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C・S・ルイス
(原著)
¥ 3,990(税込)
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ジャンル内ランキング:8315位
カスタマーレビュー数:132
【Amazon.co.jp】
C.S.ルイス原作の大ベストセラーを本格的に映画化したシリーズ第1作。第二次大戦下のイギリスで、ペベンシーの4兄弟姉妹が、疎開先の屋敷の洋服ダンスから、異世界の「ナルニア」へ入ってしまう。白い魔女によって100年の冬を強いられたナルニアで、彼らが英雄となるまでを、壮大なスケールと、めくるめく映像で展開していく。 原作ファンが最も期待するのは、人間の言葉を話す動物など、多種多様なキャラクターが、どう映像化されたのかという点。CGとアニマトロニクス、特殊メイク、本物の動物など多くの技術が駆使され、驚くほどリアルに仕上がった。とくに、上半身は人間で下半身はヤギのタムナスさんと、ナルニアの王であるライオンのアスランがすばらしい。子役たちの演技も自然なので、後半、彼らが自ら手に入れる勇気を共感できるはず。最新映像を体感させながら、原作を忠実に描くことで、どこか懐かしい空想の世界を完成させたことで、とりあえずシリーズの入り口としては合格点であろう。(斉藤博昭)
【くちコミ情報】
80年代の特撮映像
最初は違和感がなかったのですが、ナルニア国に入ると途端に映像がモロにセットとわかる映像。80年代の特撮映画をみている様です その後は、ラストまでびっくりしました。この映像が延々とラストまで続きます 低予算のドラマばりのライオンや、その他のきぐるみキャラクター達 中途半端に登場するアニメキャラクター 中途半端にアニメ化するより、ナルニアの生き物を全てアニメ化した方がよかった気がします ストーリーは面白いのに、映像は80年代特撮レベル 無理に実写化しないでドリームワークスとかでアニメしてれば傑作だったろうに いろんな意味でもったいない
素晴らしい原作が台無し
映画としてはそこそこ面白かったのですが、原作ファンとしては、原作のイメージを壊すような内容で怒りすら感じました。 大方原作通りだけど、特殊効果満載の戦いシーンに重点を置きすぎています。原作はもっと上品で哲学的です。これを観た家族が「ナルニアって残酷な戦いものの話なんだね」と言ったように、原作を誤解させてしまうような作品になっていました。 ファンタジーブームにのって、売れればいいやと、原作に理解のない人達が作ったという感じです。原作の価値を貶めるような映画化にがっかりでした。せっかく映画化するのなら、もっと素晴らしいものを作ってほしかった・・・。
子どもたちのためのファンタジー
ぼくは、雪の女王の女優さんの活躍に期待をしていた作品でした。 当時、テレビでどこかの局が彼女にインタビューをしていたほど 注目されていた映画だったと思います。 指輪物語やハリーポッターと同等の期待を持ってみてはいけない作品だと思います。 映像はそれらの作品に負けないくらいとてもすばらしいものでしたが、 より子ども向けの作品としてみた方が楽しめるような気がします。 小学生くらいのお子さんのいる家族で、気軽にファンタジーを楽しむ作品ではないでしょうか。
ご都合主義的空想物語
この作品を見る前のイメージは「映像だけで中身のないファンタジー作品」という感じ。 そのイメージを破ってくれるものと期待して観たのですが・・・結果的にはイメージして いたものが確信に変りました。 まずタンスの向こうが別世界だった・・これは何とか理解に努めるとしても、 そっちの世界では人間というだけで特別扱いというのが納得できない。 4人の子供たちは全く普通の人間であり、何の特殊能力もありません・・・。 その後ナルニア国を危機に落としいれた白い魔女軍団との戦闘では、 戦闘経験のない長男がなんとなくオオカミに勝ったり、次男の身代わりに殺された ライオンの王がなんとなく生き返ったりと無茶苦茶なご都合主義に付き合わされ、 結局魔女を倒したのはライオンでした。・・・そして4人の子供たちはどういう訳か ナルニア国の王に。。 原作を知っていればもう少し違った見方ができるのかもしれませんが、この映画を 始めて観た人はドギモを抜かれます。良かった点を上げるとすれば映像の綺麗さと 動物のかわいさくらいでしょうか。「第二章カスピアン王子の縦笛」とかいう続編が 公開のようですが、たとえテレビ放映でも見る気が起きません。
動物の動きが素晴らしい
内容よりも映像美という点で評価できそうな作品です。 特に動物の動きや表情が素晴らしかったです。 ただ、「ロードオブザリング」と比較すれば少し落ちる印象です。 このようなファンタジー物が好きな方は良かったと思います。
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ジャンル内ランキング:2054位
カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
映画館行かなくて良かった〜。
すっごい宣伝してたし、話題だったけど…何なの、コレは。 終始グダグダな展開で、あくび止まらなかったです。
・・・
子供の頃大好きで繰り返し読んでいました。 がっかりするのが怖くて今まで観ていませんでしたが 意を決して今回・・ おそらく、昨今のファンタジー映画ブームに便乗した形なのでしょう。 映像もそれほどクォリティが高いというわけでもなく。 まぁディズニー配給だし、こんなもんなんだろうなぁ・・ 期待せずに観たので、大きな落胆もなかったのが唯一の救い。
うーん、人それぞれかなぁ
グラフィックは素晴らしいが、どうもストーリー展開に難がある。なぜあのタンスから別の国へ行けるのかとか、突っ込みだしたらキリがないが、特に不自然だったのは、最後の戦闘シーンでの長兄の強さ!ライオンの声もいかにもアフレコって感じだし…。結論として、ファンタジー(&キリスト教)が基本的に好きじゃないと、現代の日本を生きる大人にはあまり感情移入できない作品かもしれません。 原書に結構忠実な感じがするので、原書を読む前に物語の概略を把握するのには役立ちます。この映画がちょっとイマイチな原因は、個人的好みと子供向けである原作にもあるということで、☆は3つ。
傑作
C.S ルイス原作のナルニア国物語の実写版です。映像化不可能と言われた作品を見事に画面上に描いています。特にナルニアの核とも言えるライオンのアスランは圧巻です。CGとは思えないリアルさ、声優の深みある声はアスランのイメージを崩しません。また、ストーリーも原作に忠実で、映画化してストーリーが変わってしまったというよくある残念感は覚えないと思います。ただ、原作には少ししか記述の無い最後の戦闘を迫力あるシーンに膨らませています。ナルニアに平和をもたらすための死闘、見る価値はあると思います。また、キリスト教的背景があるので知っておいて見るとより深く作品を味わえます。ファンは勿論のこと、興味を持たれたなら買っても損は無いと思います。
続編も、観ました。
あの偉大な《ナルニア》シリーズの映画化ということで、本作は、ちょっと遠慮気味です。「好きに作った」ではなく、「手堅く作った」という感じ。でも、続編も観ましたが、続編はもっと大胆な作りになっています。続編は☆五個だけど、本作は☆四個。続編の予告編的な感じがする作品です。
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(原著)
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ジャンル内ランキング:23797位
カスタマーレビュー数:9
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【くちコミ情報】
ロード・オブ・ザ・リングの・・・?
エクステンデッド・エディションというとロード・オブ・ザ・リングを思い出すが、あれはピーター・ジャクソンの思いを別のバージョンにした価値のあるものだった。 劇場公開版と併せて持っていても価値がある。 しかし、ナルニアの場合は単に二度売り商法にしか見えない。 ユーザーの不評をかうのは火を見るよりも明らか? それともメーカーサイトの企画者は手抜き仕事か無能なのだろう??
BOXがチープでした
明らかに「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのエクステンデッド版を意識した仕様ですが、 実際の商品レベルはロードの半分以下。 BOX・デジパックの紙厚はあまりにも薄く、そのためデジパックは閉じた時歪んでしまいます。(私のだけ?) ブックレットはチラシ程度の内容で、これだけなら何もポケットつくる必要も無かったのでは・・・。 エクステンデッド版本編は、チャプターで追加シーンが区別できたロードシリーズと違い、特に明記されていないので、 私の勉強不足もあり、追加されたシーンがはっきり分かったのは汽車旅中の1箇所のみで、 後は「ここは・・・追加シーン???」程度にしか判別できませんでした。 また、追加によって、汽車旅シーンに流れる美しい女性ボーカルの曲がいったん中断されて (つなぎのメロディーは入っていますが)流れが損なわれているのは残念。 この1シーンのために、コレクターズ版が処分できません・・・。 特典映像はなかなか面白く、特にDISK4の「『ライオンと魔女』の視覚効果」は、 分割画面で本編と並行して撮影風景や設定画など見せながらのコメンタリーが見ごたえあり。 他にNGシーン集では子供達の無邪気な素顔が見られたりと、 コレクターズ版と重複したDISK2以外は楽しめました。
CE版との差別化
おそらく「ロード・オブ・ザ・リング」での劇場版と完全版とのタイムラグ販売での商売を成功したと見ての柳の下的手法なのだと邪推するのですが、私も他のレビュアーさん同様、こういうやり方も悪いとまでは言いません。ただ、今回の先行版と同じ特典DISKを入れて枚数増やしを謀っている点には納得しがたいものがあります。メーカーが異なるので比較はオカシイかも知れませんが、LOTRの二種類は単に本編が長尺になってるだけではなく、映像・音声のブラッシュアップ、特典DISKの完全差別化と、二種とも買う気にさせる物でした。今回の物は価格に見合うだけの価値が見いだせないので、絶版覚悟で全章出揃ったときにどういうものが出てくるか(出ているか)を見極めてから考えるとして、差し当たって劇場公開版だけを揃えていく方が健全な気もします。 商品形態と売り方がユーザーをナメきってるので星は1つですが、作品には罪がありません。作品自体は凄く好きな作品で、引き続き後悔される後の章も楽しみです。
DISC2さえ無ければ
この商品の最大の欠点は、DISC2が以前発売された2枚組のものと全く同じということです。 この商品を買うのは2枚組購入者が多いはずです。 購入者層を間違えたメーカーは大変なミスを犯したと思います。
予想通り
ここ最近の傾向としては、完全版よりも先に通常版を出し、暫く経ってから、完全版を出すという、確かに詐欺みたいなものはあるようです。私も、以前「アンダーワールド」という作品を購入しましたが、これも後になってから、完全版が出て、ショックを受けたことがあります。結局、この作品は、買い直しせざる終えませんでしたが、今後の教訓として、完全版が出るまで、待つという認識も持つようになりました。今回の「ナルニア国物語」も私としては、出るだろうと踏んでいたので、まあ、予想通りかなと思うとこではあります。
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C・S・ルイス
(原著)
¥ 11,340(税込)
¥ 8,849(税込)
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ジャンル内ランキング:39934位
カスタマーレビュー数:2
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【くちコミ情報】
お子様向けファンタジー
ディズニー映画仕様にお子様向けファンタジーです。お子様レベルではハリーポッターと並ぶ程度でしょう。原作の設定がしっかりしている指輪物語とは比べものになりません。特にナルニアの運命をポットでの子供達に託すことや、異世界の子供がナルニアの為に命をかける意味も分かりません。まあ、お子様冒険ファンタジーと思って観れば楽しめますが、映画としてはB級並でしょう。主役の子供達は原作者の子供と同じような子供を選ぶことが、原作者側からの映画化の上での条件だったようですが、それ故にインパクトのない配役で、観賞後も俳優のことを忘れてしまいそう。指輪物語はキャスティングが素晴らしく、フロドやサムを忘れる人はいないでしょう。次回作もあるようですが、1作だけで十分でした。
あきれてしまいます
ほんとに最近このパターン多いですね。後から新しい特典を付けたりするもの。メーカーは消費者のことを何も考えていません。「多分売れるだろう」とでも思っているのでしょう。あきれてしまいます。しかもナルニアでエクステンデッドとは…。予想もできませんでした。 通常版がリサイクルショップに大量に持ち込まれることが予想されます。売ろうと考えている方は、早めのほうがよいでしょう。 ただ、WETAの作ったというフィギュアにはそそられます。
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C・S・ルイス
(原著)
¥ 3,990(税込)
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ジャンル内ランキング:36997位
カスタマーレビュー数:3
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C.S.ルイス原作の大ベストセラーを本格的に映画化したシリーズ第1作。第二次大戦下のイギリスで、ペベンシーの4兄弟姉妹が、疎開先の屋敷の洋服ダンスから、異世界の「ナルニア」へ入ってしまう。白い魔女によって100年の冬を強いられたナルニアで、彼らが英雄となるまでを、壮大なスケールと、めくるめく映像で展開していく。 原作ファンが最も期待するのは、人間の言葉を話す動物など、多種多様なキャラクターが、どう映像化されたのかという点。CGとアニマトロニクス、特殊メイク、本物の動物など多くの技術が駆使され、驚くほどリアルに仕上がった。とくに、上半身は人間で下半身はヤギのタムナスさんと、ナルニアの王であるライオンのアスランがすばらしい。子役たちの演技も自然なので、後半、彼らが自ら手に入れる勇気を共感できるはず。最新映像を体感させながら、原作を忠実に描くことで、どこか懐かしい空想の世界を完成させたことで、とりあえずシリーズの入り口としては合格点であろう。(斉藤博昭)
【くちコミ情報】
子どものころに見たかった
すごいなあ、よくできるなあ。 と思った。これを10歳のころに観たかった。きっと夢中になっただろう。
英国の国民的名作を丁寧に映画化。
イギリス本国では、「指輪物語」、「メアリー・ポピンズ」等と並び称される国民的名作であり、特別な作品です。 公開時の試写会に王室が出席したことでも話題になりました。 原作は、やや子供向けの夢いっぱいの冒険を描いた内容で、急にクールになる最終章を除いては、やや大らかな作りなのですが、主役となる子役に、それなりに大人びた演技者を起用した点や原作への敬意溢れる作りから、子供向けのイメージは、ほぼ取り払われ、大人でも十二分に楽しめる内容になっています。 また、大人が観ても、とても全てを把握しきれない指輪物語に比べると、内容は過不足なく、バランス良く観れます。 主役の四人の子供達が、異世界に迷い込み、人間の言葉を話す動物達と心を通わせ、力を合わせて運命に立ち向かう、素朴で魅力的なお話です。 尚、ハリウッドならではの映像の美しさも健在。 贅沢な娯楽大作です。 むしろ、映画化することにやや無理があった(それなりにうまく作られていたが)指輪物語よりも映画化向けと言えるのではないでしょうか。 次回作が楽しみです。
夢があって安心して見れます。
ストーリーの展開も途中で一切飽きることなく、最後まで楽しめます。 子供から大人まで楽しめる内容はさすがディズニーという感じです。 キャラクターそれぞれにも個性があり、つい感情移入してしまします。 そしてさらには、映像も非常に迫力があり、見ごたえ十分です。 非常に夢があり、楽しく見られました。 ファンタジーが好きな方には本当にお薦めです。
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ジャンル内ランキング:12983位
カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
Narnia
hello, can someone tell me if the f ench su titles a e availa le in this japanese ve sion? Because the site says they a e availa le in the specifications. Is f ench t ack also availa le? Thank you fo you help. Please answe in english.
作品が好きな方なら
買い換えてもいいのではないかと思います。ただ、『パイレーツ』シリーズに比べると、画質が劣っているかなと感じてしまいました。好みの問題かもしれません。 残念なのが、劇場公開版のみ収録だったこと。『コヨーテ・アグリー』が2パターン収録だったので、できれば同じ仕様にしてもらいたかった。 内容に関しては、物語の導入部分なので、仕方ないかなという評価です。『ロード・オブ・ザ・リング』とどうしても比較しがちですが、比べるのは酷です。『ナルニア』は『ナルニア』で楽しみましょう。 第二章が公開されていますので、復習に。まだ見ていない方は、もちろん第二章を見る前にどうぞ。
内容次第…
C.S.ルイス原作ナルニア国物語の第一作目。 映像は中々綺麗です。 フィルムグレインはかなり細かい粒状感のあるもの。 色調が抑えめだからか少しのっぺりとした画質になっております。 鮮明ではありますので好みによるかと思います。 シャープさはよく輪郭も丁寧に再現できています。 暗部なども綺麗に再現できておりますしいい出来です。 他のBD作品と比べても綺麗な部類に入るかと思います。 質感で好みが別れそうですが十分高画質で満足できる。 音は大変よい。 重低音の響きは大変よく重いサウンドが芯に届きます。 高音も綺麗に出ていて伸びのある音に。 全体の広がりがよく奥行きを感じる音。 サラウンド感も十分感じる事ができて臨場感がある。 セリフ部分もクリアですし、音質面での不満はありません。 内容は正にファンタジーといったもの。 このファンタジーテイスト満載の世界観は嫌いではありません。 CGは時折、背景に人物が浮いており違和感あるものの、全体的にいい出来。 しかしどうにもストーリーが合いません。 ご都合主義満載で展開していきます。 ですのでドキドキやワクワクもなく進んで行く。 無理矢理すぎる展開な上に、作品時間が長いためかなりダレてしまいした。 主要の登場人物に魅力を感じないのも痛い。 ファンタジー要素としては好みなのですが、内容はあまり好みではありませんでした。 特典は本編ディスクに音声解説やSD画質NG集など、特典ディスクにミニゲームやSD画質でメイキングと中々豪華。 でもせっかく別ディスクで特典を用意するならHD画質で収録して欲しかったです。 画質 音質はよい出来ですので、後は内容が好みかどうかな作品です。
映画化には向かない作品
映画化が難しいのは映像表現ではなく、ストーリーではないだろうか? 元々、子供達の為に書いた物語なので内容が稚拙な為だ。(童話としては良いが実写にするとズレが出る。赤ずきんをそのまま実写にすれば面白くないのと同じ感覚だ) 外世界から来た人間を救世主として向かい入れるのは良いとしても、子供達がナルニアの為に命をかけて闘う意味が分からない。(死の危険を避ける為に疎開して来たのに死んだらどうする?) また、世界の命運を子供に託すナルニア国って…? ライオンが決めた運命にも疑問が残る。 この映画で一番ネックになるのはミスキャストだろう。 作者が映画化に許可を出す条件に、主役達を自分の子供達と似た役者を使うことをあげていたために、役者に華や個性がない…。 全体的に稚拙なつまらない内容となっている。 ロード・オブ・ザ・リング 以降のファンタジー路線の二番煎じ的な作品であった。
賛否分かれるファンタジーではありますが‥
BBC製作の方でも見ていたので映画化がとても待ち遠しかった作品でした。なので期待を裏切るものにはなってない!というのがナルニア好きの自分の率直な映画への感想です。 第2章までの間がこんなに延びるとは思いませんでしたが、それ以降の章も、更に更に長引いたとしても結末がすでにどう表現されるか今から楽しみな程で‥。 大作であるロード・オブ・ザ・リングやハリポタ等とどうしても比較したくなるジャンルだと思いますが、それは後から取ってつけた理屈とし、やっぱりナルニアはナルニアとして単独で見ていいファンタジーだと思います。 ナルニアは映画化するのが難しい‥と言われるのも原作読まれた人には深い理解と納得がいく作品になるのではないでしょうか。
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ジャンル内ランキング:5829位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
プレミア・アート&ピクチャーセットが良かった。
スタッフが映画制作時にイメージを膨らませるために用意したプレミアム・アートと、 映画の名シーンの写真がセットになっていました。 写真集という形ではないんですが、これだけの枚数のカード(というには大きい)がついて、この値段は、とても価格バリューあります。 でも、難を言えば、アートはもうちょっと大きい方が嬉しいかもです。
1作目より良かった
1作目より数倍面白かったです。 ライオンの話すことなど、教訓めいていて非常に良かったです。 「同じことは2度起きない」確かにそうだなと思いました。 次回作が楽しみです。
まさに 『The Return to Narnia !』
一作目(ライオンと魔女)は、服装や武具のリアルさ(『LOTR』シリーズでも、さまざまな国の武具・装飾を手がけたWATAが担当)と、アスランの声=リーアム・ニーソン(クワイガン・ジン、P of.キンゼイ等、「教え、導く立場の役柄」が多い。(もともと、本人の希望職種が教師だったから、かな?))、そしてジャンルが「ファンタジー」につられて見に行き、あまり、印象に残りませんでした。 が、『カスピアンの角笛』は、インパクトバッチリ!でした。 まず、ピーターとエドマンドの、ナルニア黄金期〜もとのイギリスに戻ってから(彼らの世界では1年)の変わりように ビックリ でした。 【ピーター】1では「優等生タイプのリーダーシップタイプ(エドマンドにとっては反目の対象)」。 2では(自分が「大人」の「一の王」で、ナルニアを統治していた)ナルニアに戻れずに、イライラしているチョットやさぐれた(?)感じ。(そんな鬱憤が冒頭場面に。) やっとナルニアに呼ばれる。が、時代は1000年以上経ち、すっかり変わり果てた(自分たちの統治していた頃とは違う)ナルニア、新たな指導者となりうる「カスピアン王子」の存在、苛まれる無力感等が、ピーターの「奢った心」を揺さぶり、誘惑に屈しそうになる(ここでのエドマンドの活躍とセリフは見せ場の一つv)。 【エドマンド】1では兄への反発心を利用されて誘惑されてしまったが、2では(ナルニア黄金時代に「正義王」として統治していたからか?)さまざまな誘惑を打破する強い心を持つ。そんな自信が、敵陣への侵入時の行動や、剣技、使者としての役目の場面にも現れていると思う。何といっても、ピーターを(言葉や行動など持てる物すべてで)様々な場面で支えている姿に、エドマンドの成長を感じました。 【ルーシー】相変わらず「見えるがままに物事を見る」素直さを持っている。(その恩恵で、ナルニアは救われる。) 【スーザン】砦での弓隊に号令をかける場面は「肝っ玉母さん」みたいだな・・・とチョット思った。(カスピアン王子との淡いロマンスの時は「恋する乙女」っぽかったが・・・でも、やっぱりスーザン、カスピアン王子に言う最後のセリフは実に彼女らしかった!) 注目株!ベン・バーンズ。もう、格好良いv一言。(『スターダスト』で、主人公・トリスタンの父親(ダンストン)の若い頃役で初めて目に止めた。)苦悩する「矛盾の上に立つ王」に至る王子を好演しています。明らかにペベンシー兄弟と違う、雰囲気と深さを感じさせる演技、今後続投する2作品も楽しみです。 ペベンシー兄弟が、再びナルニアからイギリスへ戻る場面も印象的でした。 ピーターはセントール「山あらし」と握手(かつて自分が王だった時代の副官を思い起こしているのだろうか?)、ルーシーはトランプキンと抱擁の別れ、(エドマンドは忘れた・・・) そして、スーザンとカスピアンの別れの場面!この後の3人の反応が面白かった(笑)(ルーシー:「私ももう少ししたらわかるようになるかしら?」エドマンド:「僕はわからなくてもいいや」(二人のセリフを聞いた)ピーター:苦笑い(?)。ちょっと父親っぽかった感じ) 「「このナルニア」に来るのは、もう今回で最後」と言われたピーターとスーザンの切なさが表れているような、4人を包み込むようなエンディング曲「CALL」も、心地よい余韻を残してくれました。
B・バーンズの起用、ライオンの効果的な登場で第一作よりも面白い作品
どうも第一作ではG・ヘンリー以外の子供達はわがままで魅力が無く、とても英雄という品位すらないと感じたのですが、子供の成長が感じられ、本作で登場したB・バーンズには品位が感じられ、運命に振り回される苦悩も見事に演じ切ったことと、ライオンの登場も効果的で神格化が巧くされ、それを導いたG・ヘンリーの好演も相まって第一作よりも遥かに面白い作品と感じました。難をいえば相変わらず長女のA・ポップウェルには魅力が感じられないこと位でした。
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ジャンル内ランキング:1639位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
1作目より良かった
1作目より数倍面白かったです。 ライオンの話すことなど、教訓めいていて非常に良かったです。 「同じことは2度起きない」確かにそうだなと思いました。 次回作が楽しみです。
The Chronicles of Narnia: Prince Caspian - Blu-ray Info
Ve sion: U.S.A Region A Aspect atio: 2.35:1 MPEG-4 AVC BD-50 High P ofile 4.1 Running time: 2:29:58 Movie size: 32,33 GB Disc size: 48,70 GB Ave age video it ate: 19.02 M ps DTS-HD Maste Audio English 4034 k ps 7.1 48 kHz 4034 k ps 24- it (DTS Co e: 5.1 48 kHz 1536 k ps 24- it) Dol y Digital Audio Chinese 640 k ps 5.1 48 kHz 640 k ps Dol y Digital Audio F ench 640 k ps 5.1 48 kHz 640 k ps Dol y Digital Audio Po tuguese 640 k ps 5.1 48 kHz 640 k ps Dol y Digital Audio Spanish 640 k ps 5.1 48 kHz 640 k ps Dol y Digital Audio Thai 640 k ps 5.1 48 kHz 640 k ps Dol y Digital Audio English 192 k ps 2.0 48 kHz 192 k ps Su titles: English SDH Chinese F ench Indonesian Ko ean Malay Po tuguese Spanish Thai Num e of chapte s: 22 #Audio Commenta y #Ci cle Vision Inte active: C eating the Castle Raid #BD-Live Disc 2 ****** #The Bloope s of Na nia (3m:06s) #Seven Deleted Scenes with optional int oduction y di ecto And ew Adamson (11m:15s) #Inside Na niam: The Adventu e Retu ns (34m:41s) #Sets of Na niam: A Classic Comes to Life (23m:45s) #Big Movie Comes to a Small Town (23m:20s) #P evisualizing Na nia (10m:09s) #Talking Animals and Walking T eesm: The Magical Wo ld of Na nia (4m:50s) #Sec ets of the Duel (6m:46s) #Becoming T umpkin (4m:47s) #Wa wick Davism: The Man Behind Nika ik (11m:08s)
ディスク仕様はgood!
昨日届いたので早速視聴。 作品内容は御承知の通り、CGまみれのパッパラパー、もはや原作の陰も形もありません、カスピアンは大人になってるし。 ディスク仕様はディズニー発売ですので当然最高です。 仕様内容 ・1080 24p vc-1 ・英語dts-HDMaste Audio7.1ch 日本語dts-HDMaste Audio5.1ch ・日本語、英語字幕収録 ・音声解説収録 映像は超綺麗、フィルムグレインも心地良くかかってて「これぞ映画」って気分になります。英語&日本語のダブルdtsロスレスも最高です、迫力が押し迫ってきます。 本編を観るなら明らかにBDですね。ホームシアター環境を揃えている方なら尚更です。
前作と違い楽しめる
ナルニア国物語の第2章。 映像は中々綺麗です。 フィルムグレインは粒状感を感じる事ができるもの。 シーンによってバラツキがあり明るい箇所ではさっぱりと控えめに処理されています。 一方暗い箇所ではうごめく感じのグレインに。 いずれにせよデジタルっぽさを感じるグレインなので、フィルムライクな質感とは少し違った感じかもしれません。 シャープさはとてもよいです。 引きのシーンや細かい箇所もくっきりとした輪郭が出ていてとてもシャープ。 暗いシーンの諧調表現はちょっと厳しいか。 マスター自体がそうなのかもしれませんが、少し分かりにくい。 動きのあるシーンなどでは全く破綻しませんし再現性はバッチリかと思います。 一作目もそうでしたが、この作品、どうも色のメリハリに欠ける。 意図的な映像かと思いますが、全体的にのっぺりした印象を受けます。 何故かシーンによって印象が変わる事があり、驚くような高画質な箇所もあれば、暗いシーンを始めとした少し物足りないシーンも点在している。 他のBD作品と比べると十分綺麗な部類に入ります。 好みが別れそうな映像ですが、中々満足できる画質ではあります。 ★4〜5の間といったところでしょうか。 音はとてもよいです。 重低音はよく鳴り厚みを感じる事ができる。 高音も綺麗に伸びますので音全体に広がりを感じます。 サラウンド感はかなり凄い。 戦闘シーンをはじめとしてとにかく迫力満点。 あちこちから音が鳴りすごい臨場感です。 セリフ部分もクリアで聞き取り易い。 この音質は文句なし。 内容はナルニア国物語の2作目。 1作目よりファンタジーと戦闘が濃くなった作品。 正に王道を行くRPGゲームのような展開になっています。 2時間30分と長い尺ながら、何度も見せ場があるので飽きる事なく見る事ができました。 終盤はご都合主義な展開になってしまいますが、結構うまくまとめていると思います。 前作のような主人公達への不快感が減ったのも楽しめた原因でしょうか。 王道な展開ですので安心して観る事ができます。 前作がかなり合わなくて内容に最低点を付けていたため期待していませんでしたが、今作は楽しめました。 特典は本編ディスクに音声解説の他、HD画質でサークルビジョンというメイキングのようなもの。 特典ディスクにHD画質でメイキングやドキュメンタリー、NGシーン、未公開シーンなど盛り沢山。 特典映像がどれもHD画質なのは○。 画質は中々よいですし音質はとてもよい、特典も豊富ですので、作品に興味があれば是非。 前作でガッカリした方でも結構楽しめる内容ではないかなと思います。
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¥ 3,990(税込)
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ジャンル内ランキング:273位
カスタマーレビュー数:22
【くちコミ情報】
1章と比べちゃうと
正直1章のような感動が全く無い。 1章は終盤思わず感動して涙してしまったのを覚えているが、 この2章はきょうだい愛には重きを置いていないようです。 末っ娘の彼女は随分大人っぽくなったなぁと感慨もひとしおですが。 個人的には1章の半分くらいの出来栄え。
格調の高さ、ユーモアが無くなっています。残念!
原作の格調高さやユーモアがなくなり流行のCGを駆使した活劇映画になってしまいました。 ●4兄弟とカスピアンの心の葛藤を原作通りに入れて欲しかった。 ●ただの子供達がなぜナルニアでは王であり、統治が可能なのか、その説明が欠落しています。 ●原作では未だ幼いカスピアンが冒険に誘われ新世界を発見していく興奮がありますし、成長するさまがわかりますが映画は説明不足。 ●ナルニアの物言うけもの達、特にアナグマのもつ絶対の信頼、リープピーチの勇気、セントールやフォーンの個性を描き分けて欲しかった。 ●ミラースの支配が終わるときテルマール国にも幸せが訪れますが、それがナルニアとの共生を意味することが説明不足。 ●アスランの介入がなぜ最初からでないのかが説明不足。 ナルニア国が現実の世界とは異なる価値観で成り立っていること理解していないと子供達の戦いを描くにはリアル過ぎて残酷性があります。 でもカスピアンは男前だしCGは美しいし、冒険活劇としては上出来だと思います。 見終わってみると一番個性的で面白かったのはミラースとその部下達でした。(^^;)
原作を知らなかったら……
「ライオンと〜」に比べて、原作との相違が目立ちます。 カスピアン役のベン・バーンズさんは「カスピアン王子の〜」のカスピアンには少し、年齢が大きすぎる気もしました。 「朝びらき〜」にはピッタリでしょうが。 また、原作にない設定・ストーリーが多く、特にアスランの扱いには少し不満です。 しかし、ピーターたち4人の成長ぶりには良い意味で驚きました。その成長ぶりを見るのは楽しかったです。 もう一つ商品に関して言っておくと、今回は「ライオンと〜」のような豪華な化粧箱(アウター・ケース)ではなかったのも残念。
前作よりも大人向け
前作のファンタジー性はあるものの、遥かに、大人向けの作品になっていました。作戦がうまくいかないのですから。原作を読んで、好きなシーンが削除されたのは個人的には淋しいですが。第三作が楽しみです☆彡
期待はずれ
実は、原作でも、この話はあまり好きではなかったし、しかも、カスピアンの年齢設定がかわってる時点で、原作と違うよなー?と、 それ程期待せずに映画館に足を運んだのですが、やはりというか、なんというか・・・。 もしかしたら、映画になったら面白いと思えるかも!!という期待さえ裏切られてしまいました。 映像は前作と同じく素晴らしいです。 よくぞ、ここまで表現した!と思うシーンも多々あります。 けれど、面白みを出す為かどうかは知りませんが、ここまで原作無視されると、 しかも、それで、原作以上に楽しめる作品になったのならまだしも、「それはないでしょ?」と思えるシーンが続くと、 原作ファンとしては、期待はずれもいいとこだ思わずにはいられません。 特に、これでもか、という程長い戦闘シーンは、正直見る気さえ失せました。 ナルニアって、それが売りの作品ではないですよね? 正直DVD買うかどうかは悩みました。 けれど、アスランや、ルーシィや、ピーター達、好きなキャラクター達に会いたくて、結局購入しましたけど。 でも、前作ほど繰り返しみたりはしないと思います。
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