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[ 田中 芳樹 ]
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田中 芳樹
の売れ筋最新ランキング [2009年01月08日]
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田中 芳樹
¥ 880(税込)
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カスタマーレビュー数:31
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くちコミ情報
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「無駄殺しの田中」
もはや「皆殺しの田中」ではありません。 20世紀の筆者であれば、生き生きとした宝石のような登場人物の一人一人に、その最期にふさわしい花を手向けてくれたことでしょうが…。 ここまで我慢して「新生」アルスラーンを読んできましたが、もう何も言うことはございません。 私にとってアルスラーンは角川の9巻で完結しました。 どうか、最後くらいはこの作品にふさわしい終幕を迎えてほしい。 90年代にこの作品に胸躍らせ夢中になった読者の一人として、切にそう願います。
最後の一人と最初の一人
『蛇王再臨』です。アルスラーン戦記第13巻です。 タイトル通り、ついに蛇王ザッハークの封印が解かれます。 それと、アルスラーン王の十六翼将が勢揃いします。 本書の分量では、アルスラーンたちの情勢というのは、後半になってから出てきて、多くはないです。 パルスの周囲の国、ザッハークを奉じる魔道士の情勢に多くの紙面を割いています。そういう脇役の活躍も面白い、というのは田中作品ならではだと思いますが、その反面慌ただしい展開もあり、重要人物が二名退場することとなりました。 ナルサスが大きな策を投げかけ、例によってラジェンドラたちが踊らされます。編集者のことばにあるように、ラジェンドラの存在が心のオアシスです。オアシスといえば、小役人のあの人もいい感じです。 確かにそれなりに面白いのですが……でも、角川文庫で出ていた時期と比較すると、見劣りするのは否めません。 あと、あとがきが無いのは物足りないというか、読者的には損した気分です。
あれ?
21世紀に入っての田中氏の低迷には目を覆うものがあります。 その低迷ぶりを遺憾なく発揮しているのが本作。ある意味「殺しの達人」であった田中氏の作品とは思えません。以前の作品でも、重要人物が死ぬことは数多くありましたが、一見、無意味とも思える死でも、読者に納得させる筆力が田中氏にはあったはずなのですが。 などと低評価しまくっていますが、次の新巻も迷わず買います。惰性が理由です。ここまで20年以上、付き合った作品です。ただ、7巻の「王都奪還」で完結、それ以後の続刊は外伝と私の中では整理することを決意させてくれた本作です。
消化試合
まず、当然ながら微妙なネタばれを含みます。 また、このアルスラーンシリーズは第一部の為だけに揃える価値が十分にある、最初にそう断っておきます。 それを踏まえた最新作への評価ですが、正直ショックです。前二作の展開の遅さを作者の方針転換ととらえた自分にとって今回の物語の急変とその強引さは裏切られた感が強かったです。時間をかけて丁寧に書くのかと思われたのに扱われる死は軽く、いわゆる典型的な物語の登場人物としてつまらない聖人君子(三国志演義における劉備のような)としての印象が強くなる主人公、当初のプロットを消化する為だけに登場人物を使い捨てるような展開は読んでいてとても残念に感じました。20年を経て作者の登場人物に対すると認識の変化は当然としても作品のネームバリュー的な面でしか評価できないのはさびしいものがあります。あくまでも第一部の補足、「英雄たちの後日譚」と捉えたほうがよいのかもしれません
蛇王再臨ということは、そろそろかな
皆殺しの田中が帰ってきましたね。実は嫌いじゃないけど、私のお気に入りのイスファーンはいつまで生きていられるだろう。 蛇王再臨までこぎ着ければ、さすがシリーズものを放り出すのが得意の田中芳樹でも最後まで行き着くでしょう。あと十年もあれば。 エステルがどう響くか(というか、政治体制にどこまで新しいところまで踏み込むか)、イスファーンがひろったはいいが全然活躍しないアイーシャは今後どうなるのか。 続きが楽しみですが、なかなか出してくれないんだよな。
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もしダリューンとナルサスが相撃つとしたら?
そんな仮定を実現したかのような作品です。下のレビューに勧善懲悪もの、とかリテラシーに欠落したボケた評がありましたが、むろんのこと勧善懲悪ものではありません。親友同士の野心と野心、覇気と覇気の激突を描いた重苦しく物悲しく壮烈な戦記伝です。ご都合主義の仲良しこよしの物語では満足できない方にオススメ
私が田中信者になったワケ。
天野さんのイラストに惹かれ、アルスラーン戦記を読み始めた頃に、知人に薦められて読んだのがマヴァールでした。 ヴェンツェルに恋し、あっという間に一気読み。 本を知人に返し、当時全三冊の文庫を、翌日買いに行きました。 いまでも大好きな本です。 自分の立場に翻弄されながらも、怯むことなく立ち向かうアンジェリナ姫が大好き。 いまでも色褪せることのない本作品、歴史が好きな方、カッコいい女の子が好きな方、また、そうでない方も、興味があったらご一読あれ。
予定調和
角川文庫から出ていた全三巻を一巻に収めたものである。 内容としては三国志西洋風と言ったところでしょうか。まあ、読んでみてください。勧善懲悪ものが好きな人なら結末も楽しめるでしょう。まあ、私は勧善懲悪ものには飽きてしまっているのでアレなんですけどもね(笑)
初期の傑作、何度でも読める作品
アルスラーン戦記に通じるペルシア系の雰囲気を盛る西洋歴史物。 文庫本にして3巻程度の物語ですが、ほぼ一本の道を丁寧に書ききった傑作といえる作品です。 現在の作風にあるような主人公たちがおちゃらけるような描写はなく、緊張感のある雰囲気で、内容・結末ともに非常にシリアスな展開となっています。 作者にしては数少ない完結作品であり、文量も少ないことがあり、その気になれば、1日で読みきることも可能で、数年おきに何度でも読みたくなる作品です。
田中芳樹さんの完結作品
父、ボグダーン二世を殺いて皇帝の地位についたカルマーン。 彼自身の心の罪から逃れるために、栄誉をもとめ他国をも侵略してしまう。 その真実を知る、カルマーンの親友であるヴェンツェルの野心。 友情と野心のどちらにも嘘はない。 p この作品の注目すべき点は、"完結"していることです(笑) p 銀河英雄伝説やアルスラーン戦記で田中芳樹作品に、はまった人なら この作品を読むことを強くお勧めします。 この他、「西風の戦記」や「七都市物語」などもお勧め。
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相変わらずサービス精神満点
涼子さんの衣装があれ(読んでのお楽しみ)だったり、テーマパークで遊びまくってたり、架空の歴史を細かいところまで作っていたり、相変わらずこのシリーズはサービス精神満点ですね。 政治批判も、泉田さんの感想程度だと、創竜伝みたいに破綻しないでちょうどいいと思う。というか、あの程度は批判じゃなくてグチでしょう。もっと言わないと批判にならないと思う。泉田さん、もっと言っていいんだよ。 今回は、お由紀さんがかっこよかったです。涼子さんがかっこいいのも、泉田さんがかっこいいのもいつものことだもん。
後手に回るお涼様なんて・・
非常にお涼様らしくなく 受身にてっしておられました。 なので、シリーズの中で一番らしくない作品となりました。 挙句の果てに、逃げられてしまうとは・・。 負け戦です。信じられません。 余計な批判がうっとうしかろうと自己満足な不要部分が多かろうと 我慢しますが、 戦いに受け身な、敵に押されているお涼様はいけません!! 作品の存在意義にかかわります。お涼様の爽快さ以上に何があるって言うのですか! 泉田君がいなかったら、歯牙にもかけない作品に成り下がっております。 キャラクターのファン以外の方は、お金を出さない方が良いですよ。 マイナス評価ってなんで無いんでしょう?と思わせる作品。 浮上は期待しておりませんが、 せめて次作では、最低ラインだけは、守ってもらいたいものです。 作者は過去の栄光に生きてますので、無駄な願いかもしれません。
このままでは…
とてもじゃないが、田中先生のファンとして、『★1つ』以上つけることはできません。このままでは、またゴーストライター説が浮上してしまいますよ。児童文学に力を入れすぎて、本来の自分の書き方を忘れてしまったのでは? 読書嫌いの小学生が、夏休みに無理矢理読まされて、面白いと思うかもしれないレベルです。 いくら待ってもいいから、本来の田中芳樹を取り戻すまで、『アルスラーン』と『創竜伝』は書かないで欲しい。
このまま続くのかな…
高校生で『銀英伝』に出会い自分の進路や考え方まで変った私ですが、さすがにここまで政治批判が多くなると読んでいて辛くなりました。 他の方も書いてらっしゃるようにコメンテーターとしてでもテレビなどに出て言いたいことを堂々と言えばいいのでは?と思ってしまいます。 本筋としても、決着がついてるのかどうなのか疑問な感じだったし…。涼子の泉田君に対する思わせぶりな会話のやり取りを楽しみにしているのに、それもほとんどなし…。 初めの頃のような読んでいてスカッとするような気持ちの良い話をまた読みたいです。
スッキリしないな…
『摩天楼』の頃から読んでますが、なーんか最近スッキリしませんね。お涼のコスプレは楽しい。が!最近は話が薄く軽くなってきた気が…。『夜光曲』迄は未だ、お涼の破天荒さや暴れ振りが面白くスッキリしたけどね。今夏アニメ化ですか…どうかアニメでは初期の良さを保ちつつ、面白い作品にして欲しいです。そして本編では、各キャラ達を輝かせる作品にしてください。初期からのFanを良い意味で裏切る事!を、切に願います(-人-)(垣之内さんの世界の方が未だ彼等は生き生きしてますし)お山の大将気取りは読者から愛想尽かされます。なので、評価は辛く☆1に!
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田中 芳樹
¥ 1,470(税込)
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カスタマーレビュー数:7
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胸が熱くなった
ビクトリア朝時代を舞台にした怪奇冒険譚。 著者の「ラインの虜囚」辺りが好きなら、まず買いだろう。 さすが、ベテラン作家! アンデルセンやディケンズといった歴史上の人物を 独特の解釈で描きつつ、エンターテイメント性高く 全体としてよくまとまった良作。 特に、ヒロインがミューザー良書倶楽部で 働くことになる下りが、好きだった。 本が非常に高価なもので、信用できる貸本屋で 借りて読むのが一般的であった時代。 蔵書数150万冊、ヨーロッパ最大の高級会員制貸本屋である ミューザー良書倶楽部に初めて足を踏み入れたときのこと。 「すごいすごい、見わたすかぎり全部本よ!」 目をかがやかせて、書棚の前をいったりきたりする。 つづく社長とのやりとりで、彼女は言う。 「本がなかったら生きていけません」 非常に個人的な感想かもしれないが 社会人となって時間に追われ、自分は読書の楽しみを 忘れることもしばしばだった。 しかし、この本の中で出会ったヒロインは 少年時代の自分そのもの。 胸が熱くなって、ふいに泣きたくなった。 本書はミステリーYA!というシリーズ名にあるように 理論社がヤングアダルト向けに出している。 活字離れの進む若い世代にとって、本の楽しみを知る きっかけになってくれることを祈る。
魔物、必要ですか?
全体的に、内容としては充実していると思います。 よくよくお調べになって、「一般の日本人は、こう思っているだろうけど、史実は、こうなんですよ」と、田中芳樹流、必殺の金科玉条を拝読することも出来ました。 大変、勉強になりました。 しかし、冒頭からの伏線通り、しっかり最後に魔物が登場いたしますが、この構成配分は、タイトルが「月蝕島の魔物」というわりには、魔物を巡る割合は、相当、あっさりしており、文章の問題というよりは、ハリウッドの映像作家(ジョージ・ルーカスとかです)が脚本を書いた時の、およそ、映像では何10分も費やすであろう戦闘、アクション・シーンを、たった一行「凄まじい戦い」「地獄のような光景」で、済ませてしまうにも似た、奇妙な感覚を味わってしまいました。 この作品に、魔物‥‥‥いりますかね? 要は、様々な人間模様の中で、ディケンズが言うところの「人は自分の裡に棲む魔物を飼いならさなくちゃならん」という言葉に、物語的にも、テーマ的にも集約して、あの魔物は、まあ、添え物のようなもの、と、考えれば‥‥‥まあ、納得は出来ます。おっしゃりたいことも判る、つもり、です。 全体評価として、良作とは思いますが、物語の中で、重要な役割りを占める、ミューザー良書倶楽部に置けるかどうかは、いささか検討の余地ありと愚考します。それは、タイトルの「煽り」と「内容」に著しい乖離が見受けられるからです。企画として、しょうがなかったのかも知れませんが、読みごたえがあるわりに、中途半端な印象が残ります。構成と配分に問題があるのではないでしょうか。 アンデルセン曰く「ぼくは生きています。埋めないで」。 アンデルセンのように泣きわめくほど、落ち込むことはないと思いますので、時折りは、くだらないと思われても、書評は、読まれた方がよいと、個人的に愚考します。
久しぶりのクトゥルフもの
理論社がヤングアダルト向けに出しているシリーズの1冊。著者はこの年齢層向けのヨーロッパ近代ものに以前から取り組んでいる(アップフェルラント物語、ラインの虜囚、カルパチア綺想曲など)が、本作もその系統のものとして考えることが出来る、なかなかの良品である。大量に仕入れた雑学を挿入しつつ軽快に書いていく筆致は手慣れたもので、安心して読むことが出来る。タータンチェックが普及する年代やスペイン無敵艦隊の呼び方など、日本人がきちんと資料を調べずに書くと失敗しそうなディテールも、確認したらちゃんと考証が合っていた。この辺は流石だ。 プロット的にはジャレド・ダイアモンドの『文明崩壊』の7章と8章(邦訳は上巻所収)からインスピレーションを得て、『冬の迷宮』以来久しぶりとなるクトゥルフ神話ものを構築したというところか。主人公が軍人上がりで老境に差し掛かってから若かりし頃を思い返して手記を書くというスタイルや、これまでの著者のそれとはちょっと雰囲気が違う、華麗さの欠片も無く凄惨な戦場描写など、レベルテの「アラトリステ」シリーズに似た印象も受けたが、あんな超マイナーな本を著者が読んでいるとは考えづらいので、他人の空似というやつだろう。
史実が面白い
歴史小説的冒険物、書かれている史実もおもしろい。しかし、中だるみになってしまい、それが最後まで継続してしまった。ディッケンズ、アンデルセンの個性がもう少し表現されれば全体にしまった作品となっただろうにと、残念に思う。 ルビの頻発といい、挿絵といい、青少年を対象とした作品なのかとも思ったが、どうなんだろう。
良いシリーズとなる予感がする。
「ラインの虜囚」の20年後、 「カルパチア綺想曲」の40年前のイギリスのお話。 3部作の1作目で良いシリーズとなる予感がする。 歴史物のセオリー通り史実にフィクションを織り交ぜて単なるお子様向けでなく、 クオリティの高い物語で、残りの2部も楽しみになる。 「ラインの虜囚」より気の利いた(メッセージ性のある)会話が少なかったけれども、 怪奇冒険譚であって、エンターテイメントだから、まあ良いか。 第八章になってやっと姿を現す怪物は、姿から旧支配者の系統かと思ったが、 初期の薬師寺涼子の怪奇事件簿シリーズに連なる系統の怪物なのかも。
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くちコミ情報
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なにを伝えたいのか
05年02月のノベルスを文庫化した作品です. 「よくもここまで叩けるものだ」というのが率直な感想です. 世の中や役人,施設にいたるまで皮肉や批判のオンパレードで, 主人公のキャラクタからある程度理解できるところはあるものの, 明らかにモデルがわかる人物への『それ』は物語には不要なはずで, 地の文を使ってまで,また容姿や風貌をあげつらうやり方も不快です. その上,物語のメインであるはずの怪物との戦いも物足らない印象で, 弱点の発見から,実際にそこを攻めて退治するまでがあまりにあっさり. もうひとつの問題を放置し,ハッピエンドとなる結末にも不満が残ります. また,合間のイラストも語られていた怪物の特徴をほとんど捉えていません. 結局,余計なところだけが目立ち,描きたいものが伝わってきませんでした….
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続きを書け
中途半端になっている田中氏の作品群のひとつ。銀英伝の後に書かれたわりには、銀英伝ほどの暗さはなく、銀英伝よりも読みやすい。 で、いつの間にか放置プレイ。続きを読みたいのだが、現在の田中氏の筆力で大丈夫なのか不安。まぁ、書かれることはないのだろうけれど。
もうやる気ないだろう。
はっきり言ってこの作品、この作者投げているだろう。続きが気になる読者の気持ちなんてはっきり言ってどうでもいいんだと思う。実際私がこの徳間版のこの作品呼んだの高校生の時だよ。続きが気になって気になってしょうがないのに、作者はもうどうでもいいって感じで投げてるもん今回アニメ化さっれるのにこれで作者これで作品をちゃんと完結させる気になるとは私には思えないもん。内容はなかなかいいと思うのに、色々銀伝と差別化を図っていていいなって思うのに、期待させて完全に途中で放棄だもんな。最近のこの作者全くやる気が感じられないもんな、読者の事なめてるんじゃないのか?
他作品を批判してる馬鹿なレビュアは猛省せよ
レビュアーの意味わかってんだろうか。特に一番最初のレビュアもどきは。この作品について語れ
うーん、評価しずらい。
昔読んだ「銀河英雄伝説」は面白かったと思います。なにしろ全10巻読んでますし。 その後全く、この作者から離れていましたが、今回なんとなく面白そうで購入。 どうしても「銀河英雄伝説」と比べてしまいます。ファン・ヒューリックとヤンとかを。 1.ワイゲルト砲を使った天才的奇策?が、どうも想像できず、ほんとに天才なの? 2.個人的復讐に燃えて?タイタニアに対峙する、動機はこれだけ…? 登場人物は生き生きしていると思いますし、言葉の装飾性も微妙にいいかも。 しかし肝心のストーリーが、このあと面白くなるんでしょうかね、の期待で星3つです。
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本作はまだ終わっていないし、薬師寺涼子シリーズや岳飛伝も文庫化。 元の文庫を持っていた身としては、非常に腹が立つのですが。 アルスラーンもわけのわからない出方をしているし。 どれも完結していないのに、なぜ半端に文庫化するのでしょう? 最初から小さい方の文庫で出てくれていたら、大きさも揃って棚に入れやすかったのに。 銀英伝は一度手放してしまったから、再販はうれしいですが。
またか
としか言いようがない。 一体何をしたいのやら。 アルスラーンの新刊が平積みになってる時期を狙った便乗商法かな。
また、一からやり直し。
これは講談社が作者に早く続きを書かせるための手段としての再単行本化なのだろうけど、正直 購買意欲が起きないです。 創竜伝と言うと、新書で天野義孝氏が、文庫でCLANPさんが挿絵を描いておられますが、今回の田島昭宇さんで三人目ですね。 13巻からの続きだったら、買っていたかも。 初期の話でこの値段はちょっとねえ・・・
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中国は奥深い
史実に基づいた中国の歴史物を扱った田中作品中では、この作品と紅塵が最もエンターテイメント性があり読んで面白い作品だと思います。 主人公・陳慶之は、作家の代表作である銀河英雄伝説の主人公の一人ヤン・ウェンリーと、何となくキャラクターが重なるイメージがあり、田中芳樹ファンにとっては感情移入しやすい作品ではないでしょうか。 日本ではあまり紹介されることのない中国の歴史上のエピソードを発掘している点についても、作家の業績は大きいと思います。
壮大なドラマ
1998年に発売されたハードカバーの文庫版。 p 後漢滅亡後、隋の天下統一までの間、様々な国が勃興していく中から北朝の「北魏」と南朝の「梁」の激突を描く戦記物。 主人公である陳慶之は「戦えば勝ち、攻めれば取る」と、後世に不敗の名将と称えられていた。 それは本当に真実だったのか。 p 六世紀初め、南北朝時代を舞台に、陳慶之にまつわる戦と、その陰に散った男装の麗人との悲恋を描く物語。
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Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A
「意外性に満ちた毎日」にようこそ。iPodの「曲をシャッフル」機能が、「次に再生される曲がわからない」楽しさで、お手持ちのミュージックコレクションに新境地を切り拓いてくれる。iPod shuffleは、お気に入りの曲を毎回ちがった順番で再生して、「お決まりのパターン」を...
価格: ¥10,980(税込)
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