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【くちコミ情報】
質問の型をマスターする
質問力が一般にも求められてきているようで 幅広い場面での活用例が掲載されています。 項目ごとにシンプルにまとめられているので 実際に活用する際にも重宝すると思います。 まずは型、パターンを習得して オリジナルの質問に発展させていくための 導入としても良いのではないでしょうか。
応用の利くヒントが満載
およそ他人と話をすることでビジネスを行っている人にはすべからく役に立つのではないかと思う。なぜなら、自分の意志を適切に伝えること、他人の発言の真意を捉えること、他人との話し合いの中で考えをすり合わせることがコミュニケーションの基本だが、どんなシーンでも不可欠であるからだ。しかし、実はそれが非常に難しく、あとで、「そういう意味ではなかったのに」ということになりがち。コミュニケーションをうまく取るには質問が肝、という視点もおもしろいし、「質問者=攻める、回答者=守る」という切り口も、ビジネスでは実感できるものだ。内容が整理されていて、忙しい人にも読みやすいのも魅力。
いい本だと思います。
内容は簡潔無駄なく手短にまとめてある。 図説も取り入れてありわかりやすい。 一読しただけでは身に付かないので、何度も読み返す必要あり。 出来れば実践したい。 誘導尋問の応用は現実でも使えるが、 誘導尋問を知ってる人に行うと信頼失うかも。
すぐにでも実践したいと思わせるテクニックが満載
“質問力”というキーワードに惹かれて手に取った。 著者は交渉のプロともいえる弁護士であり、 大変分かりやすい文章とシンプルな会話例で、 様々な場面と目的に応じて、適切でするどい 質問をするテクニックが説いてある。 これらのテクニックが頭に入っていれば ビジネスの交渉の場面で自分に有利な結果を 得られるだろうし、上司、部下、友人等との 人間関係でも、相手に好意を抱かせ、自分の 思うように相手を動かすことが容易にできそう である。 ただ、相手もこのテクニックを知っていると、 自分が気づかないうちに相手のペースにはまって しまっている恐れがあるため、正直自分の周囲の 人間には読ませたくない本である。
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【くちコミ情報】
苦手意識を克服してやろうぜ!
たとえ気が弱くても、アタマが弱くても、長い人生、 一度や二度は負けられない交渉があるはず。 気が弱いからこそ、発揮できる特性がある。 気が弱いからこそ、陥らないですむ落とし穴がある。 単純な勝ち負けではない、合理的な目標に確実に到達することを目指して。
良書だと思います。
著者の実体験を交え、交渉術の具体的な ノウハウのつまった1冊だと思います。 コミュニケーションスキルの本は、よく手にしますが、 その中でも実践的な内容で、「交渉」という場でなく、 日常生活でも身につけておきたいノウハウが満載です。 日本人がもっとも苦手としている分野ですので、 ぜひ読んでみてほしいと思います。
実用的な良書です。
構成が論理的で非常にわかりやすい。 具体的な例が多いので読みやすい。 どのような場面で使えるのか明快ですぐに使える。 交渉のシナリオ作成術は新しく、非常に学べました。 対面で人と関わっている人にはおススメしたい一冊です。
非常に読みやすい
私は、どちらかというと押しが強いわけではないため、押しが強かったり相手を口で言い負かすことができるような人でなければ交渉はうまくいかないのかと思っていました。 しかし、この本を読んで、押しが弱くても弱いなりに対処する方法があり、 逆に押しが強いことによる欠点もあるのだということがわかりました。 具体例が多くイメージもつかみやすかったためとても読みやすい本だと思います。 字も大きいので通勤通学の合間に読むのにも向いていると思います。 交渉の際、知らない間に当初より相手に有利な条件になっていたり、言いたいことが言えないという思いをすることがある方は一読されることをお勧めします。
わかりやすい
自分ではそんな気弱とは思っていませんが、交渉やその他で 言いくるめられることも多く、そんな時は自己嫌悪になってしまいます。 少しでも参考になればと読み始めた本書ですが、実に論理的で簡単な 方法なので直ぐにでも使えます。 流石、百戦錬磨の弁護士が書いただけあって、実にわかりやすい 内容で説得力抜群です。 簡単なテクニック的な部分は即実戦可能ですので早速取り入れます。 間接的には営業のテクニックにも通ずるものがあるので営業マンの方が 読まれても非常に参考になると思います。 文句なく5つ星です
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【くちコミ情報】
読むのがしんどい
いいことはたくさん書いてあるのだが、 読むのがしんどい。 理由として、 説明がちょっとくどいような気がする。 たまたま、私にとって合わなかっただけかもしれませんので、 一つの意見として受け取ってくださいな。 類書でいえば、弁護士の大橋弘昌著の 「負けない交渉術」の方がおもしろかった
「目からウロコ」ではないが…
他の方も書かれているとおり、さほど斬新なことが書かれているわけではありません。 名を捨て実を取る、感情的にならず、予めゴールを決めて交渉する、 相手の立場に立って挙げた手を降ろしやすくしてやる… どれも「当たり前」といわれればそれまでです。 ただ、日常の交渉の場面で、これらをどれだけ実践できるかはまた別問題。 その意味で、本書を繰り返し読んで、基本を再確認するのは有益だと思います。 少なくとも新米の私にとっては、とても勉強になりました。 もし続編があるとすれば、相手のタイプ別に具体的な攻略法を示すことができれば、 より実践的なものになるのではないかと思います。
半分までは楽しく読めたが・・・
前半は、具体的な事例を参考に、 読みやすい説明及び解説がなされて参考になりました。 ただ、「北風と太陽」など、日ごろから 交渉の場に立たされている人間にとっては、 基礎的な、自然に心がけている事項の 確認になってしまって、期待したほどではなかったです。 どちらかというと、「初心者〜中級者」向けの本かと思います。 前半はイッキで読めましたが、 後半は力切れしたのか、内容も概念説明の繰り返しとなっており、 若干残念でした。 また、説明も難しい内容ではないのに 理解のしづらいものとなっています。 次回は、中級者〜上級者向けの戦略や 心構え、ヒントなど、具体的なものを中心に書いて欲しいです。
第三の交渉術
大都会で活躍する弁護士の仕事と言えば、離婚・相続・交通事故の調停、そして暴力団まがいの連中を向こうに回した金銭交渉。これらの代理人交渉の各段階において弁護士が何にフォーカスを当て、何を目標として交渉に当たっているかを事細かに分析し教えてくれるのが本書です。それは従来のWUN-WIN交渉でも、ハーバード流交渉術でもなく、もっと泥臭い、紆余曲折を経るものなのです。これから会社を代表して代理人交渉に臨もうとするマネージャーに是非読んでもらいたい本です。
一気に読みました。
小さいころから有名な「北風と太陽」の解釈に衝撃を受けました。 こういう風に自然に解釈できるようになれば、他人を説得できるのでしょうか。
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【くちコミ情報】
「人間関係が破綻してからの交渉術」入門書
この本は交渉術の本である。日常生活で非論理的な主張をする人たちに対し、法律家が業務上使っている論理テクニックを使って言い返す方法がまとめられている。 この本は法律家が法的トラブルを解決する際に用いる交渉術を、日常生活で発生するトラブル事例にあてはめながら紹介する形がとられている。法律家による交渉術の本らしく、テクニックとしても三段論法・原則例外パターンといった法律初学者がまず叩き込まれる法的思考法や、争点整理・門前払いといった裁判実務で必要になるノウハウを、法律事例ではなく日常生活トラブルにあてはめる形式がとられている。「法律家が裁判で用いる手法を日常生活にも持ち込んで、トラブル解決に役立てよう」というのが本書の特徴だろう。従来の交渉術とは違った解決法が紹介されていて、なかなか面白い。 だが、この本は日常生活のトラブル解決にはあまり役立ちそうにない。なぜなら法律家の論理テクニックは、日常生活のトラブルの中でも、人間関係が破綻し元に戻らなくなってしまった時に、不利にならないように主張する技術だからである。人間関係を円満にするための技術ではないのだ。もし法律家のテクニックを人間関係を円満にさせるために用いれば「理屈っぽい」「強引」と非難されるのは当たり前だろう。この本が役立つのは、人と縁を切るときに自分が不利にならないように主張する場面だろう。 そのような意味では、本書のタイトルに「わたしと仕事、どっちが大事」という問題を用いたのは失敗だったかもしれない。本の中で扱われる問題の1つをタイトルに起用するのは最近の流行だが、本の内容とピントが外れてしまうと読者の期待を裏切ることになるし、本当に読みたい読者を手放す原因ともなる。「わたしと仕事の選択」というのは、「円満な人間関係をおくるための技術」の問題であり、法律家のテクニックの適用しずらい場面といえ、本文中でも法的論理テクニックは特に用いられていない。このようなタイトルを用いてしまったために、「円満な人間関係を送るための交渉術」を期待してよんだ人には期待はずれの本となり、「人間関係が崩壊してしまった場合の交渉術」を読みたい人は本書を手に取らない結果となってしまった。タイトルが残念な本だったといえるだろう。 本書は「人間関係が崩壊してからの交渉術」がコンパクトに書かれた良い本です。しかし、「人間関係を円満にさせるための交渉術」、ましてや本書のタイトルの解決法を期待して読む本ではないでしょう。
実用書だけど実用できない
現役弁護士が、論理的な物の考え方と、議論に負けない方法を伝授する。 またタイトルに釣られてしまいました。本書を読んでも、タイトルにある疑問は解決されません。 本書は、弁護士が法廷で用いるテクニックをベースに、非論理的な物言いによって僕たちを騙そうとしている人に対抗していく方法や、議論に勝つための話し方などを紹介しています。 これはこれで良いですし、理屈としては納得できるのですが、本書の内容をそのまま日常生活で用いると、「理屈っぽい」として、(尊敬はされるかも知れませんが)友達がいなくなるような気がします。 特に日本ではそうなのかも知れませんが、日常で問題となる言い争いなどは、理屈で対抗しても解決できることは少なく、議論に勝っても恨みを買うだけ、というケースが多いです。ですから、本書のテクニックをそのまま使うことは危険です。(まあ、そのまま使おうとする人はいないでしょうが) ゲームとしてのディベートや職業上での論議には、すぐに使えるテクニックも多いので参考になりますが、タイトルを見て、期待して読む人には的外れの内容だと思います。
具体例がおもしろい
つーか、ぶっちゃけこの本のタイトルは釣りです。 この本の目的が「よりよい結論に至るにはどうするか」なので、純粋な論理の話ではありません。 具体例をあげて平易に書いてあるので、役に立つと思うかどうかは受け手の力依存な感じ。 むしろ、具体例がおもしろいので、その辺りを楽しむ方向でどうでしょ?
初級の書としては良い
星を四つつけていますが、内容はあくまで入門書のレベルです。 読みやすい平易な文章で解説がしてあります。 「わたしと仕事、どっちが大事?」というタイトルになっている質問には十分な答えが出されていないのが不満にも思えますが、 それは日常においては議論で解決を図るべきではない事象が多いということであり、 それは本書の中でも明確に書かれていることです。 なんでもロジカルに考えればよいというものではない、 という現実的な視点をしっかり書き添えている点が評価できます。
結論は、論理よりも感情と政治を優先?
本文では小泉総理の靖国神社関連の発言を非難しているのに、 一部の国や新聞・言論人の詭弁や二重基準といった論理矛盾には何も言わない。 また、本のタイトルにもなっている件については「私ならもちろん君だよ、と答えます」と書く有様。 つまりこの本は、結局は論理よりも感情や政治が大事と言いたいのでしょうか?
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【くちコミ情報】
内容が充実しており、素晴らしい
非常に分かり易く、且つ実践的な内容で、すぐに読んでしまいました。一度読んだ本は読まない主義の私でしたが、この本は何度も読みました。絶妙な切り返し方が凄く印象的でした。そして、使える内容ばかりだったので、今も重宝しています。
面白かった!
普段、話し方が論理的でないとよく指摘されるので、 「では、論理的とは何ぞや?」と思い購入。 大変面白かったです。 よくも、こうたくさん例を集めてきたなー、と思うほど 非論理的な例がわんさか。 あ、私も言ってる!(やめてやる!とか じゃ、○○すればいいんでしょ?のような 投げやりな言葉の数々)という言葉もたくさん。 そして、屁理屈を言ってくる人、 宗教などの勧誘、ツボやダイエット食品などの勧誘にも 効果を発揮しそうです(もちろん、断る際の)。 すべて短く2ページほどでまとまっていて、 とても読みやすかったです。 中には目上の人に対して 「そりゃ、いえないでしょ?」というような 反論の仕方も書いてありますが (ぐーの音も出ない感じに) それを差し引いても読む価値はあります。 読み進めていくうちに 「あ、論理的ってこういうことね」ということが 徐々に分かってきますから。 私はまだまだ修行中なので、また読み返そうと思いますが、 内容も面白いし、いい例とだめな例が載っていて、 ためになりそうです。 彼氏とか、家族には読まれたくない類の本です (こちらが言い負かされてしまうので)。
時と場合によります
参考になる所もかなりありますが、ホントにこんな事言ったら、角が立つだろうなぁ・・・と思った所もポツポツ。ビジネス面では非常に参考になると思いますが、プライベートな部分に関わる所は、正論だけど実際には後の事を考えたら難しいなと思いました。
読みやすい
通読すると、「論理的な話し方とはどんなものか」というエッセンスを、自分の感覚として掴み取ることができる。 文中、解説に用いられる典型会話事例は、比較的単純なものばかりだが、種類は豊富。どれも日常生活にありがちなシーンであるため、自分の身に引き寄せて内容を理解しやすい。 また、論理に終始せず、繰り返し「人の自尊心、人間関係に充分に配慮せよ」と説くところも好感が持てる。
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「なるほど」と唸る本です。
人に勧められて手にしました。タイトルはドキッとしますが、決して怪しい本ではなく、交渉や、コミュニケーションには不可欠です。ビジネスの場でも活用できる秘策などビジネスマンの参考書としても価値があると思います。
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