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の売れ筋最新ランキング [2009年01月08日]
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西尾 維新
VOFAN
(イラスト)
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2236位
カスタマーレビュー数:26
【
くちコミ情報
】
笑死できる。
さすが「控えめに言って、自信作」。 もう笑って腹捩れて死ねるんじゃないかほどおもしろい。 あと10年はこれを越える「笑える小説」は出ないなって確信を持てる。 これを読まずに何を読む! これぞ00年代を代表する「笑える小説」だ!! 上下巻3000円というのも納得の出来。 発売から1年。「こよみヴァンプ」も発表されたことだし、あとはGWの事件を語ればこの物語は完成する。
かなり笑える言葉遊びの本
西尾維新の本を読んだのはこれが初めて。新感覚だとかの定評があって期待して読みました。 この本は主人公である阿良々木暦(あららぎこよみ)が様々な少女たちと出会い 彼女たちに取り巻く怪異と遭遇してそれを除去しようとするのがストーリーの内容。で、章ごとにそれぞれの少女の話が書かれている。 この上巻では戦場ヶ原ひたぎと主人公の会話がおもしろい。 あるきっかけで主人公といっしょに自分の怪異にまつわる問題を解決しようとするのだが・・・。 この戦場ヶ原という女子は容姿端麗で見た目は良家のお嬢様風なのだが、実は超毒舌の罵詈雑言をまき散らす困った奴。 「ゴミの役にもたたなかったわ」「唾を飛ばさないで。低学歴がうつるわ」「神経に触れるのよ、つまらない虫けらごときが」 ここまで容赦ない毒舌に普通は沈黙するのだが、主人公はそれに対してツッコミをいれるのがすごい。 また、毒舌にツッコミを入れるという新感覚がおもしろいのかもしれない。 このようにライトノベルのような男女のほんわか会話ではなく それを大きく引き離した上級の言葉遊びの掛け合いが本書の魅力であり最大の面白さと言える。 もちろんストーリー自体もこのふたりの関係も今後見逃せない仕上がり。 もしも「面白さ」を求めていたらこの本はそれを満たした逸品だと思う。オススメ。
大好評のようですが
大好評のようですが、私にはあまり面白く思えませんでした。 というか、楽しくなかった。というのが正しいかも。 私はいわゆる、”合わなかった”方の人間です。 ”合わなかった”人間の意見として、参照していただければ幸いと思います。 (星3にしてしまって、全体の評価を下げてしまうことが心苦しいのですが) 3000円ほど払って上下巻を揃えて読みました。 この作品は、キャラクター同士の漫才的な会話で大部分構成されています。 自然な日常会話は、ほとんどないと言ってもいいくらい、主人公は突っ込み役で、オムニバス形式の各話に登場する女の子がボケで、そんな感じで会話が続いていきます。 ボケ→ツッコミ→ボケ→ツッコミ・・・・→本題→ボケ→ツッコミ という感じです。 女の子のキャラクターも非常に多種多様なもので、一人一人強烈な個性をもって、一々抉るような鋭いボケをかまして、主人公と丁々発止の会話をしていくのです。 私にはこの漫才が全く面白くありませんでした。 茶番を見ているよう・・・という程ではありませんでしたが、抱腹絶倒にはもちろん至らず (抱腹絶倒できる人は素直に羨ましいです。最高のライトノベルでしょうから) 正直、漫才パートは早く終わってくれないかな。という感じでした。 たぶん、西尾維新と笑いのセンスがズレているのでしょう。 唯一、面白かったのは神原との会話でした。 もちろん、本編……というか、大筋のストーリーは、西尾最高の名著とちらほら呼ばれるだけあって、面白いできになっています。 ですが、本当に会話パートが多い作品なので……。 (漫才:本筋 の比率が、 2:1 くらい) あと、戯言シリーズと同じような感じで、当の主人公に降りかかった一番稀で大規模で大事件な怪異について、最後まで詳しい説明がなくて、ぼやかされて、消化不良という感じでした。
萌えとか不条理とか詰まってるかもしれません
オムニバス形式で、毎話、スポットの当たる女の子が変わります。 導入部分の楽しさが大きいほど、またいつものあの日常に戻りたい という意味も込めて中盤から後半への本筋の問題と 悲しみの中にもきっちりと筋を通した結末が活きるといった ライトノベルの真髄を極めた作品のように思っています。 戦場ヶ原の初めのインパクトに少し引くかもしれませんが ツンデレ?なので楽しみに読んで頂きたいです。 主人公の突っ込みと特に戦場ヶ原、バルタン後輩のエロ理不尽な会話は秀逸です。 作者が自分の好きなように書いた結果、ほぼキャラクター同士の 馬鹿な掛け合いで大分ページが埋まってしまったと 後書きにあるのですが、これだけ面白ければ自重せずに これからも全然好きに書いてくれてかまわないのにと思いました。
西尾維新の最高傑作!
西尾維新さんの新シリーズ。そして、最高傑作です。 「戯言」のように人死にが出ることはなく(死に関係するキャラはいますが)、謎解き要素もひかえめで、ミステリ作家としての西尾維新を求める方には物足りない箇所もあるかもしれません。ですが、エンターテインメントとして見れば、非常に秀逸な作品です。 とにかく登場人物が魅力的。会話におけるギャグとユーモアの数々はTVのお笑い芸人のそれよりも面白く、腹を抱えて笑い転げました。民俗学的な妖怪知識も加味されており、他の作家では書けない個性的な世界を創ることに見事に成功しています。 人死にがないという点も、逆に強みです。「戯言」でお気に入りのキャラが次々と死んでいくことに涙した方は多いと思いますが、この作品ではそういった心配もなく、とことん感情移入して最後まで読み続けることができます(ただ、八九寺真宵にだけは泣かされます)。 BOX文庫という訳のわからない体裁と、1600円という値段は気になりますが、一読すれば、きっとそれ以上の満足が得られるはずです。
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西尾 維新
VOFAN
(イラスト)
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2766位
カスタマーレビュー数:17
【
くちコミ情報
】
関西の人だからって訳じゃないだろうけどさ
キャラの掛け合いが面白すぎる!声に出して笑った小説はこのシリーズが最初だと思う。 西尾さんのセンスが光りすぎているのが目をつぶっていても瞼を通してまぶしいくらい。 とまあ、とても笑えるのだけれど結構長め。 けれど、面白い会話だなーって思って読んでたら数十ページ進んでて驚いた事もあるぐらいすんなり読めちゃいます。 西尾さんの本のなかで数少ない明るく楽しい話。
最終巻にも期待!
西尾維新の最高傑作その2です。 上巻同様、登場人物は魅力的で、ストーリーもギャグも抜群に面白い。切ない部分もまた良く、キャラが本当に生きているという感覚を味わうことができます。 続きをもっと読みたい!と思わせるところで物語は終わりますが、それもまた良し。だらだらと続いてつまらなくなってしまう小説が多い中で、この作品は見事に最良の時点で終了しています。 「刀語」終了後に書かれるという「こよみヴァンプ」も、西尾氏の力を考えれば、決して蛇足にはならないでしょう。期待大です。
面白い!
怪異に関わってしまったことで、その後も何かと怪異に関わったり、自分から首を突っ込んでいく高校生、阿良々木暦。自分を救ってくれた忍野メメの依頼により、寂れた神社を訪れた暦と神原は、暦の妹の同級生、千石撫子とすれ違う。その後、彼女を見かけた暦は、彼女が何らかの怪異に巻き込まれていると気づき...「なでこスネイク」。暦の恩人であり、やはり怪異に巻き込まれたことのあるクラスメイトで委員長の羽川翼。彼女には、その怪異の時の記憶はない。そして、彼女をだんだんと強い頭痛が襲うようになっており...「つばさキャット」の2本です。 上巻を読んで面白いと思った人なら、間違いなく続けて読んでるでしょう!というぐらい、面白いです。主人公、暦と、怪異と怪異に関わる女の子たちのお話ですが、暦と彼女たちの会話が面白い!ちょっとギャルゲーのような気分になりますが、趣味でここまで書いてしまう西尾さんってすごい!
西尾作品の入り口にピッタリ
この化物語は主人公・阿良々木暦のモノロ−グという形で綴られていますが、ヒロインとの掛け合いが抜群に面白く、暦の性格もそこそこライトなので非常に読みやすかったですね。 続けて読んだ「きみとぼくの壊れた世界」も綴りかたは同じなのに、主人公の性格がかなり重かったため、ちょっと読みづらかったんです。 先に化物語を読んだのはラッキーだったと思います。「西尾維新の他の作品も読んでみたい」と思わせられましたから。逆だったら少し躊躇してたかも。 上下巻通して非常に楽しく読ませていただきました。
全てのキャラが生きている
全てのキャラが好きになってしまいました。 主人公の阿良々木暦と他のキャラとの会話が面白い。 ついつい笑ってしまいます。 暦と忍の間には何があったかや、暦の絵は最後まで書かれていませんが、それが西尾さんらしくて、いいと思いました。 読む人の創造力を沸き立ててくれます。
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西尾 維新
VOFAN
(イラスト)
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:7317位
カスタマーレビュー数:13
【
くちコミ情報
】
そんなに楽しくなかった・・・。
あくまで主観でですけど、「傷物語」から呼んだ私は、そこまで楽しくなかったです。主人公に感情移入できなぃ。。。ただの思春期のエロぃやつとしか見れなかったです。値段が高かった割には、、、と言う感じです。「化物語」から読めばよかったかなぁ〜。「傷物語」から読んで楽しくなかったから買うのを躊躇してしまいます。
前日譚
化物語の前日譚と言う位置づけの傷物語は、戦場ヶ原も八九寺も神原も千石も出てきませんが、委員長と後の忍野忍こと、伝説の吸血鬼であるキスショットが登場します。 物語としては、単純に主人公のありゃりゃ木(失礼、噛みました)君が、どうして吸血鬼と邂逅し、後々まで怪異として有り続けるのかが書かれています。まあ、見所としては委員長羽川の魅力が一番あったのでは?と思えますがね…… どちらかと言えばバトル小説の趣が強く出ていて、化物語の様な楽しい言葉のやり取りは少な目なのですが、それでも、委員長とのやり取りなど、化物語で感じた主人公の阿良々木が(色んな意味で)ただ者ではない事が感じ取れる一冊です。 西尾氏が、120%趣味で書きました――と謳っている様に、のびのびとした楽しい世界観とでも言うのか、「戯事シリーズ」や「きみとぼく」の様な鬱屈とした物語ではないので、読んでいて鬱にはならない点が良いですね。 化物語を読んで面白い――と感じられた方なら、この傷物語は買って損のない一冊である事は、間違い無しです。特に委員長が好きなら尚更買いです。
羽川希望!
化物語の前日譚。暦が吸血鬼にした、してしまった、酷い事とは? 完全無欠の委員長、羽川翼のパーフェクトぶり(危ういところも良い) アロハのおっさんの存在感。 意外なゲスト襲来!などぐいぐい引き込まれる物語でした。 でも、この話はあくまでも忍野忍の前日譚、ここまで書いたなら羽川翼の前日譚も書いて下さい! (ツバサキャットですこし触れられてたけど) 維新には書く責任がある!(と思う)
恐怖(?)のリカちゃんの話は秀逸。
「パンドラ」という雑誌に西尾維新の新作が載ると 知っていたがまさかあの阿良々木暦に会えるとは嬉しい限り。 『化物語』でもふれられた彼の過去の話が今明かされる! 本作はあの毒舌少女は出てきません。 だからあの軽快で絶妙な激しいツッコミはあまり見れない。 今回は羽川翼の天然でマイペースすぎる言動に阿良々木くんがやんわりとツッこむ姿が印象的でした。むしろこの話は西尾維新の本当に書きたかったモノなので、物語に重点を置いてる感じです。 で、主なストーリーは吸血鬼を助けることになった阿良々木くんが忍野に相談して解決策を講じるのだが、敏感な羽川にことの一部始終を見られてしまうという話。 今回のみどころはツッコミじゃなく心情面だろう。 羽川さんが真剣に阿良々木くんに助言したり諭したりしてそれを彼が反論したり、吸血鬼の真意と辛い過去など。いろいろなところでその人物の強い気持ちと心の叫びが今作では色濃く表れてます。 ちなみに「お前のダカラが目当てだったんだ!」という叫びは誤爆です。 時系列ではこっちが先。でも化物語から読んでも楽しめます。 西尾維新が趣味で書いたというぐらいドラマチックな仕上がりです! 笑えるのは『化物語』で切ないのは『傷物語』ということなんでしょうね。
笑わない。
化物語が陽なら傷物語は陰、なんてありきたりな売り文句ですが実際そうです。 シリアスな展開を推し進める傷物語。笑いは少ないですが、その分は化物語で補います。 本書を読むと化物語がまた読みたくなるから、傷物語はシリアス中心で良かった。 欲を言えば、もっとシリアス全開にしてほしかったかな。 笑いはエロ方面に逃げた思うが、そこは趣味120パーセントなのでご愛嬌。 次はつばさキャットの前日譚、GWの事件に期待。 偽りの吸血鬼と偽りの人間、偽りの言葉。 言うなれば「偽物語」といったところでしょうか。 「借物語」なんていうのも面白いかもですね。 まあちょっと「何故か」を追加しますと、 化物語も傷物語も 「化物」と「物語」 「傷物」と「物語」 をかけている。これは周知の事実です。 そして、この「化物」と「傷物」はどちらも「物」の前の文字に人偏が入っているんですよ。 だから「つばさキャット」前日譚「しのぶヒューマン」は「偽物語」だと思うわけで。
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西尾 維新
VOFAN
(イラスト)
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ジャンル内ランキング:4598位
カスタマーレビュー数:7
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】
阿良々木ハーレム
まず、「上下巻だから...」と買うのを、読むのをためらっている貴方!OKです。買っても読んでも!『この後、どうなるんだよ!次はいつ出るんだよ!!』はなしになってます。私も、この本を読み終わって安心しました。ふぅー 西尾氏&このシリーズのファンの方なら、おなじみだとは思いますが、ついついよんでいると顔がニヤリとほころび、にへらとわらってしまう一冊に仕上がっています。阿良々木ハーレムを堪能できる一冊です。
いつも通り……なのか?
言うまでもない掛け合いの面白さをはじめ、(このシリーズに対する)期待を裏切らない一冊でした。楽しかったです。 が、最後の最後、さらっと読んでいると気付かないかもしれませんが、強烈な問いがふと置いていかれます。暦とひたぎの恋人関係ってもしかしたら……、というifでもあり、そして二人の今後に何かを暗示するような、あるいはそう思わせて特に何もない「これまで通り」が続くのか。思えばこれまでも何度かこっそりと示唆されていましたが、西尾はここではっきりと示してきたわけです。 どうということも(少ししか)ない日々の、不条理さ、偶然性という「怪異」。今あるすべてのものは、その「怪異」によって作られ、そしていつでも壊されうるということ。 一見本編とあまり関係ないようにも見える前半の「ハーレムルート」も、それに至る伏線と見ると、それが一見おもしろおかしいただの日常でしかないだけに、かえって刺さってくるものがあります。
やっぱり面白い
化物語の後日談と言うことで、大変期待していた本作ですが、十分楽しめました。 シリーズ特徴の、キャラ同士のテンポの良い掛け合いは健在。 更にレベルアップしていたようにも感じられます。何度も声をあげて笑いましたw 本作、偽物語では、化物語・傷物語で本編に直接絡むことはなかった、主人公の妹達である 火憐と月火に焦点が当てられています。 どちらも個性が強く、良いキャラをしています。 改めて、西尾氏はキャラクター創作が上手いと思いました。 シリーズ主要登場人物総出演、偽物語、是非オススメします。 追記。 作中でも多く触れられていましたが、ついに化物語がアニメ化ですかw そちらも楽しみです。
アニメ化されるから続編?
『化物語』,『傷物語』につづくシリーズの3作目で書きおろし作品. 主人公の妹たちの物語で,時系列としては過去作よりあとになります. とはいうものの,語り部も兼ねた主人公は全編を通じて出ていますし, 前半は,代わる代わる登場する過去作のヒロインらとのやり取りが中心. そして,半分を過ぎるころにようやく『本編』がはじまるという展開です. ただその前半,おなじみのにぎやかさはいつものように楽しいものの, ほとんど本編には関係なく,『新たな物語』という点では物足りません. 後半は後半でバトルにほとんどが割かれ,ほかの気になる場面はあっさり. 『偽物』と絡めた展開はよかったのですが,もう少しバランスがよければ…. お得意の掛け合いも,さすがにシリーズ当初ほどのインパクトはなくなり, ギャグやツッコミ,エッチな場面など,ワンパターン化は否めないところで, お得意の小ネタもマニアックになって,ピンとこないものがいくつかあります. 完結したはずの物語の続編で,ファンとしては歓迎すべきなのでしょうが, 登場人物に喋らせていた「アニメ化されるから続編云々…」というセリフが, 自虐のジョークとわかっていても,読了後にはなんとも皮肉に感じられます…. なお,もうひとりの妹をメインにした下巻は09年03月に刊行予定とのことです.
阿良々木くんは主人公じゃない、奴隷公よ!
西尾維新の『化物語』の後日談。 しょっぱなから拉致監禁されている阿良々木くんは置いといて、今回は彼の上の妹である阿良々木火憐と誇り高き偽物・貝木泥舟の怪異にまつわるお話である。 といっても語り部&主人公は一応阿良々木くん。 シリーズ個性派メンバー総出演ということで大胆発言の神原駿河、暴言暴挙の八九寺真宵、純粋無垢な千石撫子、清廉潔白な羽川翼、そして毒舌少女の戦場ヶ原ひたぎなどは今作でも存分に暴れまくってます。 今作は後日談ということでそれぞれの変化も描かれている。とくに戦場ヶ原は変わった。阿良々木くんに「ガハラさん」と呼ばれる仲になったし、彼が男らしいセリフを言うと小声で「超絶格好いい」と本音を見せたりしている。ただ、それに比例するかのごとく毒舌もバージョンアップしているようで「これだから無脊椎動物は嫌になるわ」「残念ながら私は微生物の行動学は学んでないわ」などの容赦ない言葉攻めの数々(笑)。 テーマは「偽物」。 でもそんなのを無視しちゃって5人とのあられもない会話の掛け合いを笑って楽しむことこそ、このシリーズの醍醐味だと思っています。本当に大好きなシリーズなので次回も会話劇を期待。それと忍野メメの再来も。
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