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おすすめ度
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| コミック 銭 1巻 (Beam comix)
鈴木 みそ
¥ 651(税込)
在庫あり。
カスタマーレビュー数:14
【くちコミ情報】
お金の仕組み
幽霊となった少年が、この世の中の金の仕組みを死神(?)と一緒に解き明かしていく物語。 子供が死亡したときに貰える金額の男女の性差による違い、赤字雑誌を抱える出版社が、何で赤字を補填しているのかなど、興味深い話が満載でした。 ざっくりしてる感もありますが、普通に暮らしているだけでは分からない世界を知ることの出来る面白い漫画です コミック 銭 1巻 (Beam comix)
『13歳のハローワーク』と併せて。
全7巻。 20歳を超えてから購入しましたが、正直、小学校高学年〜中学生で読んでおきたかった。 読み物として面白いだけではなく、 子供に「小売店は大変だから、絶対に万引きしてはいけない」としつけたり、 競争倍率の高い業界を目指している子供に、貧乏生活・過労死・一生独身の覚悟はあるかと問いかけたり、 うさん臭いワイドショーやビジネス書にそそのかされ、起業しようとしている脱サラ組を諦めさせたり・・・ といった局面で使えます。 ただ、風俗店やエロ同人誌について調査した回もありますから そういったものが嫌いな人には向かないかもしれませんね。
面白いは面白いが。
商売漫画としては、やっぱりインタビュアーとして外から商売を眺めているだけという気がする。 その点で言うと、作者が実際昔やってたメリヤス工場について描いた「マネーの拳」の迫力には敵わない。 あとキャラクターとストーリーが古い。作者がデビューした当時のスピリッツ(90年代初頭ぐらい?)によく載ってた 若手ビジネス漫画っぽい。声優の「枕営業してでも将来を取る」とか、「枕営業なんてできない主人公が大物監督に 実力を認められてデビュー」とか、まさに30年ぐらい前のテンプレ漫画だ。狙ってやってて、そう突っ込まれるのを 待っているのだろうか。鈴木みそのことだから、ただ単に楽だからやってるだけだろうけど。
マンガとしても読みやすく、知らない業界のことも理解しやすい
ストレートなタイトル通り、銭に関する仕組みをひたすら描いたマンガ。 マンガ雑誌、アニメ、コンビニ、ゲームセンターなど 身近な存在ながら、裏側でどれぐらいのお金がかかっていて どこで儲けを出すシステムなのかをわかりやすく描く。 登場するキャラクターもやや毒があり、 金に関することを容赦なく暴く内容。これが非常に面白い。 もともとこういう解説マンガを描き慣れている鈴木みそなので マンガとしても読みやすく、知らない業界のことも理解しやすい。 最終巻の7巻は急に絵の雰囲気が変わるコマがあったり、 心情的な内容の描写が多く、肝心の銭の話があまり出てこなかったりと 今まで知らない世界の裏側を楽しめた本作の良さが減って残念だった。
新しい視点からものを見る
交通事故で死にそうになった少年の下に現れた先輩幽霊(?)ジェニーが命の値段を計算するところから物語が始まる。 1巻では命、漫画家、アニメーター、コンビニなどの内幕を教えてくれる。今まで考えてもいなかった業界の収益構造などが知れて面白い。
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| 限界集落温泉 1巻 (BEAM COMIX)
鈴木みそ
¥ 693(税込)
在庫あり。
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
面白いが
主人公のゲームプロデューサーがやり手過ぎて 現実感が沸かない。漫画だからこうするしかない のであろうが。 もう少し現実的であればさらに面白かったのに。
痛いレビュアに読むの止めようかと思ったが読んで正解
多分この本に出てくる自称クリエイターやオタクやネットアイドル(笑)と同じ階層の奴には 「痛い」のだろう。一般人からすると空想キャラクターに過ぎないが。 「ホリエモン絶賛という帯を見て、逆に買うのを やめようかと思ったが」というレビュアを見て逆に見るのを止めようかと思ったが、 なるほど、このレビュアのように痛々しい奴が評価するのも分かる
地域振興&プロデューサーマンガ
いまどきのオタク文化を駆使して、少子高齢化の進む寒村でも十分仕事は作れるぜ!仕事をバックレたゲームプランナーが集まったネットアイドルと中年オタどもを動かして、イベントを作っていくプロデューサーマンガ。別にエネルギー波出せなくても主人公にはなれるぜ!というビジネス的熱血少年?マンガだ。 ただ、「伊豆=東京から車で行ける距離」「最初から人心をひきつけるアイドルがいる」「地元の高齢者は完全脇役」・・・など成功にはいろいろ敷居が高いなと感じてしまう。 い、いや!少年たちに大人になってもそんなに悪いことばかりじゃない!って伝えるにはいいマンガでないの?
別世界
派遣村を見ながら思いついたというシチュエーション。 ひなびた温泉宿を派遣村にいるような人たちが活躍して生き返らせようとする。 よく分からないシーンもあったが、空想として面白い。
なかなか良い
イタ イタ イタ 痛面白い 出てくるキャラは痛いが、こりゃけっこう真面目な 起業マンガだ。 ビジネス企画の要素がつまってる。 「ホリエモン絶賛」という帯を見て、逆に買うのを やめようかと思ったが、なるほどホリエモンが絶賛 するのもわかる。
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【関連のオススメ商品】
| 銭 七巻 (BEAM COMIX)
鈴木 みそ
¥ 651(税込)
在庫あり。
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
うう.........ん?
5巻までを妹にもらって読んだ 1年くらいあけて最近6、7を買って読んだ 葬儀の回からハナシの雰囲気が変わってきた ホストの回は泣いてしまった。まさかこんな展開になってくるとは! 5巻までを何度も読み返してたので結構キャラに感情移入してたのね それで最終回は...... あれ? あれ?あれ? 呆然..... このオチはちょっと......「ハイスクール奇面組」のラストよりショックでかい。 ホストの回までの盛り上がりが凄かっただけに.... 作品全体としては満足なんだけど スカされたなあ...もう!
見事完結
も少し続いてもいいかなと思ってたけど、社会情勢も激変しちゃったことだし、仕方ないかな。 エンディングは、作者当人も書いてた通り唐突感は否めないけど、私は好きです。 社会復帰したジェニーが、リーマンショックに翻弄される続編も見てみたいわw
果敢な実験の果て
盛りを過ぎた創作は無惨ゆえ退場すべし、ということを思って、このかつて斬新であった作品には途中から厳しい意見を書いてきた。表題が「銭」、そして、内容がお金の動きの裏世界、という触れ込みでありながら、途中から人情話に変わってしまっては勝ち目なしである。 この最終巻はホストの話が途中までよかった。前作までの批判をいったんは悔やんだ。質素に暮らす人間には想像もできない世界の、常識を超えたからくりや銭勘定が描かれるかと思ったら、しかし途中でくだけてしまい、最後は穏便な落とし所へ収めた上に、「ネタばれ」になるから書けないけれど怪しからぬ終わり方である(使い古されたオチをひと捻りしただけだ)。絵が乱れているコマも少なくない。作者が忙しかったのか不慣れなアシスタントに描かせたのか知らないが、美人のジェニーの顔がしばしば歪むのは興ざめであった。 とはいえ、この作者は画力も十分、発想も非凡であるから、私は次作に期待している。但し、もう法や倫理の崖っ淵を行くような真似はしてほしくない。正攻法でどこまでできるかで将来が決まる。次が正念場だと思う。
驚愕のラスト!大どんでん返し!!
ついに最終巻 驚愕のラスト!突然ラボ(研究所)が出てきたと思ったら・・・ ネタバレになるので書きませんが 何と言うか・・・「●オチ」に近い? ただ、最後の最後にホストネタというのも 「金」と「人の気持ち」の天秤というか なんか、パッと見た目は浅いけど、深い世界なのであった。 色んな世界のお金の儲け方が覗き見できて面白かったです。 こんだけ「金、金、金」とやってきて 金に振り回されている人間って・・・と哲学的になる 急展開も、ラストへ向けての急発進(スクランブル)だったのでしょうかw
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| マンガ 物理に強くなる (ブルーバックス)
関口 知彦 (原作)
鈴木 みそ
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¥ 1,029(税込)
在庫あり。
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
予想以上
おもしろかったです。これが読んでの感想ですね。物理が苦手な主人公が優等生である女の子に教わりながら成長していく話です。私も物理は苦手だったのですがマンガで具体的に書かれているのでイメージがしやすく、物理に持っていた苦手意識が薄れました。ただ 恋愛漫画として書いているのではないのでご注意を(笑
基礎が大事
本当にマンガです。 内容も簡単なようで深いと思います。 物理といっても力学だけなので,その他の物理のテーマを期待しているとガッカリするかもしれません。
楽しめるの?
レビューがべた褒めだったので購入してみましたが、自分にはイマイチでした。 学校で学ぶ物理の内容をわかりやすくマンガで紹介していますし、看板に偽りはないのですが、自分の期待したものではありませんでした。というか、作者(漫画家)が物理を学ぶことを楽しんでいません。「漫画でどうやって理解させようか」という工夫はありますが、『地球上の現象を物理を通して数値化することの楽しさ』というような「物理を学ぶ前向きな気持ち」というものはありません。 よく出来た参考書ですが、「なぜ物理学があるのか(学ぶのか)」というような面を期待して購入したのでガッカリでした。 登場人物の女の子が物理のなにに惹かれるのかを表現してくれたら良いのですが、作者自身も物理の楽しさを見出していないように思えます。
相対性理論が、ハッキリ分かります。
読み進むうちに、相対性理論になり、『嫌でも』あの難解な相対性理論が分かります。 物理はイメージ、とよく言われます。 これ以上、相対性理論を分かりやく書かれてある本を他に知りません。 難しい計算抜きで、分かります。マンガの内容も面白く、のめりこみます。 ちょっと、最初の方がおかしいのでは?とは思いますが、導入本ですので。 どこがおかしいか分かるようになると、人生、楽しい。
物理にすごい興味がわく
この本は物理に対してとても興味をひきたててくれること間違いないと思います。私は物理を学んだ経験が無いので、今までは理系の科目の事も色々知りたい、でも今更複雑そうな特に物理は敬遠してました。 漫画自体の質が高く二日で一気に読み切りました。最初の方の内容しか一読では理解できませんでしたが、身近な事を題材にして魅力的なキャラ達が実験をしてくれるので、最後まで驚きの連続でした!読後すぐ二周目読んでますが、理解できるまで何度でも読むに堪えうる内容と漫画のクオリティです。この本に出会えてよかったです。
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おすすめ度
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| マンガ 化学式に強くなる (ブルーバックス)
鈴木 みそ
高松 正勝
(クリエイター)
¥ 987(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:2755位
カスタマーレビュー数:27
【Amazon.co.jp】
ユーモラスでちょっぴりセクシーな高校生の幸ちゃんが、友人の由子ちゃんのオタクなお兄さん(化学専攻)に化学を教えてもらうという設定。花火を見てもボートに乗っても話題は化学のことばかりというお兄さんと、化学式の嵐に四苦八苦する幸ちゃんの掛け合いがおもしろい。 話題は「化学とは何か」に始まり、原子、分子、周期表、原子価と電子配置、イオン結合、共有結合と金属結合、化学反応式の作り方と続く。最も紙数を割いているのは、主人公幸ちゃんの苦手なモルに関する説明で、「モルとは何か」に始まり、1モルの質量、体積を求める方法、アボガドロ数、モルと化学反応式の関係、モル濃度などをわかりやすく解説している。漫画を読むだけでも理解できるが、随所に用意されたまとめや表を見ればさらに理解が深まる。 化学の基本を理解するために描かれた漫画だが、漫画だけでも十分楽しめる。化学が苦手という人や、これから学ぶ人に、ぜひおすすめしたい。(土井英司)
【くちコミ情報】
究極の化学超初級入門書(笑)
物凄く簡単な内容を(高校の化学をちゃんと勉強した人にはです)さらに簡単に簡単に丁寧に丁寧に教えてくれる本です!僕がこの本を読んだのは確か中学一年生の時でしたが、これを読めば理解できました!!これは凄い('∀`)!多分(意欲があれば)小学校高学年くらいにもわかるくらいに優しく教えてくれますよ。 …とは言え本当に基礎だけだし、前半に出てくる濃塩酸と酸化マンガン( W)を使った塩素の発生装置も知らない人から見たら「この水は何!?」って思っちゃうと思うんです(・ω・)説明が無いですから。例えばこれは加熱で気体になった塩化水素を取り除く為なんですよ。何故か同時に水蒸気を取り除く為に使う濃硫酸は記述されてますが(笑)話が追えてない人はごめんなさいm(__)m要するにこれだけでは問題は解けるようにならないし、書いてある全部のことについて説明がされてるわけじゃありませんとゆうことが言いたかったわけです。 ただし「基礎だけ」を学校の何百倍も分かりやすく教えてくれます。そして「基礎」でつまづく人が多いんです高校化学は。よってこの本を中学時代に読めば僕の経験から言って高校化学でつまづく可能性はほぼ無いと言っていいでしょう。はっきり言ってこの本を理解し、周期表を覚えるだけで高校化学最初の定期試験は100点が取れますから(*'∇`)(…とか言いつつ僕は99点でした。でも真面目な人なら大丈夫ですよ。w) 基礎が分かっているので化学がどんどん面白くなっていきますよ(^O^) そしてそのうち高校レベルじゃ説明できない(暗記するしかない 理由がわからない)知識が気になってくる始末…そうなった頃に同じブルーバックスの「暗記しないで化学入門」をオススメします(^^)v そして練習問題に「化学 T・ Uの新演習」多分高校レベルで解けないものはもう無いですよ!!あとは学校で配る教科書で十分(^.^) 化学の偏差値が余裕で70を超えます!!これから化学の勉強を始める人は是非ここから入ることをオススメします。
こんな幸ちゃんでもわかるように書かれています
「ああああ、苦痛〜。なんで化学なんて高校生がやるんだろう」と嘆く、女子高校生の幸ちゃん。それを聞いた友人の由子ちゃんが、つくばで研究者をやっている兄貴を夏休みの家庭教師として紹介します。これが、なかなかのイケメン。幸ちゃんは喜んでレッスンを受けることにするのですが、彼の頭の中にあるのは化学のことばかり。幸ちゃんが「勝負パンツ」をはいて挑んだ登山先でも、始まるのはモルの講義。 マンガです。原子と分子と周期表の話からはじまり、化学式とモルについて順序を踏んで一歩一歩着実に理解できるように書かれています。ダジャレ連発、不満爆発、成績低空飛行、化学大嫌いの幸ちゃんでも、最後はきちんと理解します。 この漫画家は、必要な基礎知識を理解するのに苦労し、この本を仕上げるまでにかなり時間を費やしたようです。かえってそれがよかったのかもしれません。結果として、多くの人が途中でわからなくなるようなところほど、きちんと丁寧にページを費やして説明してあるからです。化学の基本中の基本を確認するという目的で読むには、なかなか良い本です。
ああ!急に宇宙が見える〜!
この手の本は好き嫌いが分かれると思いますが・・・。 自分は数学が苦手で、1モル・・・6.02×10^23個とか、指数・対数が出てくる時点でもう読む気ゼロになるですが、この本は四則計算と比と割合だけで、モルと化学式が理解できます。それから周期表に原子と分子、イオン結合、アボロガド数、質量保存の法則も理解できます。 この本の中で、主人公のセリフに「ああ!急に宇宙が見える〜!」ってありますが、それはちょっと大げさかと思いますが、そのきっかけにはなると思います。たぶん、自分が20年前にこの本と出会ってたら、理科嫌いを克服して、物理や生物にも興味持てたかもと思いました。そんな勉強がキライな中高生の可能性を広げる本だと思います。 ところで、こういう本を発行部数1億数千万部を超える井上雄彦とかが書いたら、日本の理科離れなんて簡単に解決するのでは?と思ったけど、でもいまだに日本にマイケル・ジョーダンは現れていないところを見ると、話はそんな単純じゃないですね。
しっかりと地に足がついた良書
漫画家の鈴木みそ氏が、化学式というものをきちんと理解して描いていることがひしひしと伝わる良書です。 マンガでわかる〜的な本は、理論部分は原作者に投げてしまい、漫画家さんは絵だけに注力して描かれていることが多いですが、その手の本とは一線を画しています。 漫画家さんが理論部分を理解しているので、その理論を盛り込んだ漫画的演出ができているという点で、非常に理解がしやすい。とても良い本だと思います。
理系学科を食わず嫌いしている方に気軽に読んで欲しい
今の高校生は羨ましい。 化学が嫌い・苦手な高校生におススメ。 私自身も本書を読んで化学を勉強し直したくなった。 実際には実務に関係することで勉強したいことが多いため、 現時点で化学を一から勉強し直す時間は無い。 でも時間のある時に教科書を読み直してみたい。 高校生だった25年前に出会っていれば化学嫌いにはならなかったであろう。 そんな気にさせてもらえる良書。 社会人にも気軽に読んでもらいたい。
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そろそろお開きにすべき
オムニバス短編集「流出者」と同日発売。この作品は第6巻になる。チョキンが5歳年取ったことを考えると、もう5年間連載が続いているということか。そしてエピソードを見る限り、そろそろ終わりに近づいているらしい。 この作品には当初、さまざまな業種のお金の流れについて解説する目的があったはずだ。初期には詳細な調査の成果が入念に組み込まれ、彼本来の個性が十分に発揮されていたのだが、最近ではストーリー性の方に重心が移り、数字の解析がほとんど出てこない。取材の時間がないのか、それとも作者が有名になったことでタブーが増えたのだろうか?ともあれ、個性を失った作品は初期の輝きをすでに失っている。丁寧な絵が作品をかなり救っているものの、これでは長くもたないだろう。着想は斬新であるが、ストーリー自体には作品を維持する力が乏しいからである。あくまで数字あっての作品であり、もうこの辺で終わりにするのが正解だと思う。
チョキンの…
現実のチョキンが成長していて、 びっくりしました。 あの事故から5年もたっていたんですね。 意識不明になってから、5年もたてば体は成長するんですね。 でもいつまでもそのままでいるわけにはいかない。 現実に戻った時、そこに見えるのはいったい何なのか…
お金が儲かるシステムの裏側がのぞけるマンガ
前半は、前巻の続きでエロ本業界の話。 後半は、葬儀屋さんの話。 そろそろオレも葬式が他人事じゃあなくなってきたワケですが こんな感じで、どんどんお金がボラれていくのは やはり冠婚葬祭は、「言い値」と「まけさせると縁起悪い」 みたいな雰囲気があるからだろうな〜 結婚に関する仕事もほとんどが オプションつけないとショボイ感じで 一生に一度だからって高いことを言うみたいな・・・ エロ業界は、ホントにネットの功罪というか 簡単に見れ過ぎだから 簡単にSEXを売るのかなという気になったり・・・ しかし、まさか、、元の身体に戻るとは 意外な展開(おっとネタバレ)
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【くちコミ情報】
自由な生活
レビューを見てかなり期待して購入した自分がいたが 正直そこまで内容のあるものだとは思わなかった。 しかし、アジア諸国の細かい事情など漫画でわかり易く している部分は評価出来ると思う アジアは物価はたしかに安いが、日本は水にしろ 食料にしろよほど恵まれている国ということが 改めて実感できました
ちょうどバンコクで読みました
バンコクのサービスアパートに滞在しているときに、そこに置いてあったものを読みました。 日本人が随分と利用しているアパートなので、誰かが置いていったのでしょうか。 おかげで雨の日の暇つぶしになりました。 他の方もレビューされていますが、なんともうらやましい話です。 バックパッカーものばかりが旅ものではない、というのはとても新鮮でした。 普通の旅でも楽しい旅ものは書けるんですね(マジックマッシュルームの件はあまり関心できませんが)。
つかの間のアジア気分を
鈴木みそと言う作家に対し、私はいまいち信用を置ききれません。 ルポ漫画出身だけあって毎回拾ってくるネタは面白い。ただ、連載が長期になると必ず途中で失速するし、 何よりドラマ作りがあまり上手くない。「銭」などは毎回歯がゆい思いをしながら読んでいます。 しかし、この作品は別です。文句なしに面白い! 初期「あんたっちゃぶる」と並び、氏の代表作と称すべき完成度だと思います。 フリーの特権を生かして一年に渡り滞在した記録を記していますが、羨まし過ぎです、教祖様。 「ネタ収集に一年、それを一冊でアウトプット」という極めて贅沢な製作環境がプラスに働いたのでしょうか? とにかくネタが最後まで濃密です。加えて、アジアのいい加減な雰囲気が鈴木みその作家性とぴったり合致している。 予定も何も決めずにバカンスに行きたくなること請け合いです。 この「アジアを喰う」と、ねこぢる氏の「ぢるぢるインド旅行」を「日本二大紀行漫画」にしてよいと思います。 いや、「要するに言ったもん勝ち」らしいので(笑)
詳しいアジア事情が面白いっ!
夫婦でアジア各国を長期滞在した、言わば体験記です。 もともとファミコン雑誌等で、ゲーム業界やその他もろもろの あらゆる体験記を発表してきた著者が、仕事を一休みして 奥さんとのんびりして来たお話し。 アジア各国での食事事情、日本人感からカラオケ事情まで 面白おかしく書かれています。 p 仕事で忙しい日本人サラリーマンがわずかな時間で観光に勤しむ描写の項は 涙なしには読めませんよ(笑) アジアに詳しい方でも初心者の方でも新しい発見が必ずあります。 旅好きの方、そうでない方にも断然お薦めです。
肩肘張らずに読める紀行漫画。
鈴木みそって女だと思ってました。(笑) この本読めばどういうひとかだいたいわかります。 一時期流行った小林よしのり「台湾論」 は台湾を取材した本でしたが、本人の当時の仕事柄政治や国民 云々と固い話が多かったです。 この本はぜ~んぜんそんなことは気にせずただぶらぶらダラダラと アジア8カ国を巡った紀行漫画です。 p 適当にホテルやロッジでゴロゴロ。地元の地味なものを食べ、 毎日を過ごす。後半ささやかに日本に対する冷ややかな批判が ありますが、そこで「うん、そうだ」と思える人はぜひ 著者のように1年ぐらいバカンスに出かけてみてはいかがでしょうか? 読めば行きたくて羨ましくなる!人生観が変わる! 鈴木みそは今後注目の漫画家です。
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王道のレポート漫画
ゲーム関係のレポート考察に留まらず作者の観点でいろんなテーマに 取り組んでいる。 またこのマンガを読んで気に入れば、「オールナイトライブ」(同作者) もお勧めできる。
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どこまで信じていいのかわかりませんが
少し前の本ですが、最近ちょっと話題になった声優の事件で思い出して読み返してみました。 事件に関心のある方にはとても興味深い内容かと思います。 以下、本文にあるキャラクター達のセリフの抜粋です。 「体使うと売れるの早いねー」 「同じ歌手でも アニメのキャラで出したCDはオリコンチャートにランクイン」 「声優名で出したCDは 殆どが人知れず消える」 「声優自体が人間臭いキャラクターだと イメージの邪魔なのね」 「清純でなくちゃだめなの ケガレがあっちゃいけないの」 事件に関しては批判も肯定もしませんが、こういうイメージが重要な業界で生きていくのはとても大変な事なのでしょう。
今回は声優の話ということで…
ペットブリーダーと壺の話が前後で跨っていますが、声優の値段というよりも社会そのもの(勿論全てではないが)を取り上げています。 表紙のキャラ二人に焦点が当てられますが、世の中は強かにせねば生きられないと言うことが描かれてますね。
ナントカ屋はなぜ潰れるか・潰れないか
漠然とした憧れの対象になりやすいが、あまり内幕が知られていない業界の金(青木雄二は「銭」と言った方が実感があると書いていた。そのとおりである)の流れを、数字を挙げて解説するまんがとして始まった作品である。第1巻は原型を保っているが、その後次第にドラマとしての性格が色濃くなる。この第4巻(ペットブリーダー、声優、骨董商)では、具体的な数字はもはや主題ではない。なお案内役は霊魂であり、どこへでも行け、何でも見られる。便利な視点である。また、ギャグとシリアスとが微妙に配合されており、読み飽きない。 この作者は講談社ブルーバックス「マンガ化学式に強くなる」で知った。絵は類型的だが、美少女を描くと結構上手く、注目していた(先生役の男の絵はおざなりであった)。この「銭」でも同様で、年季が入った分、美少女の絵はさらに洗練度を増し、一方で、男は概して気持ち悪く描かれる。本来はルポ・調べものを得意とする人らしいが、美少女と変態系オタクを描いたら一流という、典型的なサブカル・萌え系のまんが家である。しかし一方で、「萌え」の本質を冷たく言い放つセリフが本巻にある。なかなか一筋縄ではいかない。 実に丁寧に作られた作品であるが、できれば第1巻の資料性を維持して欲しかった。それでも私にとっては、新刊が出たら即買う、数少ない作品のひとつになった。
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鈴木 みそ
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面白い
本の廃棄場、水中出産の様子、ゲーム専門学校の実態など面白く読めました。本の廃棄処理や出産の様子などビジュアルに取材されているのでとてもわかりやすく、印象に残ります。この種のドキュメンタリーを漫画でされている方は希少なのでがんばっていただきたいと思います!
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