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[ 築山 節 ]

         


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   築山 節 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日]
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カスタマーレビュー数:18

くちコミ情報
現代の格言集!?
タイトルのとおり気持ちを整理し、前向きに取り組む自分を作る術を述べている。書いてあることは、よく考えれば当り前のことだが、自分の中で言葉では、なかなか表現できないようなことを書いてあり、記載内容に納得させられる。 小見出しごとにその内容を2つの簡潔な文でまとめてあり、このまとめだけを見ても現代を活きるための格言集となりそうである。
出力することが大事!
 脳の働きの観点から、前向きになる方法、思考の整理方法、記憶の強化法、アイデアの出し方、気持ちの整理の仕方が書かれている。他の書籍にもよく書いてあるが頭だけで考えているだけでは駄目である。紙に書いてみるというように実際に出力することが、記憶するにも、考えを整理するにも、アイデアを出すことが非常に大事であることが書かれている。  今まで、脳の使い方についての本をあまり読んだことがない人が読むには実践的な内容が書かれていて楽しく読めると思う。いくつか読んだことのある人には、どこかで読んだことのある内容が書かれていると感じると思われるので、復習がてららに読むにはいいと思う。
過去3作の中でも最も実践的
 3部作といってよいかわかりませんが、一連の作品「フリーズする脳」「脳が冴える15の習慣」と比べて最も実践的だと思いました。  科学的な論文というよりも、いわゆる自己啓発本に近いと思います。  読んでいて、ジョン・トッドの「自分を鍛える」とい本に非常に似ていると感じました。この本は開拓時代のアメリカ人の書いた著書ですが、彼は経験から生きるための法則を編み出しています。  一方築山先生は、科学的な見地から脳の働きを分析して生きるための法則を発見しています。  時代もアプローチの方法も違うのに、結論に共通する部分があるというのは、非常に面白いと感じました。
スランプを打破するためのヒントを得たような気がする
問題解決を行う上での生産性、集中力の持続時間など、仕事やプライベートでの「自分のパフォーマンス」について、伸び悩みを感じていました。感情と思考の切り離し、難題を少しずつ着手しながら解きほぐしていく方法など、今まで漠然と取り組んでいた日々の仕事に大きなヒントをもらった気がしています。自分をせめず、開き直って仕事をした方が、難しい問題も前向きに解決できるんだ、という気づきもいただき、少しだけ自信も回復しました。
題名そのまま、すぐにでも実践に移せる具体的で簡単なテクニック満載の良書
私が本書を購入した目的は、感情と論理を上手く切り分け、業務での効率・集中力を向上するためでした。 題名に惹かれて購入しました。 結論から書くと、すぐにでも実践に移せる具体的で簡単なテクニック 満載の良書であり、目的に合致していました。 本書では章を次の5つの場面に分けています: 1.前向きな自分をつくる 2.思考整理し計画・実行力を高める 3.記憶を強化する 4.アイデアを生み出す 5.気持ちを整理する 上記それぞれの場面について、脳の特徴を根拠にした具体的な対処法・実践法が記されています。 どれも簡単に書いており、いろんな仕事の場面に応用が効く汎用性があります。 早速今日から仕事の仕方に適用できるものがいくつもあります。 ということで、とてもよい買い物をしました。 「いかに実践に移せるものがあるか」が私の本の評価基準ですので、これは星5つです。


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くちコミ情報
なるほどと思う部分が多い
 本書は、現代人の生活習慣は「自分の脳を使っていない」あるいは「使い方のバランスが悪い」状態になりやすく、そのことがボケの原因となりがちであると説明している。  たとえば、(1)パソコン、インターネット、携帯電話、カーナビなどの便利な道具に頼ってしまう、(2)上司になると、これまでのように脳を使わなくなる、(3)妻など家族がついつい助け舟を出す、(4)生活や仕事がパターン化しすぎて、まるで「うわの空」状態で脳を使わずに行動する、などなどである。  また、(5)コンピュータで仕事をする人のように偏った脳の使い方をしている人も危ない、と説明している。    読んでいて、なるほどと思う部分が多々あり、ときどき読み返して生活習慣を改めていこうと思いました。良書だと思います。
脳を意識的に使いましょう
言葉に詰まるとき。本の内容やネットの書き込み、相手の意見をそのまま 受け入れているとき。最近多いと思いますが、脳が「フリーズ」状態です。 「フリーズ」から再起動するために、脳を意識的に使いましょう、と本書は 提言します。 意識的に五感で感じたり、問題意識・関心を持ったりすることを通じて 脳を使う。また、感情的になりすぎると「フリーズ」するので注意する。 まさに脳の自己管理が大事のようです。まずは、受け入れる前に一旦 「これは正しいの?」と問いかけることから始めてみますか。
自分の物忘れを「まぁいいや」と言ってしまうようになったら、即読むべし!
非常に”ドキリ”とさせられる内容です。 「脳はボケるようにできている」 という冒頭の言葉に、まず興味を引かれました。 ボケは老化現象の一つとして、避けられないものと思っていましたが、 "環境の中に脳をボケさせる要因があり”、”努力をしていなければ、人は簡単にボケます” という点、いくつかの例で説明されていくうちに、なるほどと思えてきました。 読みながら、自分に思い当たる節がいくつかでてくることと思います。  ”みんなが笑っている時に笑えなくなる”  "新鮮に感じることを持っているか”  ”日本にいながら時差ボケを起こしている”  "思い出す努力が「検索する」に代わっている”  ・・・・ 私は、特に第七章の「クリエイティブな能力を失うとき」が印象に残りました。 忙しい人が「充電期間」をとることが、脳機能にたいしてマイナスに働くというのは、 思いもしなかった指摘でしたが、確かにボーッとしている時に良いアイデアが浮かんだ経験はありません。 日常の一こまが”ボケ”につながってくるイメージは、決して楽しいものではありませんが、 日常の簡単な心がけで、ボケに対処できそうな気がしてくるのが、本書の良さだと思います。
1日1時間走れ!
これだけボケやうつ病患者が増えるのを見ると、我々のストレス社会に原因があることは容易に想像がつく。本書を読むと「フリーズする脳」は結局、自然の摂理に反する我々の社会に影響を受けていることを理解できる。著者は細かくパターン分けをした後、ケース・バイ・ケースの悩みに答えている。しかし、脳を元気づけるのは、考えてみれば、一日の限られた時間の中で、いかに人間らしく生きるかに尽きるのではないか。早朝1時間ジョギングしたり、フィットネスクラブで汗を流す・・・といったことで案外「フリーズした脳」は回復するはずだ。これは自分の体験から言えることだ。生活の改善を考えている人には非常に役立つ本と言えよう。
便利な道具を今一度見直す
定年退職や若年無職で、一日中好きな音楽を聴いたり、好きな本を読んで過ごすのは、人がボケていく典型的なパターン。思考系が衰え、感情系の奴隷のような人になっていく。最終的に何もしない人になる。 ネット依存でいては、「やる気」を失い、意思的・計画的に行動する力が落ちて、何をするのも反射的・受身になっていく。 インターネットのお気に入りにただ追加するのではなく、フォルダを作って階層化し、何度も見直して整理すること。 検索機能に依存していては、知ってることの意味が変わり、「ネットで調べれば分かるよ。」というような会話で終わってしまう。本当は知らないのに、知ってると思い込んでしまう。 パソコン、カーナビなど便利なものが、人間の能力を鍛える機会を奪ってしまっている。 インターネットを使うすべての人に、心当たりのありそうなことが一杯書かれています。


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くちコミ情報
誰が読んでもなんらかの役立つ提案が見つかるでしょう
タイトルのとおり脳が冴える習慣を提案したもの。 役に立ちそうだと思ったのは以下の点。 ・ 脳の基本回転数を上げるには時間の制約が必要 ・ あらかじめルールを作っておく対象例として「初対面の人との応対」が挙げられている ・ 「面倒くささに耐える力」も脳力 ・ たとえ話を織り交ぜながら話すと脳が総合的に鍛えられる ただし、全体の3分の1ぐらいは、「腹八分目」「足・手・口を動かす」のような体の状態が脳に影響するという類の話や、脳機能障害が疑われる症状の説明、脳検査を受けましょうのような、本書の中では相対的に価値が低いと思われるものや、ほとんどの読者には関係が薄いと思われるものもある。
前作「フリーズする脳」を読んでからの方がよい
 「フリーズする脳」の続編。今回はフリーズしがちな現代人の脳を活性化させるための手立てが示されています。  誤解を恐れずにひと言でまとめてしまうと、規則正しい生活を行い、「書く」「読む」というアナログなやり方が脳を活性化する方法だそうである。  確かにパソコンやインターネットの高速化が進んで、情報過多の時代となっているので、右から左へと情報がスルーするだけで、自分の頭の中で加工してアウトプットする作業がどうしても疎かになっている。  機械がどんどん賢くなっているのに、それを作った人間がどんどんアホになっていくのではシャレにもならない。
脳の仕組みを知りたい方は必見の1冊
だらしい習慣・生活も、 根拠があれば改善できるかもしれません。 この本を読めばそれが可能になるかもしれない。 著者の築山節さんは、 医者として、いわゆる”物忘れが激しい”方を患者として 診察、治療を行われています。 その経験から、考察が行われ 具体的なケースによる説明があったり、 医学的な見地から、 生活習慣や行動とそれがもたらす 人間の能力の関係について論じられています。 非常に納得のいく話だと思いました。 そして、次のような条件をもとによい習慣を提案されています。 ・時間的にも経済的にも負担にならない ・脳によい影響を与えるだけではなく、人生がより豊かになる 非常に良心的ですね。 彼の提唱する習慣を実行すれば、 自分の能力をうまく引き出すこともできるし、 社会人としても、しっかりとした人になれると思います。 彼の考えを踏まえて、 僕は、以前より身の回りの整理や面倒くさいことも行い 早寝早起きを行えるになれそうです。 最近、自分の能力に自信のない方や 脳の仕組みを知りたい方は必見の1冊です。
めんどくさがり屋さん集まれ。
部屋の整理、家事、勉強等やりたいと思ってるけど、今は面倒だから後でやろうと思って結局先送りになってることありませんか?実はそれは脳の性質だって知ってましたか?脳は基本的に怠け者であり、楽をしたがるようにできているようです。では、その脳をどう動かせばよいのか?そのノウハウが分かりやすく記載されています。実際この脳が冴える習慣を実行して少しめんどくさいと思う問題がそうは思わなくなりました。それに、人生観がいい意味でがらりと変わりました。今では私の座右の書物です。めんどくさがり屋さん是非この15の習慣を読んで、実行して面倒な問題を解決していってください。やればできるようになります。
なるほど!脳だったんだ・・・
パソコンに向かって長時間勤務、机の上は滅茶苦茶、睡眠時間は短くなり、人との会話も少なくなり、完ぺき主義で人をすぐに批判的にみてしまう。そのうちストレスに弱くなり、物忘れが激しくなり、食欲不振、消化不全、意欲減退、偏頭痛、手足のしびれ、不眠、呼吸不全が出るのに病院で検査すると異常なしばかり。不定愁訴の塊となりついには抑うつ状態で休職に。 当初、休職中は抗うつ剤を飲みながらただ漫然と時間を過ごしていましたが、共働きの妻に代わって家事全般を担当し、さらにウエストが気になってきたので早起きしてジョギングをするようになってからは体調がどんどん良くなり出し、ついにリハビリ勤務までこぎつけることができました。 そんなときに書店で手にとって読んでみると、なんと!だめだった時の自分の姿と原因が全て書かれており、さらにはその回復方法までも的確に解説されています。 パソコンで長時間仕事をせざるを得ない現代社会の人たちにとっては、脳の力を衰えさせずに生活するのはかなり難しいのでは?とも思います。この本に書かれているような生活習慣を意識的に身に付けることで「うつ」の予防となるばかりか、豊かな生活を楽しむことができるようになると思います。 ああ、もっと早く出会っていればなぁ… 明日も早起きしよう!



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くちコミ情報
ボケる年でもないのに物忘れが激しい人へ。悩む前に読んでみてください。
脳の損傷由来ではない物忘れについて分かり易く書かれた良書。 医師が書いている本だけあって前頭葉が海馬がと脳の部位に関する説明も詳しいが、面倒であればその説明は読み飛ばしても十分理解できる。 著者はパソコン、携帯など文明の利器の普及や仕事の業務の細分化により脳への刺激が少なくなったり単調になったりするのが問題のひとつと指摘。実生活を思い返し、とても納得できた。 症例分析だけでなく、物忘れのタイプを分類しそれに対する自主的に出来るトレーニングも具体的に紹介されているので、病院にいくほどではないが物忘れが気になるという人にもお勧めできる。



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