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[ 竜騎士07 ]

         


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   竜騎士07 の売れ筋最新ランキング   [2010年03月18日]
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野沢 ビーム 竜騎士07  
¥ 650(税込)
在庫あり。
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
ストーリーの捻り具合は面白かったが…
カルト的人気のある『ひぐらしのなく頃に』の著者の作品だから買ってみた。 『ひぐらしのなく頃に』に出てくるような不自然な、媚を売ったような登場人物はいないし、 中学生特有の焦燥感を経験したことある人なら共感できる感覚の主人公達、 ストーリーの捻り具合や少年たちの悪戯が暴走していくさまは面白かった。 ふふふっと笑いが漏れる事があった。 しかし、オチを見ると「いくらなんでも強引」てな感想が湧き上がったのは私だけだろうか。 「目的を達成するためのリスク」があまりに大きすぎて なんでやねん!の一言しか出なかった。 シナリオそのものがジュブナイル向きともいえるので仕方が無いのかもしれないが…
ひぐらしやってるとより面白いかも。
しれませんね。 物語の舞台や登場人物の名前などの共通点があります。 ストーリーはというと、やはり竜騎士さんらしく、「日常の中に潜んでいる恐怖と狂気」が物語全体に滲み出ています。 ひぐらしよりも登場人物が少なく、謎の難解度も圧倒的に低いので、手軽に読めると思います。 舞台は鹿骨市、昭和(何年だったか忘れてしまいましたo zすみません)の中学校です。 主人公は中学3年の受験生。 私も今年3月に受験を控えているのですが(勉強しろっていうツッコミは勘弁してください)、受験生の不安定な精神などをリアルに描かれて、全く違和感を感じませんでした。 ただ、漫画家さんの画力が少し低いかなーと思ったので星4つです。 が、上に述べたような恐怖や狂気が上手く描けていました。 「昭和」という時代設定には雰囲気が合っていていいのではないでしょうか。 物語を途中まで読み進めた後(お骨様の呪いが登場した後)にカバーをめくると、とても楽しい仕掛けがあります。 これから中学生になるあなたと、いま中学生のあなた、そそてかつて中学生だったあなたへ。
どっぷりと作品に浸れました
絵は好みではなかったのですが、原作者が大物作家でしたので、購入。 最初はゆったりとした話なのかな、と思っていましたが、「ある事件」発生後にストーリーがどんどん進みます。 ページ数も文字も多いので、読みがいがあって好感度高いですね。 また、推理する場面が多々あります。 読みながら「ああ、きっと次はこうなるな」という予想が当たった……と思いきや、その先にまだ深いシナリオがあって、良い意味で予想を裏切られました。 よく考えこまれているシナリオだと思います。 新展開に次ぐ新展開、と飽きさせないところも良かったです。 初めは好きになれなかった絵でしたが、読み終える頃には、この絵はこの作品によく合っている、と感じました。 特に、主人公の焦燥感が上手く描写出来ていました。
あの人の名前が
「ひぐらし」と同じ鹿骨市で、他には何も共通点は無い…と思ったら大間違い。 「あの人」と同じ名前の人が出てきます。 ただそれがわかるのは「ひぐらし」のかなりの真相部分まで知っている人たちだけでしょうね。 「あの人」はここでも恐ろしい人ですよ。


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竜騎士07  
¥ 1,029(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:72426位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
連続殺人ミステリー?ぷっくっくっく。
この本を取るうみねこ未経験の方へ一言。 覚悟を持ってついていってください! うみねこは、そんじょそこらの推理小説とは、何もかも違います。 まぁ、この1巻では「へ〜この後どうなるのかぁ?面白そう・・・」で済むのですが、話が進めば進むほど「え、えぇぇぇえぇぇぇえぇぇ!?はぁ!?はぃ!!??」 と、超展開の嵐・・・・・ って、こんなところでネタバレしちゃいけませんね・・・すいません 興味を持ったら是非!後悔はさせません! ひぐらしが好きだったなら、絶対にハマれる作品だと思いますよ!


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ジャンル内ランキング:56530位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
本格ミステリか否か
前巻では不穏な空気を漂わせながらも何も起こらずに終わってしまいましたが この巻では冒頭から凄いスピードで人が死んでいきます。 死んだ状況の異常さ、そして犯行方法の難解さ、見え隠れする謎の19人目魔女のベアトリーチェの存在。 合間に挟まれる登場人物たちの疑心暗鬼や罵りあいも読みごたえが有り、面白いです。 そして衝撃のラスト。そして誰もいなくなった彷彿させる終わり方には驚きを隠せませんでした。 ここまでは王道のクローズドサークルという見方をしていましたが、その後の展開にまた驚愕。 「お茶会」なんて名前付けていたのでただの番外編かと思いきや、ここでまた一捻りしてくるのは流石は竜騎士氏、というべきか。 文章は相変わらずの文体ですが、内容は一級品。お勧めです。


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竜騎士07  
¥ 1,029(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:27223位  
カスタマーレビュー数:29

くちコミ情報
落差
日常から非日常に転落していく、ひぐらしの醍醐味が一番よく出ている物語です。
面白い
最初、詩があって、アニメでいうバット撲殺シーンの様子が軽く描かれて...この辺読んだ時点で「ちょっとイマイチかなぁ」と思いつつ進めると... アニメしか見たことがなかった自分としては、会話シーンの会話が詳細になっていることにやや喜びのようなものを覚えた。 中盤はアニメにはない圭一のハーレム状態「俺は神になった」辺りが最高に面白く、読んでいても梨花ちゃんの「かわいそかわいそです」連発やレナの「はぅはぅ」「何でかな、何でかな」等特徴的なセリフが効果的で思わず笑ってしまった。 終わり頃から有名な「嘘だッ!!」のシーンに入り、時報 じゃなくて幸せな日常と不吉な未来を暗示するかのような圭一の秘密、レナ達の秘密が徐々に物語を不吉な方向へ運ぶようで、そこの雰囲気も抜群に良い! とにかく、5です。評価は!
狂気に浸ってくれ
こんなに引き込まれる物語はあまり見当たらない 展開が読めない、いったい次に何が起こるのかとびくびくしながら読んだ。 最初のほうは凄く笑えますけど、日常から非日常へ不意に突き落とされる主人公を読んでると夜トイレに行くのが怖くなります 上下ともに買って狂気に浸ってくれ
正解率1%(笑)
スイーツ(笑)です。 純粋なミステリファンは読まない方がいいです。 正解率1%(笑)とか謳って、ミステリを名乗っていますが、このシリーズはミステリでは全くもってございません。 事件の真相が幻覚や被害妄想だったりとか、実在しない風土病とか超常現象がキーだったりします。 これで作者が「この謎はとけまいwww」とか思っていたりしてたら、ゾッとします。
これぞ小説
私はこのシリーズに触れたのは講談社BOXが初めてです。4巻ほど読んだのでその感想を書かせてもらいます。 ギャルゲーのイベントをそのまま小説化したような場面が大半を占めます。この作家さんにはプロとしての文章力がありません。とにかくいちいち表現が大げさで、あまり感心しません。主人公たちが日常を送る場面が特につまらないです。萌えキャラの女の子たちも、残酷な殺人事件の当事者なので、そのイメージがあるため、気持ち悪いとは思っても、かわいいとは思えません。ほんとうに「これぞ小説」なんていうコピーがふさわしいのでしょうか?



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ジャンル内ランキング:135902位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
途中途中での2人の解説がうれしい
でもしない方が物語を客観的に見ないで済むし ひぐらしのときは、解になるまで全くわからなくて主人公と一緒に悩んだり背筋を凍らしたりしたから うみねこも十二分にこわいけど、間にあのときは〜とか、そんな説明してくれなくてもいいじゃん、なんて思ったり それでもやっぱり面白いから、次、期待します
大きな驚きはない
以下、上巻と合わせた感想。 Episode 1を読んで登場人物の関係、性格等は把握出来ている。また、一連の『ひぐらし〜』も読んで作者のやってきそうな手についても、ある程度の免疫がある。その上で、この『うみねこ〜』の2作目でどう持ってくるのか、という点に注目、期待していたが、それほどの驚きはなかったというのが正直なところだ。 Episode 1との違いとしては、物語の筋に幾らかの違いはあること(イメージとしては、それぞれの人物に割り振られている役割の違いという感じ)、また、前巻では姿を見せなかった魔女が実際の姿を見せること、あるいは、前巻では特に記述されていない場面が記述されることで、それぞれのキャラについての情報が少し増えたことなどがある。しかしそれでも、『ひぐらし〜』のときと同じく、物語が進んでいく方向としてはEpisode 1と同じ方向であるし、また、Episode 1との違いにしても、予想される範囲内、大きな驚きを与えるほどのものではないと思う。Episode 3以降どのようになるのかは分からないが次巻以降に期待したい。


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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
強い意志のぶつかり合い
ひぐらしがなく頃にのファイナルを飾る本作品は、今までの伏線を解き明かしつつ、それぞれの人の立場から見た『オヤシロさまのタタリ』がみえてきます。人は何かを成すとき、そのことに責任を持つと同時に強い意志で独歩しなければならない...、との決意。それとは相対する側の幸せをつかみ取るための強い意志とのぶつかり合いになっていきます。どちらが正しいのか、それは分かりません。ただ、双方ともに手段はともかく尊敬に値する行動力です。
惨劇までの舞台裏
1、2巻は鷹野の幼少期の話をメインに進んできましたが今巻いよいよ昭和58年に向かって 話が進んできました。内容を簡単に纏めれば今までの惨劇が起こるまでの舞台裏といったところでしょうか… 二年目、三年目、四年目の鬼隠しの真相がこの巻でいよいよ明らかになります。 入江、大石、古手夫妻など今までは話に大きく関わりをもっていなかった人物たちがどのように 昭和58年の惨劇に関わっていくのか、それこそが今回の大きな見所だと思います!


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カスタマーレビュー数:1

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ちょっと物足りない
以下、下巻と合わせた感想。 Episode 1を読んで登場人物の関係、性格等は把握出来ている。また、一連の『ひぐらし〜』も読んで作者のやってきそうな手についても、ある程度の免疫がある。その上で、この『うみねこ〜』の2作目でどう持ってくるのか、という点に注目、期待していたが、それほどの驚きはなかったというのが正直なところだ。 Episode 1との違いとしては、物語の筋に幾らかの違いはあること(イメージとしては、それぞれの人物に割り振られている役割の違いという感じ)、また、前巻では姿を見せなかった魔女が実際の姿を見せること、あるいは、前巻では特に記述されていない場面が記述されることで、それぞれのキャラについての情報が少し増えたことなどがある。しかしそれでも、『ひぐらし〜』のときと同じく、物語が進んでいく方向としてはEpisode 1と同じ方向であるし、また、Episode 1との違いにしても、予想される範囲内、大きな驚きを与えるほどのものではないと思う。Episode 3以降どのようになるのかは分からないが次巻以降に期待したい。


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カスタマーレビュー数:3

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是非とも若者に読んで欲しいシリーズ
『ひぐらしのなく頃にシリーズ』このストーリーは多くの人に……取り分け若者に多く読んでいただきたい小説です。それも、漫画やアニメではなく小説や原作ノベルゲームなどの文字主体のメディアで。 「ひぐらしのなく頃に」と聞くとジャンルはホラー、グロい描写があり子供の教育にはあまりよろしくはないといったイメージがあります。確かに「〜編」といったシリーズ作の内一部を指す場合、私だって少年少女に勧めようとは思いません。 これがシリーズ全体を指すとすると、逆転します。 「〜編」のみを読ませた場合、子供は命について軽く考えるようになるかも知れません。また、極端な話簡単に人が殺せることを自覚してしまうかも知れません。 シリーズ全体を通して私がこの小説から受け取ったメッセージは、人間の命の尊さ、諦めないことの大切さ、絶対の意志の強さ、そして何よりも強く感じたのが仲間を信頼することの大切さでした。 仲間の内誰か一人でも他の仲間のことを信じてあげられなければ、その結果は決して善いものではありません。そしてそれを一番実感できる場所が、学校という所なのであり、一番実感できる年齢が教育を受けている時期なのです。 現在の社会はどこか冷めているところがあります。他人には無関心で、自らのノルマだけを淡々とこなすことだけが正義であり格好良いと考えている若者も多いです。 しかしこのストーリーでは人と人との信頼・団結が奇跡を起こすという本来コミュニティというものの中では一番大切なものを、それこそ何冊にも亘る膨大な量の文章で切々と伝えています。同時に命の大切さ、生きると言うことの素晴らしさに変わりない日常の本当の温かさも詰め込んであります。そしてそれこそが正に現代に生きる私達にとって最も大切なものではないのでしょうか? それらは子供の頃に親や先生から教えてもらわなくてはいけない最も根本的で大切な部分です。逆に、これらを教えてもらわなかった子供は将来どんな道を辿り、どんな大人になるでしょうか? しかし残念なことに、この「ひぐらしのなく頃にシリーズ」はまだまだ一般的に普及していません。名前だけが一人歩きし、マイナスのイメージばかりが先立っているようにも思います。「ひぐらし=オタク」と敬遠されている方も実際かなりいるのではないかと思います。 さらに残念なことに、私にはここでこのようにレビューを書くことや数少ない友人にこの本を薦めることしか出来ません。 もっと多くの人に、この「ひぐらしシリーズ」が読まれることを心より願って止みません。
このレビューは賽殺し編だけでなく、鬼隠し編から 賽殺し編まですべての総評です。
 原作、CSプレイ済み、アニメ視聴済みですべて読ませていただきました。 今まではゲーム、アニメの媒体でしか楽しめなかった「ひぐらしのなく頃に」を 本という新しい(?)ジャンルで楽しめるようになったのが講談社BOXひぐらしのなく頃にシリーズの魅力でしょう。 多少の値段は張るものの今までPC、ゲームをやったことなかったけれども本なら読めそうといった人、 アニメを見ただけでは足りなかった描写、シナリオ不足の部分の補足などという点においては 本で楽しめるこのシリーズはとてもありがたかった存在だと思います。  ですがこの小説、作者の竜騎士07氏が原作から加筆修正したと記載されているようなのですが、その加筆修正部分に疑問が残ります。 ひとつは過激な表現を伏せ字で伏せるなどの修正。 これは正直やりすぎなまでの修正で興ざめしかねないレベルの部分がありました。 本当に一部なのですが・・・。 また、ゲームなどではサウンドやグラフィックなどを使用しての場面転換で、 文章で表現することなく情報を伝えてられていたと思われる部分、 この部分に修正がなかったことが惜しいと思います。 (誰がしゃべっているのかわかりづらい箇所、怒り→悲しみのセリフ中の心情の変化の演出や、  ゲームだと音で バキッ という音が鳴るから文章に表す必要がないが、小説だと音は当然な い、でも文章はそのままなので違和感がある等) このあたりをもう少し修正していただければ☆5つをつけられたのですが・・・。  もし原作(またはこの小説以外のひぐらし)を全く知らない人が読むとしたら・・・ 多少(かなり?)オタク向けの内容が含まれているのでそういった辺りを許容できるならば 興味を示すに値するでしょう。 しかしこの本を読んだだけではわかりづらい表現、演出が多々あるのも事実なので そういった事を付け加えると☆3つくらいになります。
ストーリーについて
星の数はストーリー(内容)に関してのみです。 今回の賽殺し編は昭和58年6月を乗り越えた後のエピソードです。 皆で過ごす初めての58年夏。幸福の時に訪れたまさかの悲劇…。 部活メンバーとプールに遊びに行った帰り道、自らの不注意で古手梨花は交通事故に遭ってしまいます。 学校の保健室で目覚めた梨花は周囲の様々な異変に気づきます。 梨花に対しての態度と口調の違う沙都子、雰囲気の違う魅音、呼び名の違うレナ、そして姿を見せない圭一と羽入 それは58年6月を乗り越えた古手梨花にとってあまりにも悲しく悩み苦しむ出来事の始まりでした。 仲間たちの罪、今まで気づかなかった自分の罪、残された者たちの悲しみ、いつしか忘れていた母の愛…。 そして梨花にとって最後の決断の時が訪れます。罪無き皆の幸せか…自分の望む幸せか 賽殺し編は『ひぐらしのなく頃に』の終章なのでここまで読み続けた人にはおすすめできる内容です。 重い話が続きますが、ページ数は約240と決して多くは無いので今までの章よりは気軽に読めるかと思います。 アニメ第三期(OVA)でも描かれる話なのでそれに合わせて読んでみてはいかがでしょうか?


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