"をなぞったストーリーなので、個人的にはさほど違和感は無かったです。第1作も第2作も十分オカルトでしたからね。
敵役、テーマ的には
敵役がソ連KGBの女科学者になるならば、やはりここは御父様(ショーン・コネリー)に元・007らしい活躍をしてほしかったところ。 また、テーマがこれなら、スカリーやモルダー捜査官、メン・イン・ブラックなどにも御登場を願いたかった。
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| マンハッタン [DVD]
ウディ・アレン
(脚本)
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¥ 3,034(税込)
ジャンル内ランキング:73688位
カスタマーレビュー数:9
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モノクロ映像で映し出されるマンハッタンのさまざまな風景にガーシュウィン作曲「ラプソディ・イン・ブルー」が重なる、何とも粋なオープニングで始まるウディ・アレン監督のライトなヒューマン・コメディの傑作。 仕事や年齢その他もろもろに悩み疲れはてた中年TVライターのアイザック(ウディ・アレン)。二度目の妻ジル(メリル・ストリープ)はレズの愛人と暮らして別居中。今の恋人は何と17歳の高校生トレイシー(マリエル・ヘミングウェイ)だが、友人の浮気相手であるジャーナリストのメアリー(ダイアン・キートン)に熱を上げてしまったり…。 現代の都会に生きる人々のさまざまな悩みを、繊細にほろ苦く描き続けるアレン映画の真骨頂。それらを優しく包み込むためのモノクロ映像であり、ガーシュウィンなのである。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
ニューヨークの美しさ
大都会のシルエットが、息をのむほど魅力的。ラプソディー・イン・ブルーの旋律が流れ、いくつもの忘れがたい場面となる。 洗練された美しい女たち、定まらない恋のゆくえ、揺れうごく心、しばしば危なっかしく際どいまでに饒舌で、だがとても知的な会話、それらすべては、地上で唯一無二の、もっともリベラルな街ニューヨークだからこそ可能なのではないだろうか。ダイアン・キートン扮するメリーとW.A.扮するアイザックが夜更けの散歩のすえに行き着く、ほの明るくなった東雲に浮かび上がるクィーンズ・ボロ・ブリッジはシンボリックだ。 17歳の実年齢で登場するトレーシー役のマリエル・ヘミングウェイが最後の場面で、幼い女の子のような可愛い声でアイザックに言う、「もう少し人を信じなきゃ」という台詞がいい。
"But not for me"他ガーシュインの音楽が素敵!
マンハッタンの街並は限りなく美しくマリエル ヘミングウェイの花のような可愛らしさが、そしてジョージガーシュインの音楽が見事に調和し、ロマンティックな気分にさせられる。New Yo k Philha monic(ズービン メータ指揮。ジャズピアニストのトムピアソン編曲)の演奏が画面に息を吹き込み、ニューヨークに行けば、こんな事が毎日街の片隅で起こっているかのような幻想を抱かせる素敵な一本。
武装をといた笑顔にグッと来た
渋い。どうってことない日常だけど「マンハッタンで暮らすインテリ」な人々が繰り広げる会話に感心する。頭の薄さやいろいろの悩みを、インテリな会話で武装しているようにも思える。最後のショットのウッディの笑顔が、物凄くキュートで驚いた。胸にグッと来る笑顔だ。救われる。
鋭い感性の喜劇(悲劇?)
離婚歴のある中年男性が(しかも前妻はレズ!)17の女の子と付き合ってて・・・ 普通だったら見終わった後に疲れてしまいそうな設定なのに やっぱりお洒落喜劇です。 p モチロン、鑑賞する側に、これほどあくの強い人間関係を持っている人はほとんどいないでしょう。 なのに、なぜか共感してしまうのです。 p ウディアレンの人間観察力を思い知らされるような作品です。
しみる~
「アニーホール」や「カイロの紫のバラ」なども好きですが、 ウッディ・アレンの作品の中で一番好きなのがこれ。 なんというかなー、頭でっかちで理屈こねこねの文系主人公 に共感するというところも大きいのですが、皮肉とか笑いで はなくて、ウディ・アレンなりのセンチメンタリズムの表現 がしみます。 p 年の離れた恋人に語りかけるラストシーンはいいですね。 台詞の一つ一つがじわーっとしみてくる感じがします。 ニューヨークの風景と音楽もいいですけどね。
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ジャンル内ランキング:8389位
カスタマーレビュー数:11
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シリーズナンバーワン
シリーズの中で、一番好きな作品です。邪教の神殿の中は、怖いし、不気味なシーンだけど、トロッコシーンは最高!!
前作よりやや、品が落ちているきがする。でも面白い。
前回は、静かで紳士的なイメージで望んでいるが、今回の作品ではちょっとユーモラスで 楽しみ、コメディタッチになってるのが私的にはもったいないかなと思った。のでほしを ひとつ下げました。ちょっとインディがかわいくなってます。
面白さはホントに史上最高―でも、ちょっと考えさせられます
中学生の頃劇場で観て、一気に私を映画好きにしてしまった思い出深い作品です。 とにかく全編ハラハラドキドキ、ツボを得たお笑いも盛りだくさん。 星の数ほど作られたブロックバスター映画の中でも、面白さにおいてこれを凌駕するものは未だにないのでは? CGに頼るのでなく、体を使って創っているところが最高です。 さらに数々の名作映画のパロディもたくさん見受けられますー例・インディが半月刀を持った二人組みと対峙するシーンは、前作“レイダース”のパロディから“七人の侍”へのオマージュへと繋がっています。 “七人の侍”に、この追われるインディとソックリのシーンがあります。 ところがこの作品、大人になってからアメリカで見直したとき、愕然とさせられた経験があります。 私たちは普段、アメリカ映画における日本人の描かれ方がステレオタイプでおかしい、という不満をいつも抱えていますが、この作品におけるインド人たちの描かれ方はその比ではなく、まるで19世紀の帝国主義感覚顔負けのひどさでちょっと声もでません。 インド政府からインド国内の撮影許可が下りなかったのも当然だと思います。 いくら悪く描かれているのは悪役たちだけだとは言っても、まるで自分たちでは何も出来ないインド人をアメリカン・ヒーローが開放してやるような形になっているのも大いに考えさせられます。 残酷シーンが多かったり、息苦しい迷宮内のシーンが続くので(そんな瑣末なこと私はまったく気になりませんでしたが)シリーズ中最低の作品とスピルバーグ自身が発言していますが、本当は彼もあのインド人たちの描写が心に引っかかっているからではないかと私は推測します。 人種問題について決して無神経な人ではないのですから。 ある意味、最高の娯楽作品を創ってみたら、特定の人達に対するとてつもない失礼を犯してしまっていたーという点で、これは全てのクリエイター達に対する一つの教訓的作品かもしれません。 子供の頃大好きだったものについてこんなことを書くのは心苦しいのですが、大人の観客となった今、やはり言っておきたいと思いました。 勿論アメリカ人に対しても言い続けます。
まさにジェットコースタームービー
何故かインディシリーズでは評論家の評価が最も低い本作だが、評論家の意見など大抵参考にならないので、当てにしてはいけない。純粋に面白さという観点だけで見れば本作がインディシリーズのなかでは最も突出しており、まさにスリルとアドベンチャーがつるべ落としのように連続するハイテンションの娯楽大作に仕上がっている。ゲテモノ料理のシーンや虫のシーンなどが評判が悪いが、この悪趣味さこそがスピルバーグの真骨頂である。彼は決してファミリー向け健全娯楽映画の作り手ではないのだ。後半のCG以前のミニチュアとマット画を駆使した光学合成SFXによるトロッコチェイスシーンからのアクションシークエンスは映画史上に残るものだろう。スピルバーグは本作が監督としてはピークだったのではないか。その後は本作を凌ぐ面白い娯楽映画は生み出せていない感がある。
面白かった!!
インディ・ジョーンズと少年助手ショート・ラウンドは、 明智小五郎と小林少年に似ている。
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愛する夫スコットを亡くして悲嘆に暮れるジェニー(カレン・アレン)は、ある日突然スコットに生き写しの男(ジェフ・ブリッジス)と出会う。彼こそは、人類の呼びかけに応じて地球に降り立ってきた異星人「スターマン」であった。しかしアメリカ政府は、彼の来訪を地球侵略の第一歩と受け取り、彼を捉えるために軍隊を出動させる…。 あたかもスピルバーグ映画のような題材にジョン・カーペンター監督が果敢に挑戦したSFヒューマン・ラブストーリー。それまで悪の香り漂う斬新なホラーやアクションをものとしてきた彼が、ここでは今までの悪業に懺悔(ざんげ)するかのように(?)麗しき善意の演出を披露した秀作。彼を監督に抜擢した製作総指揮マイケル・ダグラスのセンスもなかなかのものだ。ロード・ムービー仕立てであることも、カーペンター映画全般に精通する不思議な爽快感を見事に醸し出している。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
交通信号機の見方
アメリカ人の信号の見方を学びました。 事故の絶えない訳が分かります。
もう一つのカーペンター代表作!
この作品が公開されるまで、カーペンターの代表作は「ニューヨーク1997」だと思ってましたが、こういうラブストーリーも撮れるんだと感服しました。設定には自身の作品のモチーフが使われています。口の悪い人に言わせると、「E.T.の大人版だ」などと詰まらぬ言いがかりを言う人もいましたが、誰がなんと言おうと、「ゴースト」よりファンタジックで、「E.T.」より繊細で、「未知との遭遇」より壮大なラブストーリーです! 主演のジェフ・ブリッジス、カレン・アレンもさることながら、彼らをサポートするチャールズ・マーティン・スミスが何ともいいアジ出してます。「アンタッチャブル」の時よりGoodです。そしてこの作品のうれしい誤算(?)、カーペンターは自分の作品には自分の音楽をつけてくるんですが、こっちではジャック・ニッチェを持ってきてます。これがまた実に合ってるんだなぁ… 映画を見終わったら、音楽だけ聴いてみてください。泣けます…
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