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遠崎 史郎
谷口 ジロー
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
冬富士登山もかなり危険らしい
山のデューク東郷が山で遭難した人を助ける話。孤独なんとかを読めと言われたが無かったのでこれを買った。 まあ面白い。似たようなので、日本の山の話がビックコミック系でやってたような気がします。
新品のような品質。
品質はタイトル通りです。 先日、『神々の山嶺(いただき)』を購入し、同じ人物の画ということで、評判通り、山の高度感の恐さが伝わってくる画でした。 山の物語というよりもまだ知らぬ自然現象を踏まえた、地球上でのストーリーと言っても過言ではありません。 お薦めします。
抵抗ある絵柄だったが、いつしか引き込まれる。
『岳』を読み、その関連での山岳物で、『神々の山嶺』ではじめてこの作者を知る。この作品が作者の代表作であるとのREVIEWから、この作品を読んだ。 『神々の山嶺』ではじめて知ったこの作者の画風やタッチに、とても馴染めなかった。線の太さ、繊細な絵柄でないゴツゴツした感じ・・・・・・・。 スッと入ってゆけない。 画風に抵抗を感じるのは、現代という時代や時流、すなわち不確実性・不安定さ・不安・・・等々を表現するにマッチするとされがちな、繊細さや線の細さ、曖昧さからは、対極にある筆の遣い方であるからだろう。 しかし、自然と対峙するに、曖昧さは許されまい。 極限を表現し、自然や動物の在り様、その峻厳な美しさを表現するには、この作者の筆致が最もそぐわしい。 いつの間にか、作者の描く世界に、主人公とともにいる。 細部の取材があっての作品と容易に推察できる。 作者の御苦労に感謝したい。 Ma .20 ’08
本物
山を描いた本にはいつも感服させられる。 そこには真実があるからだ。 山にはもしもはない。事実の積み重ねだけなのだろう。 絵の迫力はもちろんのこと、人々の心の動きまでもがびんびんと伝わってくる。マイナス170度なんて経験できないけれども、その世界は確実に存在するのだ。
「神々の山嶺」と並ぶ著者の山岳作品の傑作。
‘88年リイド社から発売された単行本に加筆し双葉社から発売された作品。’98年に文庫化されている。原作は「アストロ球団」の原作者である遠崎史郎。 ネパールのカトマンズで暮らす「K」と呼ばれる謎の日本人の男。年齢は40歳前か。普段はヒマラヤ登山のシェルパ(登山案内人)をしているのだが、誰も救助に向かえない困難な遭難事故が発生すると彼に救助を求めに来る。この作品はその「K」の救出劇5編を収録したものである。 といっても、ただ感動的な救出劇が描かれた作品ではない。そこには一人の人間としての「K」が描かれている。彼は既に死んでしまった人物も救出?に山に登ることもあるのだが、彼は正義感人だけの人ではない。勝算のない救助には首を縦に振ることはなく、登山の条件が整うまでは腰を上げない。勇気だけの人でもない。遭難現場を見上げて恐怖を感じ自棄酒を飲んだりする。そこには彼が過去に山で経験した死の恐怖と山に対する畏怖が描かれている。そして救出される人物達にもドラマが描かれている。 谷口ジローの画力がなければ描き切れなかった作品であるのには間違いないのだが、原作者遠崎史郎の力も大きいと思う。「アストロ球団」の荒唐無稽さからは想像できないリアルな作品である。注)「アストロ球団」をけなしているわけではない。僕はこの作品が大好きである。 谷口ジローの山岳作品の中では「神々の山嶺」が有名になっているが、この作品もそれに並ぶ傑作である。
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【くちコミ情報】
使いこなしたくなって
K-7は素晴らしいスペックなので、能力をフルに活用して使いこなしたくなり購入しました。今までは、こういうマニュアルは買わなかったけど、K-7はかなり多機能なので、こういう視覚的に表現されたマニュアル本の有用性も高いですね。 学研と見比べましたが、MMMは人を作例にした写真が学研より、多かったのでこちらにを購入しました。とはいえ、人の作例はそんなに多くはないのです。学研が極端に少ないのです。
ポイントの押さえられた本
PENTAX K-7に関するMOOKは学習研究社(CAPAの特別編集)と二玄社、そして本書の3冊が発行されています。 本書はカメラのMOOKとして重要な写真の写り方が読者に伝えられるように、色がくっきりでるアート紙(だと思います)を用いています。巻頭の様々な撮影シーンにおける作例の紹介はK-7の使いこなしのポイントや特徴が書かれていて参考となります。 修飾辞な部分は他書に比較して省かれ、K-7の撮影機能とそれを用いた撮影結果を中心に、交換レンズの紹介と使いこなしのポイント、そしてK-20Dとの比較がまとめられています。一般論として他社のカメラ設計の方向とK-7の比較が述べられている部分もありますが、あくまでK-7にフォーカスした本です。構図微調整機能の使い方の解説は参考となります。
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【くちコミ情報】
偉大なる鉄道紀行の誕生 記念碑的な作品
30年以上前に単行本を購入して何回も熟読した本を再び文庫で読むほどこの作品は魅力に溢れています。「乗りつぶし」「国鉄全線完乗」という言葉や意味合いも全て、本書が出版され、評判になってから一般的に語られるようになりました。 私も当時よくローカル線を旅しましたし、鉄道ジャーナルを読んでは未知なる地域に夢を馳せていた頃ですから、宮脇俊三さんの登場は衝撃でした。 本書にはもう廃線になって乗れなくなったローカル線が一杯登場します。旧国鉄時代の車両や駅舎の状況は今や貴重なルポとなりました。そして日本全国にこんな場所があったのか、という素朴な感慨もまた本書の読後感の一つです。「自分自身のために国鉄の完全乗車を目指す」という意味合いが本文の中で書かれています。誰に認めてもらうわけでもなく、淡々と好きなことに邁進した宮脇さんに羨望の念を抱かずにはいられません。それゆえ、現在でも多くのファンが支持しているわけですが。 「乗りつぶし」の過程が、これほど素敵なノンフィクションへと昇華するのは筆者の飄々とした人柄を感じさせる文章にあります。気取らず、自分の考えを押し付けず、どこか諧謔的で、しっかりとユーモアを込めて、一人語りのような文章が実に味わい深いです。中央公論社の名編集長なのは十分理解できます。その人柄とこれだけの名文の使い手ですから、作家への転身もまた必然だったのでしょう。その契機に本書がなったわけで、多くの点で非常に意味のある出版だったということになります。 鉄道紀行というジャンルの確立もまた宮脇さんの功績ですし、それに続く作家が育たないのもまた宮脇さんの偉大さの裏返しです。すでに鬼籍に入られたため、新作が読めないこともあり、書かれた文章を再読しながら、この世界に浸っています。
「一人旅」に惹かれるあなたへ
正月に実家に帰省した際、本棚に並んでいる宮脇氏の文庫本を数冊持ち帰ってきた。本書に出会ったのは昭和59年。私が高校生の時である。この『時刻表2万キロ』を読み終わった後に、無性にローカル線に乗りたくなり、当時発売されたばかりだった、国鉄の「青春18切符」を購入し、全国のローカル線の旅に出発したことを思い出した。 昨日、既に黄ばんだ初版の本書を再び読み終えた。宮脇氏がいかに「鉄道旅」を愛し、偏狂ともいえる情熱をもって歯抜けのジグソーパズルとも言える未乗の全国各地のローカル線を乗りつぶしていったのか、同じように家庭を持ち、仕事に束縛される日々を送る年齢になって、あらためて彼の偉業に感嘆した。それは、TV番組でお膳立てされた、車窓風景・鉄道旅ではない、一人黙々と時刻表と取っ組み合いながら、自分の立てたプランのすばらしさに満悦してしまう旅である。 「一人旅」という言葉に、何か心を惹かれる方、是非読んでみてください。
「2万キロ」に最も純粋な宮脇さんを見た
この本のおもしろさは周知の通りで、それをいちいち述べる必要は全くないのだが、当時の安定した身分を捨ててまで宮脇さんはよくぞ書いてくれたな、とあらためて思う。若くはない。事の成否によっては元名編集者の信用までもが問われる。並々ならぬ決意を要したはずだ。一世一代の大勝負に打って出たと言っていいだろう。 p しかし、フトコロには秘蔵のテーマ「時刻表2万キロ」を温めている。危険を冒してでも世に問うてみたい、という衝動が心を突き動かしたに違いない。事実それだけの価値がこの本には存在する。 p 決断は正しかった。果たして「2万キロ」は大ブレイク、その後に陸続と発表された作品は我々ファンを魅了し、確固たる世界を築き上げたのだった。 p のちの作品の、相当に垢抜けした高級な文章と比較すれば「2万キロ」はこだわりが強くてやや未熟だ、との見方もあるようだが、私はむしろ趣味人らしい真っすぐで透明なアマチュアリズムをそこに感じるのであり、時間も労力も所持金も顧みず、純粋に趣味にのめり込む一途な姿が本書のさわやかな隠し味になっていると思う。 p もしかしたら「時刻表2万キロ」こそが本当に楽しんで書かれた唯一の作品だったのではなかろうか。それゆえに私は「2万キロ」に登場する、きわめて純粋な宮脇さんに親しみと安らぎを最も感じるのである。 p 列車に乗る。ふと、となりで静かに窓外を見ている紳士がいる。宮脇さんのそんな姿を偲びながら読んでみよう。
この作品は文学です。
題名を見て、この作品を単なる鉄道マニアの戯言と思って通り過ぎてしまうと大変残念である。 時刻表をたどって計画を立てるところはマニアならではという感もあるが、その辺に嫌味を感じないところが他の鉄道のライターとは大きく一線を画すところだ。 p 文学作品として鉄道マニア以外でも楽しく読めるのであるが、鉄道好きが読むと何気ないちょっとした一言が琴線に触れ、ニヤリとしてしまうのであった。
国鉄の恐ろしさ
1978年に発表され、日本ノンフィクション賞を受賞した作品。 それまで日の当たらない存在であった鉄道ファン、なかでも乗りつぶしファンを世間に認めさせた一冊として知られている。 国鉄の旅客路線の全てを乗りつぶすという奇特な体験を綴ったものだが、鉄道文学として最高級の水準に達している。目的なく鉄道に乗ること。厳密に言えば、鉄道に乗ることを目的として鉄道に乗る。この無目的さが良い。乗り慣れた車内を違った目で見るきっかけを与えてくれる。 しかし、処女作ということもあり、完成度の高さはもうひとつ。宮脇ワールドへの入り口となる作品ではあるが、代表作とするには欠点が目に付く。特に鉄道ファンとしてのオタクさが前面に出てしまっているのは残念であった。
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長く続いた戦争のため、放射能灰に汚染され廃墟と化した地球。生き残ったものの中には異星に安住の地を求めるものも多い。そのため異星での植民計画が重要視されるが、過酷で危険を伴う労働は、もっぱらアンドロイドを用いて行われている。また、多くの生物が絶滅し稀少なため、生物を所有することが一種のステータスとなっている。そんななか、火星で植民奴隷として使われていた8人のアンドロイドが逃亡し、地球に逃げ込むという事件が発生。人工の電気羊しか飼えず、本物の動物を手に入れたいと願っているリックは、多額の懸賞金のため「アンドロイド狩り」の仕事を引き受けるのだが…。 映画『ブレードランナー』の原作として知られている、フィリップ・K・ディック1968年発表の傑作長編。著者は1982年、53歳で亡くなった。皮肉にもこの年に公開されたこの映画作品により、彼は一躍スターダムにのしあがることとなった。 ディックの作品には、SF小説でありながら、登場人物の人間関係、恋愛、家族のきずななどが見事に盛り込まれている。この物語も単なる賞金かせぎとアンドロイド8人のバトルで終わってはいない。人間とアンドロイドの違いを通して、人間とは何かを考えさせられる作品だ。(石井和人)
【くちコミ情報】
一生に一度は読んで欲しいです
もし今まで読んだSF小説の中で一番好きな作品は?と聞かれたらこの小説の名前を挙げます 作品の世界観に吸い込まれ夢中になって読んでたら2時間くらいたってました。
人間は他人を傷つける。しかし愛することもできる。
本作では外面では見分けのつかない人間とアンドロイドとの識別に感情移入度テストが用いられている。アンドロイドは他者の喜びや痛みに共感することできず、それゆえに残虐であり、自分の生存のためには仲間も平気で裏切る、と言われてきた。しかし感情移入度テストでは判別できないアンドロイドも出てきてしまう。 人間だと思ったらアンドロイドで、アンドロイドだと思ったら人間。そんな経験を続けるうちに、「人類社会の敵」として何の躊躇いもなく逃亡アンドロイドを殺戮してきた主人公リックは、次第に標的のアンドロイドに同情し始め、重大な疑問に直面する。自分たち人間と彼らアンドロイドはどこが違うのか? 人間よりも人間らしいアンドロイドがいる。一方でアンドロイドのように無慈悲な人間もいる。アンドロイドであるというだけで、「社会への脅威」として虐殺することは果たして正しいことなのか? 自分の仕事は、この社会は何か間違っていないか? リックはアンドロイド狩りに疑念を持ち始め、あまつさえ自分に協力するアンドロイドを愛してしまうのだ。そんな葛藤の中、リックは…… ここに至っては、神の創造物として自然に生まれてきたか、人工物として造られたかは、本質的な問題ではなくなる。感情移入できれば人間、できなければアンドロイド。逆に言えば、人間して生まれてきたとしても、感情移入能力がない者は真の意味で「人間」とは言えないということである。真の対立軸は人間/アンドロイドではなく、人間性(親切=善)/アンドロイド性(冷酷=悪)なのだ。 陰鬱で退廃的な世界観にも感嘆。
人造人間18号?
なぜドラゴンボールの人造人間はアンドロイドと訳されるのか。 そのような記述がwikiにありましたが、本作のイメージがあるからでしょう。 しかも、この傑作SFには、アンドロイドに限らない魅力的なガジェットがこれでもかと登場してきます。SFの面白さが凝縮された一品です。
「ブレードランナー」の原作としてではなく。
正直言って、本書の独特の世界観に入っていくのは時間がかかりました。 しかし、映画「ブレードランナー」では描かれなかった哲学的で深みのある世界が、そこにはあると思います。 映画のあの映像を観た後だと、本書は迫力がないとか、あまり面白くないと思う方もおられるようですが、 本書を読んでから映画を観た私としては逆に、作者の「人間とは何か?」というメッセージを伝える、J・R・イジドアや マーサー教といった要素が端折られてしまっている「ブレラン」は大味に思えて、物足りない感じが拭えませんでした。 どちらを先に観るかは別として、本書と「ブレラン」とは別の作品として観た方が良いようです。
DDD
くたびれた世界。 機械か生きものか。 それに悩むが結局はどうでもいいことでもあるんですね。
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【Amazon.co.jp】
何年も英語を勉強したはずなのに、海外のビジネス現場では使いものにならない。多くの日本人がこうした苦々しい経験をしていることだろう。本書は、そういった人を対象に、同時通訳の訓練に使われる学習メソッドを駆使して、ネイティブスピーカーとのコミュニケーションで通用する実践的な英語力を身につける1冊である。 同時通訳方式の学習法とは、聞いた英語の後について同じように復唱する「シャドーイング」、スピーチを一定の長さまで聞いてから口頭で再現する「リテンション」、意味のかたまりで聞き取っていく「スラッシュ・リスニング」などだ。一見難しそうに思えるが、付属CDを聞きながら学習を始めると、そんな不安は払拭される。著者2人の掛け合いで進む講義はラジオ講座のようにわかりやすい。シャドーイングなどの訓練法も実演されるので、学習者はそれに倣って練習できる。新しいスポーツを教わるときのような感覚で取り組めそうだ。 使われる素材は、アメリカ人のゼネラルマネジャーが行った8分程度のスピーチだけ。これを同時通訳方式のさまざまなテクニックを使って、徹底的に学習する。素材はたった1つでテクニックが多彩なのが特徴だが、身につけたテクニックは他の素材にもそのまま応用できる。また、英語のリズムをはじめ、リエゾン(音の連結)、強勢、あいまい母音といったリスニングやスピーキングに不可欠な知識も身につくようになっている。 中級以上の学習者が、ネイティブのレベルに向かってさらに飛躍するのに適した学習書だといえるだろう。(成重 寿)
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入門編か入門編ワークブックか
わたしはTOEIC920点で、現在のスコアはそれよりもう少し上がっているかなと思います。 わたしと似たレベルの人の参考になればと思い、レビューを投稿します。 アルクの学習書に期待をよせて読んでみましたが、それなりに英語の勉強に取り組んできた人なら、一足飛びにワークブックから始めても十分だと思いました。 ワークブックにも、入門編に書いてあることは一通り説明してありますし、+αのコラムは海外のビジネスマンとの絡みがある人には「かなり」ためになるのではないかと思います。練習法を知りたいだけなら、なにも几帳面にこの本から始めることもないかもしれません…(ただし例文の徹底解説は勉強になるので、読むのも大吉です)。それにしても、さすがアルク。聴き取り練習用のスピーチが、いかにも「プロが原稿を読み上げています」といった感じではなく、現役ビジネスマンの声といった感じで、おお↑と思いました。このほうがより現実的で勉強になります。ところどころ言い換えてあったり、あいまい主語だらけだったり;;。それにこの本に書かれている「100%理解してシャドーイングする大切さ」は、「本当に大切!」ですね!わたしが「聞くぶんには分かるのに言えない」のは、まさにそれを怠っていたせいですね;;!!「聞いて理解する」から「自分の表現として操れるようになる」には、100%理解は欠かせないものだったんです;;焦るばかりに表面を撫でるように量ばかりこなしていました;;嗚呼;;アルクの勉強法は確立されていますね。オススメです(・ω・)-+。
ひとつの教材を様々な角度から徹底的に繰り返す
まず本書を読む前提として完全に英語の音が拾えること、つまりシャドーイングが完全にできることが前提になっていることに敷居の高さを感じる。具体的に言えば「 決定版 英語シャドーイング 」門田 修平 & 玉井 健著が修了しているレベルだろう。門田、玉井両氏の著書は主に英語の音を正確に拾う方法について解説しているが、本書はさらに聞こえた音の意味内容を理解することが目標になっている。(個々の発音に関する事柄については「英語喉」のほうが優れているのでぜひ参考にしてほしい。子音からストレスを入れるというのは参考になった。)ひとつの教材を様々な角度からこんなに繰り返して学習することはなかったので、繰り返し学習することの大切さを痛感した。
内容は良・構成が使いにくい
丁寧で、シャドーイングの入門になります。 ただ、構成が悪いのか、本全体が散漫な 印象を受ける(ちょっと使いづらい)のと 英文の構造・意味の解説は十分にあるのだが、 リスニングの解説も、もう少しあれば もっとよかったです。
語学に訓練以外の王道なしだが訓練は効率的なものをと考えている中上級者方にお勧め
語学に訓練以外の王道はありません。しかし、その訓練法が効率的でないと遠回りしてしまいます。英語の聞き方にも野球と同じでフォームある、そのフォームを体得するのが本書です。本書はTOEIC650以上くらいの中級者以上に最も効果的と思われる、繰り返しをベースとする訓練法が記載されています。その方法は、ややくどいくらいに詳細に書かれています。この書にしたがって数か月訓練することで、個人差はあると思いますが、TOEIC720から870にあがった実績があります。ですが、それなりに負荷もありますが、遠回りな方法ではないと思います。語学に王道はなしとおもいます。
シャドーイングが変わる!
この本の文章は、まだ日常会話が出来ないのに より高度な内容の英語をすることは出来ないという意味で、私には壁が高かったが この本に書いてあるシャドーイングの方法論を知っておくだけでも 他の参考書の使い方が変わってくる。 私は、今TOEICのイディオム集の例文を 必死にシャドーイングで覚えているところだが このK Hシステムに書いてある方法論を心得ておくと どんなやり方で、どのくらいすればいいかというのが、大雑把に分かるから これまでと勉強の質が変わってくる。 英語を話せるようになりたい人は、是非読むべき本の一冊だと思う。
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ついに…
ついにドールが服を脱いだ…感激してしまいました!それにしてもメリーがうらやましいです!
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妖精王女メリー・ジェントリー第2弾!!
晴れて、アン・シーリーの王女にして、次期王位継承者の一人と認められたメリー。 相変わらず、ロサンジェルスでの探偵業を続けていて。 でも、美しく強い近衛兵を従えて、狭いアパートメントでやや不自由ではあるけれど、 優雅な生活を送っている。。。 今回は、そんなメリーに「嘆きの女神」からの依頼が・・・。 シーリーの王や、メリーの母親、ゴブリン王や小妖精の女王を相手に 政治的駆け引きを行うほどに次期王位継承者としての自覚と成長を果たすメリー。 メリーを守る近衛兵たちは、それぞれにメリーを大事に思っていて、 そんな彼らをメリーも「絶対に守る」と誓いを立てた。 不可解な事件の影にはいったいどんな有力者がいるのか、 メリーの第二のハンドパワーとはいったい何なのか、 近衛兵のそれぞれの過去は・・・? 様々な謎とセクシーな夜と。 今回もとびっきり楽しめました。
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