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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
待ちに待ってやっと出た
ちょっと絵が雑になった気がするがCGは相変わらず。 内容はタイトル『人乙羽』のとおり前巻にて土蜘蛛にゆりねをとらえられた乙羽は 鴉から開放され人としての記憶が蘇えり鷹介として人間界にケリをつけに行く。 兄かつ父へ復習を果たした鷹介は手下のロケットランチャーにより絶体絶命のピンチ! それを救ったのはついに登場・あのコギャル女鴉! また鷹介の「血」によって命を救われた鵺は弟を取り戻すべく、 鳳春院グループのプロヴィデンス・タワーに潜入。 乙羽と同じ鴉である廻向の弱点、生身の肉体と廻向鴉のゆりねの破壊に成功し 廻向消滅と思いきや…実はそれこそが廻向の待ちわびた瞬間…ハハハハハっ で終了 もう終わりかよ はやく次みせてくれ 面白いんだけれど価格が高すぎるのと収録時間が短いので☆ひとつマイナス
ほむらかわいいよほむら
今回鴉の戦闘はないものの、今までわからなかったことや廻向の目的、またそれぞれのキャラクターの過去も随分明らかになりました。 戦闘がないから退屈かといえばそんなこともなく、いままで事件から遠くにいて関係なさそうだったキャラクターが動き出すのを見るのはとてもワクワクします。 コレを機に1巻から見直してみると面白いです。 いままでの全ての描写が「あ〜なるほど〜」と思える段階に来たことを実感できます。 ファンは2年間待たされた形になりますが製作はノンストップにてがんばってくれたようです。 5,6巻が待ち遠しくなる、いい繋ぎだと思いました。
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
タツノコプロの記念碑として相応しい第一話です
タツノコプロ40年記念作品ということで買ってみました。特典DVDはタツノコプロの歴史以外は余り面白くありませんでした。絵コンテはコアな愛好家でないと楽しめないでしょう。本編はどうかというと、タツノコプロの記念碑として相応しい第一話です。CGを使っていますが、目的でなく手段として消化されているのが美点です。アート的な種々の表現を取り入れていますが、ちゃんと効果的な表現になっています。 オーケストラによる主題曲が戦闘シーンに良くあっているのも驚きです。 私はアニメの製作者には疎いのですが、コストだけでなくスタッフのレベルと志が高いのでしょうね。タツノコプロ到達点というよりも、今後も進歩していくことが期待されるマイルストーンのような作品として完結することを期待します。大友克弘さんの劇画(アニメでは有りません)童夢やアキラ以来の興奮を覚えました。 というわけで、この限定版の高価な価格は、サブカルチャー保護のための出費として納得します。
映像はすごいです。…けど…
映像は類似をみない程凄まじく圧巻です…しかしストーリーがあと一歩かなと印象です。素晴らしい作品ですのであまり文句をかきたくはないのですが映像がすごいので本当に惜しく感じます。映像は素晴らしいので是非観て下さい。
映像・音楽・共に◎!!
まず、一言で「ただのアニメじゃない!!」と言うことです。 この、鴉-KARAS-は映像、音楽共にとにかくスゴイ!!特に注目して頂きたい所は、まず何と言っても戦闘シーンのグラフィックの良さです。 他社ではありますが、「攻殻機動隊」や「ファイナルファンタジ-」のようなグラフィックです!! そして、次に音楽!!とっても迫力が有り、しかしとても美しい曲ばかりです!! 見てみる価値は絶対あると思います!!
鴉、ゆりねの声優が
一巻目なので謎かけだらけでいいのですが、メインの声を当ててる人間の今後の出来が心配です。
意味不明
みなさん絶賛されてますけど、私は星1つ。 絵が凄い、丁寧、綺麗というのは同感ですけど、何やってるのかが分りません。 それ以上にストーリーが意味不明です。1巻目だからかもしれませんが 何がなんだか・・・
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【くちコミ情報】
アニメの枠を越えた芸術
各巻のリリースに大きな空白時間があった本作。 そこでまず、この作品を批評しようというのなら、1話から6話までをいっぺんに通して見てみることが最低条件だと思います。 そうでなければ作品に対する理解度が格段に下がりますから。 一般的な評判では、「映像は良いがストーリーが理解できない」といったところですね。 私がこのアニメーションを一言で評価するならば、それは『芸術』です。 難解で理解されにくいストーリー、世界観、設定……。 思うに制作スタッフたちは、初めから万人受けするような内容にしようとは思っていなかったのではないでしょうか。 ただひたすら自分たちの美学を表現しようとした。私の目にはそう映ります。(原作のない、完全オリジナル作品だからこそ許されるスタンスですね) 結果、映像以外の内容には辛い評価も受けることになりましたが、それは作品の「デキの良し悪し」ではないと思うんです。好み・感性の問題とでも言いましょうか。 かの高名な芸術家パブロ・ピカソの銅版画が、初めはまったく理解されず、酷評を受けてきたことと似ています。 芸術とはそういうものなんですね。 それでいて、視聴者を楽しませることも忘れてはいません。 竜の子プロ社長・九里氏は、本作の制作発表会にて、「エンターテイメントな作品を作りたい」と発言しました。 「映像すげぇ!」「戦闘シーン格好いい!」 こういった感動を抱ける本作のような映像作品こそ、まさにエンターテイメントであると思うのですがどうでしょう? 売り上げや視聴者の顔色を心配するばかりではない、制作スタッフたちの魂のこもった、いろんな意味で熱い作品。 私はそんなふうに思います。
最後の30分間に無理やり詰め込んだ感じが否めない。
内容は「内容紹介」のとおり、そのまんまです。 廻向と乙羽が飛行形態のバトル。ハリケンポリマー! 廻向が電車と合体し白き龍に! 映像はすごいんだけれど、乙羽役の声優さんがいかんせん素人。 下手すぎて興ざめしてしまう。台無し。 そして残念なのが廻向弱すぎ。 で、人間が敵に。 で、エンディングロール後に…ドブに落ちているのは廻向の…なのかな? 新宿の街を守る乙羽鴉がライオン像の上で呉元刑事を見送る?シーンに デビルマンのエンディングを思い出した。 ♪だーれも知らない、知られちゃいけーない♪ ゆとり世代は知らねぇだろうなぁ
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【くちコミ情報】
鴉 復活
第壱話の衝撃的映像が復活。 かなりマトリックスしております。 アニマトリックスかと思いました。 絶対怪しいと思われていた署長がついに正体を現す そして街の意思によりゆりね誕生 乙羽鴉復活 「行け鴉!」 「御意」 「鴉 参る」 いいところで続く… 第六話がはやくみたい
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(脚本)
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
全部買ってしまったが・・・
ようやく判りました。 難しく考えちゃいけない! これは「アニメ版戦隊物(戦隊いないけど)」でしょう! あの動き、あのキメ、戦隊物ですよ!これは! でっ、なんでアニメ?なにがやりたかったの? タツノコさん・・・???
単純に面白い!
1-2巻と見て、鴉という作品が上手に理解できない人が居るのではないでしょうか? 特に設定の部分においては1-2巻は説明不足のように感じるはずです。 私もそうでした。 鴉とは一体なんなのだろう? ゆりねとは? 鵺の本当の目的は? この3巻では、それらの謎を一気に解くことが可能です。 そして、1-2巻は鴉という作品のイントロダクションに過ぎなかった。 そんな印象を受けます。 1-2巻を見て、ヒーローもの故の単調さに飽きてしまった人、 作品の不明瞭さに嫌気がさしてしまった人。 本当に面白い展開になるのはこの3巻からです。
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¥ 4,935(税込)
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
迫力ある映像が鴉とともに復活
第壱話の衝撃的映像が復活。 かなりマトリックスしております。 アニマトリックスかと思いました。 絶対怪しいと思われていた署長がついに正体を現す そして街の意思によりゆりね誕生 乙羽鴉復活 「行け鴉!」 「御意」 「鴉 参る」 いいところで続く… 第六話がはやくみたい
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永井豪原作によるスーパーロボットアニメの元祖にして決定版の『マジンガーZ 』とその続編『グレートマジンガー』が21世紀にオリジナルビデオアニメとして復活したのが本作だ。兜甲児の操縦するマジンガーZと剣鉄也の操縦するグレートマジンガーが、古代文明ミケーネの遺産である機械獣軍団を率いるドクターヘルとあしゅら男爵の世界征服の野望に立ち向かう。 Zが奪われ、光子力研究所とグレートが絶体絶命の危機に直面したとき、第3のマジンガー、マジンカイザーが雷光とともに出現するという、『マジンガーZ 』最終回や映画『マジンガーZ対暗黒大将軍』を思わせる脚色、OVAならではのハイクオリティ、けれん味たっぷりの演出、さらにワイド画面で制作されていることとも相まっての迫力。本当に観たかったロボットアニメがここにある。(田中 元)
【くちコミ情報】
ええんとちゃう?
本家マジンガーZやら70年代ロボットアニメを見たことない世代ですが、作画も安定してキレイだし話もスーパーロボットテイスト(参考:ゲキガンガー3、ガオガイガー)、これはこれで面白いと思う。あと「さやか」さん萌えます。
先人の功績を汚しかねない迷作
おそらく、この作品に携わったメインスタッフはマジンガーに対して何の思い入れも、愛情も持っていないと思う。オマージュなのかパロディなのかわからないが、過去の作品で観たようなシーンが幾つも出てくる。しかし、前述したような人たちが付け焼刃的に過去の名作を観て参考にしたからといって、到底及ぶはずも無い。
レビューもあてにならない
高い金払って、不快な気持ちにさせられた。 この作品におけるマジンガーZとグレートマジンガーの扱いは一体なんだ?これまでの長い年月、マジンガーを応援し、それなりに金も使ってきた熱心なファンに対して失礼だとは思わんのだろうか? 少なくとも、「本当に観たかったロボットアニメがここにある。」なんて言葉はお世辞でも言えないし、書けない。
鉄也
鉄也とグレートマジンガーもかっこいいけど やっぱり兜甲児とマジンカイザーのほうがかっこいいですね はやく続きが見たい。
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永井豪原作によるスーパーロボットアニメの元祖にして決定版の『マジンガーZ 』とその続編『グレートマジンガー』が21世紀にオリジナルビデオアニメとして復活したのが本作だ。 兜甲児の操縦するマジンガーZと剣鉄也の操縦するグレートマジンガーが、古代文明ミケーネの遺産である機械獣軍団を率いるドクターヘルとあしゅら男爵の世界征服の野望に立ち向かう。 Zが奪われ、光子力研究所とグレートが絶体絶命の危機に直面したとき、第3のマジンガー、マジンカイザーが雷光とともに出現するという、『マジンガーZ 』最終回や映画『マジンガーZ対暗黒大将軍』を思わせる脚色、OVAならではのハイクオリティ、けれん味たっぷりの演出、さらにワイド画面で制作されていることとも相まっての迫力。本当に観たかったロボットアニメがここにある。(田中 元)
【くちコミ情報】
ゲームの設定通りにやればよかったのに・・・
ストーリーは原作マジンガーZをマジンカイザーに置き換えただけ、マジンカイザーの強さ、凄みが伝わってこない。どうせならゲーム「スーパーロボット対戦α」のように13体のグレートをドクター・ヘルが量産、13体のグレートに囲まれた光子力研究所に降伏を迫るドクター・ヘル、それに呼応したかのように動き出すカイザー、そして甲児がカイザーパイルダーに乗り込みカイザー本格機動、13体のグレートをものともせずに撃退する、そういう展開の方が燃えたと思うのですが。
知ってる人向け
作品自体、長年のファンにはちょっと苦しいかなと。 近年の作品(これに限らず)は、説明不足が顕著ですね。 永井氏の原作ファン以外にはゲーム設定知識だけが頼り。 それでもカイザーの活躍をメインと考えれば楽しめます。 それにしてもマジンガーとゲッターの関連に、 明確な線引きは難しいのでしょうね。 ゲームはゲーム。原作は原作。アニメはアニメ。ごちゃ混ぜは控えて欲しいです。
仕方がないか・・・と、ある程度諦めて観れば楽しめる・・・かな?(爆)
Zやグレートが酷い扱いを受けることは、先人の方々のレビューで分かっていたので それほどショックを受けることはありませんでした、幸いにも。 そもそも今回の作品は「ゲームのOVA化」なんだからある程度しょうがないんでしょうね。 でもこの作品は、永井豪のコミック版(原作に非ず)のイメージ通りに「マジンガーZ」を 映像化する予定が、諸事情でこうなってしまったという話を聞いたことがあります。 3巻でガミアQが登場しているところから考えてると、あながち嘘でもない?。 ただカイザー自体はどうしても好きになれませんでした。 武器の名前が「光子力びぃぃぃむ!(声・もちろん石丸博也)」だけはそのままなのが救い。
設定が説明不足、かなりひどい出来
世界設定が大した説明もなく、DVDだけしか見ていなければよくわからない。かといって、原作や当時のアニメを知っている人間には余計わからない設定だらけ。 Zがボロボロにされるのは見ていて辛いものがあった。しかも、相手は戦闘獣ではなく、ノーマルの機械獣である。 p グレートやカイザーの身長設定も疑問符もの。スパロボの設定とかなり違うし、この作品をつくった意図が見えない。 見ていて辛い作品だった。
燃えたぜ
早々に袋だたきにされるマジンガーZの扱いは何だ! と、往年のマジンガー・ファンからは今ひとつの声もあるが、いやいやこれは燃える現代のマジンガーだ。本作はマジンガーZを現代に甦らせたリメイクとして見るのが正しい。リメイクだから、ドクターヘルやあしゅら男爵が敵方として登場し、カイザーは汚水処理プールから出てきて「パイルダー・オーンッ!!」の掛け声で動き出す。往年のテレビアニメからの連続性を断ち切り、マジンガーのおいしいエッセンスを抜き出した連続7話。も少し長くても…とは思うが、マジンガーZの「復活」に乾杯。(ただし、続編の「死闘・暗黒大将軍」は、流血しすぎで人も死にすぎ。安直な核兵器?の描き方も制作側の無知丸出し。こちらはマジンガーZ対暗黒大将軍」の足元にも及ばぬ失敗作である)
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最終巻に限って…こりゃダメだわ
マンハッタン島に似た島が舞台だったためか、それとも作品に 古き良きアメリカンテイストが漂っていたためであろうか、 日本よりも主に米国で人気があった作品のビッグ・オー。 ファースト・シーズンが楽しめたので、私もセカンドシーズンを 拝見したのだが、この終わり方はないだろう…。 最終話を除けば、どのエピソードも☆4〜5はあったのだが、 この最終話、これだけは☆1つだな…。 これはアメリカ側から異議申し立てが出て、こんな意味不明な 終わり方で良いのかもめたらしいのだが、結局、意味不明なまま になったようだ…。 この点に関しては、シナリオに異議申し立てをした米国の方が まだまともな神経をしていたようだ。 アンドロイドのドロシーがエヴァンゲリヲンでいうところの 綾波レイのように謎めいた、物静かな少女という役回りだった。 この声を担当している矢島晶子さんが、実はクレヨンしんちゃん の声と同じ方だと聞き、正直驚いた記憶がある。 「ボイスパラダイス」というコロッケが司会のラジオ番組で 偶然知ったのだが、こういう芸達者な声優がおられることは 嬉しい限りだったが。 さておき、この最終話を除いては、ファースト・シーズン、 それからセカンド・シーズン共にお薦めできるクオリティなので ご視聴されてみてはいかがでしょうか?
う~ん・・・
正直ファーストシーズンの方が面白かった。いつの頃から絶対に謎を明かさないといけないような作品作りになってしまっただろうなぁ。別に製作者側の用意した結末にいちゃもんつけるつもりはないけど、私はそういった真面目な結末は期待していなかった。面白かっただけに残念でした。
一話一話は面白いのに,,,,,
何がなんだかワカラナイ。1stシーズンから毎回楽しみに見ていたのだがこの終わり方は何なのか。思わせぶりな謎や伏線を散りばめて視聴者を引っぱって来たのに何一つ明らかにしない。ストーリーは停滞し設定だけが増えていく。あの「エヴァ」以降こういうスタイルが格好いいと勘違いしている関係者が多すぎる。エンターテインメントとは何なのか、もう一度自問して欲しい。作画も素晴らしく、キャラも魅力的なのに、最後は何も無かった。大変残念で寂しい。
これはあの海外ドラマかと思った
最終巻なので勿論話をまとめるわけですが、 それがまるでSTAR TREK:THE NEXT GENERATIONのようで 少々違和感を覚えました。 それなりの落ちはついているのでまあ良しとしましょうか。
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【くちコミ情報】
マジンガー&兜甲児、涙のリベンジ・マッチ
オン・タイムでマジンガーZを愛してた人には、たっまらん展開です!なにしろ、映画「マジンガーZ 対 暗黒大将軍」でおもいっきり苦渋を飲まされたマジンガー&兜甲児、涙のリベンジ・マッチだからです。 「やっちゃえええ! マジンガーーっ!」 コミック版で登場した3体のマジンガー・モドキも登場します。光子力ビーム、ルスト・ハリケーン、ブレスト・ファイアーの一発芸ロボどもです。双児の美女パイロット、ロール&ローリー、すぐやられちゃって残念!!さすがにカイザー、強い!登場まで、ひっぱること、ひっぱること!だからこそ、カタルシスなんですが。 「ターボ・スラッシャー・パーンチ!」 「ルスト・トルネード!」 「ファイアー・ブラスター!」 おなじみ石丸節も絶好調!!もお! ぞぞぞぞぞおーっとトリハダが立つほどかっこいい!キメはカイザー・スクランダーで、無敵要塞デモニカを一生両断!!!かっっっこよすぎ!! 血が燃える!!今回、ボスボロットも大活躍。(ますますズンドーになりました。)あばしり直次郎、ちい子先生(名前はリッキー、『オカルト探偵団』風)といった なつかしの永井豪キャラもゲスト出演。欲を言えば、剣鉄也の声は野田圭一で聞きたかった。
Zを主役にしてよ!
なんか不評のご意見が多いようですが私はそれなりに楽しめました。 OVAシリーズの「マジンカイザー」は、永井豪のコミック版「マジンガーZ」を、 そのイメージ通りに映像化することが目的の一つだったのではないか? ・・・と勝手に思っています。(爆) この作品もタイトルこそ「マジンカイザー 死闘!暗黒大将軍」となってますが、 コミック版では残念ながら未完のまま終了している「マジンガー軍団編」を とりあえず今回でケリが付くよう映像化するのが目的だったのではないか?、 ・・・と勝手に(以下同文)。 そう考えれば、マジンガー軍団が惨たらしく壊滅したり、 ローリィ&ロールがコミック版そのままの悲惨な最期を遂げるのも当然と言えば当然。 もりもり博士は・・・もう彼は犠牲になるのがお約束なので・・・。(起爆) ただ、ここまでコミック版をリスペクトしてくれるなら、「マジンカイザー」じゃなくて やっぱり「マジンガーZ」の活躍が見たかった!。 色々事情はあるんでしょうが次回こそは是非!。 「うおおお〜〜〜!!!、みんなの仇を取ったぞぉ〜〜〜!!!。」 ラストの甲児くんのこのセリフには痺れました!。 でもやっぱり「Z」に乗って言って欲しかったかも。
マジンガーマニア度を測る材料に
そもそもこのシリーズ、グレートマジンガー好きとしては到底納得出来ないようなところが多々ある。今回のこれにしても暗黒大将軍を兜甲児が倒すなど…グレートの「暗黒大将軍の最後」の回を観ているものとしては忸怩たる思いがある。 しかし、だとしても観るべきところは多く好きな作品ではあるし、スタッフの甲児への思い入れもよく分かる。 いくつか挙げてみよう。まずマジンガー軍団壊滅と残酷描写な導入。これはマンガ版のマジンガー軍団の下りへのリスペクトである。シリーズのほうでローリィ&ロールのキャラクターに肉付けが多少なされていたため、その悲劇性は原作を上回っていたと言える。残酷描写は永井マンガの側面の一つなので致し方なしと考えられる。後、もりもり博士が犠牲になるのはマジンガーシリーズ観てれば常識よね(笑) 次に後半以降のプロットは、傑作と名高い「対暗黒大将軍」に対するリスペクト。スタッフとしては甲児にあの時のリベンジを本作でさせてやりたかったのだろう。だとしたら、最後の暗黒大将軍戦はもう少しじっくりと描き暗黒大将軍の強大さ、威厳、風格も表現して欲しかったところ。せっかくTV版グレートの暗黒大将軍戦でのグレートの二刀流までマジンカイザーにやらせてるんだから、もったいない。 後、面白かったのは暗黒大将軍を初めとするミケーネ側のデザイン。どれほどの人が気づいたかは分からないが、彼らのデザインはダイナミック側が提出した初期及びラフデザインなのだ。暗黒大将軍などは雑誌媒体では初期デザインのほうが初出なので、ラフデザイン採用はある意味分かってるなあと思う(笑) まあ、不満は多々あるしオリジナルには及ぶものではないが、自分の中のマニアックな部分を刺激させてくれたので、星4つあげましょう。
注意「残酷描写が苦手な人間の評価です」
マジンカイザー(1)〜(7)とは毛色が違いすぎる、一言で言えばそんな感じである。 あちらが王道を行く痛快娯楽スーパーロボットアニメとするならばこちらは 陰鬱残酷スーパーロボットアニメとでも言うべきものである。 前作で登場した人物やゲストキャラがあっけなく死ぬ、 たしかにそれもスーパーロボットアニメにとっては王道と言っても良いだろう、 だが、前作の痛快娯楽としての流れを期待していた私にとっては聊か辛い物だった、 また、描写が残酷なのだ、コクピットに血飛沫は飛ぶ、首を切断された頭も出てくる… 良い言い方をすれば「真正面から残酷描写に挑戦している」と言えるだろうが、 私にしてみれば、これらの描写は、無論邪推ではあるが製作スタッフが 「とにかく殺して、血とか描いたり、グロテスクなシーン入れりゃ面白くなるだろ」 とでも言いながら作ったとしか思えないような、見ていて気が滅入るものでしかなかったのである。 それらの残酷描写のオンパレードも後半のカタルシスを増すための物…なのだろうが、 行き過ぎていて有効とは言いがたいレベルでした、人によっては萎えてしまいます。 無論、残酷描写も割り切れる人には十分に楽しめるのかもしれないですが…。 ただし、私のような人間でも悪い点ばかりではないと思う。 ひとつはマジンカイザーとのパイルダーオンのシーンである、 これは中々に凝っている、今までのパイルダーオンのイメージを覆してくれた、 そして、マジンカイザーの武装が前作よりもふんだんに使用されていた点である。
良かったです
最高です!! ストーリー的にはいまいちでしたが、マジンカイザーがかっこよかった!! でも血しぶきとかの演出は小さい子供には刺激が強いように感じました 特に暗黒大将軍が死んだ時のは結構凄い!!
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