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永野 護
¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
新情報はほとんど無し
う〜ん、ファンとして買ってしまうけど、正直、今回は期待ハズレ。 魔導大戦までの総決算的な内容という点で、今までの設定+α程度の後出し情報と、旧キャラの新デザインがいくつかあるだけで、本当の意味での新しい情報や新キャラの描き下ろしはごくわずか。無理に三冊目として出すほどの内容が詰まっているとはお世辞にも言えない。値段が高いだけに、失望感も大きかった。 こうした設定資料集も含めての「ファイブスター物語」である事は分かるし、私自身、細かな設定を読むのも好きだ。「ゴティックメード」も気になるし、もしかして本編との絡みがあるかもと期待もしている。だからこそこうした設定集で小金を稼いでないで、さっさと本編の方を進めて欲しい。
設定だけで感動・・・FSSの世界観がお好きな人向け
永野護さんのFSSイラスト集は十数年ぶりに購入しました。 (まず最初に三巻を買ったのはダイ・グ・フィルモア帝のイラスト設定目当て☆) 感想としては随分絵が変わってしまったなあ・・・です。 まるまっちくなってしまって某アニメのヒロインの劣化した作画に似ている感じがあああw エストちゃんはこんな顔じゃないやい!! しかし世界観の設定や解説は膨大でありましてこれ一冊で FSSというファンタジーSFの雰囲気が読み取れます。 作品本編もスゴイけど設定が面白かったのは永野さんの毎度のこと。 むしろその設定で脳内ストーリーを広げるのが好きな私にとっては ただただ懐かしい限りでした。 設定解説は☆5、書下ろしイラストは☆1.5、 やっぱり数年前までのイラストの方がいい!! 毎回毎回イラスト集を購入されていた方が怒るのはわかる気がします。 私自身久しぶりに購入した作品集だったのでお得感がしただけですから。 むしろFSSをこれから知ろうとされる初心者の方が楽しめる作品集でしょう。
割高感あります
既出のレビューの繰り返しになってすいませんが、ひとこと申し上げたく・・・。 丸い目の影響でしょうか、以前に比べて作風が安っぽくなったような気がします。GOTHICのほうがお忙しくて、DESIGNS(FSS)はアシスタントの方にお任せしちゃってるのではないかと勘繰ってしまいます。ご自身も仰ってるように、永野先生の作品はけっして安い買い物ではありません。ファンの期待を裏切らない渾身の成果物をお願いしたいものです。 私は発色にはあまり関心がありませんので、絵的には星1つですが、長大な解説文を評価して星2つとしました。
DESIGNS1,2に比べると…
やや内容が薄いと思った。 デザインはいつも通り魅力的だが、1、2でかなり出尽くした感があるのは否めない。 そして今回一番思ったことは「目の描き方が変った!!」 今までの切れ長の目から、新作書き下ろしイラストは真ん丸い目が多い。 どちらかというと、地味な印象を受けるが…これも例のGOTHICMADEの影響なのか? 漫画連載再開までには、以前の華やかな絵に戻ってくれることを、ファンとしては切に願う。
そろそろ予習をしたい
帯に「新作デザイン37点」とあったので、初登場キャラ・MHがたくさん載っているかと大期待したのですが、「新作キャラ」という意味ではありませんでした。大半は「今までに出てきたキャラの新しいデザイン」でした。 つまり、新しいキャラ・新しい情報は少なめです。それでも少しはこれからのストーリーに関連する新事実が出てきます。新作キャラもよい感じです。しかし最近絵柄が微妙に変わってきましたね。特に顔。目と鼻の描き方がかなり変わってます。どうも気になる・・・ 結局、連載再開後の展開に関わる重要なキャラ・情報は次のデザインズ4に掲載されるとのこと。それなら1〜3をすっ飛ばして4(に当たる内容)だけ出してほしかった。1〜3はどこかしら副読本や単行本で読んだ記憶のあることの焼き直しが中心で、復習ばかりしていた気がします。そろそろ、復習ではなく予習をしたいのですが、4の発売はいつになるのでしょうか。漫画で描かれたFSSが懐かしいです。早く連載を再開してほしいものです。 色々言いながらデザインズ4に変わらぬ期待を寄せて。
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カスタマーレビュー数:18
【くちコミ情報】
刻の涙を見てしまった思いです・・・
FSSイラスト集の3巻目が面白かったのでこの2巻目も勢いで買ってしまいました。 読んだ感想は・・・・・・絶句。 涙が出ました。 作家自身、才能はいつまでも上り坂ではなく、低迷する時もあれば 描けなくなる時もあるでしょう。 死の間際まで筆が衰えなかった手塚先生や藤子・Fさん、石ノ森先生は 誠に稀有な例でしょうから。 今回、この本を読んで衰えてしまった作家の哀しさを痛感してしまった。 このイラスト集には長年同じキャラのイラストを時系列で並べてあるのですが 最新のイラストには永野さんが持っていた切れの良さ、神秘性、狂気に近い美しさが・・・無い。 丸くなって平たくなってしまったキャラしかありませんでした。 もう20年間好きなエストちゃんのボヤケタ絵は泣きたくなるほどに哀しい。 解説の中でも永野さんは自分の才能の低下を感じているような文がありまして 余計に淋しく思いました。 本のキャラ設定解説文も原作を読んでいれば読み取れる範囲しか載っていないのが残念。 個人的に3巻より内容は薄く感じました…ということは三巻執筆時は持ち直している? けれど最新のイラストのレベルは三巻の時も変わっていません・・・。 もう哀しい。こう思うのは私が歳を取ったからでしょうか・・・。 もう一度永野さんが復活できるのかどうか私は見守っていきたいと思います。 このままでは終って欲しくないですから・・・。
内容の
薄さもさる事ながら、あまりの絵柄に絶句。私もそれを待ちわびる一人でしたが、今のままで連載再開して欲しくありません。
距離、転機?しかし…
本編があまりに再開しないので、まともに待ってるのがつらくなってFSSから距離を置いていました。 1から2年越しででやっっっと2が出ただけと言う、この「時間」に意味があるのでしょうか。 転機、なのかと思いました。何と言うか、作者自身がFSSと関わって行く事の。 DESIGNSには、新作より見直し感、今までを俯瞰する視点の色が濃い気がします。 それをわずかな新作でひいて高価な値段で出すのは、抵抗を感じますが。 1と比べれば、何か動いてるんだろうと言うのは感じられます。1よりやや解放的な感じでこっちの方が読んでいて楽しめました。 永野先生が本編を放棄してると言うより、作者自身が距離を置いて、見直しが必要な位の 物語の感覚そのものの建て直しがいる時期なのかと思ったりしました。 12巻時点の感覚のまま先を続けても、何か一回見た様な物の焼き直しの繰り返しになる気がします。 このまま前の延長で続けると何か物語世界自体が崩れたりするのかと、漠然と思いました。 なのですが、正直な所3年も4年も連載なしと言うのは、読者を軽んじてますね…。 漫画としてのFSSを描けない何かがあるんでしょうか。長い年数を置く意味があるんでしょうか。 これで再開して、長年待たせてこれ?だったら評判落ちそうだけど、年数あけてもまたつかめる程の物を用意してるって事なんでしょうか。
損はしないが得もしない
DESIGNSの2作目ということで・・・。 どちらかというと今までの設定の集大成+オマケと言ったところでしょうか。 購入前の人は過度な期待はしない方が良いです。 まぁ、マモルマニアなら買っちゃうだろうけどね。 FSSなので星5個と言いたいところだけど、あえて4つ
ファンなら買ってしまうのは仕方ない・・・
本編が進まない状態で、少しでも本編の謎が解けるならば…と思うと手に取らずにはいられない。 この本はこの漫画を読み続けている人にしか魅力を感じないところも痛いところ。 未登場のキャラが登場するということで、その解説を読みたいがために入手しました。 絵も多いですが、いつもの如く、文章が多いというところも差し引くと星4つ。 一気に読むには労力が…。 小分けにして何度も読み返すのが楽しみの一つかと…。
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【くちコミ情報】
DESIGNS2が出た時点での視点
発売当初に見て、結構違和感を感じて馴染めなかったのを覚えています。多分新作イラストが、それまでの物とはデザインや色が かなり違ったからだと思います。AKD正装など、何と言うか、禍々しい、普通じゃない感じがして、これは この先本編が再開したらAKDは悪役色が濃くなるのの複線だろうかと思いました(想像ですが)。 FSS本編で、雰囲気が変わったのは何度かあるけど、それよりもっと今までとは違う感じが濃いです。 しかし設定を読むと気が遠くなります。これ、漫画の設定なんですか…? FSSって漫画なんだろうか…個人の感性世界に全身でトリップしているような、足元が無くなる様な感覚を覚える時があります。大げさでなく。 本編再開しないでどうしたんだろう、早く再開して、と思っていましたが、それは本当の気持ちなんですが、 このDESIGNS1だけでも、個人的にどうにか感覚が付いていくのに、2年くらいかかった気がします。
ナガノファッション東方星系コレクション
永野護さんのFSS設定資料集、というよりその名のとおり永野さんのデザイン画集。ただの画集だけではなくて、これでもか!というように付随している各種の設定資料も大変豊富です。 ああっあの時の台詞(コマ、シーン、いたずら書きetc)の裏にはこんな事実が!? という情報もたくさんあり、あっと驚く後付け設定かもしれなくても、有無を言わさず読者を納得させてしまうのが、これまた凄い。 スーツのデザイン、キャラクターデザインの基になったものへの言及も、たいへん豊富です。 発表から20年たっても、美しさの色あせないものがここにあります。 でも特に、最後の最新のイラストがとても素敵。 何が描かれているのか、あえてここでは言いませんが、このDESIGNSのシリーズは、ナガノデザインのFSSにおける20年間の活動を、言わばファッションコレクションのようにまとめた物なのだということが、よくわかります。 ファッションショウの一番最後を締めくくるのは何の服? そしてそのモデルをつとめるのは誰? そんな楽しみ方もできる、貴重な本です。
ちがう観点から・・・
モデリング用にと買いました。 以前からトイプレスからデザイン集とか出ていたようで、その多くはストック無し、再販する気も無し?といった状態で、そのタイミングでこの画集が出たのでここぞとばかりに買ってみたのですが、結局のところMHや登場人物も、向かって左からのアングルが殆どで使い物になりませんでした。 後は感で作成するとしかいえない代物です。 純粋な画集、ガイドブックとして見るにはいいかも知れませんが、モデリングをする為に購入する場合は考えた方が良いかと。
ファン必携、必要不可欠、一見さんでもOKです
あまりの刊行スパンの長さに、恥ずかしながらすっかり『F.S.S.』のことを忘れていたため購入しそびれてしまい、気が付いた時には品切れ、重版未定、12巻刊行時にも重版されなかったことから、オークションで入手するしかないかな−と思い始めていたところだったのですが、やっと重版されましたね。先ずはこのことに大いに感謝したいです。 『F.S.S.』とは連載開始時(正確にはそれ以前の『FOOL fo the CITY』)からの付き合いですが、掲載誌『ニュータイプ』の購入を止めて随分経ってしまっており、単行本のみの購読となっているため、裏情報や設定資料、永野護氏のインタビュー(放言)等をしっかりチェック出来なくなってしまっているので、最近の展開は少々情報不足だと感じ始めていたのが現状でした。 この本はそんな入手しそびれていた情報、そして長い連載期間中に忘れてしまった情報等を一気に提供してくれる解説本です。価格、ページ数とも豪華ですが、情報量は半端なものではなく、20年の蓄積を見事にまとめ上げたと言う印象ですね。永野先生の執念のようなものを感じさせられました。 また、かなり根本的な部分から解説されていますので、これから『F.S.S.』を読み始めようと言う方には更に有益な一冊ですね。20年分の情報を読み解くのは大変ですが、それだけの価値はある作品だと評価していますので、この本を一人でも多くの新規読者が購読してくれると良いと思います。 懐かしいイラストにも再び巡り会え、嬉しさ満点です。こうして一望すると永野先生のデザインに対するこだわりや変化が十二分に伝わって感慨深いです。20年の蓄積は伊達ではないことが実感できます。この『DESIGNS』あと3冊刊行予定だそうですが、本編と併せて気長に待ちますので、どうか質を落すことだけはないように願いたいですね。
読みごたえ・見ごたえ共にあります!
コストパフォーマンス高いと思います。角川から流通本としてこの手の本が発行されたのは初めてでは。過去に「ナイトフラグス」も購入したクチですがこれはお得です。大型本でカラー・カバー、本文オールカラーで紙質も◎ 設定集、というより「永野FSSのデザインのすべて「AKD編」」という感じなのも面白い。服をデザインする時のモチーフや素材感のイメージなどのコメントも永野デザインに興味がある方なら面白いと思います。ログナーやバランス家、ラキなどはまたキャラクター設定が複雑になってネタバレ的にコメントが増えていたりもします。キャラクターの設定コメントだったり、デザインに関するコメントだったり、コメントの内容はまちまち(笑)です。 天照の正装が甲乙何種も載っていたり、AKD軍の階級章や戦艦の大きさ比較図など、「フィクション」な筈なのに非常に緻密な設定がわんさか載ってます。おとぎ話FSSのリアリティの部分を支えてるのはこの辺りなのでしょう。FSS好きなら楽しめると思います。 品切れ中だったので、公式の「クロニクル」(2000円)も購入してみましたが、他の副読本を既読の方にはあちらは再録ばかりで拍子抜けしたのですが、このデザイン集は格段に良かったです!
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【くちコミ情報】
本当に完結するのか・・・
あまりに発売ペースが遅いので、もうブッ○オフに売却しました。アマテラスとラキシス中心の話の展開を期待していたが巻が進むにつれて主人公が誰なのかわからないし時代もあちこちに飛ぶしでもう購入する気力もなくなってしまった。
クリスの台詞が良い
幼少の頃のトラウマが原因で戦いを恐れてしまうクリスティン しかし、慧茄の「私だけが知るフィルモアの王妃して皇帝と国のために戦って」 に励まされ立ち直る 「もう泣かぬ、恐れぬ 戦いと血しか知らずに死んでゆくことを 恐れることはもうない たとえ、花壇に花は咲かずとも 私は一生に足りる恋をした!」このクリスの台詞(心の中)が良い!
「FSS」は好きだけど
全編通してFSSの興味深いところは「絶対悪」が存在しないところだと思う 1巻で悪役だったデコ−スワイズメルもここへ来て何か妙に感慨深いキャラになっちゃってるし 2〜3巻でコ−ラス3世を殺したフィルモア帝国の内情にも感情移入出来ちゃったりします 4巻のキャラ紹介でのスカ閣下に対する永野氏のコメント 「多くの歴史上の英雄や国民的指導者なんて他国から見たらこんな人物じゃなかろうか?」 それぞれの国家にちゃんとした「理由」が存在してる、まさに「歴史物語」がFSSの本質だと思います ただ、スト−リ−展開が長すぎる事、トラフィックスも1はかなり凝縮した話なのに対して2・3は「ザ・シバレ−ス」と「マジェスティックスタンド」の影に埋もれてしまっている感じがありました キツい事を言うなら、かつてのFSSに感じた「イカしたハイブリッド」な感じが消え、オタク向けの「萌え要素」が味を占め始めているのが残念です 個人的に好きなFSSという事実と相殺して星3つ
コートームケイ(荒唐無稽)だろうとなんだろうと好きなんだよ〜(泣)
ついつい買っちゃう自分に涙。 何度も読み返しちゃう自分に涙。 …私の寿命が尽きるのが早いか、話の完結が早いか、とっちだ?! 自分はクリスがおば〜ちゃまから「イヤリング」の意味を 聞かされて復活するところが好きです。
騎士ひとり生かすに・・。
12巻を読んで久しぶりに1巻から読み返してしまいました。20年愛され続けるには20年飽きられなかった訳で複線がこんな風に・・という仕掛けに感心しています。 クリスティンの胸に秘められた恋心は永遠に花は咲かないし、クバルカンのノンナも来るべき悲劇に向けての思惑を秘めているようです。パルセットと呼ばれ涙する彼女の気持ちをヨーンが理解するとき最強の騎士が誕生するのかもしれません。それは黒騎士が膝を着く時かどうかわかりませんが、何かを背負って戦うからこそ強い。これはFSSの底辺に流れる力強い水脈です。 初めて読まれる読者のみなさま。新しいファンがひとりでも多くFSSをご覧になりますよう、 星5つでご紹介します。7777年にアマテラスと羅騎士巣(まちがい)ラキシスが再開するまで見届けようではありませんか。
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【くちコミ情報】
良心的な内容です
トイズプレス発行のデザイン集、副読本は、 内容的には文句なく素晴しいのですが、 一般書店流通が無かったり、高価な事もあって、 万人にお勧め出来る分けではありませんが、 本書は内容も濃く、手に入り易く、 価格も安いので、ぜひ手に取って貰いたいです。 貴重な画稿も収録されています。
ファンにには興味深い一冊だと思います
ファイブスター物語は連載当初から読んでいましたが、マニュアル本の類は買ったことがありませんでした。 ところがどうしても気になることがあって某掲示板を覗いたところ、皆さんの知識量にびっくり。 そこでいろいろなマニュアル本の存在を知り、何冊か購入した中にこの一冊がありました。 p この本はファイブスター物語の解説だけでなく、永野護さんのこれまでの作品や本人へのインタビュー、対談など、作者の情報も盛りだくさんで永野護ファンには興味深い内容だと思います。 p もちろん、ファイブスター物語関連の情報もいっぱいありますが、簡単に頭を整理するためには役立つかなぁといったレベルで、この本はマニュアル本というよりファンブックといった雰囲気。 個人的にはキャラクターのホロスコープや雑誌掲載とコミックでの変更点が興味深かったです。 大判で全編カラー。イラストや写真満載なので眺めていても楽しいですよ。 p 純粋なマニュアル本としては他をお勧めしますが、インタビューなどを通して作者の思い入れや作品の背景などを知ることが出来ますし、ファンにはとってもお勧めです。
これで、君もFSS通
2002年3月現在、Newtype誌に連載中のFSS(ファイブスター物語-第6話-「マジェスティックスタンド」に登場する、新登場のキャラクターやM.H.を美しいイラストとFSS初心者にも分かりやすく解説。これを見れば、FSS初心者でも安心して毎月繰り広げられる永野ワールドについていけるはず!?
FSSファンには宝本!
FSSファンにとっては、この本は誠に宝物と言えるでしょう。難解な永野護先生の長編大作アニメをより理解を深める事が出来るのと合わせて大変美しいイラストやガレージキット写真等が満載しております。永久保存版として1冊手元に置いておく価値が充分有る本です。
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【くちコミ情報】
映画がそのまま本になった感じ
映画公開時に発売になったものです。 前半は、開始~エンディングまでを静止画でみるような感じで、登場人物の紹介や、シーンの説明などを交えながら、映画のストーリーを紹介していきます。 中ほどに、イラストが数点入っています。 後半は、映画の台詞、キャラ設定、年表などが書かれていて、映画を見たあとにこれをみると、抜けのない一冊に仕上がっていることがわかります。 ストーリーは原作にほぼ忠実ですが、絵は原作以上に豪華にできていて「美しいなぁ」。悪く言えば「少女漫画っぽい」。 いずれにせよ、見ごたえはあります。 p 今回は復刻版ということですが、私は初版も持ち合わせていて、なかなか丈夫で色あせも少なかったことから、記念にまた買ってしまいました。
DVD購入者はあわせてどうぞ
劇場公開時に発売された設定資料集です。 結城信輝さんの書き下ろしも数点収録されて いますし、きめ細かいキャラ設定画には 溜息物です。永野護の原作を大切にしつつ、 結城キャラの妖しさ、妖艶さあふれるキャラ表は 素晴らしいです。ここまで書き込まれた設定表に 当時の原画スタッフは大変だったでしょう・・ (苦笑)
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ファンとして言わせてもらう
休載して何をやってるのかと思えば、副読本のイラストに設定コメントを追加 してこの値段!そりゃ、ファンだから買いますけど。セルの退色補正に苦労した なんて見る側からしたらどうでもいい話。 そもそも、改訂版を出さなければならなくなったのは本編の進行が遅すぎて時 代に取り残された作者の責任。 p お願いだから本編進めてくれ~。
17年目
ファティマのフルカラー解説ページを追加した新装版。 値段は少し高いですが、80ページ近く追加されてますし、 旧2巻を持っている方でも十分満足のいく内容かと思います。 p 追加ページはファティマ限定になっていますが、 その解説の内容は結構細かく多岐に渡っています。 そのため、解説からこれから描かれるストーリーも 垣間見ることができ、とても興味深いものとなっています。
ファティマ図鑑はファン必見&必携!
1巻と同じく、改訂版。 といってもマンガ本編はほとんど変更ありません。 p 2005 EDITION最大の特徴は巻末に付けられたカラー80ページもの最新設定およびファティマ設定画。 p 特に設定画はセル画をスキャニング&退色をカラー補正しているので古くからのファンにも必見。 p ファンにはこれだけのために当然買うべき一冊。
続いて3巻も・・・
1巻のNew Editionが発売されたのが1998年。 それからもう7年もたったんですね。 久々に2巻を読んだんですが、いいですねぇ。コーラスのお話。 てっきりクローソー編終了までいくのかと思っていたら ソープ登場で続く・・・ あぁ、3巻のNew Editionも是非是非お願いしたいです。 p 巻末のいろいろな解説はなかなかの充実でした。 p でもやっぱ12巻の方も早くお願いしたいな。
充実のカラーページ!!
これだけのカラーイラストが1冊にまとまったのが驚異的だと思えます。 複数の資料集で発表されていたものがキャラクター毎に整理され、新たにコメントまでついてます。 2巻までに未登場のキャラクターが多いですが、何巻に登場かも書いてある親切設計なのでお気に入りのキャラが見つかったらその巻だけでも読めます。でも1巻~11巻まで通して読めばお気に入りがもっと多くなることでしょう。 そうそう、スリーブノートでふれられているように、用語の変更があります。漫画のセリフもかわっているので従来の2巻を既読のファンも、本編を読まれることをお薦めします。
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大戦前に
バッハトマ魔法帝国が行動開始!! 魔導大戦前の、ミラージュ騎士団壊滅状態。 それに対するアマテラスの答えとは!? 新たなる物語のプロローグのような巻です。さまざまな人物が出てきては消えていく歴史物語のようなストーリーの中で、たった一人残されていく主人公の悲しみがたまりません。 ほかに黒騎士デコーズの誕生、ミラージュ騎士団のモーターヘッド星団初公開など、魔導大戦前のエピソードを収録。 木陰での、ラキシスとアマテラスの会話は必見です!!
プラスタ全開
この10巻でプラスチックスタイルの町が登場した場面が吹っ飛ばされるような衝撃でした。 なんじゃこの格好はー!こんな服装を考えつける作者は只者じゃない…。凄い発想と美的センスです。 プラスチックスタイル自体は前9巻で出てきていますが、この巻の町の登場シーンはまた別格でした。 デザインが好みだったのもありますが、凄い。ぴったぴたのボディスーツに大きく膨らんだ袖のインパクトが。 これはファティマ体形じゃないと着こなせない服ですね。 p そして町の口から発せられる「ファティマの冷酷な不文律」。自分が今までイメージして来たファティマと 騎士との間柄とはまるで違う言葉でした。この巻では、それまでのイメージが色々とひっくり返され、 目の覚める様な思いを何度もしました。 p またこの10巻に出て来るファッション、ヘアスタイル、後もちろんMHやメカもかっこいいんです。 1冊全部デザイン画集の様に堪能できます。巻末に書き下ろしの漫画も入っています。普段1回の 連載ページが少なくて、もっと描いてくれたらと思う作品なのに、書き下ろしがあるなんて、 作者もきっと気合入っていたんだろうと思わせる巻です。 p 主要キャラのクリスティンも元気でかわいい。女だろうと戦闘では容赦無く吹っ飛ばされるのが ありがちでなくて面白いです。
最高傑作・・・と思います
この10巻目が今のところ、最高傑作だと考えております。 一番大切で大事にしている気持ちが一瞬にして奪われた 時のやるせない気持ちと立ち尽くす、へたり込むしかない悔しさ。 愛と憎しみと狂気。そんなことを感じました。 男と女の愛情だけではなく、「ある世界」に触れその世界に 接触するすることさえも許されないという何とも絶望的なものです。 p こういうのは本当にトラウマになってしまいそうです。人生の 大きなターニング・ポイントにもなりえる出来事です。
大きなイベントあり
この巻にはいろいろな強い人、偉い人が活躍して非常におもしろいです。 カイエン、ログナー、リンス、帝、エスト、デコーズ他いろいろと技出してくれてわくわくさせてくれます。どの巻もわくわくさせてくれるのは変わりませんが。
ファティマの世界
ファイブスターといえばファティマ。 10巻では今まで以上に彼女たちの考え、気持ち、そして彼女たちのマスターやMHへの思いを、ファティマの世界を感ることができました。
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【くちコミ情報】
どうなる・・・
力を持つ故に、占領を開始する国々。終結したあとに、残るものとは・・・ A.K.Dの介入のないまま終結した魔導大戦。これからの展開はどうなるのか。ボードの死、そしてアマテラスの、星団統一となって行くのだろうか。早く続きが出てほしい。
早く12巻出してくれー
内容は、ファンにとってはGOOD 巻末の漫画と本編とどういう関係があるのかも不明だが、 (作者の正確からして、どこかでつながっていそうな気が するが) ただ、連載ストップして「別冊」作るくらいなら、 なんでもいいから、ぱっぱと本編を進めてくれー。 p ・・・そう思っているファンは私だけではないはずだ。 p ちなみに、私は第1巻初版本)を中学時代に買い、 それ以来のつきあいです。
ファイブスターですから・・・
12巻は出たかな~と覗いて見たら、皆さんがおっしゃるには、 まだまだということで。 早く次が読みた~い! p もう十ウン年(ウン十年!?)前にマンガを読み、映画を見に行きました。 最初の3巻までは、ストーリーを追う読み方ができましたが、 それ以後は、その場その場のシチュエーションを楽しむという、 特殊なマンガになりました。 p 一時期、読まなくなっていましたが(6巻で止まってた。) 久しぶりに読み返して、うしろの説明アンド年表を見て またこの物語に帰って来てしまいました。 すぐに7~11巻まで揃えたのは言うまでもありません。 p この世界観、キャラクターの壊れ方が、本当に好きで かわいくて仕方ありません。 p 因みに私もプラスティックスーツ大好きです。 p しかし、巻末のマンガだれがだれやらで、(いまだにわからんのがいる) 1巻目の仮面舞踏会(マスカレ~ド)風を彷彿とさせて面白かった。
掛け値なしに最高のロボット漫画
かなりの長期連載にも関わらず、 初めに公開された年表のまだ半分にも達していないが、 間違い無く最高のロボット漫画だと思う。 メカ、キャラクター、問わず、デザインの秀逸さは比類がない。 p 作者の完璧主義のため、ニュータイプ誌での連載時から、 かなりの加筆修正が加わって、さらに完成度が上がっている
買って損しました。
友達に勧められて読んでみましたが、はっきりいって面白くありませんでした。絵は下手だし、ストーリーも面白みがない上に、どんなストーリーなのか分かりにくい。買って損する本だと思います。
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