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[ 福間 智人 ]

         


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   福間 智人 の売れ筋最新ランキング   [2010年03月19日]
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福間 智人  
¥ 1,155(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:7277位  
カスタマーレビュー数:11

くちコミ情報
包囲網
巷に溢れる化学式や実験の羅列の参考書かと思いきや、全然違う。 酸化還元の原理まで掘り下げて、そこから無機とはいかなるものかを探る一冊。 一見入試には出なそうな超基本的な事項だが、知ってると知らないとで理解度に差がつくとこを突いてくるいやらしさも兼ね備えてます。 各章末に定着を確認する問題もついてるので演習も文句なし。 無機化学を知識の鎖で繋げようじゃありませんか
このシリーズはお勧めです
Doシリーズの理論、有機、無機のそれぞれをやりこむことで成績は面白いように上がりました。 なぜそうなるかがわかりやすく書いてあり、例題や入試問題がついていたのでとても使いやすかったです。 センターを受ける人にお勧めのシリーズです。
良書であることは間違いない
ただ使い方を間違えるとこける 内容は十分だしこれを完璧にした後で(一ヶ月あればいける)問題やり込めば無機は怖くない ところがこの本には覚え方が充実してる部分も多いがその辺が皆無で完全に暗記まかせで皆さん頑張って的な章も結構ある 特に色のとこ 完全に暗記してね状態 だ か ら 俺はそういう部分に自分が思い付いた語呂合わせを書き込んだ 勿論最終的に覚えられれば語呂合わせがなくても問題ない 大事だから何度も言うがこの本には時々完全に暗記しちゃってね状態の雑な部分がある しかし重要ポイントは纏まってはいる だからそういう部分があろうと最後にそれを覚えきればいいわけだ その辺を自分なりに工夫できて始めてこの本は最大限活用できているということになる そして明らかに良書 覚えやすい しかし欠点もある だから星四つにしたがその欠点は読者次第で十分克服できる 他の参考書みたいにごちゃごちゃしてないから纏める作業は必要ない 後は努力次第 俺はこれを一ヶ月でやりきり無機化学の絶対的な力を手に入れた この本に手を出すみなさん もしやるなら頑張ってこの本の欠点を上手く克服できるよう読み進めて下さい そして何よりやはり一定量の暗記はついてきますから気合いで頑張っ
0からではなく、1から始める方に。
私は独学で「岡野のはじめからていねいに」を見た後に取り組みました。 はじていとは異なり、個々の化学反応の理解・記憶を助ける工夫がされています。 具体的には、金属(o 非金属)酸化物と水(o 酸o 塩基)の反応、C,H,Sを含む物質の燃焼反応、熱分解反応、弱酸(弱塩基)遊離反応、揮発性酸遊離反応、自己酸化還元反応などです。 いずれも教科書・網羅系参考書には書かれている事項ですが、この類の参考書の長所は「無駄を排し、理解しやすく纏めてある」事でしょう。 個人的には、最初に扱うイオン性物質・分子性物質の分類によって、その後の無機反応の整理がしやすかったです。 しかし、かなりのページ数を割いてこれだけの素晴らしい工夫をしてあるにも関わらず、個々の反応を扱う項目では「この反応は○○ページで記した××反応」といった記述が割と少なく、自分で何反応か見極めなければならない反応も多くあります。 また、二段階で電離するイオンについての説明が無いのも欠点です。 完璧に理解する為にはやはり網羅系参考書で補っていく事が必要かもしれません。 沈殿生成・イオンの色なども情報は充実していますが、やや暗記補助の工夫が少ない部分も見受けられます。 各単元の最後には入試問題が載っていますが、中堅国公立・上位私立の問題が多く初学者の私にはやや難しく感じました。 いずれにせよ総合的に見て、無駄なく纏めてあり網羅性も充分で内容も分かりやすいですので、間違いなく良書です。
傑作
教科書で無機化学のところをみてみよう。すると、なにか実験や性質や、化学反応式が淡々と書いてある。試験前、学生は教科書をみて、こう思うだろう。「これ、全部おぼえなあかんの?」困った学生は先生に聞きにいく。「先生、無機とどうやって勉強したらいいん?」先生は答えるだろう、1単語で、「暗記」と。 このように無機化学で、どこをどう覚えればええねんと困ってしまった人たちに、いま救いの手が差し伸べられた。 その救い主の名は「福間智人」。そう本書の作者である。 まず、彼は、本書において、理論化学の復習と、それと同時に、無機化学にでてくるさまざまな化学反応式の導出をおこなう。また、周期表の性質や、色など無機化学の基礎となる事項を解説する。さらに、その基礎事項の解説において、暗記が必要な部分では、きっちりと暗記することを指示し、さらには、なるべく語呂合わせを用いるなど暗記しやすいような工夫が満載である。 そして、本書後半では各物質(たとえば、SやSi等)ごとに解説を入れていく。そのさい、暗記しやすいよう各物質ごとに暗記用穴埋め問題をおいているので、暗記がスムーズに進む。また、入試問題からとられた問題を各物質ごとにおいてある。そう、問題演習までできてしまうのである。もちろん詳細な解答解説つきである。 おまけに、別冊において、本書で紹介している化学反応式のまとめがついている。 このように至れり尽くせりの内容であるので、あとは学習者が真面目に本書に取り組むかどうかに無機化学のできはかかっている。さぁ、たったと本書を買って勉強しよう。そして、自ら望む未来をつかもう。


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福間 智人  
¥ 1,050(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:338822位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
まとまってはいますが…
効率面と高い到達レベルを望むなら、この本で勉強していくことはお勧めしません。 個人的には、目良の化学必出ポイント70に一通り目を通し→照井式解法カードの別冊でその内容を完全に暗記して、分野毎に図説で確認していくことをお勧めします。 そうすれば既習者で1週間・未習者で教科書を最初に読む時間を入れても2週間でかなりの実力がつくでしょう。 あと、この本を買うなら別冊の無機化学反応式126だけを使うのもありだと思います。それだけで国立2次などの無機分野では少なくとも4割り前後の点が安定して取れるようになります。 あくまでもこのレビューは参考程度にして、受験勉強がんばってください。
中堅国公立向け
初めての人でも読みやすいようになっているのはいいのですが、その分全体の量がすくないので超難関校(東大・京大など)を目指している人には物足りないでしょう。 特に遷移元素で入試にもよく出るマンガン、クロム、ニッケルの記述がないのは、ちょっとどうかと思いました。
わかりやすいです。
初めての人でもわかりやすく、学習しやすいようになっていると思います。実況中継よりはこちらのほうがはるかに良いと思います。
これはいい。
僕は化学は浪人してから始めたのですが、某予備校のテキストよりも、この本のほうがいいです。 暗記しなければいけないことをちゃんと明確に示してくれているので、始めから受験直前まで使えると思います。 類題のを化学重要問題集などで補えば、無機はバッチリ。
素晴らしい☆
無機は暗記と言いますが、どこから手をつけたらいいのか分からない…そんな人におススメの一冊です。中身を開いてみるとイオンの色や物質の色が書いてあってそれらを覚えるだけで受験化学の無為は完璧になったも同然です(実際、入試問題に出ました)。チェック欄もあるので一目で確認できてない所が分かります(どこかに貼って覚えた方が私の場合は早かったです)。付属の別冊も優れています。最低限覚えなきゃいけない反応式を書いてあるので非常に便利です。


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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
良いと思います。
理解しやすく、内容も正確です。大学1年生がつまづきそうなところをきちんと説明してあるのも良いと思います。例えば、「混成」については説明のための便法であって実際に起きている現象ではない、と明記してあります。混成軌道が分子軌道法ではないことも明記されています(ただし、この本の記述だとVESPRが正しい、ように読めてしまいます。もちろんVESPRも便法に過ぎません)。このあたり、はっきり書いてある本が少なく、分子軌道法のところで混成軌道を説明してしまっている本も多いので、混乱しやすいところです。高い見識を感じます。最初にこの本を読めば迷い道に踏み込まずに学習できると思われます。大学1年で必ずやっておくべき最低限の計算も網羅されています。穴埋めしながら進めば実力がつくでしょう。ただし本当に最低限に過ぎないので、この本の後には好みと必要に応じて大岩先生の『初等量子化学』か藤永先生の『入門分子軌道法』に進めばよいでしょう。


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カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
退屈な本です。
レビューで高評価だったので、公務員試験対策として買ってみた。だが、今はとても後悔している。なぜなら内容は淡々と進むので、読んでいるうちに眠くなってくる。そのうえ練習問題はないので、使える知識が身につかない。教養本としても、試験対策本としても無駄な本のような気がする。これを読むくらいならフォトサイエンス化学図録を辞書代わりに使って、化学のセンター対策本を一冊やったほうがよっぽど有益なような気がする。以上
本当に思い出せる!
この本を読むまでは、本当に化学のことなんてキレイに忘れてしまっていました。 (受験以来7年くらい全くやっていなかった) それが、この本を読み終えるころには、高3の受験生にも教えれるくらいまでになりました。 この本のおかげで、また化学に興味がわき、もっと化学について勉強したくなりました。 ただ、理論的に理解していくという内容で、 p 計算問題の解き方などは入ってないので、 あまり時間のない受験生などにはそんなには勧めません。 どちらかというと、これから化学を学んだりする一年生や、理論的なものに興味のある人にお勧めです。
はじめの1冊
確かに、教科書よりも分かりやすいですが、かなりボリュームある1冊。 p 恥ずかしながら現在化学系仕事をしながらも化学が苦手だった私はこれでなんとか克服しようとしましたが・・・これ1冊では無理でした。 p ちょっと難しく感じる人は化学のカラー図説を見ると分かりやすいと思います。文章だけではよく分からなくても写真や図、モデルがあると結構入りやすいです。 p 復習するにはちょうどいいと思います。
一家に一冊
タイトルはソフトですが、中身は濃いです。 今、学生の方で化学がよく理解出来ない人、 また、化学に興味が無い人でも難解に思わ れる事柄を非常に解りやすく楽しく理解出来 る絶対お薦めの一冊です。
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