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[ 村上 憲郎 ]

         


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   村上 憲郎 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日]
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¥ 1,575(税込)
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英語と心中
「ああ、並大抵の覚悟じゃ英語って上手にならないんだな」というのが この本を読んだ感想。 まるで英語って悪女みたい。 「私と心中する覚悟がないのなら近づかないで!」 そんな印象を受けました、この本を読んで。 村上さんは「使える英語をモノにする」ということを目指されていて、 だから求めているものもハイレベルです。 英文を読む、単語を1万語眺める、リスニングする、タイピングする、 英語で自分のことを100個言う。 やってやれないことはない、というのが正直な感想ですが (まだそのどれにも手をつけてないですが) やっぱりこれだけしないとだめなんですね・・・。 生半可な気持ちで「英語上手になりたい」ってそりゃ、無理なんですね・・・。 接客業をしていて、必ずしも英語圏の方とは限りませんが、 「当然英語通じるだろう」という前提で話をされるのが すごくいやでした。 「じゃ、あなたたち私がそっち行ったら日本語話してくれるの?」 なんて思っていました。 でも、村上さんいわく、世の中で英語が出来ないまま 大学を卒業させているのは日本だけ。 英語が出来ないのは日本だけ。 これは本当にまずいこと、英語を使わないで「そこそこ」日本で 生きて来れたけれど、これからはそうは行かない、と仰っています。 英語の勉強の仕方はもちろんのこと、 「世界レベル(というか日本以外の国から見た)では 英語は共通語、出来て当たり前」 「英語が出来ないことにはお話にならない」と 何度も口をすっぱくお話されていて こちらも頭をがーんと殴られ、勉強になりました。 じゃじゃ馬(英語)と心中覚悟で、じゃじゃ馬を 見事手なずけてみよう、2009年こそ、と心に誓いました。
自分の目標を明確にすること
”英語ができるようになりたい”という目標について、もっと真剣かつ具体的に考えるべきなのだなぁと痛感しました。目標が違えば手段も違う。「とにかくビジネスの現場で使える最低限の英語を最短の期間で」という目標に対して編み出された村上式は、目標が明確なだけに非常にシンプルかつユニークにして最適な方法であるようです。 逆に言うと、違う目標を持つ人にとっては、今ひとつしっくり来ないかもしれません(単純すぎ?その場しのぎ的?)が、しっくりとはこなくとも、”自分に関する100の話題を丸暗記する””英借文”など、なるほどそういう考え方があったかと思わせるヒントはたくさん得ることが出来ます。そのヒントから自分の目標にあった方法を作り上げていけば良いのでしょうね。 特に、目標があいまいなまま、完璧主義にはまってあれもこれも徹底してやらなきゃいけないと思い込み自爆する人(あ、自分だ・・・)には、著者のビジネスマンらしい具体性・割り切りとそこからくる勉強方法が非常に参考になると思います。そう意味では、英語学習に関しての考え方を新たにしてくれる良い本だと思いました。
筆者のメッセージはシンプルで力強く説得力がある
本書の基本スタンスは、圧倒的に量をこなす、ということ。 方法論に目新しさはない。 そりゃ、そこまでやれば上達するわなと。 たとえば、1万語の単語を一気に1日で読めと。 「眺めるだけでいいんです」。1語 1秒で1万語。2時間45分。それを毎日やれだって!しかも、リスニング、リーディングのトレーニングと並行してやりましょう、だって…。  著者は30歳を過ぎてから英語ができるようになりました。  ナルホド、そこまでやれば英語はできるようになるんだ。逆に言うと、そこまでやらないと…。  とはいえ、「話す」「書く」といったボクにとっての苦手分野については、いくつかのヒントもありました。  英作文テンプレートのストックとか、「自分についての100文」を用意すれば、英会話はOK、だとか。 あと、聴く・話す・書く、それぞれの分野で著者オススメのテキストの紹介も有益。紹介された本が書店で平積みになってました(一種の営業協力ですな)。  びっくりするほどの斬新さはないけれど、「これからの世の中、日本人に英語は必須。根性入れて英語を学べ!」という筆者のメッセージはシンプルで力強く、説得力があります。■
英語は筋力だ!
シンプルに読む、聴く、書く、話す。頭からちゃんと食う。戻らない。学校英語にとどまらず、使える英語を身につけるには、目や耳といった装置を英語に馴染ませる事。 日本語自転車に乗れるように、英語自転車も乗りこなせるようになりたいなら、必要なトレーニングをすれば良い。 王道だと思います。 その中身は、國弘先生の只ひたすらに読む、音読することからはじまるのと同じ。 実用性重視の英語ですから、英借文を活用するというのも納得。 googleの役員がこういう本を書いてくれると、英語熱が盛り上がるかもしれない。 体験にもとずいたメソッドというところが説得力大。
Google幹部への道も、地道な練習から
・村上式の単語の覚え方の極意は「ひたすら眺める」 ・リスニングは筋トレ ・「英借文」する ・自分に関する100の話題を丸暗記する などが印象に残りました。資格や受験など試験目的には今ひとつ適していませんが、「使える」英語を勉強するヒントはたくさん詰まっていると思います。


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くちコミ情報
勇気づけられます。
ここのところこの手の本を乱読したけれど、読めば読むほど浅い内容のものが多く、がっかりすることばかりでした。 その中にあって、この本は読み終わった後に生活の中でどのように工夫をしていったらよいか、現実に落とした解決策がふっと開けてきます。 著者と同じように自分も心地よいものを周りにそろえてみよう、今の仕事のよいとこ・悪いとこを書き出してみよう・・・etc。 本当にささいなこと、でもこれらを忘れずにずっと続けられたら良い方向に向かうことができるかも、そんな明るさを感じさせる本です。 「日々のささいなことを意識的に選択していくことで、人生は前向き生きられるようになる」 このメッセージにはとても勇気づけられます。 もちろんチャンスを得るにはそれなりの意志と努力の積み重ねが大切であることも書かれており、読者を甘やかした本ではなく、地に足がついている印象があり、安心できます。
一層の深化を見せ始めたデュボワ氏の思考
 これまでの著者の書籍を何冊も読んで来た人は本書に出会うとまず驚くでしょう。単なる独特の思考法というよりも、中身を深化させ、恐らく思想と言えるような段階に内容が向かい始めているからです。現在の若い日本人の間でかなり広範に見られる、一種の自己喪失とも言える“病理現象”を本書はかなり正確に描写し、対処策を述べています。思想書や政治等が好きな硬派の人達から見ると、非常に軽い読み物のように見えるかもしれませんが、視点を変えて、フランス人好みの現象論的な考察と考えると俄然中身は輝きを増してきます。
現代社会に生きる日本人にとって一読の価値大
「人生は本当の自分を見つける旅だ」とよく言われます。 そして、自分が本当にやりたいことを見つけ、その仕事に生きがいを感じて生きていける人は幸せだと思います。 著者のデュボワ氏は本書の中で、外国人としての観察眼、また独自の感性により、現代日本人の陥りがちな生き方・思考パターンのようなものを鋭く指摘し、どうしたら自分が心から満足できる仕事を見出し、心地よく幸せに生きていけるか、具体的な方法を提示しています。 幾つかのメソッドの中で特に、感情と出来事に分けて、毎日手書きで自分の記録を綴り、自分の思考と行動を客観的・現実的に把握する方法が、シンプルながら力強いツールになると感じました。 また、何かと多忙な現代生活でおざなりにしがちな当たり前の「自分ケア」を見直すこと、動物としての感覚や「忍者的な感覚」を大切にすること、運動や音楽を通じてその感覚を取り戻すという方法など、非常にユニークな提案や方法が紹介されていて、幅広い年代の日本人に役立つ内容だと思いました。 本書のメソッドを「知って実行する」か否かでは、人生の質や充実度、満足感に差が出てくるのではないでしょうか。
外からの視点
完璧な日本語で書かれた自己啓発書なのだけど、視点が外国人という点が今まで無かったのではないでしょうか。私たち日本人には当たり前すぎて気づいていない指摘がたくさんあって新鮮でした。 著者でもない私がまとめるのも恐縮なのですが、内容は大体3つのテーマに分かれるようです。 まずはじめに書かれているのは、日本人が陥っている思考のわなです。 著者は職業柄(大学やセミナーで教えているので)進路や就職の悩みをよく相談されるのだが、悩んでいる本人が自分自身のことについて知らなさ過ぎる。 ということはつまり、自分の意思が固まってないのに意思を決める選択をしようとしている。 これは誰が考えても矛盾していることです。 これは、著者が相談を受ける大学生に限ったことでなく、社会人もカタチや肩書きにとらわれすぎて、きちんとした自己分析ができていないのです。 「いい大学に入って、大企業に就職する」「○○会社の△△さん」というわな ☆考えることなく正しいと思い込んでいることが多い=日本人☆ だからこそ、次に著者は自己分析の大切さを説いています。 自分の考えが固まれば思考に変化が生まれる。 リスクやチャンスを正確に判断することができるようになる。 (オアシスにあこがれて砂漠に行くという馬鹿げた話=砂漠という大きなリスクが見えていない。オアシスは砂漠の数%も無い) しっかり準備しないとチャンスはやってこないし、やってきたチャンスを見つけることもできない。 最後に、大局的なまとめ 人間とは本来チャレンジすることをやめられない動物 新しいチャレンジをするからこそ人生は充実する 自分が希望するタイプのチャンスと違うからチャンスと判断できない 著者独自の視点でおもしろいと感じたのはこの最後の考え方です。 思い込んでいるから、チャンスをチャンスだと捉えられない。 ということは、大切なのは自分のセンサーを研ぎ澄まし、様々なチャンスやリスクを判断できるようにしておくのが一番大切だと言えます。 そのために著者が提唱するのが、思考法だけでなく、エクササイズや音楽トレーニング、食生活、生活バランス等、トータルの自己トレーニング方法なのです。 文章が上手くまとまりませんでしたが、以上読後の感想です。 ご意見ご感想お待ちしております。
ありがとう!
遥々フランスから日本にやってきて、 日本人の為に(敢えて厳しいことも含めて)大切なことを伝えてくれて 「ありがとう!」と思わずお礼を言いたくなる本でした。 目の前にある現実はすべて、自分自身の内側に原因があり、 ありのままの現実を見て、自ら変容を選択し、 具体的に行動することができれば、誰でもハッピーになれるんだ! と感じました。


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