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デール カーネギー
Dale Carnegie
山口 博
¥ 1,575(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:51位
カスタマーレビュー数:258
【Amazon.co.jp】
あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
対人関係。営業、子育てまで、為になる素晴らしい本
49年前 昭和33年発行の初版本を読み 子供の育て方教育 27歳で繊維の仕事を独立営業 あらゆる面で本当に役にたちました。 子供たちには 大学卒業時(3人)にそれぞれ持たせており 今回新装版が出ているのを知り 自分も、もう一度読み 友人達にも勧めております。 本当に素晴らしい本です。 現在私76歳 写真教室の講師
人生の考え方が変わった
今までに色んな本を読んできましたが、間違いなく影響力を与えてくれる本です。 私は今までの本の中では一番好きです。出来れば、もっと若いうちに読んでおけば良かったなって思いました。人間関係が上手くいっていない方でもこの本書を読めばきっと変わると思います。 そして、一度ではなく何回も読み返したくなるような内容でした。
自分が動かされました。
ここ最近の自分の他人への対応に疑問が多かったので、以前から購入して読んでいなかった、この人を動かすを読んでみました。 やはり、人間関係に問題があるのは、自分のあり方に問題があるからではと、さんざん他人からは忠告されていたが、認めたくないのが人情であり、自分で内省する期間が必要でした。 内省期間が終わったのですが、未だにいざこざが絶えません。 何故だろうと考えても答えはでないのは、自分の中にストックが無いからです。 「人を動かす」はそこに光を当ててくれたと思います。 最初は先入観だけでした。D・カーネギーは聖人君子で、どうせ説教じみてココロをえぐるようなことが書いてあるだけだろう、と。 しかし、それは赤面するほどの誤解でした。 D・カーネギーは本当に純粋な”人”であり、怒りも憎しみもある人物です。むしろ、そういった様々な感情があったからこそ、深呼吸を覚えたのだと思います。
名著!!
うつになり、なにもかも投げやりになりかけた時に、親友から贈られた【人を動かす】、【道は開ける】の2冊。半世紀以上前に書かれたとは思えない位、新鮮な内容。 内容は極めてシンプルで普段社会生活をする上で、特に意識せずに見過ごしてきたようなことを改めて意識付けさせられた。 前向きに自分なりに目一杯生きるヒントをもらったありがたい本だと思う。
私の教師であり、物差しでもある。
15年以上前、新卒入社した会社の人事部から最初に与えられた課題はこれを読むことだった。 「綺麗事ばっかり。これが全部できたらオレ、神様になれちゃうぜ。」 当時はそう思っただけだった。 だがその後、上司、部下、客、親、友人、恋人、妻・・・。人間関係に行き詰まる度、 気が付くとこの本を開いている自分がいる。 読んで気持ちを落ち着ける。そして自分なりに反省し、気持ちや態度を改める。 思えば、それを繰り返しながらここまで生きてきた。 私にとってこの本は、人間関係で挫折した時に軌道修正してくれる教師である。 同時に、身に沁みて分かる項目が増える度に、人としての成長を教えてくれる物差しでもある。 「愛読書は?」他人に訊かれた時、最初に挙げるのもこの本と決めている。 著者のカーネギーさん、そしてこの本と出会うキッカケを作ってくれた某会社の人事部。 共に生涯の恩人である。 なぜなら、私は死ぬまでこの「人を動かす」に心を動かされながら生きて行くに違いないのだから。
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デール カーネギー
Dale Carnegie
香山 晶
¥ 1,680(税込)
在庫あり。
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カスタマーレビュー数:128
【くちコミ情報】
13年間、何度も読み返している本!
30歳過ぎたときに仕事で無理をしてしまい過労で入院してしまいました。 その後、体力が回復するのに時間がかりいつか元気になるのかと不安でしたが この本で助けられました。 体力が戻った後でも、人生でいろいろあるたびに この本を羅針盤にしています。 いつも手に届く所に置いていて、つらい時には手にとります。
道を見失いそうになった時にー
「禍福は糾える縄の如し」と言いますが、思いっきり悪いことがあれば、思いっきり良いこともやって来る。 また、「神は乗り越えられる試練しか与えない」のだと思います。 この本は、絶望の淵に立ったときに生きる力を与えてくれる。。。と言っても過言では無いところがある。 本書の中ではキリスト教的な考え方もでてくるので、ちょっと違和感を持つところもあるが、 それでも全編を通じて、著者の励ましは心に響く。 この本のおかげで、かつて、どん底の時期を前向きに生きることができた。
これも昔読みました。若いうちに情熱を持って読むべきです。
題名通りに、きれいな心で読めば、世の中開けてくるでしょう。ポジティブシンキングです。姑息な処世術やノウハウではなく、きれいな正々堂々人生です。
この本を読んで「道を開く」ことができなかった人へ
あまりにも落ち込んでいて、誰かに助けてもらいたいという気持ちで本屋さんに入ったとき、店員の人に薦められたのがこの本でした。これまでに自己啓発の本は色々と読んできたのですが、ページ数の多さや自分にとってなんとなくとっつきにくい文章のため、今までこの本を敬遠していました。しかし、最後の砦だと思って購入しました。 自己啓発書の原点であり、評価も抜群に高いこの本を読んでだめならもう後はない、という心境で読みました。 しかし、だめでした。最後まで読んでいませんが、作者が「第二部(PART2)まで読んで新しい活力と啓示が得られなかったら捨てていただきたい」とはじめに書かれていたので、それでももう少し先(第三部の途中)まで読みましたが、心に響くこともなく読むのを諦めました。 結局この本で「道を開く」ことはできませんでした。 評価が抜群に高い(つまり絶対的な安心感のある)この本ですが、読んでもダメだった人は「もう何もかもだめだ」と落ち込まないでいただきたいと思います。 僕も読んでダメだった者の一人ですから(^-^)(踏ん張りの笑顔)
若干 例示の内容が多く、冗長だが要点はついていると思います
カーネギーの「人を動かす」が大変よかったのでこちらも読んでみました。 ただ、最初の本から期待しすぎたのか、一般的に言われている程の感銘は受けませんでした。 例示のストーリーが多いことから、彼の主旨を理解するのには特に全部じっくり読む必要はないかなと思いました。 彼の主張部分をしっかり理解し、その他の部分は軽く読む程度でいいかと思います。
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D. カーネギー
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市野 安雄
¥ 1,575(税込)
在庫あり。
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カスタマーレビュー数:17
【Amazon.co.jp】
あのウォーレン・バフェットも受講したというデール・カーネギーの話し方講座のエッセンスをまとめた本。カーネギーといえば、大ベストセラーとなった『人を動かす』があまりに有名だが、本書の原著も100万部を突破したベストセラーとして、アメリカでは広く知られている。 タイトルからもわかるとおり、本書にはパブリックスピーチをはじめ、さまざまな場面で話をするときのアドバイスが示されている。偉大な話し手だったリンカーンやセオドア・ルーズベルト、マーク・トウェインなどの豊富な例を引きながら、話し手としてマスターしなければならない数々のポイントを解説している。アドバイスの内容は、プレッシャーに屈しない勇気と自信を養う方法にはじまり、事前の準備方法、年号や名前のおぼえ方、上手な話し方の秘けつ、人を引き付ける導入の方法や終わり方まで、幅広い。 ポイントをきちんと押さえて、自分なりのアレンジを加えれば、きっと良いスピーチができるだろう。ビジネスパーソンに欠かせない「話す技術」を身につけるための1冊として、おすすめしたい。(土井英司)
【くちコミ情報】
原典の重み
この本からパクッたビジネス書が星の数ほどあるのでしょうから、それらを多少なりとも読んできた身としては、目新しいものはなかったです。が、「本物の重み」のようなものを感じましたし、訳の問題もあるようなので、原書を(いつか)読もうと思いました。
可もなく不可もなく
パラパラ斜め読みできる本です。個人的に実践してみようと 思う格言はなかったですが、何をするにも十分な準備が必要という ことの重要性は再認識させられました。
役に立つ。
話し方、そして書き方にも多くのヒントがある、すばらしい内容。 英語であるがゆえに、内容が少しずれるところがあるが、それは仕方ない。 ことあるごとに参考にして頭にいれておきたい一冊。
話し方のハウツー本だけではなく,優れた人間観察の本
1世紀にもわたりパブリック・スピーキングの世界的な教科書である本.スピーチの内容だけではなく,話してはどうあるべきか,どのように準備するかを実例を挙げて紹介していますが,本書はただのハウツー本ではなく,優れた人間観察の本でもあります. 20世紀前半に書かれ,また著者はアメリカ人であるため登場する実例や引用は日本人にはピンとこないものも多かったり,Powe Pointなどを使ったプレゼンテーションへの言及はありませんが,それでも本書の価値は色褪せていません. 僕はこれまで学会や国際会議でのプレゼンなどをしましたが,以前からこの本を読んでおけばとつくづく感じます.
翻訳ではなく和訳
カーネギー氏の本でもここまで悪文になるとはたいしたものです。 まるでジャックとベティの会話のような文章が踊っています。 出版社もこんな訳者を使わず「人を動かす」の山口氏を使ってほしい。 ただ、内容はいいです。 英語力に自信がある方は、原書を読んでみては?
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【くちコミ情報】
話の目的とは何か?
話し手が意識している/していないにかかわらず、話の目的は4つある。 1、説得して心を動かす。 2、知識・情報を提供する。 3、感銘を与え得心させる。 4、楽しませる。 上記のいずれかを必ず満たしていれば、聴き手を惹きつけることに近づけられる。 詳細は是非ご一読を!
カーネギーの真髄が詰まっている
スピーチだけでなく日常会話にも通用する、まさに会話の原典とも言える本。 話の本質論や体系化されたテクニックなどが十分に網羅されていて、 現代においてもこれ以上の入門書はないだろう。 人によってはこれで必要十分な知恵と知識を与えてくれる。 本書で一貫して強調されていることは、 「自信を持つ」「真剣に熱意をもって話す」こと。 一見すると理想論的なフレーズだが、それが単なる理想論でなく誰でも実践できることだと 本書を読めば理解できると思う。 類書としてカーネギーの話し方入門も出ているが、内容の密度や広範さも上である本書を強くお勧めする。 「人を動かす」と同等かそれ以上にカーネギーの真髄が味わえるはず。
一番いい本。
この手の本は、数限りなくあるけれど、この本が今のところ一番参考になった。 技法、例示、ともに過不足なく、ただ読むだけで終わらせることができない内容になっている。 ただ一つ、翻訳の関係で、ちょっとわかりにくいところができてしまっているのが残念。 これは仕方がないことと割りきる。
本当の話し方を学ぼうと思ったら、先ずはこの本から
この本は、デール・カーネギーのビジネストレーニングの副読本として世界中で40年以上も使用されています。 ここで学べるものは、声の抑揚や話の丸暗記の方法では決してありません。 「自分の経験や学びで得た話題を選ぶこと」「実例をたくさん使うこと」「対話を使って話を劇的にすること」などの基本原則を使って、話し手の想いを聞き手に効果的に伝えて心をつかむ方法が学べます。 自分も実際に仕事や生活の場で実践しながら、何度も何度も読み返しています。 読む度に新たな発見があります。「人を動かす」「道は開ける」と同様です。 本当の話し方を学ぶのならば、先ずはこの本を読んでください。
やはり、王道
テクニックや身振りなどのうわべの方法論でなく、本当に人前で話すチカラを身に付けたい方、これは必読の書です。本書は、米国でのスピーチクラスの内容を記載しているもので、歴史のあるものですが、いずれも、時代の変化に色あせない、とても参考になる事例が多数、収録されています。この本に出会うまでは、人前で話すのなど、まったく考えられなかったのですが、今では、あまり抵抗を感じることがなくなりました。オススメです。
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【くちコミ情報】
基本は同じ
基本的にデール・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」の 指導項目をそのまま使用していますが、 例え話を、セールスマンや未亡人ではなくて 十代の中学高校生によくある状況を使って説明しています。 上記2冊ではとっつきにくい十代には、こちらの本がぴったりですし、 大人が読んでも「こんな状況あったなあ」と思いだしながら 再度大切な対人関係の基本を思い出すことができます。 子供も大人も、人との付き合い方の基本は同じだということですね。 男の子との付き合い方が少し出てくるのですが、 「ルールズ」のように「距離を置いてみる」ということを勧めていないところが、 対人関係にもいろいろな考え方があるのだなと興味深かったです。
当たり前だけど、忘れがち
読んでみると、ごく当たり前のことが書いてある。 でもそれは普段の生活のなかで忘れがちなことで、その忘れっぱなしが積み重なって友達関係がこじれていくんじゃないかと思う。 本文には身近でわかりやすい例が満載で、具体的なアドバイスもあって、読んですぐに実行できそうな内容になっています。 デザインも可愛いし、買ってよかった。
自分も十代の頃にこれを読みたかった・・・
「人を動かす」のティーンエイジャー版です。 「人を動かす」のエッセンスが、普段の学校生活や家庭生活を例にとることで、十代の女の子にも大変わかりやすく書かれています。 以下の8つのチャプターで構成されています。 1 批判や非難をしない、文句も言わない 2 人とつきあう秘訣 3 人を説得する方法 4 友だちのつくりかた 5 相手の話をよく聞こう 6 言い争いをしても得にならない 7 自分のあやまちを認める 8 リーダーとなり、自分や人の良いところを引き出す 自分も「この本を十代の頃に読んでいたら、人生変わっていただろうな」と思ってしまいました。 早速、兄の娘の大学生の女の子にプレゼントしてみたところ、母親と一緒に読むとのことで大変喜んでくれました。 是非、自分用とプレゼント用に計2冊購入することをおすすめします。
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何度読んでもカーネギーは素晴らしい!
カーネギー名著『人を動かす』の内容に劇画を挿入しわかりやすく解説。 なので、入門書としてはもちろん、読み直しとしても充分満足できる。 “心から非を認めて人を動かす”“劣等感を克服して人を動かす” “相手に敬意を表して人を動かす”等、 「どうすれば人の心を開き、人を動かすことができるのか」を 失敗談も含め実例から学べるところが納得。
世界中で数千万部を売上げたデール・カーネギーの「人を動かすノウハウ」が、マンガで学べる名著!
世界中で数千万部を売上げたデール・カーネギーの「人を動かすノウハウ」が、マンガで学べる名著! 今まで、デール・カーネギーを「良い本らしいけど・・・」と読んでいなかった人には、入門書としてぴったりなのではないでしょうか。 きこ書房から出ている「こうすれば必ず人は動く」が、この本のもとになっているようです。そちらも読みましたが、カーネギーのラジオ番組の書籍化ということで、会話で展開されていて、とても読みやすかった印象があります。 今回は、さらにマンガが入り、カーネギーの言わんとしていることが頭にすっと入ってきました。文章でもきちんと説明がフォローされているので、これで1,300円はお買い得です。
とてもわかりやすい『人を動かす』のマンガ解説版
デール・カーネギーの『人を動かす』が 世界恐慌時のアメリカでベストセラーになっていたことに、 改めてこのテーマの普遍性を感じずにはいられない。 『劇画でわかる こうすれば人は必ず動く』は、 そのマンガ解説版といった内容である。 人はどんなときに心を閉じ、 どんな条件がそろえば心を開くのか?といったことが、 さまざまなシチュエーションで描かれている。 はじめてデール・カーネギーを読むのであれば、 この本が一番わかりやすいと思います。
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うまく話せるようになれます
カーネギーの話し方入門の完全翻訳本。上下2冊から構成されており、当然のことながら深みがある。この下巻は、聴衆を引き付ける話し方についてまとめられている。人前で話す機会がある方は、下巻だけでも一読される事をお勧めします。私も話し方入門を読んでおりますが、新たな気づきがありました。
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【くちコミ情報】
何度読んでも安らぎを覚える人生論です
この本は、読んでいて安らぎを与えられ、楽な気持ちになります。カーネギーという人の人柄そのものなのでしょう。どことなく東洋的な、老子にありそうな思想がそこにあるからなのかもしれません。 人を説得する法。誤りを指摘しない、おだやかに話す、「イエス」と答えられる問題を選ぶ、思いつかせる、美しい心情に呼びかける。人を動かす原則。盗人にも五分の理を認める、重要感を持たせる、人の立場に身を置く、誠実な関心を寄せる、心からほめる。云々。 これらの目次タイトルを読むだけでも、その物腰のやわらかな著者の人への暖かい視線を感じずにはいられません。とても深い人間探求の心理学から、やさしい真理のコトバをたくさんいただくことができる名著だと感じます。
やはり、すばらしい。
自己啓発書では、最高点に位置するでしょう。 『人を動かす』と『道は開ける』を持っているにもかかわらず、 間違えて買ってしまったのですが、何度読み返しても、感動的で、 新しい刺激が入ってきます。 私的には、本書ではなく、 『人を動かす』と『道は開ける』の両方を買ったほうがよいと思います。 本書は、その2つの良い部分の抜粋になっています。
そのまま鵜呑みは危険
人の上に立つ!職場に限らず、あらゆる部門でリーダーを目指す人は読むべき本だと思います。 ただ、人の動かし方が如何にも「よき時代のアメリカ流」です。日本で全くそのまま使うのは危険です。 自己啓発書としてはピカ一。もちろん基本的には良書に入ります。
重複ありでした
「人を動かす」を先に読んでいるので、やや重複している箇所があり残念でした。よって、私の評価は☆3つです。 ただ、この本が初めてならば、☆は4つか5つでもいいのかもしれません。 自分的にはデール カーネギーの本は「人を動かす」が一番良いと思います。まずは、「人を動かす」から読んでください。あくまで私見ですが。
お勧めです。
「人生論」は就職後に購入し、「人を動かす」の英語版ペーバーバッグは学生時代に先生が個人輸入で購入し、授業で使っていました。今でもたまに読み返しています。内容は最近出回っているような自己啓発本のようにくどいものではなく、納得できることばかりです。しかし、確実に日々実践することは難しいものです。 年齢性別を問わず、誰にでも一度は読んでほしい良書です。
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