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¥ 2,039(税込)
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ジャンル内ランキング:24位
カスタマーレビュー数:207
【Amazon.co.jp】
本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。 7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。 本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
就活するならこれを読め?
「就活するならこれを読め」と先輩に勧められた本。 思っていた内容とだいぶ違いましたが、たしかに実践すれば、1年後・2年後に大きく差が付く本だと思いました。
レビュー通りの良書でした。
十分すぎるほどすでにレビューは書かれていますが、私もレビューを書きたいので、書かせてください。まず、読み終えましたが他の人が書かれたように、レビュー通りすばらしい本でした。また、この本を楽しくよめるくらい、自分も人生に悩んだりしたんだなぁとかしみじみ思ったりします。この本を読むだけでも達成感が味わえますが、本の内容を実践していくことで、さらに充実感や達成感が得られそうで楽しみです。 もし、会社に一冊だけしか本をおいてはいけないとなったら、私は間違いなくこの本を選びます。
いいね.....
この本読み始めたのは、なんと6月、100ページぐらい読んでギブアップ!!!!!そのまま本箱へ しかし、あらためて読んだら、あら不思議とっても良い本じゃん★★★★ 本箱の肥やし化している方々、または一度読んで理解不能だった方々、ぜひこの本に光を与えましょう!!!!!!!!! 私は今100ページあたりです。今度は挫折せず読みふけりたいと思います。 おちゅちゅめです。
一貫性があり説得力があります。
いわゆるハウツーものではありません。 個人的には人生論ハウツーものはあまり好みではないのですが、この本の内容は一貫性があり説得力があります。 内容はとてもシンプルですが1つ1つがとても重要な意味をもっているといった印象を受けました。 この重要性は読み手の度量で受け止める大きさが変わってくるでしょう。 これまでには同様のジャンルとして「人を動かす」シリーズが気に入っていたのですがこの本は総論として人に説明しやすく、流れが明快になっているところが気に入っています。 装丁や帯などがやや派手すぎる印象もありますが、内容に関しては文句ありません.このようなジャンルの本を探している方にはお勧めします。
当たり前のことが難しい
当たり前に良いことが書いてあるので、当たり前だろ・・・で終わってはいけない。その当たり前のことを実践できるか、そして、実践し続けることができるかが重要。この7つの習慣をぜひ身につけたい。残念なのは、訳が稚拙なこと。そのため、読んでいて、ちょっと興ざめのところも。
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通常5~6日以内に発送
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カスタマーレビュー数:25
【くちコミ情報】
緊急中毒者への処方箋
「緊急度」ではなく、「何が『今』重要か」を基準に判断を下せ。というのがこの本の主な主張である。 この本はまず緊急中毒(忙しいほど価値のある人間であるという考え方)に関する記述から始めているのだが、それがあまりに自分に当てはまり、怖くなるほどだった。 生きていて空しい。生きることに意味を見いだせない。 このような深い症状まで、この緊急中毒が原因と言えるのは驚きだった。 重要度を基準に判断を下す なぜそうすればよいのか どうすればそれができるようになるのか どう考えればそれができるようになるのか どう他人に接すればそれができるようになるのか なぜできないのか このようなことが、素晴らしき比喩、具体例とともに説明されている。 そしてその根本となるものが原則と説いている。 原則については前作7つの習慣―成功には原則があった!または7つの習慣―個人、家庭、社会、人生のすべて 成功には原則があった!(DVD付き、内容は同じ)に詳しく書かれている。 本作は前作を読まなくても十分理解できるとのことだが、私は読んだ方がいいと思う。その方が作者の意図がつかみやすい。 時間がないと常に感じている人に是非読んでもらいたい一冊。
よい。ただし、・・・
厚すぎる。 ポイントは、「緊急度」「重要度」のマトリックスで、それをもとに考えるという ところか?? 結局、すぐにこの本を売ってしまったが、フランクリン・プランナーは購入しました。 この本で挫折した方は、フランクリン・プランナー本体とその使い方に関する本を 購入して、まずこの本を読む前提となる経験を増やすことをお勧めします。
大きな石を入れてから、小さな石を入れる
読書の目的: 自己啓発の代表書籍なので、読んでみたかった。時間の使い方を変えたかったので、その参考となる方法を知りたかった。 読後感、感想: 目からウロコだ。大きな石を入れた後であれば、小さな石も入れることができる。本書における"第二領域時間管理"は、この一言で納得した。 それよりも重要だと感じたのは、ミッション・ステートメントだ。ミッション・ステートメントは、(1)心の最深かつ最良、(2)独自の才能を発揮、(3)貢献と高次の目的、(4)四つの基本的なニーズ(肉体的、社会・情緒的、知的、精神的)と独特な能力(自覚、良心、自由意志、想像力)、(5)真北の原則、(6)ビジョンと原則に基づいた価値観に関わっている、(7)人生の重要な役割のすべてに関わっている、(8)心の底から鼓舞される、といった8つの特徴を持つ。 故ドラッカーの「人から何によって覚えられたいか」という問いかけと同様に、ミッション・ステートメントは、どういう人生を送りたいかを示す道標である。第二領域時間管理は、この道標によって、支えられている。
人生を統合的なものとして考えるという基本が、非常に現実的で役に立つ。
7つの習慣がとてもよかったので、こちらも思い切って読んでみた。厚い本だし、なかなか読みきるのは大変。 だが、読み進めるの苦痛じゃない。 このシリーズを読んでみて、一番救われる思想は「人生は分割不可能な統合体である」ということ。 つまり、部分最適化を計りながら、どんどん背負う荷物、責任を増やしていくのではなく、人生を統合的にとらえ、全ての大事な項目に効く考え方、身の振り方を考えてバージョンアップしていくという考え方。 仕事と家庭は相反するものではなく、どちらも大事にできる統合的な方法を考えていくのだという考え方。 どちらも大事にできる統合的なものの考え方をするというのに刺激を受けた。そういった目線、これまでの自分には無かった。 この本で書かれていることは、すごくまっとう。すごく現実的。
時間の使い方が変わる本です。
読んで、素直に実行できる人が恩恵を得ることが出来ます。 僕がこの本を読んで変わったことが5つあって ・第二領域(自己投資や人間関係を円滑にする領域)を強く意識するようになった。 ・ダラダラとテレビを見たり、漫画を見たりすることが無くなった。 ・時間が出来て、積極的に行動するようになった。 ・家族や身近な人に対してより貢献が出来るようになった。 ・学んだことを人に教えてみるようになった。 という事です。 今では怠惰な自分でいることがなんだかバカらしくなってきたんですよね。 自分にとって何が重要かと言うことを不思議と時間が出来るようになりましたし、 役割を意識することで他人を見る目も変化してきました。 良い本なので、是非読んでください。
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コミュニケーション変革の好事例集
仕事上の必要があって、手に取った。 「変革」は、国や会社だけでなく、個人にとっても重要なキーワードである。 スティーブン・コヴィー氏のベストセラー「7つの習慣」の実践編、とでもいうべき内容で、読者からの実践の体験談を12編、集めたものである。 故障の多い製造装置を掴まされたために大損をしそうになった生産会社が、製造装置のメーカーと激烈なバトルの果てについに和解をする話とか、自分よりも有能な同僚を追い越して重要ポストに抜擢されたビジネスマンが、その同僚からの揶揄中傷に耐えながら、最後にはその親友となる話とか、大小はあれ、どこにでもありそうな体験談なので、親近感がある。 おもしろいのは、7つの習慣のどれを応用したか、にばらつきがある点だ。 第一の習慣:主体性を発揮する(6回) 第二の習慣:目的を持って始める(1回) 第三の習慣:重要事項を優先する(3回) 第四の習慣:WinWinを考える(6回) 第五の習慣:理解してから理解される(7回) 第六の習慣:相乗効果を発揮する(3回) 第七の習慣:刃を研ぐ(0回) 圧倒的に多いのは、1と4と5、である。 本書は「ビジネスに活かすストーリー」というタイトルだが、ビジネスそのものの決断、というよりも、職場や取引先でのコミュニケーションのとり方に重点があるので、こういう結果になるのかもしれない。 コミュニケーションの変革、改善という観点で参考になる点が多いと思う。
もうすこし具体的なら
この薄い本に12のストーリーなので、具体的にわかりやすい事例とまでいえない。ただ、最後の話で問題社員の家庭問題まで相手の話を良く聞くことで、私的にたいへんりっぱな考えをもつ人と再認識してその人を生かす形で対応したことは、いい話だと思いました。
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【くちコミ情報】
DVDが素晴らしい
DVD付き限定7777部のものです。 DVDは10の映像作品からなっていて、美しい映像とBGMを背景に、 本書の各章の内容に直結したエピソードが語られます。 どのエピソードも、とても印象深いもので、 本書の内容の深みがあらためてずっしりと胸に響く気がしました。
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【くちコミ情報】
本気で読む
前作の実践ストーリー<1>は未読です。 パラパラとページをめくりながらざっと三つめくらいまでストーリーを読み終えた時点での感想は「内容に比べて高い本だ」でした。1つ1つの話が非常に簡潔でさっぱりしすぎている感じがしましたし、ページの下3割程度に余白がありページを無駄遣いしているように思えました。 が、しばらく間を置いて久しぶりに本書を手に取りじっくりと読んでみたところ前述の感想は一変しました。じっくり読むと非常に参考になるストーリーばかりでした。また、1つ1つの話が非常に短いのですが必要最低限のエッセンスを抽出し枝葉のムダをごっそりそぎ落としたという感じです。一言で言うと「ムダがない」 唯一、下3割程度の余白が。。。と思っていたのですがひょっとするとここは書き込み用のスペースとして出版社があえてあけているのかもおしれません。(真相は不明ですが) ということで真剣に読むべき本です。ざっと目を通すという類の本ではありませんのでぱらぱらっと全体を流し読みしてしまえば特に得るものはないかもしれません。また、非常に簡潔にまとめられた話ですので「7つの習慣」を読んだことのない方や各習慣が頭に入っていないような方にも向いていないと思われます。 ぱらぱらっと読むなら星2つ。7つの習慣を知らない方であれば星1つ。じっくり味わうなら星5つという評価です。
私たちが確実に直接コントロールできるもの、それは自分自身の行動である
自己変革、というテーマでいろいろ漁ってみたなかの一冊。 スティーブン・コヴィー氏のベストセラー『7つの習慣』の読者が、自ら7つの習慣を実践することで苦境を切り開いた、その体験談集である。 第一弾はビジネスにおける実践的体験談だったが、第二弾の本書はよりプライベートな問題、たとえば長年連れ添った夫を亡くしたとか、再発を繰り返す難治性の病気を抱えている、といった問題をテーマとしていて、心情的にはこちらのほうが共感をよぶ内容である。 「7つの習慣」そのものは、なにか問題につきあたったとき対処方法を考えるうえでのキーフレーズだが、その根底に流れている思想は、 「私たちが確実に、直接コントロールしているものがひとつだけあります。 それは自分自身の行動です。」p24 という一言に表れている。 天気、株価、片思いの相手の気持ち・・・世の中はコントロールできないもので満ち溢れている。コントロールできないことを思い悩んでも仕方がないから、唯一コントロールできる自分自身を変えることが大事なのだ、ということである。 「刺激と反応のあいだには空間がある。 その空間には、自分の反応を選択する自由と力が存在する。 反応には、成長と幸せが存在する。」p68 コヴィー氏自身が「7つの習慣」に思い至るきっかけになった言葉がこれだそうだ。 文意を解釈すれば、「刺激は外からくるコントロールできないものだが、それを受け止め、どのように反応するかは自分の自由、自分の力でコントロールできる。刺激に対して、成長と幸せにつながる行動をとるのも、苦しみの連鎖にしかならない行動をとるのも、すべては自分次第、自分自身の選択なのだ、という意味だろう。 こうまとめてしまうと、わりとよく聞く言説で目新しいものではない。が、あたまでわかってはいても、いざそういう場面になると、プライドやら感情やら目先の損得やらが邪魔をして実践はなかなか難しい。だからこその「7つの習慣」なのだろう。
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【くちコミ情報】
幸福は身近なところにあると気づける本です。
「7つの習慣」を読んだ人はこちらも必ず読むべきです。家族実践編が上下巻の大著になっている理由は、著者が「7つの習慣」を家庭の中で実践してほしいと強く望んでいるからではないでしょうか?紹介されているエピソードの一つ一つが心暖まり、涙が出てきそうになります。特に著者コヴィー博士の娘や奥さんのコメントが微笑ましく、コヴィー博士の誠実な人柄を感じる事のできる良書です。これから家庭を築く人、家族との関係をもっと良くしたいと願う人におすすめです。
すてきな家族になりませんか!?
家族って何でしょうか? 私は家族に関係する本をいろいろと読んでみましたが、この本は、他の本とはまた一線を画すものだと感じました。家族の絆の大切さ、そのつくり方と運営方法を分かりやすく示してくれます。結婚とか家庭とかいうものは、なんとなくひとくくりにされてしまいがちですが、家庭というのは本当に千差万別です。でもそこにも原則がある、というのがコヴィー氏の持論です。 著者であるコヴィー氏の実戦経験をたくさん書いていますので、「アメリカではこうでも、日本では・・・」と感じるかも知れません。でもコヴィー氏も言っているように、すべて本のとおりにする必要はなく、できるところから、やろうと思うところから取り入れていくだけで、きっといろいろな状況の変化が現れてると思います。 アメリカの家族は、日本の家族に比べてずっと努力している、と言われます。読んでいても「こんなに努力しなくては家庭は保っていけないのか」と感じることがあるかもしれません。日本人からみると、水臭いとかわざとらしいような言動が映画などでも垣間見られます。でも、人はただ漫然とひとつ屋根の下に暮らしていても、すてきな家族にはなれないのでしょう。それは昨今の家庭問題と言われることをみていても、明らかです。コヴィー流、アメリカ流のやり方が何にもましてベスト、というつもりはありませんが、ひとつのとても有用な方法であると思いました。同じ家庭生活を送るのなら、すてきな家庭であるほうがいいですよね? この本が、今から家庭を築こうとしているかたや、よりすてきな家庭を目指しているかたの助けとならんことを (もちろん、上巻と合わせて!)
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【くちコミ情報】
実習に最適です
7つの習慣と比較して若干(?)分かりづらい第8の習慣の演習ノートです。内なる声とかボイスとかって何なんだ?、という方は是非どうぞ。 7つの習慣演習ノートはあくまで7つの習慣の補助という位置づけだったと思いますがこちらは擬似セミナーという感じです。第8の習慣に付属のDVDを見た後に答える質問も用意されておりより深く分かりやすく第8の習慣を身に付けていくことができます。 質問のレベルとしては比較的わかりやすいものが多く書き込みしやすいと思います。7つの習慣では最初の質問が答えづらいものがありましたので先に進みにくかったきらいがありましたが本書では改善されており徐々にステップアップしていくように作られています。 全体的に良くできているのですが、一部のページにさらっと下記の内容がありましたので星マイナス1です。(しかも下記すべてが1ページに記載されています。1ページやるのにどれだけ時間をかけさすんでしょう??) ・フランクリンプランナーを入手しよう ・自分にとって大切なことをプランナーに書き込もう ・7つの習慣最優先事項を読んでみよう ・7つの習慣を読んでみよう この演習ノートをまじめにやろうとすると、高価なフランクリンプランナーを購入する必要があり、更に「7つの習慣 最優先事項」も必要となります。この流れはコヴィー社の営業的な印象を受け、ちょっとゲンナリしました。基本的に7つの習慣及び第8の習慣を入手・読了していることを前提にしているような内容ですので7つの習慣を読まれていない方は先に読んでおかれたほうがよいと思います。
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