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   アラン・マック の売れ筋最新ランキング   [2010年07月29日]
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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
映像と音は良い。峠バトルも迫力あります。
本作の公開はほとんど日本語吹き替えで行われたようであり、プレイヤーにかけると通常は「日本語吹き替え」になる。ただ、もとは広東語なのでやはり原語+日本語字幕で観たい作品だ。まあそうすると鈴木杏の声が吹き替えになってしまうのだが(笑)。期間限定とはいえ、ソフトの価格帯はこのくらいになってくれると嬉しいなあ・・・。ブルーレイで観る峠ドリフトは、とにかくエンジン音の重低音が凄い。画質も一部甘いところがあるものの、HDらしい高精細なものだ。DVD版を持っている人も買い直す価値は十分あると思う。ちなみにDVD2枚組特別版には(無編集状態で)テンコ盛りに収録された特典映像が付いていたが、BDには一切収録なし。これは編集版でも良いので入れて欲しかった。仕方ないので、DVD本編は車用、特典映像ディスクとBDディスクをパッケージに入れている。脚本は香港らしいというか、内容的にも観るべき点は少ない。ヒロインの鈴木杏なんて、登場シーンは多いもののほとんどメインストーリーに絡まないし・・・。ゆえに本作は「峠バトル」の魅力で引っ張っている。高橋レーシングチームのカースタントはやはり凄いし、VFXの使い方も違和感はない。ラストシーンを観ると「続編」もありそうな感じだったが、アジアの興行成績も影響したのか、その声は現状聞こえて来ない。作品的には星3つです。
え?今時1層なの?
今日届いてびっくり。これ、1層ディスクだったんですね。 しかも最初T ueHDで告知していたのに、DTS-HDで収録でした。(これは良いことか?) 画質的には、問題なし。DVDでぼやけていた感じが全くなくなり、くっきり見やすい。 まぁ安かったから良しとします。


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カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
1作目だけでも十分なのですが
 潜入捜査官ヤンの殉職から10ヵ月後、ヤン殺害の疑いは晴れ、一時的に庶務課への異動したのち内務調査課へと戻ってきたラウ。警察官として生きる道を選んだ彼は、事件以来、自らの手で警察内部にいる残りの潜入マフィアを次々と始末してきた。一方で彼は、生まれたばかりの赤ん坊を連れて自分のもとを去ったマリーと離婚危機に陥っていた。そんなさなか、彼の前には新たに保安部のエリート警官ヨンが立ちはだかる。ラウは、ヨンに対し潜入マフィアではないかとの疑いを強め、彼の身辺を調べ始めるのだが…。  3部作の完結作品です。ヤン殺害の疑いが晴れたラウが自身の身の安全になっていくとともに今度は同じ潜入マフィアを駆逐しながら自身がまっとうな人間になりたいと願いながらもなれない苦悩の中堕ちていく姿が描かれています。同じマフィアの仲間を、そしてボスを裏切ってきたからでしょうか、人を信じれなくなり、執拗なまでヨンの身辺調査をする姿が印象的です。  個人的には1作目だけでも十分楽しめるし、完成されているのではないかと思います。
過酷な運命に翻弄されながらも抗し続けた人々の終極が心に残る物語
10年という長い時間で展開された壮絶な三部作の、本作はいよいよ完結編です。一般的にシリーズ物は同じような話が繰り返されて、続編毎につまらなくなるものが多いのですが、その意味で本三部作のように、三作全てが面白く、全てで映画のタイプが異なる物は非常に珍しいと思います。本三部作では、1作目はスパイ映画、2作目はマフィアと警察の対決を描いた群像劇として描かれましたが、最終作である本作は、このシリーズの唯一の生き残りであり、最も罪深い男であるラウが、無間地獄へと落ちていく物語です。 こう書くといかにもアンディ・ラウの映画と思われがちですが、実際にはトニー・レオン演じるヤンの登場時間はラウより遥かに長い。既に死者となっている設定のヤンの登場時間がやや長すぎるようにも思えますが、ヤンが最後の恋に落ちる女性であるリー医師や、後に友情を築く事になる男たちとの運命的な出会いを描く事で、悲惨な死に方をしたヤンに対して本作で少し救いを持たせているように思えました。反面、ヤンの幸福な時間を自分に重ねて運命を変えようとしつつも、最後まで救われる事のないラウが少し気の毒にも思えます。最後の最後まで悪の世界との関係を断ち切らず、おまけに自分の悪事を揉み消すためにさらに多くの人を殺してきた事を考えれば、自業自得ではあるのですが。 ケリー・チャン演じる知的で優しいリー医師や、友達のためにボスに歯向かうキョン、父親らしい温和さを帯びたウォン警視、前作とは一転して人間不信の塊に成り果てたサム、さらには新しく登場するヨンやシェンなど、主役以外の登場人物の描き方も上手い。前作までの頭脳戦が殆どないため、緊迫感は落ちますが、本作もまた、過酷な運命に翻弄されながらも抗し続けた人たちの姿が心に残る、優れた人間ドラマに仕上がっています。 香港でも世界全体で見ても、本三部作は類稀な完成度を持つシリーズ物だと思います。
一作目の裏には男達の秘められた友情があった
「インファナル・アフェア」三部作の完結編。ヤンが殉職してから数ヶ月が経過した。自分の正体を知る他のスパイを殺害し、善人の道=警察官として生きていくことを決意したラウの前に、エリート警察官・ヨンが現れる。ヨンの怪しい行動を見て、彼もまたスパイなのではないかという疑惑を持ったラウはヨンの監視を始める・・・。 一作目で命を落としたヤン、善人になることを決めたラウ。現在と過去を交互に描きながら、ラストですべてが解明されるシリーズ最終章だ。本作も前二作に匹敵するほどの名作である。 一作目の裏では実がこういうことがあったんだという新事実と共に、ラウの苦悩がしっかりと描かれている。この新事実、確かに後付けっぽいのだが、実はインファナル・アフェアは1と3(の話)を作ることが決まっていたらしい。つまり1を作る時点で、今回の話は考えられていたのだ。たとえば一作目でヤンがギブスをはめていたのは、ちゃんと理由があったということである。 本作で初登場する二人の男。この男達の正体、すごく嬉しいものである。意味がわからない文章だが、見てもらえばわかると思う。ラウだけではなく、死んでしまったヤンも忘れることなくフォローされている作りに、制作者達に敬意を表したい。 本作をシリーズ完結編と言ったが、実はそれは間違い。なんとシリーズ四作目が進行中らしいのだ。一体何を描くのか?期待していたい(心配だが)。 ともかく物語は本作で一応終わる事になる。一作目、ニ作目を見てから本作を見て欲しい。より楽しめるはずだ。
終りというよりはエピローグ(その後)
どちらかというと 1を見て「その後どうなったの」って気になって仕方のない人向けの映画 少なくとも1を見てないと単体ではまったく面白くない(わからない)かも まぁ、いきなりこれだけ見る人はいないと思うけど・・・ とりあえず アンディラウが因果応報で無間地獄にはまっていく様を見つつ(これがメイン) 「実は過去にこんなこともあったんだよ」って登場人物の新たな人物像を楽しむ おまけに少しだけサスペンスがある そんな感じの作りです 3も2と同じく1を見たファンの欲求に答える感じの映画で、単体で成り立つような映画ではない あくまでもメインは1 1が軸にあって、2・3は1の探求用という、ある意味新しい試みの三部作 それゆえに 2・3にも1と同じものだけを要求する人には向かない気がする 極端な話、そういう人は1だけ見てやめる方がいいかもしれませんね これはあくまでも「その後のアンディラウ」を知りたい人向けの映画です
そもそも1作目に謎がどれほどあったのか?
香港ノワールものの傑作シリーズの完結編ですが、そもそも第1作目には、 明かされないと納得できないほどの謎があったのか? ってことなんですよね。 このシリーズにはそこまで引っ張るネタがなかったと思うんですよ。 確かに幾つかのネタにはそうだったんだぁとか思うものの、全般的に補足にすぎない感じです。 ヤンが死んでから第3、第4の男の登場によって無間地獄にはまっていくラウの姿を描くのはわかるものの、時間軸を入り乱れさせて話をややこしくまでして半年前のエピソードに彼等が出てきて、ヤンと絡む必要はなかった気がします。 いや、もっと言うなら、ヤンが出てこない設定で、 アンディ・ラウとレオン・ライの対決にもっとしぼった物語にしていたら、もっと良かったのに、と思います。 ヤンは精神科医の話ぐらいにとどめておいて。 せっかくの傑作シリーズだけに、この終わりには余計星を厳しく。。


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カスタマーレビュー数:45

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   トニー・レオンとアンディ・ラウの息づまる攻防で、香港映画の復活を見せた前作。このパート2は過去にさかのぼり、ふたりが過酷な運命に身を投じることになった経緯が描かれる。1作目の回想シーンで主人公たちを演じたショーン・ユーとエディソン・チャンがメインキャストに昇格。それぞれレオンとラウを連想させる表情で熱演している。一方、彼らのボスたちのドラマにも焦点が当てられ、1991年、中国返還以前の香港裏社会の壮絶な人間模様が浮き彫りになっていく。
   1作目のパワーは落ちていない。むしろ加速している。警察と裏組織、双方の内部での確執や裏切り、密かな取引や愛のドラマが巧妙に絡んで緊張感を持続させ、突発的な衝撃シーンで圧倒。前作の演出力に、さらに磨きがかかったようだ。新たなキャストも魅力的で、マフィアの妻役カリーナ・ラウの妖艶さや、若きボス、フランシス・ンの知的でクールな悪の香りが秀逸。破滅へ向かっていく者たちは哀れだが、観ているこちらはゾクゾクとする興奮が味わえる。かつての日本のヤクザ映画が、香港で鮮やかに復活したようだ。(斉藤博昭)

くちコミ情報
2作目はこんなもの
 1991年、香港マフィアの大ボス、クワンが暗殺された。だが配下のボスのひとり、サムだけは造反を目論む4人のボスたちをよそに唯一静観を続ける。実はこの暗殺は、サムの出世を願う妻マリーが夫も知らぬ間に手下のラウへ命じたものだった。そんな彼女に叶わぬ恋心を抱くラウはやがて、サムによって警察学校へ送り込まれる。一方、組織犯罪課のウォン警部は、クワンの私生児であることが発覚して警察学校を退学処分になったヤンを組織へ潜入させることに。こうしてラウとヤンの2人は、92年、気づかぬうちに互いの人生を交差させていくのだった…。  前作とは違いさらに過去に遡り、二人がスパイになるまでの過程を描いています。前作がよかったので非常に期待していました。が、個人的には前作を凌ぐ面白さではなかったように思います。今回は闇社会、マフィアの社会の様子が細かく描かれています。警察との癒着も描かれていますが今回の作品は先が読めないスリリングな展開でありません。当然、過去に遡っているので結果はだれもが知っていると言えばそうなのですが・・・。  2作目はこんなもんです。
闇社会の深淵を覗く
 警察とマフィアがそれぞれ相手方陣営に送り込んだ潜入者2人が壮絶な駆け引きを繰り広げたサスペンス・ドラマの続編。返還前夜の香港を舞台に、前作の主人公であるヤンとラウの灰色の青春が描かれる。いわば前日譚である。  前作は互いに知謀の限りを尽くすスリリングな頭脳戦、先の読めないジェットコースーター・ストーリーという趣が強かったが、本作は濃密な家族主義に貫かれた黒社会における過激な愛憎劇という要素が前面に押し出されており(画面の色調も暗い)、さながら『ゴッドファーザー』のよう。「香港版ゴッドファーザー」などと評される所以である。  前作では詳しく語られることのなかった2人の秘密の過去が明らかになり、彼等の人間像により深く陰影が寄り添う。ラウ役のエディソン・チャン、ヤン役のショーン・ユー、双方とも屈折した心境を良く表していた。ただ、やはり前作のアンディ・ラウ、トニー・レオンの風格には及ばない。まあエディソン・チャン、ショーン・ユーの青臭さもそれはそれで魅力ではあるが(ただヤンの笑顔が見られないのが残念)。  本作の主役は、むしろ前作の名脇役であったサムとウォンだろう。本作でのサムは組織の一幹部にすぎず、ウォンもまだ警部だった。この2人がハウという共通の強敵に立ち向かうために手を組むところが見物である。前作を観ている我々は、この2人の奇妙な友情がやがて破綻することを知っているから、余計に切ない。ラスト、マフィアにしては妙に愛嬌があって憎めなかったサムが残忍なボスとなるシーン、ウォンが「ターゲット」の写真を貼り替えるシーンは痺れる。  敵役のハウも良い。「インテリで家族思いで一見すると線の細い2代目なんだけど敵対者には容赦しない冷酷なボス」という人物造形は『ゴッドファーザー』のマイケル(アル・パチーノ)を意識したものと思われるが、抑制された演技ながら非常に存在感があった。ファミリー全員で集合写真を撮ったり、敵対者を一斉に暗殺したりと、『ゴッドファーザー』へのオマージュと相俟って、忘れがたい印象を残している。
マフィアの抗争劇の果てに 〜無間地獄に入る2人の序章
大ヒットの「インファナル・アフェア」の続編ということだが、設定はマフィアに潜入した警官と警察に潜入したマフィアの青年のかけだし時代。話の本筋は前作のような2人の駆け引きではなく香港マフィアの内部抗争と警察の犯罪捜査課の駆け引きが中心で、そこに彼がどのようにかかわってくるかが描かれている。前作のような展開を期待していると拍子抜けかもしれない。 しかし、前作でのボス(サム)がどのようにのし上がってきたかが(ボスの迫力の源が)わかると同時に警察に潜入するラウ(エディソン・チャン)とサムの妻との微妙な関係や香港を牛耳る新しいのボスのハウ(フランシス・ン)と異母兄弟であるがゆえに背負うヤン(ショーン・ユー)の堅気の世界に対する思いなど2人の因果がもつれ合うところはなかなか憎い演出。 そして、何といってもハウとやがて彼にとってかわるサム(エリック・ツァン)との駆け引きは命をかけた男の選択ともいえ凄みがあり、前作とは違った緊迫感が味わえる(サムはその後「俺は2度死んだ」と何度も語る)。 前作のようなフィルム・ノワール的なの雰囲気が充満する作品ではないが(どちらかというと仁義なき戦い)、人物描写を丁寧に行った抗争劇としては十分堪能できる作品に仕上がっている(ある意味、前作と同じ作法を取らなかったのが正解だったか)。 ところで、今回マフィアのボスを演じるフランシス・ンは「ザ・ミッション/非情の掟」でこの作品でもヤンの上司を演じるアンソニー・ウォンと競演している。「ザ・ミッション」では菅原文太ばりの眼光の鋭いヤクザな殺し屋を演じていたが、この作品では温和な感じの奥に冷徹さを秘める目でボスを好演しており、目で役を演じ分ける凄い俳優だとこの作品を観て思った。興味のある方は「ザ・ミッション/非情の掟」を観て比べてみても面白いかも。
1作目を凌ぐとは、すごい
だいたいにおいて、1作目を超える作品というのはほとんどない。 あるとすれば、切り口を完全に変えること。暴力などの描写のテンポをはやめたり大掛かりにするが、これは目くらまし。寅さんや黄門は予定調和なので、シリーズを評価するものではない。 その意味では、この2作目はすばらしい。内容的にも、緊張感も、前作以上。俳優の緊張感をよりクローズアップにしたところがいいのだろう。それに耐えれる演技力と内容があるということだ。 ただ、3作目はどうなのだろうと思うと、ちょっと暗澹たる気分で、見る気がしない。きっとだめレベルなのだと思っている。
フランシス・ン良いですね。
トニー・レオンとアンディ・ラウが演じてない2作目ですが、 フランシス・ンの存在感がやはり際立っています。 もともとかなり演技派の方だったのですね。彼のマフィアのボスとしての クールな立ち回りは、かなりスタイリッシュ。 できれば、トニーとラウとフランシス・ンの競演も観たい気持ちにもなりました。 脚本的には、1作目では挿入できないおのおのの過去から追っていくストーリーですが、 十分に楽しめます。 この2作目はレンタルで2回見て、これは購入しても損はないな。と感じました。 ボーナストラックの俳優のインタビューでフランシス・ンがなかったのが残念でした。 ちょっとゴット・ファーザーを感じさせるような、 マフィアのファミリーの結束感がよく描かれています。 まああまり踏み込んでしまうと別のシリーズの映画として完結しそうなので 抑え目でこれぐらいの脚本がベターなんでしょうか。 個人的には、購入して損はありませんでした。1作目同様にお勧めです。


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ジャンル内ランキング:48999位  
カスタマーレビュー数:14

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   日本の人気コミックを、香港のアンドリュー・ラウとアラン・マックが監督。鈴木杏以外のメインキャストとして、香港、台湾の俳優が共演している。藤原とうふ店の息子、拓海は、日々の配達と父の指導で、下り坂の急カーブもハイスピードで走行するテクニックを身につけた。スピード自慢のドライバーたちから勝負を挑まれる拓海。究極のカーアクションと、主人公の青春ドラマがうまくマッチした展開だ。
   アジア各国で絶大な人気を誇るシンガーのジェイ・チョウが、長編映画に初主演。その初々しい演技は、拓海の不安定な心にぴったり合っている。原作にも登場する榛名山で撮影された走行シーンは、カーアクション映画史に残るといってもいい迫力。ガードレールぎりぎりで急カーブを曲がっていく映像に、ドライバーの足の動きや表情などが巧みに編集され、この上ないスピード感と臨場感を再現することに成功した。拓海の愛車「ハチロク(トヨタスプリンタートレノAE86)」の機能を存分に生かしたドライビング・テクには、マニアも納得するはず。広東語版は鈴木杏らが、日本語版は他のキャストが吹き替えで、やや違和感もあるが、アジア映画界のボーダーレスを実感させる意味で、評価されるべき作品である。(斉藤博昭)

くちコミ情報
作者も絶賛に納得!
原作者しげの秀一先生もネットなどで話していたとおり、原作とは別の感覚で新たな気持ちで見てほしいと言ってられたように初めて見る感覚を持てる人でないと素直には楽しめない作品、原作にとらわれているような固定観念のある人や原作にかなりの思いいれの強い人には面白くないかも、作者の言うとおり漫画やアニメとは別に新たな気持ちではじめて見る事の出来る感覚の持てる人であればハマルこと請け合い! しげの先生の話されていたように、個人的にもCGを使わずよくここまで実写化したなといった感じ、素直な気持ちで先入観にとらわれない人向きの一品。 因みにしげの先生はジェイ・チョウをネットで誉めていたが、個人的には拓海のイメージとしては今一かなと思ったのですが・・・・。
うーん、微妙
やっぱ、これに関しては日本人に作って欲しいよね〜(・o・)オバカな演出、半端な日本人キャスト…ワイスピとかTAXI系のノリを邦画でやってよッ(苦笑)。ラップやB系なものって、日本語であんま聞きたくない派の方ならこの気持ちはわかると思う。何でも、真似から始まるんだけど自分のスタイルを確率するかオリジナルを越える作品を作れる人って(・o・)どの世界でも少ないですよねー んー、よく頑張った!でも、つまんない(笑)レンタル半額なら借りていいと思うよ
微妙
 演歌とゲロシーンは本当に止めてほしい!  バトルシーンも盛り上がる割にはアニメ版の様なユーロビートがかかるわけでもなく、淡々と進む感じ。しかもバトルの時も肩肘つきながら運転してるし、やたらと峠は明るいし、テクニック的にも峠にいけばもっとうまい人いっぱいいるので、あまり楽しめませんでした。  原作⇒アニメ⇒映画と見てきましたが、とにかく曲が駄目です。一番良かったのは日本オリジナルのスタッフロールと鈴木杏だけでしたが、そこはよかったので、☆2つです。
素直に楽しめる作品
映画を見てから、主人の持っている原作の本を読みました。順番が逆なせいか、あんまり違和感がなく両方楽しめました。まず映画館で見て、その後DVDを買いました。車のバトルシーンは何度みても面白かったから。主人もけっこう「お、溝落としか!」などなどノリノリ。私は、主役のジェイ・チョウにハマり、CD&DVDをかき集めてます。演技もよかったけど、歌もいいですよ。
プレミアムボックスは
特典ディスクはインタビューと記者会見がメインです。俳優のファンならオススメです! でも俳優に全く興味がない人には記者会見の長さがツラいかも…。国外での会見の映像が粗いのが残念な部分です。シークレット映像は探すのに苦労してしまいましたが、探す楽しみがありますね。ワッペンセットは立派な刺繍仕様で使うのが勿体ない感じ。Tシャツは割と普通です。ポストカードブックも立派ですが、俳優メインの写真です。私は映画の後にジェイ・チョウの音楽を聴いてファンになったので、プレミアムボックスは堪能しました。


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カスタマーレビュー数:76

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   マフィアの組員の18歳のラウは、ボスのサムの指示で香港警察に入る。一方、ラウと同じ警察学校に通っていたヤンは組織犯罪課のウォン警視に見込まれてマフィア世界へ潜入。10年後、ラウは警察内で出世し、ヤンもサムに気に入られて麻薬取引をまかされるまでになっていた。そんな中、マフィアも警察も内部情報者がいると知り、双方とも裏切り者を探す指示をラウとヤンに下すのだった……。
   極限に追い詰められていく男たちの心理と、潜入の末の心の変化が生み出すドラマがヘタな説明台詞なしに描き込まれていて、胸を熱くするとともになんともやるせない気持ちにさせてくれる。また麻薬取引日のラウとヤンによる情報合戦は実にスリリング。展開も予想がつかないし、最後まで釘づけにさせられること間違いなし。実に見事なフィルムノワールだ。(横森 文)

くちコミ情報
サスペンス性抜群!見るほうにも緊張感を与えてくれます
 1991年、ストリート育ちの青年ラウは香港マフィアに入ってすぐ、その優秀さに目を付けたボスによって警察学校に送り込まれる。一方、警察学校で優秀な成績を収めていた青年ヤンは突然退学となる。彼は、警視に能力を見込まれマフィアへの潜入を命じられたのだった。やがて2人の青年は、偽りの身分の中で着実に実績を積みそれぞれの組織で重要なポストを与えられていく。そしておよそ10年後、警察はヤンから大きな麻薬取引の情報を受け取る。しかし警察の包囲網はラウによってマフィア側に筒抜けとなっていた。検挙も取引も失敗に終わったことで、警察、マフィア双方がスパイの存在に気づいてしまうのだった…。  リメイクされた「ディパーテッド」を見てとても気になったので見ました。こんなに組織に潜入する姿を細かく面白く描いた作品はないのでは、と思うぐらい非常に良く、どんどん作品に引き込まれていきました。アンディ・ラウとトニー・レオンの演技だけではなく、ウォン警部やサムを演じていたキーパーソンも演技が光っていました。  ストーリーもサスペンス性が高く常に見るほうにも緊張感を与えてくれます。特に潜入捜査の二人の心情が見えるシーンが何とも言えません。いつばれるかとびくびくして、何度も心が折れたり、したくもない暴力的な行動をせざるを得ない苦労がある傍ら、情報を得て仕事をこなし、着々と地位を固めていく2人が対照的でした。リメイクがかなりよかったのですが、これはこれで素晴らしかったです。
頭脳戦の先にある地獄
 アンディ・ラウ、トニー・レオンの香港二大スターが競演した犯罪映画の傑作。警察に潜入した香港マフィアのラウと、香港マフィアに潜入した警察官のヤンが、己の素性を隠しつつ相手側スパイの正体を暴くべく熾烈な知能戦を繰り広げる。  何よりアイディアの勝利と言える。麻薬取引と麻薬捜査が同時に進行する冒頭の騙し合いは、巧みなカット割りもあって、緊迫感に溢れていて面白い(まあ両者とも、あそこまで大胆にリークするのは危険な気がするが・・・)。  ラウとヤンのどちらが相手を出し抜くかという展開を予想していたが、映画後半からは二転三転のどんでん返しで、画面に釘付け。良くできた脚本だと思う。  お目当てのトニー・レオンはさすがの好演。犯罪組織への長期潜入に嫌気がさし、早く警察に戻りたくて仕方がないのだが、マフィアの「仲間」たちにも情が移ってきてしまっている。その辺りの複雑な心情の機微を繊細な演技で表現していた。非情になりきれない優しさが印象的。  だが圧巻は、アンディ・ラウだろう。冷徹非道に見える彼だが、警察で昇進を遂げ婚約者も得たことで、「普通の生活」に憧れ始める。しかし、そのためには組織を裏切らなくてはいけない。鉄面皮の底で感情がさざ波を立てる。苦悩と葛藤の滲み出し方が絶妙であった。  組織を抜けて「善人」になることを希求するラウは、それがゆえに己の手を血で染めていく。その姿は矛盾に満ちており、「善人」になろうと足掻けば足掻くほど墜ちていく。まさに原題通り「無間道」(無間地獄)である。  ヤンの上司やマフィアのボス、ヤンの兄弟分など脇役も味わい深い。
アジア人にしかできない映画
とても奥が深い映画です。 仏教的視点のストーリーで、 こういった内容は欧米では作れない映画だと思いました。 善と悪について、いろいろと考えさせられました。
無間道最高〜。
私も皆さんと同じでこの作品は最高に良かったです〜。それに主役(トニーレオンさんとアンディラウさん)のコンビネーションが良かったしあの苦悩な二人の表現力の演技の高さに良かったですし脇を固めるアンソニーウォンさんやチャップマントゥさん等々も良かったでしたしあのサスペンス調な音楽も良かった でしたから〜。無間道と言う意味も最後の所で分かったし主題歌を主役(トニーレオンさんとアンディラウさん)のコンビが務めていたので尚良かったでしたよ〜。皆さん購入して損は無いですから〜。
無間道
 『ディパーテッド』のアカデミー賞はこの作品に捧げられるべきだった。掛け値無しに面白かった。?と思ったのは最初のタイトルのダサさとウォン・カーワァイみたいな露骨なコマ落としシーンだけ。脚本も演出も練りに練られていて、娯楽映画の王道を行く、徹頭徹尾緊張感みなぎる大傑作です。  彼らは10年も敵の組織に潜入しています。心が何度も折れたり、変質してきてもおかしくない次元です。もう『フェイス/オフ』 の比じゃない苦渋が全編にじみ出ていた。  そういった意味でアンディ・ラウに軍配が上がりました。「自分の道は自分で決める」。いやあ悪どかったです。退路を絶って冷酷さを極めていくのは、『ゴッドファーザー』のマイケル・コルレオーネにも繋がるものを感じてゾクゾクしました。  それにしても青空が印象的です。トニー・レオン扮するヤンはいつも屋上で警視と話をするし、対決も屋上で繰り広げられます。青空の下で、二人の男は互いの運命に共鳴しつつも反駁しなければならない。なんという皮肉。


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くちコミ情報
ソニア!!
こんな結末になるとは思ってもみなかった!(いい意味で) でも結局何がしたかったの??


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カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
登場人物達に秘められた想いが切ない!
大ヒット作「インファナル・アフェア」三部作の第二章。描いたのは、一作目を逆上る事10年前。 身内に犯罪者がいるという理由で、警察学校を退学になったヤンは、マフィアに潜入して欲しいとウォン警視に頼まれる。どうしても警察官でありたいヤンは、マフィアに潜入することを決意する。一方マフィアの新入りラウは、自分が愛する人のために警察に潜入することを決めていた・・。 ヤンとラウ、二人の男の若かりし時を描いた作品。これも、前作同様名作である。人間ドラマは前作よりはるかに奥深いものになっている。 すごいのは、描いているのが主人公の二人だけではなく、彼らの周りにいる人々も念入りに描いているという点だ。ヤンが命を賭けて潜入した理由、ラウが意を反して警察に潜入した理由はもちろん、前作で命を失ったウォン警視が何故ヤンに潜入を続けるように頼んだのか?マフィアのボス・サムはどのようにして組織のトップにまで登り詰めたのか?細かい所まで詳しく描かれていて、すぐに前作を見返したくなる作りはすごい。 前作では、ヤンとラウが潜入した動機はほとんど描かれていなかったが、本作2を見ればその点がすべて分かると言っていい。前作より本作の方が名作にふさわしいと言う人がいても、まったくおかしくない、正当な過去を描いた続編である。
インファナル1のつじつまあわせ。
 私は、インファナル・アフェアでひとつの作品として十分秀作だと思っています。  こちらは、どちらかというと「昔はこうでした」というつじつまあわせの作品です。  この作品だけを評価するなら星四つはあげられません。これは第一部があるからの  評価だと思います。  コレだけを買うというのはどうかと思います。映画としては第一部だけでいいです。  三部作としてみたいなら、セットを買うかレンタルをお勧めします。
タイトルの序曲の通り1のプロローグにあたります
話としては1の過去を描いているので こちらから見た方がいいと言う人もいますが 僕はやはり1あってこそ、この2が生きると思うので ふつうに1から順番に見て欲しく思います 1を見て、登場人物たちの過去がもっと知りたい欲求を満たすべく作られた ファンサービス的な映画かつ3へ進むための基礎知識を固めるための映画 そんな感じで 見れば全ての登場人物をより深く知ることができ、感情移入もよりできるようになるでしょう 1が駆け引きのサスペンス重視だったのに対して こちらはドラマ重視なので 1と同じ味を求めるとちょっと肩透かしを食うかもしれません 極端な話、1と同じものだけを求める人は1だけ見てあとは見なくていいかもしれませんね もっと掘り下げたい人、もっと背景を知りたい人、もっと探求したい人 そういった人向けの映画だと思います
香港映画の凄さはこれ見ればわかる
とりあえず脚本がいいですよく考えて作ったなあと感心します、撮り方も安っぽい感じもなかったしかっこよかったです。こういうジャンルで香港映画ってここまでできるんやーって思いました。ブラピやらなんやらがリメイクしたがった気持ちがわかります、まさに俳優が(男)演じたいとおこさせる見事な役柄になっています。映画はなかなか長い感じはするのですが飽きさせないぐらいいろいろ小細工してきて退屈しません、この映画は1本で評価する映画ではありません3作全部で1本の映画です僕は後2本続きを見ますがこの調子だと星4つは堅いと思います。
過去の話。
「1」の続編だと思って見たら、結局は過去の話だった。 過去の話オンリー。「2」なのに。なーんか「2」としてはどーなのかと。 一応、副題はそーいう意味なんだろーけど。 内容は良く出来ているし、話の組み立ても悪くない。 ただ、過去の話オンリーだったということが、ちょっとな。


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カスタマーレビュー数:8

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   マフィアの組員の18歳のラウは、ボスのサムの指示で香港警察に入る。一方、ラウと同じ警察学校に通っていたヤンは組織犯罪課のウォン警視に見込まれてマフィア世界へ潜入。10年後、ラウは警察内で出世し、ヤンもサムに気に入られて麻薬取引をまかされるまでになっていた。そんな中、マフィアも警察も内部情報者がいると知り、双方とも裏切り者を探す指示をラウとヤンに下すのだった……。
   極限に追い詰められていく男たちの心理と、潜入の末の心の変化が生み出すドラマがヘタな説明台詞なしに描き込まれていて、胸を熱くするとともになんともやるせない気持ちにさせてくれる。また麻薬取引日のラウとヤンによる情報合戦は実にスリリング。展開も予想がつかないし、最後まで釘づけにさせられること間違いなし。実に見事なフィルムノワールだ。(横森 文)

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A Must For Enthusiastic Collector
This movie is g eat in eve y single aspect! The cast, the sto y, the filming, the pictu e quality, and the su ounding sound a e all satisfied to the maximum level! A definitely must uy and see
アンディーは、やっぱり男らしくて格好いい
 トニーのほうが目立っているようにも見えるが・・・ p アンディーの いつも何を考えているのか 分からない、 人に心情を見せない 一匹オオカミのような 孤高の男も とても格好良かったし 感情移入できました。  私の友人にラウ(アンディー) みたいな男がいます。 顔や マフィアから潜入するという以外 似ています。 だからラウに感情移入できるかも知れません。
とっても面白い映画でした!!
トニーったら、なんて切ない表情をするのかしら、 うち捨てられた子犬みたい、キュンとします。 p 残念だったのは若いころのトニーとアンディ役の人。 似ていないので、誰が誰だか分からなくて混乱しました。 p 「無間道」といいながら、心情的に迫るものが弱かった。 特にアンディ・ラウの心理描写が薄い気も・・。 p でも、そういう点を差し引いても、緊張感の続く物語、 ドキドキする展開に引き込まれ、とても面白かったです!
こんな香港ノワールを待っていた!
随分前に香港映画にハマッていた頃があった。その頃にとにかく感じて止まなかったのは、≪もっと作品を丁寧にじっくりと作れば、ハリウッドなんか目じゃない凄い作品を作れるはずなのに≫という点であった。製作者であり監督でもあるアンドリュー・ラウの『欲望の街(小惑仔)』シリーズはその荒削りさえなければ(もっと時間をかけてじっくりと脚本を練れば)絶品だと思ったのだ。『インファナル・アフェア』は時間を掛けてじっくりと製作されたこともあってか、いままでにもシリアス路線な作品でもどうしても荒唐無稽さが見えていた香港ノワールに一石を投じるほど、ひたすらにシリアスで重厚な仕上がりになっていて最後まで見飽きなかった。恐らく、今後しばらくは、香港ノワール系でこの作品を越える作品は出て来ないと思う。 p このDVDは主演俳優などのインタビュー映像がないかわりに、サントラにも収録されていなかった主演二人による主題歌のPVが収録されている他に、第2作目になる『無間序曲』関連の映像が納められた特典DVDや、サウンドトラック、ブックレートなどが納められ、化粧箱入りの特殊ケースで発売になっている。コレクター趣向になっている内容のDVDである。
ひき込まれます。
私は元々香港映画が好きなので、当然のようにこの映画を観ましたが、 香港映画が苦手だと思っている方は意外にいらっしゃるようで、そう いう苦手意識だけでこの映画に触れないのは、あまりに勿体無いこと です。  トニーレオンとアンディラウを中心とした豪華キャストも素晴らしい ですが、そうしたキャストに頼らずとも、しっかりしたストーリーが p あります。お二人の微妙な感情表現も吸い込まれます。  トニーに関しては「私が守ってあげたいっ」と心をくすぐられてしま いました。。。  限定版デラックスBOXということで、お二人の主題歌PV付きで す。本編を見終わってからこのPVを観ると、言葉が分からないなり にも胸に訴えてくるものがあります。日本の演歌?みたいな感じに聞こ p えましたが、それは役者としての二人の力量が歌にも反映されていると 言えるのでしょうか。とにかく心に染み入りますよ。


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   日本の人気コミックを、香港のアンドリュー・ラウとアラン・マックが監督。鈴木杏以外のメインキャストとして、香港、台湾の俳優が共演している。藤原とうふ店の息子、拓海は、日々の配達と父の指導で、下り坂の急カーブもハイスピードで走行するテクニックを身につけた。スピード自慢のドライバーたちから勝負を挑まれる拓海。究極のカーアクションと、主人公の青春ドラマがうまくマッチした展開だ。
   アジア各国で絶大な人気を誇るシンガーのジェイ・チョウが、長編映画に初主演。その初々しい演技は、拓海の不安定な心にぴったり合っている。原作にも登場する榛名山で撮影された走行シーンは、カーアクション映画史に残るといってもいい迫力。ガードレールぎりぎりで急カーブを曲がっていく映像に、ドライバーの足の動きや表情などが巧みに編集され、この上ないスピード感と臨場感を再現することに成功した。拓海の愛車「ハチロク(トヨタスプリンタートレノAE86)」の機能を存分に生かしたドライビング・テクには、マニアも納得するはず。広東語版は鈴木杏らが、日本語版は他のキャストが吹き替えで、やや違和感もあるが、アジア映画界のボーダーレスを実感させる意味で、評価されるべき作品である。(斉藤博昭)

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今さらですが…
今さらですがレビューです…。 この映画のDVDは四年前にイギリスで4ポンドで購入しました。 まず、香港映画だから仕方ないのですがキャストが向こうの方という事に強い違和感、、、。 そして、イツキやオヤジなどの原作を無視した雰囲気。 さらに原作でドリフトをばかにしていた中里がこの映画ではドリフトしている…。 FDが出てこない(主要キャラクターなのに…) ナンバーがモザイクかけられている。 メンバーがみんな同じ車種。 と違和感だらけではありますが、日本で映画化したらもっと酷いことになったと思うので良かったのかもしれません。。。 あとCGを使わないと書いている方いますが、バトルシーンでFCが追い抜くシーンなどCGが使われています_(._.)_ ちなみにイギリスで売られているものは副音声でイギリス人が解説しているのですが、終始爆笑していましたww
原作抜きで
偶然にも原作漫画を読んでおり、それが好きな香港で映画化…原作にそれほど思い入れはありませんが映画を見た後「・・・」という感じでした。監督が原作の大ファンで趣味で作っちゃった的な色合いが出てて、ある意味楽しかったですけれども。主人公の父親役がアンソニー・ウォンだったから何とか許せるかなぁ。ジェイ・チョウはイメージとちょい違うし違ってもそれを補えるだけの演技力はないし…お客さんを呼べるってコトで選ばれたのかな?と思ってしまいました。
なんじゃこりゃ?!(怒)
ストーリーは、原作から掛け離れ過ぎている。 とにかく、キャラの個性がゴッチャ混ぜにしてくれたお陰で 本来の原作イメージとはほど遠くなってしまい、 もはやキャスティング(出演者勢)が豪華とか そういった次元では無いですね。 バトルのシーンは実写(?)で凄いとは思うけど・・・ 全体的には、「頭文字D」とのタイトルは付けないでもらいたかった。 「頭文字D」ファンなら【はぁ?何ですか?これは?】と怒りますよね、普通に。 原作者である「しげの秀一」氏が、 本当に納得されての作成〜放映となったのか甚だ疑問に感じます。 この作品は、頭文字Dのイメージをブチ壊しにした一作です。 ファンでしたら、 「頭文字D(イニD)」歴から除外された方がよろしいかもしれません。 個人的に多々ショックを受けました。 最後にもう一度、もはやこれは「しげの秀一氏が原作の【頭文字D】」ではありません。 ただの原作のパ○リと言っても過言ではないでしょう。
これは本当に頭文字Dって映画ですか?
もう一度アニメや漫画を見て、見直して作って欲しい作品です。 つまらなくは無いのですが、これが頭文字Dなの?って思いながら見ると違います。 良かったのは走りと音楽だけで、それ以外はあんまりでした。
純粋に面白かった
原作のコミックは、この映画で描かれているランエボ軍団とのバトルあたりまで読んでいた記憶があります。 だから、多少キャラクター設定が変更になっていても、 許容範囲。 それよりも、本題の「走り」の見せ方がうまいなぁ。と感心しました。 車を運転する人なら、ほとんどの人が感じるであろう、「速く走りたい」。 そういう欲求を、見事に映像化しています。 まぁ、原作にこだわらなくても、「何で4点式のシートベルトじゃないの?」 なんて突っ込みや、鈴木杏のエピソードがどうも浮いている感じがして、 映画としてはまとまりに欠けるところもありますが、 峠のバトルシーンだけでも及第点だと思います。 そう、単純に面白い、そう感じる映画だっていいじゃないか、と改めて思った作品です。


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Gigiええわ
アラン・マックということ、フランシス・ンということで注目でしたが、ジジ・リオンがええがな。クールな美人で、最後の場面はグッときます。香港での撮影じゃないところが個人的にはマイナスやけど、最近B級が多い中ではいい方かな。
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