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[ 荒木 飛呂彦 ]
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荒木 飛呂彦
の売れ筋最新ランキング [2010年03月20日]
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¥ 420(税込)
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カスタマーレビュー数:13
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くちコミ情報
】
僕は正しく理解してるのだろうか…(;_;)
難しいなぁ… 空間の隙間を移動ですか 僕の理解力が足らない為に『隙間』という表現が難しく、上手く消化出来ないでいます…(;_;) 大統領の能力は 聖人の力で 圧縮された空間を SFでいう『ワープ』のように、跳び超えるって事でいいんでしょうか (?_?) 例えるなら CDプレイヤーでいう 『再生play』がジョニーとジャイロがいる普通の世界とするなら 大統領は『スキップ』している…みたいな? それでいて 聖人の能力で 大統領に危害を加える者達に向けて抹殺・排除しようとする力が働いており 大統領のトばしている世界で起こる 『不幸』や『害悪』 (攻撃)は ジャイロやジョニー (普通の人間が感じている、普通に時間が流れている世界)に、 跳ね返されてゆくって事で良いのでしょうか? だから、 ジャイロやジョニーが大統領に攻撃しても、跳ね返され、 傷が登ってきたりして… 大統領の害悪になる者達を全て排除しようとする… それで 合ってるんでしょうか…?(;_;) 頭のよい方、 正解を教えてください
難解すぎます
随所にカッコいい構図、引き込まれる展開、斬新な発想がちりばめられています。 が、肝心の新能力が難解すぎてわかりません。何度も何度も読み返したのですが… 隙間を動けることが何故、あの能力につながるのか? シンプルな能力で如何に戦うか。リンゴォ戦のようなバトルをまた見てみたいです。
正直
正直絵で表現できることの限界にきていると思った それはすごいことなのかもしれないが、もう読者としてついていけない もし台詞がなかったら完璧に理解できないと思う それってどうよ?
記念すべき・・・!
ついにジョジョも100巻目ッ!ついに明らかになりつつある大統領のスタンド能力、変わり果てたルーシー、そしてどんな絶望的な状況になっても希望を捨てずに運命に立ち向かうジャイロとジョニィ!! 興奮して来たわッ!早く!「圧迫祭り」よッ! 100冊でお顔を圧迫してッ! 21巻が待ちきれないです!
個人的には好き
個人的にはわかりづらいと言うこともなく好きですなので☆5ですが、人によってはついて行けない展開の模様なので☆4で。 確かにSBR全体の中でこの巻は某キャラのかなり特殊な新能力についての理解が主になるので若干難解です。 ただこの絶対的不利をどう乗り切るのかが見物。 ジョジョシリーズらしい展開にドキドキ。
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荒木 飛呂彦
¥ 1,200(税込)
在庫あり。
カスタマーレビュー数:34
【
くちコミ情報
】
吉良吉影の幽霊としての生活、他
荒木さんの短編を読んだことがなく、デッドマンズQ目的で買いました。 「幽霊となった4部のボス、吉良吉影が殺し屋として仕事をする」 という設定だけでとても面白いです。 殺人に使う武器類を調達、生きている人に触られると体がちぎれてしまうなどの ルール、制約を守り殺人を遂行する姿は、本編の吉良とはまた違ったカッコよさがあります。 本編の吉良とはしゃべり方が違い、性癖が解消、「これ吉良?」と思う場面も多々。 ですが、あいかわらず平穏な生活を望む彼の姿や、 幽霊なのにわざわざ電車の座席をとる吉良さんを見れば「あぁ、吉良だな」と思うはずです。 とにかくおもしろく、吉良ファンとしても新鮮でいい短編集でした。 4編収録されておりますが、一編ずつ冒頭にカラーページがあります。 荒木さんの作品を読んだことのない方にぜひお勧めしたい一冊です。
普通に良作
面白かった。 ちなみにスタンド能力者は登場するがスタンドは登場しなかった。
面白いッ!
荒木飛呂彦短編集、面白いですッ! 映画を見ているような迫力、恐怖、世界に引き込む魅力があります。 人生の経験の一つとして、読んでみていいとおもいます。
新しい吉良吉影が見れるからw
まず内容的には可もなく不可もなくという感じ。 短編集なので、引き込まれたところでパタンと終わる。好きな人はいいかもしれないが・・・ スタンドがでるわけではなく、全て奇妙な話である。 私はジョジョ本編の方が好きだ。 ただ、本が豪華にもかかわらず低価格で、自分が大好きな吉良が出ていることを評価する。 おもしろいことに4部で倒された吉良のその後で、 その性格が本編のような陰険さ、どす黒さが全くないところである。 外見もそうだが、性格の快活さといい同じ人物とは思えないw だが、やっぱり私はキラー・クイーンを持つ本編の吉良の方が好きだw
おもしろい!
ジョジョ好きにはたまらない! 特に主題はスリルがあって面白かった。 吉良吉影の話もいい。
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JOJO A-GO!GO!
荒木 飛呂彦
¥ 6,800(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:3614位
カスタマーレビュー数:24
【
くちコミ情報
】
制作者の覚悟が伝わる画集ッ!!!!
販売再開されるとのことでディモールト・おめでたい! ジョジョファンとしてこんな宝をいつまでも販売停止にしておくワケにはいかないッ!!との思いで見守っていました! 私が購入したのは発行当初なので10年くらい前ですが今でも家にある本で一番の宝物です!(美大出身なので画集は他にもたくさんありますが!) 画集はすんんばらしく美麗でド迫力です!眺めていると本当にうっとりと見とれてしまいます! 特に書き下ろしの歴代登場人物がダンスしてるのが数ページに渡ってダーーーーっと続いてる絵はすんばらしく良いです! 躍動感、リズムがあふれています!音楽が聴こえてくるようです!(もちろん他の絵もディモールト・ベネ!) 別冊のスタンドの本はふとスタンドだけ見返したくなった時に便利ッ! スタンド本体も小さくですが載っているので登場人物が見たい時にも使えます! 荒木先生の本の方は旅行の際のスケッチと観察日記が楽しいです! また荒木先生の独自のものの考えかたや好みなど色々分かります! 結果的に言うとこれが届いたら絶対におおおおおおお!買ってよかったあああってなりますw 少なくともレビューを読むくらい興味を持っているのであれば! なんつーか画集からオーラが放たれてるんですよw 少年マンガの画集としてはかなり高い金額ですが、こんなに凝った本の印刷代考えたら安いです。 初版がすぐに売り切れた事を考えると、見越してた部数では儲けはほぼ度外視で作ったんじゃあないかと思います! そんな制作者のこだわりと覚悟が伝わってくる妥協なき本ッ!
販売再開!
既にご存知の片もいると思いますが2009年2月から3部の販売が再開されます。 それに伴いこの本を含む二冊の画集も販売再開されるようです。 時期は決まっていないらしいですが、現在の原価の倍以上の値段でなくても手に入るようになります。 内容は素晴らしいです。 三冊がそれぞれの役割をきちんと熟していて見ていて非常に気持ちがいいです。 デザインを重視し過ぎているきらいはありますが、それすらもらしさを醸していて私は好きです。 今すぐに欲しい我慢できないという方は注文すればいいと思います。 きっと後悔はしません。 私はしませんでした。
ARAKI HIROHIKOが面白かったです。
JOJO A-GO!GO!は、3冊のセットになっていて、凝った作りのBOXに入っています。 まずは1冊目 [画集 JOJO A-GO!GO!] ジョジョの歴代のキャラクター達が勢揃いで、みんなで踊っているようなイラストが沢山。 絵のひとつひとつはとても綺麗で、思わず見惚れますが、私は荒木先生のイラストは好きなのですが、やはり物語と絡んだ雰囲気が好きなので、絵だけだと少し物足りなかったです。 もっとインタビューとか、書き下ろし漫画みたいなのがあったら嬉しかったです。 2冊目 [STANDS] 白黒でひたすら淡々とスタンドの説明がしてある… 正直説明が単調過ぎてつまらなかった。 荒木先生自身が説明の文章を書いておられたら、もっと面白かったのでは。 絶対どっかの編集者が書いてると思う。 どっかの編集者が書いてたって面白きゃいいけど、実際つまらない。 3冊目 [ARAKI HIROHIKO] 荒木先生自身の考え方とかが色々わかって、個人的にこれが3冊の中で一番面白かったし、これだけとっておきたい1冊。 荒木先生の独特の世界観は面白かったです。 笑ってしまったり、共感したり、共感出来ない部分もあったり、とにかく面白かったです。
凄いよ
マジで。ジョジョファンなら持つしかない。確かに高いかもしれないけど正直この豪華さでは安すぎではないかとも思うかも。 個人的にはでかすぎて保管場所に困るのと、スタンド本の方があまり読み過ぎるとページが開いてしまい取れてしまうこと、というか取れました…理解不能、理解不能、理解『可』能(泣)もう少し頑丈に装丁してくれたら。
デザイナーがイイ仕事をしてる
この本をデザインしたデザイナーは本当に荒木 飛呂彦の世界観を解ってる。
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鬼窪 浩久
¥ 1,800(税込)
在庫あり。
カスタマーレビュー数:17
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くちコミ情報
】
半分詐欺?
最近ジョジョにはまり、ジョジョ7部までどれも面白かったので多少高いが荒木作品だからと購入したが、他の奴の描いた作品がほとんどじゃないかッッッッ!!!ふざけるなッッッ!! 漫画なのに1冊の途中で断念したのはこれが初めてです。 値段が値段だけにこれは悔しかったね。 内容で考えると500円でも高いです。 まぁでも表紙は凝っているので本棚のジョジョスペースの飾り用に買う方にはおススメです。
流石としか言いようがない
「作画が全部荒木先生じゃないから駄目」なんてレビューが多いですが 鬼窪氏の作画は確かにクォリティは確かに高くないかもしれません(荒木先生と比べれば) しかし、ストーリーは紛れも無く全て荒木飛呂彦先生が手がけたもので、その完成度の高さには脱帽します。 もちろん、私も荒木先生の大ファンなので作画が全て荒木先生だったら嬉しいです、でも当時週間連載で忙しかったので流石にわがままかなーと思います。 多忙な荒木先生のジョジョじゃない別のストーリーの短編集が読めて私は凄く満足しています! 本の内容ですが、これも大満足のクォリティ。 まず最初の荒木先生の「前書き」が凄いです。荒木先生の本にかける情熱などが散りばめられていて凄く引き込まれます。 流石としか言えませんが、ストーリー構成が短編にも関わらず本当に完成度が高い 偉人や『奇人』に興味が沸きました。 作画は違えど、そのストーリーは読めば読むほど引き込まれ、読んだ後もテンションが上がりっぱなしでした(笑) 荒木先生の作画も2つ入っているし、荒木先生の作画の漫画が出てきた時は思わずニヤけました。 「作画全部担当してないのに荒木飛呂彦を前面に押し出しすぎ」 というレビューが多いですが、荒木先生の魅力はイラストだけに限らないと私は思います。 作画が嫌な人はもっとストーリーに注目して読んでみてください
奇妙
確かに作画は鬼窪先生のものが多いが、初期のものは荒木タッチだし当然今の鬼窪タッチのものもある。今では少年誌では見かけることも少なく荒木先生のようにに奇才とまで進化したといえる鬼窪先生との合作という意味では最高の一冊といえる。 個人的に鬼窪先生の作品も好きだしね。
荒木さん以外の漫画の方が多い
ひとつだけ気になった所が 荒木さんの漫画は2つだけで 他は別の人が書いていた所。 原作がいくら荒木さんでもやっぱり 違う人の絵では僕は盛り上がりませんでした。
まさに奇人
なぜ彼は奇人を描きたがるのだろう? あの荒木氏が描くニコラ・ステラが読める内容だぞッ! どうもアシスタントの人も参加しているみたい。
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荒木 飛呂彦
¥ 2,500(税込)
通常4~8日以内に発送
ジャンル内ランキング:13750位
カスタマーレビュー数:6
【
くちコミ情報
】
この後にも
ジョジョアゴーゴーという存在感も何もかも卓越した画集(というか荒木本(笑))も出ましたが、本書もこれまた違った感じで良いです。ダブっているイラストもあるのは仕方ないですが、荒木ファンにはたまらない一冊です。あわせて大人買いしてみるのもありだと思います。
イロイコのザ・世界
ジョジョ1部から4部までに加えバオー来訪者、ゴージャス☆アイリンなどのコミックス表紙やポスター、さらに書き下ろしイラストがッ!まさにファンのための一冊と言わせていただこうッ! さらにスタンドと本体のわかりやすい説明や過去の作品紹介、荒木氏の作画方法やインタビューなど超!豊富な内容だッ! p 荒木ファンを名乗るなら買いだ!買えばよかろうなのだァ!
ファンならget!
JOJOのI~IV部の集大成。大判のイラストが実に素晴らしい。素晴らしさのあまり2冊買ってしまいました。(●^o^●) p ファンなら必ずget!!
必携
『ジョジョの奇妙な冒険』(1部~4部)のカラーイラストを描き下ろしも含め多数収録してあります。その他、キャラクター、用語データ集、相関図など各種インフォも掲載。荒木先生の“イラストのできるまで”“インタビュー”などの特別企画も十分読み応えがあります。カラーだとよりビビットにジョジョの世界を楽しむことができます。ファンなら是非手に入れておきたい一冊。
メチャきれい
「1部」から「4部」までのカラーイラストが収められています。 うちじゃあ家宝ですよ、ホント。 内容はジャンプ本誌のカラー扉絵やジャンプ本誌の表紙など。 圧倒的な美しさに思わず感動してしまいます。 「ジョジョの奇妙な冒険」にハマリまくってる人なら買って損はありませんよ~?値段もかなりお得な方です!!
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¥ 1,200(税込)
在庫あり。
カスタマーレビュー数:5
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くちコミ情報
】
荒木ワールド炸裂
絵はジョジョの奇妙な冒険と違う作品が多数です。 それを思わせる雰囲気は備えています。 絵はともかくとして、ストーリーは荒木ワールド そのものです。 息をのむ壮絶な戦い。 見るべきでしょう。 1.ゴージャス・アイリン(2話) 2.魔少年ビーティー 3.バージニアによろしく 4.武装ポーカー 5.アウトロー・マン 作者の後書き 以上の作品が収められていますが、魔少年ビーテ ィーは好きになれませんでした。 ですので、星3つ。
荒木ファンなら読みなさい
このゴージャス★アイリンは普通の一般的な単行本とは何もかも違う。 上品な雰囲気を漂わせる箱入りハードカバー。そして内容は、サスペンス作品の連続!特に有名なあのSFサスペンス「バージニアによろしく」は読む価値あり。他、「武装ポーカー」などの連載当初の作品を寄せ集めた、荒木 飛呂彦の原点です。さぁ、迷わず購入しましょう!背筋の凍るような興奮が貴方を襲います!
もう一押しほしかった
愛蔵版ということでカバーに入り大きなサイズでお高く登場したが、以前から出ていたゴージャス★アイリンのコミックスと中身はほぼ同じ。奇跡的に蘇ったアウトローマンがなかったら、結局、うちのゴージャス★アイリンが2冊になっただけかも、という気もする。 p もし今回のために今の荒木氏の絵でゴージャス★アイリンを一話でも特別に書き下ろしてくれていたら、むしろ感謝したいくらいだったと思うのだが。 p ってわかってるくせに、結局買ってんじゃあねえかよぉぉぉーーー! しっかり買っちまったんだよ!しっかり暗所で愛蔵してんだよ!クソッ!クソッ!クソッ!
ファンなら買い!
同タイトルの短編集に、今まで単行本未収録だった作品「アウトロー・マン」を加え、サイズを大きくし、箱入りの豪華装丁にしたもの。注目すべきは、やはり「アウトロー・マン」と、15年ぶりに描かれたという「ゴージャス・アイリン」のカラーピンナップ。前者は、原稿紛失のためデジタルでの復刻ということで多少読みづらいが、ファンにとっては嬉しい事この上ない。また、後者は画風がすっかり変わってしまったためとても同じキャラには見えないが、やはり嬉しい。 p 豪華装丁のため、値段は高くなってしまったのが残念だが、ファンは買うべき。また、最近ファンになった人も、各作品から荒木飛呂彦のニオイがにじみ出ているし、SFサスペンスの大傑作「バージニアによろしく」のためだけに買ったとしても、決しては損はしない。
とにかく良い。
昔に発売された方は読んだことがあったのですが、それでも十分に納得できる内容でした。 なぜならこの愛蔵版の方は、あの幻の作品「アウトローマン」が収録されているからです。デジタル復刻版ということで画質は少し悪いですが、内容はアクション、駆け引き、雰囲気、どれも素晴らしく連載中の「スティールボールラン」と世界観も通じているので必見です。 p その他の昔の方にも収録されている作品も、大きいページで見れるのでいい感じです。 また、カラーページもあり、ケースもいい感じですのでおすすめです。
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くちコミ情報
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大統領の陰謀
ついに大統領のスタンドの秘密が明かされる。が、実に難解。確かにえげつない行為に違いないが、たやすくは理解できない行為(スタンド)。荒木先生の絵・セリフはあまりにスタイリッシュであるため(過剰な状況説明は意図的に省いてるっぽい、SBRではその傾向がより顕著になってる)、わかりにくさパワーアップ。 物語は遺体の集合に向けて一気に収斂していく。己の欲望のために行動する大統領、ディオ、そしてジョニー、対して己の使命(自己犠牲)のために行動するウェカピポ、ジャイロ、そしてルーシー。何らかの意思を持っていそうな遺体そのもの(あの人?)。大統領と懐胎したルーシーが出会った時何が起きるのか?そして大統領のスタンド、まだまだ「その先」がありそう。それから「冬のなまず」は何かのフリ?何回も出てきて気になるセリフ。 最後にディオ。判断力凄すぎ!「ジャイロ、ジョニー気をつけろ!コイツ戦い慣れしてるぞ!」って感じ。
冬のナマズ
「冬のナマズみたいにおとなしくさせろ」 はまるよ、このセリフ(笑)
ジョニィ・ジョースター
私はジョジョが好きで、あえて好きな順(カッコ内は好きなキャラ)に並べると 4部(吉良、仗助、露伴) 6部(F・F、アナスイ、プッチ、エンポリオ) 5部(プロシュート、ブチャラティ) 3部(DIO、承太郎) 2部(ジョセフ、シーザー、シュトロハイム) 1部(ディオ) 上のような順番となります。 (あくまで、「あえて」の順番です。全部面白いし好きです。) 4部吉良の人格、6部のラスト、5部プロシュートの最期・・・ 好きなところを挙げればキリがありません。 この7部『スティール・ボール・ラン』 大統領が明らかにカッコよくなりすぎてたり、 スティール氏の過去が書き換えられていたり、 さすが荒木先生らしい、面白ければ細かいところは気にしない姿勢が出てます。 6部アナスイのトンデモ前例もありますし、読後の感動を考慮すれば、 ほんと些細なことなのかもしれません。性別でさえも・・・。 ジョジョ全部を通して、このSBRが自分にとってどのくらいの位置、 すなわちどのくらい好きな作品になるかを感じながら今まで読み進めていました。 これまでの巻でいうと、 『できるわけが・・・ハッ』・・・『ダニーーーーー!』のシーンなど最高です。 だけど、まだ判断がつきませんでした。 敵ですが、ブラックモアのキャラクターも最高でした。だけど判断がつきません。 (焦って判断する必要性なんてどこにもないですが) そしてこの18巻。 前フリが長くなりましたが、判断するに至るシーンがありました。 他の方の感想を見ると、ディオの戦いに関するレビューが大変多いですし、実際に彼のキャラクターが出ていてとても素晴らしいとは思いましたが・・・ 僕はジョニィ・ジョースターの「心の叫び」が突き刺さりました。 ジョニィは輝きを見つけるために前向きに走っているんだな、と。 それでも、耐えられない瞬間、吐き出したい想いがあったんだな、と。 私は勝手にそう思い込んで、この人間を心から応援したいと思いました。 なんというか、英語でいうところの「so touching」という感覚です。 今までジョジョを読んでいて「面白い!」「カッコいい!」「スゴい!」という感覚は 何回もありましたが、この感覚ははじめてかもしれません。(6部ラストは少し似ているかも) 「面白い!」「カッコいい!」「スゴい!」は少年漫画の王道だと思います。 なんというか、SBRは漫画を超えている・・・ハッ!ダニーーーーー!!!
「D4C」の設定について・その他
前巻から引き続き登場する大統領のスタンド「D4C(ディー・フォー・シー)」の能力は、読み手にSF小説なんかの下地がないと理解しづらいと思う。いちおう能力(というより応用した場合の周囲への影響というべきか?)の解説もあるにはあるが、一見さんには敷居が高く感じられる。私個人は小学3年(3部後半・ダービー・ザ・ギャンブラー辺り)から読んでるので今さら気にはならないしむしろ好きですが、知らない人がこの巻からイキナリ読んだら何が何だかわからないと思います。ジョジョに限らず凝った世界観の長期連載マンガにはありがち(ジョジョは各部ごとにストーリーやキャラを一新してるからまだマシ)ですが(笑)。 マンガと関係ないけど写真の荒木先生微妙に老けた? コメント内容はまだ結末が決まってないともとれるような…。 また巻末のコミック情報をみる限り、「ビーティー」と「バオー」のJC版はついに絶版になってしまったようです。「アイリン」のJSC版はまだあるみたいです。意外なのはジャンプジェイブックスの3部と5部がまだあること。
D4C
まず表紙がカッコいい、過去のSBR表紙の中でも個人的に好きな10、11、15巻に 並ぶ格好良さ。帯には「別世界からの来訪者!」のキャッチフレーズをあしらい 大統領のスタンド能力にあてて「来」の文字の間から大統領が顔をのぞかせる。 ウェカピポの帰る場所を失う決断を下しながら「これでオレの気分も結構・・・ 清らかだ」という惚れてまうような独白から始まる内容の方は前巻の流れからDIOと ウェカピポの共同戦線にワクワクしながらページをめくっていくと少し残念ながら DIOのみを主体にしたストーリー。そして何となく予感はしてたものの改めてこの展開を 目にするとやはり・・DIOなんだな、と思ってしまう。D4C、いともたやすく行われる えげつない行為、それは大統領のみにあてられる言葉なのか、DIOが生還できたのは 精神的な意味でD4Cと同じ次元に並び得たからこそ打開を勝ち得たような気がします。 そして淡い期待は打ち砕かれて、ウェカピポが好きな自分は落胆。相変わらず主要人物の 死すら描く事に大げさな情感を込めない荒木飛呂彦氏。そこに痺れます、憧れます。 遂に明らかになった大統領のスタンド能力とそれに立ち向かえるかもしれない「回転」の 未知なる段階を示唆しつつ物語はさらなる佳境へ。必見です。
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荒木 飛呂彦
¥ 420(税込)
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くちコミ情報
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Dioに惚れた
今回の見どころは何と言っても大統領vsDioですね。 三部などでは反則的な能力で堂々とラスボスを演じていた彼とは異なり(別人と百も承知で)この七部のDioは身体能力が上がるというだけの、どちらかというと主人公サイドの人間のような(悪役っぽくない)それでいて最高ににかっこいい能力で逆に反則能力を持つ大統領に向かっていきます。 もちろんこのDioも善人などではないのですが、自分の信念のためには一切ぶれずにただひたすらと突き進む姿にはとても共感できました。どんな強大な敵にも決してひるまず、自分の勝利のために周りすらも利用する彼ですが、汚いことをせず常に正面から戦っている姿に嫌悪感は生まれませんでした。ラストシーンも、最後の最後まで自分の勝利を信じていた彼に感動を覚え、心が熱くなりました。そして惚れました。
男同士の友情って
ジャイロとジョニーが互いの(きわめて些末な)秘密を語り合うところが大好き。 そしてその後で決意新たにする様にしびれるあこがれルゥ。 SBRシリーズでは最も好きな巻です!!!
いよいよ終盤ッ!
この巻でDioと大統領の戦いに決着?が着くが、やはりこの巻の戦闘の熱さはジョジョ史上トップクラスだろう。 いよいよ第7部も終盤にさしかかり、ジャイロが死にそうな気がしなくもないが、次の巻が楽しみだ。
大統領 VS DIO!
今回の戦闘は第3部の承太郎 VS DIO戦に似た緊張感、ワクワク感、疾走感を感じた。 まぁラストはおそらくジャイロ&ジョニー VS DIOになると思うが、はたしてこの戦いのクオリティーを上回ることができるのか?!! なんにしてもこの先の展開が楽しみで死にそうです(笑)
すばらしいの一言
ジョジョ特有の息の詰まる様な緊張感が溢れてます。 なんでこんなに面白い漫画を書けるのかと不思議に思うぐらい。 荒木先生はまさしく天才です
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最低
まず最初に思ったのが「荒木先生、心広いね」だった。 せっかく荒木先生の対談を読めると思ったのに、対談相手が酷すぎる。編集者は何を考えているのか。 本のうたい文句と内容の差が凄まじい。 何と言っても一番呆れたのが金田淳子なる腐女子としか言い様のないおばさん。 せっかく荒木先生を目の前にしているのに自分の腐妄想を延々と先生に語るのみ。 本当にファンなのかと首を捻りたくなる。他に言うこと無いのか。 しかも彼女は世の中の全て人がやおいに耐性があると勘違いしているのでは? 彼女に共感出来る人はいいだろうが、やおいに耐性の無い読者にはこの内容ではただ気持ちが悪いだけだろう。 妄想は本人の勝手だが、吐き出す場所をわきまえるべき。いい大人なんだから。作者本人に語るなんて痛くてしょうがない。 ここの編集は荒木先生を呼んでおいて一体何がしたかったのか。 内容は星マイナスだが、荒木先生の存在に星1つで。
「評論」ではない中で
対談で暴走している金田女史の論文だけが、評論としての体を成していたと思います。あとはもう「自分語り」。 胃が弱い、交通事故で借金をした、そういう中で支えになった、それはわかるのですが、難しそうなコトバだけを連ねた「読書感想文」よりは金田女史の、真っ向からジョジョに取り組んだ評論は痛快であり、落涙を誘いました。 どれだけ痛切にジョジョの世界を我がことに引き寄せて味わっていても、それを「表現」として人様に見せられるレベルにしていなければ、それは作品へのリスペクトにはならないのではないか、特にお金をもらって発売される「商品」である以上は。 対談では荒木御大自ら「それはない」と言いながらも「それが新しい見方なら参考にしないと」とものすごく寛大で度量の広いコメントを残されていて、さすが一流のクリエイターは違う、と思いました。 どのような読み方をされようと、作品それ自体の偉大さが磨耗するわけではなく、金田女史の見方がどうあれ、彼女は「評論」できていることに納得しました。 ジョジョは語るものではなく、読み、味わい、感動するもの。 だけれどもやっぱり「これすごいんだぜ!」とどうしても誰かと分かち合いたくなる。 「開かれた心」をどのくらい自分の中で学ぶことができるのか、が自分は一番大きなジョジョからもらった宿題だと思っています。 そういう意味で、自分は金田女史と鬼教官を高く評価したいと思いました。
対談以外は・・・
この本のメイン企画であろう原作者との対談はジョジョを愛していれば愛しているほど読まないが吉。 荒木先生自信に腐女子がヤオイ的な妄想をぶつけている。 自重できていない腐女子にはうけるかもしれないが私は耐えられなかった。 それ以外は各界のジョジョラー達の熱い思いや考察など愛が見える。 ジョジョ立ちの写真や企画者の人の話も面白い。 各所にん?となるような誤字や3〜7部のスタンド紹介で間違っている記載があったりしたがコーエーの攻略本に馴染んだ身には其処まで不快には感じない。 まぁ、そもそも妄想(ゆめ)みる女性のための本、な感のあるユリイカなので“そういう”記載をスルーできれば中々に楽しめると思う。
ジョジョが素晴らしい?そんなの知ってるよ
まず、連載が20年も続いてたくさんのファンがいる作品を いまさら「凄い」って評価する意味がわかんない。 アカデミックな人たちが理屈をつけてマンガを褒める その構造自体がすげー古くさいっていうか、 まだこんなことやってんの?ってのが正直な感想。 鼎談での金田女史に批判が集まってるのは、 腐女子だからどうこうってことじゃなくて 要するに「勝手に妄想するのはいいけど、 荒木先生にお墨付きをもらおうとすんな!」って話なんだよね。 作者を目の前にして「私の妄想は正しいでしょ」 とやるのは、そりゃ反則だって。 他の執筆者も似たようなもので、ジョジョのような骨太の作品は 分析すればするほど作品の持つ魅力が薄れてしまうのに そんなことには一切おまかいなしで滔々と自説を披露。 だから読んでいて「本当にジョジョが好きなの?」と思ったよ。 個人的には作品と自分の距離にこだわった草森さんの文章と 素直にジョジョと接した西島さんの「映画っち」と ジョジョ愛をぶちまけたカジポンさんがオススメかな。 ジョジョ本だから星をつけるけど いろんな人に小難しくジョジョを分析させましたっていう ただそれだけの本。エライ人(?)のお墨付きが欲しい人はどうぞ。
よりいい荒木論を期待
レビューに多い「やおい話が気持ち悪い」というのは、少し荒木ファンにはあるまじき間違った解釈であると思う。「気持ち悪い」という言葉の中に、同性愛に対する差別的な意味が入っている気がしてならない。どのキャラクターに対しても、それぞれの生を懸命かつ前向きに生きようとする姿を描く荒木さんは、決して望まない解釈であろう。JOJOをずっと読んできた読者であれば、そういう差別は荒木さんの姿勢から学んでおくべきだし、もっと本質的な部分で金田さんを批判するべきだ。もしくは、この対談そのものが(もしくは他の論評でも)、荒木さんのそうした姿勢まで切り込めなかった理由を提示し批判するべきだと思う。 いずれにせよ、この雑誌の完成度は低い。だが、中には大変いい論評もあって、イズミノウユキさんの論文は白眉だ。逆に、Cellの表紙になるまでの話の内容に失望した人や、JOJO立ちやスタンド事典にあれほどページを割くのは首をかしげてしまう人も多かったのではないか。 もう一度きちんとした荒木論が出て、荒木さんと本気で勝負する面々(今回は執筆者の裾野が狭すぎる)をそろえる機会が生まれることを望む。
おすすめ度
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荒木 飛呂彦
¥ 420(税込)
在庫あり。
カスタマーレビュー数:22
【
くちコミ情報
】
バンテージ・ポイント
「この作者はよく映画をみている」。と、かの手塚治虫をして言わしめた荒木飛呂彦の面目躍如たる17巻です。 ジョジョではいろんな映画からのヒントを多々得ていることが垣間見られます。さらには、映像に引けをとらない雰囲気の出し方といい、手塚氏の評価にはおおいに頷けます。 17巻ではいよいよ大統領との決戦が迫り、物語もクライマックスを迎えつつあります。ディオとの決着もこの先ひかえており、いよいよ目が離せません。次巻も楽しみです。
すんげーおもしろい
まさに不可解の連鎖ッ!!!! 自分の中でこの巻は17巻中一番おもしろかったです。 特に大統領がスタンドを出しながら上方から舞い降りてくるシーンは圧巻です。シビれます!!ボスの貫録ありまくりです!! とにかくこの巻は買って損しません。断言しましょう
最後の敵
この巻を読み終えて最後の敵はウェカピポだと思いました。
面白いかつ難解
第6部でも緑色の赤ちゃんや「天国へ行く方法」の謎解きに度肝を抜かれましたが、今回はもっとすごいです。 何がすごいって敵のスタンド能力がよくわからないです、私には。そして私にはよくわからない方法でジョニィとジャイロは敵をやっつけ先へ進みます。 でもわからなくてもよいのです。魅力なストーリー(サイドストーリーも含めて)とカッコイイ絵とカッコイイセリフがあれば。 でもあんまり「あのお方」のこと描いちゃって大丈夫なんでしょうか?例のアカデミーの逆鱗にふれるじゃなかろうかと別の意味でドキドキなんですが… 大統領のスタンドそして遺体が与えてくれるものとは?次巻が楽しみです(半年後?)。
ハッ!!!
あのお方のお墓が現在の日本国青森県新郷村に存在するためにはッ! ジャイロやジョニィの夢も希望も人生も打ち砕いて、空条のおじいちゃんが持って帰らなきゃいけないのかしら? レース外の事情を何にも知らないのに! ストーリーに関わってないのに! いや! 物語が、この世界の現実に着地しなきゃいけない筋合いは無いんだけど! よく考えたら、あのお方のお墓もこの世界の現実じゃ無いような気もするしッ! こんなこと心配しながらレースを観戦してるのはボクだけですか!
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