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おすすめ度
【関連のオススメ商品】
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遠竹智寿子、月刊アスキー編集部
(編集)
¥ 1,000(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5889位
カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
脳の力を最大限い引き出すOS
マインドマップの効果をある程度知っている方に とっては、即戦力となる本である。 しかし、なぜマインドマップが有効なのか理解 できていない方は、別の本をおすすめする。 それは、この本は具体的な作成例は豊富である が、なぜマインドマップが効果的なのかという点 はあまり触れていない。 マインドマップをどんどん活用していきたい と思っている方にはおすすめする。 オールカラーでさまざまな人の作成したマインド マップを見ることができ、作成するマインドマップ の幅が広がると思う。 自分がマインドマップを活用したいと思ったシーンや 心に残った点をまとめておく。 《活用シーン》 ・執筆の構想を練るとき ・企画を練るとき ・講演やプレゼンの内容を練るとき ・講演やプレゼンのシナリオを作るとき ・会議録 《心にとまった言葉》 ・脳をパソコンと見立てると、その無限の可能性 (スペック)を最大限に引き出すために設計され たOS。それがマインドマップ。マインドマッ プをインストールしたとき自分の脳の可能性に 驚くことだろう。 ・マップを単なる平面状の放射としてとらえずに 中心トピックを頂点にしたピラミッドと見立て ることが重要。俯瞰というのはまさに「上から 見下ろす」こと。
これカタログです。
マインドマップ関連の商品を販売している会社やマインドマップを使っている会 社、コンサルタント、はたまた各種書籍やソフト、工具などを紹介しているカタロ グみたいなものです。おまけにマインドマップソフトのデモ版が収められたCD- ROMが付属しています。この程度の内容なら無料で配ってもよいのではないかと思 いました。マインドマップの活用事例も載ってませんし。。。 マインドマップについて知りたい場合は、本家トニーブザンの書籍をお勧めしま す。 マインドマップに関連したサービスを提供している会社を知りたい場合は、本書が 役立つと思います。ただこの本に登場するいろんな会社の社長さんたちが書いた マップが掲載されているのですが、なんとなく自己満足で終わっているようで、な にを書いているのか、何を伝えたいのかさっぱりわかりませんでした。
マインドマップの入門に適した内容。
付属のDVDで、書き方のガイドが親切。 本の内容からは、マインドマップの使い方や、有料/無料のマインドマップソフトの紹介など。 簡単で、自由で、想起力が強いとされるマインドマップを、どんなものか、と簡単にわかるように構成されている。 これまで、どんなもの?って興味を持っていた方には、最適な入門書となるでしょう。
難しく考えないで・・・
マインドマップは自分自身もう7年くらい活用しています。 最近少しづつではありますが、知名度も上がり、マインドマップに関する本も 増えてきました。 個人的な感想として、マインドマップという手法はそれなりに有効だと 思います。「まとまりきっていない断片的なアイデア(思いつきのレベルも 大いに結構)をとにかく紙に書く」という第一のハードルを越えてくる人が 現実には大変少ない(私の周りでは20%くらいです)と思います。箇条書き でもよいですが、まずはそういったアイデアを図に書いてみる すべてはそ こからはじまります。 「マインドマップの正しい描き方」というものはありません。マインド マップは「縛られずに、自分自身が思ったように描く」ことが最大のポイント です。解説書に掲載されている手書きだけれどもカラフルでビジュアルな サンプル図は(実は)「清書」されたものがほとんどです。(出版社の人から 直接聞いた話です)いきなりあれが描かれる訳ではないことに気づいていない 人が意外と多いように思います。 なので、本書のように割とラフで実践的な解説書は、「食い足りない」印象が あるのですが、読むのではなく「パラパラ眺める」程度で十分で、あとはとにかく 自分人の課題でマップを描いてみることが最大の近道です。 「マインドマップの描き方が分からない(ので使えない)」というのが、最悪 (気の毒)な状態です。
実践的な内容
実践的な内容でよかったが、なんとなく特定のソフトの 宣伝が多い感じがしました...
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おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)
遠竹 智寿子
月刊アスキー編集部
ブザン・ワールドワイド・ジャパン、ブザン教育協会
(監修)
¥ 1,260(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:115位
カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
後は、タイトルが変わるだけ。
確かに初めてマインドマップに接する人にはいいかもしれない。 しかし、本のタイトルを見る限り「1度挫折した人」も範疇に入っているように 思える。しかし、この本を作ったスタッフの中には挫折した人がいなかったらしい。 「失敗してもいい」なんて取って付けたようなフォローだけで、解決には至っていない。 付属のDVDでは、いきなりカラーペンでマインドマップを書き出す始末。 仮にこの本で使いこなせるようになったとしても、神田氏曰く 「講座を受ける前のは“もどき”」でしかないようだ。 挫折原因を解決するためのマインドマップは作成されなかったようだ。 100枚書くか、講座を受けるといいようだが、だったら誰かが書いた 100枚をDVDにつければよかったのに。
マインドマップの入門書に最適の一冊
マインドマップを書く手順や注意事項を一つ一つ、写真付きで解説してくれており、マインドマップの書き方を解説している本としては、最もわかりやすい一冊だと思います。インストラクターの方々が書かれたお手本も豊富です。カラフルで目にも楽しく、脳を刺激し、喜ばせるように作られています。 マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)を併せて読まれると、日常生活の中で、実際にどんな場面でマインドマップを使っていけば良いのかがわかると思います。 物事を整理する。勉強したこと、読んだ本の内容などをまとめて、記憶に定着させる。講義を行なう人がときどきマインドマップで全体を確認して、残り時間次第で、講義の内容を増やしたり減らしたりして調整する。また受けている講義や学校の授業、会議の内容などを、一枚の紙の上に、素早く階層的にまとめていく。気づいていなかった手持ちの資源、使えるツールを確認して、それらを組み合わせた応用法を考える。自己分析、問題解決、アイディアの発想など、マインドマップは頭を使うことには便利なツールです。 自分の部屋など落ち着いてマインドマップを書ける場所以外の、人前や電車の中など、大きな紙といくつものカラーペンを出せない、あるいはゆっくり書けないときなどには、携帯用のA6サイズノートを見開きで、4色や6色などの多色ボールペンを使えば気軽に書くことができます。ただ、大きな紙と多くの色や絵を使った方が、書くのに時間はかかっても、記憶の定着やアイディアの発想といった効果は高いので、状況によって使い分けるのが良いと思います。 マインドマップを書くことに慣れてきたら、「結論から、全体から、単純に」考えることや、 MECE(漏れなくダブりなく分類する方法)といったものを意識すると良いと思います。 いま、すぐはじめる地頭力 また、フォトリーディングという読書法のステップの一つに、「読んだ本の内容をマインドマップでまとめることで記憶に定着させる」というものがあります。フォトリーディングで情報をインプットし、マインドマップでそれをまとめ、発想をアウトプットすることが効率的です。 考える力がつくフォトリーディング
カラフルで楽しみながら 一番
マインドマップの初心者の私ですが 楽しむことが一番だと感じているのですが それがわかりやすく書いています。 基本ルール⇒書いてみよう⇒習得のヒントは 見やすく なるほどと思う。 ペン&ノートにこだわるの章は、達人達のこだわりの道具が見れて面白かった。 これは ゴルフで言うと 好きなプロの道具を真似したいという気持ちと一緒です。 (例えば 今だと 石川遼選手のものと一緒がイイ! とか) 達人のマインドマップ拝見も カラフルでなんか見てるだけで やる気がおきそうです。 いろんな課題や活用事例、CDも付いていてこの値段はありがたい本です。
最高。
マインドマップの書き方を学ぶにはこの本だけでいいと思う。 写真いりで詳しく説明されていてわかり易い。 さまざまなマインドマップがのっていて参考になる。 また、初心者がおちいりやすい間違いについてものっているのでマインドマップへの理解を 進める事が出来る。 お勧め・・・
よき入門書ですね。
フォトリーディングの本『あなたも今までの10倍〜』で マインドマップが取り上げられていたので興味を持ち そこに書かれていた手法でマインドマップもどきを書いていました。 今までは、この本で例としてあげられている 独習者によくありがちな間違い例のままのマインドマップでした。 単純な○でかこったなかに短文をいれ、その○を単純な曲線で淡々と つないでいくだけの、面白みのないものでした。 こちらの本を買って、具体的にどのように書くのか初めて知りました いろいろイメージを絵で表して、楽しい気分を埋め込んで 脳の神経回路を模して書くので根元は太く、かつ有機的にニョロニョロと 枝葉に向かって細く、カラフルに書くってところがポイントですね。 これからマインドマップを書くのが楽しくなりそうです。
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