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[ 徳大寺 有恒 ]

         


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   徳大寺 有恒 の売れ筋最新ランキング   [2010年09月03日]
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そんなことはみんなわかってる
徳大寺氏のいわんとすることはもう十分みんなわかってる。 わかってるけど、世間にもトヨタにもまったく届いてない。つまり意味がない。 みんな100%満足してHV車を選んでるんじゃない。 生活のために消去法でHV車を選んでる。 つまり時代が変わったということ。 世間にもっともっと声が届くような、 どーすれば徳大寺DNAが日本に浸透するか、若者の心を射抜くか 伝える手段 その重要な部分のアイディアをだしてください。
徳大寺有恒、ここにあり!!
徳大寺有恒氏が、自動車評論の第一線を退いてから数年がたつ。かつては「間違いだらけの自動車選び」を毎年上梓し、加えて年に数冊は書き下ろしを精力的に発表していたが、健康上の問題もあってか、近年では隠居でもしたかのような静けさであった。 また、日本で販売されている自動車は、国産車、輸入車を問わず、問題ある車を探すほうが難しくなった反面、個性や魅力も均質化してしまい、自動車批評の存在意義が無くなってしまったのも事実である。 加えて、日本人の車離れも進み、特に若者の自動車への関心の薄さには隔世の感がある。自動車が夢であった時代は終わり、環境やエネルギー問題が立ちはだかる中、日本の自動車行政や自動車メーカーの姿勢は、未来を見据えてのものなのだろうか? 家電がガラパゴス化しても、自動車は大丈夫と言う慢心があるのではないだろうか? その慢心が表面化した象徴的な例が、米国でのトヨタのリコール問題であろう。 しかし、自動車産業は、決してオールドエコノミーではなく、これから新興国の爆発的な売り上げ増とエネルギー革命という「ビッグバン」が起こるとてつもなく魅力的で大きなマーケットなのだ。ここで日本が頑張らなくては、どこで頑張ると言うのか? 久しぶりに表舞台に登場した徳大寺氏が、日本の自動車行政や大手自動車メーカーを斬る視線はかつて無いほど厳しい。この厳しさには私も驚いた。しかし、これは氏の自動車への愛情の裏返しであり、内にこもり夢を失い、集団に同調するだけの昨今の日本人への厳しい叱責と感じざるを得ない。 余談であるが、徳大寺氏の代表作である「僕の日本自動車史」とあわせてお読みになると、氏の真摯な叫び声がより理解できると思う。
後半の各車批評はイマイチ
前半は、現代のクルマに関する現状コラム。後半はエコカー(ハイブリッド、EVのみに限らず)のレビュー。 前半はそれなりに勉強になりますが、よく分からなかったのが、10 15モードが日本独自で排ガスの評価基準としてはユルい、と言っているのにではなぜ外国車が 日本の市場で少ないか(3%程度)、市場に参入できないのは、日本の排ガス基準が厳しいから、となっている。論理のつながりが???です。10・15モードがホットスタートでコールドスタートを要求される海外の評価方法(FTPなど)と比較すると緩いとするなら、より厳しい基準で合格している外国車は日本の基準など難しくないはず。 と腑に落ちない箇所があったので3点。
日本にはまだまだ徳大寺有恒が必要だ!!
よくぞ言ってくれた! 日本の自動車産業、自動車政策に対する手厳しい批判。 エコカー減税で「安くなった」だけがセールスポイントの ようになってしまったコマーシャルを見るたびこの本を思い出す。 「買い替え」がエコなのか? ここで2CV、ルノー4を持ち出してエコカーの本質を説く 徳大寺有恒を引退させておくほど日本はまだ全く先進国などではないのだ。
現実的な燃費数値を!
「10.15モード」燃費値の非現実ぶりは国民の常識だけど、 その数値が日本の自動車行政を左右してるならそれはゆゆしき問題だ。 絶対的に燃費が悪い国産ミニバンがエコカーで、 外車のコンパクトカーがエコカーでないのも、指摘されてみれば変な話だ。 非現実的な数値に振り回される外車勢はたまったものじゃない。 2009年モータショーの外車勢総すかんの原因かもしれないという指摘もさもありなん。 来年から燃費計測が「JC08」に代わるが、 それとて最高速度80km hで、コールドスタートは25%まだまだ甘い。 あたりまえだけど、著者は心底自動車が好きなのだな。 自動車に明るい未来のイメージがなく、 車が好きということが知的に見られずむしろダサい今の日本文化は、 著者には本当に悲しいものなのだろう。


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くちコミ情報
車にかかる無駄な出費抑えられました
この本の購入は、私が駐車場で自損事故を起こし、(保険で出る車修理費用を除いて)5万円を払わざるを得なくなったことがきっかけ。 読んでみてビックリ!交通事故にあいそうになるケース、車屋やガソリンスタンドの言いなりになって無駄な費用を出費するケースなどが詳しくとりあげられ、安全な運転方法・経費を抑える方法が書かれていました。 事故を起こした時に負担せざるを得ない経済的精神的負担を防止し、また車にかかる経費を抑えるためなら、この本代ぐらいは安い投資です。 交通事故発生件数を抑えるため、皆さんにこの本を丹念に読んでいただきたいです。 経費面では、私はこの本のおかげで、今までより年間で数万円はトクしてます。
車の事故現場を目撃した時に読みたい本
  『考えるドライブとは、刻々と変化する状況を確認しながら、そのつどすばやく的確な判断を下し、かつ対処していくことである。運転のうまい、下手は、この考えることにかかっている。』    昔は、重いステアリング、通称”オモステ”で額に汗しながら車を操った。  昔は、ドアについているハンドルを一生懸命回して窓を開けていた。  昔は、”半クラ”をマスターしないと車を前に進めることができなかった。  今では、”パワステ””パワーウィンドウ””オートマ”が、どの車にも装備されている。車を運転しようとする人ならだれでも簡単に車を操作できるように、車は電子制御化され、自動化された。  現在では、ドライバーは、車の操作に集中できるようになったにもかかわらず、交通事故はなぜだか必ず起こってしまう。  それは、「自動車は感情・思惑・錯誤等々、人間ならではの不確かさによって走り、曲がり、止まりをくりかえす。自動車は恐ろしく進歩したが、いまだに危険で不完全な乗り物」だからである。  だからこそ、ドライバーは、意識的に”考えるドライブ”をしなければならない。  車は人間に、危害を与える脅威ではなく、意外な風景や体験を与える驚異的な道具であるのだから。
安全運転の基本を具体的に説明した好著
公道におけるクルマの運転の仕方の基本が述べられた本。運転だけでなくってメンテナンスや仕組みの説明の部分が1 3ほど。車好きや職業ドライバーの中にはどうしようもなく運転のことがわかっていない人がけっこういるが、本書はそういう人によるものではなくって非常にマトモで真面目な本である(メンテナンスや性能比較には一部異論があるけど)。枝葉の部分よりも、運転は頭でするものだとか、技術以前の態度や基礎知識の問題とか、そのような基本にページを割いていることに特に好感が持てる。さらに、文章が上手で説明が具体的なのも素晴らしい。ある程度の運転経験がある人が自分の悪習慣を反省して運転の仕方を改善するのに物凄く役立つと思います。 僕は車関係の本や雑誌を普段から読んでいるわけじゃないし、車に金をかけてもいないけど、適性に問題がある車好きよりはずっと運転が上手くて車に詳しいと思う。そのレベルのドライバー兼読者の僕にとっては、今まで読んだ中で最良の車関係本でした。運転するときの体勢と運転する前の準備は反省して本書に倣おうと思いました。
安全な運転こそ”カッコイイ”
基本に忠実な安全運転こそもっともカッコイイ運転だという事を再認識しました。 著者は有名なドライバーで、どのような破天荒な運転テクニックをお持ちなのかと思い、本を読んでみたらびっくり。 どれもこれも安全を最優先にした基本的な技術ばかりです。 逆に言うと、一般の人こそが身につけるべき基本的な技術が多くのドライバーに浸透していないという事でもあると思います。 日常生活においては、誰しも少しの努力でスマートな運転が可能になると思います。 初心者からベテランまで幅広い層をカバーできる良書です。
運転のベテランらしいコメント
語り口が「こいつ」の多用にみられるように、口語体の文章で書かれています。 教習所では必ずしも習わない内容、いかに安全運転をするか細かく理念も実践も書いています。ある程度運転に慣れた方が読み返して自信の運転方法を省みるのにも、初心者が本格的にドライブをするのにも向いている本です。「運転は運動神経ではなくアタマでするものだ」という文句が特に気に入りました。著者は運転免許取得から50年にもなろうという方で運転の大ベテランのはずです。にもかかわらず基本に忠実で安全運転に徹しているさまから学ぶべきものは多いと思います。


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くちコミ情報
徳さんの昔の辛辣な表現はなくなった
タイトルのセンセーショナルな表現と内容が一致しない。間違いだらけの車選びのシリーズの時は、トヨタをさんざんこき下ろし続けたはず。むろん、日産やホンダもその例外でなく同じように納得のいく批評をしていたと思う。最近の例では唯一スバルというか、レガシーを高評価していたと記憶している。指さして言うというタイトルにならうなら、徳大寺氏自身が自分の意見をトヨタに向かって言わねばならない。しかし、そうではない。はっきり言わない。しかも、ほんの半分近くは、同じく自動車評論家の舘内氏との対談であり、舘内氏の意見(今後の自動車の行方、HVかPHVかEVか)を拝聴するような内容。昔の間違いだらけの車選びをさんざん読んだ者としてははなはだ不満な内容である。
かなり踏み込んだ内容でした。
TOYOTAをはじめ、国産メーカーへの未来予想図みたいな本。おすすめ〜
新しい徳さん!!
「間違いだらけ〜」から色々と徳さんの本読んだけど、新しい路線で面白かったっス。ホンダや日産も言って欲しいね。メルツェデスも!!


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くちコミ情報
以下同文
徳大寺さんにというより、出版社(二玄社)の方に問題ありです。 いくらやっつけ仕事だったとしても、 ツジツマだけは合わせましょうよ。お金を出して買うんですよ。
この本は立ち読みくらいで…
徳大寺さんの新しい本だと思って期待して読んだのですが、 結論から言って、完全に期待はずれでした。 というのは、 1993年に徳大寺さんは「ぼくの日本自動車史」という本を出されていますが、 その本の内容とほとんど変わりないのです。 もちろん、いくつか新しい事項が加筆はされていますが、 文面がちょっと違うかなってくらいで、 逆に項目が少なくなって内容が薄くなったようにさえ感じます。 そして最大のがっかりは結論。 先述の「ぼくの日本自動車史」が 「もっと日本車はがんばらないといけない」という結論だったのに、 ほとんど内容は同じこの本が 「日本車は間違ってなかった」という結論になるのが理解不能です。 むしろがんばらなければならないのは かように車の売り上げが落ちてきた、これからだと思うんですが。 さんざん今まで間違いだらけの〜とこきおろしておきながら、 いまさらひよってどうするかな〜と思ったしだいです。 というわけで、この本を積極的にお勧めすることは出来ません。 徳大寺ファンには 先述の「ぼくの日本自動車史」を強くお勧めいたします。 ぼくの日本自動車史


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くちコミ情報
昔話が好きな人は
楽しめますね。 戦後世界中のメーカーが、ノウハウも無く 試行錯誤し他社と切磋琢磨していた時代の、 裏話的な事が書かれています。 生き証人的な徳大寺氏を上手くマッチさせた 企画であり、体力続く限り続けて欲しいです。
内容は面白かったが
しきりに「巨匠」「巨匠」と出てくることには閉口した。 自分自身昔から「間違いだらけ」の愛読者ではあるが、いくら何でも本人を前にして「巨匠」はないだろうと感じた次第。おそらくご本人も居心地が悪かったのではと推察される。 それは別として自分としてはかつて父親が乗っていたセドリックやブルーバードなどの車を見かけてとても懐かしかった。 また国内メーカーが戦後の混乱期を経て必死に車作りをしてきたことに感銘を受けた。 今後の国産車の行く末を考える上でも参考となるものではないだろうか。
かなりマニアなヲタ話かも
最近は『NAVI』を買っていなかったので、この連載は知りませんでした。 内容は関東のエンスー向け中古車屋さんを巡って懐かしの車(買える車もあり)を紹介したり、自動車ミュージアムを訪ねたりする企画です。 『NAVI』の読者だった人なら知るところですが、徳大寺氏はかなりのマニアです。 『間違いだらけの車選び』では、一般ユーザー向けの文章を書いていました。 なので、『間違いだらけ〜』しか読んだ事の無い人にはかなり敷居が高いでしょう。 文章は対談形式で進みますが、ヲタク度では徳大寺氏に引けを取らない方々を含めたウンチク話の数々です。 あとイラストが良いです。 特に車のイラスト(綿谷 寛)はよく特徴を捉えていて味があります。 『眼が見えない猫のきもち』を読んだ読者なら事情は察せられると思うのだけど、対談形式みたいな形でしか徳大寺氏の文章が読めないのは少し寂しいですね。
徳さんは現代の志ん生か?
ご高齢になり、残念ながら老化著しい(失礼)徳大寺有恒巨匠。 「間違いだらけ〜」など長文の評論は、体力的に困難になっているのかもしれんが、これはNAVIの好企画の単行本化である。 かつてのダンディーな装いとは変わって、作務衣などを着用し、また、持病の糖尿のためであろうが、エネルギーが切れると傾眠状態に陥ってしまう「巨匠」であるが、このちょっと「枯れた」雰囲気が、なんとも好ましい。 晩年に、高座でちょっと一言二言しゃべったたけで大受けだった古今亭志ん生のような味わいがある、といったら言い過ぎか? 綿谷氏のイラストとちょっとしたキャプションも、ユーモア満載で、相変わらず素晴らしい。
自動車の歴史や過去の名車について詳しくためになる
エンスーに走ってしまうのは、やはり年をとったということなのだろうか…。 欧米車のみならず国産車も含め、自動車の歴史や過去の名車が詳しく載っており、非常に勉強になります。 「間違いだらけのクルマ選び」は復刊してほしいんですけどね。


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ご立派である。
 だれもが、自分の加齢変化を「老化による衰え」と認識することに心理的抵抗を感ずるものである。老化して嬉しい‥と本気で思う人は多くはないだろう。自動車を愛し、運転を愛し、そしてそういう自分の趣味にある種の自負を抱く人には、視力や反射の衰えほど悲しいものはない。著者の過去の発言に対しては色々と批判もあるが、しかし本邦における自動車評論の草分けとして、老年期における「運転の仕方」を著した功績は小さくない。この本の内容そのものには、私個人としては幾つか疑問点があるが、全体としては非常によく出来た本である。公道における運転は、一歩間違えば自分の落命のみならず、他人とその家族の運命を奈落に落とす。こういう本を書店で手にする人は、サーキットタイムがどうこうという意味ではなく、公道における運転者として、間違いなく意識の高い人達だと思う。


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本も薄いが、内容も薄い
清水草一、小沢コージといった、中堅若手ライター5人との対談をまとめたものである。 若手ライター達がリアルタイムとして知らない、昔話が多い。 その気になって読めば、1時間で読んでしまえるボリュームだろうか。 『間違いだらけ〜』以外の、徳大寺氏の著書を多く読んでいる読者なら既出の話題も多い。 昔話という事で言えば、『ぼくの日本自動車史』という傑作がある。 内容から言えば『ぼくの日本自動車史』の1,890円という価格は、破格と言って良いほどの価値があったが、こちらはだいぶ割高だと思う。 徳大寺氏の最近が、特に気になる人のみ買えば良いだろうか。



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タイトル通り、女性にオススメします
「女性のための」とタイトルにある通り、女性に向けて書かれており、運転に苦手意識のある女性なら「そうそう、それがうまく出来ないのよ」と思える箇所があるのではないでしょうか。 それぞれの場面で、どのように運転すればスムーズに対処できるかを丁寧に説明してあり、文章も読みやすく理解しやすいです。 本を読んだくらいで運転が上手になるハズはないと思っていましたが、少なくとも、前よりもずっと落ち着いて運転できるようになりました。
運転が苦手な男性でも役に立つかもしれません。
驚くべき内容が書かれているわけではありません。 シートの位置や、 ハンドルの持ち方などの基本的な事柄に加え、 比較的よく聞く専門用語の説明など、 常識的といえば常識的な内容です。 著者の車への愛情が伝わってくるためか、 この本を読んで、 運転への不安が少し和らいだ気がしました。 運転に自信の無い人には良い内容だと思いました。 評価は星4つです。
ドライバーの必読書
先日仕事帰りの夜に、目の前で車同士の衝突事故を見ました。 自転車に乗っている私の横を猛スピードでセダンが通り越していったと思ったら、 交差点で赤信号を突っ切り「ドーン!」という音とともに車は大破していました。 ぶつけられたワゴンの方よりも突っ込んだセダンはボロボロで、 助手席の男性は、粉々のサイドガラスに頭をぶつけた状態でぐったりしていました。 いくら自分が事故を起こさないように注意していても、 危険は向かってくるんですね。 改めて自分の運転を見つめなおしました。 この本は女性だけでなく男性にも十分な内容です。 車選びやメンテナンスの仕方、精神的なゆとりを持てる方法など ありとあらゆることが書かれています。 免許をとったらこの本も教習所は配ってほしいくらいです。 何度も読み返しています。 徳大寺さんのおかげでドライブが大好きになりました。
いい意味で「くどい」
車の運転がうまいと言われたい人、車の運転に自信がない人、とにかく車に何らかの興味があるなら、ぜひ読んだらいい本です。 ひとつの話題が見開き2ページで終わるので、話題が多いが内容自体はわかりやすいです。 私は車幅感覚と内輪差の感覚が身についていないので、特に車の左うしろに注意しなくてはならないのですが、走行中の注意、駐車のポイントは何か、ウィンカーは何のためにどういうタイミングで出すか、高速道路での走り方など、すでに十分わかっている「つもり」のことも、整理し、勉強しながら読むことができました。 この本では特に女性が苦手とする運転技術について書かれているようにも思われますが、そうではない、男性の方も読むと、運転の際のポイント整理ができます。 この本を読んだ後、ウィンカーの出し方とブレーキのふみ方に注意するようになりました。 あとは、本に書いてあるように、車幅感覚は広い場所でダンボールを使って練習し、見につけようと思います。 あと、どこか練習できる場所で、パニックブレーキを練習したいと思います。 かつて事故で車の左前に車がぶつかったことがあるのですが、あと1秒早くハンドルを切るか、ブレーキを思い切り踏めば、あの事故は回避できたのではないかと、6年たった今でも思っています。 レビューのタイトルは、この本を読んだ後の運転技術が、そうなるであろうという意味でつけました。 ・ウィンカーのつけ方が早く、わかりやすくなる→前より「くどい」 ・駐車時に、心配ならば何度も切り返す→ハンドル操作が前より「くどい」 感覚がつかめるまで、そして、相手に自分の存在を知らせるために、いい意味で「くどい」運転を目指したいものです。
教習所では習わないコツが満載です
車庫入れの苦手意識や高速道路への進入に対する恐怖感を克服し、教習所では習わない運転のコツを教えてくれる。そして車の運転は決して苦痛なものではなく楽しむものだと徳大寺さんは教えてくれます。長いペーパードライバー歴を返上して新車を買った私ですが、徳大寺さんのおかげで今ではドライブが楽しい日々です。運転に慣れてきた今でも時々読み返す大事な1冊です。


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徳大寺ファンは、是非、御一読を!
 この著書は、日本の自動車史を書いたものではない、徳大寺氏の偉大な伝記である。徳大寺ファンは、必見!ある種の感動を呼ぶ。是非、初代「間違いだらけのクルマ選び」が、ベストセラーになった後の「続.ぼくの日本自動車史の発刊を望む!
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