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【くちコミ情報】
王道に新しいエッセンス
一悶着あって、敵が出て、個々のロボットで戦って、最終的には合体。 シナリオのベースにあるのは、男の子であれば一度は見たことがあるであろう、王道のロボット作品を踏襲したものである。 しかしそれだけではなく、非公認組織が世界を救っていたり、メイドが多用されていたりと、今までの王道作品にはなかったような新しいエッセンスも入っている。 ただ、手放しに新しい発想ではないのが残念なところなのだが… シナリオの構成としては、前半である『超重神グラヴィオン』では謎の深い部分には触れず、ひたすらに熱血ロボットアニメと、結末への伏線を小出しにしているだけで、シナリオの核の部分はほとんど語られずに終わる。 そして後半である『超重神グラヴィオンツヴァイ』では、色々な新要素を出しつつも、多くの話をこの作品の核である様々な謎について語る構成となっている。 前述の通り、前半はほとんど核心に触れない構成だったのだが、単純に熱血ロボットアニメとして楽しめた印象がある。 ただ、後半は様々な謎が明らかになるという、通常一番おいしい部分を担っているはずなのだが、前半で伏線を小出しにして興味を誘っていた割に、展開が安直というか、シナリオの展開が早いというか、あまり印象に残らない内容だった様に感じる。 全体を通して考えると、音楽は作品にマッチしていて秀逸だった。JAMP ojectが歌うオープニングや挿入歌は言うまでもないし、前半の最終話で流れたパイプオルガン(?)を使った演出は、音楽を上手く活用していて、とても印象に残っている。 個人的には、YURIAの歌っている前半のエンディングが、この作品で一番好きな曲だったりするのだが。 ただ、制作費が少ないのかアニメーション自体のクオリティは低く、特に人の描写などは、かなりいい加減です。 ロボット作品で思いっきり興奮したい! という方には、オススメできる作品です。
グラヴィオンといえば、サンドマンでしょ
某お台場の近くのTV局がやってたのが遠い昔 「ツヴァイ」なんか一回も観ないうちに終わってました… (小説でフォローしましたがなかったら買う気も無かった) 謎の襲撃者ゼラバイアに対抗するこちらも謎の大富豪サンドマン 行方不明になった姉を探し求めるエイジの前に現れ出でますは 屋敷の秘密と謎の少年、そして異形の建造物… サンドマンに使える執事レイブンやメイド衆 他の人物にもウラや秘密が多々ありまして… というところでパート1は終わり。 実際パート1しか観てないので今回は価格もぐっと下がったので 買ってもいいかな(次はア○○リ○ン)お願いします(笑)
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
色々な部分が欠落しているけど、大筋は通っていた作品。
皆さんは、これを見ようと思ったキッカケはなんでしょう? 私は変身した時のビジュアルのかっこよさに惹かれました。 趣味悪いと言われようともドツボでした。 パッと見たイメージだと、セクシーシーンとか多いのかな?という感じですが、男性の方々には残念ですが、そこはあまり期待しないほうがよいかもしれません。もちろん無い事はないです(笑) 設定や、ストーリーに関係する伏線から様々な予想や模索することが好きな人には、はっきりいって駄作になるかもしれません。悪い意味で裏切られます。 ただ、スタッフはそこに力を入れてはなく、この作品の 主題となるものに90%の力を詰め込んでいたのだと思います。 この主題に共感が持てるかどうか、感情を揺さぶられるかどうかに、この作品の面白さは左右されると思います。 それと最後に「声優ってすごいな」と初めて思いました。 本当は☆三つですが、上記のような初体験をすることができたので+1を。
もっと売れていい隠れた名作
昔gyaoで無料で全話見たときとてもよかったのでDVDを購入しました。 特にラストの数話が感動です。
。
良作です。 最初の話の運び方はやや疑問符がつきますが、 梨穂子と玲奈の絡みが出るあたりからとても面白くなります。 母と子の愛をここまで丁寧に描き、また成功したアニメも稀でしょう。 惜しむらくは、あからさまに狙ったデザインながら、 エロに今一つながっていないことでしょうか。
苦心のあとが伺える
アメコミ原作とは全く違う物語で描かれたアニメです。原作はウィッチブレイドにとりつかれた主人公の苦悩がテーマになっていますけれど、このアニメでは親子の絆がテーマになっています。使い古されたテーマになってしまった「変身モノ」を、いかにして親子の絆で描くか、制作スタッフの苦心が伺えます。そしてエロチックバイオレンスになりかねない物語を、人間ドラマに持って行こうとする苦労も伺えます。 こういった点でお勧めできるアニメです。
この作品のキャラは良いけど、内容は消化不良です…
登場するキャラは良い作品だと思います。しかしコスプレ姉さんにしては、セクシーさはあまり感じられないですね。それと最近のアニメにありがちですが、動きが速すぎて、カットにメリハリが無さすぎのように思います。せっかくコスプレにしてるんですから、もう少しサービスカットなんかを入れたら、どうでしょうか。ロボットアニメの戦闘シーンと変わらないようでは、コスプレ姉さんの存在も必要無いと思いますが…
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近未来を舞台に、謎の小惑星タナトスの地球飛来を食い止めようとする戦闘部隊“ドラゴノーツ”の戦いを通して一人の少年の成長を描くSF・TVアニメーション・シリーズのDVD第7弾。第18話「平穏―仮初めの日常―」第19話「家族―温もりの欠片―」第20話「奪還―断ち切られた絆―」の3話収録。火星の事件終結後、ドラゴノーツは人類の敵とみなされ、ISDAドラゴン捕獲隊“エクスフォード・フォース”によって次々と投獄されていく。素性を隠して生活していたジン(小野大輔)とトア(茅原実里)の許にも追撃の手が迫り、やがて彼らはタルタロスに収監されている仲間の救出に向かう……。かつての英雄から一転して逃亡者と化してしまったドラゴノーツ。その悲劇から彼らはいかに脱するのか? ギオ(諏訪部順一)が意外に家庭的といった一面も余白として楽しめるが、その彼にも変化が……。ついでに、死んだと思って安心していた、あのイヤな奴も復活します。(増當竜也)
【くちコミ情報】
日常の風景、追跡と反撃、意外な展開ではあるのだが…。
中盤の劇的展開が終わっていきなりの三人の家庭(?)風景、今まで所属していた組織から追われ、捕獲され、逃避行を余儀なくされるドラゴノーツ隊のメンバー、そして仲間を集めて反撃・救出劇となるもギオに起こった突然の変化…。今まで組織対異生物の戦いとそれに巻き込まれる主人公を書いてきた流れを一気に逆転させ、予想外な展開にしている。こうした手法は「R.O.D THE TV」や「月詠 -MOON PHASE-」によく似ており、中盤以降鬱展開になるのも共通しているのだが、最後がきちんと決まれば一気にカタルシスになる反面、コケると「あれは一体何だったんだ…」になってしまうんだよな…。今まで意外にもずっと急展開ばかりだったので18話はやっと落ち着いたシーンではあるのだがトアやギオのコスプレ大会に見えてしまうし19話のジークリンデの家族話も悪くはないが、これで1話費やす必要あるのか? それより本筋を進めろよと思ってしまう。20話になるとカズキが相変わらずのクドさを発揮してくれるし、予想外の展開を連発してはいるのだがそれでかえって本来のストーリーの着地点を見失ってしまっている気がする。ドラゴンの寿命の話から再び悲劇的な展開になり始めるが、地上でアレコレやってばかりで話のスケールが小さくなっていってしまっている感じ。作画は一部を除いてきちんとしているので好きな人には相変わらず見て楽しめる状態ではあるのだが。そして、結局、(TV放送を)最後まで見て、最後は見事にコケているのでこのあたりの話は結局何だったんだ…ということになってしまうんだよなあ…。
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カスタマーレビュー数:2
【Amazon.co.jp】
近未来を舞台に、謎の小惑星タナトスの地球飛来を食い止めようとする戦闘部隊“ドラゴノーツ”の戦いを通して一人の少年の成長を描くSF・TVアニメーション・シリーズのDVD第5弾。第12話「強襲―灼熱の使者―」、第13話「光臨―示された道標―」、第14話「朋友―違えし未来―」の3話収録。冥王星軌道に停滞するタナトスから謎のドラゴンが地球へ飛来し、ドラゴノーツは苦戦を強いられる。一方、ジン(小野大輔)はギオ(諏訪部順一)を離島から救出し、共に大空へ飛び立ち、トア(茅原実里)を探す。しかし彼女は、既に火星のジルアード軍部の手の内にあり……。これまで焦点の定まらない憾みのあった本作だが、前巻そして今巻と進むに連れ、ようやく見えてきた感がある。特にバトルを中心とした第12、13話の盛り上がり具合はよく、ドラゴノーツの面々にもようやくシンパシーを感じることが出来た。逆恨みキャラで鬱陶しいこと甚だしかったカズキ(柿原徹也)も、ようやく14話でサヨウナラ……!?(増當竜也)
【くちコミ情報】
中盤の見所その2 オストルム襲来、そして教授の秘密…
火星に連れ去られたトアを見つけられずにいるジン達とISDAのもとに最強の敵・オストルムが襲来する。次々と破壊され、撃破されるISDAの戦力・施設、そして一般の人々。そのなかでドラゴノーツ計画責任者で謎多き人ノザキ・カスガ教授の行動は…。教授の行動に疑問を持ち、問いただすキタジマ・ユウリ博士。(しっかりと巨乳、いや爆乳…) ドラゴンを研究材料としか見なしていなかったヤな女だった彼女に信じられない事実が明らかに…。 キタジマ「教授、あなたは、私の理想の…目標の科学者で…だから私は…」 オストルム「おまえは、なぜ人間の味方をする!」 ノザキ教授「それが、私の意志だからだ」 キタジマ「えっ…?」 そしてオストルムと三体目のオリジナルドラゴン・アトルムとの戦い、ギオとジンの参戦、戦いの最中に一瞬聞こえてくるトアの声、二人の力でついにオストルムを撃破…と見せ場の多い内容だ。このあたりで明らかになるが、人間とドラゴンのレゾナンスとは、相手は自分の理想を具現化した姿になるということだ。その理想の姿を前にして人間はどう行動するか…、そう考えると各キャラがどうしてそう行動するかがやっと明らかになってくる。「戦闘美少女の精神分析」や鏡裕之氏のブログで言及されていたが、アニメやゲーム・漫画の美少女キャラはどうしてあんなにセクシュアルなのか、それは欲望をそのまま形にしたものだからだという。ならばとそれを逆手にとってそのまま設定にして、魅力的にキャラデザインしてしまうセンスには非常に感心させられる。この回を境にヤな女だったキタジマ博士が急にかわいらしく見えてきてしまったり、タチバナ・カズキのキレっぷりも納得がいくようになる。 オーディオコメンタリーではカズキ役の柿原徹也氏がこんなキレた役は他になく、非常に思い出に残る役だったと語っている。演出の悪さや心理描写の少なさもあって視聴者からは嫌われまくりだったカズキのせめてもの慰めというべきだろうか。
駄作(-_-)
駄作としか言いようがありません!何がしたいんだか分かりませんし、何がストーリーの中心なのか全く分かりまん!よくこのストーリーでアニメ制作しましたね!ジャンプSQのドラゴノーツのストーリーでアニメにすれば良かったのにと思います!残念です!何でアニメとマンガでこうも違うストーリーなのでしょうね?不思議です(..)
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かわいい
この作品の中に登場するヒロインの切ない恋心と宇宙への憧れが大きく表れていると思います。その他の登場人物も一人一人個性が大きく出ているので見飽きないアニメです。
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【くちコミ情報】
オープニングに惹かれたよ・・。ほんとだよ・・。
設定の壮大さで、学園恋愛もののマンネリ性をすっぽり覆って見事にカバーした素晴らしい作品。 一話をみて『お、これはちょっと違うな。おもしろいかも・・。』と思ってみたら何か二話・三話はフツーの話でした。 どうにも準備万端で緊迫感がないのもありますが、まあそれはこれからどうなるかわからないのでいいとして、要するに二話・三話で「しーぽんはフツーの女の子のようでフツーでない特殊な能力がある」ことが言いたかったみたい。 全部見てから書いてるわけではないので、これからの展開がまったくわからんのですが、なんか萌え路線の割に正統派の香りがしますな。(ついでにNHKの香りも) 制服がもうちっと考えてくれたら(あぁ。あれがいいのか?)もっとかじりついたと思う、ちょっと欲張りすぎた感がある秀作です。 しーぽん可愛いし。
少女は宇宙へ駆け上がる
主役キャラクターの人気が先行したイメージがあるためか、あまりその真価は知られていない作品では。 p 序盤はコミカルなSF学園物、そして訪れる地球の大ピンチに敢然と立ち向かう少年少女・・・。 全編を通すと驚くほどハードで真摯な作品ですが、一見そうは感じられないかも知れません。 p リアルなCGを織り交ぜた美しいSF描写、そしてマニアックないやらしさを見せつけずに、さりげなくちりばめられた高度なSF的くすぐり、少女のリリカルな感傷を丁寧に描いた心理描写など、非常に優れ、かつ奥の深いアニメーションに仕上がっています。 p 全26ではドタバタ的コミカルさが標準的なドラマ構成であり、前半部分は特にややもすれば軽薄な印象を抱かれる懸念もありますが、その合間に、友情であったり、すれ違いや仲直り、ほのかな恋、挫折や鬱屈、寂しさなど、16歳の少女を取り巻くありきたりな事象が当たり前のように、しかし丁寧に語られていきます。 p そんな登場人物が、人類の未来と希望を背負って、きたる破滅的脅威に敢然と立ち向かっていく様子は本当に感動します。そして前半と後半、二度にわたって迫る大きなミッション。その前後はまさしくハラハラドキドキ、いっときも目の離せない盛り上がりを見せてくれます。 p 序盤の、主人公の存在のちっぽけさと、夢の大きさを思えば思うほど感動できる、珠玉のストーリーです。 p また、主題歌や挿入歌を歌うangelaの歌唱が作品を大いに盛り上げ、なくてはならない要素になっていると思います。 p 最後までたのしく見れてさわやかな感動を呼ぶ、充足感いっぱいのSFアニメの傑作です。
ようこそ ステルヴィアへ!新入生の皆さん歓迎します。
物語のはじまりは、リヴァイアス?と思いました。(笑) 超新星爆発による被害を被った地球、そのとき発生したガスのため、宇宙が緑色に見えるようになり、その宇宙への旅立ちを決めた主人公「片瀬志摩」家族との別れと「アリサ」との出会い希望を胸に秘め旅立つ!第一話「ようこそ」 このストーリーの中でまだ見ぬ中間達も要所要所に出てきます。 p 3DCGで描かれた場面なども見所!おすすめです。
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近未来を舞台に、謎の小惑星タナトスの地球飛来を食い止めようとする戦闘部隊“ドラゴノーツ”の戦いを通して一人の少年の成長を描くSF・TVアニメーション・シリーズのDVD第2弾。第03話「覚醒-集いし翼-」ジン(小野大輔)を助けるためドラゴンに変身したトア(茅原実里)。そしてドラゴノーツも真の姿を現して彼女を追う……。第04話「飛翔-青の果てへ-」トアを守るために生まれてきたという青年ギオ(諏訪部順一)。彼はジンをISDAに引き渡し、自らも投降するが……。第05話「交錯-降り出した雨-」トアを捜すため宇宙へ飛び立ったジンとギオ。しかしジンを未だ信用しきれないギオは姿を消し、そこにジルアード軍ガーネット(平野綾)の魔手が!? この巻でようやく作品の世界観がかなり見えてきて、面白さも興味も倍増。アクティヴなシーンが多いこともあり、画面から一瞬たりとも目を離せない。(増當竜也)
【くちコミ情報】
ドラゴン同士のバトル・ドラゴンとの絆・迫り来る罠…
この巻ではいよいよ変身したドラゴン同士の乱れ飛ぶ空中大決戦やISDA、ドラゴノーツ、リンドブルムユニット、ジルアード軍といった各種の組織(やっぱり細かい設定…)、そして主人公ジンと「トアを守るために生まれた」ドラゴン・ギオの、本来の主従ではない二人の奇妙な関係と行動が描かれる。ドラゴノーツチームの変身シーンも初登場し、見せ場の多い巻だ。相変わらず視覚的印象最優先でストーリー的には強引な行動と展開が目立つが、その辺は割り切って超高画質な絵を見る楽しみに徹するのが正しい見方かと思う。ドラゴンの3D-CGや光線・爆発描写は昔の色々な作品に比べると相当綺麗になってきているがまだ通常作画部分と比較すると若干の違和感はある。5話の月面都市では話題の(?)超爆乳キャラ、ガーネット少佐が本格的に登場だ。(声は鈴宮ハルヒとは全然違う印象!) こういう褐色肌のSな姉御キャラが好きな人は大注目だ。なぜあんな嬉しすぎる、もとい不自然な服装なの、とか、あの胸で格闘できるはずがないとかは考えちゃいけません。(笑) 毎回各話の冒頭・アバンの部分で唐突に過去の伏線的エピソードが少しずつ語られていく構成だが、かなり後になって意味がわかるものもあるのでじっくりと待つ心構えが必要だろう。
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凄くなくてはいけない筈の戦闘シーン
まずキャラの顔が不安定なのが気にかかります。崩れるか崩れないか微妙な所で保っている感じが否めません・・・(汗)個人的に10話は面白くて好きなのですが、私の期待していた戦闘シーンがまるでおろそかになっているようで首を傾げました。 せっかく敵も主人公もセクシーなデザインなのだから、もっと戦闘シーンを長く綺麗に展開してもいいと思います。 新キャラ「まりあ」が可愛いと思いましたV
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ネオジーンから母親へ
私も親子だと信じて疑わなかった雅音と梨穂子が、実は他人であったというのがこの第5巻の主題です。DNA鑑定で実の母親だと判った玲奈は、梨穂子を引き取って一緒に暮らします。奈月ビルとは比べものにならない超高級マンションの最上階で暮らし始めた二人はしかし、幸せとは言えません。雅音とは正反対の優秀な科学者で美人で優れたネオジーンの戦士である玲奈は、子供との接し方を全く知りません。梨穂子をどう扱えばいいのか判らないのです。そんな玲奈を梨穂子は冷たい人だと思い、「この人はママじゃない!」と泣きます。 しかし、まりあに命を狙われた梨穂子を、玲奈は命と引き替えに守ります。彼女は最後にネオジーンではなく母親として息を引き取ります。
ストーリーは非常によい、けど画質が・・・
深夜帯でたまたま見た番組でしたが、ストーリーにはまってしまいました。 アクションもすごいのですが、血は繋がっていない母娘を中心とした”家族とは何か”、そして”護るべきものは何か”について本当に考えさせられます。 しかし、DVDとしての評価は画質が非常に悪いです。 最初は地デジで見ていた印象が強かったせいかと思いましたが、同時期に他で放送されたアニメの3話ものと比較しても画質は非常に荒いです。この点については非常に残念です。 なのでこの評価とします。
レディの最期
◆#15「絆」 ▼あらすじ 自己観察の一環に過ぎなかったはずの梨穂子との「親子」生活を通じ、 かつて感じたことのない「母性」という愛情の芽生えに戸惑う玲奈。 そんな彼女の前に、彼女を「母」と知った新世代ネオ・ジーン、まりあが現れる―。 ▼感想 サブタイトルの「絆」は、雅音と梨穂子との「絆」であるのと同時に、 玲奈と梨穂子の間に生じかけた「絆」であり、 玲奈とまりあの間には生じ得なかった「絆」です。
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テレビ東京系列で2003年放送の、SF学園アニメ。西暦2167年、20光年ほどの距離にある恒星爆発による光と電磁波が太陽系を襲った。同時にそれ以上の恐ろしい災害、爆発の衝撃波が太陽系に迫りつつあることが判明する。太陽系到達まではあと189年。光と電磁波による災害からは復興した人類は、巨大宇宙基地ファウンデーションを地球を含む5つの惑星に建造し、その災害に備えていた。 物語の舞台は2356年、衝撃波が太陽系に到達する年、ファウンデーション「ステルヴィア」にある宇宙学園へ、片瀬志麻をはじめとする宇宙に憧れる少年少女たちが集うことから始まる。彼らの初々しい人間模様と成長を軸にしつつ、迫る衝撃波や遠い場所での戦争の影が見え隠れする、壮大なストーリーが展開する。(田中 元)
【くちコミ情報】
良質のアニメを見たいならばお勧め。
太古、恐竜が隕石の衝突で絶滅した的な、人類絶滅の危機に対する不安が 背景に常に(全体を通して2度)存在していることがこの話を引き締めて いる感じ。 また、何かというとワープ!という適当なSFではなく、ファウンデーション (コロニー)間の移動に数ヶ月かかるとか、シャトルのデザインも日本の建設 会社が現実に構想しているデザインっぽいとか、ひも理論とか、設定、シナリオ すべてにリアルな(雑誌のニュートン的な)科学的考証がある。 これに少年少女による学園者の要素を混ぜた意欲作と思う。 これを見ていると泣けてくるわけだが、これは誰かが誰かを想っているのに すれ違ってしまう状況とか、泣かせる要素にまんまともらい泣きさせら れてしまう。こういった心理を丹念に描いている演出はうまいと思う。 主題歌や危機的背景からは当初結末の悲劇的なものを予想していたのだが、 結局、悪い敵は誰もいないし、全員がハッピーで大団円という結末は完結し すぎていて、見終わった後にすっきりしてしまう。(これがエヴァなどど違い 終了後にヒットしなかった原因だろうか。) 悪い点として、悪の存在が無い、またキャラクターが全て優等生的(優等生の 中でも能力的に差が発生するが)な所が気になるといえる。 個人的にはDVD-BOX MISSION 2の再販があれば1も一緒に買いたいと思う。
ナデシコよりも・・・
私は、正直言ってナデシコよりも面白いと思います。 p ナデシコは後半、なんだかゴテゴテして何がなんだか意味がわりませんでした。他の人は、あれはあれで良かった。という人がいるかもしれませんが。私は、納得できません。それにあれはムダが多すぎだと思います。26話もあるんだからしかたがないとは、思いますけれど。中盤から終盤までなんだかわからない状態で、最後の数話で話をうまくまとめた事は評価します。だけど劇場版で一気に幻滅へと変わりました。最低です。しかし、この宇宙のステルヴィアは違います。最後まで、よい感じで安定して話が続きます。ムダが無いです。残念なのは、ナデシコと違って主人公やヒロイン以外のキャラクターに魅力がないという点です。ナデシコは、ストーリーよりもキャラに魅力があった。だからそれなりの評価があったのかと思います。少しその点で劣りますが、でもアニメはキャラだけじゃないです。ストーリーが良くなければ意味が無い。その点で優っていると思います。この作品は、戦闘ものではありません。だから良かったとそう思います。まぁ一話を見れば、この作品の雰囲気はわかるかと思います。
宇宙をまっすぐ見てみたいんです。
ついに『宇宙のステルヴィア』のDVD-BOXが登場。 13話収録で、一気に前半が見れます。 BOXの仕様もすごくキレイ。指紋も付けたくありません(笑) p 肝心の話は、「宇宙をまっすぐ見てみたい」という、え?っていう理由で宇宙学園に入学する所から始まるんですが…。 一人一人のキャラクターが生きている。味がある。 p 「ああ、私もこうだな」「がんばれ!」と思わず応援したくなってしまいます。 誰にだってあるような感情…うらやましさ、嫉妬、恋愛などが実にリアルに描かれていて、すごく共感します。 話もかなり深いしおもしろい。 p 単なるSFモノアニメではない!! 恋あり、笑いありの作品は、これくらいの値段でも安いくらい。 大人も子供も楽しめる。 p 一人一人が感情移入できるような作品ではないでしょうか?
少年よ、大志を抱け
「少年よ、大志を抱け」とはこの物語そのものですね。 最初この物語を見たときは「また、同じようなのやってるよ」 という卑下した見方でしたが、見ていくうちに・・・・ 見ての通り!トリコ(虜)です。わははっ! このアニメを見てると何だか心拍数があがるんですよね。なぜか。 何か熱いモノがあるのでしょうな。 p しかし、この物語に出会って良かったと思っています。
1を買った方は2も絶対買うべきです
「機動戦艦ナデシコ」の製作後に結成した、佐藤竜雄監督を中心とする「シーベック」の最新作。 この作品は宇宙学園ステルヴィア校に入学した。片瀬志麻・音山光太など問題児グループを中心に宇宙や地球を救う物語です。 DVDMISSION1にはステルヴィア校入学から、超新星爆発の衝撃波によるセカンド・ウェーブを食い止める「グレート・ミッション」終了までが収録されている。 序盤の方は前作「ナデシコ」同様、明るい雰囲気の学園物が展開されるが、「グレート・ミッション」に近づくにつれて緊張感が出てくる。 その緊張感の中のキャラクターが生き生きしていて、見ていて飽きない。 DVD-BOX・MISSION1で起こるセカンド・ウェーブはMISSION2に起こる事件の前兆でしかないので、1を買った方は2も絶対買うべきです
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