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K.KINO
¥ 2,940(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:13877位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
他のソフトでも役に立つ
この本はメタセコイヤをメインに書かれていますが、 ローポリメイキングの基本はLightwaveユーザの私にも充分役に立ちました。 メジャーなポリゴンモデラーご使用の方で、 これからローポリモデリングを趣味になさろうかという方にはオススメできる一冊かと思います。 あえて難点を挙げるならば、筆者がニコニコ動画ユーザーであるためか、 題材の一部やその表現に独特の気持ち悪さを感じました。
非常に参考になります
色んなこの手の本を一通り購入してますが、この本も参考になります。 作り方のクセみたいなのは作り手の方それぞれありますが、その中の一つの方法が見れて、「こういうやり方もあるんだなぁ」という感じで見てました。 初心者の方がいきなりこれを真似るのは厳しいところもあるかもしれませんが、メタセコの簡単な使い方から始まり、割と丁寧には解説されているので、熱意さえあれば、それなりのものを作るのに大変に参考になると思います。 内容としては本のタイトルどおりに、キャラクター(可愛らしい系)を作るのに主眼が置かれてます。キャラ特化ではあるものの、その中での各々のテクニックはキャラ以外でも役に立つものも多く含まれていて、参考になると思います。 メタセコというシェア登録しても破格の安値で作業ができる環境で話が進みますので、初心者やお試しでやってみようという人に優しいと言えそうです。キャラのアニメーション部分もメタセコに閉じて説明されてますので、メタセコ以外のちょっとお高い3D環境までは手が出ないという人向けには、その点も非常に良いと思います。簡単にではありますが、動画を作るところもタダの環境で説明してくれているところも良心的に思えました。 熟練者の人でも、他の作り手さんの作る上での見方や考え方をチェックすることで、得るものがあるのではないかと思います。 総カラーでもあるし、見やすいです。その割には値段も手ごろなんじゃないかと思います。
3Dモデル制作をローコストで挑戦
3DモデラーMetasequoiaとボーンプラグインkeynoteを使用した3Dモデル制作解説書。 レンダラーにはWa a iMPを、動画編集にはNiVEが使われています。 また、ちらっとMMD(MikuMikuDance)にも触れていますし、テクスチャ制作にはSAIやPhotoShopが使用されています。 表紙の女の子に惹かれて買ってしま( y タイトルにローポリと書かれてはいますが、作例や内容では殆ど「ローポリ」にふれてはいません。丹念に、下絵→モデリング→UV・テクスチャ設定→ボーン埋め込み→アンカー設定→動画化する手順を解説した内容となっています。 ニコ動などでMMDを使った動画が人気ですが、それらに出てくる「可動3Dモデルはこうして作られている」一つの制作例として見ると、結構参考になるかと。 keynote依存ではあるのですが、ボーンの埋め込みやアンカー設定の部分は細かく解説されているので、後にハイエンドな統合環境に移っても参考になる所は多いのではないでしょうか。いかに手間隙がかかるか泥臭い部分も漏らさず触れています。(笑) ただ、上級者にとっては既知の内容でしょうし、オリジナルキャラを作りたいと思う初心者にとっては下絵制作で多少の絵心が必要であること、制作キャラに対する「愛」と自身の「根気」が問われる(笑)ところから、敷居は若干高いかもしれません。 また、メタセコ自体の解説は基本的な部分を除いてそれほど多くはないので、これとは別に本が必要でしょう。 そこそこメタセコが使えていて、次のステップに進みたいユーザには良い参考本かと思うのですが、解説自体プラグイン依存度が高いので、いつまで使えるかどうかという心配から★4つにしました。メタセコのプラグイン、突然入手不可になるものが多いので。 keynote自体は、メタセコ自身の拡張とともに進化していく様ですが。 ※ 現在入手が厳しい wa a iMP ですが、独自のサポートサイトでフォローされています。(付属のCD参照)
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¥ 2,940(税込)
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
あのクリエイターさんの、技がここに!?
まず本書は、「3DCG入門書」ではありません。 全くの初心者さんが本書を手にされても、恐らくは「キャラクターがかわいいな」くらいで終わる本だと思います。 p 本書は「ネット上で優れた作品を発表されているクリエイターさんによる、Tips入りの作品集」ととらえて読むのが正解かも知れません。 各作品は、細かな手順と図解を載せて書いてありますが、よほどこれらの作家さんに比肩出来るセンスと技術力をお持ちでない限り、掲載されている通りの作品はまず作ることが出来ないでしょう。 p しかしながら、こうした作家さんたちはホームページ上などでも制作課程などを紹介されていることが少なく、その優れた手法の一部なりとも垣間見える本書は、3DCGを学ぶ上で貴重な一冊であると言えます。 しかも、LightWave3D、六角大王、Metasequoiaといった比較的安価でポピュラーなツールでデザインされていますから、親しみ易いことも本書の「ウリ」ではないでしょうか。 p ただ、ところどころ文章のおかしな部分があり、校正がもっとしっかりしてあったなら、満点と評価出来たと思います。 p なお、本書は表紙から判る通り、いわゆる「アニメ顔の女の子キャラクター」の制作課程を掲載した本ですので、リアル顔が好みの方などはご注意を。
CG美少女作家さんの手の内大公開本登場
~ネット、雑誌などで有名な5人の作家さんによる3DCG美少女制作手順解説書。 『決して手を抜かないように』との編集からのお願い通り、ふつうの記事ではわりとはしょられる部分や基本的なソフトの使い方まで丁寧に解説していて勉強になります。 ソフトは、LWとメタセコ中心。あと、Mikotoとか3DSMaxとか六角大王とか。 各作家さんの普段の製作過程そのままなので~~、ソフトの選択とか記事の内容が本全体で見たとき体系的じゃないのがちょっと残念です。 でも、スナップショットと解説をそれを補ってあまりあるものがあります。 それと、各作家さんごとに同じような部分の作り方を比べられるのもおもしろと思いました。~
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