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柳井 正
¥ 1,470(税込)
在庫あり。
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【くちコミ情報】
今どきの企業経営の王道
ユニクロの躍進を目にし、著者の経営や世の中についての 考えを本書で知ることで、何でもかんでも「不景気」という 言葉で片付けてしまうことを反省しなければならないだろう。 本書では、ユニクロの顧客第一主義を原点とする徹底した 現場主義について述べられている。今現在の企業経営の 王道が詰め込まれた1冊だろう。
ビジネスパーソンに対する熱いメッセージ
日本を代表する経営者の一人の、成功談や失敗談、仕事に対する考え方などが、自身の率直な言葉で書かれています。 一見、社内報と見間違うような内容ですが、柳井氏の日本の現状に対する危機意識が、このような本を出版した理由ではないかと思われます。また、障害者雇用に関する部分は、少し泣けるようないい話でした。 将来に思いを描くビジネスパーソンであれば、これを読まない手はないと思います。
「成功という名の失敗」(本文から)
フリースの成功と野菜の失敗が“ユニクロ”でした。 低価格、化繊でそれなりの衣料品、倉庫みたいなお店、 が拙者のイメージでした。 現在どれだけの業績を上げていらっしゃるかは存じませんが、 時の人、柳井さんの経営について触れる機会をいただきました。 タフですね。 創業者ですね。 熱いですね。 夢を描き、語れる人、 素直で謙虚な方ですね。 奇をてらったような、特異な手法ではなく、 むしろセオリー通りの経営手法のように思えます。 ただし驚くべきはそれらを“実行・実践”していらっしゃる点なのでしょう。 多くを学べます。 日本人から出た日本人の美徳を生かした、世界を変えるリーダーに。 大いに期待しています。
トップダウンとボトムアップ
ユニクロはボトムアップがかなり浸透している会社だと思う。しかしながら本書を読むと、柳井氏の強烈なトップダウンの成果が結果として、企業を肉厚にしてきたのだなぁと感じた。 しっかりとした前進のために先へ先へと、先手を打っていく行動力、そのために幹部を養成する地道な努力。幹部がしっかりするから柳井氏は未来を見据える経営が可能になる。そのスタイルは時間はかかるが、結果として速い。非常に学ぶべき点である。
この作品は氏の尊敬するP・F・ドラッカーの著作と並ぶ経営の新しい古典となるだろう
2009年10月15日リリース。『一勝九敗』の続編とも言える内容で、一度社長を退いた2002年12月から、ジル・サンダーとのコラボによる『+J』発売である2009年10月までのストーリーである。この2冊は続けて読むとより効能があるようだ。 感じるのは社長がこれほど明確なビジョンと主張を示し続けている会社が他にあるだろうか、ということだった。逆に言えば今の日本のほとんどの企業に欠落しているものが柳井氏にだけあると思えた。常に前を向き、社員全員に起業家精神を求め、同じベクトルでチームワークだけが成し得るシゴトをする。決して奢らず、『衆知を集め』、会社は顧客のためにあると言いきる。大きくなればなるほどできないことだ。そして氏は決して大企業の社長集団に群れることなく、自身の創り出した自身の会社と常にいる。これもできないことだ。 ぼくはリストマニアに『ユニクロにTシャツにして欲しいジャケット』を創ってしまうくらいのユニクロ贔屓だ。ECMのアルバム・ジャケットのTシャツを出したというだけで既に評価は非常に高かったが、本作を読後より一層ファンになった。この作品は氏の尊敬するP・F・ドラッカーの著作と並ぶ経営の新しい古典となるだろう。
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¥ 460(税込)
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【くちコミ情報】
冷静かつ論理的な、《ファイティング・スピリット》。
あの《ユニクロ》の会長である、《柳井正》氏が自身の経験を基にして、自らの経営哲学を語った本である。冷静かつ論理的に語られる、柳井氏の経営哲学は、非常に興味深いです。また、冷静な語り口の裏側に、熱い《ファイティング・スピリット》が秘められている所が、非常に魅力的です。失敗をただの失敗と捉えることなく、そこから、成功への《ヒント》を見つけ出そうという姿勢には、深い共感を覚えました。この本を読みながら、目まぐるしく変化する世界の中で、自分はどう戦略を練ればよいのかを、じっくり考えたいと思います。非常に、参考になる良書でした。オススメの一冊です。
目の前で柳井氏が話している、そんな感じのユニクロのすべて
前からとっても読みたかった、柳井氏の本です。やっと読みました。 今となっては、ほとんど誰でも知っている(高齢の親も買いに行く) ユニクロの創業者による、試行錯誤、挑戦の連続の起業物語。 柳井氏の頭の中、考えてきたこと、考えていくこと、やってきたこと、 成功したこと、失敗したことなどなど、「頭の中の全部」を紙面に ダンプしたかのような、たくさんの気づきのかたまり。読んでいて楽しい。 徒手空拳で、ジタバタしながら、もがきながら、猛烈に働いて、 今日の「ユニクロ」を作り上げてきた様子。決して、スマートでも かっこよくない。でも、男が夢を追いかけて、必死で走ってきた軌跡がわかる。 感激する。 「ぼくは」という人称で話し、創業時から海外進出を経て、 まだまだ現在進行形の柳井氏が考えてきたこと、やってきたことが まるで目の前でしゃべっているような文体で語られる。 実は、実直に、自分の夢と信念を絶対に実現するという、高い理想、 目的をたてて、まい進したからこそ、今日の柳井氏、ユニクロがあるんだな ということがよくわかります。 決して器用な文章ではない。どっちかといえば、冒頓な印象を与える 語りですが、しかし、事業のこと、経営のこと、社員のこと、理念のこと、 人生のこと、がむしゃらに商売をしてきたこと、商売人から企業経営者への 転換に苦心したこと、などなど、下手な経営指南書やビジネス書なんかより ずっと勉強になる。 最後に掲載された、柳井氏の「起業家十戒」と「経営者十戒」それに、 「二十三カ条の経営理念」は必読。なかでもとりわけ、起業家十戒は、 平易な言葉ですが、実際に町の洋品店から、ここまでビジネスを成長させ、 ブランドを確立した実績のある柳井氏こそ、語るにふさわしい、メッセージです。
やっぱり会社は社長で決まる
オリジナルは2003年11月リリース。文庫は2006年4月1日リリース。ユニクロをグローバル・カンパニーに育てた柳井正氏の経営理念に満ちたストーリーである。具体的には1972年8月に氏が家業を引き継いだところに始まり、フリースの大成功(おそらくはこれを氏は『一勝』と言っているのだろう)をおさめ、一度社長を退いた2002年11月までの事が書かれている。この後の部分について書かれているのが近作の『成功は一日で捨て去れ』だ。 学ぶところが多くて附箋だらけである。ユニクロは2010年8月決算で売上高1兆円を目指しているようだが、家電業界みたいに値段の張るモノがないにもかかわらず、1兆円を達成したらこれはホントに凄いことである。でもきっとやるだろう。週刊誌等で『ユニクロ型デフレ』などという言葉を眼にするが、馬鹿じゃないかと思う。インフレ・ターゲッテイング政策理論から言ってもこれだけ恒常的に金利がほとんど0にしていればデフレになるのが当たり前ではないか。ユニクロがあの品質と価格を構築するための努力をデフレの一言で片付けるとは経営も経済も知らない人間の言うことだろう。 何しろこれだけの内容のモノを文庫本というコンパクトなサイズに集約し、わずか460円で買えるなんてまるでユニクロみたいである。やっぱり会社は社長で決まる、と痛感した。
興味深い
柳内さんの著書だけでなく考え方には賛否両論あるけれども、最終的には「努力」なんだと改めて知る1冊だと思う。 経営者の方もそうでない方も、是非読んでみる価値あり。
勉強になりました
会長自らの言葉で書かれたユニクロ等の歴史が非常にわかりやすく、心に響く勉強になる本でした。まずやってみて、失敗すれば、補正するというスタンスが良いですね。よい一冊だと思いました。
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柳井 正
¥ 1,029(税込)
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【Amazon.co.jp】
フリースの爆発的な人気によりその名を全国区に押し上げた「ユニクロ」。このブランドを展開する株式会社ファーストリテイリングの創業者である柳井正が、創業より現在までの歩みをつづった。 マスコミに持ち上げられたり、ブームが去ったあとには一変して叩かれたりした同社に対し、紆余曲折が激しいイメージを持っている人も多いはずだ。確かに本書を読むと、同社には数々の失敗や停滞期があったことがうかがえる。しかし同社の特徴は、失敗を恐れない姿勢にある。失敗から学習し、すばやく方向転換をしていくその経営姿勢は、失敗をそのまま放置したあげく、倒産にいたる大企業とは根本的に異なっている。 成功に関する考え方もユニークだ。「成功するということは、保守的になるということだ。商売というのは、現状があまりうまくいかないときに、『だったら、どうやればうまくいくのか』ということを徹底的に考えるということであり、成功したと思った時点でダメになるのだ」という言葉は、現在も海外進出や新規事業に果敢に取り組んでいる同社の本質をうまく言い表している。 本書には、地方の証券取引所に上場、東証二部上場、そして東証一部上場と会社の状況が変わっていくにつれて、経営の視点を柔軟に変えていった過程も克明に描かれている。会社規模の変化に合わせて社員に求めるスキルや目標が異なっていくのは当然のように思われるが、案外、変化を苦手とする経営者も多いのではないだろうか。机上の経営論ではなく、経営者による生きた事例を参考にしたいビジネスマンや起業家に一読をすすめたい。理路整然とした言い切り型の簡潔な文章であるため、非常に読みやすくまとまっている。(朝倉真弓)
【くちコミ情報】
実践経営・マネジメント書として、とても満足
ピーター.F.ドラッカーをこよなく愛する柳井社長。その時その時の「戦略」をうかがい知る事ができ、とても興味深く読むことができました。経営者に限らず、マネジメント層の方にもお薦めです。
ほとんど成功しないと言いきれる思い
事業というのは、もともとほとんど成功しないものだと思っている この言葉には 驚いた! 普通の経営者は 成功するものとして取り組んでいる。 ただ、企業家十戒と経営者十戒がある あとがきのページはすごい学びになる そこだけでも この本の価格としては(コストパフォーマンス)相当な価値である!
機能という名の打ち出の小槌
柳井個人商店→ユニクロへの奇蹟と失敗談がわかる。 だが、本書を読めば誰でも柳井さんになれる、というワケではない。 _____________________________________________________________ 経営者も消費者も 機能に金を払う、というコトが再確認できる。 下記が記載されているので、忙しい人は、あとがきだけ読んでもOK * 起業家十戒 * 経営者十戒 * 経営理念の解説 _____________________________________________________________ 莫大な不安や心配を、隣り合わせにして暮らせる者だけが得られる特権、 それらを得るためには、以下を常々意識、行動することが重要だ。 「勝負するときには、実践あるのみ」 「失敗から育てる次の芽」 「安定したら終わり」
大切なのは「失敗の質」
昨今の不況で赤字続きな衣料品業界において 唯一黒字体制を維持している企業、ユニクロ。 特にほしい商品がなくてもついつい入ってしまい、 気がつけば買い物袋をぶら下げていることも、なユニクロ。 本書はそのユニクロ創業者柳井正さんの経営哲学や 戦略が惜しみなく綴られた1冊である。 この本の中で特に印象に残った言葉は、題名にもなっている 「ビジネスには失敗がつきもの。十回やって九回は失敗」 というところ。たいていの人は失敗したらそこでくじけるが、 柳井さんをはじめ成功者の多くは失敗からこそ学ぶことがある、 と語っており九回の失敗からの一勝こそが いまのユニクロを作り上げているのだというのがよくわかる。 文章も細かく区切られている上に、わかりづらい専門用語などは ほとんど使われていないので経営に興味のない人でも読みやすい。 様々な常識を変えたユニクロの更なる進化や向上と、 毎回素敵な広告展開にこれからも期待したい。
ユニクロの成長力を知る。
ユニクロの創業者・柳井正の「企業経営の試行錯誤の歴史」が、かなり正直に書かれているような気がする。 会社が大きくなるにしたがって、人材が変化していく。 p87「人材は経営者の手足ではない」の中で、社員研修の時、研修の専門家に、「それは違うでしょ」と反論する柳井正の姿勢にも関心を寄せた。 p131「マニュアル人間の限界」から、その本質を学ぶことができる。 ビジネスマンというよりも、商人の基本が、彼の失敗を通して、その感情と、反省と、思考と、実行を繰り返しながら、ユニクロが成長してきた過程が述べられている。 チラシから始まる広告の重要性を説き、フリースの大成功の商品開発、社員教育など、ビジネス書として、その基本精神が熱く語られた貴重な1冊である。
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| ユニクロ思考術
柳井 正
(監修)
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【くちコミ情報】
イメージ戦略の格好の手本。
ダサいというイメージを払拭するというのがいかに大変なことか。 しかもユニクロが扱っているのは、地球上で最もコモディティ化している衣料品である。 この難問にユニクロがとったアプローチは3つ。 1つ目は商品そのもののイメージを着実に、かつ継続的に向上させる。 2つ目はイメージが陳腐化していない海外への進出→海外からの(イメージの)逆輸入でイメージアップを狙う。 3つ目は従来のCMに依存するブランディングだけではなく、(CMだけに限ってもユニクロは成功していると思う)本書のような複合的な媒体・手法でイメージ向上を図る。 1つ目はなかなか難しい。店舗に行ってみても、ウィメンズは大健闘していると思うが、メンズはコーディネートに長けている若者ならともかく、一般人(特に30代以降)がおしゃれに着れるような商品はかなり少ない。特にスポーツ系とシャツはどうにかならないものか。(女性に生まれればよかった) どうやらかなり梃入れはしているようだが、一朝一夕にはいかないだろう。 したがって、2つ目・3つ目が重要になってくる。 この本は3つ目の手法として、いかにユニクロが先進的で、オシャレであるかをアピールするための広告である。 その意味で、大成功といえるだろう。 カバーにユニクロのロゴ、タイトルも「ユニクロ〜」。 ブランディング手法に悩む企業には、とても良い手本になるのではないだろうか。
ベクトルをまとめる
ユニクロのマーケティング、広告に関わった人々の痕跡話だが、 思考の基や肝を読み解くのは難しい。 ユニクロというブランドのファンならば・・・ といった内容。 どうせ読むなら、『一勝九敗 (新潮文庫)』の方が良い。
成功の舞台裏・・・いつの間に、こんなに人材を集めたのか! ユニクロで仕事がしたくなる?
NY、ロンドン、パリ、上海など世界中で快進撃を続けるユニクロ。 その舞台裏を、佐藤可士和氏の他、ユニクロの社員など19名が熱く語る。 具体的に何をどうしたという話ではない。登場人物それぞれの仕事や 人生に対する考え方や、ユニクロで何を考えて仕事をしたか、が描かれている。 正直なところ、アートディレクター、デザイナーなど、これほど多くの 外部の人間が会社のコンセプトといった経営の中心に関与していることに驚く。 また、多彩な経歴を持つ有能な人々を数多く集めていることにも感心する。 ユニクロの合理性や先進性を重んじる素地、そして何よりもワクワクさせるものが そこにある、という感じがうまく伝わっている本である。 これを読んで、ユニクロに就職しよう、なんて思う人が増えるかも知れない。 「ユニバレ」=ユニクロで買ったものを着ているのがバレると恥ずかしい (p.171) を克服できるかどうか、が次のポイントかも知れない。
ユニクロ 元気の秘密 キーマンが明かす舞台裏
書店に平積みされている時点で、すでに佐藤可士和氏のロゴが存在感とメッセージを発している。 今、一番元気な企業の一社がユニクロである。 何故ユニクロが、この時期にこれだけの好調さを維持できるのか? ユニクロのビジネスモデルも然りだが、 ここに登場するキーパソンが「仕事」しているのだから当然だと思わせる説得力がある。 やはり、企業は人だ。 考える人だ。 従って『ユニクロ思考術』
ユニクロ成長の舞台裏
「思考術」というと、ありがたいお言葉やハウツーみたいなイメージだけど(ワタシだけ?)、今までのユニクロの変化、これからどこへ向かおうとしているのかがわかる本。 クリエイター、デザイナー、建築家の話が中心です。 自由を求めてユニクロに入っても、じゃあ、自由って?といわれるとそこがなかなか難しい。 人って追い込まれるといろんなこと思いつくんですね。結局地道な努力が大事だったりして。 海外展開や広告裏話もあって面白いです。それぞれのお国柄もあって興味深い。 ジャパンスタイル、ユニクロスタイルを保ち続ける努力。世界にどこまで通用するのか。 個人的にはユニクロのマークが赤からエンジになったのが不思議だったのですが その裏話?にびっくり!そうだったんですねぇ。 写真も豊富です。就活中の学生向きかも。 柳井社長LOVEなら、「成功は一日で捨て去れ」 コチラは柳井社長の考えをどう具現化するか、というほうがメイン。 またはユニクロという会社に興味があるかたに。
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【くちコミ情報】
柳井氏の経営論真髄!
PFドラッカー氏の著書読破に挑戦している最中に、今をときめく日本を代表する経営者の柳井氏のドラッカー論の本が出たとのことで、興味深く読ませていただきました。 ほぼ80%がユニクロの経営に関することが書かれているのですが、ユニクロを経営するにあたりドラッカー氏が大きく影響を与えているとはいえ、それを実践している柳井氏のすごさに改めてユニクロの躍進はたんなるファッション企業ではないと感銘しました。 当然多くの日本人がドラッカー氏の著書を読んでいるのですが、知ることと実践することとは雲泥の差があります。 まだドラッカー氏の著書を読んでいない方、これから日本を背負う若い方ほどぜひ読んでいただきたいドラッカー入門書になると思います。
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【くちコミ情報】
これをきっかけに・・・。
この本をきっかけに、TVも録画するようになりました。 特に『藤原和博』さんの本にははまり、購入しました。過去にRに勤務していたこともあり、大変興味深く 読ませていただきました。
ドラッカーではないです
ファーストリテイリング会長の 柳井氏の経営論を分かりやすく まとめています。 ドラッカーと銘打ってはいますが あくまで、柳井流です。 後半の藤原氏のお話は 生き方ということを 考えされられました。 柳井氏の話が崇高なのに なぜか胡散臭さというか 自己顕示を感じさせられるのと比べて 等身大な感覚でかつ理想に燃えている姿 が参考になりました。
必見・必読の本
ドラッカーの本も ウ〜ん と 唸るときがある。 ドラッカーの 企業の目的としての定義は ひとつしかない すなわち 顧客の創造である この言葉は 有名だし 私たちの 存続条件である ユニクロの柳井社長が 尊敬する人物に 松下幸之助氏とドラッカーあげて わが師 ドラッカーについて TV 放送をやっている。 その語りの本である。 わかりやすいし 経営者には 必見・必読 だと思う。
よくまとまっていて読む価値有り
柳井氏の話が読みたくて買ったが、藤原氏の話も負けず劣らずおもしろい。 ドラッカーの本は、「ドラッカー名著集11 企業とは何か」ぐらいしか読んだことがないが、柳井氏の指摘するコンテクストで初めてなるほどいいことを言っていると理解できる。 例えば、ドラッカーの世界観については、「人間が幸せであるためには社会の発展が必要で、その役割を担っているのは国や政治ではなく「企業」だと考えた」とし、重要なキーワードとして「企業の目的は、顧客の創造」、「知識労働者」、「明日の組織のモデルはオーケストラ」などが挙げられている。 柳井氏は、知識労働者たらんとすれば、「一つの仕事を少なくとも10年は続けて、自分なりに知識や技術を磨く必要がある」と言っている。 そうして知的労働者になってしまえば、簡単に企業は首を切れるわけがないというのは真理であろう。 藤原氏の話も相当おもしろい。 リクルートを辞めたことは知っていたが、辞めた遠因は、30歳頃にかかったメニエール病であるとのことだ。 体力に自信のあった同氏が、それをきっかけに人生を見直し、飲み会を断り、様々な生活面の見直しをして、その後、縁あって教育界に乗り出したと言うことだ。 「ドテラ」(土曜寺子屋)、「夜スペ」(夜スペシャル。授業に飽き足らない「吹きこぼれ」の子向けに学習塾と提携)であるが、新聞報道でちらちら見る程度であったが、何を狙いとしているかは本書の説明が一番分かりやすい。 公立校、教育というルールにがんじがらめっぽい世界にこういうアプローチがあったのかと瞠目する人が多いのではないだろうか(私もその一人)。 また、「こどもたちのためによいと思ったらすぐやる」という藤原氏と旧来の「待ち」の姿勢の教師との衝突が痛快である。。 なんにしろ、大した人であるし、こういう人に目を付けて、さっそく知恵を借りようという大阪府の橋下知事の感度も大したものである。 なお、赤木かん子さん(児童文学評論家。その世界ではカリスマだそうだ)の監修で和田中の図書室を改良する話が出てくるが、「この絵本が好き!〈2008年版〉」で彼女が紹介している本に強く賛同したこともあり、興味深く拝見した。
ドラッカー理論が要領よくまとまっている
このテキストは、柳井社長がビジネスにおいてドラッカー先生の理論・考え方をいかに活かしてきたか、いかに自らのモチベーションを高めてきたかという経験談をまとめただけのものではなく、ドラッカーの考え方のエッセンスを要領よくまとめたものである。このテキストを読んでおくだけで、ドラッカーの主要著作のほぼ大半を読了した気分になれること請け合いである。 冒頭いきなり、「顧客の創造」というドラッカーの最も重要なキャッチ・コピーが登場する。「顧客の創造」がわかるだけで、ドラッカーの考え方はほとんどを理解したものと思って間違いではない。 藤原和博語録? いらないんじゃない!
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52才で起業してマクドナルドを創った男
オリジナルは1977年リリース。邦訳はずっと遅くて2007年1月24日リリース。この本の著者レイ・クロックのどこに一番驚いたか、と言えばやはりそれは『52才で起業してマクドナルドを創った』と言うことに尽きる気がする。言ってみればレイ・クロックにとって51才までの人生というのは(この部分は苦労と失敗の連続だった)、52才以降の起業チャレンジのための下積みだったということになる。何とアメリカン・ドリームなのか、と思う。 この本の中でレイ・クロックは信じられないくらいに赤裸々である。単にビジネスのことだけでなく、自身の恋愛(そう彼は起業だけでなく、52才以降で新たに燃えるような恋までするのである・・・)、についても真正直すぎるくらいに赤裸々だ。こんなに良く正直に書けるモノだなと思う。そして名台詞の連続である。うーん。なんて濃いんだろうと思う。 この本の魅力はレイ・クロックの原著を翻訳しただけでなく、巻末と巻頭にユニクロの柳井正社長とソフトバンクの孫正義社長の中身の濃い対談と文章が付加されていることだと思う。それがこの本の魅力を3倍以上にしている。何しろ稀代の経営者3人の生の声を1冊の本で体験できるのだから、それだけでも買いだろう。そして、 Be da ing(勇気を持って) Be fi st(誰よりも先に) Be diffe ent(人と違ったことをする) が心にシミルのである。
素材は決して悪くは無いが、調理が下手糞で不味い料理になったようだ。
前評判が高かったので期待して読んだが、ガッカリした。 マーケティングの効力によりベストセラーになったが、内容はお粗末。 原著は30年ほど前に出版されたが、その割には急いで出版されたのか翻訳が急ごしらえ。 ぎこちなく上手くこなれていない。 本書の最大の特徴は柳内正氏と孫正義氏のコメント&対談でる。 しかし、それらに頼らなくても本書は十分魅力ある。 原著の良さをアピールせず、安直に流れてしまったプレジデントが害である。 ダイヤモンド社ならもっとマシな形態で出版しただろう。 プレジデント社の本はハズレが多いが、本書も例外ではない。 素材は決して悪くは無いが、調理が下手糞で不味い料理になったようだ。
面白い話の中に数々のヒントが!!
なにしろ読み物として非常に面白く、スムースに読める(この点は、レイ・クロックの生き様と訳者の力が大きいのかな?) それでいてまだ働いた事の無い人間から、既に企業の経営に携わっている人にも参考になると思われる内容の数々(非常にポイントを抑えた教えが満載) 止めに今をときめく、日本を代表する経営者御二人の対談や解説まで付いている 細かい内容は読んでいただくとして、この価格の何倍もの価値が有る本である事を保証させて頂く
ギラギラとした男性という印象
マクドナルド創業者レイクロック氏の自伝本。 私はマクドナルド自体、あんまり好きではないので (外国で食事に困ったときは重宝しているが) どんなもんかと軽い気持ちで読んでみたら、それはもうすごかった。 レイクロック氏のぎらぎらっぷりが、 それこそマクドナルドのハンバーガーのようだった。 彼が残した功績の中でいちばん印象に残ったのは 「多くのアメリカの高校生の職場デビューはマクドナルドだ」 ということ。(うろ覚えなので言い回しは違うかもしれないが) マクドナルドで礼儀を学び、責任を学び、社会に出て 大きな役割を果たしたものはたくさんいるのだろう。 そういう意味で、彼の社会貢献額や規模は計り知れない。 だが、これでもかというほどの自分主体の文章は 読んでいて少し疲れてしまった。 しかし、自伝が終わったあとに始まるソフトバンクの孫さんと ユニクロ柳井さんの対談はおもしろいのでぜひ読んでみてほしい。
柳井さんの言葉だけでも
マクドナルド王国を造った方の書いた本です。 テンポが良く300ページ以上の非常に厚い本ですが、すーーと読むことができます。 付録にレイ・ロックの金言、私はこう読むと柳井正さんが書いています。この付録だけでも、読む価値はあると思います。 「事業の成功を目指すならば、ビジネスにおけるすべての基本を遂行しなくてはいけない」 「仕事とは、その人の人生にとってハンバーガーの肉のような存在である。「仕事ばかりして遊ばなければ人間だめになる」という格言があるが、私はこれに同意しない」 両方ともまさしく金言です。 「24時間、仕事を考えて暮らしているのが経営者じゃないかな」と柳井さんは話しています。 仕事に悩んでいる方に是非読んで頂きたい一冊です。
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最近、多くの経営者が尊敬する経営者として名前をあげるユニクロの柳井社長の名言集である。 各ページの冒頭に雑誌、新聞、書籍、TVなどから拾い集めてきた柳井氏の言葉が書かれ、それに対して著者が簡単に 解説している構成となっている。 本の構成としては、単調かつ安易で柳井氏の言葉を除く8割は流し読み程度でよい浅い内容である。 また誤字が目立つ。 しかし、いかに名言の掻き集めとはいえ、柳井氏の言葉はそれなりに重い。 合理的であるものの、熱い想いが短いコメントからでも十分に伝わってくる。 特にビジネスにおいてリスクをとる覚悟の必要性は柳井氏のこれまでの成功(とその裏側にある失敗)を見れば、確かな ものであると確信できる。
いまはよくても、これからが見もの・・・
柳井社長がこれまで発した言葉をまとめています。これ自体は、非常に参考になりました。柳井正氏が何を大事にして、どう行動してきたのか、ということを知れたのはよかった。ここからは、柳井氏についての印象だが、経営をスペックで考えているように感じた。MBA組やそうそうたるキャリア採用をしても、ことごとく失敗。国内外で積極的な企業買収も、「全部の血を入れ替える。人を入れ替える。そういったことをしていかないと、一度歯車の変わった企業は再生しないと思います」と語る。という過去の中で、ようやく自分以外は、皆、会社から去っていく事態に危機感を抱き、ここにきて、社内で経営者を育成していこう、という育成機関を設立し、システム的に経営者を作ろうとしているらしい。しかし、いままで、「顕在化されたスペック」を信じてきた彼が、「いまだ発揮されていない潜在能力を開発する」という時間のかかることにどれだけ耐えられるのか、見ものだと感じる。
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卓越した経営者の一人です!
ユニクロ【柳井 正】氏は、現在の日本小売業界において、卓越した経営者の 一人です。 フリースから始まり、美脚パンツ、ブラトップ、ヒートテックなど、新商品の 開発と、これに伴う売上高の上昇、利益の拡大 等々、他の経営者では、なかなか マネのできないものです。目を見張るものがあります。 残念なのは、氏の優秀さが目立ち、後継者が育っていないことでしょう。 本書は、【川嶋 幸太郎氏】が書かれたものですが、希望を言えば、本人自身が 書かれれば、より、生々しいものになると思います。
ちょっと微妙
タイトルで買いましたがイマイチ。 おもしろかったが、内容が一勝九敗とほぼ近しいものだった。 個人的には一勝九敗を読む方がいいと思う。
どうすればよいか(HOW)を考え、失敗を恐れず行動すれば成功できる。
一言:どうすればよいか(HOW)を考え、 失敗を恐れず行動すれば成功できる。 失敗は早く経験したほうが、リスクを抑えられる。 *********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】*********** ■リスク どこかでは、「限定的にリスクを負え」 といいますが、これは私は間違いだと思っています。 柳井さんが言うとおり 「失敗しても会社がつぶれなければ良い。 失敗は早いほうがよい。ビジネスは理論どおり、計画通り行くわけない。 早く失敗し、早く考え、早く修正する(経営者としての反射神経)。 これが成功の秘訣。」 だと思います。 限定的リスクしかとらなかった、某ライバル企業(本を参照ください)は、 ことごとくフリース商戦に失敗し、撤退しています。 1勝9敗とはこの考えから来ているんだなと、つくづく感心しました。 ■不合理性 「不合理性に対し、厳しい口調で従業員に言ったら、みんなやめてしまった。 その後、自分でやったらすごく勉強になった。」 とありました。 正しいことを言うのもリスクが伴いますが、 その後自分でいろいろとやってみる・行動し 自分が一番苦労してみることが大事だと教えてもらいました。 この結果が今のユニクロになっているのですから。 ************************************************************ 私のユニクロのイメージも、この本どおり 安い、ださい でした。 しかし、最近はこれまたこの本どおり 他の服の下に履いたり、着たり(靴下、Tシャツなど)と 性能も良いので重宝しています。 性能が良くて安いというのが印象的で 安心して買う事ができるよいブランドイメージに変わりました。 その過程をリアルに表現されている本でした。
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