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[ 荒木 飛呂彦 ]

         


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   荒木 飛呂彦 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日]
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荒木 飛呂彦  
¥ 1,200(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:27

くちコミ情報
おもしろい!
ジョジョ好きにはたまらない! 特に主題はスリルがあって面白かった。 吉良吉影の話もいい。
ジョジョファン必見
荒木ワールド満載。ネタはジョジョからちょっとはみ出したものを短編にもっていっているそうです。ので奇妙な感じは極上です。ジョジョ番外編としてもいえます。岸辺露伴のお話もあるしね。 短編集はもう当分出ないかもしれないけど、ジャンプスクウェアで描かれた岸辺露伴のエピソードがSBRに収録されないようであれば次の短編集もあるかも?
奇抜さバツグン
ナナメ上をいく発想とそれをカタチにして見せてくれる表現力。 哲学を持つオンリーワンな作家さんですよね。 買って手元に置いておきたくなります。 ジョジョ既読のほうがより楽しめるカモ。
ハズレ無しの短編集
荒木さんの短編集の中でも最高の一冊です! 全ての話が緊迫感大です。 ジョジョファンならあるキャラの復活に感激するでしょうし、 永久保存版として買って損は無いと思います。 12月発売のSQに収録される”岸辺露伴は動かない”の第2弾も楽しみです。
奇話寓話
できればこの本に関しては何の情報もない状態で読んだ方がイイと思う。 その方がおもしろいカラ。 その方がびっくりするカラ。


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荒木 飛呂彦  
¥ 1,200(税込)
通常2~4週間以内に発送
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
荒木ワールド炸裂
絵はジョジョの奇妙な冒険と違う作品が多数です。 それを思わせる雰囲気は備えています。 絵はともかくとして、ストーリーは荒木ワールド そのものです。 息をのむ壮絶な戦い。 見るべきでしょう。 1.ゴージャス・アイリン(2話) 2.魔少年ビーティー 3.バージニアによろしく 4.武装ポーカー 5.アウトロー・マン 作者の後書き 以上の作品が収められていますが、魔少年ビーテ ィーは好きになれませんでした。 ですので、星3つ。
荒木ファンなら読みなさい
このゴージャス★アイリンは普通の一般的な単行本とは何もかも違う。 上品な雰囲気を漂わせる箱入りハードカバー。そして内容は、サスペンス作品の連続!特に有名なあのSFサスペンス「バージニアによろしく」は読む価値あり。他、「武装ポーカー」などの連載当初の作品を寄せ集めた、荒木 飛呂彦の原点です。さぁ、迷わず購入しましょう!背筋の凍るような興奮が貴方を襲います!
もう一押しほしかった
愛蔵版ということでカバーに入り大きなサイズでお高く登場したが、以前から出ていたゴージャス★アイリンのコミックスと中身はほぼ同じ。奇跡的に蘇ったアウトローマンがなかったら、結局、うちのゴージャス★アイリンが2冊になっただけかも、という気もする。 p もし今回のために今の荒木氏の絵でゴージャス★アイリンを一話でも特別に書き下ろしてくれていたら、むしろ感謝したいくらいだったと思うのだが。 p ってわかってるくせに、結局買ってんじゃあねえかよぉぉぉーーー! しっかり買っちまったんだよ!しっかり暗所で愛蔵してんだよ!クソッ!クソッ!クソッ!
ファンなら買い!
 同タイトルの短編集に、今まで単行本未収録だった作品「アウトロー・マン」を加え、サイズを大きくし、箱入りの豪華装丁にしたもの。注目すべきは、やはり「アウトロー・マン」と、15年ぶりに描かれたという「ゴージャス・アイリン」のカラーピンナップ。前者は、原稿紛失のためデジタルでの復刻ということで多少読みづらいが、ファンにとっては嬉しい事この上ない。また、後者は画風がすっかり変わってしまったためとても同じキャラには見えないが、やはり嬉しい。 p  豪華装丁のため、値段は高くなってしまったのが残念だが、ファンは買うべき。また、最近ファンになった人も、各作品から荒木飛呂彦のニオイがにじみ出ているし、SFサスペンスの大傑作「バージニアによろしく」のためだけに買ったとしても、決しては損はしない。
とにかく良い。
昔に発売された方は読んだことがあったのですが、それでも十分に納得できる内容でした。 なぜならこの愛蔵版の方は、あの幻の作品「アウトローマン」が収録されているからです。デジタル復刻版ということで画質は少し悪いですが、内容はアクション、駆け引き、雰囲気、どれも素晴らしく連載中の「スティールボールラン」と世界観も通じているので必見です。 p その他の昔の方にも収録されている作品も、大きいページで見れるのでいい感じです。 また、カラーページもあり、ケースもいい感じですのでおすすめです。


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荒木 飛呂彦  
¥ 2,048(税込)
¥ 3,799(税込)
ジャンル内ランキング:103045位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
この後にも
ジョジョアゴーゴーという存在感も何もかも卓越した画集(というか荒木本(笑))も出ましたが、本書もこれまた違った感じで良いです。ダブっているイラストもあるのは仕方ないですが、荒木ファンにはたまらない一冊です。あわせて大人買いしてみるのもありだと思います。
イロイコのザ・世界
ジョジョ1部から4部までに加えバオー来訪者、ゴージャス☆アイリンなどのコミックス表紙やポスター、さらに書き下ろしイラストがッ!まさにファンのための一冊と言わせていただこうッ! さらにスタンドと本体のわかりやすい説明や過去の作品紹介、荒木氏の作画方法やインタビューなど超!豊富な内容だッ! p 荒木ファンを名乗るなら買いだ!買えばよかろうなのだァ!
ファンならget!
JOJOのI~IV部の集大成。大判のイラストが実に素晴らしい。素晴らしさのあまり2冊買ってしまいました。(●^o^●) p ファンなら必ずget!!
必携
『ジョジョの奇妙な冒険』(1部~4部)のカラーイラストを描き下ろしも含め多数収録してあります。その他、キャラクター、用語データ集、相関図など各種インフォも掲載。荒木先生の“イラストのできるまで”“インタビュー”などの特別企画も十分読み応えがあります。カラーだとよりビビットにジョジョの世界を楽しむことができます。ファンなら是非手に入れておきたい一冊。
メチャきれい
「1部」から「4部」までのカラーイラストが収められています。 うちじゃあ家宝ですよ、ホント。 内容はジャンプ本誌のカラー扉絵やジャンプ本誌の表紙など。 圧倒的な美しさに思わず感動してしまいます。 「ジョジョの奇妙な冒険」にハマリまくってる人なら買って損はありませんよ~?値段もかなりお得な方です!!


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荒木 飛呂彦  
¥ 420(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:13

くちコミ情報
悲しいが、"終わり"の始まりかな??
今刊はウェカピポVSあの男を挟みながら、 大統領とルーシーの話をメインに進んでいきます。 ジャイロ、ジョニイ、DIOはほとんどでません。 これまでは暗躍していただけの印象の大統領が前面に押し出されてきて、 終末へ近づいている感じです。 中身は"流石"!!の一言。 まるで一本の映画を観ているような読了感。 絵のタッチから受け入れがたいという人も少なくはないでしょう。 ですが、嵌る人には底なしに嵌ります。 この絵だからこそ!!っと思わせる荒木先生独特の世界観。 安易な分かりやすい設定に走る最近の漫画とは全てにおいて違います。 この人の漫画に出会えて良かったと思える、 ただの漫画なのに私的にはそこまで思わせる、そんな作品です。
16巻目
ジョジョは好きでずっと読んでいます。第七部にあたるこのスティールボールランを読み出した時は、「最高傑作では?!!」と思いました。でも、途中から「遺体集め」という設定を付け加えたために、馬での大陸横断レースという面白みがあまりなくなってきてる気がします…。マウンテンティムやサンドマンといった魅力的な脇役もさっさと死なされ、ポコロコもほぼアウェイ状態…。そこが少し残念です。でもジョジョは好きだし、まだこの先どういう展開になるのかわからないので、早く先が読みたいとは思いました!(もうそろそろダビンチネタは止めて下さい〜!) レースの優勝者は一人だけ。ジャイロとジョニーは……?? あとマジェントの銃にサイレンサー(にみえるけど違う?)がついてるが、この時代にはもうあったの?
大統りょおおおーっ!
 実は大統領、マッチョだったっす。やばいっす。ぽっちゃりかと思っていましたが。  もう、野獣と化しました。誰と入れ替わったかなんて、どうでもいい。気に入ったから、「すごくいい」。  にしても、ルーシーは歴代荒木作品で何の能力もない女性で、ひどい目に遭ってる人ナンバー1。(能力あったら、スミレかな・・・)ルーシーの「やらなきゃならない、ぬきさしならない状況」で意を決して行動する様は、5部のトリッシュを思わせます。
2行目でアホになります
大統領vsルーシー、ウェカピポvsマジェントの2つが収録され、 ジャイなんだっけ忘れたァァワハハハハハハハ!!
遂に最終局面へ?
中身を見て表紙の帯の「大統領 起つ!」に笑ってしまいました。 今回はウェカピポとルーシー、重要サイドキャラに焦点を絞って物語が 終幕に向かいつつある展開です。内容はマジェント・マジェントのアレ等、 面白いです。「いともたやすく行われるえげつない行為」、この副題は 誰を指しているのか、大統領か、それとも? とにかく次が待ち遠しい。 不満はスティール氏とルーシーの再会の描写が著しく初期と違うこと。 設定が多少変わるのはよくある事とはいえ2巻のドバ泣きするスティール氏に 心動いた身としては今回の改変はちょっと納得しかねるかも。


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JOJO A-GO!GO!
荒木 飛呂彦  
¥ 6,800(税込)
¥ 39,790(税込)
ジャンル内ランキング:78466位  
カスタマーレビュー数:22

くちコミ情報
ARAKI HIROHIKOが面白かったです。
JOJO A-GO!GO!は、3冊のセットになっていて、凝った作りのBOXに入っています。 まずは1冊目 [画集 JOJO A-GO!GO!] ジョジョの歴代のキャラクター達が勢揃いで、みんなで踊っているようなイラストが沢山。 絵のひとつひとつはとても綺麗で、思わず見惚れますが、私は荒木先生のイラストは好きなのですが、やはり物語と絡んだ雰囲気が好きなので、絵だけだと少し物足りなかったです。 もっとインタビューとか、書き下ろし漫画みたいなのがあったら嬉しかったです。 2冊目 [STANDS] 白黒でひたすら淡々とスタンドの説明がしてある… 正直説明が単調過ぎてつまらなかった。 荒木先生自身が説明の文章を書いておられたら、もっと面白かったのでは。 絶対どっかの編集者が書いてると思う。 どっかの編集者が書いてたって面白きゃいいけど、実際つまらない。 3冊目 [ARAKI HIROHIKO] 荒木先生自身の考え方とかが色々わかって、個人的にこれが3冊の中で一番面白かったし、これだけとっておきたい1冊。 荒木先生の独特の世界観は面白かったです。 笑ってしまったり、共感したり、共感出来ない部分もあったり、とにかく面白かったです。
凄いよ
マジで。ジョジョファンなら持つしかない。確かに高いかもしれないけど正直この豪華さでは安すぎではないかとも思うかも。 個人的にはでかすぎて保管場所に困るのと、スタンド本の方があまり読み過ぎるとページが開いてしまい取れてしまうこと、というか取れました…理解不能、理解不能、理解『可』能(泣)もう少し頑丈に装丁してくれたら。
デザイナーがイイ仕事をしてる
この本をデザインしたデザイナーは本当に荒木 飛呂彦の世界観を解ってる。
こりゃ本の博物館!?
JOJOを愛する人なら買いたくなる一品。 荒木氏の書き下ろしのイラストもあるので、たんなるデータベースでは終わりません! おもわずJOJO好きの友達にプレゼントしたくなる一品でした。
無駄じゃない
発売して即買いました、値段が値段だけに当時私は中学生だったのでかなり躊躇しましたが 内容は素晴らしいです! ジョジョの代名詞ともいえる「スタンド」が3部〜5部までを詳しくのせてある本。 イラスト集も見ごたえがあり、なおかつ荒木先生のそれぞれの作品に対する心情 が書いてある本。それらが3冊にわかれております。 ケースBOXもかっこよく頑丈です。 場所は取りますが、ジョジョファンなら値段に見合う、 いやそれ以上の代物といえるでしょう。


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荒木 飛呂彦  
¥ 300(税込)
¥ 2,400(税込)
ジャンル内ランキング:233636位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
やっぱり巻末の岸辺露伴のコメントに尽きる
2002年10月23日リリース。なんと11月17日には増刷されている。当初は286円で売り出された奇才ボインゴ氏(トト神とも言うかな)の作品である。よっぽどのジョジョ好きでなければ必要ないのだけれどやっぱり手に入れたくなってしまう。ユニクロとのコラボで作成したレディ・キラー・クイーンのTシャツ同様、荒木氏のレア・アイテムの一つだろう。 なんと言っても面白いのは巻末の岸辺露伴の解説である。III部とIV部のリンクもあって外せない一冊です。
買って損はない
ジョジョファンなら楽しめると思う。装丁も良く、見ていて楽しい。 あわせて3部を読みなおすのもまた良い。 巻末の露伴のコメントは必見! 彼らしくて笑える。 むしろこのコメント狙いで買ってもいいくらいかも。 p ただ、当然内容は原作そのまま。 後半がメモ帳になっていたりで、安価にしても p ちょっと物足りない気がしてしまうのは私だけだろうか? とはいえ、ファンなら買って損はない内容。満足。
ブッ!
 コミックスがあればまるっきりいらない内容なのだが、巻末の露伴のコメントには笑った。作りそのものが笑える。


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¥ 1,200(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:81044位  
カスタマーレビュー数:17

くちコミ情報
最低
まず最初に思ったのが「荒木先生、心広いね」だった。 せっかく荒木先生の対談を読めると思ったのに、対談相手が酷すぎる。編集者は何を考えているのか。 本のうたい文句と内容の差が凄まじい。 何と言っても一番呆れたのが金田淳子なる腐女子としか言い様のないおばさん。 せっかく荒木先生を目の前にしているのに自分の腐妄想を延々と先生に語るのみ。 本当にファンなのかと首を捻りたくなる。他に言うこと無いのか。 しかも彼女は世の中の全て人がやおいに耐性があると勘違いしているのでは? 彼女に共感出来る人はいいだろうが、やおいに耐性の無い読者にはこの内容ではただ気持ちが悪いだけだろう。 妄想は本人の勝手だが、吐き出す場所をわきまえるべき。いい大人なんだから。作者本人に語るなんて痛くてしょうがない。 ここの編集は荒木先生を呼んでおいて一体何がしたかったのか。 内容は星マイナスだが、荒木先生の存在に星1つで。
「評論」ではない中で
対談で暴走している金田女史の論文だけが、評論としての体を成していたと思います。あとはもう「自分語り」。 胃が弱い、交通事故で借金をした、そういう中で支えになった、それはわかるのですが、難しそうなコトバだけを連ねた「読書感想文」よりは金田女史の、真っ向からジョジョに取り組んだ評論は痛快であり、落涙を誘いました。 どれだけ痛切にジョジョの世界を我がことに引き寄せて味わっていても、それを「表現」として人様に見せられるレベルにしていなければ、それは作品へのリスペクトにはならないのではないか、特にお金をもらって発売される「商品」である以上は。 対談では荒木御大自ら「それはない」と言いながらも「それが新しい見方なら参考にしないと」とものすごく寛大で度量の広いコメントを残されていて、さすが一流のクリエイターは違う、と思いました。 どのような読み方をされようと、作品それ自体の偉大さが磨耗するわけではなく、金田女史の見方がどうあれ、彼女は「評論」できていることに納得しました。 ジョジョは語るものではなく、読み、味わい、感動するもの。 だけれどもやっぱり「これすごいんだぜ!」とどうしても誰かと分かち合いたくなる。 「開かれた心」をどのくらい自分の中で学ぶことができるのか、が自分は一番大きなジョジョからもらった宿題だと思っています。 そういう意味で、自分は金田女史と鬼教官を高く評価したいと思いました。
対談以外は・・・
この本のメイン企画であろう原作者との対談はジョジョを愛していれば愛しているほど読まないが吉。 荒木先生自信に腐女子がヤオイ的な妄想をぶつけている。 自重できていない腐女子にはうけるかもしれないが私は耐えられなかった。 それ以外は各界のジョジョラー達の熱い思いや考察など愛が見える。 ジョジョ立ちの写真や企画者の人の話も面白い。 各所にん?となるような誤字や3〜7部のスタンド紹介で間違っている記載があったりしたがコーエーの攻略本に馴染んだ身には其処まで不快には感じない。 まぁ、そもそも妄想(ゆめ)みる女性のための本、な感のあるユリイカなので“そういう”記載をスルーできれば中々に楽しめると思う。
ジョジョが素晴らしい?そんなの知ってるよ
まず、連載が20年も続いてたくさんのファンがいる作品を いまさら「凄い」って評価する意味がわかんない。 アカデミックな人たちが理屈をつけてマンガを褒める その構造自体がすげー古くさいっていうか、 まだこんなことやってんの?ってのが正直な感想。 鼎談での金田女史に批判が集まってるのは、 腐女子だからどうこうってことじゃなくて 要するに「勝手に妄想するのはいいけど、 荒木先生にお墨付きをもらおうとすんな!」って話なんだよね。 作者を目の前にして「私の妄想は正しいでしょ」 とやるのは、そりゃ反則だって。 他の執筆者も似たようなもので、ジョジョのような骨太の作品は 分析すればするほど作品の持つ魅力が薄れてしまうのに そんなことには一切おまかいなしで滔々と自説を披露。 だから読んでいて「本当にジョジョが好きなの?」と思ったよ。 個人的には作品と自分の距離にこだわった草森さんの文章と 素直にジョジョと接した西島さんの「映画っち」と ジョジョ愛をぶちまけたカジポンさんがオススメかな。 ジョジョ本だから星をつけるけど いろんな人に小難しくジョジョを分析させましたっていう ただそれだけの本。エライ人(?)のお墨付きが欲しい人はどうぞ。
よりいい荒木論を期待
 レビューに多い「やおい話が気持ち悪い」というのは、少し荒木ファンにはあるまじき間違った解釈であると思う。「気持ち悪い」という言葉の中に、同性愛に対する差別的な意味が入っている気がしてならない。どのキャラクターに対しても、それぞれの生を懸命かつ前向きに生きようとする姿を描く荒木さんは、決して望まない解釈であろう。JOJOをずっと読んできた読者であれば、そういう差別は荒木さんの姿勢から学んでおくべきだし、もっと本質的な部分で金田さんを批判するべきだ。もしくは、この対談そのものが(もしくは他の論評でも)、荒木さんのそうした姿勢まで切り込めなかった理由を提示し批判するべきだと思う。  いずれにせよ、この雑誌の完成度は低い。だが、中には大変いい論評もあって、イズミノウユキさんの論文は白眉だ。逆に、Cellの表紙になるまでの話の内容に失望した人や、JOJO立ちやスタンド事典にあれほどページを割くのは首をかしげてしまう人も多かったのではないか。 もう一度きちんとした荒木論が出て、荒木さんと本気で勝負する面々(今回は執筆者の裾野が狭すぎる)をそろえる機会が生まれることを望む。


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¥ 1,800(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:16

くちコミ情報
奇妙
確かに作画は鬼窪先生のものが多いが、初期のものは荒木タッチだし当然今の鬼窪タッチのものもある。今では少年誌では見かけることも少なく荒木先生のようにに奇才とまで進化したといえる鬼窪先生との合作という意味では最高の一冊といえる。 個人的に鬼窪先生の作品も好きだしね。
荒木さん以外の漫画の方が多い
ひとつだけ気になった所が 荒木さんの漫画は2つだけで 他は別の人が書いていた所。 原作がいくら荒木さんでもやっぱり 違う人の絵では僕は盛り上がりませんでした。
まさに奇人
なぜ彼は奇人を描きたがるのだろう? あの荒木氏が描くニコラ・ステラが読める内容だぞッ! どうもアシスタントの人も参加しているみたい。
前書きがいい
荒木 飛呂彦さんが前書きを書いている のですが、いい。 これを読むだけでジョジョの奇妙な冒険 にかける情熱が伝わってきます。 自分(著者)もこの本に載りたいために、 この本を作ったのかもしれないと思って しまう。 物事に集中している人はすばらしいので しょうが、周りの人から変人扱いされる のが辛いところ。 本の構成が豪華版。 それと、荒木 飛呂彦さんの作品が2つし かないので星3つ。
俺がおかしいんだろうか?
 大して変人が集まっているとは思えなかった。  タイ・カップの時代には人種差別なんて珍しくなかったし、現在でも詐欺まがいの興行師や困った家政婦やひきこもりやちょっと変わり者の秀才などゴロゴロいる。サラ・P・ウィンチェスター夫人に至っては、泥棒避けや恨みを回避するために狂人を装ったという説もある。  一つだけ言えるのは「一流の変人」が載せられているという点だ。


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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
待望の新刊!だったが・・・・
今回もアレックスは大活躍。でも前作から時間が空いたせいか、今までの作品の方がおもしろかった気がする。このシリーズはボンド顔負けの小道具が毎回楽しみの1つなんだけど、今回はあまり生かされてなかった。内容は凝りすぎで、そこまでさせる?って感じで14歳の少年がこんな事ありえないと考えずに今までは読めていたのに、今回は頭に浮かんでしまった。
これで終わり?
長らく続いてきたシリーズもいよいよ完結。でも、特に大団円を迎えたと言うよりは、既刊作と同様1つの話が終わったと言った感じです。敵役のカスパーも良かったのだか、ちょっとキャラが弱く、敵ボスもイマイチな感じで、爽快な読了感はなかった。


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カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
B・Tというイニシャルの謎
B・Tという日本人の名前としては不自然なイニシャルを持つ少年ビーティ(本名ではなくイニシャル)の物語です。 これはビーティの友人康一がホームズにおけるワトソンのような立ち位置で色々なエピソードを語ります。 (ちょうど作者も少年時代ホームズを読み込んだというので影響を受けたのでしょう) 特に腕力や不思議な能力があるわけでもなく、あるのはそれほど現実離れはしていない 「奇術」や「観察眼」や「冷静さ」などです。 それらを駆使して小柄な少年が大男を倒したりちょっとした悪いことを行ったり、悪い計画を 食い止めたりしていきます。 今の漫画では主人公が現実離れした能力を得ている設定が多いのでたまにはこういう漫画も 面白いのではと思います。 ところでBTというイニシャルですが、これはあまりに不自然です。 高木ブーでは?とか囁かれていましたが、作者との対談を行う企画で 作者がコブラなどで知られる「寺沢武一」の当時大ファンだったことが分かり、 B(uichi)T(e azawa)はそれから得ていたということが判明しました。
今の漫画家によんでもらいたい。
この作品は不思議だけど別に変な魔法や怪物は出てこない。 手品やトリックがストーリーにうまく組み合わされている。 ジョジョも面白いんですが、リアルタイムで読んでいたものとしてはBTの方が 面白いです。当時一番好きな漫画でしたがあっというまに終わってしまい 残念だった記憶があります。 それが最近、コンビニで廉価版に出会い再読しました。 いま呼んでも面白い。絵は確かに現在の著者とは違いますが面白さは伝わります。 ありえない設定ありまくりの今のジャンプ掲載漫画家によんでもらいたいな。
手品はインチキっぽいけど
ゴージャスアイリンと魔少年BTを、古本屋で見つけて買ったのが十三年前。当時はすでにJOJOの全盛期(三部か四部)でした。 p JOJOは、三部までが面白い、という人が多いと思いますが、そういう人には魔少年BTとアイリンのどちらも楽しむことができるでしょう。何より単純で軽快なのがいいと思います。 p JOJOが詰まらなくなったのは、瞬間瞬間の戦いの中で、あまりにも時間がゆっくりと流れ出したところだと思います。そんな短時間で、そんな裏の裏まで考えられるはずがないじゃないか、と誰でも思うでしょう。精神の成長とかではなくて、もっと、偶然性などを取り入れて作るべきだったと思います。 p 例えば、JOJO三部のヴァニラアイスというスタンド使い。ああいう、圧倒的な力を持ったキャラは、圧倒的に攻めてくるのが恐ろしいのであって、あれが妙に賢かったりしたら、元も子もない。(ストーンオーシャンなどでは、みんながみんな救いがたいくらい頭がよい) p で、BTですが、彼は頭がよいには違いないのですが、もちろん子供だし、彼の考えの及ばない領域もある。しかし、BTは、彼なりの考え方で物事を解決しようとする。それが思ったとおりにはならないこともある。 p 実に、面白い作品。
荒木飛呂彦的物語展開方法
 普通、荒木飛呂彦の漫画といえば「ジョジョの奇妙な冒険(以下、ジョジョ)」が念頭に上がるだろう。ジョジョのテーマは荒木飛呂彦曰く「生命賛歌」だそうだ。  その土台となったのは「バオー来訪者」にある。バオー来訪者は確かに、生命の歌だ。 p  だが荒木飛呂彦のストーリー展開は、多分に「謎解き」的な展開が多い。「ジョジョ」は登場人物たちが相手の裏をかいて攻め行く戦術が多い。少年漫画誌における「努力して強くなったこと、そして親友が助けてくれるから勝利する」だけで終わらない。どのように相手を罠にはめるのかが、荒木飛呂彦の展開作成ポイントだ。 p  その展開作成が顕著に現れるのが、デヴュー作である本書「魔少年ビーティー」だ。 p  荒木飛呂彦曰く「シャーロック・ホームズ!へのオマージュ的な作品」。 言われてみれば、主人公はワトソン役のように主役である「ビーティー」の活躍に付き添い、それを語るような展開になっている。 全六本の短編が入っているが、どれもが知略戦。相手の裏をかくこと、知恵の勝負によって相手から勝利を得ること。実にミステリ的な展開である。 p  次作「バオー」になると、主人公は無理やり超能力を植え付けられた少年。その超人的な能力を持って悪組織と闘うといった少年漫画の王道を行くような物語になる。知略戦はほぼ失われ、「生命賛歌」的な物語となる。 p  だがこの次の長編「ジョジョ」になると、「バオー」の生命賛歌と「ビーティー」の知略戦が融合する。物語の面白さに目を奪われがちだが、ジョジョは全体的に知略戦がメインとなっていァ?。  特に「第四部」以降は、絶対的な強さを持ったキャラクターが現れない。それぞれに備わった超能力をどのように相手に仕掛けるかをメインとして展開する。 p  本書「ビーティー」は超能力のない人間同士でどのように相手を罠にはめるかの展開を十分に楽しませてくれる。  ミステリ好きなら、是非とも堪能して欲しい。
ある意味原点!!
荒木飛呂彦の連載デビュー作!!絵は今とだいぶ違うけど、独特の雰囲気と面白さはお墨付き!ゼッタイお勧め!
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