通販ナビは毎日新鮮!最新売れ筋ランキングです

[ 鈴木 啓介 ]

         


携帯版
   鈴木 啓介 の売れ筋最新ランキング   [2010年07月29日]
4ページ中 1ページ目を表示しています (110件)


おすすめ度

関連のオススメ商品
ヘミシンク入門―未知領域への扉を開く夢の技術 (驚異のヘミシンク実践シリーズ)
はじめてのチャネリングー誰もが持つ「覚醒スイッチ」を押す方法ー
誰でもヘミシンク -サラリーマン『異次元』を旅する
異次元の旅へ―ガイドやスピリットたちとの出会い、体外離脱が導くもの ヘミシンク・ワークのすべて
オープニング・ザ・ハート;Opening the Heart日本語版[ヘミシンク]
ヘミシンクで起きた驚愕の「前世体験」
鈴木 啓介  
¥ 1,575(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:55483位  
カスタマーレビュー数:17

くちコミ情報
体験と言うよりただの想像では?
体験してからこの本発行までがかなり短時間です。 物理的にむりでは?
ヘミシンク入門用として
衝撃的なタイトルと表紙。 内容は…意外にも軽めのものでした。 既に精神世界関連を沢山読まれた方には、やや物足りない印象があるかもしれません。 しかし、この本の見所はそこではないようです。 ごく普通のサラリーマン男性による一つのヘミシンク日記。 どんどんヘミシンク世界に引き込まれてゆく著者と、 それにシンクロして進行する家族との成長記録。 誰にでも起こりうる日常のドラマがそこにあります。 地に足着いた一つ一つの真摯な記録が、 一般人に起きた奇跡のリアリティを増させています。 ぐいぐいと引き込まれて一気に読んでしまいました。 ヘミシンク技術がもたらした奇跡を知るにはもってこいの一冊。
普通の人とは思えないが
この著者とまるの日氏は私と違って右脳型の人だと思います。そういう人のほうが体験しやすいのかも?、または、何か非物質界から選択される条件があるのか?とも思います。私はゲートウェイの6巻セットを1年前に購入して時々、聴いていますが、人の顔のようなものが見えたり、家の外に出そうになって怖かった体験はありますが他には毎回、何も起きません。寝てしまうことも多いです。私はレイキを3 dまで習得しましたが著者のような体験はありません。著者は非物質界から認められた人だから体験できるのでは?、または元々、そういう体質、霊質を持っている人のような解釈もできます。しかし内容はまっとうなものだと感じましたのでヘミシンクに興味ある人なら読む価値はありますし面白いです。しかし今だ向こうの世界を体験していない自分とあまりにもかけ離れた世界なので自分にはありえないだろ、という疑いもあります。しかし今後の何らかの体験を期待してヘミシンクは聴き続けます。目的は「自分はどうしたらよいのか?」を知りたいのと非物質界との交信です
良書です
興味があり買ってはみたものの、タイトルと表紙のおどろおどろしさに しばらく開けない状態でいました。 でも一度読み始めてみると、普通のサラリーマンの男性が、 ヘミシンクやヒプノを体験して覚醒していく姿があり、 ぐいぐいと最後まで読み続けてしまうくらい、興味深いものでした。 一般の、とはいっても、もともと、覚醒しやすい要素は持たれていたようです。 一番の読みやすさの理由は、鈴木氏の温かい人柄とユーモアを交えた表現でしょう。 自分の体験したことを、「例えるなら・・・」といった表現がまた非常に分かりやすいのです。第2弾を期待します。
ほんとだったら凄いことだと思いますがね。
こちらのレビューやmixi上で随分高評価だったので購入してみたのですが 読後の感想としては「微妙」のひとことです。 自分としても内面世界や精神世界に興味があるので、啓介氏の体験したことが 本当だとしたら羨ましいし凄いことだと思うんですけど、どうにもね、 創作臭がするんですよ。 自分が斜に構えてるのは分かってるんですけど、なんかこう、心に響かない。 終わり方も唐突だし都合が良すぎる。内面世界とか精神世界ってこういうもんじゃ ないだろっていうのもあって。「この本を読むだけでハートのチャクラが開く」 とか書いてありましたけど、何事もなく読み終えてしまいましたし。 ただ、もし自分が啓介氏と似たような体験やビジョンが見えたなら、啓介氏と この本に対する評価が変わるかも知れません。


おすすめ度

関連のオススメ商品
ガイドとの交信マニュアル (驚異のヘミシンク実践シリーズ)
ヘミシンク浄化法
誰でもヘミシンク3-あの世の会いたい人に会える本-
リトリーバル 過去世の救出
体外離脱するサラリーマン
はじめてのチャネリングー誰もが持つ「覚醒スイッチ」を押す方法ー
鈴木 啓介  
¥ 1,470(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:1940位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
はじめてのチャネリング
本のネーミングで購入したのですが、私が考えていた内容とは少し違ったものでした。 すぐにチャネリングが出来るのかと思いきや…そうでもなさそうなので。 ただ、本書の内容は他の本にも書いてあるものがあり、重複してる感がありました。 一個人の体験談として読むにはもしかしたら、役に立つかも知れませんが、チャネリングをする行為を 目的にしていればちょっと物足りないかも…というのが有ります。個人的意見ですが…
結構「堅実な」チャネリング入門書です。(7/15:筆者ワーク記事追加)
人の覚醒を促す独自のスピリチュアルワークを主催する著者の最新作。 前著「ヘミシンクで起きた驚愕の前世体験」では、ヘミシンクから始まった 過去生の再認識と、ハイヤーセルフとの出会いを伝えてましたが、 本書はそれ以降のチャネリングで得た体験と学びを纏めた内容です。 著者は、前著出版後さらにスピリチュアル的な体験を重ね、現在では サラリーマンを続けながらも、ヘミシンクと他の手法(オリジナル手法?含む)を 組み合わせた独自のワーク(モノリスワーク)を継続的に開催するに至っています。 (著者ホームページ: http: less-the-child en.net ) 本書の内容は、書名の「はじめてのチャネリング」と題するとおり、 チャネリングを体験するにあたっての取り組み方や心得的な内容が中心です。 ・チャネリングの受け取り方 ・チャネリングにより起こり出す色々な現象 ・注意事項(望ましい態度・姿勢、エゴや低次元の存在への注意等) ・体験を妨げるネガティブエネルギーやブロックについて ・著者、ワーク参加者の体験談  #詳細は書きませんが、体験談はかなり興味深い内容です。 著者は外資系企業に勤務している現在50台半ばの方で、自身のことを 職業柄もあり論理的に物事を考えるタイプだと書かれていますが、 チャネリングという従来の世界観では受け入れづらい現象に対して、 自らセミナーを開催しながら、その一方で冷静で客観的な目を持って 観察されているようです。 そのためか、チャネリングといった特殊なテーマを扱いながらも、 文調は全体的に淡々かつ堅実な感じがします。 ただ、「淡々かつ堅実」と感じられるのはチャネリングの方法論的な話の部分であり、 多くの人を目覚めに導きたい、という筆者の気持ちにはやはり熱いものが感じられます。 チャネリングとか過去生といった話をどう受け取るかはそれぞれの人で異なると 思いますが、筆者の本は真面目で堅実であり、類書の中でも信頼度が高いと感じます。 星ですが、私の評価基準でいえば4ですが、 筆者には今後も是非頑張って欲しい+自分も筆者のワークに申し込んだ ということもあり、5とさせていただきます。 ---- 【2010 07 15追加】 筆者のワーク(モノリスワーク)に参加してきました。 (2010 7 10,11、渋谷) ワークの内容は本書に書かれているとおりです。 ・リーディング(カード、チャネリング) ・波動チューニング ・ヘミシンク、音楽ヒーリング ・シェアリング(全員でワークの体験共有) 本に書かれていたように、宇宙系の魂を持つ人がいたり、 波動チューニングで号泣する人がいたり。 (という自分も大泣きパターンでした。) 波動チューニングによるブロック除去は、クライアントの状態により効果に差があるようで、 効果的に除去できるパターンがある一方、外すことによるデメリットがある場合には ブロック除去しないこともあるようです。 一方リーディングですが、 全員多面的で的を得たアドバイスが得られていたように見えました。 またワーク形式で、他の人のリーディング結果と、それに対する本人の感想も聞けるので、 公明性が高いです。 モノリスワークは、1回あたり18人で回数も限られるため、なかなか受けるのが 難しいかもしれません(ワークの予約もあっという間に埋まる)が、 この世界観を受け入れることができる人であれば、体験する価値は高いと思います。 私自身のモノリスワーク体験記は、mixiにて公開しています。ご参考にどうぞ。 http: mixi.jp view_dia y.pl?id=1537828491&owne _id=236030 あと、mixi内の筆者主催コミュニティのURLを記載します。 http: mixi.jp view_community.pl?id=2018504 # 2010 7 21 : 7 15にUPした記事が先祖返りしていたので、再度UPしました。
身近に感じるチャネリング
 語り口が軽快で読みやすく理解し易い。普通のサラリーマンが興味本位からヘミシンク(瞑想の為の音響技術)のワークに参加したことから目覚め、自分の過去世を知りハイヤーセルフと繋がり仕事を続けながら土日を利用して自分のワークショップを開くまでに至る様は興味深い。  大抵のこうしたスピリチュアル系の著者は子供の頃からサイキックな能力を持つ人が多いが、著者の様な極普通の人が年齢がいってからある事がきっかけとなって能力が開花(目覚める)する事もあるのだなと思うと身近な存在に感じてくる。しかしチャネラーはあくまでも高次元の情報を伝えるパイプ役であり、語る内容の通りの高い人格を有している訳ではないので、しっかりとグラウンディングをして自分の中のネガティヴ・エゴと対峙していかないと、低次元の存在に常に付狙われてしまうとある。クライアントの問題点も挙げている。  著者自身自分自身のネガティヴ・エゴと対峙し続け、自身のワークで参加者と共に癒されている。面白いことにワークに参加する方々が著者と同じ過去世を共有し、加害者と被害者が集い集団で癒されていく様が記されているが、アセンションは個人でするよりも集団でした方が良いとする著者の意向が反映されている体験談も多く記載されていて成程と思った。  チャネリングやアセンション物やスピリチュアル系の本は欧米の著者による本格的な作品が多いので、著者の「覚醒スイッチ」が比較的早い時期に作動する民族は日本人だとする記述には驚いたが、主張とする理由を読むと納得した。  現在こうしたことに関心があるものの、まだ覚醒に至らない方々(私もその中の一人)もこの本を読むと次は自分の番かもしれないとの希望が沸いてくると思う。しかし思いの原点は常に愛でなくてはならないとある。  
過去世の記憶や癒しにはつながると感じました
過去世の記憶を思い出すことで深層意識のトラウマが癒されるのであれば、それが真実でなくても有用性はあると思いました。また、共通の前世の記憶を共有することで、仲間を見つけたり、人生の方向性を見出すことに積極的な意味が見いだせれば、それも有用性があると思いました。 その二つの他に、他の人に何かを広く伝えようとするような霊とか宇宙人からとかのチャネリング・メッセージはどう信じていいのか分かりませんが、害のない範囲ならアリかなと思いました。 それよりも、個人による個人のためのハイヤーセルフ(潜在意識)からのメッセージは、過去世の記憶と同様に、本人を癒したり、前向きなアドバイスを与えてくれるという点では、芸術家のインスピレーションと同様に有用性があると思いました。 チャネリングというよりも、つまり信憑性よりも効果が重視される自己啓発の意義を私は感じました。
覚醒し始めた人の道標になる本
一人のサラリーマンで、全くスピリチュアルに縁のなかった著者が、ヘミシンクを入り口に(でも本の中では今は特に勧めていない)チャネリングが始まり、様々な高次からのメッセージを受け取る立場に変化していった体験を語りながら、もしもチャネリングが始まったら何に気をつければいいのか、低級霊のようなものと繋がらない為にはどうしたらいいかなど、親切に具体的に語られている。著者がチャネリングが始まったとき、とにかく怖かったという思いしかなかった為、その道標に伝えようと思っての事らしく、チャネリングとは何かが大体分かりかけているか、出来ている人にとっては復習としても良本。小難しい表現がないので。最終章では、やはり人の意識の秘密、意識進化の秘密に言及している。 結局は、チャネリングという興味本位で入って来ても、ここを理解する事なしに先へは進めない事も理解していける。 ただし、帯に「これを読めばあなたにもチャネリングが始まる」というのは言い過ぎな感。 覚醒するタイミングに来た人は覚醒していきチャネリングが始まるだけの事ですから、この本がきっかけの人もいるでしょうが、こういう表現の仕方は著者も既に悟っている「愛の法」に即していない気がするが・・・ 本が売れないのかも知れませんが、そろそろ出版社の方達も宇宙の法である愛に従ってはいかがでしょうか? そこだけが残念ですが、内容は初心者にもわかりやすく完璧で、愛のある本だと思います。


交錯する文化と文学~東アジアとヨーロッパの出会い~
紙宏行 平田澄子 野原章雄 松永知子 磯山甚一 笠井勝子 阿川修三 江種満子 寺澤浩樹 白井啓介 田辺武光 山本卓 鈴木健司 文教大学文学部編集委員会 (編集)  
¥ 1,890(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:409612位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
放射光による応力とひずみの評価
X-Ray Diffraction
X線構造解析―原子の配列を決める (材料学シリーズ)
残留応力のX線評価―基礎と応用
田中 啓介 秋庭 義明 鈴木 賢二  
¥ 6,300(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:277034位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
材料や機械の応力を非破壊で測定したい人のバイブルです
機械工学や材料工学の分野では、変形の挙動や破壊のメカニズムの解明、信頼性の確保のために応力を知ることが非常に重要です。 この本で解説しているX線回折法を使用すれば、材料の応力を非破壊で高精度に測定することができます。本書の中では、市販装置を使う場合、SP ing-8などの放射光を使う場合、中性子を使う場合など、いろいろな測定方法について書かれています。また、普通の機械の表面から、その内部の計測、溶接部の計測、薄膜の計測などいろいろな具体例が多く示されています。 従来、X線応力測定を行うためには、少々難解な標準書を読んだり、もっと難しい論文を読むしかありませんでした。この本ではそれを分かり易くまとめて丁寧に解説しています。実際の測定では装置ごとの説明も必要になる部分はあるかもしれませんが、このように導入者に分かり易く、既に使用している人にもバイブルのように参照できる本は今までになかったので、とても役立つ本だと感じました。
単体でも使えますが・・・・
X線を利用した残留応力測定について書かれた専門書です。 あくまでX線の特徴や測定原理などについて書かれている本なので、実際に装置を利用するだけなら必要ありません。 また、原理等を理解する必要が生じても必要のない可能性があります。 私の母校では装置販売会社からマニュアルと一緒に『X線ハンドブック』なるものが送られてきました。 とはいえ、工学系の学生がX線応力測定法について学習するのは良い本だといえます 基礎と応用と書かれている通り、この本単体でX線残留応力測定法をある程度理解することはできるでしょう。 しかしながら、基礎知識の必要性という専門書の運命からは逃れられません。 『材料力学』『金属学』『光学』の分野は避けて通ることはできない分野です。 ある程度は書かれていますが、そちらを専門に取り扱っている書籍には及びません。 また、数学に関してもそこそこの知識量が必要になります。 最低でも三角関数の微積分はできる必要があります。 と言っても、この本が必要となる機会は少ないのではないかと。 X線応力測定装置自体が割りとレアな装置なので・・・ 私の出身県では県の工業技術センターにもないという噂が・・・


私の小さな森づくり―緑の常滑考現学 (INAXミュージアムブック)
後藤順久 榊原正躬 榊原靖 鈴木重蔵 鈴木操 高部淑子 富田啓介 中野晴久 福田秀志 坂井基樹[坂井編集企画事務所] (編集) 合田真子 (編集) 佐藤恵美 (編集)  
¥ 1,575(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:896298位  



関連のオススメ商品
大学院講義 有機化学〈2〉有機合成化学・生物有機化学
大学院講義 有機化学〈1〉分子構造と反応・有機金属化学
Solutions Manual for Organic Chemistry
演習で学ぶ有機反応機構―大学院入試から最先端まで
人名反応に学ぶ有機合成戦略
大学院講義 有機化学 演習編
野依 良治 (編集) 鈴木 啓介 (編集) 玉尾 皓平 (編集) 柴崎 正勝 (編集) 中筋 一弘 (編集)  
¥ 3,045(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:126106位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
有機合成の落とし穴 -失敗例から学ぶ成功への近道
研究室ですぐに使える 有機合成の定番レシピ
最新有機合成法 設計と戦略
天然物全合成の最新動向 (シーエムシーBOOKS)
岩波講座 現代化学への入門〈12〉金属錯体の構造と性質
岩波講座 現代化学への入門〈10〉天然有機化合物の合成戦略
鈴木 啓介 岡崎 廉治 (編集)  
¥ 3,990(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:481932位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
基本と実用を学びたいなら…
本書は岩波書店発行の「現代化学への入門講座」の一冊。ふつうに教科書である。 こういう本のほとんどは、あまりに一般的なことまで扱っているために、実際上わざわざ買うほどの価値がない事が多いが、本書は、一般的なものと比 べ、よりわかりやすく、その上、合成ルート開拓上の、俄かには理解しがたい部分までフォローしている。それだけでも紹介する価値はあるだろう。 ――――――――――――――――――――――――― この本では、ばらばらの反応集ではなく、全合成の中の一反応として、多くの反応を扱っています。そこに、この本ならではの判り易さがあるのだと思います(といっても、出てくる言葉に、少しむずかしめの固有名詞が、それなりに含まれているため、注意)。 始めの二つの章で、ひとつひとつの反応の反応全体から見た場合の有意性を示しつつ、逆合成図の描き方、各反応形式の合成ルート上における意義の説明を行っています。 さまざまな逆合成経路を提案して、その経路が可能か否かを、個別に説明してくれているのでとても判りやすいです。 3章では、主に金属触媒を使った、C-C多重結合を含有する化合物の作り方 4章ではDiels-Alde 反応などに代表される炭素環含有化合物の作り方、 5章では、不斉を有する化合物の合成戦略について、 6章では実際の全合成の見本を、逆合成図との違いを示して、その醍醐味を伝えるように説明しています。 7章では、全合成の一般論、保護基の使い方などを補足的に説明しています。 また、以下のような気にかけなければいけないことを、しっかり見つめています。 (1)反応がうまくいかないこと (2)立体的な効果が意外なところで効いてくること (3)変な所で転位してしまうこと (4)副生物をどうにかしないといけない事 (5)収率を上げるルートを考えること etc. 少なくとも、合成をする上で何が基本的な考え方なのか、現代の反応はどうなっているのか、について、学生でも比較的迅速に知ることができる良著だと思います。
お勧め
現代化学への入門シリーズの一冊。向山門下の鈴木先生の書。このシリーズは、比較的容易な巻とかなり手ごたえのある修士向けのものとに分かれる。本書は後者。これまでの有機合成の和書とは違った切り口の書き方で面白い。一見簡単なようだが、よく読むと大学院向き。全合成をやっているわけではないが、有機合成に携わる人も持っていて損はない。ニコラウ著のClasics in total synthesisも良いが重過ぎる人には最適。このシリーズのほかの有機編は学部向き。


とどのつまりは
鈴木 啓介  
¥ 2,625(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:1281464位  


生いきざかり
鈴木 啓介  
¥ 2,625(税込)
在庫あり。


それぞれに
鈴木 啓介  
¥ 2,625(税込)
在庫あり。
4ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
2 3 4 | Next»
バーゲンコーナー[和書]
バーゲンコーナー[家電]
売れ筋ランダムフィーチャー
  our partners


ご意見ご感想はこちらまで...

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。