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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
これを見て大人になりました。
お子さまに見せましょう。きっとこの主題を見抜くでしょう。 ここには「僕ってなんなのだろう、人間はどう生きればよいのだろう」そんな哲学が語られてます。こと最終回の人間、魂、肉体、社会、正義などの意味がすべて赤裸々に相対化されていてあの偉大な曖昧さを残しつつ終わるのですからまさに驚愕ものです。おそるべし!! 三池崇史さん、映画化しませんか? 必見、見て皆で悩みましょうじゃありませんか!
意味深な最終回
とりあえず最終回を見たかったのと幻のパート2も興味あったのでVol・5をゲットしました。 いやぁ‾とにかく懐かしい!嬉しい! バックに流れるジャズ調な音楽 異国情緒あふれる独特な世界 むしろ大人になってから見た方が改めて良さがわかる 最終回は何度見ても はかなくセツナイ。 あの最後のナレーションが涙をさそい そして感動さす! 特典の お蔵入りしたパート2は見てはいけない物を見たって感じです。 ある意味悲しいやら またオモロイやら複雑です ちなみに私は悲しかった・・・
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
問題作『吸血鬼の寺』収録
吸血鬼と普通の囚人を同じ牢に入れないでください(笑)この頃のアニメは絵が下手なので怖さに拍車がかかりますね。この第2集は問題作満載で満足でっす!
妖怪人間べムVOL2
長年の待っていました
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【くちコミ情報】
コレが本物!この天才も称えたい一品。だがギャグマンガではないので気をつけろ!
コレこそ『早く人間になりたい』のあの妖怪人間べムである! 『ベム!ベラ!ベロ!』のあの伝説のアニメーション妖怪人間べムである! しかし、放送禁止のセリフがまんまとカットされておる!コレは完全版ではない。 そのことをマイナス点にしたとしても、伝説のアニメーション妖怪人間べムであることには変わりはない。 そうなのだ!コレは『早く人間になりたい』のあの妖怪人間べムなのだ!! 『ベム!ベラ!ベロ!』のあの伝説のアニメーション妖怪人間べムなのだ!! リメイク版だと思って、間違えないように気をつけねばならぬ。 やはり、リメイク版のような駄作より、超傑作のオリジナル版を見るがよい。 そう!コレは『早く人間になりたい』のあの妖怪人間べムだ!!! 『ベム!ベラ!ベロ!』のあの伝説のアニメーション妖怪人間べムだ!!! しかし、十三階段べムではないので間違っても浦安鉄筋家族みたいなギャグを期待してはいけない。 十三階段べムは漫画家だが、妖怪人間ではない。 妖怪人間べムは妖怪人間だが、漫画家ではない。 十三階段べムは売れない漫画家だが、妖怪人間べムは正義を愛する妖怪人間なのだ! もう既にわかってると思うが、この2人は全くの別人である。 結論としては、 コレは十三階段べムではなく、妖怪人間べムである。 十三階段べムは漫画家だが、妖怪人間べムは妖怪人間である。 決してギャグマンガではないので、気をつけろ!!
泣き寝入りの消費者より
Vol.1、収録作品は「恐怖の貨物列車」「階段を這う手首」「死びとの町」「人魂(ひとだま)・・但し原題は[せむし男の人魂]」「マネキン人形の首」「悪魔のローソク」の6本。 リアルタイムで放映を観ていた者として、旧「妖怪人間ベム」の作品評価は勿論、5! 商品としては評価が難しいです。無いよりマシかな? 各話、言葉狩りによる編集、削除が行なわれているのは周知のことと思います。ただ、いつの時点で削除が行なわれたのかは不明です。(おことわり)として ・・現存するマスターの状態により、お見苦しい部分、・・云々、 と表示されていますが、この意味は、「作品を不具にして御免なさい」なのか「マスターが既に傷つけられており、オリジナル完全版の復元が不可能」なのか・・? パッケージ・イラストは新規に書き下ろしたもの。ベラの目にカドが無く、眉も釣り上がっていない。口は小さくなってます。原作より若く美人に見えます。さらに、変身前の三体の手は指が五本描かれています。リメイク版もそうです! この作品に限った話ではないですが、削除・編集・改竄を行なう場合は、誰が、どういう経緯で行なったのか明示するルールも必要ではないでしょうか? 妖怪人間たちは、人間社会から認められず、不幸な境遇に有りながらも、人間として恥ずかしくない生き方を貫きます。実際、人間以上に高度な倫理観の持ち主たちです。 そんな彼らの有りのままの姿を描かない、又は描かせない人、或いは団体の倫理観とは一体、どの程度のモノなのでしょうか? エンディング・テーマ曲「ベロは友だち」の詞にあるとおり、 ・・大人な〜ァんか、分かっちゃーない!・・ ですね。
ダークなテイストが最高!!!
いやぁ素晴らしい!本当に素晴らしい!素晴らしい、素晴らしい、素晴らしい、素晴いらし!素晴らしい!!このオドロオドロした雰囲気・・・悪がはびこる退廃した人間社会に正義を振りかざして悪を退治する妖怪がいること自体笑っちゃう、ではなく感動的ではないですか。しかも何の根拠も無いまま、自分たちは正しい行いをすればいつかは人間になれると固く信じて疑わないところがすごすぎる!彼らは人間たちから乞食だの化け物だのとののしられようと自分たちのアイデンティティを失わず正義を貫く姿勢は本当に感動的だ。第2話の「階段を這う手首」は幼児虐待の物語で社会批判的であり、第3話「死びとの町」はシリーズ最高傑作でホラーファンを大納得させる素晴らしい出来だ。あの悪霊に取り付かれた母親たちのおぞましさといったら・・・それにしても数十年前からの疑問だったのだが、なぜベロは赤いレオタードを着てバレーシューズを履いているのだろう、それにベラのカッコといったら・・・
懐かしい
放送された当時を知る人には懐かしく 若い世代の人には新鮮に映ると思います。 放送禁止のセリフが上手に編集されカットされてるのはちょっと残念。
最高です!!
このアニメ最高です!! p 今では絶対に放送されないようなものばかりです。 p 放送当時のセリフでは現在放送禁止用語が多数使われているはずですが、そこがちょっと。 p 作品全体に漂っている雰囲気は現在のアニメでは絶対にありえないものです。 p 必見です!!
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おすすめ度
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さかい・さぶろう
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
オリジナルの重要性
折角の傑作恐怖(この頃はこの表現もしくはスリラー)アニメも、オリジナルを全く無視したやり方に怒りを感じます。何度も再放送されているにも係わらず、せっかくBOXにし、高い定価をつけているのに、何処がどういけないのか、理解に苦しみます。私は40代半ばですので、リアルタイムで観ていましたが、なんの問題も無かったはずです。まして40年近く前の作品に対して、今の表現が不味いといって、音声を消したり、映像カットはないでしょう。せむし、発狂のどこが差別用語なのでしょう。敢えて隠す事で益々逆におかしな表現になってしまうのではないでしょうか?指が3本ならおかしいんでしようか?妖怪人間だからでしょ。妖怪でも人間にはない、人間以上の心をもった正義感を描いているから感動する訳です。皆さんも仰っしゃっているように、完全な形で再版して下さい。私もレビューを観る前に購入しましたので、オリジナルではなかったらスルーしてましたね。それだけメーカーには責任があるはずです。できなかったら、出す必要はなしです。誰しも改変した作品は観たくありません。本当は評価0ですが、若き日の次元、小林清志氏と今は亡きアトム、清水マリさんに2点、計4点という事にします。
まずレビューを見ましょう
近所のDVDショップで売られていたのでレビューを見る前に購入しました。 しかし、レビューの通りカットされた場面が多すぎて昔の記憶と離れて行き、非常に不快な気分で終わりました。 パート2は見たことなかったと思うのでこれだけはよかったのですが、出した金額に見合っていません。
不完全でも極致!(増訂版)
妖怪アニメは沢山ありますが、この旧版「妖怪人間ベム」ほど徹底して恐怖を追求した作品は他にありません。 初回放映を観ていた者として、再放送時の音声削除や、今回のDVD化、それもせっかくのBOXセットなのに音声削除に加え映像が編集されていることに寂しさを感じてはいます。 しかし、新版やVol.5収録のパート2-パイロット版が遥かに及ばない「凄味」がこの旧版には有ります。 JAZZを基調としたBGMに、無国籍な設定。陰欝ながら、淡い色彩、そして構図。 この作品の絵は微妙に歪んでおり、人物の身体のバランスも不安定で、ベロの走る姿などに見られる手足の動きの「ぎこちなさ」は時代を感じさせるかもしれません。 実は、この作品、低予算の為、作画をアニメ黎明期の韓国に発注していたとのこと。 パイロット版も新版も再現出来なかったあの「凄味」と妖気漂う独特の「歪んだ」画面は、あの日、あの時のスタッフのみが成し得た業なのでしょう。 商品のケースやBOXに描かれたイラストは書き下ろしのようで、変身前の三体の指は五本。新版と同様の措置です。 アニメとほぼ同時にスタートした、雑誌『ぼくら』連載版にも、五本指のカットと三本指のカットとが混在しています。 『ぼくら』版の場合は、アニメと同時期に別途「手探りで」制作された「もう一つのオリジナル」として尊重出来ますが、DVD版のイラストは新・旧共に、改竄と言わざるを得ません。しかし、本編は「本物」なのです。 サブタイトルの画面は、全て差し替えられていますが、サブタイトル自体の改竄は、第4話 「人魂」(原題「せむし男の人魂」)のみです。 不完全版なのは残念ですが、それでもなお、旧版“妖怪人間ベム”は妖怪アニメのみならず、日本のスリラー番組(当時、ホラーとは言わなかった。)の極致だと思います。
これは酷いですね
他の方もいってますが、まずサブタイトルが手書きの不気味な雰囲気から、 ワープロのフォントを使った字体になってますし、近年のテレビの再放送などでは 不適切な表現は無音になってたりした部分は、ごっそりとカットされてます。 更には、時間合わせなのか何なのか分かりませんが、全く関係のない場面も ところどころでカットされてしまってます。素晴らしい作品、名作なのですから 是非完全版として再販される事をせつに願ってます。
泣けてきます
本来ならば五つ星でお勧めしたいのですが、残念ながら本製品はとても勧められる内容ではなく、泣けてきます。 p この番組は30年以上前に制作され、現在の放送倫理とは相容れない表現が少なからずあります。ただしそういった場合、多くのメーカーは「不適切な表現がありますが、作品のオリジナル性を尊重し、あえてそのまま収録しました」と一言但し書きを入れて収録しています。 p ところが本製品は、サブタイトルを改変し(その為サブタイトル部分の映像は全て入れ替えられています)、さらに音声カットに収まらず、「やばそうな」部分は「映像ごと」削除して収録しているのです。編集が巧みなので、オリジナルを観ていない方は気づかないかもしれませんが、これはあまりにも作品を冒涜した方法です。「完全?版」が出るまでは手を出さない事をお勧めいたします。
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