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[ 築山 節 ]

         


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   築山 節 の売れ筋最新ランキング   [2010年03月18日]
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築山 節  
¥ 693(税込)
在庫あり。
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カスタマーレビュー数:46

くちコミ情報
知識を蓄えるメモリーと行動を司る場所はリンクしていない
この本の内容をひとつだけ取り上げます。 言葉を脳の中に留めておく時間が長い程、覚え易いと書いて有りました。 自分は、こんな事やって見ました。 バスの運転士の仕事には、指差し呼称というのが有ります。人差し指で「ドア開閉!ヨシ!」 「左、安全確認ヨシ!」こんな感じです。 声を出して安全確認すると、安全を見た事と自分の行動がドッキングして脳の中に少しでも多く 滞空時間を作れる。こんな気がしました。 例えば、「今日は安全運転をします。」と口に出して見る。そんなダサい事をやってみる。 脳みそに言い聞かせて、少しでも記憶として滞空させてみる。 気休めでも、自己暗示でもいいじゃん。今日一日、数時間頑張って見る。 頑張ろう!って気持ちになれたら、自分が得した気持ちになれるじゃん。 ぶっちょう面で、いかつい表情でも頑張っていれば、きっと誰かが見てくれていますから。 仕事でふれ合いが生まれたら、自分で自分が好きになれます。
今の社会はボケ症状が生まれやすい
フリーズする脳とは何らかの脳機能が低下しているために、「不意に何か出来ない」ということが起きやすくなる。感情系のエネルギーが相対的に高くなっているので、思考系をうまく使えない状態である。こういう状態が続くとボケ症状につながる。 私の職業(SE PG)もそうかもしれないが、今の社会はボケ症状が生まれやすいなあとは思います。パソコンやネットの過度な利用で脳が怠惰になっているように思える。そのため、ボケ症状を防ぐには、意識して人間らしい行動(例:散歩などの運動、規則正しい生活、会話)をやっていく必要があるように思える。若くても環境が悪ければボケる可能性は高まるわけで、その点では気をつけないといけない。
脳の「回転数」をあげることが大切
環境に影響を受けて落ち込むより、身の回りで起こってくる出来事について、100%自分でコントロールできないことを認め、脳を活性化させる=回転数をあげるためにはどうすればよいかのノウハウが記載されている。マルチタスクを同時に処理することでより強い脳を作れることを意識し、生活する必要があると思った。「やる気も環境に作られる」など人間や組織に対する分析がとても面白い。
ひとことでいうと
行動がパターン化すると、人はものを考えなくなり、結果ぼけやすい。パターンを離れた新しい組み立てを考えること(またそうしなきゃならん環境に身を置くこと)がボケ防止になる、というのが本書の(暴力的に単純化した)趣旨。細かい議論を忘れても、未知への好奇心をなくさないで新しいものに取り組んで生きていけばボケない、と考えればまあ間違いない。15年ほど前に死んだ祖母はボケとは無縁の人だった。80歳にしてワープロをはじめていたぐらいだからなあ。
脳神経外科が語る現代人の脳について
 使わない機能は損なわれる。だから、日頃からハイテクに頼りすぎず生活しま しょう。著者のメッセージはシンプルだ。  ネトゲ廃人みたいな例は極端すぎるが、いろいろと生活が便利になった代わり に出来なくなった何かが無いだろうか?  地図が読めない。漢字が書けない。誰しも身近に感じることも多少はあるはず だ。  筋肉の鍛錬と同じく、脳も使わなければ機能が低下していくだろう。 前頭葉を使って創造的に生きるのが本来の脳の使い方であると著者が言う。  


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¥ 735(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:2701位  
カスタマーレビュー数:26

くちコミ情報
さまざまな仕事術の本の中でも、ベーシックな一冊でしょうか
物忘れが多いと言う前に 覚える工夫をしてますか? できない問題ばかり取り組んで 自分のやる気を委縮させてませんか? 、、、小手先の工夫ではなく 50年間365日働くための 仕事と人生の指南書であり、 さまざまな仕事術の本の中でも ベーシックな一冊ではないでしょうか、、、。 地味な内容に思えますが 後からじわりと効いてくると思われます。 いろんな仕事術の本を読んでも 結局はここに書いてあること、、、みたいな感じで、、、。
「もう一度」本気にさせてくれる 
 築山氏の主張は、これまでいろんな場所でいろんな人により語られてきたことと特に変 わっているとは思わない。数多のハウツー書に書かれていることの繰り返しと言っていい。 しかし、なにほどか新鮮に感じられるのは、昔ながらの知恵を差し出されるに新しい革袋 に収まっているからだろう。脳科学の脈絡に移し替えられて語られるとき、謂わば手垢の ついた知恵も新しく蘇るのである。もちろん本書を貶める意味でこんなことを言っている のではない。これまで何度も自分を変えたい、向上したいと決意し挑戦しては、何時のま にか元の木阿弥に戻っている。こんな私に「もう一度」と本気にさせてくれたのが本書で ある。  数々の処方箋の中で特に私が気に入ったものを挙げる。数多くの課題を抱えて押し潰さ れそうになっているとき、すべてを一遍にやり遂げなければいけないという気負いがある からだ。人間がそのとき集中できるのはいずれにしろ一つのことである。課題に優先順位 をつけて一つずつ、1年365日の自分に割り振っていく。仕事量を計算する方法として 延人数というのがある。何人×何日=延人数というやつであるが、私×365日=365 人である。1年を通して私1人でやると思うよりも、365人の私がやると思う方が気持 ちに余裕が生じるだろう。365人の私は同じ私ではない。課題遂行を通して変化し成長 していく。1日目の私には不可能だったことも200日目の私は可能になっているかもし れない。質も変化しているからこそ1人の自分ではなく365人の自分。これが実現する のも、その日その時に一つのことに集中することを通してである。ここに書いたことはか なり自己解釈が混じっているが、私を元気づけてくれる。  なかなかやる気のしない課題は、よく「まとまった時間ができてから」「もっと準備が 整ってから」と思いつつ先延ばしになる。そして永遠にできなくなる。とりあえず手持ち のカードと細切れの時間を使って着手することでしか物事は始まらない。着手すれば新た なステージが開ける。見えていなかったことが見え、次にやるべきことが分かってきて、 物事が動き始める。この「物事が動き始める」という感覚が重要なのだろう。それには最 初の一撃が必要なのだ。それは、何時か何処かで生じるものではなく、常に「いま、ここ」 が正念場なのだ。「ここがロドスだ、ここで跳べ」。
気持ちが安らぐ本
現役の脳神経外科のお医者さんが書いた本。 脳の働きや気持ちの持ち方など、とっても分りやすく、説明してくれて、気持ちが安らぐ本。仕事をバリバリやりすぎる人には、もってこいの本かもしれない。 『脳が冴える15の習慣』の続編だけど、それよりも、平易な内容で、実践しやすい内容だ。
正しい脳の使い方とは?
本書を読んで少しでも正しい脳の使い方を心がければいいのかなとおもいます。その前提条件として、脳が元気でいることである。ストレスをためない、不健康な生活をしないなどが必要なのであろう。手軽にやれるものも多いのでやれるものから取り入れていけばいいのではないかとおもいます。 参考になったものをいくつか列挙します。 ・短時間の集中を繰り返していく ・現状把握をすることで、問題を顕在化しよう ・大きな問題は細切れの時間を使って解決するといい ・記憶はOutputを意識して、Inputするといい ・イメージ化して覚える ・記憶には有効期限がある→復習 ・前提条件を繰り返し確認し、現状を確認する ・感情のバランスは6(楽なこと):3(少し不快):1(不快) ・感情 = 記憶 + 解釈(考え方次第ではプラスにもマイナスにもなる) ・解釈の変更の仕方は、他人の脳で考える、社会的な脳で考える、時間的視野を広げる ・目標を持つ。それが羅針盤となって自分を照らすのだから。また、自分の感情をコントロールしやすいのだから。 『脳が冴える15の習慣』と書いてあることと重複しているなという感じだな。
読み返したくなるハウツー本はめずらしい
この著者の本は類似のハウツー本とは違って読み返したくなるのが特徴だと思う。臨床例を豊富にもっておられることから来る洞察力が備わっているからだと思われます。 誰しも、自分の心をコントロールしがたいわけですが、この本を読むと、なぜできない状態が生まれているのか、そしてそれをどう克服したらいいのかがいいのか、その際にはどういう心がけが要るのかを丁寧に書いています。 ちょっと違った趣の本でかつ本当に有益な本を読みたいと思われている方にはお勧めできる本です。


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カスタマーレビュー数:123

くちコミ情報
日常生活で役立つ
読みやすく、日常生活で役立つ内容なのでおすすめです。 なるほどと感じさせられることがたくさんありました。
当たり前の事ではある
書かれてあることは当たり前だと感じた。レビューが高すぎて期待しすぎたのかな?本書に書かれてあることは、よっぽどの怠け者でない限り、生活していれば同じようなことです。この本で劇的に変わることはないと思われますボケ防止の方は読んでいいのでは
著者の誠実なお人柄が伝わってきました。
脳のアンチエイジングを心掛けて、脳トレ系のゲームをよくやってたんですけど、 「もうちょっと強化しよう」ということで本を探してたところ、この本を見つけました。 で読んでみて、「いや〜、すごいためになりました」というのが感想です。 だし、こういう角度の情報を自分は欲してたんだと思います。 脳に関する「インパクト重視」の情報じゃなく、「心底ためになるな」という情報。 脳活性にグーな習慣法を、日常レベルに落とし込んで、またいろんな患者さんの ケーススタディも紹介されながら、とても分かり易く解説していただいてます。
普段の生活から
大上段に構えた脳の活性化のトレーニングやゲームは正直言って続きません。 成功本もその人が上手くできたことを体型つけただけで、誰にでも当てはまるわけではないし。 自己啓発を読んでも難し過ぎて「そうかも知れないな」としか残らない私たちにできることは、日々の生活に何か新しいことを取り入れるのではなく、取り組み方を少し意識してみること。 これならお金も時間もいらないですね。 一気に変わることは有りませんが、一生つきあわないといけない自分の脳への栄養剤。 かかれた内容をそのまま実行するのではなく、自分で納得して、自分の生活の中で実感できることから始めると効果的だと思います。
臨床に裏付けられた説得力のあるアドバイス
筆者は脳のお医者さん。 誰にでもわかるように分かりやすく、具体的に脳の性質を説明してくれる。 例えば「脳は目覚めるまでに時間がかかる」「時間を区切って仕事をすると効率がいい」といった主題を平易な言葉で非常に論理的に説明してくれる。 また、実際の臨床の経験による例がとても分かりやすい。 読む人の分かりやすさに十分留意してあるいい本だと思います。


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カスタマーレビュー数:5

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ちょっと物足りないです
「脳が冴える15の習慣」と一緒に購入したのですが 比較すると論点が散漫なうえ、物足りなさばかりを感じてしまいました。 単なる読み物としてであれば買っても後悔しないと思いますが 何かを得たいと思うのであれば、「脳が冴える15の習慣」の方を ご購入した方が良いと思います。
脳をボンヤリさせない
『フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)』が面白かった 築山節(つきやま たかし)さんの最新作 脳のバイオリズムを把握してコントロールし、 やる気、集中力、抑制力などを高める。 より合理的に脳を使い倒す原理を学ぶ。 * 砂時計で物理的な時間量を把握する * 誰かの脳に依存していないか? * ネガティブ思考克服 * 同じ失敗を繰り返さないための、客観的自己分析法 このあたりは興味を持って読めたが・・・ 小分けにされているので読みやすい反面、 流れるようなダイナミックさが途切れ、物足りなかった。
物足りなさがありますけど。
何だか物足りない感じがしました。 脳の能力開発は西田文郎氏がパイオニアで有り、先駆者なので断然そちらをお薦めします。 10年以上も前の、ナンバーワン理論、でさえ今読んでも最新に感じます。 それ位、これらの本は遅れています。 ただ入門書としてはこの本でもいいでしょう。
脳の基本回転数を上げるアイドリング
築山節先生の「脳」の世界に魅力を感じている人には、本棚の蔵書に加えたい1冊。 とっても読みやすくて、エッセイのような感じで、脳の環境を考えることができます。 前作にはない新しい話題を求めて、僕は読みました。 初めて、築山節先生の本に出会った人には、刺激的な良書と思います。 しかし、『フリーズする脳』と『脳が冴える15の習慣』を読まれた人には、ちょっと物足りなさを感じる人もいるかも知れません。 p111 人は案外しゃべっていない  私のこの研究で、ボケ症状に向かっていきにくい発語量の基準として「一日二〇〇〇語」という仮の結論を出したのですが、毎日それくらいしゃべっている人は多くなく、挨拶や返事以外の言葉を一語も話さず生活している人も珍しくありませんでした。  以前に、聞いたことのある思い出話を何度も聞くのは、忍耐力と思いやりが必要です。  この本を読んで、脳の筋トレと思って聞くと良いかも知れないと思うようになりました。 p147 時間術の基本は「睡眠不足」と「過労」を避けることにある  睡眠不足と過労になると、脳が正常に働くのに、僕は三日の休養が必要です。  軽い作業は良いのだけど、アイデアや文章を考える時、脳から搾り出すような言葉には、安定した脳の状態が必要ですね。
病院に行くする前に!
ダメな自分とは、 ・やる気がおこらない ・集中力がない ・早起きが定着できない ・抑制の力が落ちている ・「空気が読めない」と言われる ・自分の考えがまとめられない ・思い出せない言葉が増えている ・アイデアが浮かばない ・時間を無駄遣いしてしまう ・同じ失敗をくり返してしまう ・ネガティブ思考に陥りやすい ・変化への対応力がない といったことを指し、以上の12項目について、 それぞれ4、5以上の具合的な状況とその対処法について 解説がされています。 著者は、脳に関係する医療に携わる医師であり、 実際に、さまざまな問題を抱えた患者への対処法の経験を生かし、 書かれた著書だと思えたので、安心して読むことが出来た。



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くちコミ情報
ときどき読み返して自分の調子をチェックする
 よく物忘れをし、それが周囲との軋轢までをも生じるようになると、これはマズイ。しかも、まだそんな歳ではないのに。。。そのことの自覚症状がある人、若しくはひと様から指摘されがちな人は、若年性健忘症の恐れがあります。脳そのものが悪くなくても、その機能が錆び付いているかもしれないのです。でも、大丈夫。手術も薬も必要ありません。ちょっとしたリハビリ訓練で治ります。まあ、今日、明日というわけにはいきませんが。それでも何週間、ひとにもよりますが、数ヵ月で治ります。ちゃんとした医療機関にかからんといけませんが。    というわけでこの本は、その道の専門医によるもの。軽症者というか初期段階というか、まだ大事に至ってない人が、ちょっと気になったら読むと予防になるし、患者の家族には良い手引きになる。当然ながら脳の話が出てくるので、難しいと思う箇所もあるが、一生懸命読むと、道は開ける。少なくとも、読む前よりか脳について詳しくなれる。で、詳しくなるとこういう病気のことも理解がしやすくなる。  わたくし自身、よく物忘れをするので注意して読んだ。文中のテストも試してみたが、幸か不幸か該当はしなかった。でも、いろんな人と話をすること、ものをよく考えること、歩くこと。こういうことが脳にとって良いことだということがわかった。脳にとって良いことは、やっぱり実践すべきだろう。これがわかっただけでもめっけもんだった。テストは後日、また物忘れを自覚したら、二度でも三度でも試してみることにした。  
ボケる年でもないのに物忘れが激しい人へ。悩む前に読んでみてください。
脳の損傷由来ではない物忘れについて分かり易く書かれた良書。 医師が書いている本だけあって前頭葉が海馬がと脳の部位に関する説明も詳しいが、面倒であればその説明は読み飛ばしても十分理解できる。 著者はパソコン、携帯など文明の利器の普及や仕事の業務の細分化により脳への刺激が少なくなったり単調になったりするのが問題のひとつと指摘。実生活を思い返し、とても納得できた。 症例分析だけでなく、物忘れのタイプを分類しそれに対する自主的に出来るトレーニングも具体的に紹介されているので、病院にいくほどではないが物忘れが気になるという人にもお勧めできる。



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