通販ナビは毎日新鮮!最新売れ筋ランキングです
[ 後藤 リウ ]
Add Favorate
Home
和書
エレクトロニクス
ホーム
&キッチン
音楽
DVD
ソフトウェア
ゲーム
おもちゃ
&ホビー
洋書
和書
音楽
DVD
ゲーム
家電・PC・エレクトロニクス
ホーム&キッチン
おもちゃ&ホビー
PC ソフトウェア
洋書
DVD&VHS
VHS
曲名
クラシック音楽
スポーツ&アウトドア
ヘルス & ビューティー
時計
ベビー&マタニティ
シューズ&アパレル
本
コンピュータ・インターネット
語学・辞事典・年鑑
科学・テクノロジー
ビジネス・経済・キャリア
教育・学参・受験
こども
コミック・アニメ・BL
資格・検定
医学・薬学
ポスター
社会・政治
実用・スポーツ・ホビー
暮らし・健康・子育て
投資・金融・会社経営
アダルト
歴史・地理
新書・文庫
アート・建築・デザイン
文学・評論
カレンダー
雑誌
楽譜・スコア・音楽書
エンターテイメント
人文・思想
ノンフィクション
旅行ガイド
タレント写真集
ゲーム攻略本
English Books
エレクトロニクス
ホーム&キッチン
ミュージック
DVD
ソフトウェア
ゲーム
おもちゃ&ホビー
スポーツ&アウトドア
ヘルス & ビューティー
時計
ベビー&マタニティ
シューズ&アパレル
[
携帯版
]
後藤 リウ
の売れ筋最新ランキング [2009年01月08日]
2ページ中
1
ページ目を表示しています (
1
~
10
件)
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
ラメント I.はじまりの歌 (角川スニーカー文庫)
・
Lamento -BEYOND THE VOID- 公式ビジュアルファンブック White Notes (B’s LOG COLLECTION)
・
咎狗の血 6 (B’s LOG Comics)
・
Lamento-BEYOND THE VOID-DRAMA CD Vol.3 初回限定版
・
ブラッドプラス咎狗の血×Lamento (kobunsha BLコミックシリーズ)
ラメント II.2つの月 (角川スニーカー文庫)
後藤 リウ
淵井 鏑(ニトロプラス)
¥ 680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:85083位
カスタマーレビュー数:2
【
くちコミ情報
】
よい話です
一巻を読んだ時にも思いましたが、単なるノベライズの域を越えて面白い話だと思います。 残念なことにたった二巻で完結となりましたが、秀逸な小説でした。ただ、ライルートならライルートで、もう少し二人きり感があればなあとは思いました。 BL要素を抜かして後半のシナリオをどうするのだろうと思っていたのですが、綺麗にその手の部分だけがカットされ、それでも違和感なく読むことが出来ました。 むしろ、主人公のライにつくす様が原作とはまた違った雰囲気で健気で、ああこれもいいなあと思いました。必死に歌うコノエが素敵です。 他の方のレビューにもありましたが、よい方に丁寧に書いてもらったと思います。 原作とはまた違った「Lamento」を、是非ともお楽しみください。
完結!!
何冊くらい出るのかな?と思っていましたが、予想外の2巻完結でした。 全年齢対象ということでゲームのようなBL要素は皆無ですが、この話はBL要素がなくても面白い内容なのでその辺は全く気になりませんでした。 ライルートよりです。 そのなかにアサト、バルドの過去も語られています。 2冊で完結ということもあって後半は駆け足な感じです。 しかしライルートよりでほかのキャラの過去についても触れている。 内容はかなり詰め込み気味その割にはあまり急展開を感じさせず、良くまとまっているのではないかと思います。 ゲームをプレイした人には物足りない部分も多々あると思いますが、この作品は良い作家に恵まれて生み出されたな、と思いました。 ただ、やはりもう少しコノエとライの絆の深まる様子をじっくり見てみたかったので☆3.5と言ったところでしょうか? 小数点はつけられないので繰り上げて☆☆☆☆です。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
機動戦士ガンダムSEED〈3〉平和の国 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED 5 終わらない明日へ (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED〈2〉砂漠の虎 (角川文庫―角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED〈1〉すれ違う翼 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(1) 怒れる瞳 (角川スニーカー文庫)
機動戦士ガンダムSEED〈4〉舞い降りる剣 (角川スニーカー文庫)
矢立 肇
後藤 リウ
富野 由悠季
¥ 620(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:37971位
カスタマーレビュー数:8
【
くちコミ情報
】
大体本編で言えば第3クール!!舞い降りる剣
大体アニメ放送本編で言えば第三クールになりますね。収録は宇宙のとび立ちでウズミが犠牲になった場面までです。 アニメ見て、「何故こうなったのだろう」という場面がいくつかありましたので小説では大いにカバーしてくれました!!読んでよかったと思える本です。 私はガンダムseedの中では一番好きなお話ばかりでしたので即買いました。 一番見所なのはフリーダムの活躍です。アラスカで助けるシーンは名場面でしょう!!
うわっ!買ってよかったとおもった本
本当にお薦めですよ!アニメじゃ書き表せなかった細かい感情や心情が分かりやすいです。私はどうしてキララクになったか不思議でしたが(いきなりすぎて)読んで納得できました。特にラクスの心情や本心はアニメで良く分かりませんでしたが、アスランを立ち上がらせた回でなんとなく捕らえることができました。 またこの巻はクライマックスに向けての巻なのでどうキャラの気持ちが機転したかが分かりますよ!
とてもよかったです。
TVと内容も変わらないだろうと思い、そんなに期待していなかったのですが、読み出すと止まりません!表情だけでは分からなかったシーン(特にミリーが、ディアッカを襲ったフレイを止めるシーン)では、ミリーの想いがこと細かく書かれていて「へ~ぇ」の連続でした。 p 本編では分からなかったフレイに対する仲間たちの考えが書かれてあり、新しい発見になりました。ミリーとサイ、最高です!!
おもしろいです
この本には31話から40話までの話が入っています。 本編ではわかりにくかったキャラ達の心理描写がすごくわかりやすく書かれていて、読んでいると止まらなくなります。 p また、本編では見ることができなかったディアッカとミリアリアの会話(?)シーンもあります。 p そういえば、ラクスが始めて歌ったコンサートホールともらった白いバラの名前は「ホワイト・シンフォニー」だそうです。
よい話ばかりの巻です!!
ガンダムSEEDの小説はこれが始めてでした。アニメ版とイメージが違うかと心配していたのですが、まったくそんなことはなく、文章を読みながらアニメの絵を頭の中に描きセリフはすべて声優さんの声に変換され、よみながら感動をもう一度味わうことが十分に出来ました。最後のほうのオーブが沈むシーンは本当に涙が出てきてアニメとはまた違う読んでこその感動も在ったのではないかと思います。また、メカや組織についての解説も逐一あったので、本編で理解に苦しんだところもすんなり納得出来ました。次の宇宙編も楽しみです!
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (2) さまよう眸 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(4) 示される世界 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(1) 怒れる瞳 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(5) 選ばれた未来 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED 5 終わらない明日へ (角川スニーカー文庫)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(3) すれ違う視線 (角川スニーカー文庫)
矢立 肇
富野 由悠季
後藤 リウ
¥ 600(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:60305位
カスタマーレビュー数:15
【
くちコミ情報
】
アニメ版より良い
アニメ版では描写不足だったキャラクターの心情が丁寧に描かれています。特にステラやアウルが死ぬシーンの心理描写には号泣しました。あの破綻した脚本をこんなにも良い小説に仕上げるなんて、著者の後藤リウさんは凄いですね(笑)。
第三巻―読者は誰とすれ違うか―
第三巻の主な内容は、アスランと旧友たちとの再会と決裂、 エーゲ海での激戦、ベルリン炎上そしてステラの死です。 おそらく第三巻で読者の間でシンへの評価が分かれることになるでしょう。 確かに純粋でやさしく人間的に温かい少年ではあります。 しかし、戦争のない世界を目指す“フリーダム”を見せつけられた後、 自分勝手で独善的なシンを見れば「“ミネルバ”の中でのエース」 という単純な図式が現われるのではないでしょうか。 読者の中にはシンとの視線がすれ違う方もいることと思われます。 さて本書はアスランの思考の変遷と悩みが深化していく過程がよく描かれていると思います。 「もっとも近しい者たちであるはずなのに、このとき彼らが星々よりも遠く見えた」(81頁) との表現は非常に詩的に彼の内面を明示していると思います。 シンに関して言えば、エーゲ海でアスランが機体を失って以降、 シンはアスランを軽蔑するようになります。 その様子は悪魔的な恐さがありました。 個人的に抵抗を覚えたのはエーゲ海におけるオーブ軍による敵艦への突撃です。 「国やその理念のために命を捧げた」として多少美化しているように感じました。 確かに所属する集団・共同体を命に代えて守る行動は否定できません。 ですが、戦死したその人の家族はどう思うのでしょうか。 「意志を受け継ぐ」などと甘い言葉で無視せず、 個人の観点から戦争での死を真剣に考えてもらいたかったです。 【単純だが強力な力を持つ言葉】 「・・・・・・でもね、大切な人がいるから世界も愛せるんじゃないかって、私は思うの」(313頁)
四者会談〜ステラの戦死まで
一応、アニメ版で言えば、四者会談〜第32話までを小説化したものになります。 本編のアニメ版シナリオ解説は省略させて頂きますが、いくつかのレビュアーの皆さんが書いてある通り、本当に小説版では、アニメ版のみで理解しきれなかった部分やキャラの心情等が自ずと分かりますので、これは是非お勧めです!! 一応、追加点としては・・・ ・アウルの死の際に、消されたステラの記憶が蘇りかけた部分を描いた点 ・最初のページになりますが、アスランとハイネの数少ない会話部分を描いた点 etcです!!
アニメとは分けて読んで下さい
あの最後までよく分からなかったアニメの小説版。正直言って、これは良いです!アニメとは全然違う。まず、キャラの心理描写がとても良いです!まず、ステラの心理描写。彼女は、アニメではデストロイ搭乗時に、アウル、スティングの記憶を消されていましたが、小説ではしっかり覚えています。そして最期のシーンでの彼女の描写は、人間らしいものでした。アニメでは消化不良でしたが、小説ではこのシーンで泣けました。次にアウル。アニメであっけなく死んだ彼の最期、その時の心理描写が最高でした!ここも泣いたシーンでした!最期まで他人のことを心配していた。アニメではそんな感じは微塵もしなかったことも手伝い、本当に泣けるシーンでした!そしてネオ。彼は、アニメでも三人のことを思う発言はしていましたが、小説ではそれがより鮮明でした!そしてスティング。彼も兄貴分よろしく、所々にその兄貴らしい描写がありました。他の方でいくと、トダカ一佐。最期の時、ミネルバに詫びる心境だったところが、非常に泣けました。総合的に見ても、これはおすすめです!DVDに無駄な金使うよりは、絶対にこっちを見ることをおすすめします!
読む価値多いにあり!
この小説はかなりお薦めです!レベルが高いですね! キャラが行動起こす為の最低限の心情がちゃんとかかれていてアニメの矛盾が解けます。 「すれ違う視線」の回はさまざまなキャラの心情が行き交っていて面白かったです!ただ小説なので仕方ありませんがルナマリアの心情を入れてほしかったです。彼女の心情はアニメでは全然分かりませんでしたから。 オリジナル話も私的には大好きです。原作とちょっと違った面白みがあって良いですね。 下はプチネタバレです・ アウルの心情は読んだ時は胸がいっぱいになりました。 「らしく」て「「寂しいな」」のところには思わず涙・・・・ ステラの「「だっていつも会いに来てくれるから・・」」には号泣 強化人間がいかに物語りに必要だったか分かります(すみません。変な書き方で) 皆さんも是非買って見てください。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(3) すれ違う視線 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(1) 怒れる瞳 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(4) 示される世界 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(5) 選ばれた未来 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED 5 終わらない明日へ (角川スニーカー文庫)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (2) さまよう眸 (角川スニーカー文庫)
矢立 肇
富野 由悠季
後藤 リウ
¥ 600(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:61559位
カスタマーレビュー数:8
【
くちコミ情報
】
フリーダム復活!
タイトルの通り今回はフリーダム復活のお話が収録されています(^-^)v アニメを観ても小説を読んでもやはりこのシーンは最高でした。 で、本編ですが、今回はダーダネルスでハイネが戦死するところまでが描かれています。 イマイチアニメで理解し辛かったアスランやシンの心情が理解しやすくてよかったです(・∀・) ただ、ハイネ戦死で終わらせるより、フリーダムがミネルバを撃ったところで終わらせた方がよかったと思います。 アスラン「フリーダム!?キラ!?」次回に続く……… みたいな感じで。 この方が続きが気になっていいと思います。 アニメ第23話もこんな感じで終わったわけですし。 あと表紙にキラも登場してほしかったかな。 さすがにフリーダムだけってのはちょっと寂しいので………
第二巻―混戦とある信念の崩壊―
第二巻の主な話は、ラクス・クライン暗殺未遂事件と“アークエンジェル”の発進、 アスランとシンの意識のズレ、そしてダーダネルス戦での混戦です。 反対派を虐殺していく連合、連合側の軍人ルーカから見た“ミネルバ”、 そしてダーダネルス戦で事態を複雑にした“アークエンジェル”。 三つの陣営のうちどの行動が正しいのかをめぐって、 読者の眸はさまようことになるでしょう。 さて本書の圧巻はカガリが自身の誤りに悶えながら向き合う場面だと思います。 彼女は「国是の理念を捨てて連合と同盟するのは正しい」という信念を持っていました。 しかし、その信念はダーダネルス戦で間違いであることを突きつけられ動揺し、崩壊します。 しかし、カガリは歯をくしばりながら戦いを最後まで見届けることを決意します。 ここに誤った判断をした自分を否定し、「あるべき自分」を創出しようという カガリの自分との戦いと彼女が本質的に持つ強さが現われています。 カガリの自分との戦いは第二巻の戦いの中で最大の見所と言っても過言ではありません。 本書の問題点は肝心な所で雰囲気を出す余地が残っている点です。 例えば、ラクスがキラに“フリーダム”を再び託す際(51-54頁)、 彼女の罪悪感を表現すべきであったと思います。 それから結婚式の騒動(80-85頁)においても一種の爽快感 あるいはカガリが「自由」に向かっていることを示す何らかの場景を描いた方が 物語の世界はより膨らんだと思います。 著者の後藤氏には文学的にもっと挑戦していただきたかったです。 【ちょっと踏みとどまらせた言葉】 「でも・・・・・・そうして焼かれなければ、ほかの国はいいの?」(94頁)
アニメ版の大体13話あたり〜ハイネ犠牲まで
一応、アニメ版の大体13話あたり〜ダーダネルス海峡戦でハイネが犠牲になった場面まで収録されております!! 一応、印象に残ったシーンはラクス襲撃の際にフリーダムを復活させ、アッシュを数十台撃破した場面・ハイネの犠牲場面・カガリとユウナの結婚時にキラがフリーダムで救い出した場面・シン&ステラの場面・シンとアスランの人間関係の描写ですね!! 特に小説だけであって、アニメ版では分かりきれなかった心情等も十分理解できて、評価は文句なしの5つです!!
アニメを良くしている
ラクス襲撃あたり~ハイネ戦死までが描かれています。アニメよりも詳しく状況やキャラの心情がえがかれています。所々アニメと違うところがみられました。特にハイネが戦死する所は大きく違いました。また、途中にオリジナルキャラが出てきいて、そのあたり(各1~3ページほど)が結構良くできていて良かったです。
小説オススメです。
前作から種の小説は買い揃えているのですが、小説はオススメしたいです。 挿絵も表紙も絵がとても良い。 小説ではアニメでは分かりづらかったキャラクターの心情が描かれていたり、キャラの視点から見た文章などで書かれているので「あ、この時○○はそう思っていたのか」と新鮮な視点で作品を楽しめます。 いろいろな場面で本編を補完しているイメージもしなくはないですが・・・。 本編を見たうえで小説を読むのも良いと思います。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
機動戦士ガンダムSEED〈4〉舞い降りる剣 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED〈2〉砂漠の虎 (角川文庫―角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED 5 終わらない明日へ (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED〈1〉すれ違う翼 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(1) 怒れる瞳 (角川スニーカー文庫)
機動戦士ガンダムSEED〈3〉平和の国 (角川スニーカー文庫)
矢立 肇
後藤 リウ
富野 由悠季
¥ 560(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:27499位
カスタマーレビュー数:5
【
くちコミ情報
】
文章だからわかること
ガンダムSEEDがとにかく好きで、今さらながら小説版が出ていると聞いて購入しました。 それで、最初に買ったのがこの巻です。 カガリとアスランが初めて出会う「二人だけの戦争」という話が好きだったので、試しに買ってみました。 すごく良かったです。 アニメでは読み取れない、それぞれの思いや意志がわかって、ますます好きになりました。 文章も、多少引っ掛かるところもありますが読み易いです。 SEEDファンはぜひ…!
大体アニメ本編で言えば第3クール
大体アニメ本編で言えば、第3クールがメインになります。 ここでは敵同士であるアスランとカガリとの出会い、そしてキラ、アスランのぎこちない会話、ニコル犠牲・トールの犠牲と結構見所があります。正直言って憎しみや悲しみが増大するといわんばかりなお話でした。大体起承転結で言う、「転」にあたりますね。
買ってよかったぁ
カガリが実はお姫様だった・・・と分かるシーンで、本編ではキャラたちの驚く顔だけが放送されていましたが、この小説版ではさらに詳しい描写がされています。セリフもあり、なかなか良かったです。(カガリファンです) 他にもキャラたちの心理が細かく書かれていて放送終了して時間が経ちますが、今更ながら理解しました。
小説ならではの楽しみ
この小説版はアニメ本編に沿って話が綴られています。しかし、それだけに止まらないのがやはり小説という媒体ならでは。本編では流れなかったシーンなどが数箇所詰まっています。これは小説1・2巻にも共通に言えることですので、あわせてお勧めです(3巻は外伝のアストレイとほんの数行だけリンクしてたりします)。そして何よりうれしいのが、キャラの心の中が覗けることです。特にフレイはアニメで何を考えているのか分からなかったのですが、この小説を読むと意外な本心が分かります。SEEDを200%楽しむために、是非一冊お買い上げ!!
出会いと再会と悲劇
機動戦士ガンダムSEEDノベルズ第3巻。この3巻には主人公アスランとヒロイン・カガリの敵同士の出会い、主人公キラともう一人の主人公アスランのフェンス越しの再会、そして二コル・トールの死という出会い・再会・悲劇の三つの大きな事柄が書かれています。一番印象にのこるのはやはり全てなのですが、その中でも小さい頃からの友達であるキラとアスランの再会、そして仲間を殺され決別する2人の心情が印象に残ります。 そして二コルとトールの死により、仲の良かった二人が殺し合うシーンはアニメならずこのノベライズでも泣かされました。 このノベルを読めば戦争の現実が良く分ります。そして平和の大切さも。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
ラメント II.2つの月 (角川スニーカー文庫)
・
Lamento -BEYOND THE VOID- 1 (B’s LOG Comics)
・
Lamento -BEYOND THE VOID- 公式ビジュアルファンブック Green Notes (B’s LOG COLLECTION)
・
Lamento -BEYOND THE VOID- 公式ビジュアルファンブック White Notes (B’s LOG COLLECTION)
・
咎狗の血 6 (B’s LOG Comics)
ラメント I.はじまりの歌 (角川スニーカー文庫)
後藤 リウ
淵井 鏑(ニトロプラス)
¥ 620(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:25932位
カスタマーレビュー数:2
【
くちコミ情報
】
原作をやっていない方にも!
実は、ゲームそのものを買うか迷っていたさ中に購入し、この小説に呑まれる形でゲームを購入しました。 ゲームのノベライズというのは往々にして文章が稚拙だったり、ゲームそのもののシナリオや台詞をなぞっただけ、というのが多いですが、この小説はそんなことは一切ありません。 原作「Lamento」の雰囲気を壊さず、かといってシナリオを独自に組み換えて描かれる小説の世界観は一つの読み物として楽しめます。 原作を知らない方でも、原作をプレイされた方でも、繰り返しますが「一つの読み物として」楽しめる話になっています。 少しでも気になる方は、迷わず読んでみてください。 ただし、文庫がスニーカーなので、BL的要素は可能な限り排除されています。それでも、思わずニヤリとする場面も少なくないですよ。
好みが分かれるかも?
原作はニトロプラスキラルのPC用BLゲーム「Lamento」です。 著者はシナリオ担当の淵井氏ではなく別の方で、表紙・挿絵を描いているのは「2008年・ニトロキラルカレンダー」にもイラストを提供している柳原澪さんです。 話の流れとしては細かい部分を除けばほぼ本編通りです。ただ、発行がスニーカー文庫という事で一般の方も手にする可能性が高いのを考えると、本来はBLであるLamentoの「その手のシーン」などはどうなってしまうのか気になるところです。 また、柳原さんのイラストは独特のタッチで描かれているので見る人によっては好みが分かれてしまうかも。。。
【
関連のオススメ商品
】
・
サムライエイジ (徳間デュアル文庫)
・
君のための物語 (電撃文庫)
・
under―異界ノスタルジア (電撃文庫)
・
藤堂家はカミガカリ (電撃文庫)
・
新海誠美術作品集 空の記憶~The sky of thet longing for memories~
スクウォッター 僕と僕らの境界線 (徳間デュアル文庫)
後藤 リウ
佐嶋真実
(イラスト)
¥ 750(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:298310位
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
イリーガル・テクニカ(1)さまよえる賢者 (角川スニーカー文庫)
・
イリーガル・テクニカ (3 ) 賢者の秘都 (スニーカー文庫)
・
イリーガル・テクニカ〈4〉囚われの賢者 (角川スニーカー文庫)
・
イリーガル・テクニカ〈5〉賢者のゆくえ (角川スニーカー文庫)
・
スクランブル・ウィザード2 (HJ文庫)
イリーガル・テクニカ(2) 賢者の条件 (角川スニーカー文庫)
後藤 リウ
¥ 620(税込)
通常2~4週間以内に発送
ジャンル内ランキング:377446位
カスタマーレビュー数:2
【
くちコミ情報
】
おもしろくない
イラストは私にはイマイチですし、ロボットは細かくキャラよりいいのですけど、この本ではメインではないし話も1巻とくらべて良くなってないです。普通でキャラクターも好きになれません。ストーリーは荒廃した近未来で人類を襲う天災から人々を救うために旅をする。まだ続きますけど、私はもう買いたくないとおもいました。
並+
一巻を買ってしまった義理ゆえにか購入。 あとがきで著者は脇役が好き、と書いている。 実際、脇役の描写が大変いい。 正直、メインキャラ達よりもずっと魅力がある メカなんざ省いてこっちをメインの話を期待している。 p アクションの方は、脇役描写に比べたらおざなりである。 ま、魅力的な脇役を見る為に、次巻を買っても良い。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(3) すれ違う視線 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(5) 選ばれた未来 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (2) さまよう眸 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(1) 怒れる瞳 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED〈4〉舞い降りる剣 (角川スニーカー文庫)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(4) 示される世界 (角川スニーカー文庫)
矢立 肇
富野 由悠季
後藤 リウ
¥ 630(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:60516位
カスタマーレビュー数:12
【
くちコミ情報
】
意味深な一文
読んでみて、P,56の「別人の軍籍を得たのでもなければ―。」が印象に強く残りました。 架空の軍籍なら整形させれば済む話しですし、意味深な一文で映画版に期待させられます。
第四巻―“示される世界”での自分の位置―
第四巻のメイン・トピックは北の大地での熱戦とオーブ攻防戦です。 それらの所々に孤立するアスラン、疑念を増すタリア、 人間性を消失しかけることに戸惑うシンなど各登場人物たちの憂いが ストーリに影を投げかけています。 “示される世界”を打ち立てるために人の情を最大限に否定するレイの描写は まるで中央指令型国家の縮図といえるものであり、タリアやアスランなどの視点から その薄気味悪さをうまく漂わせていた筆致でした。 またシンの葛藤する姿も印象深かったです。 “示される世界”の兵器となっていき、次第に人間性を消失していく自身に 怯えるシンは孤独そのものです。 そしてアスランはこのようなシンを瀕死の状態で説得を試みる箇所においては、 アスランの優しさと彼の人生で学んだことの総決算が凝縮されて描かれていました。 “示される世界”では各々の人物の内面が深く掘り下げられ、かつ 事細かに描かれており、物語が佳境に入ったことを告げていました。 【印象に残った言葉】 「そしてあなたは、たしかに戦士なのかもしれませんが――アスランでしょう?」(400頁)
????
みなさん「TV版の補完になったのがよかったです。」みたいな事をおっしゃられていますが、それは小説が評価される要因となるのでしょうか? 小説とはTVの説明書ではない、1つの作品です。TV版と全く違うSTORYになってもいいものだと思います。説明不足、描写不足などが理由で、補完されなければ納得できないようなTV版は根本的におかしいのですが、その補完を小説というメディアを使ってしまう作り手側はいかがなものかなと思いますし、それを求め、評価してしまう読者の方にも疑問に感じます。
ステラ水葬〜オーブ戦まで
デストロイの巨大ビーム砲の危険回避故に、やむを得ず串刺しにしたフリーダム。 だが、その結果ステラは死んでしまいます。まあ、キラが助けなかったらシンもインパルスごと灰になってた所でしたし・・・。 アニメ版と比べての追加点 ・アスラン脱走の際に、キサカの行動が具体化して描かれた点 ・ヘブンズベース戦でスティング撃破時に記憶が戻り気味な部分が描かれた点 etcです!! アニメ版だけで分かりづらかった点等もあると思いますので、アニメ版見た後にじっくり読むのがベストです。
ああ、そうなんだ..。
テレビのシンとアスランの関係をみていると、ただ合わない2人なんだな、しか思わなかったんですが、この本を読んで色々納得できたような気がします。シンが「いつもいつもアスランの言うことがわからない、アスランの見てるものが見えない」って思ってますよね。なんだかそれを見て、ああシンって本当はアスランの事いっぱいわかりたかったんだなと思ってしまいました。アスランも本当はいろんな事を話したかったんでしょうね。今はすれ違いばっかりだけどいつかゆっくり話をしてほしいですね。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
機動戦士ガンダムSEED〈4〉舞い降りる剣 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED〈3〉平和の国 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED〈2〉砂漠の虎 (角川文庫―角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED〈1〉すれ違う翼 (角川スニーカー文庫)
・
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (2) さまよう眸 (角川スニーカー文庫)
機動戦士ガンダムSEED 5 終わらない明日へ (角川スニーカー文庫)
矢立 肇
富野 由悠季
後藤 リウ
¥ 630(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:37286位
カスタマーレビュー数:9
【
くちコミ情報
】
辛口ですが
全5巻読みました。 キャラクターの心理、MS、背景などといった細かくて アニメでは伝わりきらなかったところがわかりやすく描かれていました。 中盤のアークエンジェルの行方や、 サイ、ミリアリア、カズイといったクルー達の葛藤なんかは読み応えがありました。 核や遺伝子の問題など、現在我々が抱える問題を取り入れているのも考えるものがあります。 しかし最終的にこの物語は何を伝えたかったのだろうか? 友情や愛を散りばめているのはわかるが、肝心の根っこの部分がわからなかった。 結局キラ、アスラン、ラクスのお花畑的な展開で終わったという印象を受けた。
第五巻
「人は妬み、憎み、殺しあう」というラウの言葉とともに 地球連合は核ミサイルを、プラントはジェネシスを互いに発射します。 人間は殺しあって滅亡する運命にあるという無気味な旋律が辺りを響きわたります。 しかし、「――生きる方が、戦いだ!」(410頁)そして 「それでも・・・・・・(中略)――護りたい世界が、あるんだ!」(412頁) というウズミが宇宙に植えた若人たちの希望の叫び声が、 絶望が覆う中で、光を放ちます。 確かに、キラは自身の憎しみでラウを突き刺したので、憎しみは残りました。 しかし、そこには希望の光も同時に輝いていました。 戦争とは何かを問いかけたシリーズはこれで最終巻となります。 このシリーズでは憎しみという人間の負の感情が戦争の主因となっています。 注文をつければ、戦争を引き起こす要因として、人間の感情以外に 経済などの他の要因をからめればよりリアリティは増すと思いました。 人間の感情にウエートを置きすぎのように思いました。 ところで、紀元前404年アテーナイで寡頭派と民主派との間で内乱が起き、 前403年に和解協定が結ばれました。 この和解協定には「アムネスティ」を適用することが盛り込まれました。 「アムネスティ」とは内戦の時に起きた出来事を「水に流す」ことです。 同胞同士が傷つけあったという心理的な傷を治す狙いがあったそうです。 (桜井万里子 『いまに生きる古代ギリシャ』 NHK出版 2007年 172-174頁) 憎しみがこみ上げても相手を破壊したいと思っても、 相手の加害行為を「水に流す」ことで暴力の連鎖は防ぐことは 害を受けた人のことを考えれば、大変困難です。 しかし、人類史上、「水に流」して暴力の連鎖を断ち切ることが できたことは人間として忘れてはならないことであり、そして 戦争がなくならない今日において輝く希望だと私は思います。 【印象に残った言葉】 <撃たれるいわれなき人々の上に、その光の刃が突き刺されば、 それはまた、果てしない涙と憎しみを呼ぶでしょう・・・・・・>(282頁) 「腕の中にいる互いの生命こそ、奇跡なのだ。」(416頁)
アニメ本編で言えば第四クール
一応宇宙に飛び上がり、エターナルとの合流を果たすシーン〜終わりまで小説化したものであります!! 流石に小説だけであってキャラの描写や心情もより本編より詳しく描かれております!! 特にナタルが犠牲になるシーンの小説部分は読んでて痛々しいですね・・・。
アニメを見ていない方にもお勧めします!
機動戦士ガンダムSEED小説版の最終巻です! 戦争の峠を迎え、さまざまな人間の思惑が細やかに表現されています。 また本編ではよく分からなかった、ラクスがキラに指輪を渡した理由や、アスランがカガリに恋愛感情を持つようになった理由などが書かれています。 キャラクターの心情や、背景が書かれているので、一度アニメを見てから小説を見ると、かなり自然に頭の中に入ってきます。 アニメで、何か分かりずらいところがあった・なんか物足りない、という方はぜひ!!! p 戦争の悲惨さと悲しさを学ばせてくれる物語の完結編。 アニメを見ていない方でも、このSEEDを読めば戦争の悲しさが実感できると思います。 涙すること間違いなしです!!!
アニメで困ったら読んどけ。
まあ、福田監督がアレだとか、かつてのダグラム宜しく後1クール延ばす事が出来たらとか、作画が困ったとかで途中から放送を見なくなっちゃったりした人も多いでしょうが、 1-5まで通しで一気でどうぞ。当方が感じる限り、芥川賞のアレで大損こくより確かな満足である。 p 惜しむらくはこれだけの内容をたたき込めるほど、アニメの制作会社の体力が無いって言う今の日本の現状かな?まとめきれなかった監督への文句は標準意見なので改めては出さない(笑) そう、実はアストレイが控えているのである。このさいそっちも買っちまいましょう。脳内のワイドスクリーンに飛び回るモビルスーツを妄想するが吉!
2ページ中
1
ページ目を表示しています (
1
~
10
件)
1
2
|
Next»
バーゲンコーナー[和書]
バーゲンコーナー[家電]
売れ筋ランダムフィーチャー
古の武術を知れば動きが変わるカラダが変わる―NHK人間講座『古の武術に学ぶ』の甲野善紀・34の技をDVD120分収録! MC mook
甲野善紀と近藤隆夫との対談を掲載し、古武術のスポーツへの応用を紹介。さらに「身体動作の謎」に迫る。NHK人間講座「古の武術に学ぶ」をはじめ、番組で放送されなかった甲野善紀の技の映像を、付属DVDにタップリ収録。
価格: ¥1,425(税込)
more info
AQUOSモバイル 15インチ液晶ディスプレイTV
見たいソフトがワイヤレスで楽しめる、AVデジタルワイヤレス伝送システム内蔵。2.4GHz帯のSS無線により、壁越しや2階と1階などでも、高画質の映像と音声を伝送できる。AV機器やアンテナを送信機側に接続しておけば、テレビ側には一切配線なしで、好きな場所で楽しめる。
価格: ¥69,800(税込)
more info
Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A
「意外性に満ちた毎日」にようこそ。iPodの「曲をシャッフル」機能が、「次に再生される曲がわからない」楽しさで、お手持ちのミュージックコレクションに新境地を切り拓いてくれる。iPod shuffleは、お気に入りの曲を毎回ちがった順番で再生して、「お決まりのパターン」を...
価格: ¥10,980(税込)
more info
our partners