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本田 直之
の売れ筋最新ランキング [2009年01月07日]
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本田 直之
¥ 1,523(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1532位
カスタマーレビュー数:68
【
くちコミ情報
】
とても親切で良い本。
成果を上げるためには「労力資産」「時間資産」「知識資産」「人脈資産」から構成される「パーソナルキャピタル」を上げることが重要。そのための具体的な方法について各章で述べている。 方法も具体的でわかりやすい。全体の構成も読者のことをよく考えて作られている。チェックリストや参考図書解説もあり、とても親切で良い本。
ビジネスで無限大の成果を生み出すための指南書
ビジネスで無限大の成果を生み出すための指南書。 レバをかけるべき分野を、「労力」、「時間」、「知識」、「人脈」の四分野に整理し、生産性向上のスキルを体系化している。 従って、ノウハウ本というより、ビジネスの心構えを解き明かす思想書に近い。このため、内容的には、一般のサラリーマンというより、自律的に職務を遂行できる若手マネジメント等上級ビジネスマンにフィットする感がする。 経営者である筆者の経験を踏まえた内容であるから已むを得ないが。
非常に参考になりました
積極的に自分から行動すること、 そして搾取ではなく貢献すること、 これが大事なんだなと感じました。
DMWL。この言葉を常に意識してレバレッジきかせよ!いいこと言うね。
サブタイトルは、無限大の成果を生み出す4つの自己投資。 帯には、労力、時間、知識、人脈にレバレッジをかけろ!と歌っ ています。 読んでみて思うのは、少しは新しいものがあるけれど、前から言 われていることを、「レバレッジ」というインパクトのある、て この原理が働きそうな素敵な言葉で言い直した自己啓発書といっ た感じです。 基本の第1章だけ読めばあとは、自分で創意工夫すればいい事。 そんな気がします。 DMWL=Doig More With Less この言葉を常に意識してレバレッジきかせよ!いいこと言うね。 しかし、本田さんの本を、また読むことになりそうだ。各論編を。
はじめての本田直之
他の方のレビューを参考にして、本田直之さんの本の中では一番最初に読みました。 基本の一冊という感じで良書だと思います。ベースが提示されるので、あとは自分のリズムや仕事内容にあわせて工夫していけばいいのだと思います。 ただ、レバレッジ(てこ)という言葉に引きずられました。本田さんのキーワードですが大変申し訳ないですが、レバレッジという言葉は無視して読み込んだほうがいいと思います。
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レバレッジ・リーディング
本田 直之
¥ 1,523(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1158位
カスタマーレビュー数:190
【
くちコミ情報
】
「読書」について意識を変えるきっかけ
この本では、ビジネス書をたくさん読むこと=多読を勧めています。 著者は、毎日1冊以上の本を読んでいる読書家です。しかし、世に云う「速読術」を持っているわけではありません。 なぜ毎日たくさんの本を読んで、しかも情報をしっかり自分の血肉にすることが出来ているのか?主に以下のポイントを挙げています。 ◆本は、全部を読まなくていもいい。自分に必要な情報のエッセンスだけを選別して、あとは「流し読み」する。だから読書に時間はかからない。 ◆本でインプットした事を、アウトプットする方に重点を置く。 私はこの手の「読書本」を読むのが初めてだったので、「本を読むこと」についてこれほど意識するきっかけになるとは思っていませんでした。 そういう意味で5つ★をつけます。 私は他にも、読書法についての書籍でフォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術、投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術、本を読む本 (講談社学術文庫)を読みました。 言わんとしている事の本筋は、実はどれも似たり寄ったりです。 しかし、これらを全部読んだ時点で、非常に理解が深まったことは事実です。
色々な情報を効率よく吸収したい方へ
ビジネス書の多読の必要性とその方法論について具体的な筆者のノウハウがつまった作品であり情報をいかに効率よく吸収するか課題を持っていた幣員にとってジャストミートの一冊でした。 作者は、多読を投資活動として捉え、他人の知恵や経験を安価に買う手段と論じています。その多読について、効果的な本の探し方(作者は、投資物件といっています)をわかり易く解説しており、ビジネス書を読破するためのHowToが満載されています。本章を読んだ後では、読む前とビジネス書に向かう姿勢は自ずと変わったような気がしますし、読んだ後のフォローアップの仕方についても大変参考になっています。 いかに効率的に多読したい方にはぜひお勧めの一冊です。
重要なことを再発見
私も本を買うことが多い、しかしたまっていくばかり。そんな中この本を読んで以下のように影響を受けました。 この本のポイントであるいかに自分自身が何のために読むのかという目的を持って読むことがとても重要だと再発見できた。 実際最近読んできた本を現実の生活の中で活かされているかと言ったら活かされていない事が多い。 読んだ本を読了後いかにして活かしていくかという重要なことを再発見できたというだけでも本にあるとおり16%を仕入れたかもしれないし、この本のとおりに資産化できたのではないかと思う。実際読了後データ化することを試みました。 今後もまだまだたまっている購入した本たちを投資として読んでいきたいと思います。
実戦的
自分でも同じように、本を読んだ後にメモを様々なやり方で作成していますが、 本を読む過程で空白の部分にその時に頭に浮かんだものをメモしてそれもまとめ てメモとして記録していくというのは、すごく実用的であると思います。また、 本棚の整理しかたまでと徹底して整理されているのは参考になります。最近、 私は、本に線を直接引くことは避けておりましたが、また、本を汚すことを始め てみたいと思いました。
これまで、あんまり本を読んでこなかった人に勧めます
これまで、あんまり本を読んでこなかった人に勧めます。 本をいっぱい読むことによるレバレッジを効かせて、100倍の利益をだす! というような、自分への投資を勧める内容になっています。 そのために、膨大なビジネス書の中から自分にあった本を選択する方法や、 実際にどんなことを意識して本を読めば効率が良いのか、また読んだ効果を 発揮するにはどうやってそのナレッジを残すべきかを紹介しています。 本書は、1冊につき1,2時間で期限を設けて目的を意識して読む、というような ことが書かれていますが、まさにその2時間以内に読み終わり、自分の中で要点を まとめることができました。 1日1冊以上が実践できるかは、その人次第だと思いますが、少なくとも、 いっぱい読んでやるぜ!という気持ちはわき上がってきます。 読んでおくべきビジネス書のリストが書いてあるのも微妙に嬉しいです。 これまで、あんまり本を読んでこなかった人に勧めます。 社会人になってから、危機感を覚えて無意識に、非効率に読んでいたことに気づきました。
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レバレッジ英語勉強法
本田 直之
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:8283位
カスタマーレビュー数:37
【
くちコミ情報
】
破綻しそうな・・
エセ英語学習本。CNNや英字新聞は実はレベルが高いということがわかったことだけが収穫。 著者は、留学前、本当にこんな英語勉強法をしていたのだろうか。
英会話への最短距離
英語にもいろいろありますが、本書は英会話ができるようになることを念頭に置いています。ですのでそれ以外の方には合いませんので注意が必要です。 内容としてはありきたりっぽいものも多いですが至極ごもっともなことが書かれてあり、確かにこの方法が最短距離のように思えます。本書では3ヶ月で話せるようになることを目標としておりますので急いで会話ができるようになる必要がある人には大変役に立つと思われます。
英会話を学びたい人は一読しても損なし
学校で教えられる英語学習は効果がないと改めて実感させられる一冊。 実際にここで紹介されている英会話学習法は他の著書でも多く紹介してある 内容なので、実際に効果は高いと感じる。 ただ、著書の中で紹介されている英語学習教材は割と中上級者向けが多く、 初心者であるならそれらの教材購入はしっかり考えた方が良い。
レバレッジシリーズの英語学習版
レバレッジシリーズを出している著者の英語勉強法について書かれている. レバレッジ(梃子)の基本コンセプトは少ない労力で大きな利益を上げるというものである.英語勉強法としては,自分の興味のある分野の偏った範囲の英語をまず極めることが重要だと主張している.その後,別の分野を次々と極めていくと,かなり広い範囲の英語が習得できる. 確かに自分の興味のない分野の英語を学習するのは苦痛だし,効率も上がらないと思う.英会話に対しては,まずはメンタルブロック(正確な英語をしゃべらなくてはいけない,はずかしい)を外すことが重要であると主張している.基本的には同意できる内容が多い.巻末にはおすすめの英語学習の本が20冊ほど紹介されている.
社長or外資系対象の勉強法
投稿したものが消されてしまっているようなので、再投稿致します。 巻末の体験談はどこかの社長o 外資系。 この本の勉強法に合致するのはそういう、優れた人たちです。 中学・高校をすっ飛ばして、単語だけひたすら勉強しても、 英語はさっぱりわかるようになりません。 少なくとも私はその勉強法で何も身に付かず終わりました。 売れている本を鵜呑みにするのは危険だと、 低い評価のレビューを見て痛感しました。
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レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)
本田 直之
¥ 756(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1034位
カスタマーレビュー数:57
【
くちコミ情報
】
なかなかの1冊
この手の本 (とまとめてしまうのも失礼だけど) はハッキリ言ってたくさんあると思います。 でも、この方の文章は読みやすい、スーっと入ってくるものがあります (文字数的にも読みやすい分量)。 言われてみれば確かにそうだという話は 「それをどう自分に適用していくかが最大の難所」なので、自分としてはこの手の本を何冊も読んでは少しずつ吸収して行こうと思っています。 「レバレッジ〜」 なんてタイトルだからてっきり 『怪しい本』(先物とかの証拠金取引みたいなのか?) とばかり思ってましたが、普通に良い本だと思います。 特にボーっとしてる人(オレだぁ)は読むと得るものがあると思います。
成果を得るために
仕事で成果を残したい人は、ぜひ本書を読んでみて自身の生活のご参考にして頂くことをお勧めします。 著者は海外のビジネスマンと多く接しており、世界的にメジャーな成果を上げる方法と自身のポリシーを融合させて独自の方策を編み出しています。 日本のホワイトカラーの労働生産性が低い以上、今後世界でビジネスを行う日本人はもう少し外の世界に目を向けるべきと思います。 周囲に素晴らしい成果を残している人もいると思いますが、所詮日本の中での話。 常に自身で、「成果を効率よく上げるためのよりよい方法は何か」という事を考えなくてはならないな、と改めて気づかせてくれた1冊でした。
発想の転換
本書は、時間を節約する事によってためるというのもではなく、発想を転換して時間を有効活用するというものです。時間を「投資」の対象として見ている点がユニークです。 具体的な行動の起し方も書いてあります。 つまり、数か月分のカレンダーを利用してのスケジュール組み立てです。 時間を、インプット(自己投資する時間)、アウトプット(仕事時間)、生活(睡眠、食事などの時間)、フリー(自由時間)と分けて、インプットをまず最初に「天引き」するというものです。天引きされた分日々の行動に緊張感が出て、時間を有効に使えるとしています。 ほかにもテレビを1.5倍の速度で見たいところをみる、マニュアルによく目を通す(必要な箇所のみ)、読書は必要なところのみ読むなどとあります。時間の使い方に関して様々な角度から意見を述べています。そのため使える方法は幾つか採用できることでしょう。読んでおいて損はない本です。
世の中そううまくはいかないよ
効率的に時間を投資し、仕組み作りに注力するという考え方に貫かれている。 主張は至極真っ当であり、TVは見ない・早寝早起きなど、効果を再認識した内容もあった。 裁量範囲が多いひとは、何でも自由に決められるのだろうが、 労働時間・条件を自分で決められるひとは少数であり、普通のオフィスワーカーではそうもいかない。 また、職務上の最大のリスク要因は他人の介在であり、 他人も含めて時間管理しないと成果は劇的には向上しないので、 次はチームマネージメントとしての時間投資術が必要となるであろう。 それにしても、この1-2年ののビジネス書は似通った内容が多い気がする...
概念は秀逸だが。
時間に時間を投資するという概念は非常に重要である。 その割には,あまり多くの人に意識されてないように思えるのでぜひ本書を読むことをお勧めしたい。 しかしながら,具体的な方法論が精神論に帰着されていたのが残念である。 スケジュールを決めればそれに合わせるように効率よく仕事を行うようになる,と説かれていたが,それが可能なのはとりもなおさず筆者が有能だからである。 普通の人間には予定通り消化することができない。 そもそも効率的に仕事を行うためにはどうしたらいいかが分らない。 だから時間を上手に使うことができない。 その点をいかに解決するかをこの本に求めたが,残念ながら書かれていなかった。 本書を読む大半の方はランチの時間すら自由に決められないサラリーマンが大多数だと思われるが,そのようなサラリーマンには毎日2時間ジムに通い,2時から7時までしか仕事をしない筆者の時間管理術は参考にできるところが少ないであろう。
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本田 直之
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3184位
カスタマーレビュー数:9
【
くちコミ情報
】
一冊だけなら・・・
内容的には、1500円は高い!と正直思います。 しかし、何からやったらよいのか…と悩んでいる人は 一冊買ってみて、書くのもいいんじゃないでしょうか。 実際、自己啓発本はためになる内容は書いてありますが、 それをどう自分の生活の中に落とし込むかという所までは 書かれていません。 なので、どこから始めればいいのかと迷っている人は、 始めの一歩・・・キッカケ作りとして買ってみるのも いいと思いますよ。 ※なので、1500円が高いか安いかはその人次第だと思います。
時間を意識化するツール
手帳と言うより、自分の行動を文字に書くことでいままでどうやって時間を使ってきたかを認識するツールだといえます。 たとえば、1日を何となく過ごした場合、この本に書くことがほとんどと言っていいほどなくなり、「時間を無駄にした」意識が強くなります。そうすることで、時間をどう使ったかを意識しながら日々を過ごし、セルフコントロールができるようになる、この本の魅力はそこにあると思います。 なので、日頃から手帳を使うなどして自己管理ができている人には向かないかもしれません。逆にいままで時間管理が下手だった考えている人には使ってみることをお勧めします。
寧ろ、日本人のメンタリティの方が興味深い。
深田佑介氏が、カソリックに改宗しようとしたとき、 フランス人の司教に、「そもそも、貴方は本当に神を信じているのですか。」 と聞かれたそうだ。これは、改宗の理由についての一連の質問の内の一つである。 更に、話が、遠藤周作の『沈黙』の踏絵に及ぶと件の司教は、「私は、躊躇う事無く 踏みますよ。キリストの姿絵を踏む事自体は何でも無い。神は 判っていらっしゃる。貴方達、日本人は外側から見える『形』に拘り過ぎるのです。」 恐らく、その通りと考えて良いかも知れない。斯様に「外骨格的」な 「甲殻類型精神構造」を持つ日本人ならば、「レヴァレッジ勉強法」に 有るとおり、自分自身を「型に嵌めた方が良い」だろう。 先に、私は超整理手帳のレヴューを書いたが、甲殻類の 中でも、ヤドカリの様なものであり、自分に 合わない「殻」を纏っていては生き難いだけである。 しかし、人間の中でも「日本人は考えるヤドカリ」なので 自分に合った「殻」を自ら創造する事も可能だ。 ・・・其の意味では「貝類」に近いのか。いや、 甲殻類も昆虫の甲虫も、「自前で」創り出している。 唯、本能が壊れている生物である人間の場合は 「纏うべき『殻』のモデル」を他者に教えて貰う必要が 有る。本書は、その様なモデルの一つと為るだろう。・・・ 「結局、見た目かよ。」と思った向きには 阿部公房『他人の顔』の一読を薦める。
本田直之氏の頭の中身を具現化した本?
最初の20ページほどで著者の考え方をまとめています。 80%以上はその著者の考え方を元にした手帳のリフィルといった構成です。 今までに本田直之氏の本を読んで、自分でどうやって レバレッジを効かせたらいいのかわからない、具体的にどうすればいいの? と悩んでいる方にはいいかもしれません。 ただ、本というにはちょっと違う気もするのですが、 役に立つツールであることは確かかと思います。
本ではない
今までのレバレッジシリーズの実践版とも言えるのだけど、できれば手帳のリフィールの一つとして発売してくれればもっと使いやすかったです。これで1500円というのは少し高いと思います。 まあこの手のknow-how本を買ってみてなかなか実践できない人は買ってみても良いかもしれない。
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本田直之
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:54
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くちコミ情報
】
成功体験濃縮
成功体験が濃縮されている。 さらに、著者はやりたいことをやって成功している。科学的に勉強法を説いてくれている。 何より驚いたのは読み進めていくにつれて、学校のシステムがどれだけ優れているか分かったということ。 これは教師が素晴らしいなどといったことではない。 学校に行くために、定時に起きる。 学校の勉強には、1時間の集中時間と、10分の休憩時間。 宿題。 テストとその期日、対策の期限。 受験という明確なゴール。 ほかにも、読み応えがあり、各人気に入ることがあると思う。 これから頑張ろうと思っている人の定礎となる。
商品カタログ雑誌のような・・・
勉強は大嫌いだが、無駄なことはもっと嫌いと言う著者。だから勉強するのだという言い回しが逆説的でかえって説得力があります。 勉強時間を確保するために最初から勉強時間を天引きするという点も同感です。 ただ、勉強することでリターンを求めるという発想はどうもなじめません。 文房具などを紹介する点にもページ数を増やすことにはなっても違和感がありました。
中高校生に読んでもらいたい一冊
勉強法について色んな知識を持っている人にはあまり有効な本ではないかもしれない。 目新しい勉強法は本作では見当たらなかった。 しかし中高生など漠然と勉強している方には 「なぜ勉強しなければならないのか?」「どういう風に勉強すれば効果的なのか?」 ということを再認識できるため、効果的。
勉強法の「ベストアルバム」
言ってみれば、いろいろなノウハウが詰まったおいしい一冊。ただひとつひとつが良くても全体をまとめるものがなければ、出版物(=商品)としては軸の定まらないものになる。それが「レバレッジ」なのだろう。もともとの意味は「てこ」なのだけど、ここでは時間を効率的に使うアイデアといったものをそう呼んでいるようだ(物理的に規定できないものを「てこの原理」を応用して、とは言えないし)。 このまとめ方こそ売れたポイントなのではないだろうか。さまざまな知恵をレバレッジというコンセプトでまとめる。マーケティング的には上手なやり方だ。ただその乱用(?)ぶりにはちょっと首を傾げてしまうところもある。 「レバレッジ記憶法」「レバレッジ・リーディング」「レバレッジメモ」−−効率化に役立つノウハウにはすべて「レバレッジ」をつけると、なんだかオリジナルのアイデアみたいに見えませんか?一緒に「レバレッジ饅頭」や「レバレッジ煎餅」もいかがでしょう?(「脳科学」でも同じような遊びができます。試してみそ) ……なんて突っ込み入れちゃいましたけど、内容自体はなかなか参考になります。「覚えられなかったものだけをカードにする」とか、無駄な努力に気づかせてくれるありがたい教えも随所に。ただなんか引っかかるのは、最初のトーンかもしれない。 「 私は勉強が大嫌いです」「 頭の良さは勉強の邪魔になる」「 必死になって働くと資産はつくれない」−−こういった逆説的話法は読む人間を注目させる効果はあるけれど、後味はあまりよくない(少なくとも俺は)。実際に読めば、著者は勉強熱心で頭が良く、なかなかの頑張り屋であることがわかる。ただし賢いやり方で。でも考えてみると、この逆説で読者を引き込むことこそ「レバレッジ」の極意なのかもしれない。だとすると一本取られました、かな。
お勉強に王道なし、か?
「レバレッジ」シリーズの中では、読むのを後回しにしても良いでしょう。 ビジネスパーソン向けに、資格試験や英語などの勉強法を説いている。 ・狙い所を定めよ ・時間を決めて取り組む ・暗記ものは夜に 予備校で言っている大学受験の受験対策と、根本的な差異はないかもしれない。 ただ、時間的な制約が受験生とは大きく異なるので、 ターゲット選択が重要となるのは本書の指摘通りであろう。
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本田 直之
¥ 1,500(税込)
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【
くちコミ情報
】
親友は感性と自然が生み出す。人脈は磨かれた人柄で創り出す。
本田さんの人脈はまるで友人。あるいは親友のようです。それもそのはず。 彼は利害を絡めた、虚実の駆け引き、という意味での人脈つくりをすすめて いません。 信頼できて、切磋琢磨さえできる親友がみなさんにはいますか?僕は完全に運 まかせではありましたが、何人かいます。狙っていません。完全に成り行きの 結果でした。分析すれば必然な理由が見えてきそうですけど、今は省きます。 そんな絆。信頼できて、お互い成長していける、貢献し合える関係。それを 人工的、というと語弊がありますが、意識して生み出していこうという事が、 今回の本間さんの狙いであり願いだと感じました。 いつか自分にも貢献できるものが出来たら、是非とも彼に「メール」を出して 見たいと思います。
「ビジネスマンにとって、人脈が大事だ。」
「ビジネスマンにとって、人脈が大事だ。」 と当たり前のように言われるが、 「じゃあ、どうやって人脈を作ればいいのか」 これを教えてくれる本はこれまでなかったと思います。 この本は、それを教えてくれます。 非常によい本でした。今年一番だと思います。
意味不明 レバレッジ???
この作者は「レバレッジ」の意味が解っているのだろうか?どの辺りがレバレッジなのか 解らない。内容も「人脈術」と謳っているがこれは自己啓発本である。人脈〜と言う本は 自己啓発本ばかりで具体的に人脈をどうやって作るのか?には一切触れてこない。 抽象論に逃げるしかないのである。何故なら人脈は本を読んで作るものではないからであ る。この本を高い評価をしている方々の感想の中にも「この本を参考に人脈が作れました!」 と言う人がいない事からも良くわかる。読者は素晴らしいが人脈が欲しければ「書を捨てて 街に出ろ」である。
著者の人脈作りの方法が学べる
どこらへんが「レバレッジ」なのかな・・・と感じるところはあったものの、全体的には著者の人脈作りの方法が学べて良かった。 ただ、具体的なノウハウよりも、まずは相手に貢献することから始めようね、といった概念的なものがある程度のボリュームを占めているのはやむを得ないところでしょうか。
本来の「人脈」を作るためのノウハウ
「レバレッジリーディング」でお馴染みの本田直之さんの 人脈術バージョン。 人脈と聞くと、どんな有名人・著名人を知っているのか、とか考えがちですが、 本書で言う人脈とは、どれだけ人に知られているか、ということ。 頼れる人がたくさんいるのではなく、 自分を頼りにしてくれる人がどれだけいるのかが重要。 つまりはパーソナルブランド。 そのためにも、まずは人にコントリビューション(貢献)することが大切になってきます。 Give&Takeではなく、Cont i ution。何が相手にとっての貢献になるのか、 まずは相手を良く知らないと分かりません。だから、まずは相手のことを良く知ること。 さらに、人脈を広げていく上での段階を踏んでいきます。 まずは当人同士の「1対1」知人・友人などを紹介して「1対多」 互いに紹介しあう「多対多」になると、人脈がネットワークになってきます。 本書では、こうした人脈の作り方から、作るべき人脈の考え方、 具体的な方法も書かれています。また、各章ごとにまとめもあるので、わかりやすい。 独立されている方に限らず、大きな会社勤めの方でも、 社内人脈や社外人脈は、仕事を効率的に進める上で非常に大切です。
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人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! 勝ち組アンダー25歳の法則 (凄ビジ・シリーズ)
本田 直之
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:72607位
カスタマーレビュー数:8
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くちコミ情報
】
始めてなら
レバレッジシリーズの本のサマリー版、という感じ。 逆に言えば、この本1冊あれば他の本は不要かも。 「人を出し抜く」ってタイトルは、あまりいい印象を持ち得ません。 レバレッジシリーズを整理すると仕事・読書・時間・人脈などの効率化について学ぶにはよかったと思います。
レバレッジ思考法のエッセンス集
本田直之氏の【レバレッジシリーズ】の簡易版。 レバレッジ・リーディング、レバレッジ・人脈術 レバレッジ・勉強法、レバレッジ・シンキング・・・ これらの本を、各々読まれた方にはチョッと物足りないかもしれません。 細切れの時間にサクッと読める点は、お手軽でいいかも知れません。
「レバレッジ思考」のエッセンスを学べる
「少ない労力と時間で大きな成果を生み出す」ために必要とされる、「レバレッジ思考」について、短時間で学べる入門書。「レバレッジ・シリーズ」における位置づけ的には、前著「レバレッジ・シンキング」を、20代のビジネスマンに向けに、仕事術というテーマで纏め上げたものにあたる。 図解を多用、重要ポイントを絞るなど、構成が工夫されており、30分から1時間もあれば一読できる。「レバレッジ・シリーズ」未読の方は、シリーズのエッセンスを吸収する上で有用なだけでなく、今後他のシリーズに進む上での補助になる。一方、既読の方は、今までのシリーズで得たことを理解・実践できているかの確認として使える。しかし、個人的には、立読みでも十分だと感じた。
無意味な廻り道はあるのか
「最小限の労力で最大限の効果」入社して数年までの 若手社員にはこれほど魅力的な言葉は無いでしょう。 しかし残念ながら、比較対象となる手間暇かけた経験 が無ければ、一体何が最小限で何が最大限なのかも わからないのでは? こんなことばかり考えて過ごしてきた人間が十年後 上司になったとき、その部下は何を思うのでしょうか。 気の毒でなりません。 買ってでもした方が良い苦労。一見その時は無駄に 思えても、何年も先に意味のわかることってあります よね。そして、確実にその分だけ人間に厚みが出るよ うにも思えるのですが(もちろん著者も一部にそう 言う趣旨の記述がありますが) そして、いい加減気づくべき。掘り当てたこのアイデア で類書を重ねる手法こそが「レバレッジ」。てこを効か せられているのは我々読者。 正直言って、仕事でなければ買いません。
シンプルで明瞭なわかりやすい仕事術
基本的に書いていることは至極当たり前のことだと思います。 なんとなくこうしたほうがいいだろうと思っているであろうことを、簡潔にまとめた本です。 しかし、本を読むことで普段特に気にせずにいることに 意識を向けることができるようになると思います。 20代の内に仕事のやり方を意識することは非常に重要だと思うし、 1時間程度でさらっと読める本なので、20代のビジネスマンにはお勧めの一冊です。
おすすめ度
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ティム・ヴァンディー
本田 直之
(翻訳)
¥ 1,890(税込)
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くちコミ情報
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具体的なアクションとなると?
「自分ブランド」の立ち上げ、発展について書かれてあるが、日本で通用するのか疑問なものもある。業種によっても違うと思う。「レバレッジ」に乗せられて惰性で読むのは、やめるべき。
翻訳になっていません。
TOEICで800点という中途半端な点数で、 洋書にトライしてみようとはするものの、途中でどうしても 挫折してしまう私。 この原著本にトライしようと思ったところ、日本語版が出ている と聞き、すぐに購入したのですが・・・。 この本の翻訳は日本語とはほど遠いです。 内容は原著の国でも絶賛されているほどですので すばらしいものだとは思いますが、この翻訳本は本好きの私でも 最後まで読み切れないほどのつたなさでした。 拙い日本語に耐えられる人以外は、正直お勧めできません・・・。
簡単に言えば個人戦略
個人の個性を生かすビジネスや考え方が書かれています。 マーケティングの理論は難しいと感じていますが、個人をテーマとした本はあまりないので貴重な内容だと思います。 商売が行き詰ったときに読むと、むくむくとアイデアが沸いてくるかも知れません。 自分の才能や能力を知らしめよみたいな感じの事が書いていますが、非常に理屈的には面白いと思いました。 個人ブランドも大手ブランドも知ってしまえば(購入すれば)結局は同じ感覚になるのではと思っていますが、どう購入させるのか、その手順や理屈が嫌なくらい書いています。 全てを実行できる人はいないと思いますが、ヒントになるような言葉や方法がかかれています。 これを読めば絶対成功するとは思いませんが、困ったときに読み返したい内容です。
エッセンスがギュッと詰まっています。
数あるブランディングの本の中でも、パーソナルブランディングについて、ここまで詳しくわかり易く説得力ある本はないのでは? これだけモノがサービスが情報が競合が溢れる現代、どんなお仕事の方でも役立てることができると思います。それも比較的容易に実践できるよう丁寧に豊富な具体例がまとめられていて、できることからすぐに実践し、効果が期待できるだけでなく自分の意識がぐんと高まります。 エッセンスがギュッと詰まったとてもお得な本だと思います。 ただ一点だけ、内容が良いだけに翻訳のぎこちなさがちょっと気になりました。
読みにくい…
最大の問題は翻訳にあると思います。 直訳のような不自然な文章が並び、頭にスムーズに入ってきません。 レビューが高いので買ってしまいましたが、これまでにも 翻訳本で似たような経験をお持ちの方は注意が必要だと思います。
おすすめ度
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<図解> レバレッジ勉強法
本田 直之
¥ 1,050(税込)
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カスタマーレビュー数:4
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見やすい
ビジュアルが豊富に使われており、読みやすい見やすい! 早速真似させていただきます(笑)
活字に慣れていない方は更に付加価値を得られる本
図とビジュアルの威力を充分活かしきった本だと思います。 本田氏の主張がわかりやすくまとめられています。 100ページ未満の要素と併せて考えると、活字に不慣れなビジネスマンの方や 学生時代に本を読む習慣がなかった若手ビジネスマンの方が、更に付加価値を 手に入れられると感じました。 最終的には活字を苦にしない事が大切になると思います。ですが、最初のハードル が高すぎては誰も飛ぼうなんて思いません。 自分に足りない何かを感じたあなた。そして、勇気を振り絞って慣れない自己啓発書を 探しているあなた。きっとあなたの一助になることでしょう。心理学上の内発的動機付け といいますが、調度良いレベルが一番やる気が起きるのは科学的に証明されています。
皆さん既にご存知なのでは
本屋でつい立ち読みしてしまいました。 ペラペラめくってすぐ読めます。 つまり、残念ながら、あんまり濃い内容とか目新しいものはありませんでした。 資格勉強の方法論として、1目的を明確化させ、合格までの最短コースを検討する、2過去問から当たる、3薄い参考書を何度も回転させるといったことですが、もう、皆さんはご存知なのではないでしょうか。
実践的な手法が色々と書かれた素晴らしい本です。
本田さん本人が実践した例なども踏まえ、実践的な手法が100ページにも満たないページの中に書き込まれています。他のこの手の本でご存知の手法もあるかもしれませんがコンパクトに纏まれていて分かり易かったです。もし貴方がこの本を読んで理解出来ないようでしたら他の類似した本を数冊読んでみることをお勧めします。するとこの本が良く纏まっていることが理解出来ると思います。 ・モチベーションアップ術 ・仕組み術(面倒くさがりやでもラクに結果がでる) ・スケジュール