|
3ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 薬指の標本 SPECIAL EDITION [DVD]
ディアーヌ・ベルトラン
(脚本)
小川洋子
(原著)
¥ 3,990(税込)
¥ 3,231(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:10810位
カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
動機の希薄さ
原作は未読、耽美な描写を求めて手に取った。 結論から言うと、星の数からもわかる通り、合わなかった。 設定は面白いと思えた。 役者もいい、舞台もいい、映像にだってセンスが感じられる。 標本技術師や老婆たちのミステリアスな正体だって、全然OKだ。 しかし、主人公がその場所に来れてしまったのは、ちゃんと理由があってのことのはず。 なのに、彼女の口から語られる理由らしきものは「薬指」のことのみ。 工場で失った薬指の先端。もしそれだけが理由なら、まったくガッカリもいいところだ。 彼女は、あっというまに標本技術師に抱かれてしまう。 そのくせ、同室の男に対して芽生えかけた淡いときめきは、 ちょっとしたことで暗転するように醒めてしまう。 そのシビアさと緩さ、なんともアンバランスではないか? 彼女の最後の行動にしても、ひどく唐突な印象がぬぐえない。 火事ですべてを失った少女ならば、その下した決断もまだわかる。 だが、21歳の、別段不幸でもない女(たかが薬指!)に、そのような強い動機があるだろうか? それを「恋」とか「愛」で片付けられるような、説得力のある描写があっただろうか? 密やかな想い、繊細な触れ合い、口で言うのは簡単だが、この作品にそれだけの機微があっただろうか? 相当な決断であるのに、軽すぎる、いや、そこに重さを備えさせるだけの説得力が展開に感じられない。 それらを可能にする深みのある説得力、彼女がそこに行き着いた本当の理由が、作品には欠けている。 その致命的な一事が、初めから最後の最後まで、徹底的に足を引っ張った。 作品だけを見る限り、彼女の行動には耽美さなどない。 これでは、せいぜいが爛れるような安易な逃避だ。爛れる快楽こそあろうが、それだけでは美しくも何ともない。
“フェチ”と“エロス”を“美”で覆う頑張り具合がイイ
小川洋子の小説『薬指の標本』を原作としたフランス映画 『L' Annulai e』。 ハリウッドのエンターテインメント映画に馴れてしまうと、忘れてしましそうになる映画表現のもう一つの可能性“アート”。 ビン詰め工場での仕事中、事故で薬指の先端を失い、標本室で働くことになるイリス(オルガ・キュリレンコ)。 まず、キノコの標本のオープニング、事故が起きた工場で“美”を感じさせる映像。そして、標本技師の仕事とラボのミステリアスな雰囲気、その延長線上の“エロス”に引き込まれた。 イリスと夜間に働く青年、時間で区切られて顔を合わさないホテルの“相部屋”生活の設定も、何か起こりそうで面白い。 イリスと標本技師との絡みは、“フェチ”と“エロス”を“美”で覆う頑張り具合がイイ。 “エロス”の先に見えて来た“謎”。 その“謎”をどう捉えるかで映画の見方が変わると思う。 見る人に委ねるところがフランス映画らしい。
静寂
原作を以前に読んでました。 小川洋子さんの作品はなんとなくフランスぽいなと感じる事が多いのです。 ですからこの映画は全く違和感なく、というよりドンピシャでした。 しっとり静かな空気と同時にねっとり絡みつくような感触も残し 不思議な空間が見事に描かれていてぞくっとします。 標本室の一種異様な非現実的な世界と、彼女の住まう街の現実的な世界 どちらも現実なのか・・・どこかからは内面を映し出した世界なのか。 その境界線がどこにあるのか。 よく分らない感覚が絶妙なバランスで心地よいです。 小川さんのほかの小説も映画化されないかな
評価は分かれると思う。決して万人に受ける映画ではない。
予告編の冒頭で原作者の絶賛するコメントが流れる。版権がフランスに移ってしまったので邦画として製作されることはまずないだろう。 「博士の愛した数式」に感動して観賞してみたのだが、冒頭からすぐに入り込むことができなかった。 え?!自分の忘れたい過去を標本する?突然そんなこと言われても……そんなんで食っていけるの? 映像だけでは入り込めない世界、観賞する側に準備が必要だと思った。 しかし、最後まで観賞したとき、バラバラになっていたパズルが全て揃ったような気持ちになった。 私自身、納得のいかない展開だったが、なぜか最後は主人公に感情移入できたのは不思議だ。あまり余計な事を考えないで観たほうがいいのかもしれない。 まだ未見の方は、原作本を読んでからのほうが、入りやすいかと思う。
どこを切り取っても美しい
久しぶりに最初から最後まで魅了されたフランス映画でした。 小川洋子の原作をフランス人の女流監督がどう描いているのか気になってみてみたのですが、彼女の作品の持つ現実と幻想のはざまの微妙な雰囲気を見事に映像化していたように思います。 ブリットポップバンド、PORTISHEADのベス・ギボンズのアンニュイな音楽がぴたりとはまる、深みのある色合いの映像。 本作が初主演のオルガ・キュリレンコはロシア出身の元スーパーモデル。緑の瞳とぽってりとした唇、まっすぐに伸びた白い足、ためいきがでるほどキレイです。 そして彼女が纏う風にそよぐ軽やかな衣装はフランソワ・オゾンの作品を手がけるパスカリーヌ・シャバンヌの手によるもの。 カメラマンのアラン・デュプランティエはフランスでは有名なCMカメラマン。 この映画は地味に見えても、この作品が一流のアーティストによって作られた妥協のない一流の作品だということは、どのシーンを切りとってもカンペキに美しいことからもわかります。 フェティスズムやトラウマ、扱っているテーマはちょっと風変わりですが、こんな美しい映画を私は久しぶりに見た気がします。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| オルガ・キュリレンコ 慰めと報酬 [DVD]
¥ 5,040(税込)
¥ 4,077(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:20755位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
“商品の説明”に偽りがある!
他の方も書いていますが、ジャケットと“商品の説明”から想像される内容とは全く違います。主役はオルガ・キュリレンコじゃありません。悪役もマヌケだからサスペンスの度合いも希薄。唯一、修道士のキャラだけ好感が持てたのでオマケで星2つですが、正直な気持ちは“詐欺!”です。
確かに脱いでません
ヌードどころか出ている場面も少ないです。 ストリップ場面はありますがバストトップにシール張ってます。 オルガ・キュリレンコだけではなく他の女優も同じで、 他の女優のヌードもありません。
主役じゃない・・・
DVDのジャケットやストーリーの前説明で、オルガさんが主役!!しかもストリッパー!? って官能的なサスペンスかと楽しみにしていたのですが、オルガさんは主役じゃないし イマイチなコメディもの(なぜサスペンス?)で、ちょっとがっかりしました。 DVD裏ジャケにあるようなストリッパーの場面もかなり少ないです。 特にDVD内容紹介の、『007』新ボンドガール、オルガ・キュリレンコが脱ぐ官能サスペンス !★ボンドガールはお色気勝負!注目の「脱ぎ」シーン!! ボンドガールといえば、“セクシー”!! 本作で、オルガ・キュリレンコはなんとストリッパー役を演じ、その美しすぎる 肉体を惜し気もなく披露している!!新ボンドガールの潔い脱ぎっぷりに大注目!! 映画の中で「脱いでない」ので、この説明はどうかと思います。 007を見て彼女のFanになった方には薬指の標本や、Hitmanをおすすめしたいです。
くだらん…
サスペンス物を期待すると間違いなく後悔します、どちらかというとコメディ色が強い作品。 オルガは主人公ではありませんし、ストリッパー役では出てくるけど、裸にはなりません、そういうのを期待している人はスルーしましょう
これは。。。
このタイトルどこかできいたようなタイトルですが、、オルガがストリッパー役で 脱ぎ&セクシー満載であれば早く見てみたい。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 蛇男 THE SNAKE [DVD]
¥ 3,990(税込)
¥ 3,556(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:20187位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
オルガキュレンコが美しい。
ストーリー自体はかなり無理のある展開です。主人公の行動も多少疑問な所もあります。 それでもエンタテイメント映画の基本を踏まえたそれなりにしっかりした作りで最後まで飽きずに観賞する事が出来ます。なによりオルガキュレンコが美しく魅了されてしまいます。序盤で早々に姿を消してしまうのが残念でなりませんが、それよりもなによりも首を傾げてしまうのはこの「蛇男」という邦楽タイトルです。この映画は純然たるサスペンススリラーです。これではまるで安手のB級怪奇モンスターホラーの様です。まともな映画ファンはまず観ないと思います。私もオルガキュレンコが出ていなければ一生手を出さなかったでしょう。もっと他にいいタイトルはなかったのでしょうか?決して悪い映画ではないだけに残念でなりません。 製作者並びにスタッフキャストを愚弄しているような悪意すら感じます。
仏版『オールドボーイ』
最近、絶好調のフレンチホラー(これは、サスペンスですが)文脈のこの映画は、餓鬼の頃の恨みは忘れないと言う、正に豪速球な仏版『オールドボーイ』になってます。物語は、妻と離婚係争中のグラビアカメラマンの男が、突然代役で来たモデルより、レイプで訴えられるは、殺人の濡衣を着せられるは散々な目にあわされるサスペンスです。億万長者の娘である妻ならともかく、離婚したらすっからかんの男が、何故、はめられなければならなかったか?そこには、中学時代の肝だめしがあったのです…。『オールドボーイ』は、姉との○○○○がばらされた事で、自殺した姉の復讐でしたが、この男の、餓鬼の頃の恨みも強烈です。俺もこれされたら恨みます。蛇の様にしつこいとされるこの男の面も、この恨みの理由が解った後見ると、短髪に髭メンという、その筋の兄貴にもてそうな感じ。子供の頃から、素質あったのでしょう。あっ!ちょっとバレちゃった…。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ヒットマン<完全無修正版> [DVD]
¥ 1,890(税込)
¥ 1,190(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:13726位
カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
“設定は面白いが、ストーリーは微妙”
幼少の頃から殺人マシーンとして育てられてきたヒットマンが 仲間の裏切りにあい、組織や国家権力に闘いを挑んでいく作品。 R指定されるほど、殺戮シーンは妙にリアルで骨を砕き、 血が吹き出る様はグロさそのもの。 また、ヒットマンとして敵無しの強さを誇るのは見ていて爽快。 しかし、感情に振り回されないスパイが女のために生きてく様は 一貫性が無く、どこか満足のいかない結末といった感じ。 それでも、出演者はとても豪華な顔ぶれで見ていて飽きない。 主人公はダイハード4.0のライバル役、ティモシー・オリファント ヒロインは007のヒロイン役、オルガ・キュリンコ 主人公を追い続ける刑事役はM:I:2のライバル役、ダグレイ・スコット 特に、インターポールの刑事としてヒットマンを追い続ける ダグレイ・スコットが渋かった! ルパンの銭型警部そのものの熱血漢であるがどこか抜けているデカ はとても見応えがありました。
気分爽快なアクション映画!!
派手なアクションが売りの映画ですね。 ゲームが元になったとか、なかったとか? ヒロインがいいですね。 完璧なプロポーションの美人です。 ストーリーは少し複雑でした。 もう少しシンプルなほうが良かったです。
セクシー☆
この映画はとてもsexyです。一言で言うと。正直ゲームを知らなくても十分楽しめました。 最初の方のシーンで腕を切るところがあってそこが目が開けられないほどグロテスクでしたが、その後は血が飛び散るぐらいなので韓国映画のように血だらけでもありませんでした。主人公の男性がとてもクールで、女性も艶めかしいほどエロチックで「え?R13じゃないの?コレ」という場面もありました(笑。 ガン・アクションなので戦っている姿はとてもきれいで、しかもストーリーは謎解きもあって最後にどうなるか予測できなかったところがとても面白かったです。主人公の男性が最強に強い完璧な暗殺者であり、しかしその背景には名前すら与えられていない悲しい過去があったり。その女性に会ったことで少しずつ変わっている様子を見るのもとても面白かったです。 音楽も最初はアヴェ・マリアが流れ、とても幻想的になってから物語に入り、すべての音楽はオーケストラや電子音などを組み合わせて創られているので他の映画とは違うまた新しい緊迫感が味わえる映画だと私は思います。 ちょっとクールじゃなくてウブ?っていうシーンもありましたが、NG集がすごく面白かったです(笑。そしてこの映画ではエンディングが二つあります。チェックしてみてください。あなたはどちらが好きですか?
かっこよさに脱帽、最高!
とにかく、アクションは文句無しの映像。 ティモシーがかっこよすぎる。 スーツをびしっと着こなし、 完璧なまでの腕で殺していく姿は、くらくらものだ。 しかい、ここまで完璧だと、 人間どこか疎外感でるものだが、 このヒットマンは、何故か女が苦手。 ニカ演じるオルガとのどこかあどけないやり取りが、 アクションとの間に絶妙な間をつくる。 ストーリーもしっかりと組み立てられ、 人間関係もきちっと組み立てられているので、 見ていてわかりやすい。 しかし、本当にカッコよすぎる。 釘付け状態でした、私は(笑。 でも、どこか人間として子どものような態度が、 アクション、仕事とのギャップを上手く引き出し、 見ている側を見事に引き込んでいると思う。 また使われている音楽も、抜け目ない。 全体的にティモシーの感情を表したような音楽が、 よりいっそうヒットマンを身近な人間なのだと、 主張するように、リアルさを出している。 ただ、ヒットマンが一切怪我をせず、 完璧にこなしすぎるのは、 最後の最後に突っ込むところだ(笑。 しかし、その違和感すら与えない、 テンポの良さと、 渋い俳優になったダグレイ演じるマイケルとの 己の信念の駆け引きも面白い。 ところどころに、ヒットマンの人間身を うまく出しいているので、本当に飽きない。 とにかく、カッコよすぎるティモシーだけでも、 と思ってみて、リアルな内容にはっとして、 絶対knockoutだと思います。
素敵です
とにかくカッコいいい! 男の僕が憧れる男ですね。 たぶん女嫌いのゴルゴ13って感じですかね。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| マックス・ペイン (完全版) [DVD]
¥ 3,990(税込)
¥ 1,160(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:2032位
カスタマーレビュー数:22
【くちコミ情報】
観るのがマックス・ペイン(超苦痛)でした
3Dガン・アクションゲームの映画化って事で、ドンパチだらけでした。 ゲームの世界観を重視するあまり、ストーリーが被害を被った感がします。 ちらちら降る雪は必要以上に降り続け、ガン・アクションもアニメチックでリアリティーに欠けていました。 ファイト一発○○ドリンク(Pain Kille )も如何にもゲーム感覚の体力回復でいただけません。 脚本はオーソドックスながら確実な構成で書かれていたので、描き方によっては一級品のアクション・サスペンスになったと思われますので残念です。
ゲームファンには
楽しいと思います。ゲーム版マックスペインの世界観をうまく再現出来ていると思いました。 主演のマーク・ウォールバーグじゃないといけないんじゃないかと思うぐらい凄かったです。 モナ役はミラ・ク二スが演じているけどこっちもモナ役にピッタリでした。とにかくマックスペインファンにとっては必見の作品だと思います。他のレヴューに書いてありますけど、正直この作品はゲーム版をやったことのない人には勧めません。
これは面白かった。。。ヨーロッパ映画の醍醐味のようで
意外なことに、レビューアー諸氏の評判が悪いのに驚いた。僕は、単純に面白かったし、何とも言えない怖さがあった。ストーリーの展開、登場人物の描き方、サスペンス性に暴力性、と、非常に満足すべきものだった。 感じとして、フランス映画のスズメバチ コレクターズ・エディション [DVD]に似た部分があって、ハリウッド映画と言うより、どこかヨーロッパ映画にあるシリアスな怖さが面白かった(いや、正直、結構怖かったんだよなぁ、僕は)。 登場人物が、あまり派手ではない(一方、数少ない女性は存在感があるなぁ)分リアルだった。 終盤若干急いだ感じがあるけど、おお、そこでそれを使うか、と言うような意外性、なるほどね、がいい。 かなり皆さんに酷評されているようですが、そうかなぁ。 僕は、自信を持っておすすめできますね。
いまいちノレない映画だった
面白かったのは、薬で強くなったマックス・ペインが ウルトラ怪獣みたいにノリノリで突き進むところ。 赤い服を着たナターシャのスタイルがとても良くて、 オルガ・キュリレンコの出番をもっと見たかった。 物語は、いまいち入り込めないまま、あの結末へ。 殺された妻子の復讐に燃える刑事の話なんですけど、 誰にも感情移入できず、最後までグッと来なかった。 同じ薬を飲んだ敵は、一発の銃弾で死んでしまうのに、 ガンガン撃たれたマックス・ペインまだ生きてるし〜。 マーク・ウォールバーグが復讐心に燃えているのに、 私の心は冷めたまま。銃撃戦もビミョ〜だった。
これが全米NO1??
何ですかこれ?結局天使とか全く関係無いし 大体皆ラリって同じ天使の幻覚見る訳無いだろ!? ゲームを映画にしたらしいがゲームやった人間しか楽しめないんじゃ無いですかね? ストーリーもオチも普通だしアクションも大した事無い、何より一番意味ありげで迫力ある天使のCGが殆ど無意味な事にストレスを感じました。オマケでBURN NOTICEの第一話が入っていて救われました こちらは面白かったので
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ヒットマン 完全無修正版 [Blu-ray]
¥ 4,935(税込)
¥ 2,495(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:4922位
カスタマーレビュー数:7
【Amazon.co.jp】
名も与えられずにエリート暗殺者として育られてきたエージェント47。そんな彼がある日、政権交代で揺れるロシアで政治家の暗殺の任務中、自分を育てた組織の裏切りに遭う。そこで彼は逃げ回りながらも生き残るため、ターゲットの愛人だったロシア人の娼婦ニカと共に運命に立ち向かっていくというもの。 なぜ暗殺者なのにハゲ頭にバーコードという超目立つ姿(変装などは一切しない)で暴れ回るのかとか、わざわざ着替えた時に派手な服にしたのかとか、そういうことを突っ込んでいたらこの映画は楽しく見れない。とりあえずカッコ良さ追求の映像&アクションに浸ることが大事なポップコーンムービーなのだから。あくまでもB級アクション映画として楽しむのが大事なのだ。面白いのはこの手の映画の主人公だと、007よろしく色気ムンムンなお姉ちゃんと平気でベッドインがパターン。だが今回は暗殺ばかり教え込まれていたため女性を愛することを知らず(個人的には童貞って設定な気がした)、ニカの色気に動揺する様がなんとも愛らしくて笑える。そのエージェント47のキャラにやられた。ティモシー・オリファント、ハマり役でしたな。(横森文)
【くちコミ情報】
やばいね
序盤から興奮しっぱなしでした 終盤の刑事との会話の駆け引きがちょーしびれました ティモシー最高にカッコ良すぎだろ
考えずに観るべし!
ハリウッド映画の戦闘シーンと違い、スタイリッシュです。 リュック・ベッソンの息がかかっている事が、随所に感じられます。 ストーリーはちょっと難解な部分も有りますが、最後まで観てスッキリしました。 Blu- ayの価値は無いかもしれません。
評価低いですが・・・
僕は普通に楽しめました。 フランス独特の映像美はもちろんのこと、ニカの放つエロティシズム、 きつめの暴力描写、クールなガンアクション、という ハリウッドには無いフランスならではなアクション映画だなと思いました。 主人公、「47」の最強ともいえる活躍ぶりは、見ていてハラハラしましたし、 それでいて、無駄な騒がしさ・派手さが無く、ゲームにも見劣りしない映画でした。 監督は、残酷スプラッター映画を撮影しているだけあって、先にも書きましたが、 血飛沫や、グロ描写はアクション映画にしては凄いです。 しかし、あの綺麗な映像美に赤い血が飛び散ると、なんだか美しくもあります。 “2”希望です。
Blu-rayが活かせてるとは言えない
PS2やPCでゲームになっていたものです 時代遅れの日本では人気なかったんですけどね 映画化されても人気のなさは同じみたいです 登場人物は あ〜この人どこかでってな顔ぶれです 日本向けサービスかな ゲーム画面もちらっと出てきます 冷酷ではなく冷たい感じの主人公 かなり良い作品ですがBlu- ayが活かせてるとは言えない これはどの映画もゲームも同じです メーカーが馬鹿なんです 今のままじゃDVDで十分 青赤緑黄色のボタンは何の為にあるのやら 画質上げるだけのBlu- ayでしたら宝の持ち腐れですな
細かいことは気にしない
amazonの解説が全てを物語っていますが、細かいことを気にしていたらこの映画は楽しめないと思います。最初の狙撃が4km離れたビルからとか、かなり非現実的ですが、そういうのは気にせずに楽しめる人向けの映画です。 ゲームをやってから見た私としては、オルガ・キュリレンコの存在が意味不明だったりするのですが、それはメイキング等のザヴィエ監督の話を聞くと納得できました。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 007 / 慰めの報酬 (2枚組特別編) 〔初回生産限定〕 [DVD]
¥ 3,990(税込)
¥ 1,976(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:435位
カスタマーレビュー数:74
【くちコミ情報】
…評価は難しい…
ものすごい数のレビューを見させていただき「あぁ、007って単純に語っちゃいけないんだ!」と、臆しながらもレビューします!! 1)往年のファンは、既存概念を捨ててから見るべし。「ニヤリ」とさせるような、まったりするシーンは殆どありません!! 2)逆に、最近主流である「スピーディー、ハード・ボイルド、リアリティ」を好む方は「007なんて…」という既存概念を捨てて見るべし!! → 「24」や「ボーン・シリーズ」がお好きな方(自分がそうなのですが…)には十二分に応えられる内容です!! 3)但し、前作「カジノ・ロワイヤル」をしっかり観てからじゃないと、理解しづらいです。
ちょっと物足りない?
皆さん書いている様に、「カジノロワイアル」の続編 前作のエンディングから2時間後から始まるのが 本編の「慰めの報酬」です。 なので、前作を見てない方は見てから、前作を見ていても 時間のたってる方は復習してからのが、楽しめるのでオススメです。 「慰めの報酬」ですが、出だしのカーアクションは必見 息をもつかせぬアクションで、見ごたえあり! アクションはダニエル・クレイグになってから、ハードになり 私は007シリーズの中では、ダニエル・クレイグが、とても好きです。 しかし、従来のファインも喜ぶ仕掛けもあり。旧作のパロディーをしています。 残念なのが、時間が短い事とボンドが復讐がメインで余裕が無いこと なんだか、カッコよくスマートに敵を追い詰めるというより、泥臭いです。 ダニエル・クレイグは初期のボンドの設定だから、それも良いのかな? 失恋したばかりだし、すぐにっと言うわけには行かないにせよ、ボンドガールとは 戦友になってしまっていて、色恋はゼロ。ちょっとハード過ぎでは?とも思った。 私の勘違いかもしれませんが、まだ続きがあるような終わり方だった気がします。 個人的にはダニエル・クレイグが好きなので、歓迎です。
007?
アクション映画としては悪くないけれど、スパイアクション要素はほとんどなく、007シリーズとは思えません。 前作(ボンド役が変わってから)もそうですが、自分が好きだった007は、いないです。 本作品もどこにでもある普通のアクション映画という感じで、あまり楽しめませんでした。
007ファンなら買いでしょう
前作カジノロワイアルに続くダニエルクレイグのアクション満載の作品です。以前のボンドよりも哀愁漂う人間臭さが魅力となっています。特典映像も楽しめます。ただし、前回作の続編という作りなので、必ずカジノロワイヤルを見てからですよ。
ほぅ?
前作は大変面白かった記憶があるのだけど 今回はいまいち。何がっていうと、無駄にアクションしてばかりだから・・・かな? スパイっていうか、戦闘要員かよっていう(まあ無粋ですけど)。 未熟なボンドを描くっていうコンセプトなんでしょうけど、いくらなんでも野蛮すぎる(笑)。 2時間ちょいですか。出会い頭にとりえずぶん殴るボンドさんを見続ける感じです。 従来の007シリーズには程遠いし、ポリティカルアクションとして観てもいまいち。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ヒットマン 完全無修正版 [DVD]
¥ 3,990(税込)
¥ 980(税込)
ジャンル内ランキング:23616位
カスタマーレビュー数:22
【Amazon.co.jp】
名も与えられずにエリート暗殺者として育られてきたエージェント47。そんな彼がある日、政権交代で揺れるロシアで政治家の暗殺の任務中、自分を育てた組織の裏切りに遭う。そこで彼は逃げ回りながらも生き残るため、ターゲットの愛人だったロシア人の娼婦ニカと共に運命に立ち向かっていくというもの。 なぜ暗殺者なのにハゲ頭にバーコードという超目立つ姿(変装などは一切しない)で暴れ回るのかとか、わざわざ着替えた時に派手な服にしたのかとか、そういうことを突っ込んでいたらこの映画は楽しく見れない。とりあえずカッコ良さ追求の映像&アクションに浸ることが大事なポップコーンムービーなのだから。あくまでもB級アクション映画として楽しむのが大事なのだ。面白いのはこの手の映画の主人公だと、007よろしく色気ムンムンなお姉ちゃんと平気でベッドインがパターン。だが今回は暗殺ばかり教え込まれていたため女性を愛することを知らず(個人的には童貞って設定な気がした)、ニカの色気に動揺する様がなんとも愛らしくて笑える。そのエージェント47のキャラにやられた。ティモシー・オリファント、ハマり役でしたな。(横森文)
【くちコミ情報】
もうすこし!
ヒロインのニカがメチャクチャ美しいのに主人公が………もう少しカッコイイ人がよかった(笑) 内容は申し分なく何度も観たくなる後腐れがない内容です。アクションシーンもグロくないので血やグロシーンが苦手な私でもスッキリ観れました! ただビジュアルを…(←しつこいって)
悪くない
主人公もヒロインも 脇役もバランスとれてて いい感じ。 話もアクションも悪くない。 ボンドガール美女、オルガたんの ヌードシーンもわずかだけどあるし。 でもさ【完全無修正版】なんて タイトル付け、やめなよ、メーカーさん。 みっともないw
こんなにもストイック
主人公がとにかくもうストイック!!! 普通の主人公って結構、まわりに流されたりすることも あるかんじが主人公はターゲットしか見えていないって感じ。 それが “““プロのヒットマン””” を演出されているんだが・・・ けど脚本が本当に単調で波がないのがこの映画の特徴です。 但し、もちろん眠くはなりません。 それはリュックベッソン、映像で見せます。 けれども脚本が単調なのが個人的にダメなので★3。
スキンヘッドにバーコードにはビックリです。
何から何までB級センスが光っており、娯楽映画としてずいぶん楽しめます。 だいたいが”プロのヒットマンがスキンヘッドにバーコード”って。。。あまりにも目立ち過ぎじゃあないですか。 それに、冒頭にバーコードをタトゥーするシーンがあるのですが、そのことが、その後のシナリオ展開に何の影響も与えないのです。 エージェント47は、クールで完璧な仕事、キザで颯爽としてすごくかっこいいんですが、ちょっとよくみたら、ズボンのチャックが開いているではないか、、ってゆうようなコミカルさ、おとぼけ感があるのかもしれないです。 ヒロインのオルガ・キュリレンコ、深みのある演技と表情ですごくイイと思います。
ダレる事なく楽しめました。
出だしの子供の頃の訓練所(?)の映像を見て、「ダーク・エンジェル」を思い出した。 ジャンコードを入れる位置が後頭部の上すぎないか?と言う疑問もあるが、まあそんな事はどうでもよい。 プリズンのティーバックは、プリズンVよりも、いい味、出してましたな。 ロストのデズモンドも実質登場時間は短かったが、ハマり役だったかと。 47は最後の最後までクールに決めて、右上に大きな月を浮かべて、屋上でライフルを上げて笑った絵ずらがとても気に入りました。 面白かったです。 ニカはソフィー・マルソーの娘かと思ったりも・・。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| フローズン・タイム [DVD]
¥ 3,990(税込)
¥ 3,114(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:9779位
カスタマーレビュー数:23
【くちコミ情報】
マイケル・ラムボーンに注目
「それって超能力?SFなの?」てな野暮なことは言いっこなしで。 “一瞬を切り取る”というそのアイデア、そのシーンの美しさが 見所なのだから。 監督は、「VOGUE」などでフォトグラファーとして活躍していた ショーン・エリス。 ストップモーションを多用したり、背景だけ変わって行ったり、 現在と過去をリンクさせたり、文字では表現しきれないセンスと 映像美です。 最初は冴えない店員だったシャロンが、どんどん綺麗になっていき 失恋をひきずっていたはずのベンは、だんだん彼女に惹かれていく。 その描き方が絶妙でした。 気になる女の子ができると、その子がすごく可愛く見えてきて、 その男性の好意に呼応するかのように、女の子はもっと輝いてくる、 恋ってそうだったな〜 軸はラブストーリーだけど、ブリテッシュコメディ部分もかなり 楽しめます。 スーパーの上司同僚や、幼馴染の友人のキャラ設定は最高! マットを演じていたマイケル・ラムボーンは、第二の スティーブ・ブシェミみたいな俳優さんになる予感がします。 そしてなんと言っても心をギュっと掴まれたのが、ラストの雪のシーン。 あの映像を見た瞬間、なぜか涙が出てきました。
がっつりラブストーリーなのね
前情報なしで観たもので、てっきりもっとコミカルな作品なのかなと思ってたのですが、なかなか素敵なラブストーリーなのね。 嫌いじゃないなこの感じと、ヒロインのキュートさにやられたといった感じ。 スーパーでバイトしているキャロルは最初ほんと冴えない女だなといった印象なのだけれど、だんだんと可愛らしく、魅力的になっていく様が実に自然に“恋する女は綺麗になるのよ”を体現しているのがすばらしいなと。 ラストはちょっち出来すぎかな的なとこもあったけど、時が止まった雪景色の中を歩くシーンは実に美しく、素敵。
イギリス映画の空気感がいいね。
数年前(10年前か?)にダニー・ボイル等のイギリス映画が話題になったことがありました。紋切り型のハリウッド映画のつまらなさが逆に浮き彫りになったような気がしました。一時イギリス映画ばかり見ていたような気がします。 その後ハリウッドは新進気鋭のダニー・ボイル等をとりこみ、消化していきます。ダニー・ボイルはしばらくハリウッドでつまらない映画を撮っていましたが、「スラム・ドッグ・ミリオネア」でまだ健在であることを示してくれました。 久しぶりのイギリス映画なので、新鮮でした。雰囲気と言うか、空気感がいいですね。 監督はファッション・フォトグラファーのショーン・エリスですが、あまり意識しませんでした。映像はフォトグラファーにありがちな、捻ったカットなんかはそれほど目立ちません。但し、時々何気に斬新なカットがあったりします。 確かにパッケージはショーン・エリスっぽいのですが、全体を反映しているものではありません。そんなに、ファッショナブルでもエロティックでもありません。 原題も実は違います。 ちょっとあざとい感じがします。 でも、いいイギリス映画です。
是非、劇場公開版を見たい
芸術性を重んじ、日本劇場公開時は映倫の許可の下、完全に無修正でした。それなのに、DVD版ではポルノと同じ扱いで修正している。そのことに怒りを禁じえません。芸術性があれば、わいせつ性は否定されるとするのが今の日本の判例です。また、最近の映画で、男性器が無修正で描写されるシーンも多く、また、女性器が無修正で描写される場合もあります(医学的なシーンとしてキンゼイレポートや出産シーンなど、芸術性のあるものとしてクリムトなど)。今回の作品は、海外で高い芸術的評価を受けた作品である以上、ポルノと同列に扱わないでほしい。
日本語吹き替えが入ってない。
DVDを購入する楽しみのひとつに日本語吹き替え版のキャスティングでも観れることを挙げたい。 劇場で観た時とはまた違う印象を味わえる。 オリジナルの劇場音声とDVD版吹き替え音声のふたつが揃ってこそのDVD決定版なのに この作品はアカデミーにもノミネートされた良作なのに音声はただ普通の5.1CH英語音声のみ。 発売時に予算をケチり吹き替え音声のないオリジナル言語のみの作品など 現在ではマイナー作のレッテルが貼られ ある程度の予算をかけたメジャー作ではほぼ全てといっていいほど 吹き替え音声が一緒に収録されています。 このあまりにお粗末な仕様には☆ひとつ以下の酷評をしたいくらいですが作品自体のすばらしさを考えると ☆3つより評価は下げられませんね。いい作品です、たしかに。 それ故に低予算仕様の販売メーカーに文句を言いたい気持ちです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| マックス・ペイン (完全版)[Blu-ray]
¥ 4,990(税込)
¥ 2,592(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:21256位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
こりゃ一体・・・?
オルガ・キュリレンコが出てきたと思ったら瞬殺されたので、 ははあ、これは死んだとみせかけて、実は腕だけ落ちてただけで、 実は生きててヒロインとして活躍ってパターンだなと思ったら、 関係なし。 なぜかいまいち魅力のないほうの人がヒロインになって、 ヒーローもついでに魅力に欠けており、 全体的には古臭いマトリックス風CGアクションの銃撃戦が 時々出てくるっていう、何を狙ったかよくわからない映画です。 川にドボン、ヒーローあわや!って場面を先に持ってくるのは JJエイブラムス監督の手法の真似かもしれませんが、 この手法自体、その場面が出てくるまでは主人公は生きているっていう 証明になってしまうので、前半からハラハラ感を奪ってしまいます。 っていうかハラハラはしませんね。 わざわざブルーレイで観るほどのものではありませんでした。
これが全米NO1?
何ですかこれ?結局天使とか全く関係無いし 大体皆ラリって同じ天使の幻覚見る訳無いだろ!? ゲームを映画にしたらしいがゲームやった人間しか楽しめないんじゃ無いですかね? ストーリーもオチも普通だしアクションも大した事無い、何より一番意味ありげで迫力ある天使のCGが殆ど無意味な事にストレスを感じました。オマケでBURN NOTICEの第一話が入っていて救われました こちらは面白かったので
マーク・ウォルバーグという俳優さん
は、メジャーなのだろうが、いまいちぴんと来ない俳優の一人である、と言ったら失礼だろうか・・・・。この作品も、軍の機密が絡んで妻を殺されて復習に燃える刑事役を演じているが、他にもっとふさわしい俳優がいるのでは?と思ってしまう。 ストーリーも凡庸である。ビル内部での銃撃戦や全編雪が舞う屋外シーンなどが印象的なくらいか。 暇なときに観たらよいでしょう。
復讐劇
出演者がすごい豪華でした。 ストーリーは、復讐劇とドラッグが絡んでいて、なんだか複雑でした。 結局黒幕への復讐なしに終わってしまうので、次回作があるということなのか よくわからない映画でした。 ドラッグ飲んで強くなるとかいうありきたりのストーリーなので、 もっとストーリー展開で楽しめる作品にしてほしかった。
|
|
|
|
3ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|